教えて掲示板の質問

「助けてください。」に関する質問

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はぐさん

常にギリギリの状態、といいますか。

その内心が潰されるのではないか。
自分が破綻してしまうのではないか。

そんなことが起こらないように
毎日毎日懸命に過ごしていますけれど、
ふと、一線を越えてしまえばすぐにでも……
というくらい、今の私は
ギリギリの状態で生きています。

どうすればいいのかわかりません。
ただ、今あるものの中からでは
私が満たされることはないと
確信をもって言えるのです。

私を満たしていたものが、
どんどんどんどん失われていったからです。
いいえ、最初からなかったのかもしれません。
私があると信じ、願っていただけで。

帰る場所も、友達も、居場所も、
家族も。

あると信じていたものたちが
どんどん消えていく感覚。


けど私は、自分の領域を
犯されるのが大嫌いで
そんなものならない方がいいと
手離したものたちもあります。

ずっと、中学の頃親が離婚してからずっと。

悪循環が続いています。
けど負けないように生きたいのです。
けど助けてと心が叫ぶのです。

負けたくないのです。
強くなりたいのです。
もっと余裕をもって、
キャパの狭い自分から変わりたいと。

どうすれば、いいでしょうか。

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2012年12月23日 19時39分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

こんばんは。 カウンセラーの岩附です。
「今あるものの中では、私が満たされることはないと確信をもっていえるのです。」
それを具体的に書き上げてみてください。
そして、具体的にどんなものだったら満たされるのか?
たとえば、18才の時の私はとても不安定でした。
家を出なくてはだめだ。と思いました。
そのように行動しました。
それは、平坦な道ではありませんでした。
長いこと、何時まで経っても何も積み上がらない 
という思いを抱えていました。
今、資格とか、社会的地位は取れなかったけれど
自分が初めに求めたものは、自分の中にちゃんと積み上がっていると
思えるところにきました。

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2012年12月30日 20時13分


カウンセリングルーム Poco a Poco

はぐさん、初めまして。

「カウンセリングルーム Poco a Poco」 カウンセラーの溝上です。

常にギリギリの状態とのこと、とてもお辛い心境だと察します。

中学の頃にご両親が離婚してからずっとということですが、その当時、はぐさんはとてもショックを受けたのではないのかと思われます。

「あると信じていたものたちがどんどん消えていく感覚。」

この言葉からも、きっとはぐさんは、ご両親はずっとそのままでいるはずだったのに、離婚してしまったという現実をつきつけられて、そこからだんだんとその様な心境にまで至ってしまったのではないのかと思うと、とても心が痛みます。

そして、今、何もかもがあると信じていらっしゃったものが、実は無かったのではないのかという疑心暗鬼にもなっていらしゃるのですね。

とてもお辛いですよね。

では、こう考えてみてはいかがでしょう。

「今、これから受け入れたものから、もしかしたら満たされることもあるかもしれない」と。

それから、「私は、自分の領域を犯されるのが大嫌いでそんなものならない方がいいと手離したものたちもあります。」とのこと。

手離したことに対して、その当時、そして今は、どんなお気持ちでいらっしゃいますか?

「すっきりした」という解放感はありましたか。

それとも「手離してしまった…」という後悔などはございますか。

もし、前者のお気持ちでいらっしゃるのであれば、それははぐさんにとって得策だったと思います。
もし、後者のお気持ちでいらっしゃるのであれば、今、ここできっぱりとそのお気持ちを捨てる決意をしてください。

