教えて掲示板の質問

「手の震え」に関する質問

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しろさん

はじめまして。お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

1年前に勤め先を退職して以来、お医者さんや母親以外の人との接触がない状態で過ごしてきました。
現在は、元の職場で仕事中に突然起こった手の震えと、自分なりに工夫して付き合いながら、社会復帰を考えています。

2年前から、自己流で、自分の胸の内をノートに書き出し、それを読み返すという作業を毎日つづけてきました。
最近やっと、この場をお借りしてではありますが、胸の内を書き出してみようという気になってきました。

この手の震えは、大学病院の神経内科で、「原因は不明だが、心配はいらない」という診断をいただいております。
本態性振戦のためのお薬をいただいたのですが、わたしの身体には合わず、現在まで服薬はしておりません。

左手で物を持つと安定性が保てず、本のページをめくることができない状態なのですが、今は、この手の状態を自分で受け入れております。
たまにではありますが、料理をしたり、外に買い物に出たりしています。

精神科にも伺いました。職場環境の悪さと、上司と合わないのではないか、という指摘を受けました。
その通りではありましたが、わたしの場合、事務職という、自分には合わない仕事を選んでいたのではないかという思いもありました。

結局、手の震えが治まらず、仕事についていけず、自分としては限界を感じたため、退職させていただきました。
胃も悪くしていて、外科で、萎縮性胃炎という診断をいただきました。

今までは、自分の思いを口で母親にも伝えられないほど、混乱しておりました。

それは、子どものころから、自分の話を母親に聞いてもらおうとして話し出すと、途中で彼女に遮られ、こちらが口をつぐみ、彼女の話を聞く側に回る、という経験をしてきたからです。

そのため、元の職場では、同僚や上司とコミュニケーションを取ろうという意欲がまったく湧かず、ただ仕事をこなしている状態でした。

子どものころには、自分では友人だと思っていた相手も何人かいましたが、自分から縁を切ってしまったり、関係そのものが自然消滅してきました。

胸の内をノートに書き、それを読み返すという作業を積み重ねる中で、自分が母親に対して強いこだわりを持っていたということ、そして、他人に対して親代わりを求めつづけてきたということに気づきました。

ここまでの間には、いろんなことがありました。

突然、わけもなく激しい怒りが胸の奥から湧き上がり、それを抑え込むために、その場から動けなくなる。
そうかと思うと、突然、わけもなく涙が出てくる。自分ではなぜ泣いているのか、まったくわからない。
過去に母親や、いろいろな人から言われたり、されたりして、不快に感じた出来事が、一日のうちに何度もよみがえり、それと一日中、心の中で戦いつづける。
死を夢見る。
毎晩の悪夢。
こういったことから逃れるための浪費と過食。

現在まで母親と同居してきましたが、いろんなことを言われてきました。
「つらいのはあんたばかりじゃない。みんなつらいんだ。自分ばかりが特別だと思うな」
「あんたの悪いところは、全部、わたしのうちの劣性遺伝だよ」

自分の中で、彼女が、周囲の人の関心が自分にないと嫌な人であるということ、そして、彼女自身が、自分でそう思いたいから、「劣性遺伝」などと自分で自分をあざ笑うのだな、と悟るまで、2年かかりました。

父親はとうの昔に他界し、きょうだいは遠くに住んでいます。
子どものころから、彼女のことは嫌いでした。

わたしが元気がないとみると、「親子じゃないの」「一つ屋根の下に住んでいるんだから、何でも相談しなさいよ」とかならず言ってくるような人でした。

結局、彼女にも、だれにも相談しないまま、書き出すことで、今までいろんなことを乗り越えてきてしまいました。

冷たいかもしれませんが、彼女の内面の歪みは、わたしがどんなに自分を抑えて、彼女のいろんな訴えに耳を傾けようとも、最終的には、彼女自身が向き合わなければならないんじゃないかと思っています。

