教えて掲示板の質問

「母から「絶縁宣言」気持ちの整理がつきません。」に関する質問

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ぷーみさん

つい先日、母からここ数年で私に対して思っていたことを告白され「絶縁宣言」をされてしまいました。

きっかけはその数日前、母がぎっくり腰で動けなくなった時に面倒を見に行ったのですが、その対応が気に入らなかったようです。買ってきたものや、食事の用意など。
それをきっかけに、これまでの私の言動を思い出し、ついに爆発してしまったようです。
母が言うにはこうです。
①近くに住んでいるのに会いに来ない、様子を伺う電話もよこさない(弟(独身。独立して別居)は10日に一度電話があるそう)。
②たまに帰って来ても、主人とメールしてる(自分には普段メールくれないのに)
③あの時(過去の色々なこと)本当はこうして欲しかったのに、気づいてくれなかった。
④今回も、本当はこういう事(具体的な介助方法)をして欲しかったのに、気づいてくれなかった。

怒られるいうよりは、泣かれてしまいました。
①と②に関しては事実そうだったので、悪いとは思ってます。
③と④に関しては母はいつもそうなのですが、その場では希望を言わないのです。「〜しようか?」と聞いてもいつも「何もしなくていい」という回答なので、私は良いと思っていたのですが、実はその逆だったようです。

母が言うには私は結婚してから変わってしまったそうです。それまでは良く気がつく親に優しい子だったのに…と。
私自身はそんなつもりはないのですが、結婚してすぐに主人の両親と同居する事になったため、たくましくなったかも知れません。それが母には「なんでもズケズケ言う、気遣いのない人」に思えてしまったのかも知れません。
母は父と離婚後、私達きょうだいを育ててくれました。世間一般で言う「共依存」もなく、関係は良好だと思っていました。ただ、母も10年近く一人暮らしをしており寂しさもあったのかもしれません。

私も、親子とはいえ、気遣いがなく悪かった。でも何をしてほしいかはやっぱりその場で言ってくれないと分からなかったと言ったところ、そんな事は言わなくても気づくべき、私(母)が今この事を言ったからって、これから頻繁に連絡してくれてもわざとらしくて嫌だ。今後は婚家の家族を大切に楽しく暮らしたらいいと、一方的に切られてしまいました。
その後私の方からも、しばらく距離を置く旨のメールをしましたが、これで良かったのか…。時間が解決してくれるかも知れませんが、突然の事による戸惑いと、一方的に「絶縁宣言」をして来た母の精神状態も心配で、気持ちの整理がつきません。どう気持ちの折り合いをつければ良いのでしょうか?
また、今後は母にどのように接すれば良いでしょうか?

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2016年7月22日 02時10分

教えて掲示板の回答

森本カウンセリング

森本カウンセリング(http://mo-counsel.com/)の森本等と申します。

諸先生の助言やアドバイスで現在の状態が楽になったり快方に向かったり、励まされたりということであれば、それはそれで結構です。
ただ、どうも物足りない、他に何か方法はないだろうか、とお考えでしたら無料提供しておりますので、「印」を試してみてはいかがでしょうか。

気功から考案された「印」は顎関節症の改善のため開発された改善法(レメディ・メソッド)の一部ですが、精神や気持ちを安定、落ち着かせるため、集中力や心と身体の自己治癒力を高め、問題はあっても、それを受け止め、立ち向かい、乗り越える強さを養うと思われます。

心身を整え、強化するため、関節症関連に限らず、単独でも様々なお悩みに効果が期待できると考えておりますので、まずは、ご自分で体感してみることをお薦めします。

ぶーみさんも、「印」を結んでみてはいかがでしょうか。

「印」を結ぶことで得られる気持ちの安定や落ち着きが、余裕や自信につながって、自分に対する無価値観、自分を責める罪悪感。自分が好きになれない自己嫌悪、自己卑下。堂々巡りの悩み、などなどが気にならなくなってくると思います。

