教えて掲示板の質問

「質問に対する答えが返ってこない時の対処方法」に関する質問

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ももさん

はじめまして。
こちらから「YesかNo」または「AかB、どちらか」で質問しても、それに対する答えが返ってこないことが多く、混乱しています。

例えば、ある企業に「この件はYESかNO、どちらですか? YESであればその後の手続きを教えてください」とメールで問い合わせると、その後の手続きだけが記載された回答が来たり、
また、通販サイトで同じ商品の紹介なのに写真Aと写真Bの色味が違っていたので「注文した場合はどちらの色が届くのか?」とメールで問い合わせると『写真Bは別の色のものでした。近日中に訂正します。数に限りがござい
ますのでご注文は・・・』との回答でした。
また、会社でも「この資料は誰が使っているの?」と聞けば『私ではないです』とか。

私は「YesかNo」→「YESです」、「AかB、どちらか」→「Aです」、「誰が使って」→「○○さんです」との回答が欲しいのですが、上記のように外れた答えが返ってくることが多いです。

私の質問のしかたが悪いのか、相手側の理解力の問題なのか、回答に対する私の理解のしかたが悪いのか、二択の質問に一択で答えないというのが今の主流なのか、混乱しイライラしてしまいます。

質問に答えない、もしくは外れた答えをする人の心理と、こういう回答を受けた時の対処方法を教えてください。よろしくお願いします。

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2019年1月14日 12時52分

教えて掲示板の回答

mentalquest

ベストアンサー

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
最近目立って増加していますね。
質問に対してとんでもない変化球を投げ返してくる人。
便利なツールに頼りきりの日常の産物でしょうか。
通販サイトも各社しのぎを削っておられると思いますが
ビジネスメールのスキルが足りない会社も中にはあるのでしょう。
通販サイトの場合のメールのやり取りには
各社で決められたルールやマニュアルがあるようです。
メール上のやり取りに関してはマニュアル以下でもそれ以上でもない
余計な事はするなという感じですかね。(個人的な見解です。)
そして会話の論点がずれる人の件ですが
考えられるのが単純に人の話を聞いていない、興味がない
知識が乏しく理解できない
頭の中で勝手に質問を返還する
面倒くさい事にならないための責任逃れ
自分の言いたいことだけ言う
「気をまわす」とか「勘がいい」とか「察する」とか
今や幻想と化してしまってますね。
〇「この靴可愛くない?」
△「どこで買ったの?」
もはや会話として成立していない
可愛いだろうと質問されたら、回答は可愛いか可愛くないかが正解
それは省略されて、自分の聞きたい事に変わってしまった。
おそらく、可愛いと思ったからどこで買ったのか聞いたわけで
可愛いとわざわざ言わなくても買った場所を聞いているのだから
可愛いと思っているに決まっているでしょう。なのだと思います。
当たり前ですが人はそれぞれ違う親から生まれ、
違う環境で育ち、学歴もそれぞれ、理想も希望もそれぞれ違う。
考え方、言葉の受け取り方は養育環境に左右され
ストレートに受け取るか、ひねくれて受け取るかで
回答にも大きな違いが現れます。
ストレス能力回避策としては、相手は自分と全く違う人間なんだと思う事
自分はこう考えているけれど、相手の考えは同じと限らないと思う事
そして、論点がずれてしまう人への質問は1回1質問
順を追って繰り返すと良いらしいです。

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2019年1月16日 12時55分


お礼コメント

「便利ツールの産物」というのは非常にわかりやすいですし、その通りだと思いました。
二択の質問が一番簡単だと思っていたのですが、それプラス、1つずつ質問していくしかないのですかね・・・
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 01時23分

愛され女神momokanon

拝見させていただきました。

YesかNo」→「YESです」、「AかB、どちらか」→「Aです」、「誰が使って」→「○○さんです」との回答が欲しいのですね。

この答えを欲しがっているのはあなたで

相手がどの様に答えるかは相手の自由です。

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2019年1月19日 10時05分


お礼コメント

質問を最後まで読まずに、答えたいことだけを答える。
この回答がそのいい例ですね。

2019年1月20日 01時30分

てもみ屋のほんだ

こんにちは
質問の内容は解りますが
学校などやクイズなどのQ&Aは必ずこれという答えがありますが
あなたのように人が関わったり選択肢のある問題や質問は
どんな先生でも、これというおすすめは出来ません。
あなたが感じた答えで進めて失敗だと思ったら引き返すことも出来ると考えます
よくあるQ&AだとAの服とBの服とどちらがいいですかと聞いている様なものです
それをカウンセリングの先生方がAですと無責任な答えをあげるには
反対にあなたにとって良くありません。

人生の選択だとより自分でさがさないといけません。
イライラして困惑する苦しみがあなたにとっての選択肢だとおもいます
そして、その選択の答えが苦しみから見えてきたらラッキーではないでしょうか

