教えて掲示板の質問

「これからどうなるのだろう」に関する質問

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コウさん

 初めまして、私は現在大学4年生で就職活動を行っている者です。
 私の悩みというのは他でもなく就職活動及びその後の自分の人生についてです。
 私はまだ企業から内定をもらえていません。
 理由は自分自身の能力のなさと就職活動に対する積極性が欠けていることと怖がりな性格によるもの、それに自信のなさだと思っています。
 これから理由を具体的に書いていきます。
 私はこれまでの大学生活で特別なことを何もしてこなかったと思っています。
 学校に行きだらだらと授業を受け、週3日ぐらいでコンビニでアルバイト(期間は約3年間です。)をするという生活を続けてきました。
 アルバイトを始めた当初は上司とそりが合わなかったり、接客やその他の作業がおぼつかず苦労しましたが、先輩がやさしかったので何とか続けることができました。
 1年生の時にサークルに入りましたが先輩同士の内輪もめが原因で活動がなくなってしまい、サークルに入って友達とキャンパスライフを楽しむということは叶わず今でも後悔しています。
 今となってはもう遅いですが、それは私の夢であり理想でした。
 しかし当時の私は途中からサークルの輪に入る勇気を持っていませんでした。
 それから私は青春の時間を失ったと心の中で泣き、どうしてあの時もう少し積極性を出せなかったんだろうと後悔と自責の念を持ちながら毎日を過ごしてきました。
 そんなこんなで就職活動が始まると企業に自分を売り込まなければならなくなりましたが、大学生活で特に何もしてこなかったために自分をPRすることが難しくなり、特にやってみたいと思うこともなくこれからどう進めていけばいいんだろうと絶望じみた気分になってしまっています。
 話が少し変わりますが私は高校生の時に幸せを知ってしまったので今の状況がたまらなく苦しいのです。
 高校生の時は部活に励み、多くの友達に囲まれ、受験勉強もそれなりにやって大学への入学を果たしました。
 我ながら充実した学校生活だっと思います。
 もちろん過去は過去ですが、ある種転落ともいえるそれからの人生を振り返ると悔しさと虚しさで涙が出そうになるのです。
 そしてそれがまた自分への足かせとなっているのです。
 私は就職活動がうまくいくかどうかは大学生活の充実度がカギを握っているのではないかと考えるようになりました。
 企業が今の私を知ろうとすれば当然大学で何をしてきたのかを聞いてくるでしょう。
 しかし私は自分の大学生活がどうしようもないものだったと自分で思ってしまっているので 企業に対して自分を売り込むという行動そのものが嫌であり苦痛になってしまったのです。
 そういった考え方からどうしても抜け出せず、ずるずると今に至ってしまったのですが、それでいて就職しなければ生きていけないということが頭でわかっているので、これからの人生どうなってしまうんだろうという不安にさいなまれています。
 周りの友達には就職活動が終わった人も数人いて、表面上は焦らないようにしていますが心の中ではどうしても焦っている自分がいます。
 このまま自分は卒業しても行先のないままなんじゃないだろうか?
 周りの人は自分の状況を心配してるふりをしながらバカにしてるんじゃないか?
 もう自分は素直に幸せと呼べる時間を送れないんじゃないだろうか?
 そういった不安が次から次へと出てきて苦しむこともしょっちゅうあります。
 それに、これは悩んでいても仕方のないことですが、自分が精神的に弱いところがあるので仮に就職できたとしてもやっていけるのだろうかという不安が先にきてしまい、さらに自分を動けなくしてしまっています。
 以上が今の私の悩みです。
 正直大学のキャリアセンターにでも相談したほうがいいかと思えるような内容ですが、この半年ほどの就職活動期間中に何度も死んでしまいたいと思いました。
 朝、目が覚めるといきなり将来への不安が自分を包み込むような感覚に襲われ、なかなか起き上がることができなかったり、呼吸がうまくできずに混乱したような状況になったこともありました。
 こういったものは口で言いづらいと思ったので文字で伝えるほうが気持ち的に楽だと考え、こちらに投稿させていただくことにしました。
 わかりづらい文章になってしまい申し訳ありませんが、ご回答、ご意見よろしくお願いします。
 具体性に欠ける部分もあったと思われますのでご質問等もお願いします。