そして、はぐさんご自身を自ら解放してあげてください。

負けないように生きたい、でも助けてと心が叫ぶ。

これはとても痛切で複雑な心境ですよね。
生きたい、でも助けて欲しい。

しかし、はぐさんがこちらにご相談されに来たということは、「生きたい」というお気持ちの方が強いからこそではなかったのかと思います。

そのお気持ちとここまで来られた勇気に対してまずは、ご自身を褒めてあげてください。

「負けたくないのです。強くなりたいのです。もっと余裕をもって、キャパの狭い自分から変わりたいと。」

キャパの狭い自分から変わりたい。

そう思った時点ですでに、はぐさんは一歩進んでいますよ。

大丈夫。


まずは、キャパを広げるところから始めてみましょうか。

先に述べたように、これから受け入れる何かを、素直にまずは受け入れてみるという行動から始めて、キャパを広げていく様にしてみてください。

そして、その受け入れることができた物の中からご自身を満たしてくれる何かを発見したら、今度はそれを活かして自信をつけていく。

そうすることを何度か繰り返し、習慣づけることで、少しずつご自身が強くなってきていると実感されるかと思います。

どうですか。

やってみることはできそうですか。

ゆっくりでいいんですよ。

もし、もう少し、私とじっくり話をしてみたいと思われましたら、当カウンセリングルームの「お試し電話カウンセリング 30分(無料)」までご連絡ください。

直接、お話することで、あなたのお気持ちを詳しくお聴きし、より良い方法を一緒に解決できるかと思います。

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2012年12月27日 18時19分


はじめまして。
抽象的な文章ですが、お気持ちは理解できます。

でも、強くなりたいというお気持ちは、マイナスに働くと思います。

本当の強さとは、自分の弱さと徹底的に向き合ってから生まれると思います。

どういった意味で「強さ」にあこがれるのかわかりませんが、
キャパを広げたいのでしたら、
強さ、弱さ、とか、
勝つ、負ける、とか、
そういう二元論的思考から、外に出る方が楽だと思います。

まずは、心の叫びに素直に応じてあげて欲しいと思います。
素直な叫びに応じてあげてください。是非。

素直になることが負けと感じてらっしゃるのでしたら、負けてください。

少し専門的なアドバイスになりますが、
頑張りすぎると、顕在意識と、潜在意識のずれがストレスを生み出していきます。
潜在意識の叫びが聞こえるうちに、応じてあげてください。

自分の中の心どうしを戦わせるとエネルギーが消耗して、
生きる力が減ってしまいます。

具体的なことは分からないので、ここで解決策はかけませんが、
なにか少しでも、ヒントになれば幸いです。

乱文にて失礼いたします。

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2012年12月25日 22時48分


カウンセリングルーム こころのピース

初めまして、はぐ様。カウンセリングルーム こころのピースの佐々木と申します。

中学の頃、両親が離婚したときにはぐ様はどのように感じたのでしょう。
「親なんて信用できない。自分ひとりで生きていく」と感じたのでしょうか。
自分を信じるのではなく、自分を強がることを選んでしまったのではありませんか。
強がっている自分から生まれた今の環境は本当の自分を受け入れてくれていない、
本当の自分の居場所が無いと感じているのではありませんか。

子どものころに作ってしまったルール・禁止令を解いて、
自分らしく生きることが大切です。
自分の気持ちに素直になるのです。
カウンセリングで本当の自分の気持ちを見つけてみませんか。

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2012年12月25日 15時32分


メンタル心理カウンセリング かたつむり

自分自身で自身の考え行動で追い込まない、今は今の状態を自身で変えよとする事もしない、今は自身の事しか考えられない状態だから、自分自身を深く深く考えるだけになるので、今は変えよとか今のままだと駄目になるとも考えない。今の状態をまず自分自身で素直に受け入れて、肩の力を抜いて物事にこだわらずに一日一日を今日一日だと思って楽にゆっくりと過ごす事ですかな、後はお金かかるけど信頼出来て自分が受け入れられる、カウンセラーを見つけて今の自分自身の事を話す事だと思います。

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2012年12月25日 09時09分


「心の相談ルーム」オアシス大阪

始めまして。「心の相談ルーム」オアシス大阪の、のぶさわです。

はぐさんは、親の離婚以来「誰の力も借りたくない、負けたくない」
の一心で、よく頑張って来たね。

そして、今の辛い状況の中でも「もっと強くなりたい、自分のキャパを
拡げたい」と必死で前を向こうとする向上心は、本当に凄いと思う。

どうやって、そんな力を身に付けたのかな?

でも、「人に頼りたくない、人に負けたくない」という思いが少し強すぎて、
却って他人を遠ざけちゃう結果にもなって今は苦しいよね。

勝手な事言っちゃうと、あなたは今まで大人になる為に必要な「自立」を
もう十分にやって来たと思う。

最近は成人してからも親にずっと依存し続けて「母子分離」ができない人
も多いけど、あなたはこの点はもう充分に合格点だよ。

そして、自立=孤独なので、次は「誰か親以外の他人と繋がりたい」と
思うのもごくごく自然で、だから人は仲間を見つけたり、愛する人をみつ
けて、やがて結婚して子供が生まれて、自分の家族を持って、そこでまた
成長して行ける・・・。