現在35歳ですが、今から人間関係の築き方、人との付き合い方というのは学べるものでしょうか。
ご回答をよろしくお願いいたします。長文で失礼いたしました。

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2012年11月17日 10時29分

教えて掲示板の回答

よくここまで、自己分析してきましたね。すごいです。
才能あるので、心理学勉強してカウンセラーになっても良いぐらいすごいです。(言いすぎかな・・・)
カレンホーナイトとか読んだら自己解決できるんじゃないですかね・・・(独り言ですが)

あまり推測で話すのは、よくないと思いますが、
手の震えは、「怒り」の抑圧だと思います。

感情の開放の仕方を学ぶとよいと思います。

まず、自分の中のありのままの感情を少しづつでいいので、意識するようにして、
自分自信のありのままの感情を認めることを意識するとよいと思います。

すると、認めたくない感情が出てくることがあると思います。

たとえば、「お母さん嫌い」
というのと「お母さんを嫌いになる子供はいけない子」
とかいうふうに矛盾している感情が出てくると思います。

それも、どちらも自分の感情として認めてください。

そして、認めることができたら、自分がどの感情を選択して生きていきたいか?
と質問してください。

当然人間は、不快な感情は選択しません。

ですので、不快な感情は手放しさよならして、心地よい感情を大切にしていくのが普通の選択肢になります。


具体的なやり方は、いくつもありますが、簡単にできる方法をひとつ紹介します。

手放したい不快な感情を思い浮かべたら、息を吐くときに、すべてその感情が、体から出ていくイメージをしてみてください。

逆に息を吸うときは、「無償の愛」とか「清らかな精霊」とか、よいイメージを体に取り込むイメージをしてみてください。

特に、朝起き抜けとか、夜寝る前とか、意識してやってみて欲しいと思います。

たかがイメージ、されどイメージ、
潜在意識は、イメージと現実の区別はつきません。

そこをうまく利用するコツがつかめれば、自己解決できる可能性があります。

とにかく、あなたは、才能があります。
その才能を生かす方向性を考えてみてください。

あなたは、自由なのですから!
あなたの自由な選択は誰にも妨げることはできません。

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2012年11月21日 21時28分


お礼コメント

相談室HEART(ハート)様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
専門家の方からいろいろと貴重な教えをいただけて、大変ありがたく感じております。

>よくここまで、自己分析してきましたね。すごいです。
才能あるので、心理学勉強してカウンセラーになっても良いぐらいすごいです。(言いすぎかな・・・)

恐縮しております。ありがとうございます。


>あまり推測で話すのは、よくないと思いますが、
手の震えは、「怒り」の抑圧だと思います。

自分の中でも、もしかしたらそうなんじゃないかと思っておりました。


>不快な感情は手放しさよならして、心地よい感情を大切にしていくのが普通の選択肢になります。

実は、今までのわたしは、10年以上、不快な感情を手放せずにおりました。
不快な感情は手放しさよならして、心地よい感情を大切にしていくのが普通の選択肢だと頭ではわかっていても、実際にはなかなかできませんでした。

でも、おっしゃられていたように、自分の中のありのままの感情を少しづつでも、意識するようにして、自分自信のありのままの感情を認めることを意識することが、いいことなんだなと改めて思いました。

今は、心地よい感情を大切にすることが、どれほど重要なのかということを痛感しております。


>手放したい不快な感情を思い浮かべたら、息を吐くときに、すべてその感情が、体から出ていくイメージをしてみてください。

逆に息を吸うときは、「無償の愛」とか「清らかな精霊」とか、よいイメージを体に取り込むイメージをしてみてください。

ありがとうございます。毎日の生活の中に取り入れてみます。


>とにかく、あなたは、才能があります。
その才能を生かす方向性を考えてみてください。

あなたは、自由なのですから!
あなたの自由な選択は誰にも妨げることはできません。

力強いお言葉をいただけて、とてもありがたく思っております。
これから少しずつ、自分なりの感情の解放の仕方を身につけ、いろんな方と関わっていきます。


この縁に感謝いたします。
ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月22日 10時36分

追加コメント

すいませんミスタイプです。
カレンホーナイが正しいです。(カレンホルネイと訳される場合もあるようですが)

感情を意識できてるようで良かったです!

