教えて掲示板の質問

「感情の感じ方と、現在のカウンセリングに対する不安」に関する質問

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Marigoldさん

私は感情があまり感じられないという問題があり、カウンセリングにも通っているところです。
しかしカウンセリングがうまく進まず不安を感じているので、こちらでも意見をお聞きしたいと思いました。

例えば動物を見ても可愛いと感じられないとか、音楽を聴いてもただの音にしか聴こえないとか、女性の胸を見てもただの膨らみにしか見えないとか、細い物体を見た時に、「細い」って思わないとか、そういう感じなんで
す。
何か情報を受け取って、「思う」「感じる」という心の作業がほとんど無くなった感じです。

それどころか情報に対するイメージもほとんどないんです。
例えば赤という色であれば情熱的だとか危険だとか、青であれば落ち着いた色だとか凛々しい色だとか、人それぞれイメージを持っていると思います。あとはこのメロディにはこんな感情が込められているとか、この音には
こんな印象があるとか、そういうものほとんど感じ取れないんです。

幼少期の頃に数年間にわたって父親に話しかけても無視をされたり、「は?」と言い返されたり鼻で笑われたことがあったので、それが関係しているのではと思っています。

発達障害ではありませんでした。恐らく精神疾患もないと思います。

カウンセリングには約半年前から週一で通っておりこの問題について話してきたのですが、うまく進んでいる感じがせず、辛いです。
私の先生は、私の症状をいまいち理解してくれてないように思います。
また図を描いたり、色んな話をして現在の感情の感じ方を整理しているのですが、これも上手く進まず、一生この話が続くのではないか?と思ってしまいます。

そもそも、先生は私の症状はそんなにおかしいとは思わず、寧ろ私がくだらないことを気にしている、とでも思ってるのではないかと疑ってしまいます。
先日カウンセリングルームに飾ってある絵画を指さして説明をしていたのですが、カウンセリングの終わり際に話している時「綺麗だと思う必要はないですよね」と言われ、そういうことじゃないんだよな、と思いました。
(もちろん先生は悪意があったわけではないのは分かるのですが)

私はこの状態で生きることが本当に辛く、カウンセリングで改善しなかったらもう生きることをやめようと決意した位には切羽詰まっているのです。

まず、半年でこのような進捗なのはどう思いますか?
新たな気づきだったり、自分の特徴を把握できたりすることはあるにはあるのですが、なんというか、割とどうでもいい気づきのような気がして... 思い出したは思い出したけど、それは小さな気づきで、問題の解決に繋がるような気づきではないように思っています。
私が急ぎすぎかもしれませんが。

また、カウンセラーを変えることで今よりもカウンセリングがうまく進むいく可能性はありますか?

上手く質問文が書けず申し訳ありません。
ご回答よろしくお願いします。

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2024年5月24日 16時26分

教えて掲示板の回答

初めまして メンタル心理ヘルス・子供心理カウンセラーの竹村あかねです。

よろしくお願いします。

文章拝見しました。

感情をあまり感じられないということですが、文章拝見する限りでは、やはり幼少期時代の父親との関係性が影響していると思います。このことが原因だとしたら非常に辛い幼少期を過ごされたのではないでしょうか・・・
ご自身の中で幼少期時代の経験が、未だ癒されていないと察しました。
      
      ※癒し:肉体の疲れ、精神の悩み、苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすること。

過去にさかのぼることが辛いと感じる方もいますが、できるのであれば幼少期に父親に感じていた感情をノートに書きだしてみて下さい。文字にすることで、気付いているようで、気ずいてなかった感情に気付き、感情の解放になります。
感情に蓋をしていると歪んだ形で表に出てきてしまいます。Marigoludさんの場合は、感情を感じられないという形で表に出てきたのではと思います。感情を解放出来ると、そこから癒しが始まるので、解決に向かうかもしれません。

またカウンセラーとは相性があるので、合わないと思うのであれば、他のカウンセラーを探すことをお勧めします。

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2024年6月5日 18時42分


隠れ家相談所 EVOREVO

はじめまして

お悩み読ませていただきました
まず、カウンセラーを変えることでカウンセリングがうまくいく可能性は十分にあります
が、カウンセラーの選び方が大事です
心の拠り方に対して信頼が出来ないとカウンセリングはうまくいきませんので、そこを優先にお考え下さい

