教えて掲示板の質問
「夫婦関係の修復について」に関する質問
- 相談中

Y.Mさん
1か月ほど前に社会人サークル内(夫婦で参加)のことで私が怒鳴るような喧嘩をしました。
これまで私はほとんど怒鳴ったこともなく、今回も含め暴力は行っていません。
お互いほとんど口を利かない状態(その間、私は3回謝罪しています)でしたが、3週間後にいったん和解はしました。
ただ、1週間後に妻がこれまでの鬱憤が爆発してしまいました。
内容としては、
・家事が妻に偏っている(共働き、帰りは常に私が遅い)
→私はできるときは皿洗い・洗濯・掃除・ゴミ捨て等気づいたことはしていますが、料理は苦手で妻任せ
になっています(苦手というのも気に食わないよう)
・私の家事のやり方が気になる(皿洗いが雑なときがある・洗濯干すときのハンガーの種類が違う・・・)
・妻が私に注意した後の態度が気に食わない(被害者面・ぶすくれる感じ)
→これには妻の言い方が気になっているところです(子供を叱りつけるような言い方)
といった内容で、結婚してから9年ほど耐えたが、心が折れたと言われました。
謝っても改善を提案しても受け入れてもらっていません。
それ以降も妻の態度は非常に冷たく、ほとんど会話がない状況です。話しかけるのも怖いです。
家にいるのも嫌とのことで、毎週末飲みに行っています。場合によっては次の日の昼に帰宅します。
今のところ可能な家事はやっていこうとしていますが、今後どのように収束していくのがよいでしょうか?
第三者を入れること8夫婦カウンセリング等)も考えていますが、恐らく妻が拒否すると思います。
(呼び出す方法等はあるのでしょうか?)
2025年3月24日 12時20分
教えて掲示板の回答
カウンセリングルーム サイレント
Y.Мさん。初めまして。アダルトチルドレン、HSP専門カウンセラー沖野と申します。
ご夫婦の関係性について、向き合い悩まれているのにもかかわらず、悪化の傾向をたどられていることが伝わってきます。
苦しいですね。今のままで、夫婦カウンセリングを勧めたりすれば、奥様の逆鱗に触れることは想定内です。
奥様からすると、被害を被ったのは自分のほうで
改めるべきは夫のY.Мさんだと考えている為、カウンセリングを受けなければいけないのは自分ではないと思いますよね。
しかしながら、Y.Мさんのご苦労はなにひとつ報われていません。
ひとつひとつ見ていくと分かり易いと思いますが…
・家事が一方に偏る件について
共働きで帰宅時間が違うと、早く帰宅する方に偏ることは奥様もわかっていると思います。
苦手だからといってしないことに不満があるのだと思いますが、苦手にも個人差がありますよね。
食べられないような料理を作ってしまうほどなのか、一生懸命作ってくれたから美味しいと感じられるか、など奥様が、Y.Мさんの苦手の範囲を理解しているかに視点を当ててみてください。一度完全交替制で食事を作るのです。
メニューはもちろん味、時間はY.Мさんが出来る範囲で構いません。
・家事のやり方について
毎日に加えて、家事というものは人それぞれ、理想が違います。きれいになったと判断するのにも、違いがあり、して欲しいタイミングや方法が違うと、非協力的だと受け止めてしまうのです。
奥様が、Y.Мさんのやり方を尊重する必要があります。
・忠告の仕方
お互いの幼少時代に、大人からどの様なしかり方をされたか、また、どの様な環境で育ったかによって違いがあります。
言われてどう思うか、自分ならどう言うかを考えて見ましょう。
どう思って、言ったのかが伝わらないから、解釈が食い違うのです。
言葉にはいくつもの、思いがあり、思っているだけでは伝わりません。
今のY.Мさんに必要なのは、歩み寄ろうとしているその思いをつたえることです。
君とこれからも一緒に生きたいのだという思いです。
頑張っている気持ちを知れば、奥様も自ずと変わっていくと思います。
2025年3月29日 08時03分
りょうしん
Y.Mさん、ご相談ありがとうございます。
お話を伺っていると、Y.Mさんが現在とても苦しい思いを抱えながら、奥様との関係をなんとか修復しようと努力されているのが伝わってきました。
これまでほとんど怒鳴ることのなかったY.Mさんが、社会人サークル内の出来事で怒鳴ってしまったというのは、Y.Mさん自身の中にもこれまで積み重ねてきた思いや我慢があったからなのかもしれません。その後、3回謝罪をされ、関係の修復に向けて動かれていたことからも、Y.Mさんが奥様を大切に思っているお気持ちはとても伝わってきます。