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2014年6月16日 20時54分

教えて掲示板の回答

始めまして森のくまさんです。

ひとこと言うとみんなおなじです。

みんな不安と絶望 自分の情けなさ やってきたことの後悔 周りの人の視線
で悩んでいます。

自分の今できることをやるだけです。

何年か後なんであんなことで悩んでいたんだろうと思います。

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2014年6月18日 21時00分


お礼コメント

森のくまさん、ご回答ありがとうございます。

比べるのはよくないかもしれませんが、私自身も私より絶望的でどうしようもない状況に陥ってる人がこの世を広く見渡せば数多くいると思っています。ただ、自分よりはるかに不幸といえる状況の人が仮にいたとしても、結局私の人生、現状は変わりません。私が自分より大変な人がいるから自分も頑張ろうと思えるような人間だったらいいのですが、私はこういう場合も人と比較するのはよくないと考えてしまうようなひねくれ者でもありますので、みんなががんばってるから自分もがんばるというような考えをすんなりと受け入れられるかは正直微妙なところです。

よく他人は他人、自分は自分といった考えを持つことがよしとされる場合がありますが、私はこういった場合、つまり比較する相手が自分より苦しい状況に置かれている場合においてもそのような考え方を持つべきなのではないかと考えます。薄情になれというわけではありませんが、極端に言ってしまえば他人と何かを比較することに意味がある場合があるのだろうかという疑問も抱いております。

ただそのような考え方を持つことによって気持ちが楽になることもあるので、そういった考え方も上手に使い、数年たったのちに「あんなに悩んでたなんて今考えてみたらおかしいな」といえるような未来になればいいなと思います。

上記の内容のほとんどは私の個人的な考えですので、無視していただいて構いません。ただもしよろしければ、こういった考え方を持つことに対するご意見等ございましたらご回答をお願いしたいと思います。

2014年6月20日 00時03分

コウさん。こんにちは。

コウさん、まだ今4年生ですよね。今6月だから、まだまだ時間はあります。もともと「○○ねばならない」という考え方やうまくいかないと自信がなくなりやすい傾向と相まって、今苦しくて不安になっていらっしゃるんではないでしょうか?とてもまじめな方だから、ご自分のいたらないところばかり見えてしまっているんではないでしょうか?

不安が普通より強くなりすぎている感じも受けます。各都道府県には、ハローワークに新卒応援の臨床心理士による心理相談があります。

コウさん自身が見つけられないコウさんの長所を発見する機会にもなり、また、今の不安が病院を受診することが必要レべルであるかどうかなど、見立ててくれ、無料で相談に乗ってくれます。

予約してぜひ行ってみてください。

大丈夫ですよ。



柏市のカウンセリングルーム
「こころのグリーンルーム」
http://kokoronogreenroom.blog.fc2.com/
臨床心理士  松本真由美

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2014年6月18日 06時34分


お礼コメント

グリーンルームさん、ご回答ありがとうございます。

私もまだ6月だから大丈夫かなと思うことはよくあるのですが、同時に卒業まであと1年もないのかと思うこともあるので、どうしても焦りを感じてしまうことがあります。当然といえば当然なのですが、今の私には自分が会社及びその他の場所で働いている姿が微塵も想像できないのです。ある程度定まった目標などがあればいいのですが、今の私にはそういったものが全くないため、未来への不安が絶えないのではないかと思います。

自分でもよくも悪くもかなりまじめな性格だと思うのですが、それが原因で「こうでなきゃいけない」などという考え方持ってしまいがちなので、今の自分の偏った考えを持つ癖がある程度なくなれば不安になることも減ると思います。

基本的にネガティブ思考なので自分のだめなところばかりが目に付いてしまう傾向も非常に強くあります。なので自分の長所といえるものが見つかり、それが自信につながれば何かが変わることもあるかもしれません。機会があったら心理相談のほうにも足を運んでみたいと思います。

2014年6月19日 23時27分

結婚相談リレイズ

こんにちは コウさん

ご相談内容を拝見させていただき、コウさんは負の感情スパイラルに巻き込まれてしまっているんだと思いました。

これは、コウさんだけでなく、誰にでも起こりうることです。
一個の悩みが常に脳裏から離れず、悪い状況ばかり想像してしまい、「死んだほうがラクかな」などと、究極の負の思考の底まで落ちていく・・・

一旦、今の状況から逃げることはできませんか?
負のスパイラルから抜け出せるまで、就活をストップすることも、私は悪くないと思うのですが。

もちろん、コウさんの精神がなんとか我慢できるなら、就職の内定獲得後に、スパイラル脱出の可能性は出てきます。
こんなにボロボロでも、なんとか就職できたじゃないかって、少しずつ自信が回復してくる可能性は少なくないでしょう。

