教えて掲示板の質問

「強い劣等感で将来への不安が大きいです」に関する質問

  • 受付終了

ヒスミさん

お忙しい所失礼致します。
私は卒業を間近に控えた大学生です。
なんとか内定もいただき、卒業単位も不足はないであろうという状況なのですが、
社会人になってからの将来への不安が膨らんで落ちつけません。

私はとても強い劣等感を常に持っています。
自分は物事を理解する能力、理解したものをアウトプットする能力、
また、円滑な人間関係を築くコミュニケーション能力、が周りの人より
劣っていると感じているのです。
例えば、友達と旅行に行き、テントを張る時なども自分が全くわからずおろおろしているところ、友人たちも初めてなのにてきぱきとテントを張っている時などです。
こんなささいなことで、私はとても悔しく思い、友人に嫉妬してしまいます。


友達も多くなく、恋人もできません。
飲み会などでもうまく周りのノリについていけず、一人でいることが多いです。
そのくせプライドだけは高く、恋人なんて愛情の依存関係だと嘯いて
ろくに自分を変えようともしません。
また、なるべく人に依存しないように、またされないように、
「彼氏、彼女」といった固定した関係を嫌っています。


さらに自虐的な思考は多いくせに、具体的に自分を改善させようとはしませんでした。


天涯孤独の身でしたら、それでもいいのですが、
唯一の男子であり、両親をこれから支えていかなければいけないと思うと、
今までの自分ではいけないと感じるようになりました。
全く違う自分に変れたら、とは思うのですが、何をすればいいのかわかりません。
もっと社交的な人間になるためには、どうすればいいでしょうか。

長ったらしく書いてしまいましたが、回答いただけると幸いです。

違反報告

2011年11月3日 16時44分

教えて掲示板の回答

いくえい心理カウンセラ-室

心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

劣等感というのは世間一般に誰でも持っているもの‐‐‐ と捉えて軽視しがちな風潮も見られたりしますが、あなたのケ-スのように【強い不安】を伴っている場合には、慎重かつ、より適切なアプロ-チが不可欠なのだと思います。

 /本題に言及する前に、まず、あなたの状態とその問題点を正しく理解するところ
   から始めましょう/

        [自分なりに反省もし、自分を改善していく‐‐変えていく‐‐機会はこれま
         であった筈なのに、何故、出来なかったのか?]
これまで幾度となく、何か上手くいかない事があると‐‐つい劣等感のせいにして来ませんでしたか?
        あれこれと、上手くいかない理由を見出す作業に苦労しなくても、劣等感
        が格好の理由になってくれていた―――
  そういう便利な劣等感をそう簡単に手放せる筈がありません。

[ここで最も大切な事は――― ]
劣等感の殆どは、周りとの比較や自己分析の結果によるものだったりします。

          比較の仕方や分析の仕方によっては、実は誤解(思い込み・
          決め付け)によって生じる劣等感が以外にも多いのです。
そういう意味では、再度検討しなおしてみる事も重要です。

[変える事を阻害している要因がもう1点挙げられます]
                                 【プライドの高さ】です。
 /但し、プライドには2つの側面があります/
                 ①自信や経験の積み重ねを裏づけとした※誇り
  ②大切な恋人を目の前にしても、ついプライドが
                   邪魔をして素直になれない時の※強がり(頑固)

/あなたの交友関係には、この【強がり(頑固さ)】が時には※卑屈な態度となって
 大きく阻害しているようです/
     
ある程度の劣等感を覚えていれば誰でも卑屈な部分は持っていたりします
      が、しかし、卑屈な態度は※自分の魅力をどんどん封じ込めてしまいます。

[以上の事を踏まえた上で、さっそく核心部分に迫ってみたいと思います]
◆あなたの場合は、今までとは全く違う社交的な自分に変わる為の【2つの絶対条件
 を備えています】

      ①新社会人というこれまでとは全く違う環境で人生の節目を迎えようとして
        いる点。
      ②貴方の成長とは逆に、これから次第に年老いていく大切なご両親を自分
       が支えなければ!という
       変化にとって不可欠な【高いモチベ-ション維持の為の有効な動機付け】

■ 話が長くなってしまって、あなたを疲れさせたのかも知れません。
   一息入れながらでも、もう暫くお付き合い頂ければ幸いです。

 /ヒトは、一番大切なものを守る為ならどんな事だって出来るもの‐‐‐
  また、その真剣な姿勢は人として真っ当な事だと思います/

/これまでの貴方は、人との関わりに於いて、その言動はギクシャクするばかりで
 もがくほどにまさに負のスパイラル状態―――
            【それは、あなたへの周りの評価がすでに固まってしまっていた
             為、新しい自分を表現する事が容易でなかったから‐‐‐】