あなたは「自立の課題」はもう卒業できてるのだから、
次は「誰かと繋がってゆく課題」が必須科目だと思う。

それに合格する為には、まずは、卒業テストとして

「自分が自立する為に今迄やって来た事」を全て書き出してみて、
「よく頑張ったね!もう充分だよ!」って花丸を付けてあげる。

そして見事卒業試験に合格すれば、次の「誰かと繋がってゆく課題」
の予習をしてみよう。

①「どんな人と繋がって行きたいか?」を考える
②「そういった人と知り合いになる手段を全て書き出してみる」
③「今の家族や友人知人の中で、もっと繋がりたい人は誰?」かを
 考えてみる
④その中で、一番簡単にできそうな事から始めてみる

まあ、騙されたと思って、もしよかったら、あなたのその
持ち前の「負けん気」と「頑張る力」や「向上心」を使って、
少しずつでもやってみるのもいいかも知れない。

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2012年12月24日 17時42分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。

誰の力も借りたくない、と言うよりは
借りられない、と言った方が
正しいと思います。

誰かの力を借りることで、
誰かを頼りにすることで
自分の荷物を相手にも持ってもらって、
それを突然放棄されるのが怖いのです。

そう思うくらいのトラウマが、
親の離婚という出来事を境に
いくつか生まれてしまいました。

負けられない、進まなくては。
この気持ちは、私が何とかして
生きていくための糧なのです。
がむしゃらに生きていかないと
私の中で何かが死んでしまう。
そんなの、本当に死んでしまったも
同然だって。

私には夢があります。
それを叶えるために生きています。

けれど、本当に私は
自立できているのでしょうか?

今私は、18歳から一人暮らしをしています。
17の頃、学校へいって
夢を叶えるためにバイトをしてお金を貯めて、
でも肝心の夢のための勉強の時間が
とれなくなるなら意味がない、
と思い学校を辞めました。

その時私は、
ただただ夢のために一心不乱に
なることしか頭になくて、

18歳、高校を卒業する年になった時
もう学生じゃないんだから
自分の力で全部やりなさい
と母に家を出されました。

私は家を出ろと言われた際、
必死に抵抗しました。

フリーターで一人暮らし。
生活のため、バイトに追われる生活で
夢のための時間がとれなくなることは
目に見えていたからです。
これでは何のために学校を辞めて
時間を作ったのかわからない。

しかし母は言いました。
そんな甘えた考えで
できるわけないでしょ、と。

母は一般のいわゆる安定した生活、
安定した将来、安定した幸せを子供に望む
お母さん方とは違う考えを持つ人でした。

子供には一刻も早く自立させる力を。
自立さえしてくれれば
どんな職につこうが構わない。
生きていてさえいてくれればいい。

自覚もあるようですが、
母は子供には一線を置いて
接することが多く、また独自の
強い考えや主張を持った人で、
私は小さな頃から学校や世間の
一般的な考えと自分の育ってきた
家庭での基準とのギャップに
悩まされてきました。

母のいう通りにすることで物事が
解決することもありましたが
ほら、言った通りでしょと言われると
いつも腑に落ちない気持ちが
しこりのように現れます。

そして、私が一生懸命考え悩み
選んだ行動でも、母は大抵
私の言葉を一度は突っぱねるのです。
あなたは何も考えてないと。

母にとって私は、物事を信じ過ぎ
何も考えずに突飛な行動をする子供
という認識なのだと思います。

そして私は一人暮らしをすることを
余儀なくされてしまいました。
一人暮らしを始めて
今はもう1年が経ちますが、
生活するのが大変でお金を貯めようと思うと
さらに働かなくてはいけない。

勉強をしようにも、休む時間も
きっちりとらなければ
体が持たず働けなくなる。
そう思うとやはり、一人暮らしじゃなければ
と思うことが度々あります。
けれどそれは『甘え』なのだと。

そして同時に思うのです。
こういうことで親に甘えて
何故いけない?

そして終いにはストレスが原因と疲労により
この年で膵炎を患ってしまいました。
今はその治療中です。

頑張りすぎれば体がだめになる。
けれど今の頑張りだけでは
到底夢に追い付けない。
何で頑張っていてダメになるんだ?
悔しくてたまらない。

そうすると、誰かにすがりたくなるのです。
けれど先程も言ったように、
私は荷物を持ってくださいと
助けを乞うことができない。
乞える相手もいない。

信頼をもって預けても
いつかまた捨てられるのでは?
誰を信じていいのか?

