教えて掲示板の質問

「負の感情をコントロールできない」に関する質問

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さかさん

負の感情への対処法を知りたいです。

私は、相手に自分の常識から外れた行動をとられるとすぐに苛ついてしまいます。
(第三者から見ると大したことないことで苛立っていると思います)
特に、一緒に過ごす時間の長い婚約者に対して苛ついてしまうことが多いです。
不満を相手に伝えることが苦手なのと、
この苛立ちをぶつけるのは理不尽だという思いがあり、一旦は不満を抑え込もうとします。
しかし、不満を我慢していることを自覚すると涙が止まらなくなります。
涙と共に破壊衝動?のような感情がわき、物を投げ飛ばして破壊しようとしたり、
自分を引っ掻いて傷つけようとしたりします。
1時間ほど泣き止んだり泣いたりを繰り返し、
最終的には何故涙が出るのか分からないまま泣いています。
ある程度泣くか、一晩寝ると冷静になって「何であんなに苛立っていたんだろう」と毎回思うのですが、
1度泣き始めると全く冷静になれません。

私の苛立ちやすい性格を形成した原因は家庭環境にあると思っています。
私は幼少期から母子家庭育ちで、母があまり家に居なかったためほとんど祖母に育てられました。
祖母は、私に対し真面目であるべき、模範的であるべきという理想像を押し付けていたように思います。
祖母に褒められたくて理想像通りに生きてきたことが私の性格に影響しているんじゃないかと思っています。

しかし、不満を我慢すると涙が出る、物や自分を傷つけたくなる理由が分からず、
どのように対処すればよいのか悩んでいます。

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2022年5月25日 22時27分

教えて掲示板の回答

オンラインカウンセリング惠然庵

さかさん、初めまして。惠然庵の西岡と申します。
ご相談内容拝読いたしました。

・負の感情への対処法を知りたい
・不満を我慢すると涙が出る、物や自分を傷つけたくなる理由が分からず困っている

と言うことですね。

ご自身の常識(こうあるべき、のようなもの?)からずれた行動を婚約者がとると、理不尽だと思いつつ心の中で苛立ちが募ってしまう。
しかし苛立ちを否定しようにも、そこに対する理不尽さ(どうして自分が我慢しなければいけないのか、
自分の考え方を否定することは自分自身も否定することではないのかのような怒り?)を感じてしまうのですね。

育ての親とも言えるおばあ様はとても厳しい方だったのですね。
その教えが坂さんの中で「こうあるべき」という厳しい教師のような存在になって、そこから外れることを、自分にも他者にも許そうとしないのでしょう。
そこから逸脱することは、おばあ様への裏切りのように感じて、「別にいいか」というような甘い解釈を許さないのではないのでしょうか。

とてもとても頑張って、真面目に生きてこられた方なのだろうと想像します。
自分に厳しくすることは、とても立派です。中々出来ることではありません。
けれど、もしかしたらもっと怠けたい、甘えたい、「よくできました」と褒められなくても無条件に愛されたい、という思いが心のどこかにあって、無意識にその欲求を退けていませんか?
我慢しようにもできない、知らないうちに涙が流れてくる、というのは、もっと甘えたいのに甘えることが出来ずにきた自分の悲鳴のように聞こえます。

まずは今まで努力して理想を実現してきた自分を褒めましょう。沢山たくさん褒めて、頑張ったね、と言って、労わりましょう。

そうしたら、次はさかさんにとっての
・「こうあるべき」状態
・そこからずれた人を見た時、さかさんがどう感じるか、どういう状態になるか
・その時、さかさん自身がどれくらい苦しんでいるか、自分自身を傷つけてしまっているか
を、じっくり考え、婚約者の方と共有してみてはどうでしょうか。

人と共有することで、心の負担が軽くなることがあります。
また、近い将来結婚した家族になるお相手ですから、さかさんの価値観を知っておいてもらうことは夫婦生活において必要なことです。