「印」を結ぶと丹田というところに力が溜まってきます。うまく溜まってくると、自分は、本当はどうしたいのか、といった自分の意思、自分は、いま、いったいどんな気持ちなのか、といった自分の内面も見えやすくなってくると思います。
そのうえで、お母さんとの接し方を考えてみてはいかがでしょう。

「印」によって悩みや心の問題に対するある程度の抵抗力がつくと思われますが、さらなる解決にはカウンセリングや改善法(レメディ・メソッド)のサポートが必要になってきます。
いずれにせよ、ひとまず「印」の効果を確認してみてください。費用は掛かりませんので、是非試してみることをお薦めします。

FAXか「心理カウンセリング.COM」をクリック。森本カウンセリング専用メール送信フォーム(メール連絡)にて「無料プレゼント」とお申し込みいただければ、お送りいたします。郵送ですので、住所とお名前をお願いします。

FAXは
048-934-5609
お名前と住所だけでも結構です。

電話でのお申し込みは受け付けておりません。

また、宗教などとは一切関係ありません。

「個人差があるため、すべての人に効果があるわけではありません」が、もしあなたが効果を感じられたら、その旨、メールかFAXをお寄せいただければ幸いです。

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2016年7月26日 15時53分


尚絅学院大学大学 院臨床心理相談室

一度臨床心理相談室に来てください。ホームページを掲載してきます。ご参考にしてください。http://www.shokei.jp/institution/psychoiogy.php

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2016年7月26日 10時49分


ラ・ブーケ La bouquet

ぷーみさん、はじめまして。

ご相談読ませていただきました。40代前半ということで私とほぼ同世代、お母様は70歳前後でいらっしゃるのでしょうか?我が事のように感じるところがございました。

思うに、あなたは既にご結婚されていてご主人のご両親と一緒に暮らしてらっしゃるわけですから、その暮らしを第一に考えるのは当然なことでしょう。「たまに帰ってきても、主人とメールしてる」というのもご夫婦の仲が良い証ですから、親御さんとしてはむしろ喜ぶべきというか、安心するのが自然であると私は考えます。


これは私事ではありますが、私の祖母も祖父が亡くなってから女手ひとつで母を育て上げましたが、晩年、病気を患い、だいぶ気も弱くなっていたのだと思いますが、孫の私から見ても、ちょっとわがままだなと思うところがありました。なので、お母様も10年お一人暮らしをなさっているということですし、あなたに甘えてらっしゃるのでしょう。

結論から申し上げれば、もう少し様子をみてはいかがでしょうか?あなたがご心配になるのはとてもよくわかりますが、今顔をつき合わせて話してもお母様のほうもますます感情的になられる気もしますし、今しばらくは遠くから見守るというのがよろしいかと思います。またどうしても心配になられたら、メール送信なり電話なりしてみるのもいいでしょうし、少し時間をかけたほうがいいでしょうね。

親子関係は、親が年を取ると逆転しますよね。ぷーみさんもあまり深刻にお考えにならずに、ゆったりと取りくまれてくださいね。

      ラ・ブーケ La bouquet http://labouquet.her.jp/

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2016年7月25日 03時42分


池袋カウンセリングルーム フェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテの芝崎です。

おかあさまの年齢が不明ですが、70代中頃でしょうか。
ぎっくり腰で一人暮らし。さぞ心細かったことでしょう。
弟さんから電話とはいえ、それも10日に一度、決して頻繁ではありません。
そういう意味では、普段自分を律して一生懸命生きてきたおかあさまの、
かくして来た淋しさがあふれてしまったということでしょう。

質問者さんは、自分の日々の暮らしの中で懸命に過ごすことが当然第一優先になる時期です。ご自身をせめる必要はありませんし、まず自分の生活の足場を固めていくことが自分のためでもあり、家族のためでもあり、引いてはおかあさまも望むことであるのは疑いのないことです。