また、感情が感じられないという事でしたら「失感情」「離人感」「うつ」を想定された方が良いかもしれませんね
それだけストレスが大きく、心がガード(解離)しているのかもしれません
いつから、何をきっかけに感情を感じ辛くなったのか?が知りたいところです
それでも、不安はお感じになっておられるので焦りや葛藤もお抱えなのではないか?と推察します
心が悲鳴を上げている状態ですから「大きく抱えてしまっているストレス要因」を探ってください
改善につながると思います

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2024年6月5日 00時58分


株式会社中央興信所

ご質問は、感情が余り感じられ無いという問題がある。何かを受け取って、「思う」「感じる」という心の作業がほとんど無くなった感じである。カウンセリングのお世話になっているが改善の方向が見えない状態にある。
原因と思い当たるのは、幼少期の頃に数年にわたって父親に話しかけても無視されたり、「は?」と言い返されたり、鼻で笑われた事があったので、それが関係しているのではと思っています。と、いう様に自己分析されています。そこで、あなたの自己分析に基づいて、原因を確認する意味で確認していくことにしましょう。

あなたの生育歴のある時期(幼少の頃)に、父親が家に居なかったとか、話しかけてくれなかった、ということがあった、というのは父親の不安な面ばかりが印象深く注視されていたので、無視されたように思い、会わないし、無視されていたように思う。という父親にたいするイメージが強く記憶されているということを意味します。

子供の時期のあなたに「不安な表情や姿を見せていた父親」は、父親自身の責任ではない生育歴の中でつくられた「心臓神経症」のせいで、安らぎと安心を享受しようと期待していた「結婚」が、予想に反して重圧や圧力を感知する原因のように錯誤されたのです。

ここで親は、家の中や自分の妻が自分の「心臓の心拍の低下をもたらす原因である」と確信を持ったのです。この確信は、父親の妻(あなたにとっては母親)との軋轢(あつれき)が生じると双方の「右脳」のバッド・イメージの自覚に作用し合って、たびたび家に帰らないとか「家庭内別居」のような事態をひきおこすことになります。

父親のこのような「躁うつ」の心的な異常の影響は、あなたにとって「集中」と「遮断」という二つの離人症の了解意識を形成させます。「集中」とは「姿、形がハッキリしない父親(社会性の知性の対象も)」を目をこらしてしっかり注視しようという意識です。「遮断」とは、「しっかり見つめていた筈なのに煙のように姿が消えた」という途絶感のことです。

ここからあなたは「忘れないようにすること」だけが生命線であると切実に、必死になります。しかし、「母親」の「躁うつ」の心的な緊張を受け取っていますので《左脳の言葉》を憶えれば憶えるほど《幼児語》のバッド・イメージが抵抗しますから、かろうじて残っている《幼児語》(右脳の言葉)にしがみついて《左脳の言葉》(社会性の知性の対象)に「分かるもの」と「分からないもの」の差が広がって《心臓神経症》を深めていくのです。その結果、左脳の言葉のイメージが正しく右脳にイメージできないとか、逆に、右脳のイメージが言葉の概念として左脳に浮かばない、と言う不都合が発生しているのだと思います。

対策をお伝えします・・・あなたの《性格プロフィール》の最大の問題は、「数学は得意だが、社会科が非常にニガテ」「読んで憶えることは努力の余地があると思うが、しかし、書く、言葉で説明することには、心停止の不安を感じで思考にブレーキがかかる」というところにあります。

この「知性の言葉」で(仕事や勉強、人間関係など)にたいする不適合の症状は、「転勤」などで「引っ越し」をくりかえした「体験の人」にも共通の症状が形成されます。対象を認識するための《左脳の言葉》にも《右脳の言葉》にもそれぞれ「鮮明ゾーン」「曖昧ゾーン」「灰色ゾーンもしくは真暗闇ゾーン」がある、ということです。

対策は「腹式呼吸法をマスターしてつねに実行する」「頭皮、顔面、手、足の裏のマッサージを実行する」『岩波の国語事典』で日常のどんな言葉でも1日に数回は必ず調べて《左脳の言葉》と《右脳の言葉》の《意味》(左脳と右脳のそれぞれのイメージのことです)を憶えましょう。《幼児語》も憶えて時々は言い表してみましょう。これによって、「社会性の知性の対象」にたいする信頼と安心の意識が《右脳》に回復して(ドーパミンが分泌されます)「社会的な自立心」が成長します。