新社会人となれば、過去のあなたを知っている人など居ない筈。
これは、二度とない◆自分を変える絶好のチャンスです。

大切な人を守るんだ!との覚悟の元に第一印象で好印象を周りに持ってもらえるような心がけが大切でしょう。
物事は最初の※掴みこそ重要なんです。

/コミュニケ-ションのポイントとは?/

まず、優先されるのは―――
繰り返しますが、【第一印象と最初の掴み】というのが実際のようです。
内面的な問題が指摘されるようになるのは、ある程度人間関係が構築された後の話になります。

ヒトは、相手が何を考えているのか分からないとか‐‐‐相手の意図が分からない時‐‐
            相手に対して不快感を覚えてしまいます。
            それが、第一印象に繋がったりします。

一度生じた不快感は、「次に何が起こるのだろう?」という【不安】に繋がり、不安が高じると【不気味さ】に繋がったりします。
最悪になると、【あんなヤツの顔は二度と見たくない】とまで言われかねません。

/決して感じの悪いヒトにだけはならないように――― /

ある程度は、自分の人となりをさらけ出して、出来る事なら何らかの形で、周りとの共通の目標なりを持てるような自己努力は必要です。

/好印象の秘訣は――― /
楽しさを共有する場面では・・・楽しそうに
厳しさを突きつけられた時には・・・心の中の不快な感情や情動を適切にコントロ-ル
                     できる大人なヒト

違反報告

2011年11月10日 22時03分


お礼コメント

回答有難うございます。
具体的にすごく詳しく書かれていて参考になりました。
確かに劣等感を言い訳にしていた節はあります。
もう一度よく考え、新しい環境で新しい自分に挑戦してみようと思います。

2011年11月15日 02時52分

カウンセリングルーム こころのアトリエ

ヒスミさんこんにちは。CoCoLoのアトリエと言います。

今までいろいろと悩んでこられたのですね。大変でしたね。
ご参考になればと思います。


劣等感というのは、人と比べるところからおきます。
自虐的なのも、「どうせ自分は・・」と思うところから出発します。

そして、劣等感や自虐性などの“自己否定”をもたらしてきたものは、ヒスミさんの幼少期の大人(両親や先生など)の関わりです。

今更そんな大人たちのせいにすることは問題のすり替えになってしまうので、まずヒスミさん自身の、子どもの頃の感情をまず癒してあげることです。


子どものころに理不尽なことをされた、自分のいうことをわかってもらえなかった
など、言いたかったけど言えなかったことがたくさんあると思います。

それを、誰もいない部屋で大きな声で吐き出してみてください。
それもできないときは、白い紙に殴り書きでいいので、今までの思いをぶちまけてください。
それは一回だけでなく、気が済むまで何度でもやってみることをお勧めします。

そして
周りをみて人にあるものにフォーカスするのではなく、自分自身の中にある「いいもの」にフォーカスしてみてください。

プライドが高いのは、そういうふうに幼少期あるいは成長過程で、そう刷り込まれてきたからです。
人は、大人や周りからの“すりこみ”によって自分を形成していきます。

ですが、ヒスミさんが望むなら、それを手放すこともできます。

あなたの思考はあなた自身が作り出しているので、「変えよう」「変えたい」と思うときは変えられるのです。

まずは変えよう!と決めてくださいね。

参考になればと思います。

ありがとうございました。

CoCoLoのアトリエ

違反報告

2011年11月10日 10時47分


お礼コメント

回答有難うございます。
家庭環境で自己否定の原因が何なのかは少し想像がつきませんが、
ノートに書きだしてみようと思います。

2011年11月15日 01時40分

心と体のバランス教室

初めまして
心と体のバランス教室の肥後と申します。

劣等感は誰もが持っています。なぜかというと人は人の中で生きて人と比較しながら生存競争をしているからです。生存競争は動物の本能ですので逃げられません。一方優越感を感じることもあります。優越感に気づかないのはヒスミさんがとても謙虚な方で優しさが優位にある性格を持っているからだと思います。プライドは、自分を守る鎧のためなかなか捨てられないのだと思います。
強い劣等感は、自己防衛でもあり生きる強さでもあります。危険を冒さない慎重行動をするタイプなのだと思います。