ですが、「老い」というのは怖いものです。
本当の気持ちが、でてしまってもむりもないことでしょう。

さて。

質問者さんはどうされたいでしょうか?
動揺した気持ちは無理もないことです。
ですが、ひとつあるのは、もはや親子の力関係は逆転し、親は老いてきたということです。これは受け入れるべきことです。
そうすることで、これからの10年、20年をどのようにおかあさまに対して接していくか、後悔の無いようにしていくにはどうしたらよいかを考えることができるのではないかと思います。

一日は24時間、人生は約90年。
親として、娘として、後悔のないような接し方ができるといいですね。

よろしければ、ご連絡ください。
スカイプ、電話、対面カウンセリングをしております。

http://felicite-c.com

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2016年7月24日 23時37分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

今回の事は私と母の親子関係の「長い最終章の始まり」なのかな…と思いました。

芝崎様のおっしゃる通り、私には今の生活がありますからそれを犠牲は出来ません。
これまでも母をないがしろにしたことは決してありませんが、これ以上の「何か」は…。主人の両親、自分の仕事もあるなか、ずっと母の事ばかりを考えていることは残念ながら出来そうにないのです。
母が言うには、私のような「実質的な助け」よりも、弟がくれる電話のような「何気ない優しさ」の方が、何倍も嬉しいのだそうです。私が母に話す「今の生活」のことよりも、弟の「相づち」の方が心が満たされるのだそうです。
だからといって、「実質的な助け」がいらないということはないはずです。母は男である弟にははそのようなことは頼まないと思いますし、自分の感情がどうであれ、やはりいつかは私に助けを求めざるを得ないでしょう。
そのような時、私はこれまでのように「実質的な助け」をしに行くでしょう。そな時にはこれまでよりも、「母の娘」である事を意識しようと思います。
母の寂しさを理解しつつ、新たな関係性を気づいていけたらと思います。

2016年7月28日 16時10分

セラピーコア

セラピーコアです。
http://satomin414.wix.com/therapy-core-3

母から「絶縁宣言」気持ちの整理がつきません
・・・というお悩みですね。

気持ちの整理がつかないのは、
お母さまが感じている心情です。
娘が嫁いで寂しくて整理がつかず
甘えが出てしまいいています。
気持ちを察してほしいのだと思います。
いつもいつも気にかけてほしいのだと思います。

セラピーコアでは、
対面相談(要予約)と
電話相談をいたしております。
都合がよければすぐ相談できます。
何かありましたらお問い合わせください。

セラピーコアでは
漢方薬店を併設しておりますので、
心理相談とあわせて、体調を調整する一般医薬品を購入することができます。

セラピーコア
http://satomin414.wix.com/therapy-core-3

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2016年7月24日 22時29分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

そうですね。気持ちの整理がつかないのは母の方かも知れません。
セラピーコア様がおっしゃる通り、
気持ちを察してほしい、いつもいつも気にかけてほしい…という事を何度も繰り返していました。
もし、これからも気持ちの母の整理がつかないようでしたら、また相談を検討させていただきます。
ありがとうございました。

2016年7月26日 19時30分

女性のためのカウンセリング Andante

ぷーみさん はじめまして
カウンセラーの 箕島と申します

ご相談読ませて頂きました


まず お母さんがぷーみさんに対していう言葉は
とてもきつく感じますね

ですが これは実際ぷーみさん本人へ
言ってる言葉ではない ということをまずお伝えしておきます

恐らく実際ぷーみさんは、一生懸命やっておられるのではと
思います

お母さんはお身体の調子や年齢や お独りでおられることや 
今色々不安になられているのでしょう

これまで頑張って生きてきて
ずっと我慢していた 自分の「感情」が
一気に溢れてきているのだと思います

それを たまたまぷーみさんにぶつけているだけなのです

「絶縁」とはっきり言われましたか?