一方で、奥様もまた、これまで9年もの間、様々な不満や我慢を積み重ねてこられたのではないでしょうか。奥様が「もう心が折れた」と言われた背景には、「これまでずっと言えなかった」「伝えてもわかってもらえないと感じていた」という積み重ねがあったのかもしれません。
Y.Mさんがこれまで家事をできる範囲で行ってこられたことや、謝罪や改善の努力をされていることはとても素晴らしいことだと思います。それでも奥様の態度が変わらないのは、きっと「してくれたか・してくれなかったか」以上に、「自分の気持ちが理解されていない」という奥様の深い傷つきや寂しさが積み重なってしまっているからなのではないでしょうか。
奥様が現在、週末に飲みに出かけ、翌日まで帰らないことも、その辛さを一人で抱えきれず、何かから逃れたくなるような心の状態なのかもしれません。
今、Y.Mさんが「話しかけるのが怖い」と感じているのは、奥様がどんな気持ちでいるのかがわからないことや、何を言っても受け入れてもらえないと感じているからなのではないでしょうか。
もしかしたら今の奥様にとって「謝罪」や「改善の提案」よりも、「これまでどんな気持ちで過ごしてきたのか」「そのとき、どんな思いを抱えていたのか」という奥様の気持ちに耳を傾けることが、心のわだかまりを少しでも軽くするきっかけになるのかもしれません。
夫婦カウンセリングについては、奥様が拒否するかもしれないと感じておられるのですね。確かに、心が疲れ切ってしまっているときには、話し合いの場に出ることすら負担に感じることがあるのかもしれません。もし今、奥様に話し合いの場に出てもらうことが難しければ、まずはY.Mさんがご自身の思いや不安を整理し、これからどのように奥様に向き合いたいのかを一緒に考えてみるのも良いかもしれません。
関係を修復しようとする中で、Y.Mさんがこれまでたくさんの努力をされてきたこと、その中で「どうしていいかわからない」と感じながらも奥様との関係を諦めずに向き合おうとしていることは、とても大きな愛情の表れなのだと思います。
今は奥様の態度が冷たく、関係が戻らないのではないかと不安なお気持ちでいっぱいかもしれませんが、Y.Mさんがこれまで積み重ねてきた思いや努力は、きっと奥様の心のどこかに届いているのではないかと思います。
もしよろしければ、LINEでのカウンセリングを初回無料(2回目以降、1返信:税込600円)で承っておりますので、ご利用ください。
カウンセリング内容については守秘義務を遵守し、ここでのご相談内容やカウンセリング内容がネット等に掲載されることはありません。
2025年3月24日 23時38分
お礼コメント
りょうしん様、ご回答ありがとうございます。
言葉足らずでしたが、妻は気が短いところがあり、たびたび私の家事のやり方に不満は言ってはおりました。
私が家でまで仕事モードにおれず(基本家では適当な性格なので)、なかなか覚えきれなかったことも要因か
と思います。
やるやらないのところに囚われていましたが、
「自分の気持ちが理解されていない」という奥様の深い傷つきや寂しさ
というお言葉に突き刺さるところがありました。
ただ、基本的に私は冷めた考え方をもっており、どう汲み取って示せばいいのか見えない状況です。
LINEでのカウンセリングのご案内ありがとうございます。もう少し模索してみます。
2025年3月25日 22時48分
心理カウンセリング らしんばん座
Y.Mさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。
結婚してから9年。これまでは、なんとかやってこられたものの、1ヶ月ほど前の社会人サークル内のことで、Y.Mさんが怒鳴るほどの喧嘩をしてしまったのですね。
それはいったん和解したものの、今度は奥様の方の鬱憤が爆発してしまって、Y.Mさんが謝っても改善を提案しても、受け入れてもらえなくなってしまったのですね。
そしれそれ以降は、お互いにほとんど会話が無い状況なので、話しかけるのも怖い状況なのですね。
そうですね、今までお互いに我慢しあってきたことの憤懣が、ここで一気に吹き出してしまったと言った感じなのでしょうか?
