教えて掲示板の質問

「精神病の母親からの依存に困っています」に関する質問

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みやざわさん

どこに相談したらよいのか分からず、ここに書かせていただきます。

私は現在21歳、大学3年生です。

母親は私が高校2年生の時から、精神的な病気になり、色々な病院を転々として入退院を繰り返しています。
原因は父親の酒癖や仕事のストレスのようですが、ハッキリした原因はよく分かっていません。
母親がささいなことでパニックを起こしたり自殺未遂を繰り返し、警察沙汰になることが多く、そのために病院を追い出されたりして、病院を転々をしてきました。

最初の病院では「躁鬱病」と診断されましたが、別の病院で最終的には「パニック障害」や「パーソナリティー障害」だとも診断されました。
一番最近の診断では、「パーソナリティー障害ではないが、まだ病名は言わない」と診断され、とにかく病名がハッキリしません。

母親の症状の特徴は

・ささいなことでパニックを起こす(叫んだり、泣きわめく)
・何度も自殺未遂を起こす(見せかけなのか、本当に死にたいと思っているのかは不明)

ということです。

今回相談したいことは、この何らかの精神病である母親から依存されて困っている、ということです。

母親は一日に何度もメールや電話を催促してきます。
出れる時はいいのですが、私も大学生で授業があったりするので、すぐには電話やメールが出来なかったりします。
すると、母親がパニックになってしまい、うっかり携帯を忘れたりして何時間も放っておくと、最終的には「今から飛び降りて死にます」等という自殺をほのめかすような留守電やメールが送られてきます。
そこで慌てて連絡をすると、全く自殺未遂せずに普通にしていたり、または本当に自殺未遂をして病院に運ばれていたりします。

最初のうちは母親の自殺未遂に本当に動揺して、急いで家に帰ったり、また母親が自殺未遂をしないように一日中見張っていたり、大学にも行けなくなりました。
そこで、私が精神病になりかねない、ということで、母親の担当医からの勧めで、母親は実家に帰り(祖母がいます)
私は大学1年の秋頃から、大学の学生寮へ一人暮らしをすることになりました。

それから授業に出られなくなったりするようなことはなくなったのですが、母親からのメールや電話の催促は変わらず、もっと酷くなってしまいました。
また、母親は私が元気がないと、すぐにパニックを起こし、「私のせいだ」と言ってまた自殺未遂を起こします。
なので、私もいつも電話やメールで明るく振る舞うようにしているのですが、先日、精神的に余裕がなく、母親に元気がないことを言ってしまいました。
すると、母親はまたパニックを起こし、風邪薬を二瓶も飲んで、自殺未遂を図ったのです。
祖母が異変に気付き、奇跡的に助かったのですが、今回は本当に死んでしまうところでした。
それを考えるとゾっとするのですが、5年間も毎日のように母親に自殺未遂を繰り返されていて、私も感覚が麻痺してしまい、あまり動揺しなくなってしまいました。


私は最終的に、母親の病気が治り、私に依存するのをやめて、私のことで一喜一憂してパニックを起こさないでほしいと思っています。
母親が入院している時は安心していられるのですが(常に先生がいらっしゃるので自殺未遂をしない)
母親が病院でトラブルを起こしたりして退院している時は本当に心が休まりません。
私がちょっと元気が無くなったり、連絡を取り損ねただけで、母親が自殺してしまうと思うと、多少は慣れてしまったとはいえ、とても重い物を感じ、辛いです。
また普段、母親の面倒を見ている祖母の負担も相当なものです。

私が今回聞きたいのは、

・母親がパニックを起こさないように、細かく連絡を取った方がいいのか?
・私のような精神病患者の家族が相談できるようなところはあるか?
・自殺未遂を繰り返されているので、現実味が湧かず、どうせまた生きているだろうと思ってしまう。そう考える自分がおかしいと思うが、私も何か精神的な病気にかかっているのだろうか?