そうでなければ、時がたてば寂しくなってくると思いますよ

ぷーみさんは 「折り合いをつけよう」 としなくていいんです

お母さんが 「●×*△■・・・・・ 」何か色々言ったとしても
「ふーんそんなんだね。。。  嫌なんだね。。。」って


謝る必要もないし かといって機嫌をとる必要もないですよ

ぷーみさんはぷーみさんで大丈夫です

おかあさんは 「わがまま」をぷーみさんに言いたいだけなのです



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2016年7月24日 19時46分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

「絶縁」というキーワードではなかったのですが、「2度とあなたには何も頼まない、あなたも連絡してこないで」と言われました。

母は我慢強い人です。これまで色々我慢してきたのだと思います。
本当はしてほしい事があってもそれを言えば「わがまま」になると思って言えなかったのかもしれません。

それが、今回の事で爆発し、こちらから見ればこれまで聞いたことのない理不尽な「わがまま」になって溢れてしまったんだと思います。
私もつい感情的に返してしまいました。

箕島さまのおっしゃる通り、今度母がわがままを言ってきたら、
「そうだね〜。嫌なんだね〜。」
と聞いてあげるようにしたいと思います。

ありがとうございました。

2016年7月25日 20時15分

メンタルカウンセリング SUPICA

ぷーみさん はじめまして!
メンタルカウンセリングのスピカです 

お母さんの言葉に胸が痛いですね… 

でもぷーみさん 読ませてもらう限り あなたはとてもよくやってます!自分の家庭もある中で(*^-^*) 
結婚して少し変わるのは当然ですよ 

お母さんはぎっくり腰で思うように動けない事や寂しさもあったのかしら きっと八つ当たりされたんだと思います 

ぷーみさん 家族だから割り切れかもしれませんが 言われた事 流してみませんか(*^^*) 
お母さんは本気ではないですよ!

距離をおきつつも 何気に連絡入れてみてくださいね 

ただ もしお母さんの言動が変わらずひどくなるようでしたら 別の原因があると考えられます

よろしかったら こちらをご覧になって 連絡ください 
http://supica918.jimdo.com

ぷーみさん あなたは普段通りでいいんですよ!

 

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2016年7月24日 01時04分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

今回、母からの訴えがあった時、初めは「ボケて」しまったのかと思いました。
家にいる時は普段の明るい母で、余りにも態度が違いましたし、母に頼まれたものを買ってきたのに、「あんなの買ってこられても何の役に立たない」と言って来たからです。自分で頼んだ事を忘れてしまったのかと。

その後の話から、記憶が混乱しているわけではなく「人に言われた事を鵜呑みにするのではなく、もっと気を利かせて欲しかった」との事でした。(自分の体が辛い時にそんな試してる場合じゃないとも思いますが…)

ただ、結婚してから変わってしまった…というのはずっと言われていたので、そうとう気になっているのだと思います。

なので、今は様子を見守ろうかと思いますが、スピカ様のおっしゃる通り、今回の事がきっかけで母の不安ますますが大きくなり、被害妄想や激しい言動が続くようでしたらまた別の問題ですので、その際には相談を検討させていただきます。

ありがとうございました。

2016年7月25日 21時29分

Lady Bird ~総合カウンセリングサービス~

初めまして
読ませて頂きました。

あなたの考え通り少し距離を置くのはいい事だと思いますよ。
お母様にも考える時間が必要かと。
何を言っても親子なのできっとお母様は寂しからこそ色々いってしまったとも思いますし
自分が思っているより親は年々歳がいくので思うように体が動かないことや今迄なら
気持ち的にも体力的にもすぐに前向きに行けた所が。。。などがあり
誰にあたることもできず貴方にあたってしまってるところもあるかと。
何よりも寂しさが一番だと思います。
もしよければゆっくりお話ができればと思います。

