教えて掲示板の質問

「続けるべきか」に関する質問

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夏さん

カウンセラーとの相性が合わないけど治療法との相性は良さそうな場合、
我慢して続けるか、その治療法を諦めるか、どちらを優先するべきでしょうか?

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2025年3月29日 18時37分

教えて掲示板の回答

りょうしん

夏さん、ご相談ありがとうございます。
カウンセラーとの関係に違和感を覚えながらも、提供されている治療法自体には可能性を感じておられるという、非常に繊細で複雑な状況に身を置いておられるのではないでしょうか。その中で「我慢して続けるべきか、それとも諦めるべきか」という問いを抱えること自体、夏さんがどれほどご自身の心の回復に真剣に向き合ってこられたかがうかがえます。そしてその問いの裏には、「どんな選択がご自身にとって本当の意味での助けになるのか」という深い悩みがあるように感じます。

カウンセリングというのは、ただの技法や理論だけで成り立つものではなく、そこに「人と人との関係性」が関わってくるからこそ、時にこんなふうに心が揺れてしまうのかもしれません。理屈では合っているとわかっていても、その時間が心にとってどこか不自然だったり、落ち着かなかったりすることは、決しておかしなことではないと思います。

夏さんの中にある、「効果を得たいという気持ち」と「しんどさを感じてしまう気持ち」がぶつかってしまうのは、それだけご自身の心と向き合うことを丁寧にされている証でもあるように思います。どちらの感覚も、夏さんの中ではきっと真実であり、そのどちらもが軽んじられるものではないのだと思います。

この問いには正解があるわけではないからこそ、「どちらが正しいか」ではなく、「今のご自身が、どちらの方が少しでも穏やかに過ごせそうか」を感じることが、大切な視点の一つになってくるのかもしれません。

もしよろしければ、LINEでのカウンセリングを初回無料(2回目以降、1返信:税込600円)で承っておりますので、ご利用ください。
カウンセリング内容については守秘義務を遵守し、ここでのご相談内容やカウンセリング内容がネット等に掲載されることはありません。

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2025年4月2日 13時31分


心理カウンセリング らしんばん座

夏さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

カウンセラーさんと相性が合わないと、感じていらっしゃるのですね。
しかし、治療法との相性は良さそうなので、その治療法を続けるか止めるか、迷っているのですね。

そうですね、別に「どちらか一方」といった二者択一的な考えにとらわれる必要は無いと思います。

今のカウンセラーさんの治療法は、そのカウンセラーさんでしか受けられないものなのでしょうか?
それとも、カウンセラーさんとの相性が合わないと感じるのは、どのようなところから感じてしまうのでしょうか?
それも、我慢しないといけないほどのことなのでしょうか?

そのカウンセラーさんの態度とか話し方が問題になるのならば、「私は、先生のそんなところが気になるのですけど」と、お話してみるのも良いと思います。
人には「無くて七癖」といって、自分が気づかないうちにやってしまっている癖のようなものがあります。
そのカウンセラーさんは、それに気づいていないだけかもしれません。

夏さんの気持ちを気持ちを相手に届けるのことは、かならずしも相手を批判することにはなりません。
夏さんの気持ちを告げるときは、「私は」を主語にしてお話ししてみてください。

または、もしかしたら、夏さんがご自分で気づいていない部分で対人関係で起きてしまう癖が、「相性が合わない」の原因かもしれません。
そのようなお話しは、カウンセリングを進める上で、重要な鍵になる可能性もあります。

これは単なる「相性」の問題というよりは、カウンセリングをより深める機会になるかもしれません。
そのカウンセラーさんと、よく話し合ってみることをお薦めします。

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2025年3月31日 17時35分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

詳細は分からない面もございますが、治療法との相性は良さそうと感じていらっしゃる面から考えますと、諦めるのは夏さんにおかれましても、勿体ない面を感じていらっしゃる上でのご相談と捉えさせて頂きました。

そして、カウンセラーとの相性の面ですが、確かにカウンセラーと言えども、同じ人間ですので、言葉遣いや接し方、あるいは、雰囲気などの好みなどもあるのが、クライアントの方が抱く自然な感じ方でもあります。

そこで、相性の面が夏さんにとって過大なストレスや負担にならないようでしたら、治療を継続しつつ、夏さんのご要望をカウンセラーに伝えてみては如何でしょうか。

勿論、それで全てが変わり、相性が良くなる保証はございませんが、カウンセラーにおきましても、そのようなご要望を伝えて貰えるのは、双方における更なる信頼にも繋がりますので、通常はそれで気を悪くするなどもございません。

ただ、お互いに「目指す方向性」が違っているなどのケースでは、一度ちゃんとお話をし、それでも方向性が同じにならない場合には、それは相性の問題ではございませんので、別のカウンセラーとの出逢いに進む方が宜しいケースもございます。

そして、ご要望を伝える際には「嘘も方便」を活用しても良いですし、例えば「今よりも、もう少し○○のような感じになれば、私も更にリラックスして取り組めるような気がしますので、協力して貰えますか?」なども良いかと思います。

夏さんの「我慢の度合い」が、「この先も」許容範囲内で収まると感じるのか、あるいは、ご要望を伝えてみたとしても、「この先は」難しいと感じるのかを判断の基準として、お考えになってみて下さい。

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2025年3月31日 17時13分