以上は、ご質問者の事情は何も分かりませんので、ご質問文書に書かれている内容に対する原則的なことを申し上げました。何事にも必ず原因があります。心の悩みも同じです。ご相談者と会話を交わしながら原因を正しく見つけ、そして、解消の為の対策を立てられることが何よりも大切だと思います。最後になりましたが、カウンセリングを変えるかどうかは判断しかねますが、原因はどこにあるのかをカウンセラーとお話しになってみては如何でしょう。

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2024年6月4日 17時30分


オンラインカウンセリング北九州

初めまして。
カウンセラーの羽立友美です。

文中に、「何か情報を受け取って、「思う」「感じる」という心の作業がほとんど無くなった感じです。」
とありますが、あなたは、カウンセラーに対して不安や不信感を感じることができています。
絵を見たり、色をみて心は動きにくいもかもしれませんが、今起こっている状況について感情を感じています。
それは、いままであなたがカウンセリングで向き合った成果だと思います。カウンセラーの功績ではありません。

さらに、カウンセラーを変更しようかと思っているくらい不信感があるのであれがそれを伝えてみていいのではないかと思います。また、進み方が遅いこと、切羽詰まっていることも伝えてみてはどうでしょうか。カウンセラーに気を遣うとカウンセリングが効果的に進まないです。
本音を言ってこそ効果的なカウンセリングになります。

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2024年6月2日 13時07分


サイコセラピスト 羽鳥美香

米国カリフォルニア州で、精神疾患の病名診断と症状改善を目的とした心理療法の免許(サイコセラピスト/カウンセラー)を持ち、現在日本で個人及びカップルのカウンセリングをオンラインで行っている羽鳥と申します。

感情が感じられない、何か情報を受け取って、「思う」「感じる」という心の作業がほとんど無くなった、という問題について、カウンセリングに通われているとのことですね。

カウンセリングはそれぞれアプローチが違います。
また、私などのように、症状改善・解消に特化したカウンセリングの訓練を受けているものにとっては、多くのアプローチを学び、いろいろな理論から症状を見て、様々な改善方法を持つことが、クライアントさんの個性や個々の事情に合わせた対処方法を行うために重要となります。

感情が感じられない、という問題は、カウンセリングにおいてかなりよくある問題で、今までそのような悩みを持たれる方々の改善・解消のお手伝いをしてきました。

子供の頃からあまり感情を感じない、などの場合、かなりのケースが育った環境に起因します。無意識に感情を閉じ込める、抑圧することがパターン化した結果、感情の表現の仕方がわかなくなり、大人になってもそのままのパターンが続いてしまうようになったことが多いです。

ご質問の中に、幼少期に経験したお父様の反応に関係しているのでは、とありますが、このようなタイプのことが、感情を感じられない方の過去によくあるのです。

ですので、私の場合、まず、その方の育った環境、家庭状況、過去のトラウマ、現在のストレスをお聞きします。

そして、子供の頃の苦しみやつらかったこと、またはトラウマなどをお聞きし、まず、どのように現在の「感情が感じられない」という状態がつくられたのか見ていきます。

その上で、少しでも、過去の自分がどんな気持ちだったのか、推測でもいいから言葉にしてもらったり、などをします。

このようなことをしていくと、自分の感情をはっきり言えなくても、どこかで何か感じている、という感覚に徐々になっていきます。

また、感情はわからないけど、なぜか涙が出るということもあります。

個人差があるので、一概には言えず、上記はほんの一例ですが、最初はだいたいこのようなアプローチでカウンセリングを進めていきます。

その後、トラウマの解消などをしていく場合もあります。

粘り強くやっていく必要はありますが、改善・解消が可能であることをぜひ知ってください。

私のブログ記事に、なぜ感情が感じられない、という事が起こるのか説明したブログ記事がありますので、参考になさってください。

感情のない人はいない
https://unblockenergy.hatenablog.com/entry/2024/05/05/215810?_gl=1*j1o0yg*_gcl_au*MjA2MjkxMzUyMi4xNzE2MDE3ODYy

オンラインでのカウンセリング/セラピーにご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
https://unblockenergy.com/

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~心を見つめ、心を知り、心を癒す~
個人・カップルのための
 オンラインセラピー/カウンセリング
  (ビデオ通話アプリ・電話・メール)
羽鳥美香 カウンセリング心理学修士
米国カリフォルニア州公認サイコセラピスト免許MFT
メール: hatori@unblockenergy.com
TEL:050-3703-4055
ウェブサイト: https://unblockenergy.com
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2024年6月1日 19時54分