2012年11月22日 12時58分

お礼コメント

相談室HEART(ハート)様

ありがとうございます。
カレンホーナイ、ですね。調べてみます。
教えていただいて、どうもありがとうございました。

2012年11月23日 08時47分

インナーチャイルドカウンセリング自由の子

大変辛いなか今まで良くがんばってきましたね。母からコントロールされ、いつも話しを遮られ、人間関係において、自信が持てない事や、会話が苦手になるのは背景からして当然だと思います。機能不全家庭にみられる、特徴の例だと思います。母親の否定や、いつも聞かされてきた消極的なメッセージがあなたを形づくってきたんですね。変えられます。まず、傷ついてきた、心の傷を見つめ直して、癒し、回復して、健全なコミュニケーションを学んでいくことによってできます。わたしは今あなたのような傷をおっている人達とともに、そうした学びと機能不全家庭でそだってきた人達のコミニケーションをやっています。よかったら、メールでもサポートできますが、

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2012年11月20日 20時40分


お礼コメント

ptsd,インナーチャイルド様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
ご回答をいただけて、心が安らぎました。
そして、今のわたしにとっては、心強く感じられる内容でした。
心から感謝いたします。

>機能不全家庭にみられる、特徴の例だと思います。

自分でも、もしかしたらそうじゃないかなあと思っておりました。
この場をお借りしてこれまでの経緯を投稿させていただき、そして、専門家の方のご指摘をいただけてよかったと思っております。
このご指摘をいただけただけでも、今のわたしにとっては、とても大きな収穫でした。ありがとうございました。

>わたしは今あなたのような傷をおっている人達とともに、そうした学びと機能不全家庭でそだってきた人達のコミニケーションをやっています。

わたしの他にも、そういう方々がいらっしゃるんだということを、教えていただけただけでも、心強く感じました。
メールでサポートしていただける、とのことですが、検討してみます。

こちらのサイトで、本当にたくさんの専門家の皆様からの、貴重な教えやご指摘などを、こうしたかたちで拝読させていただけて、とてもありがたく思っております。

本当にありがとうございます。
この縁に感謝いたします。

ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月21日 09時15分

カウンセリングルーム・エンパシー

はじめまして、カウンセリングルーム・エンパシーと申します。
さっそくですが、ご相談の件を読ませて頂きました。

まず、慢性的な手の震え、難儀なこととお察し致します。病院の専門医が「心配ない」とおっしゃっているにしても、お薬が合わないのであれば、別の薬の処方を先生にご相談されてはいかがでしょうか?

文章を拝読し、最初に感じたことは「あなたの心の中の勇気と可能性」です。

あなたは、手の震えを自分なりに工夫して付き合い、上手に受け入れています。
また、2年前から、自己流で、自分の胸の内をノートに書き出し、それを読み返すという作業を毎日続けられています。

核心に振れて申し上げます。今回の悩みは、幼少期からお母さんに植え付けられた自己否定の思考が要因のようです。自己否定の人は、他の人とのコミュニケーションも上手く取れません。

自分の本音を抑圧しているため、思っていることをスッキリ表現することができず、他人を意識しすぎるため、ストレスを溜め込んでしまいます。
現症状では、トラウマとフラッシュバックに悩まされているようですね。

解決方法としては、あなたの思考を変えることです。潜在意識の中にマイナス思考が定着していますから、それをプラス思考に変えることで必ず夜明けは来ます。
認知のゆがみの修整と、自己肯定に変える訓練が望ましいと思います。

さらに、人との上手なコミュニケーションスキルとして、アサーションというのがあります。対お母さんにも通じると思います。お問い合わせ、初回体験は無料ですので、一度試されてはいかがでしょうか?良心的ですので安心安全です。

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2012年11月20日 08時08分


お礼コメント

カウンセリングルーム・エンパシー様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
ご回答を拝読させていただき、とても心強く感じました。心より感謝いたします。