では社交的な人間になるためにはどうしたらいいかのご相談ですが、
今までの人生で社交的になった時はありませんか。必ずあるはずです。その時の状況をよく思い出してみてください。その時の自分をよく観察してみてください。ヒスミさんの観察力があれば見つけることができます。その時の気持ちや自分がとった行動を思い出してみてください。
もうお分かりですよね。社交的になった時と同じような気持ちと行動を日常の中で再現していけるようなれば、ヒスミさんの悩みはだいぶ減るのではないのでしょうか。

違反報告

2011年11月9日 13時12分


お礼コメント

回答有難うございます。
自分の社交的にできた時をノートにまとめて
考えてみることにします。

2011年11月15日 02時27分

ヒスミさん
はじめまして。さいたま市でカウンセリングしております、相澤と申します。

来年社会人になられるのですね、おめでとうございます。
いままでヒスミさんが、ご自身に対して描いていた自分像を、なりたい自分像に変えていくことができる、チャンス到来です。

もしももっと積極的になりたい、社交的になりたいのだとしたら、ぜひその「自分像」をしっかりインプットしてください。さらに、

・明るく、親しみやすい雰囲気(ファッションの色合いなどで、演出できます)
・言葉の話す声の明瞭さ
・相手の目を見て話す、聞く
・姿勢を伸ばす
を心がけてください。

簡単なこと、御存知のことばかりかもしれませんが、意外と学生さんは意識していないので、社会に出たとき、差が出るのかもしれないな・・・と感じます。

これらを心がけていただくと、初対面の方々には、ほぼ確実に、必ず、好印象を与えることができます。
どの会社であれ、職種であれ、または、会社外であれ、共通して好まれる点です。

人は、相手への印象の多くを外側から受けとります。
ですので、ヒスミさんがご自分を変えたいけれど、変え方が分からない、と思う場合には、まずは印象から、動作(立ち居振る舞い)から、変えていきましょう。
その方が、とりかかりやすく、意識すれば変えられるからです。

すると、不思議と、内面も変わってきます。

例えば、いつも小さな声で話す人が、意識して、もう少し大きな声で話すと、「こんなに大きな通る声が自分は出るのだ。」と自信がつきます。

更にレベルを上げると「話すときに、周囲に聞きとりやすい声のトーンはどれか」を識別し、取り入れられるようになったりしていきます。

実践していけばいくほど、ご自分への認識が修正され、ポジティブになっていきますよ。

対人関係も同様です。
苦手と思っていても、臆せずにコミュニケーションをとろうと、話しかけていけば、「この人、話しやすいな。」「親しみやすいな。」と、相手から思われています。
ヒスミさんの自己評価が正しいとは限りません。

ヒスミさんのご相談文を拝読して、きっとできる方だと思いました。
そこで、具体的な提案を僭越ながら、いくつか書かせていただきました。
どこか少しでも参考いただけたら幸いです。

違反報告

2011年11月8日 20時07分


お礼コメント

回答有難うございます。
自分像をしっかりと持ち、それになれるよう
行動からきちんとしていこうと思います。

2011年11月15日 01時48分

心のやすらぎ

心のやすらぎカウンセリングの島田と申します。
勇気を出してここに書き込んでいただけたことに感謝いたします。

そして第一歩を踏み出したご自身を褒めてあげてください。

まず内定が決まり、おめでとうございます!
単位も不足ではないであろうという状況

しかし社会人になってからの不安が膨らんでいらっしゃるのですね。

どちらかというと完ぺき主義者な傾向が書き込みから読み取れました。
確かに不安ですよね。初めて社会に出るんですもん。
不安を感じない人のほうが圧倒的多いと思いますよ^^

劣等感ですね、私もありますよ。
誰しも一人としておんなじ人間でないし、コピーでもない。
出来ること、出来ないこと、得意、不得意があってこその個性だと思います。

少なくともご自身の思いをしっかり理解できている点こそ素晴らしいと思います。
他の人と比べても、得意不得意があるので差があって当然です。

自分自身のことをありのまま、まず受け止めてあげましょうよ。

「自分は劣等感があって将来が少し不安で、恋人も別にいらない」人間なんだな。と。
友達が多いから偉いわけじゃない。信頼出来る友達が数人いればそれでいいと思います。
飲み会でも周りのノリに合わせるのが辛い人だっています。
体質的にお酒飲めないのに飲み会に誘われる方もたくさんいます。

じゃぁ自分に何ができるかな?と考えて、ノリに合わせて騒ぐ人もいれば、お話しながら語ってる人もいれば、気をまわしてお代りの注文をみんなの分やっている人もいます。具合が悪くなった人を介護してるひともいます。

ひとそれぞれ、これをやらなきゃならない!なんてことはないんですよ。

恋人が依存関係と考えるようになったきっかけは何かあったんですか?
全ての恋人たちが依存し合っているとは限りません。
嫌な思い出でもあるのでしょうか?