今の私は本当に合格点をつけても
いい人間だとはとても思えなくて。
そしてそばに誰もいない寂しさと。
そんなふがいない自分に
毎日毎日が痛いのです。

2012年12月25日 22時59分

追加コメント

はぐさん。よく頑張って来たね! 自分の夢を実現させる為に、大学へ行かず
仕事しながら勉強しようとしたけど、お母さんが厳しくて「高校を出たら自立しろ」
と追い出された。

それでも、将来の事を考えて必死でバイトをやってると肝心の夢の為の
勉強が疎かになって、おまけに体を壊してしまった。

世間では20歳前後の女性でも、ふわふわしてる人が多いのに、きちんと夢を持って、自活して身体を壊すまで頑張った・・。

立派だと思うし応援したくなるよ。

ただ少し気になったのは、お母さんに家を追い出されたっていう事だけど、
ピストルを突き付けられて脅されたわけじゃないよね?

つまり「母親を説得できず、今迄通り母親の言う通りにした」っていう事
じゃないのかな?

「自立」って言っても、色んな部分がある。

例えば「今までは親の言うとおりにしかできなかったのに、自分の意見を
ぶつけて逆に親を自分の意見に従わせる」事とか。

そこで自立の卒業試験を少し変更してみない?

①あなたの夢を実現させる強い思いと、その為にはどうしてもある一定期間は
 実家でお世話になる必要があると、お母さんを説得する為にはどうすれば
 いいか?の作戦を立てる

 (例えば、その夢が自分にとって如何に大切かをわかってもらう為には?
  とか、何故実家に戻らなくちゃいけないか?とか、その期限は何年で、
  その間は、家事の何を手伝うとか、いくら生活費を入れるとか・・・)

⇒それを文章に書き出してみて、直接言うのか、まず手紙で送るのか?等
 色々考えてやってみるのはどうかな?

 (夢を実現したい思いが本当に強いのなら、1回、2回
 でへこたれず、お母さんが根負けするまでやる事)=できたら卒業です。

②その夢を実現してる他の人とコミュニティーか何かを見つけて、コンタクトを
 取る。

⇒その人達に、どうやって実現したか? 働きながら実現した人がいればその
 意見も参考にする

③自分の夢実現プランを練り直す

⇒何年後に実現させるか? その為にこの1年でしなくちゃいけない事は?  
 その優先順位は? それが決まったら、毎月の計画、毎週の計画、明日の計画
 と時間のやりくりをきっちり行っていく

最後に一言「真に自立してる人は、時には人に頼る事ができたり、時には自分の
        意見を貫くができ、逆に人に頼られても時には断る事ができたり、
        時には人の意見に異議が言えられる人」だと思う。

      ・・・要するに相手が親であっても、一人の人間同士の関係というのかな?
        はぐさんは、十代で「あと一歩」の所まで来てるのは凄いし、
        20代になったら、どんな自立した素敵な大人になってるのかが
        楽しみだね。

2012年12月26日 10時32分

PTSDとインナーチャイルドからの回復

親の離婚から悪循環が続いているのですね。たぶんその時から失う事への強い不安がきっとあるのでしょう。今あるものを守り続けなければいけない!という強い気持ちが自然に働くのかもしれません。親の離婚で失った母か父その時のトラウマが出てきているのでは?その心の傷を癒していくのがよいかと、できる事あればメールください。

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2012年12月24日 16時44分


ココロ・Heartヒーリング スワミィ

スワミィだよ❤

クリスマスイブだよ。

でも、答えるよ❤

なんだか、ポエトリーな相談なんで、具体的な問題点をイメージできなかったけど、

負けたくない、強くなりたい、のなら

答えは、簡単❤

人に優しい人が、一番強いわ。

優しい人には、スワミィでもちょっと敵わない。

それ以外の方法で、強くなった思っても、メッキと同じ。直ぐに剥がれちゃう。

あと、神様も消えないわ。

君が信じようと、信じまいと、決して消えないわ❤

さぁ、今夜、クリスマスイブよ。

パソコンの電源をOFFして、教会へGO


スワミィより❤

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2012年12月24日 16時42分


心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ

本来であれば、自分を愛し、自分を信じる事が出来ると、
このような思考や感情は出てこないのです。

自分を信じ、自分を愛することをナビゲート(ワーク)してくれる
お近くのヒプノセラピストやコーチングをしてくれる所に早く行くことをお薦めします。

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2012年12月24日 16時19分


こんにちは。

キャパの狭さはあなたが作り出しています。

広げるためには、あなたが一歩踏み出すことです。

踏み出すと、何が起こる、変わるのでしょうか?

想定されるものを書き出してみましょう。

そしてひとつひとつ、解決策を考えましょう。

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2012年12月24日 15時35分