感情は、いいものも悪いものもコントールは出来ません。コントロールしようとすると余計強くなります。
受け入れて、心の中に居場所を作ってあげましょう。

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2022年6月2日 14時52分


マインド・レスキュー『シェーズ』

さかさん、はじめまして。

私は大阪で心理カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

さかさんからの、
お悩みのメッセージを読ませていただきました。

さかさんの常識から外れた言動に対して、
怒りの感情が出てしまうんですね。

特に一緒に過ごす時間が長い婚約者の方に対して
イライラを強めてしまうんですね。

苛立ちを婚約者の方にぶつけるのは良くないと思って
一旦は怒りを抑え込もうとされるのは、
さかさんの優しさですね。

ですが、ご自分が我慢していることを自覚されると
涙が溢れてきて物を壊したくなったり、
さかさん自身を傷つけてしまうんですね。

とても辛いし、不安な心が伝わってきました。

さかさんの今とこれからが非常に心配です。

婚約者の方との結婚生活では、
新しくご親戚やお友達の方々との関係も始まり
更に、お子様が誕生されたら子育てやママ友との関係にも
不安を感じておられるのだと思います。

本来であればご結婚を控えられて、
「幸せでいっぱいの筈なのに...」と
ご自分を責めるような気持になっていませんか?

さかさんは「愛着障害」という言葉をご存知でしょうか。
愛着障害とは幼少期に養育者との関係や環境が原因で
我慢や寂しさに蓋をする癖がついてしまった方が
大人になって生き辛さを抱えて人間関係に苦しむ状態のことです。

今、苦しんでいる状態のことですので、
いわゆる精神障害のことではありませんし病名でもありません。
私はさかさんの今の苦しみは愛着障害だと思います。
さかさんはずっと寂しかったのではありませんか?
相手の人から嫌われてしまうという不安を
ずっと抱えて生きてきたのではないですか?

今の苦しみや不安は、
さかさんの心の問題です。
心の問題(性格も含みます)は
正しいケアで必ず解決します。
ですから、まずは安心してくださいね。
さかさんは何も悪くありませんよ。

苦しんでおられるさかさんの心を
穏やかにしていただくために
具体的なアドバイスを差し上げたいと思います。

よろしければ、以下の質問にお答えください。

1 他の人の言動にイライラして物を壊したくなったのは
いつごろからですか?
2 ご自分を傷つけようとされるようになったのは
いつごろからですか?
3 さかさんの今の苦しみについて、
知っている(理解している)人はいますか?
4 婚約者の方は怒ったりご自分を傷つけるさかさんのことを
ご存知ですか?ご存知だとしたら何と言われていますか?

以上の質問へのご回答を読ませていただいて
私から今の苦しみにどのように対処すればいいのかを
お伝えいたします。

この掲示板に回答いただいても、
私からの返事に文字数制限がかかりますので
お手数ですが、私のホームページ内の
「無料ご相談・お問合せ」ページから送ってください。
(または ide@chaise.jp まで直接どうぞ)

メールでのご相談は心理カウンセリングではありませんので
何回でも完全に無料ですからご安心くださいね。

婚約者の方とのこれからの人生を
希望に溢れた日々にするために、
今のうちに心の問題を解消された方が良いですね。

根性論や精神論ではなく、
何をどうすればいいのかを具体的にお伝えいたします。

大切なことですから、もう一度言います。
今の苦しみはさかさんが悪いのではありません。
さかさんが我儘なのでも、気が短いからでもありません。
ですから、ご自分を責めないでください。
もう一人で抱え込まないでくださいね。