>まず、慢性的な手の震え、難儀なこととお察し致します。

お気遣いいただき、痛み入ります。心より感謝いたします。ありがとうございます。
仰るように、先生へのご相談も検討してみます。

>今回の悩みは、幼少期からお母さんに植え付けられた自己否定の思考が要因のようです。

ご指摘いただき、ありがとうございます。仰るとおりだと思います。
この場をお借りして、こうして書き出してよかったと思っております。

>自分の本音を抑圧しているため、思っていることをスッキリ表現することができず、他人を意識しすぎるため、ストレスを溜め込んでしまいます。
現症状では、トラウマとフラッシュバックに悩まされているようですね。

やはり、わたしは他人を意識しすぎていたんだなあ、と、このお言葉を拝読して、改めて思いました。
そして、「フラッシュバック」という言葉は、あちこちで見たり聞いたりしてきたのですが、やはり、わたしの場合にも当てはまっていたんですね。

>解決方法としては、あなたの思考を変えることです。潜在意識の中にマイナス思考が定着していますから、それをプラス思考に変えることで必ず夜明けは来ます。
認知のゆがみの修整と、自己肯定に変える訓練が望ましいと思います。

貴重な教えを頂戴でき、今の私にとってはとてもありがたく感じております。
心より感謝いたします。

今は、自分以外の人や状況を変える必要はなく、仰るとおり、自分の思考を変えるべきなんだなと感じております。
今までは、自分の思考で、自分の中の怒りや不安などを増大させていたように思っております。
今は、自分なりに、考えを切り替えるよう、心がけております。

>さらに、人との上手なコミュニケーションスキルとして、アサーションというのがあります。

教えていただき、ありがとうございます。
検討してみます。

いろいろと情報や貴重な教えをいただけたことに、心から感謝いたします。
この縁に感謝します。
ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月20日 12時08分

悩み相談室 Sコート

はじめまして。
私、Sコート所属カウンセラーのタカサキと申します。

よくご相談してくださいました。
誰にも相談できずにきつく、辛かったと思います。
今までは胸のうちに抱えていた問題を、ここに書き出すという新たな一歩を踏み出されたのですね。
まずは、その一歩を踏み出せたご自身に対して「よくできました」と褒めてあげてください。

他者との関わり方について学びたいというご希望でしたね。
私は他者との関わり方について学ぶのに年齢は関係ないと考えています。
他者と関わっていく上で必要となってくるのが信用・信頼といったものなのですが、今のご自身では難しいと感じています。
なので、まずはご自身に対して信用・信頼を持つことが必要だと考えています。
それから自分から他者へと目を向けていき、他者との交流を回復していくことが良いかと思われます。
療法としては交流分析療法というものがありますので、もし興味があるようでしたら尋ねていただければお答えできます。

心の平穏が訪れますよう、お祈りしております。

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2012年11月19日 20時48分


お礼コメント

悩み相談室 Sコート タカサキ様

はじめまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
心より感謝いたします。

>他者と関わっていく上で必要となってくるのが信用・信頼といったものなのですが、今のご自身では難しいと感じています。
なので、まずはご自身に対して信用・信頼を持つことが必要だと考えています。
それから自分から他者へと目を向けていき、他者との交流を回復していくことが良いかと思われます。

貴重な教えをいただけて、今のわたしにとっては、とてもありがたく感じております。
やはり、まずは自分に対して信用・信頼を持つことから始めるといいんですね。

交流分析療法という言葉は、初めて伺いました。

現時点では、経済的な問題があるために、カウンセリングへは伺えない状態なのですが、これから先、自分がとる選択の中の一つとして、そういう療法を受けることも検討してみようかなと思っております。

専門家の方からご回答を戴けて、とても心強く感じました。
この縁に感謝いたします。
ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月20日 11時17分