きっと自分の意思を貫く理由があると思います。
無意識的に育った環境ですとか、過去のトラウマですとか、
単にプライドが高いだけじゃないとおもいます。

劣等感を感じる方は、言い方を変えると他の人の良い面が見えているんですよ!
それを素直に相手に伝えてあげたら相手は喜ぶと思います^^
「テキパキ動けてすごいね!じぶんはこういうの苦手でさ…どうやったらそんなにテキパキできるの?」

なんてかんじに相手から良い面を取りこんでいくのも手だと思います。

恋人に関してはつくろう!とおもってもそううまくいかなかったりするものです。
タイミングと出会いはいつ訪れるかわかりません。

自分の気持ちに正直にいればいいのではないでしょうか?
ふっとしたときにかわいい子があらわれて好きになってるかもしれませんよ!

その時はその時。ありのままの自分を受け入れてあげてくださいね^^

ではそこからどうなりたいですか?

例えば、ただ単に社交的に…といってもいろいろあると思います。


強い劣等感

違反報告

2011年11月8日 17時46分


お礼コメント

回答有難うございます。
完璧主義なところは少しあるかもしれません。
おっしゃられた通りまずありのままの自分を認められるようがんばりたいと思います。

2011年11月15日 02時25分

はじめまして!
“こころの扉”メンタルケア淡路の仲野と申します。

あなたは自分で思うほど人に劣るところはないと思いますよ!

だって就職も内定してるし落第しているわけでもないので、今の情勢からすれば普通より優秀な人材と会社の面接者は見ての結果と思いますね。

面接者はどの会社のひとでも多くの人に接したベテランなので人物の見分けには長けているののです、一瞬で人を見抜く技を持ち合わせている筈です。

ただあなたは社会に踏み出すいわば初陣の心境なので、期待もあるけど不安の方が大きく膨らんでいるのだと思います。

才能や能力は自分では分からないもので、隠された部分の方がはるかに多いのが普通ですね!

でも劣等意識が強いと本来の自分を見失うことがあり、コミニケーションや人との共同行動に支障をきたすことになります。

それは能力と言うより感性の問題で、鋭い人も鈍い人もいると思います。

しかし社会に出ると鈍な人ほど出世しています、小器用で立ち回りの上手な人は器用貧乏で終わる場合が多いですね、不思議ですが現実です。

あなたの場合、社交べたで周りに調子を合わせることは苦手と思っているようですが、それは固定観念で実態は自分自身の中にある謂れのない劣等感ではないですか。

人との交流で自己否定、他者肯定の立ち位置に自分を置くと必ず交差するコミニケーションとなりスムーズな会話が成立しなくなります、最後は怒りが出て関係が壊れます。

また自分を変えたく思っても、全く違う自分に変わることはできません。

でも本来の自分、ありのままの自分には変われます、それでいいのではありませんか。

劣等意識さえ無くなればあなたは今の自分ではない、新しい自分に変わることができます。

それには現在の自分を一旦受容れて、その上で変な自尊心は捨てることです。

自分以上でも以下でもない、人もまた自分以上でも以下でもない人間として、対等な関係に人生のポジションを置いてみてください。

そうすれば先は開けます、世界観が変わります、心をさらけ出せば人は必ず感じるものです。

叩けよ!さらば開かれん“こころの扉”求めよさらば与えられん“こころの幸せ” 大丈夫やー!
困った時の相談は“こころの扉”メンタルケア淡路まで: http://kokolo.rakurakuhp.net


違反報告

2011年11月8日 16時54分


お礼コメント

回答有難うございます。
とりあえず素の自分で頑張ってみて
無理だったらカウンセリングなどを受けてみる事にします。

2011年11月15日 02時21分

色日和 ofude

はじめまして 色日和ofudeと申します。

なにやら 理路整然と不安を書いてこられましたね。
文面を拝見して、真っ直ぐな方なんだと思います。

まず。。。
まだ 入社してもいない会社の人間関係を考えても
どうすることもできませんねぇ
社会人になってから 悩みましょうよ。

長く社会に出ていると、あなたのような真っ直ぐな方が
とてもうらやましいですよ。
だんだんと 周りの嫌な部分に染まってきて
真っ直ぐに自分を出せるなんてこと 難しくなりますからねっ