ただ、今の精神状態は、肉体的な部分まで影響が出始めていますので、我慢を続けることが得策ではない気がします。

1年就活を見送って、バイトするのでもいいんじゃないですか?
もしくは親御さんに相談して、気持ちが落ち着くまで、面倒見てもらったって構わないと、私は思います。

とにかく、一旦逃げて、まずは体調を戻しましょう。
その場合、今度は逃げてしまったことに対する自責の念が出るかもしれませんが、「死んでしまうよりマシだろ?」と開き直りましょう。

そして、ゆっくりと振り返りましょう。
充実して有意義だった高校生活から、一転しての納得いかない大学生活。
この転落を、自責で振り返るのではなく、「この経験から、僕は何を学べただろう」と、客観的に見つめて欲しいのです。
この転落がなかったら、コウさんは、経験できなかったことがいっぱいあったはずなんです。
自分の欠点や人生観、失敗してしまったことの原因の追求・・・等。
転落しなかったら、全部、気がつかなかったんです。

そして、時間が経つときっと分かります。
「あのどん底を経験したから、僕は強くなれた!!」

もう一つアドバイスがあります。
負のスパイラルからの最強の脱出方法は、「人のために動くこと」です。
人間の脳は、脳内物質の分泌によって、幸福感や不幸感が支配されます。
他人のために動くことによって、相手から「ありがとう」という謝罪の言葉を受け取ると、脳内にドーパミンやベータエンドルフィン、オキシトシンなどの快感物質が分泌され、幸福感に包み込まれます。「ヘルパーズ・ハイ」と呼ばれるもので、脳科学的に解明されている事実です。

小さなことでもいい、一日ひとつでもいい、誰かの為に何かをしてあげる行為をやってみる。
例えば、コンビニでバイトで、レジでとびっきりの笑顔で接客して、お客様に心から「ありがとうございました」と言うと、お客様からも笑顔が返ってきたりしますよね? それだけでも脳は刺激されて幸せホルモンを分泌しますよ。

まずは脳のリハビリからやりませんか?
そして落ち着いたら、自責を排除して大学生活を振り返る。
そこで得たものをこれからの人生の武器に変えて、もう一度理想とする未来への冒険を始めましょう。

人生に、何一つ無駄なことは起こりませんからね。

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2014年6月17日 20時32分


お礼コメント

リレイズさん、早期のご回答ありがとうございます。

確かに私は負のスパイラルというものに巻き込まれているかもしれません。
過去にとらわれながらも、未来のために何かしなくてはならないと焦り、今という時間すら大切にできないでいる自分が許せないといったことを頭の中でぐるぐると考えることがよくあります。
また考えてもしょうがないことにとらわれている自分にたいしてふがいなさを感じ、さらに自分を責め、苦しくなることもあります。
この状況を打破してからのほうが心地よく就職活動に臨めると思うのですが、私はどうしても人の目を気にしてしまう人間で、「就職決まった?」と聞かれ、「いや、まだ決まってないんだ・・・」といい、「あ、そうなんだ、頑張ってね」と言われても、自分の心の中では(きっとこの人まだ決まってないんだって思われただろうな)と思ってしまい、恥ずかしさでまた苦しくなるのです。
なので、まず人がなんと言おうがそれがどうしたといえるような心の持ち方しなければならないのかもしれません。

就職活動をやめて親の元に身を寄せ、バイトを続け、気持ちの回復後にまた就職活動をするというのは可能か不可能かと言われれば可能だと思いますが、両親に対する申し訳なさと罪悪感に精神力が耐えきれるかどうかが微妙です。
こんなことを言うと多くの人を敵に回すことになるかもしれませんが、やはり大卒であれば正社員になったほうがいいという風潮は世の中にあると思います。
またそれを両親も望んでいるのではないかと思います。
私の両親はどちらも温厚な性格なので口に出して私をとがめることはしないでしょうから、なおのこと申し訳なくなります。
わがままな意見ではありますが、どうしてもそのことが頭から離れてくれません。