では、さかさんからのメールをお待ちしています。

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2022年6月2日 12時42分


憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
負の感情~例えば「怒り」は、表現すると更に助長していき、歯止めが着なくなりますので、できれば表現しないほうがいいのでうが、どうしても、という時には、
主語を「私は~~~だから~~~困っているの」などと表現するといいでしょう。
これならば、相手は自分が避難されているように感じなく、話し合いもスムーズにすすでしょう。
また涙には、心の浄化作用(癒やしの効果)があり、逆に言うとそれほどストレスに晒されているとことです。
これには、幼児期体験の禁止令が関わっているものと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児期決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
禁令は概ね8つに分けられます(下記UR参照)。
http://sinrigaku.com/?page_id=85

%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて(否定も肯定もしない)感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる

トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性は、
すでに立証されています。

曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。(現在、心にネガティブな感情がたくさん蓄積している場合は長時間曝露療法を行う必要があります)
ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、なかには効果をなかなか体感することが出来ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曝露療法を継続して行っていれば、その効果を体感することができます。最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
(30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります)
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
その他のトラウマの治療法(下記URLを)もあります。
 http://sinrigaku.com/?page_id=85 
また、トラウマに効くバタフライハグや、
https://www.youtube.com/watch?v=9WqQVO_Cj2U
トラウマに対応しているタッピングをためして見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=Gp_bzcbiAJM




何か分からないことがありましたら、私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com
わたしのHPの下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、 メールorLINE相談は初回が無料がなっておりますので、下記URLからお気軽に相談して下さい。
 http://sinrigaku.com/?page_id=2943

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2022年6月2日 09時53分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
禁止令やインナーチャイルドが関係していると思います。

禁止令は自分で解除できます。
また、インナーチャイルドも自分で癒すことができます。

自分との関係は他人との関係に繋がります。
自分と良好な関係を築くことが大切です。

解除と癒し方に興味がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
無料で回答フォローいたします。

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2022年6月2日 09時10分


メンタルサポートBuddy

はじめまして。
メンタルサポートBuddyの内田と申します。

負の感情をコントロールできずに悩んでらっしゃるのですね。
不満を我慢するのって、思っている以上に心にとって負担ですよね。

不満や不安などの負の感情は、我慢していると蓄積されていってしまい、限界を迎えるとコップの水が溢れ出すように一気に溢れ出てしまいます。
コップの大きさも、溜まる速さも人それぞれですが、やはりその要領には限界があり、コップがいっぱいになると『怒り』などとして溢れ出てしまいます。
爆発して溢れ出てしまうと、さか様がおっしゃっているように、涙が止まらなくなったり、物や自分自身にあたってしまうというようにコントロールが効かなくなってしまうので、普段から溜め込まないようにすることが大切です。

自分が「嫌だな」と思うことや、直してほしいなと思うことを相手に伝えることは、伝え方さえ間違えなければ決して悪いことではありません。
限界がきてから伝えようとすると、どうしても感情的な言い方になってしまい、なかなか冷静に話をするのが難しくなってしまうので、普段から「私はこういう風にしてもらえると嬉しいな」「そういうやり方もあると思うけど、こういう風にしてみるのも私は良いと思うな」「その意見も良いと思うけど、私はこういう風に思っていて」のように、相手のことも肯定した上で、自分の考えや気持ちをやわらかく伝えるようにしてみてください。

伝えることは悪いことではありませんし、同じことを伝えるにしても言い方ひとつで相手側の捉え方も全く異なります。
溜め込んで自分の心の負担になってしまわないためにも、「これは伝えたほうがいいな」と思うことは、素直に伝えることを意識してみてくださいね。

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2022年5月30日 18時48分


カウンセリングルーム ふうりん堂

さかさん、こんにちは。カウンセリングルーム ふうりん堂です。

自分の負の感情をどう扱ったらよいのかわからず悩んでいらっしゃるんですね。
自分の常識から外れた行動をとられると苛ついてしまうのは無理もありません。
自分の常識は、さかさんの価値観として大切にしていることなので
自分が否定されることにつながることに対しては防衛反応が強く現れます。
それが怒りということだと思います。

ただ一方で、さかさんは「第三者から見ると大したことないこと」ともおっしゃっているので
実際のところ、さかさん自身もその価値観に対して疑問を抱いている
というのが本当のところではないかと思うのですがいかがでしょうか?