上の三つです。

私は何とか生活が出来ているので、自分はまだ鬱病ではないと思っていますが、5年間母親の病気によるストレスは確実にあり、胃を悪くしたり、情緒不安定で泣くことが多いです。
今まで母親の病気が治るまで頑張ろうと思いましたが、私もどこかに相談した方がいいのではないかと思いました。
何かアドバイスを頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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2011年11月10日 20時48分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム コンフェルタ

初めまして、みやざわさん。
カウンセラーのぬくもりと申します。
私も家族に精神疾患のものがおりました。
お辛いお気持ち、よく分かります。
よく頑張ってこられましたね。

質問の回答です。
冷たいと思われるかもしれませんが、「依存」症状がある方への一番の特効薬は「突き放す」ことです。
実のお母様ですから、難しいとは思います。
ですが、お母さま自身が依存体質から抜け出せない限り、みやざわさんのみならず、お母さま自身の幸せも訪れません。
まずは精神的に自立することが大切です。(依存以外の精神疾患症状が顕著な場合、やはり入院治療が必要な場合もあります。)

「自殺が心配」というお気持ちも分かりますが、お母さまの行動は一種の「脅迫」であり、病気の症状です。
「心配してくれるかどうか」、そのことで自分の価値を図っているようなものです。
お一人で対処困難であれば最寄りの福祉機関(市区町村の保健センター)にご相談されるのが良いでしょう。

最後になりましたが、カウンセラーは病気を診断することはできませんが、みやざわさん自身は精神病ではないと思います。
身近に病気の方がいれば、当然巻き込まれ、精神的に参ってしまいます。
「自分がおかしいのでは?」とさえ考えてしまいます。
万が一ご不安でしたら、心療内科等を受診されてもいいと思います。
ですが、まずはカウンセリングで、みやざわさんご自身の心を軽くなさってはいかがですか?
お役にたてれば幸いです。

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2011年11月22日 13時39分


いくえい心理カウンセラ-室

 心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

何事にも敏感に反応しがちな思春期の頃から現在に至るまで、
          母親への心配を常に抱えながらも、それでも高校卒業を果たし、

    更に、大学で自己実現に磨きをかけている前向きさに
                       こころ打たれるものを感じます。

 そういうあなたの姿勢は、
   お母さんにしてみても、―――
                   今は苦痛に耐えられない状態の為に、表に現すことはできなくても、心の片隅ではきっと、自分の事のように喜んでいるのではないか

                             と思います。
 [まずは、あなたが早急に知っておきたい‐‐‐3点を優先しなければいけないですネ]

  〔1〕当面は、一日でも長く継続していく事の方が重要だと思います。
     その為には、あなたに無理が生じない程度に、可能な限りお母さんの要求に
                応える事をお勧めします。

  〔2〕相談先については
     保健所などの公的機関や民間機関および私的な個人開業など様々です。
     情報収集の意味も込めて、一度はマルチオピニオン(様々なところに聞いて
     みる)を試みるのも良いかも知れません。

     その多くの情報の中から、自己のニ-ズに最適な方法を選択し
        
                     活用していくような考え方も悪くないと思います。

  〔3〕非日常の状況への常識的な反応が存在しても、繰り返し経験する事で
    『慣れが生じてくる』のはしごく当然の事とも言えます。
    慣れが高じて実感が無くなり、思考が麻痺してしまう事は、健康状態で

                あっても起こりうる事だと思われます。

      貴方のケ-スは、少なからず母親からの影響はあるもの‐‐と考えた方が
                 予防的見地からも‐‐早期発見・早期の対処‐‐という
                 意味においても大切なのだと考えます。

 お母さんは、あなたを頼り切る事で
 /今、現実の耐え難い不安や苦痛から、何とかして逃れたい!‐‐‐
                           と、もがいているのではないでしょうか/

 そういう意味では、
    治りたい一心でお母さんなりに精一杯頑張っている‐‐‐
                    とわたしは理解します。
[巷間では、精神を患っているとか‐‐こころの病気とか‐‐言われてしまう
                                事の方が多かったりしますが]