そして自分自身の経験を振り返るということでしたが、私はこの時間を過ごして得たものが本当にあったのでしょうか。
今の私には失ったものばかりが頭に浮かび、手に入れたものがあったという考え方を持つことすら頭に浮かびませんでした。
それはおそらく「欲しかったもの、あるいは時間」が手に入らなかったことによるものであると思います。
それでもこれから生きていき、「あのどん底を経験したから、僕は強くなれた!」と思えるようになれたらどんなにいいかと思うのですが、正直に申し上げますとそんな風に思える日が本当にくるのかという不安はどうしてもぬぐえません。

最後に人のために働くというアドバイスをいただきましたが、とりあえず小さなこと、自分でもやれそうなことから挑戦してみたいと思います。

2014年6月17日 22時50分

Neutral.y2 / ニュートラル

初めましてニュートラルと申します。

ご相談内容を拝読させて頂き、何かお手伝いが出来ればと思いコメントさせて頂きます。

ご相談内容を読ませて頂いて、あなたにとって今の一番の問題は、大学生活を充実させられなかった事なのだろうかと感じました。

大学生活だけでなく、日々の生活・人生の中には、充実した日々には、充実していたからこその学びがあり、充実できなかった日々にも、それを経験したからこその学びがあるのではないかと思います。
あなたは、ご自身の大学生活の中で、積極的に行動できなかった事や、だらだらと日々を過ごしてしまった事を悔み、それが自分にとって大きなマイナスになる事を学ばれたとのこと。
もしも、その 学びを糧に今あなたが≪これからの人生を後悔のない日々にしよう。積極的に行動するようにしよう。充実した日々にして行こう。≫と思えていたら、大学生活の事で悩む事はないのではないかと思います。

【自分が精神的に弱いところがあるので仮に就職できたとしてもやっていけるのだろうかという不安】
と書いておられました。
あなたの就職活動が出来ない事への悩みの原因・理由は、この不安ではないのでしょうか。
【精神的に弱いと感じる自分が社会でやっていけるのか】

あなたにとって、精神的に弱いと感じる原因は何なのでしょう。
もしも大学生活が高校生活の時の様に充実したものであれば、この不安は生まれなかったのでしょうか。
高校生の時は充実した生活を 送っておられたとの事ですが、その中でも自分の精神的弱さを感じておられたのでしょうか
それをいつから感じておられるのでしょう

自分が精神的に弱いと感じていれば、いろんな面で新しい事を取り組む際には不安を感じてしまわれるのではないかと思います。

自分が何の出来事によって精神的に弱いと感じたのか
その理由を明確にご存知でないのなら、それを知る事は大切だと思います。

自分の中にある理由を知り、そう感じる原因となる過去のエピソードがあるのなら、それをどう対処すれば良かったか、自分に出来るだろう最善の対処法を考えてみられてはいかがでしょうか。
そして、次にその様なことが起こった場合に、次は上手く出来ると感じられたら、何かお気持ちに 変化があるのではないかと思います。

ご自身お一人で、お考えになる事が難しい時は、カウンセリングを利用してみて下さい。
次も上手く出来ないだろうと感じてしまい、対処方法が見いだせないのなら、その場合もカウンセリングを利用してみて下さい。
ご自身の心に向き合い、自分の中にどんな苦手意識やネガティブな感情があるのか、その原因は何なのか等を整理し、それらを上手く消化できるよう、お手伝いをするのがカウンセリングです。
ご自身の人生をより良いものにする為に、カウンセリングを上手く活用なさって頂きたいと思います。

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2014年6月17日 20時17分


お礼コメント

ニュートラルさん、早期のご回答ありがとうございます。
私は自分の大学生活は決して自分にとって満足のいくものではありませんでした。確かにそれ以外の場所で過ごした時間の中にも「充実した時間」と呼べるものはそれなりにあったと思います。ただ、わがままだとは思いますが、どうしても自分の欲しかった時間が手に入らなかったことがたまらなく悔しかったのです。この経験から学べることも多くあり、それを自分の未来のために役立てることができたら素晴らしいと思うのですが、正直に申し上げますと今の自分にとってそういったポジティブな考え方をすんなりと持てるかどうかはかなり微妙ところです。学校に行けば、自分の描いた理想的な時間を過ごしている人たちがいやでも目に入ってきて、うらやましさと悔しさが勝手に心から湧き上がり、涙が出そうになるのです。ただ後悔しない日々にすることができたらどんなにいいだろうと思います。
精神的に弱いと思うようになったのは、おおざっぱに言いますと人の意見を確かめもせずにすんなりと聞いてしまいがちというのと、少しでも責められたり、怒られたりするとまさにガラスのハートのごとく砕け散ったといえるぐらいの衝撃を受けてしまうことが原因です。
前者は昔からそうなのですが「お前は~だ」や「~は~に違いない」といった意見を聞くと、自分ではどうだろうと思いながらもそれを否定して不快な思いをさせたり、嫌われたりすることを怖がり、「そうですね」といった肯定的な言葉しか言えず自分を殺してしまうことがよくあります。
後者は特にこれといった原因はありませんが、昔から真面目で怖がりな性格で人をなるべく怒らせないようにしようとしていたので、人生で責められたり怒られたりした回数が少ないことが原因の可能性があります。もう一つそれとはむしろ反対の原因となるのですが、自分はマイペースと呼べる性格も持ち合わせており、それに対して不快感を持った人が自分を責めたてることがよくありました。それに加えて自分は運動が苦手なのですが、小学生のころから体育の授業や球技大会などでミスをして他の人からひどく責められた経験が何度もあり、人の足を引っ張ったり、迷惑をかけたりすることに強い罪悪感と恐怖を感じるようになってしまったので、これ以上はもうあんな思いはしたくないと思っているのかもしれません。