さかさんは、婚約者の言動と戦っているようでいて
実は、自分自身の中で価値観のゆらぎ、葛藤を抱え、
自分自身と戦っているのではないでしょうか。

おばあさまから吸収した価値観が一方にあるとしたら、
婚約者さんのそれは対局にあるということが想像されますが
ここから二者択一ということではなく、これを両極とした中間点というものを
婚約者さんと一緒に探ってみてはいかがでしょうか。
(もちろん、お互い冷静なときに)

どちらかが正しくて、どちらかが間違っているということではなく
二人ともある程度納得できる「範囲」というものがきっとあると思います。
お二人はこれから先もお互い支え合っていくということであれば
これを機にお互いの考え方を出し合い、すり合わせていくといいかと思います。

お二人がともにいいねと感じられる暮らし方を二人で見つけていくといいと思いますよ。

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2022年5月29日 21時28分


カウンセリングルーム「春風」

さかさん はじめまして。カウンセリングルーム「春風」の春川と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

「一緒に過ごす時間の長い婚約者に対して苛ついてしまうことが多いです。」婚約中に気が付かれてよかったですね。

違う環境で育たれたお二人が長い時間を一緒に過ごされると、慣れるまではいろいろあるかもしれませんね。

どんなことに不満を持ってしまうのでしょうか?

周りの人に不満がある人は、自分に不満があるそうです。

さかさんはご自分がお好きですか?

本当は、ありのままの自分で良いのに、誰かに好かれる必要なんてないのに、ご自分を偽って誰かを好かれようとしたら、自分自身を好きになれないそうです。

たしかに、苛立ちやすい性格は家庭環境にも原因があるかもしれませんが、

お祖母様の考えかたのなかで、さかさんが苦しくなる考え方をゆるめたり手放すと楽になりそうですね。

今までは「お祖母様軸」だったかもしれませんが、これからは「さかさん軸」に変えていってみましょうね。

さかさんがありのままのご自分に近づかれ、楽しい人生を歩まれるように陰ながらお祈り申しあげます。

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2022年5月29日 20時07分


心理カウンセリング らしんばん座

さかさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

相手の方に、自分の常識から外れた行動をとられるとすぐに苛ついてしまうのですね。
そして、その不満を相手に伝えるのが苦手なので、いらだちを我慢していると、涙が止まらなくなったり、ものを投げ飛ばしたり、自分を傷つけてしまうのですね。

不満を我慢すると涙が出てしまうのは、おそらく言いたいことが言えていないからだと思います。
言いたいことが言えないと、その「言葉」が封じられてしまって、感情だけがぐるぐると頭の中を駆け巡ります。
その表現できない感情が、涙になってあふれてきてしまうのだと思います。言葉は封じられても、感情まで封じ込めることは出来ないからです。

また、物や自分を傷つけたくなってしまうのも、本当は相手を傷つけたいのにそれを禁止しているので、代わりに物や自分を傷つけることで解消しようとしているのだと思います。

そうですね、「苛立ち」という感情を、自分で否定して押さえつけてしまっているのが、ご相談の現象の原因なのだと思います。
怒りとか苛立ちという感情は、誰にでも起きる物です。一概に、それを否定することは良くないと思います。

ただ、その怒りを相手にぶつけてしまうのも、良くはありませんね。
怒りの感情が起きたら、「あ、今私は怒っている」と自覚してみるのが良いと思います。そして同時に、そんな怒っている自分を、ちょっと客観的に観察してみて下さい。
そして、言うべきことがあったら、その気持ちを相手に伝えてみて下さい。