『宜しければ、当事業所ホームページをご覧頂いたのち

担当は私が承りますので


【michiko-8011@i.softbank.jp】

から、その後の経過やご様子などをご連絡戴ければ幸いです(^_^;)

改善に向けて進まれる事、心より願ってます。』

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2016年7月23日 23時51分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

母も最近では体が動かなくなった際の介護の事をよく考えるようで、今回のぎっくり腰の事で、ある意味疑似体験のように思っていたのかも知れません。

それが自分の思い描いていた通りにならず、がっかりしてしまい、加えて寂しさがどんどん膨らみ、前向きになれず当たってしまったのかも知れません。

Lady Bird様のおっしゃる通り、少し距離を置いて、母も私も考える時間を持とうと思います。

ありがとうございました。

2016年7月26日 19時42分

お母様は拗ねてるだけなので、ほっておいて大丈夫です。
あなたが罪悪感を感じる必要はないですよ。
内容を読む限り、十分お母様を気にかけていらっしゃると思います。
これはお母様の問題で、ご相談者さんにはどうにもできないことなのです。
心配しなくとも、弟さんと連絡をとって、どういう様子か確認すればいいしょう。

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2016年7月23日 17時32分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

拗ねてる…そうですね。完全にそうだと思います。
今回の事だけを言うのならともかく、過去の色々な事をむしかえして「すべてが気に入らない」といった感じでした。

弟に今回の経緯を話し、しばらく様子を見てもらうようお願いしました。
母の気持ちが落ち着く事を願います。

ありがとうございました。


2016年7月25日 20時57分

カウンセリングルーム ~和~ (なごみ)

初めまして私はカウンセリングルーム和(なごみ)のみなこです。

ご質問内容拝見いたしました

お母様は、だんだん年をとり、また一人暮らしの為に不安になられて
そのような事をぷーみんさんに言われてしまったのですね

ですが、実の親子だからこその甘えだったり

私もぷーみんさんと似た家庭環境なのでお気持ち良くわかります
私も母に何もしてくれないと良く言われて、一時音信不通になった時もありました
お互い悪いところがあったので、お互い謝りました。
お母様も、もしかしたらあんな事を言ってしまったと反省のような気持ちもあるかもしれませんね

実の親子なので、今はお互い気まずいかもしれませんが、少し時を置き
何かのきっかけを見つけて、お母様の家に行かれては、どうでしょう。

またご相談がございましたら、ホームページをご覧の上
ご連絡下さいね。

お身体にもお気をつけてお過ごし下さい。


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2016年7月23日 16時04分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

やはり「老い」や「寂しさ」というのが母をそうさせたのでしょうね。
とにかくこんな事は初めてでしたので大変驚きました。
周りに頼る人もいない中、唯一頼れる人が自分の思い通りにならない…。そんな心情にかられてしまったんでしょうかね…。

私も実の母なので、つい感情的になってしまいましたが、とりあえず今は遠くから見つめて、折を見て顔を出せたらな…とおもいます。

ありがとうございました。

2016年7月25日 20時35分

はじめまして
ストレスクリア®コーチ山田ひろこです
もしよろしければ、セッションを受けてみませんか?
場所は都内ホテルラウンジとなります。
私が提供しているメソッドは、クライアント様自らがその悩みの根本を見つけていく手法です。私が提供している内容をみていただければと思います。

ご興味ありましたらご連絡お待ちしております。

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2016年7月23日 15時45分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

今回のような事は初めてでただだ混乱するばかりですが、しばらくは様子をみてみようと思います。

しばらくたってもこの心のざわつきが収まらないようでしたら、あらためて相談を検討してみようと思います。

ありがとうございました。

2016年7月25日 20時23分

月の森カウンセリングルーム

ぷーみさん、はじめまして。
月の森カウンセリングルームの小川です。
ご相談を読ませていただきました。

お母さまから、突然の絶縁宣言をされてしまったのですね。
まさかというお気持ちで、なかなか受け入れられないことと、
これからのお母さまのことを思うとご心配な気持ちと、
今、とても苦しくおつらい状態なのだと思います。