  このような言い回しは表現としてはどうか?――― とも思ってしまいます。

        生きる事に生真面目過ぎるだけ‐‐心が弱いのではなく、逆に固すぎて
        余裕に欠けるだけ‐‐‐選択肢が限られていて、柔軟性に乏しいだけ‐‐‐

               心の不調に苦しむ彼らの事をわたしは、
                        このように理解しています。

  /未病の状態であっても、気持ちが落ち込み過ぎてしまうと正常な判断を失って
          しまって、自分は異常だ!‐‐としか思えなくなってしまう/

   それが、精神疾患の最も怖い落とし穴だと思います。
   そうなると、効果があると言われる
                         治療法や対処法を尽くしたところで
   回復へは向かいにくいと考えます。

[周りの良き理解者によって――― ]

           誤解や偏見に基づかない、更には、本人にとって安心感を持てるよ           うな表現や

           言動に心掛けて
           こころの落ち込みの悪循環を予防していくようなサポ-トこそ

寄り添っていく人の理想的姿勢であり、回復への基本線だと思っています。

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2011年11月22日 02時19分


みやざわさん、こんばんは。
横浜のカウンセリング&セラピースペース「レジェール」です。
ご相談、ありがとうございます。

ご質問への回答ですが

・母親がパニックを起こさないように、細かく連絡を取った方がいいのか?
連絡がきた時にだけ、対応されるのが良いと思います。

・私のような精神病患者の家族が相談できるようなところはあるか?
東京都ですと、精神保健センターや保健所、
区市町村では、障がい福祉課というところに専門の精神保健福祉士や
保健師がいて相談に応じています。丁寧に対応しますのでご利用ください。

・自殺未遂を繰り返されているので、現実味が湧かず、どうせまた生きているだろうと思ってしまう。そう考える自分がおかしいと思うが、私も何か精神的な病気にかかっているのだろうか?
そう考えてもおかしいことはありません。そして、ご自身が心に変調をきたしているとの自覚があるのであれば、受診をおすすめします。

お近くの精神保健担当の公的機関をお尋ねください。

一日も早く、悩みが軽減されることを祈っています。

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2011年11月19日 23時45分


はじめまして!
“こころの扉”メンタルケア淡路の仲野と申します。

精神疾患のある家族がいると大変です、まして母親ならなおさらと思います、あなたも大学生活を続けながら親の心配もしなければならない立場は辛いですね、察して余りあります。

お母さんの病気は特定されていないようですが、不安神経症と依存症があると思います、年をとるにつれて息子に依存していくのは一般的にありますが、それではなく精神不安からくるのでしょうね。

パニック発作はある条件が揃うと起こすので、精神を安定状態にしておかないと突然起きて死ぬような不安感におそわれ動悸が早くなったり汗がでたり、生きた心地がしないようになります。

でもそれで死に至ることはなく30分くらいで収まります、私もパニック障害があるので、自律訓練法やハーブ茶で精神の安定を図っています、いまでは殆ど発作は無くなりましたので安心して仕事してます。

精神の安定さえ取り戻せば治るのです、でも器質的に本来持っていると治すのは難しいと思います。

それも脳の神経細胞の情報伝達物質セロトニンの欠乏で起きると言われているので私はハーブ茶で補うようにしていますが、医学的な根拠はありません。

・パニックを起こさないように連絡を取っても起きる条件が揃えば起きるので、条件が揃わないように細かく連絡するのがよいとは思いますが限界があり、根本から治すカウンセリングも必要ではないでしょうか。

・それは心療内科であったり心理療法所でカウンセリングを受けるのもよいでしょうね、家族ぐるみで考えてくれます。

・あなたは今は正常ですが、依存されていると依存者に依存する共依存というのがありますので、これは依存以上に気をつけなければ精神障害を起こす危険はあります、バーンアウトです、燃え尽き症候群でこのほうが怖いです。

一番よいと思われるのは家族ぐるみでカウンセリングを受けるのが、根本的に治すことに繋がるのでよいのではないかと思います。

“この世で起きた事はこの世で解決できない筈はない” 大丈夫やー
困った時の相談は“こころの扉”メンタルケア淡路まで: http://kokolo.rakurakuhp.net