現象としては、今回のことが初めてなのかもしれませんが、これまでお互いに我慢し続けてきたことが、一気に表面化してしまったような印象を受けます。
非常に困難な状況ですね。
奥様が毎週末飲みに行ってしまうということも、夫婦としてはとても気になる状況なのだと思います。
逆に言うと、そこまで事態が進展してしまっていると言えると思います。
ただ、困難な状況ではありますが、今が一つのチャンスなのかもしれません。
奥様としては、はじめて「言いたいことを、言うことが出来た」のだと思います。
それまでは、言いたいことが有っても胸の内にため込むばかりで、それが鬱積している状態だったはずなので、その点から見れば「一歩進んだ」状況なのだと言えます。
そしてY.Mさんにしても、今まで奥様任せにしていた家事について、前向きに取り組む気持ちを持つことが出来たのは、これまた「一歩進んだ」状況なのだと言えます。
そしてこれからが、二人が歩み寄ることが出来るかの正念場になると思います。
私としては、まずお互いに言いたいことを言い合うことが大切だと思います。
そしてそれから、どうやって行くかを、お互いに話し合うようにするのが良いと思います。
ただそれも、第三者の立ち会いの下、冷静に話し合う必要があると思います。
そのためには、夫婦でカウンセリングをお受けになることが有効だと思います。
Y.Mさんとしては、今の状況で奥様に持ちかけるのは大変だと思いますが、「お互いのため」であることを思って、そしてそれを説いてあげてください。
もしそれが不可能ならば、Y.Mさんお一人でカウンセリングを受けることも有効だと思います。
人を自分の思い通りに動かすことは出来ません。
だから、お互いに必要以上に期待することは止めて、ご自分が出来るところから始めるようにしてください。
2025年3月24日 17時13分
お礼コメント
らしんばん座様、ご回答ありがとうございます。
妻は気が短いところがあり、たびたび私の家事のやり方に不満は言ってはおりました。
私が家でまで仕事モードにおれず(基本家では適当な性格なので)、なかなか覚えきれな
かったことも要因かと思います。
妻もできていないところ(金関係とか)もあり、私はお互いさまと思っておりました。
とりあえず今は妻にあまり期待せず自分でできることは自分でやろうとしています。
双方もう少し受け入れれる状況になったら、夫婦カウンセリング等第三者を入れる話し合いも
視野にいれたほうがよいのかなと思います。
2025年3月25日 22時38分
S.Light.M
こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。
ご相談内容を拝見させて頂きました。
現状は家庭内別居のような感じで、Y.Mさんも気の休まる時が少ないようにお見受けしますが、心中お察し致します。
Y.Mさんにおきましても、これ迄はほとんど怒鳴った事が無かったにも関わらず、サークル内での出来事で怒鳴ってしまった件につきましては、相当に腹に据えかねる事があったのかもしれませんね。
また、『 謝っても改善を提案しても受け入れてもらっていません。それ以降も妻の態度は非常に冷たく、ほとんど会話がない状況です。 』との事ですが、やはり、一番大切で必要になるのが、コミュニケーションを「諦めない(絶やさない)」事になります。
そこで、コミュニケーションでトラブルになりがちなのは、「意見や見解の相違」である事は少なく、「お互いに、敢えて避けている話題(隙間)」に生じる事が多くなります。
その意味から、今回の一連の出来事は、お二人におきまして避けて来た話題が「炙り出された」とも言えるかもしれません。
ただ、これはネガティブな意味ではなく、結婚生活を始めてから9年ほど経つという面からも、お互いに何かを変える「契機」として現れて来たという捉え方も出来ます。
つまり、今は「雨降って地固まる」という流れの「一場面(過程)」にいるのかもしれません。
そして、奥様の鬱憤の多くは家事にまつわる事柄が多いように、お見受けしました。
そして、Y.Mさんなりに一生懸命に取り組んで来た面もある事でしょう。
しかし、それがあまり上手く進んでいないという事であれば、「押して駄目なら引いてみろ」ではございませんが、Y.Mさんが一から奥様の家事のやり方を教わるという「共同作業」で取り組むのが功を奏すかもしれません。
勿論、家事に限らず、人それぞれに身に付いた習慣や癖などもございますので、一足飛びに奥様が満足する状況にはならないかもしれません。
