教えて掲示板の質問

「アレキサンダー・テクニックについて」に関する質問

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ネコさん

臨床心理学や心理カウンセラーの人の本を読んで、
アレキサンダー・テクニックに興味を持ち、
レッスンを受けたことがあるんですが、
先生からある課題を与えられ、実践するとその度にお腹が下痢になって、
体調を崩してしまいます。

先生にそのことを話したら、
この課題を実践して下痢の症状が出てくるのはあなたが初めてだと言われ、
先生にも原因が分からないらしく、そこでレッスンは中止となりました。

私にも原因は分かりませんが、何か、心理的なことが原因かなと思います。

心理カウンセラーの方はこの私の下痢になる症状について、
何が原因だと判断しますか?

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2020年6月12日 08時04分

教えて掲示板の回答

横浜・関内/NPO法人リアルトレジャー

こんにちは、ネコさん。

ご質問を拝読して、アレクサンダー・テクニークのトレーニングを受講したことがあり、また、師事していた心理療法士とのセッション(現代催眠)の直後、たびたびトイレに駆け込んだ経験のあるわたしは、懐かしく、深く共感させられました。

結論からいいますと、ネコさんが頭で考えてわからないことは、わたしにも、誰にもわかりません。

ただ、ネコさんのお体は、ネコさんの頭よりも心よりも、また誰よりも先に「それが何か」に気づいたということです。

内科的な原因がなく、健康面での心配・不安がないのなら、その「ある課題」に取り組んでみてはいかがでしょう。下痢も身体の表現です。と、考えれば少なくとも「ある課題」はネコさんにとって「受け容れがたい」ものであることは間違いありません。今、強度の反応が現れるものと共存できたり、そこにあることを許すことができるようになるとしたら、それは、貴重な学び・気づきとなるはずです。

先生が怯えて、レッスンを中止されてしまわれたのは非常に残念です。共感的に見守ってくださる先生に出会えることを祈らずにはおれません。

この体験がネコさんにとって、自己変容のきっかけとなりますこと、心より祈っております!

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2020年6月18日 15時48分


心理カウンセリング らしんばん座

ネコさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

寡聞にして、アレキサンダー・テクニックについて知識も何もありませんので、回答はしかねるのですが。
ご相談を拝見して感じたことについて、書かせていただきます。

確かに下痢という症状は、こころの問題が原因となって発生することのある症状だと思います。
何か緊張したりすると、お腹が痛くなったり、トイレに行きたくなったという現象は、誰もが経験したことはあると思います。

ただ、下痢が起きる原因は、他にも様々な要因を考えることが出来ます。
食べた物が悪かったとか、お腹を冷やすなどと言った、体調の管理が問題になったりとか。

ネコさんが、そのアレキサンダー・テクニックの課題を実践した時に下痢になってしまったというのは、事実です。
しかしそれが、一対一でその課題と結果が、因果関係で一致するかは、それだけで判断することは出来ません。
その課題が原因かもしれませんし、たまたま「下痢」という現象が、一致しただけかもしれません。

しかしここで問題なのは、「そのレッスンを実施すると、また下痢になってしまうのではないか?いや、確実に下痢になってしまうに違いない」という、ネコさんの一種の学習的思考ができあがってしまうと言うことです。
そうなると、特に問題が無くても、レッスンを実施するだけで、お腹が痛くなるような感じがしてきたりするようにもなってしまいます。

ただこの感覚は、誰でも大なり小なり持っています。
例えば、長時間乗り物に乗る前とか、映画が始まる前などに、無意識的にトイレを探すようなことはありませんか?

この感覚が酷くなってしまうと、「パニック障害」という診断名が付いて、お医者さんのお世話になることにもなります。
しかし日常生活に支障をきたさないほどなら、「自分にはそのような考え方の癖があるんだ」と自覚をして、備えることをしておくのが良いと思います。

しかしただ、漠然と「それ」を恐れるだけでなく、上手く行った時があるのなら、上手く行った時の記憶も重要な物として、記憶するようにして下さい。
「出来た!」という体験を積み上げることで、不安に打ち克つための自信につながっていくと思います。

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2020年6月17日 16時47分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
アレキサンダー・テクニック・・・・・・
初めて聞きました。
要は、「気づき」のトレーニングですよね。
心理学としては、ゲシュタルト・セラピーがこれに近いと思われます。
おそらくは、下痢は、過去のトラウマのようなものが、顕在化した事によるものと思われます。
YouTubeなどで、「バタフライハグ」を検索してやってみて下さい。
症状は改善するはずです。

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2020年6月15日 13時26分


TULINE

ネコさん

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2020年6月15日 12時52分


心体バランス整体ラボ

ネコさん、はじめまして
心体バランス整体ラボともうします。

体のバランスというのは
ストレスに対する表現です。

体をみるときに大切なことは

外傷がないか?
精神的な影響がないか?
栄養の偏りがないか?
生活する環境に問題がないか?

多角的にみる必要があります
トラウマなどの意思してしまうと
ツライ問題などは自動的に
意識にあげないようにブロックしてしまいます。
しかし、トラウマはなくなりません
体つまり筋肉に記憶させていることできりはなし
生活できる状態をストレス状態
つまりその人の姿勢や身体の癖をつくります。

アレクサンダーテクニックなどは

ストレス状態にある体の表現を一時的に解放することとなり
とがあります。
解放された身体状態の表現に下痢の症状があらわれたのかもしれませんね。

先程筋肉に記憶すると表現しましたが
個々の筋肉には様々な情報を取り込み
部位によりどこに影響しているかなど
関連づけをした施術法があります。

下痢に関する消化管に属する筋肉ももちろんあり
関連する筋肉と姿勢や運動が一致しているかもしれません
特殊な徒手検査をしていくと
紐解いていくことも可能かもしれません。

下痢が長く続くようだと心配ですが
ある条件のもとで起こる事がハッキリしているのであれば
レッスンを中止するのも大切ですし
問題を突き止めてみるのも有りかもしれませんね。

プライベートなことになりますので詳しいことはこの場ではここまでにいたします。

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2020年6月15日 11時18分


リッチーナ*個人カウンセリング(対面 or 電話)

はじめまして^^

下痢というのは、自分に自信がない時に起こる症状です。
ただ、これは「一般的に」という回答なので、ネコさまにとっての体からのメッセージが何なのか?という「正確なお答え」は、具体的にセッションをしてみないとわかりません。

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2020年6月15日 10時17分


心理相談室 アシスト

ネコ様

ご質問いただき、ありがとうございます。

私はアレキサンダー・テクニックに関しては何も知りません。
下痢を起こすという課題がどのようなものかもわかりません。

それを前提に、いただいた情報から、私の理解をお伝えします。

最初にその課題で起こった下痢は、全く身体的な原因で起こったのではないでしょうか。
そして、その時にあなたの頭の中で、「この課題をすると、心理的な原因で、下痢をするんだ。」
というストーリーが出来上がったと推測します。
そうすると、次からは、その課題をするときに、「また下痢をするんじゃないか。」と、
予測し不安が生じます。不安が生じると、その兆候を探し始めます。
実際に下痢をしていなくても、下痢をしそうに感じると、また始まったと思い、
体調が不調に感じ始めるのではないでしょうか。

このように、自分の頭の中でたまたま浮かんだストーリーに強く影響される方は、
心理的な問題を訴える方の中で相当多いです。
そして、そのストーリーの影響力を弱めることが、カウンセラーと協力しておこなう目的だと思います。

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2020年6月15日 08時33分