2014年6月17日 22時03分

心理カウンセリング らしんばん座

コウさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご相談を拝見しまして、コウさんの考え方の癖のようなものを感じました。
それは、「○○でなければ幸せになれない」といった、"幸せの定義"のようなものを持っておられるのですが、その"幸せの定義"が、ものすごく狭いという事です。
かつて「幸福だった」と思っておられる高校生の時は、「部活に励み、多くの友達に囲まれ、受験勉強もそれなりにやって大学への入学を果たした」ので、"幸せの定義"に当てはまっていたのですが、
大学に入ってからはどうか・・・「サークルに入り、多くの友達に囲まれ、キャンパスライフを楽しむ」という"幸せの定義"に外れてしまったと、感じておられるのですね。
それに加えて、そうなってしまった事に心の中で泣き、自責の念を持ちながら毎日を過ごすほど、ご自分を責めてしまう癖もお持ちのようです。

今は就職活動の最中ですが、ここでもコウさん"幸せの定義"が、現れてきています。
すなわち「充実した大学生活をしていないと、自分をPRする術がない」という考え方です。
ただ、ちょっと考えてみて下さい。
企業の採用担当者から見ると、コウさんが充実した大学生活を送ってきたかどうかという事は、あまり大きな採用基準にはならないのではないでしょうか?
確かに「何をやった」と、胸を張って言う事が出来たほうがいいかもしれませんが、それも内容によります。
授業をさぼって、サークルやバイトにうつつを抜かしていたり、友達と遊んでばかりいたのでは、決して良い印象は与えることにはならないと思います。
それよりも、授業で「こんな事に気がついた。こんな事を知った」と、コウさんなりの視点を示した方が、より大学で学んだことをPRできると思います。
要は、表面上の華やかさを求めずに、小さくても"本物"を持っている事がPRになります。

そう思ってみると、コウさんにもPRに値するものを、見つける事が出来るかもしれません。
決して自分で自分を見捨てたりせずに、大学時代の4年間の内から、コウさんが得る事が出来たものを探し出してみて下さい。

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2014年6月17日 19時55分


お礼コメント

らしんばん座さん、早期のご回答ありがとうございます。実はらしんばん座さんがご指摘されたことは以前他の人にも指摘を受けたことでした。らしんばん座さんはそれを「幸せの定義」とされましたが、私にはどうやら考え方ががちがちに凝り固まってしまう癖があるようなのです。「~だから~に決まっている」、「~は~しなければならない」、「~であることはよくない」といった考え方を無意識にしてしまうことがしょっちゅうあります。当然自分でもそれはあまりいい考え方とは思っていないのですが、それこそ癖と呼べるように頭の中で凝り固まってしまい、変なところで頑固な考え方をしてしまうのです。これにより「自分をPRするのはそれなりのエピソードでなければならない」、「大学生活はこういった生活を送ることが普通であり、そうでなければだめだ」、「自分の人生の中でもう幸せは手に入らないんじゃないか」というような考えに陥ってしまっていたのだと思います。大学生活に関しましてはやはり理想を打ち砕かれたので、早期にそれを受け入れることは難しいかもしれませんが、これからはそういった考え方にこだわりすぎないような考え方を持っていきたいと思いました。ただ勉強もそこそこといえるかどうかといった打ち込み具合でしたので、語れるものがあるか不安でもあります。