世の中には うまく周りと調和できる人もいらっしゃいますが
はたして、そういう人ばかりでしょうか?
そうなら 犯罪も嫌な事件も起きませんから。。。
大丈夫。 あなたは あなたのよさのままでいてください。
あなたのような真っ直ぐな人がいるから 
世の中 曲がった方向ばかりにいかないから。。。ねっ

今のあなたの思いを大切にしていてください。
世の中に出るということは、出てからじゃないとわからないですもの

今は、あれこれ悩まずに、今まで育ててくださったご両親への感謝
内定がなかなかいただけない時代なのに いただけたことへの感謝
感謝する気持ちをたっくさんかみしめていてくださいね。

感謝できる人間は 必ず道が開けるものですよ

違反報告

2011年11月8日 16時09分


お礼コメント

回答有難うございます。
確かに出てからでないとどうしようもないですね。
やってみてどうしても無理だったらカウンセリングなどを受けてみようと思います。
それと感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。

2011年11月15日 01時44分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 千嶋です。

ご相談ありがとうございます。

あなたの心には、焦りの感情はありますか?
心の焦りが強い時、どんなに気をつけても、この状況での判断には失敗がつきものです。
人間は、焦燥の心で正しい判断が出来なくなるのです。


あなたの劣等感は、少しの開放感で変わる様な気がします。

今こうして開示されて、少し楽になっていませんか?



カウンセリングでは、問題の差別無く、どんな事でも吐き出す事を許されます。
あなたの長年の心の苦痛を、カウンセリングで開放してはいかがでしょう。

自分の限度を超えた感情は、心身的にも良くありません。
体の中に不調が現われることもあるのです。

カウンセリングの中で、社会人になってからのサポートも受けられます。
この時期からの、あなたの作戦に取り入れて頂ければと思います。

また困ったら、ここに戻って来て下さい。
応援しています。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

違反報告

2011年11月8日 15時45分


お礼コメント

回答有難うございます。
確かに開示されると少し楽になる気がします。
もし耐えられなくなったら、カウンセリングを受けてみようと思います。

2011年11月15日 01時38分

カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
ヒスミさんのご相談を拝見しまして、劣等感で、心が押しつぶされそうな苦しい感じがあられるんですね。しんどいですね。お辛いお気持ち察します。

でも、ヒスミさんがここに相談されました勇気と、何かを変えようとする気持ちは、えらいなと思いました。
そこのところは、自分自身を癒し、いたわる意味でも、自分で自分自身をほめてくださいね。

さて、お悩みの劣等感ですが、私も大学時代は、とてもいっぱいあって、時代はかわっても同じなやみを抱えるんだと思ってしまいました。誰でも、最初から、プロにはなれませんし、プロはプロで、劣等感がつきものですから、今からでも何かに自信をもてるものを探しだし、それに向かって一歩一歩進めば、改善されると思います。

ヒスミさんと同じように、大学生の頃は、目標をたてることがわからず、今の瞬間をみて、不安になりがちです。
10年後の長期目標、5年後の中期目標をたてていくと、今から1年間、その目標達成のための短期目標が因数分解をするように組あがっていきます。その目標をたてる「目的」は、劣等感をなくすことなど、目的を再確認し、夢のある目標をノートや
模造紙に書き出して、毎日それを見て、自分を前にすすめてください。目標は、社会人になるための「社会生活面」だけでなく、「健康面」「経済面」「教養面」「精神面」将来の結婚など「家庭生活面」の6分野で考えていくとバランスがとれていきます。

模造紙の真ん中に笑顔の目標を達成した時の似顔絵や写真を代用して張ってください。そして、その目標を達成するときに大切なのは、人と比較することをしないようにしてください。ヒスミさんの満足できる目標は、ヒスミさんのものです。

今の生活を抜け出す提案をしてみましたが、それでもモヤモヤ感が残るようでしたら、面談カウンセリングで自分の気持ちを確認されていくのもいいでしょう。カウンセラーは相性もありますが、他人に話すという行為で、一人で抱えている重荷を軽くすることができます。心のさけびを吐き出して、カウンセラーにぶつけてください。カウンセラーは、ヒスミさんの気持ちに寄り添い、全力でサポートします。そして、カウンセラーといっしょに、進むべき方向性を探し出してみてもいいかと思います。