こんばんは、ご相談ありがとうございます。

「手の震え」、そして「母との関係」について課題を抱えています。

自立神経失調が原因で、「目が見えなくなる」、「しゃべれなくなる」など

様々な身体症状が現れます。

医者もいつ治るか診断できない病気ですが、必ず治ります。

そして、母との関係は、「母に感謝して」、過去を清算しましょう。

引きずる過去を清算し、母と境界線を引きましょう。

「お母さん、あなたはあなたの人生を生きてください」

「私はあなたに育ててもらったことを感謝して、これからは自分の

人生を歩んでいきます」

こう宣言して、書き出したノートを閉じて

新たなあなたへと、未来への一歩を踏み出しましょう。

あなたを応援しています。

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2012年11月19日 17時41分


お礼コメント

カウンセリンク゛&セラピースペース【レジェール】様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
そして、こんなにも早くご回答をいただけたことを、心より感謝いたします。

>医者もいつ治るか診断できない病気ですが、必ず治ります。


ありがとうございます。
そう信じて生きていきます。


>そして、母との関係は、「母に感謝して」、過去を清算しましょう。

引きずる過去を清算し、母と境界線を引きましょう。


そうします。仰られるとおりだと思います。

感謝しないと、お互いに、それぞれの人生を歩んでいけないような気がしていました。
これまでいろんなことがありましたが、さらに清算をつづけ、自分の心の中で、彼女との境界線を引きます。

ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月19日 19時15分

悩み相談幸福への道

仕事については自分でやってみたい(あなたにとって、やりがいのある仕事)をさがせば良いと思います。人との付き合いや関わりは人それぞれ十人十色なので、あなたの考え方を押し付けないほうが良いですよ!あなたのこだわりやものの考え方は信念として心に持ち続ける方が良いと思います。誰しも人生いろんな辛いことと遭遇します。その度にひとまわりふた周り成長するのです。何事も希望を持ち続ければ必ず幸せになりますよ!ちなみに手の震えも徐徐になくなりますよ。

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2012年11月19日 16時00分


お礼コメント

悩み相談幸福への道様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
そして、こんなにも早くご回答をいただけたことを、心より感謝いたします。

>人との付き合いや関わりは人それぞれ十人十色なので、あなたの考え方を押し付けないほうが良いですよ!

これは本当にその通りだなと思っております。
今までの自分を振り返ると、相当、押しつけがましい人間でした。
いただいたお言葉を自分の肝に銘じて、これからまた、いろんな人たちと関わっていきます。ありがとうございます。

>ちなみに手の震えも徐徐になくなりますよ。

ありがとうございます。

ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月19日 16時11分

MEDICAL LIFE COUNSELING

しろさん、はじめまして。和田と申します。

まず「優性遺伝と劣性遺伝」ですが・・・明らかに「誤用されています」ね。

「劣性・優性と言うのは、対立遺伝子間の力関係のことを言っているのであって、その個体が劣っているとか優れているとかを言っているのではない」ということです。
優性遺伝はよく優生思想の優生と間違われて、優秀な遺伝と思われがちなのですが、決して優秀な遺伝子というわけではなく、強い遺伝子なのです。そして、劣性というのは、弱い遺伝子であって、決して劣っている遺伝子のことではありません。
「優劣という語」が用いられている為に勘違いされて使用される場合が多いのですが、
遺伝そのものに「優性でも劣性でも」変わりはありません。

そして、本態性振戦についてですが・・・

精神的緊張がふるえをひどくすることがわかっていますので、普段から精神的安静を保つことが大切です。
本態性振戦のふるえは急に悪化するようなものでもありません。自分で気をつけるための第一歩として、ふるえの程度を自分でチェックしてみることもできます。

>本態性振戦のためのお薬をいただいたのですが、わたしの身体には合わず、現在まで服薬はしておりません。

主治医の先生に、別の薬を処方してもらってくださいね。

>胃も悪くしていて、外科で、萎縮性胃炎という診断をいただきました。

普段の生活で気付かないうちに結構ストレス過多になっているように思われます。

多分にお母さんの性格からくるストレスが大きいように思います。

少しの間、旅行にでも出かけてご自身のストレスを緩和してみては如何でしょうか?