2014年6月17日 21時20分

カウンセリングルーム心の窓

コウさん

大学時代の時間の経過が、貴方の思うようなものではなかったことを思い、それが就職活動にまで、影響してしまっているのですね。

企業の面接を受けた時、大学で何をやってきたかということを聞かれると、満足のいくキャンバスライフを送れなかったと思っている貴方は、満足な返答ができないと思っているのですね。

貴方も書いている通り、過去のことは過ぎ去ったこと、自分は今に生きていることをしっかりと考えてください。面接官に、聞かれたら、正直にあったことを伝え満足な4年間を過ごすことができなかったことを、話してください。

そのうえで、その代わりに、自分がこの会社に入ったらこんなことを実現したい、こんな生活を送りたいという気持ちを伝えてください。

飾る必要はありません。人は今を生きるために、未来に向かって目標や夢を持つものだと思います。過去の記憶は消え去ることはできませんが、充実した今と夢があれば、すばらしい思い出に変わるものです。

企業がだめでも、あきらめないでください。貴方を見る目が企業の側になかったのだと思います。人は皆、すばらしい能力を必ず持っています。それを見極められない企業に固執することはありません。

じぶんで、その能力を探してみることです。

貴方の能力は無限の広がりを持っています。

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2014年6月17日 18時29分


お礼コメント

心の窓さん、早期のご回答ありがとうございます。私は就職活動のための自己分析をしようと思い、過去を振り返ったとたんに強烈な悔しさと悲しさと虚しさがこみあげてきて、しばらく自分自身を憎み、恨み、責め続けました。それでいて過去を悔やんだところでどうしようもない、今に生きれば幸せになれるかもと理解している自分もいました。しかしそれでも自分を責めていました。少しでも過去を見ようとすると、無意識に自分にとって暗い過去が頭の中を埋め尽くし、自分を責めずにはいられなかったのです。 自分にとって過去が満足いくものではなかったという事実を受け止め、いつか未来に希望や夢を抱き、自分の能力に気づいて前に進むことができたらいいなと思いました。もう少し生きてみたいと思います。

2014年6月17日 20時58分

HAREL

 こうさん こんにちは。 投稿ありがとうございます。 大学に受かるため がんばって受験乗り越え 4年間も 勉強がんばってこられた事実を見失わないで。 就職は 難しいもの あなただけではないですよ。 内定もらえないと なんだか 自分を否定されているような気がしたりしますよね。 こないだ 檀蜜さんがテレビで 大学で就活し すべて落ちたそうですよ。そのあとも うまくゆかず 葬儀社でも仕事していたそうです。今の彼女からは 想像つかないですよね。 あきらめないこと また 就活は そんなものくらいの 図太さが必要なのかもしれませんね。 いつか 決まるときは決まりますから。企業から 断られたからといって 自分を否定的にみてはいけません。 高校生活はとても充実していたみたいですね。いいときもあれば 悪いときもある それが人生なのでは❓ まだ 若いのだから 死ぬことなんて 考えてはダメですよ。 命は ほんとうに 尊いもの。親に相談できないの?
就活浪人する人も 多いと 聞きますよ。 もし 就職決まらなくても なにか打ち込めるもの見つけ 本気で 努力してたら それが仕事になる人もいるんですよ。 わたしの周りにも 編み物好きで 編み物作品でイベントとかしてる人 アロマが好きで 今は講師になった人など インターネット検索してみると いろんな人がいろんな仕事してて おもしろいですよ。 大丈夫 あせらないで。 応援しています。 あなたの心が晴れますように。

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2014年6月17日 18時25分


お礼コメント

HARELさん 早期のご回答ありがとうございます。 確かに 自分だけが 苦しい思いをしているわけではないと 思います。いえ、頭では分かっていたのかもしれませんが 自分の人生、現状のことで精いっぱいになってしまい、周りが見えなくなっていたのかもしれません。 たぶん 私は 自分の中にある 普通や一般的 という勝手なイメージから はずれることが 怖かったんだと 思います。今でもそうかもしれません。しかし檀蜜さんのエピソードなどを拝見して いろいろな人が世の中にいるんだなと思い、こうでなきゃいけないということもないのかな とも思えるようになった気がします。とりあえず このまま あまりあせらないように生きてみようかなと 思えました。親に 相談することは できる と思いますが、何を 相談したら いいのかわからなかったので 特に何も話していませんでした。

2014年6月17日 20時42分