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2011年11月19日 14時19分


ヒーリング研究室スピリチュアルカウンセラー柴田 勝

こんにちは、スピリチュアルカウンセラーの柴田勝です。
大変なご苦労をなさっていますね。すごく大変だと思います。

私のはスピリチュアル的な回答になりますが、よろしかったらお読み下さい。

まずあなたの事が心配になりました。霊視すると今すべてにおいて、我慢の限界、
精神的不調を訴えているのが分かります。ですが病ではないので心配なさらないで下さい。

まずはお母さんの人生と、あなたの人生は別の物と考えてみて下さい。

お母さんを霊視すると、とても頑固な一面もあり、かなりお辛い状況にありますが、
観音様がご守護しているのが見えます。

精神的に苦しんでいる方には、必ずご守護がありですので、あまり心配しすぎも良くないので、観音様とお医者さんや祖母にお任せする気持ちでいた方が、良いと思われます。

奇跡的に助かると言った所もそういった、ご守護のおかげだと思われます。

あなたの前世は外国でシスターをなさっていました。とてもよく出来た人で、はっきり物事を言える方で、苦労をものともしない所があり、精神的にはとても強い方だと思います。

しかし、人の悩みをたくさん聞いていて、さじを投げれない真面目な所もあり、多くの迷える人の悩みを抱える所もありました。周りのシスターたちは、無理な悩みは、さじ投げて手放せばいいのにと言っていました。

オーラの色では赤が目立ちます。赤は情熱的で正義感が強く信念を持った方です。
ですが、今とてもお辛い状況にあるので、落ち込んで少し現実逃避しているだけに見えます。

精神的な病にはならないと思いますが、人には限界があるので、ご自身で注意なさった方が良いかもしれません。お疲れになったら、ゆっくり休む事も大切です。


ですのでお母さんの事は、観音様とお医者さんに任せてしまい、あなたはあなたの時間と人生を大切にしてみて下さい。

質問の連絡の事ですが、自分の気持ちと時間に余裕がある時で良いと思います。

次に相談出来る所があるか?ですが、僕のご相談者の中に、パニック症候群を乗り越え仕事も始めて、普通の生活に戻った方もいらっしゃいます。あなたの地元で色々探してみるのも良いでしょう。

今の苦しみ、悲しみやご苦労は前世から来るものがほとんどです。

ですので、そういった精神的な病は必ず良くなりますので、あまり心配しない方が良いでしょう。

精神的な病にも必ず解決方法があります。一番大切なのは本人が、本当の心の悩みを吐き出して解決方法に納得することが大切です。

お母さんの本当の悩みを聞いたことはありますか?もし聞いていないなら、一度本心を聞いてみると、お母さんもかなり、気楽になるのでしょう。

最後の自分が精神的な病にかかっているのでは?ですが、あなたの魂はとても強い所があります。心配ないでしょうが、一人で悩まず色々な所を頼るのも一つの手です。

そんな悲しい目に合っていると人は強くなります。どうせ生きているだろうと思っても
当然だと思います。その強さも必要でしょう。

あなたはあなたの時間と人生を大切にしてみて下さい。

「良い事も平等に起こるので心配なされずに」と、あなたの守護霊さんはメッセージを送っています。

お母さんの病状が良くなり、幸せが訪れますように。

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2011年11月19日 05時45分


川上心理カウンセリングルーム

はじめまして
1おかあさんは、たえず、だれかと繋がっていないと極度の不安をかんじているように感じます。そうだとすると、いわゆるパーソナリティ障害の病理もあるという事になります。
だれかがついててあげれば、良いわけですが、あなた一人では大変でしょうから、協力者を増やしたほうがよいです。ご家族、知人などにもお母さんをサポートできるとよいですね。だれがやっても一人では大変なのです。

2相談先は、ほかの先生方もかかれてますが、今は地方自治体に窓口がありますので、色々紹介してもらえると思います。

3パーソナリティ障害系では、自殺未遂は、いつもの事なので、あなたはどっしり構えていたほうがよいです。
本当に死ぬことは少ないので、全く無いとはいえませんが。気にしすぎの方がよくないくらいです。
ただ重いウツ状態だと少し危険な面もありますので、医者の薬のんでるかチェックは必要です。