カウンセリングルーム サイレント

marigoldさん。初めまして。アダルトチルドレン、HSP専門カウンセラー沖野と申します。
質問の答えは、カウンセラーを変えることで今よりカウンセリングがうまく進む可能性は
marigoldさんが決めることです。
カウンセリングを受ける側にあるのは、自己認識
カウンセラーはクライエントの自立を見ています。
順調に進むと感じるとするならそれは、カウンセラー側の見解です。
信頼できない、辛い、と言う感情をカウンセラーは受け止めています。
どうでもいい気づき、私の言うくだらないことで、人生は成り立っています。
それらをどう受け止め、どう生きていくかが、人それぞれです。
これまでの経験が違うように、色や形、音から受け取る情報もちがって当然です。
今がずっと続くことがないように、うまくいく決定的な保証もありません。
カウンセラーに期待することは、marigoldさんの中にある答えです。
信じられないのはカウンセラーではなく、よくなっていく自分の未来です。
カウンセラーから感じることが、まさに今の自分なのです。
半年間の長い時間をかけてきた、週一のカウンセリングを
だだ行けば何とかなると言った受動的意識から
どうなりたいかを主張する能動的意識を持って受けられてみてはいかがですか。
何がどうつらいのかを分かってあげられるのは、あなた自身です。
カウンセラーを自分だと思って、ここに書いた時のように、正直にありのままの思いを伝えてみてください

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2024年6月1日 07時39分


心理カウンセリング らしんばん座

Marigoldさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご相談の最後の方からお話しさせていただきます。
現在のカウンセラーの先生について、Marigoldさんは物足りなさを感じていらっしゃるようですが。
壁の絵について「きれいだと思う必要はないですよね」とお話しされたことの意味は、「人には、それぞれの物事の受け取り方があって、みんな同じなくても良いんではないか?」という意図なのだと思います。
だから、Marigoldさんが困っている問題についても、「人それぞれの感じ方の問題」だと思っているのかもしれません。
つまり、その先生とMarigoldさんの思いのベクトルが、ずれているのだと思います。

私も、同じ絵を見て誰もが同じ感想を抱く必要はないと思います。
その点については、今の先生とよく話し合ってみる必要があると思います。

ご相談を拝見するに、Marigoldさんは、物事を感じ取ったときの感情を言葉にすることが、うまく出来ていないのではないかと思います。
例えば、何らかの感情は感じてはいるものの、それに該当する言葉が見つからないということなのではないかと思います。

感情は、より心の奥底深いところで発生します。
しかしそれを人に伝えるには、その感情を「言葉」にして表現しないといけません。
ただ言葉というものは結構やっかいで、頭の中で言葉を組み立ててそれを言語化するのに時間がかかります。
Marigoldさんは、その言語化のトレーニングが上手く出来ていないので、「感情を表現する言葉」そのものが「無い」ように見えてしまうのだと思います。

これは例えば幼少期から、絵本を読んだり親兄弟と話をしながら育てていくスキルですが、何らかの理由でそれが出来なかったのかもしれません。

何かを感じたときに、できるだけ素早く、それを「言葉」にするような練習をしていくことが良いと思います。
また、できるだけ多くの本を読むこともおすすめします。

余談ですが、「動物を見たら可愛いと思わなければいけない」「音楽を聴いたら、なんらかの感情を感じないといけない」云々は、一般的なイメージの押しつけに過ぎません。
その一般的なイメージが、大多数の人と違うからと言って、Marigoldさんに、感情がないとは言えないと思います。

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2024年5月29日 17時13分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
親から無視されたり、否定されたりすると、欲求や感情をおさえるのが癖になってしまいます。

癖になると、感情を表に出すことができず、物事に無関心、無感動になります。
自分の心が感じていることをありのままに受け入れてもらえないと辛いです。

その辛さを感じないようにするのが禁止令です。
禁止令は他人ではなく、自分で自分にかけます。

禁止令がかかった状態では、ルール通りになってしまいます。
これを解除することは可能です。

禁止に対して許可を与えるのです。
「感情を感じて良い」と何度も何度も許可を与えてください。

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2024年5月29日 09時04分


カウンセリングルーム ふうりん堂

Marigold さん、こんにちは。カウンセリングルーム「ふうりん堂」です。

感情が感じられなくてつらい思いをされているんですね。感情が使えないと人間関係をつくっていく上でとても困りますよね。生きていくことがつらく感じるのは、そのような人間関係の面においてなのかな・・・と感じました。

ところで、Marigold さんは、快・不快の感覚は感じることがありますか?