お母さまの年齢が書かれていませんが、ぷーみさんのお年から考えると、
70歳代といったところでしょうか。
おひとりで暮らされている中で、日々、老いを感じるお年かと思います。
お母さまご自身も、どうにもならないお気持ちを抱えて、
そして、自由のきかなくなるお身体を抱えて、
どんどんと不安になってきてしまっていたのかもしれません。
寂しさがピークだったのでしょう。

そういった意味では、今回のお母さまの言葉は、
決して本心ではなく、嫁いでしまったぷーみさんへの嫉妬かもしれません。
手塩にかけて育てた娘を、取られてしまったような孤独感に
苛まれていたのかもしれませんね。

しかし、ぷーみさんには今の生活があるわけですから、
それを犠牲にしてお母さまに寄り添うことは違うと思いますし、
お母さまの本望でもないように感じますが、いかがでしょうか。

すぐにということは難しいでしょうが、もうしばらくしたら、
お母さまのお気持ちもほぐれてくるように思います。
折を見て、顔を出して差し上げてもよいかもしれません。
その前に、ときどき、日常の何気ない絵手紙などを
出して差し上げてもよいかもしれませんね。

それまでの間は、弟さんに今回のことをしっかりと説明し、
密に連絡を取り合って、お母さまのご様子を陰からサポートして差し上げれば
よろしいように思います。
直接、手を差し伸べることも優しさではありますが、
今、ぷーみさんにできる範囲での陰からのサポートとこそが、
本当の優しさであるように思います。

血の通った親子です。
近い将来、必ず和解できる日がくると思います。


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月の森カウンセリングルーム
小川みずき
http://カウンセリング.net/

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2016年7月23日 14時56分


お礼コメント

親身なご回答ありがとうございます。

母は70代に手が届くといったところです。

おっしゃる通り、今回の事は本心ではなく、一時的なものかもしれません。

先日弟に経緯を話し、何かあったらこっそり連携してもらうようお願いしました。快く引き受けてくれました。
ただ、その時初めて知ったのですが、母はこれまで腰の事も含め、体調に関わることは、弟には一度も話をした事がなかったようです。弟も大変驚いていました。私も母が弟にそんなに遠慮していたのかと驚きました。

そんな母なので、今後体調が悪くなった時に、弟に話してくれるかはわからないですが、しばらくは私が表立たない方が良いと思いました。

まだ心はざわついたままですが、しばらくはこのままでいようと思います。

小川様のアドバイスで、とりあえずはこれで良いのだと思う事が出来ました。

ありがとうございました。

2016年7月25日 20時17分

追加コメント

ぷーみさん、こんにちは。
月の森カウンセリングルームの小川です。
お返事をありがとうございました。

弟さんと連携が取れるようになったとこと、
私も安心いたしました。

ぎっくり腰のことは、弟さんはご存じなかったのですね。
やはり、息子よりも娘の方が本当は心強く安心なのでしょう。
だからこそ、お母さまも少しわがままが出てしまったのかもしれません。

お母さまの体調の件は、弟さんの方から、
「体調はどう?無理せずに話してほしい」
というような形で、ときどき促して伺うようにしてもらい、
様子を見ながら、
「姉さん(ぷーみさん)が心配しているようで、よく連絡がある」
ということも、いずれ伝えていただくようにするとよいかもしれないですね。

直接に手を差し伸べられないもどかしさはあると思いますが、
そういった経験もぷーみさんにとってもお母さまにとっても、
お互いの関係性を見直す、よいきっかけとなると思います。

今は焦らず、ご自分を責めず、そっと見守って差し上げてください。
気持ちが通じる日は、必ず来ますから。

2016年7月26日 15時03分