ただ「伝える」と言っても、苛立った感情を伝えるのではなくて、「私は、あなたの、そういう行動に苛立っている」と、言葉で伝えると言うことです。
その時に、必ず「私は」で、始めて下さい。
つまり、苛立ちをぶつけるのではなく、「怒っている」という事実を伝えるのです。
そうすれば、相手も傷つくこともなく、さかさんも不満を抑え込む必要は無いと思います。

よく、「怒りは二次感情」と言われます。
怒りの中には、なにがしかの悲しみ(疎外された、自分はみじめだ、自分は何も出来ない、等)が隠されています。
その「悲しみ」に気づいて、自分でそれをいたわってあげる、こうしたケアを自分にしてあげることで、怒りの気持ちは緩和されていくのだと思います。

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2022年5月26日 19時29分


さか様

はじめまして。
カウンセリングルームOHANA
代表カウンセラーの山下 瑞希と申します。

ご自身が持つ負の感情を一度感じると抑制が難しいこと、
そしてそれが起こる理由(家庭環境)をご自分で把握されているということですね。
まずそれができているご自分を認めてあげてくださいね。

さか様も書かれているように、
人は自分がこうあるべきという思想がそれぞれあり、その思想は育った環境によっても異なってきます。
さか様のように真面目であるべき、模範的であるべき、という思想が根元にあると思われる方は
例えば婚約者様が少しでも不真面目だったり、不義理だったり、理想的でない言動を取られた時に
苛立ちが出てしまうことがあります。

このような場合、まずはご自分を許してあげることから始めるとよろしいかと思います。
ご自分を許せないうちから他人を許すことはなかなか難しいと思います。

難しいように思うかもしれませんが、書くことで冷静になる効果もありますので、
まずは紙とノートを用意してみてください。
そして最初に、自分に対するいやな所を書き出していきます。
例えば真面目に何事もやらないと気が済まない自分が嫌だ。などです。

そのあと、
「いつも真面目でなくても大丈夫、私は愛される存在で、幸せである。」
と書いてみます。
抵抗があるかもしれませんが、書いてみます。
最中に泣いてしまっても、物に当たっても構いませんが、
安全な場所で行うということは気を付けてくださいね。
そしてその後に感じたことをまたノートに書きだしてみます。
そうすると、例えばほどほどに真面目な部分もあっていいけど、
時には気を抜いて生きてみても良いか、と感じてきたりします。

1回でうまくいかなくても大丈夫です。何回かトライしてみてくださいね。

その後で相手を許す練習もしていければと思うのですが、
よろしければ、当事業所ホームページをご覧頂いたのち、
その後の経過やご様子などをお気軽にご連絡いただければ嬉しいです。

https://crohana-m.jimdofree.com/

他サイト様をご利用された場合も含めて、さか様が改善に向けて進まれる事を心より願っています。

山下 瑞希

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2022年5月26日 14時49分


憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
>不満を我慢すると涙が出る、物や自分を傷つけたくなる理由
これには、幼児期体験の禁止令が関わっているものと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児期決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
禁令は概ね8つに分けられます(下記UR参照)。
http://sinrigaku.com/?page_id=85
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
@思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて(否定も肯定もしない)感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる

トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性は、
すでに立証されています。

曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
最低7日間は継続して行うことをお勧めします。
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
その他のトラウマの治療法(下記URLを)もあります。
 http://sinrigaku.com/?page_id=85 
また、トラウマに効くバタフライハグや、
https://www.youtube.com/watch?v=9WqQVO_Cj2U
トラウマに対応しているタッピングをためして見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=Gp_bzcbiAJM
また、涙は心を浄化するカタルシス効果がありますので、
無意識にストレスを軽減していると思われます。
また、 ストレス解消の一つとして
リラクゼーション(瞑想・自律神経訓練法、ストレッチ、ヨガ、ツボ押し、タッピング)があります。
 http://sinrigaku.com/?page_id=3069 
タッピングや
https://www.youtube.com/watch?v=P4N6PxTK0e8