ただ、一緒に取り組む事で、奥様におきましても、Y.Mさんの言い訳ではなく「得手不得手」というものを肌で感じやすくなるかもしれません。
すると、お互いに「譲歩」する場面が見えやすくなって来ます。
そして、ここ迄の内容では、どちらかと言えば、Y.Mさんが大幅に譲歩するような感を受け、あまり面白くないと感じるかもしれません。
ただ、「損して得取れ」とのように、今はY.Mさんの方で「器を大きくする」という意識を保って、コミュニケーションに取り組んでみて下さい。
そして、確かに今回のケースでは、カウンセリング等の第三者も交えたコミュニケーション(話し合い)の方が、あまり感情的にならずに、理性で考えやすくなると思います。
その場合には「嘘も方便」を活用し、例えば「自分のダメな所を変えていく決心をしたから、カウンセリングに付き添って貰えると有り難いし嬉しいな」などの提案をされてみる事も考えられます。
奥様も積み重なった何かが、今回の鬱憤という爆発に繋がったと思われますが、もしかしたら、少々「意固地」や「引くに引けない」心持ちになっている可能性もございます。
故に、奥様に「逃げ道(これは離婚という意味では全くございません)」を用意してあげるという意味で、家事やその他の面も含め、「協力」を仰ぐという自分を演じてみる事も、宜しければお考えになってみて下さい。
そして、「急がば回れ」という心持ちも試してみて下さい。
2025年3月24日 16時23分
お礼コメント
瀬川様、ご回答ありがとうございます。
当たりが冷たく心がだいぶ折れそうではありますが、「ただいま」「いってきます」の
挨拶はするようにしています。
家事に関しては、半分仕事のつもりで可能な限り丁寧にできることはやっている状況です。
会話が成り立たないので、洗濯物の干し方は妻のやったものを真似ています。
おっしゃられるように、少々「意固地」や「引くに引けない」心持ちになっている可能性
もあるかもしれないですね。
今の状態で元に戻るきっかけって何だろう?と日々考えている状況です。
2025年3月25日 22時26分
追加コメント
Y.Mさん、お返事頂きまして、ありがとうございます。
仰る通り、ほんの些細な何かでも、この先の変化のキッカケを日々探し求めるお気持ち、よく理解出来ます。
そして、「出掛けの喧嘩はしてはいけない」と言われるように、「いってきます」「ただいま」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の言葉は、自分そして相手を守る、深い愛情に満ちた大切な言葉掛けです。
奥様に関しては「時間薬」との言葉もありますが、私個人的には「継続は力なり」で、Y.Mさんが自分の出来る範囲内で現在取り組んでいる事を、焦らずに、そして、結果に(あまり)囚われずに続ける事で、奥様に伝わる何かが、きっと生まれて来ると感じます。
2025年3月25日 23時01分
カウンセリングのクレア
奥様のご年齢が不明ですのでなんともですが、年齢によってはいわゆる更年期障害的なものもあるかもしれませんね。
「大爆発」される女性もおられます。
唯一の救いはご相談者様が極めて冷静にに問題点等を把握されていること。
お子様がいらっしゃるかも不明ですが、経済的に許すのであれば一時的に別居されてクールダウンすることもお考えになられてはいかがでしょうか?
私共では夫婦カウンセリングは行っておりませんが、今のそのご相談者様の思いをストレートに伝えて「夫婦カウンセリング」に行ってくれないか?このままでは終わりたくないとお伝えになったらいかがでしょう?
その際の奥様の対応次第で今後が大きく変わってくると存じます。
ご質問者様が40代前半とのことなのでこの人生100年時代、どこかでキチンとケリをつけなければお二人共の人生が「大変つまらないもの」になってしまいます。
2025年3月24日 15時37分
お礼コメント
クレア様、ご回答ありがとうございます。諸々言葉足らずで失礼いたしました。
妻は現在40歳で、私たち夫婦に子供はおりません。
(お互いのこれまでの家庭環境や趣味の充実により子供を作らない選択をしました)
ただ、犬が1匹おります。
別居も考えましたが、このまま離れる気がして今の状況を選択しています。
つらい状況ですが、もう少しクールダウンの時間をおいて夫婦カウンセリングのことも含め、
何とか思いを伝える機会を模索しようかと考えます。
2025年3月25日 22時14分