ヒスミさんが幸せな生活をつかむのもこれからかもしれません。でも、劣等感をもつほど遅すぎません。今からのスタートで十分大丈夫です。その幸せをつかまれることを願っています。何かの力になれば幸いです。

違反報告

2011年11月8日 15時11分


お礼コメント

回答有難うございます。
着実に物事を進めるために、
提案していただいたように目標をノートにまとめてみようと思います。

2011年11月15日 01時36分

ストレス ケア グループ

横浜のストレスケア・グループの江藤孝庵です。

ヒスミさんの気持ちは痛いほどよくわかります。
私も、パーティなどに行っても、人の輪の中に入れず、隅の方であんまり興味のないふりをしたり、裏方へまわって給仕の人をつかまえて無理やり話しをしたりしてしまいます。

基本的にはみんな色々なことをそつなくこなしているようで、誰も自信をもっているのではないと思います。「教えて掲示板」を少し見てみると、ヒスミさんと同じような悩みを抱えている人がこんなにたくさんいるんですよ。ここにご相談されるのは、実際に同じ悩みをもっている人の何千分の一でしょうから、年代で案分しても、ほとんどの人が同じ状況にいるといえます。

ただ一つアドバイスできるとすれば、自分を責めないようにすることです。何か失敗をしたとして、人間は他人を責める分にはある程度のところで止められるのですが、自分を責め出すと際限がないんですね。どこまでも、どこまでも責めてしまうんです。

人生はこれからですよ。新卒で就職できたというのは、ものすごい幸運です。企業も新卒者は大事にします。OJTで教えてもらえますし、わからないことは素直に「わかりません」といえます、最初の1年間は。ですから、この時期に配属になった部の人からたくさんの事を吸収する努力をすればいいと思います。

4月まであと少しありますが、いろいろな条件が許す限りでもいいので、ボランティア活動などされたらどうでしょう。人から必要とされる事で、今気づいていない自分自身に誇りが生まれると思います。

何かありましたら、またいつでも質問して下さい。

違反報告

2011年11月8日 15時03分


お礼コメント

回答有難うございます。
最初の一年はわからないことを聞きまくればいいと思えば
少し気が楽になりました。
自分を責めすぎないように気をつけようと思います。

2011年11月15日 01時35分

のりむら事務所

初めまして《仙台・のりむら事務所》細川です。
内容拝見させて頂きました。

あなたはすでに、あなた自身の問題(劣等感?)の理由を解っていらっしゃるようです。

それはあなたがこの文章の中にもお書きになっているように

(社会人になってからの将来への不安が膨らんで落ちつけません。)
という、漠然とした『恐怖感のようなもの』それこそではないでしょうか?

『将来』についても>上手く出来なかったらどうしよう、のような=恐怖感
『人間関係』においても>自分は役に立てていないのでは無いか〜邪魔な存在なのでは無いか?という=恐怖感

言い換えれば『完璧主義なんだよね』という個性そのものの結果なのでしょうが
何でもかんでも上手に、1度の失敗も無くやっていける人など居ません。

そして(自虐的な思考は多いくせに、具体的に自分を改善させようとはしませんでした)
というのも、あなたのプライドの高さとイコールしているだけではないでしょうか?

高い理想を掲げて、これからの未来に立ち向かって行こうとする事はとても素晴らしい事ですが

最初は誰しも出来なくて当たり前!
知らなくて当たり前!
失敗して当たり前!
恥をかいて当たり前!

不安のない人間等居ません。

自分の将来や未来像に、あまり過剰な期待をかけて(=プレッシャー)ご自身を追いつめる事は、あまり賛成出来ません。

それでもなお、ご自身の中のイライラ、焦燥感、心のモヤモヤ感が強いと感じられるときには、お近くのカウンセリングルーム等をお探しになり、今のご自分の『正直な弱さ』とも向き合ってみては如何でしょうか?

『強い』だけが頑丈な、強固な、確実なものとは決して言えません。

カウンセラーはあなたの本当の魅力や、実力を発揮するべくサポートになってくれる者ではないかと思います。


追伸、このような一方通行の場所では、どうしても短い文面からの憶測で回答するしか無く
もしお気持ちの行き違い等ありましたら申し訳ありません。

微力ながら、当事務所でもお力になれる事がありましたら幸いです。



違反報告

2011年11月8日 14時58分


お礼コメント

回答有難うございます。
自分にプレッシャーをかけすぎないように気をつけて、
何かあったらカウンセリングを受けてみます。

2011年11月15日 01時33分