あなたは、まだ病気とまでは言えませんが心の健康度を保つ為にカウンセリングを受けてみたらいかがでしょうか。その方がお母さんの役に立てることも増えるかも知れません

どうかご自愛くださいませ。

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2011年11月18日 18時56分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 千嶋です。

ご相談ありがとうございます。

取り急ぎ、あなたの相談先を報告いたします。

精神病者は、精神保健福祉法で守られますので、最寄の保健所へご相談ください。
精神保健福祉課などという担当が存在します。

全てそこから改善策を得られるものと思います。

あなたは、大変な状況でとても立派です。
しかし、限界になる前に介入を受けてください。


心理カウンセラー千嶋のりえ

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2011年11月18日 17時21分


カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
みやざわさんのご相談を拝見しまして、お母さんのことで、大変苦労されて、しんどいですね。お辛いお気持ち察します。

でも、みやざわさんがここに相談されました勇気と、お母さんを思われる優しさを感じました。一呼吸、深呼吸をして、そこのところは、自分をいたわる意味でも、えらいなとまず、ほめてください。

度重なるお母さんの行動では、やはり、周囲のケアする家族が、心労で倒れてしまう可能性があります。みやざわさんが、自己嫌悪に落ちいらないでください。

お母さんのため、家族のためにも、お辛いかもしれませんが、おかあさんを入院させ、依存症である、携帯や電話をやめさせるように医師にお願いするのが一番だと思います。また、病院によっては、家族の悩みを語り合う、家族会を定期的に実施してあるところもありますし、行政機関にも、相談されておいた方が少しみやざわさん自身が安心できるのではと思います。状況によっては社会的な迷惑をかけてしまうこともあり得ますので、警察(電話♯9110)にも相談されておいてください。

みやざわさんや、家族のストレスが軽減することを願っています。そしてお母さんも早く回復されますように願っています。何かの力になれば幸いです。

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2011年11月18日 17時20分


オフィスオオヤマ

はじめまして!
心理カウンセラーの大山智之でございます。

大変な思いをされていますね。
わたしの相談者にも同じ症状の方がいます。

まずは、本当の原因を取り除く事が大切です。
本当の原因が隠れていることがありますので、
医師に行くときは付き添って一緒に話を聞きましょう!
そして、精神科医師も良い医師と経営を優先される医師がいることを知っておいてください。
毎回最低30分以上カウンセリングしてくれ患者の気分を軽くしてくれて
薬剤をできるだけ少なくしようとしてくれる医師は、とても良い医師です。

そして3つの質問にお答えします。

・母親がパニックを起こさないように、細かく連絡を取った方がいいのか?
=これは、相手がかけてきた場合のみ取れる範囲で取ってください。
 取れない場合は電源を切っておくか、他の人にお願いしてください。
 依存されないように工夫をするのです。
 電話はしないでメールだけにしてもらうと随分ラクだと思いますよ。

・私のような精神病患者の家族が相談できるようなところはあるか?
=都道府県市町村により対応が異なります。
  精神保健福祉センターというところが、厚生労働省の受け皿にはなっていますが、
  担当者によりずいぶん対応が違うと聞いています。
  http://www.acplan.jp/mhwc/centerlist.html

・自殺未遂を繰り返されているので、現実味が湧かず、
 どうせまた生きているだろうと思ってしまう。
 そう考える自分がおかしいと思うが、
 私も何か精神的な病気にかかっているのだろうか?
=精神病の家族が、精神病になることは良くある話です。
  出来る限り距離を置くことをおすすめします。
  矛盾していることを言っているのは承知の上です。
  しかし、自分を愛せなくなると、人も愛せなくなります。

  精神病患者と一緒に過ごすには、心にあふれる愛と余裕が必要なのです。
  まずは、自分の機嫌を取ること楽しいことを優先してください。
  できないと思っているのは、あなた自身であることに気づくことです。
  あなたができると決めればできるのです。

  そして、残酷なことを言うようですが、亡くなったときの覚悟だけはしておいて
  決して自分を責めないでください。これだけは、私との約束です。

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2011年11月18日 17時09分