瞑想もやって見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=jTQ0_Yeq-2E
鼻からゆっくり吸って、もう吸いきれないと思ったら、口をすぼめて細い糸上にして、
ゆっくりと吐ききる深呼吸もおすすめです。
過去は変えられませんが、未来に目を向けていくと過去の意味合いが変わることがありますので気を楽に持っていってください。


何か分からないことがありましたら、私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com
わたしのHPの下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、 メールorLINE相談は初回が無料がなっておりますので、下記URLからお気軽に相談して下さい。
 http://sinrigaku.com/?page_id=2943

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2022年5月26日 10時55分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

さかさんにおかれましては『私の苛立ちやすい性格を形成した原因は家庭環境にあると思っています』との分析もされておりましたので、その点から少しお話をさせて頂きますので、宜しければご参考になさってみて下さい。

そこで、まず最初に「理解する」という事が役立つものの一つとなります。

例えば、ご祖母さんが幼少の頃には、女性は一歩さがるべき、控えめであるべきなどのように、女性であるというだけで自らの意見を抑えるような事などを親や学校や社会から教わった(正確には押しつけられていた)時代でもありました。

そして、当時のご祖母さんも幼少である事から、そのような事を受け入れ、それに沿った言動をしなければ生き辛かった(時には生きていけなかった)という環境や背景があった事と思われます。

また、母子家庭という事ですが、さかさんのお母様も、日々どんどん成長していくさかさんの姿を側で一緒に過ごして行きたかった事と思いますが、育てる為に生きていく為にお仕事に専念されていた事と存じます。

そして、さかさんご自身の幼少の頃におきましても、お母様と一緒にいる時間が短く、故にご祖母さんから色々教わって来られ、そして、当然子どもの頃は褒められる事が嬉しい事でもあり、その先の原動力にもなっていくのは多くの人も同じかと思います。

つまり、さかさんにおかれましても、そのような幼少の頃のご自身を理解してあげてみて下さい。

このように理解を少しずつ広げ深めていく事で、今までは感情優位(例えば、涙目で物事を見てしまうなど)であった事柄に対し、自然と理性を伴った見方に変換されていくようになります。

つまり、これ迄のさかさんにおかれましては、自分を極力抑えて(表現せずに)ぐっと言葉を飲み込むような対処でしか対応出来なかった事柄に対し、理性が働いていく事で、もしかしたら常識外れと感じられていた婚約者さんの言動におきましても、彼の中で理解出来ていない事があるのでは?彼は伝える言葉をあまり持っていない為に、それが咄嗟の行動などに現れてしまうのでは?などのように、相手の人への理解を深める面にも結び付いていくようになります。

このように理性で物事を捉えられるようになってくると、やはり駄目なものはダメなどの注意が必要な場面なのか、あるいは、自分の中で理解が少し足りていない場面なのか、などのように判断がつきやすくなっていきます。

そして、伝える際には言葉や表現を変えてみたり、その為に少しづつ語彙などを増やしてみようかなど、今ここからのさかさんの思い・言葉・行動が少しずつ変わっていきます。

そして、さかさんは20代後半との事ですので、もしご祖母さんがご健在でしたら、幼少の頃のお話を聞いたりなどして、本当はご祖母さんはどのように生きてみたかったのかなどを教えて貰ったり、また、お母様とは今ここから一緒にお買い物に行ったり、ご飯を食べたりなどの素敵な時間と経験をいくらでも創り上げていく事が出来ます。

少々分かり辛い面もあったかもしれませんが、「思い」における理性の活用、そして次の「言葉」では語彙や表現方法を増やしてみたりしていく事で、それらが自然の流れで、自然なさかさんの「行動」に必ずや結び付いていきますので、「思い(理解)」が変われば「言葉」も変わり、「思いと言葉」が変わっていく事で更なる理性の働きが生まれ、それらが自然と「行動」に現れるようになるという点を宜しければ試してみて下さい。

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2022年5月26日 10時45分