>今から人間関係の築き方、人との付き合い方というのは学べるものでしょうか。

何歳になっても、又、何歳からでも大丈夫ですよ。
疎遠になっている学生時代の友人と連絡を取ってみるのも一つの方法ですし、
「人の出会い」というのは、どこに転がっていて、どうなるか?は、誰にもわかりません。
今のご友人などを大事にしながら、時間のある時に「趣味の仲間」を見つけるのも良いでしょうし、工夫次第で広がっていきますよ~!

とにかく今は、ストレスを回避して、精神的な安定を保てるように工夫しましょう。

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2012年11月19日 15時17分


お礼コメント

和田様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
そして、こんなにも早くご回答をいただけたことを、心より感謝いたします。


>「劣性・優性と言うのは、対立遺伝子間の力関係のことを言っているのであって、その個体が劣っているとか優れているとかを言っているのではない」ということです。


そういうことだったんですね!教えていただき、どうもありがとうございました。
わたしが子どものころから、母親が口癖のように自嘲気味に言っているのを見てきたので、わたしも今まで誤解し、誤用してきていたように思います。

今まで自分が、子どものころから、自分を嫌い、軽視してきたのも、原因の一つとして、こういうところにあったのかもしれないなと思っております。

今は、自分なりに心の整理をしてきて、自分で自分を責めることはなくなりました。
どんな自分であっても、肯定することを心がけております。

個人的には、またひとつ学ばせていただいたと感じております。
ありがとうございます。


>精神的緊張がふるえをひどくすることがわかっていますので、普段から精神的安静を保つことが大切です。


心がけてまいります。
今は本当に、精神的安静を保つようにすることが大事だと痛感しております。


>何歳になっても、又、何歳からでも大丈夫ですよ。


安心いたしました。ありがとうございます。
おっしゃるように、時間のある時に「趣味の仲間」を見つけてみようと思います。

ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月19日 17時02分

しろさん、こんにちは

文章を読んでいると、

とても丁寧で真面目な人ですね。

大学病院の神経内科で

「原因は不明だが、心配はいらない」

といわれたのだよね。

何でもないんだよ。

人間関係の築き方、人との付き合い方

正解なんてないんじゃない。

しろさんが経験や知識から学んでいけばいいだよ。

*手の震えは、不安で緊張したりすると、

なりますよ。

自分が母親に対して強いこだわりを持っていたということ、

そして、他人に対して親代わりを求めつづけてきたということに

気づかれたのですね。

*ということは、

なんとなく、人間関係の築き方、人との付き合い方にも

こだわりがあったのかもしれないよ。

こどわりがうまくいいかないと、

ストレスになり、不安、緊張になり、

手の震えになった気がします。

人間関係の築き方、人との付き合い方

にこだわりを少しずつなくせば、

手の震えが少しずつなくなっていくと思うよ。


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2012年11月19日 13時56分


お礼コメント

元スクールカウンセラー様

初めまして。こんにちは。

わたしのつたなく、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
そして、こんなにも早くご回答をいただけたことを、心より感謝いたします。


>人間関係の築き方、人との付き合い方

正解なんてないんじゃない。

しろさんが経験や知識から学んでいけばいいだよ。


ありがとうございます。心強く感じました。


>なんとなく、人間関係の築き方、人との付き合い方にも

こだわりがあったのかもしれないよ。


おっしゃられるとおりだと思います。
今までは、自分の中にあるこだわりで、自分を縛っていたんじゃないのかなとも思っております。


>人間関係の築き方、人との付き合い方

にこだわりを少しずつなくせば、

手の震えが少しずつなくなっていくと思うよ。


安心しました。
今までは、自分の中だけでいろいろと考えていたので、こういうお言葉をいただけて、とてもありがたく思っております。

少しずつ、心をほぐしていこうと思っております。

ご回答いただき、本当にありがとうございました。

2012年11月19日 16時26分