感情は、快・不快の感覚の延長にあって、暮らしの中で意味づけられて自然と身につけていくものだと思います。なので、暮らしている文化の中で育まれるものなので、国によって感覚が微妙に異なったりするものでもあります。

もしかすると、Marigold さんはお父様の影響もあって、感情を無意識に学んでいく機会が少なかったのかもしれませんね。

でも、感情は暮らしながら身につけていくものだとすれば、これから身につけていくことだって可能なわけです。ただ幼少の頃、少なかった経験を補っていくわけですから、経験を重ねる時間も必要となってきますので、あせらないことが大事です。

Marigold さんは、つらいという感情はお持ちですから、不快な感覚と「つらい」という意味付けは既にできています。このようにして、心地よさや不快感に注意深く意識を向けて、その感覚に感情の種類を当てはめていけばいいように思います。
(感情の表現もいろいろ使えると便利です。なんでも「かわいい」と表現するのでは大雑把すぎますもんね。笑。)

こうして感覚と感情をひもづけることを地道に繰り返すことで、いつしか無意識に感情を使えるようになると思いますよ。

あせらず、自分を育てる気持ちで取り組んでみてください。

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2024年5月28日 22時24分


ファミリーカウンセリング高尾

Marigold 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。

現在のカウンセリングの経過を見ると、標準的なカウンセリングと考えられ、方法として必ずしも間違えてはいないとは思います。
ただ、Marigold様のこれまでの経緯を考えると、標準的なカウンセリングとは異なる方法が合っている可能性を感じます。

メールや電話による相談だけでもお勧めいたします。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。

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2024年5月28日 22時20分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

Marigoldさんが仰っております『 「思う」「感じる」という心の作業がほとんど無くなった感じ 』という、その本当の辛さなどはMarigoldさんにしか分からない面もある事でしょうが、また、的外れな面もあるかもしれませんが、私なりに感じ入る部分をシンプルにお伝えしてみます。

私が一番感じ入ったのが『 父親に話しかけても無視をされたり、「は?」と言い返されたり鼻で笑われたことがあった 』の箇所になります。

現在、お父様と同居されているのか、あるいは、どのような関係性であるのかは分かりませんが、ある意味では先の箇所のお父様の態度は「無関心」などの「心が動いていない状態」に感じました。

そして、幼少期のMarigoldさんも、もしかしたらお父様の気を引きたい、理解されたい、愛して欲しいなどの思いがあったかもしれません。

そして、もしかしたらですが、お父様に認めて貰う為には、お父様と「同じである事が必要」だと幼心のMarigoldさんは感じたのかもしれません。

そして、もしそのような面があるとすれば、お父様との関係性を「今、ここから」新たに意味づけをしていく事が大切で必要になるかもしれません。

また、繰り返しで恐縮ですが、お父様との現在の関係性は分かりませんが、この関係性の新たな意味づけをしていく際にお父様との話し合いが必要になるという意味でもございません。

あくまでMarigoldさんが「今、ここから」の人生をどのようなものにしていきたいのかという観点からの自由な意味づけで良いという事になります。

それと、カウンセリングの方法というのも人それぞれ違いますのと、現在のカウンセラーとの詳しいやり取り等は分かりませんので、その点に関してはコメントを控えさせて頂く事をご理解とご容赦頂けましたら、幸甚でございます。

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2024年5月28日 18時28分


あゆみカウンセリングルーム

初めまして。あなたはカウンセリングでいろいろなことを感じていらっしゃるし、カウンセラーへの感情も持っておられます。「感じられない」どころでは、ありません。半年が長いのか短いのかは分かりませんが、カウンセリングのプロセスは展開しているのでご安心ください。そしていまのカウンセリングでの行き詰まり感や、カウンセラーに対しての感情を、伝えていらっしゃるのでしょうか。伝えていないのであれば、伝えましょう。セッションで感じることをそのまま言葉にして、それを二人で見ていくことが大切です。

ただ「展開」しているのはあなたの力であって、カウンセラーの力ではありません。もしカウンセラーがあなたの感情をセッションで扱うことができないようであれば、それは残念なことです。「カウンセラーを替えたい」と伝えてもプロセスを見ようとせず、自己弁護に走ったり、怒り出しちゃうような人だったら、替えることをお勧めします。カウンセラーは山登りのガイドのようなものです。あくまで登るのはご本人であって、あなたはここまで登ってきたのです。

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2024年5月28日 18時13分