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2019年1月16日 10時53分


お礼コメント

仰っている意味がよく解りませんし、これも外れた答えだと感じます。
が、これがあなたの考えということはわかりました。

2019年1月20日 01時12分

心理カウンセリング らしんばん座

ももさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ももさんは、おそらく、とても論理的に物事を考える事が得意な方、なのだと思います。
「YESかNOか」「AかBか」。とても明快で、答えやすい(はず)の質問ですね。
私たちカウンセラーでも、このような明快な答えを引き出す質問を、曖昧な答えを引き出す質問に混ぜて使ったりします。

ただ、相手の方が、必ずしもももさんが望んだとおりに答えてはくれないのですね。
ただご相談の例に描かれていた回答は、けっして「回答」をしていない」わけではないように見受けられます。

ももさんのご質問。一つ目は、「YESであればその後の手続きを教えてください」と続けてあったので、これは「YES」であると判断できます。
二つ目については、「写真Aの色味の物が正しいのですが、Bは写真が異なっていたので、近日中に訂正します」という返事なのだと思います。
相手の方は、ももさんのご質問に沿って回答はしているはずですが、ももさんが想定していた回答とは異なっていたのですね。

そうですね。
相手が答えやすいように質問を考えること、それはももさんの役割です。
しかし、相手がどう答えるか、それはその人の役割です。
その人の役割であって、それがももさんが想定していない答え方であっても、それはももさんに責任があるわけではありません。
だからそれは、ももさんが悪いわけではありませんよ。
そしてそれは、相手の人が悪いわけでもないので、イライラしても何も良いことはありません。
もともとコミュニケーションは、時間と手間がかかる物です、急ぎすぎないことが肝要です。

言葉には、その文言の中に、隠された意味があります。その「隠された」部分に、注目してみて下さい。
往々にして、言葉の「意味」の方が、コミュニケーションの上では重要だったりします。
確かに字面の上では表現されてはいませんが、意味として相手の回答を読み取ることは出来ます。
字面にこだわると、かえって言葉の「意味」が、読み取りづらくなってしまうと思います。

相手の回答の意味がわからなかったら、それは、「意味」を確認してみて下さい。
「それは、~という意味でよろしいですね」と聞いてみれば良いです。「意味」をお互いに合わせておかないと、誤解の原因になります。

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2019年1月15日 19時49分


お礼コメント

YES・NOの件は「この回答はYESと解釈してよろしいですか」と聞きました。
この一往復が面倒だなと思ってしまうのですが・・・急ぎ過ぎてはいけなのですね。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 01時06分

憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
傾聴カウンセリングなどでよく使われる質問に
開いた質問:聞かれた相手が考えなければ答えが出ない質問
閉じた質問:聞かれた相手が「はい、いいえ」などで答えられる質問
この使い分けを上手くすることによってスムーズな会話ができるというものがあります。
これは、相手との距離を縮めるため(信頼関係)に行うものなのですが、
今回の場合には、少し違うような気がします。
>質問に答えない、もしくは外れた答えをする人の心理
信頼関係を構築するつもりがないのか、もしくはマニュアル通りにしかできない人に多く見受けられると思います。
>こういう回答を受けた時の対処方法を教えてください
ももさんが、上記の2つの質問を使い分けてみるか、
もしくは、
「このような回答が続くようならば、私は~~~さんのところでは買い物はできません」
と「NO」と言って見るもの一つの方法だと思います。
今の主流がどうなのか私にはわかりませんので、
せめて、そこでイライラしない対処法を以下に述べさせていただきます。
%アサーション・トレーニング
予備知識
アサーション(権)とは
「自他の権利を侵さない限り、自己表現をしてもよい(権利)」
という意味です。
アサーティブはアサーションの形容詞形です。
*自他の権利を侵さない~Iメッセージ
「私は~~」で始める:自分の感想~相手を責めていない。
「あなたは~」で始めると~相手を責めている感じになる。
*私たちは、相手を傷つけることをおそれて「ノー」と言えずに断りたいことを引き受けてしまったり、また反対に、必要以上に自分の意見を押しつけて後味の悪い思いをすることもあります。
このようなギクシャクした人間関係ではなく、相手も自分も大切にする人間関係を築くための自己表現を身につけようというのが、アサーション・トレーニングです。
*アサーティブに相手と向き合うときのポイント
@時と場所を選ぶ
自分の心の準備ができたからといって、いきなり対決を始めないでください。
相手にも心の準備をしてもらいましょう。
@肯定的に始める
今後のよりよい関係を一緒に考えるための第一歩なのですから、
話は肯定的に始めましょう。
まずは、相手を認める言葉をかけましょう。
@自分の責任も認める
全面的に相手が悪いということは、まずないものです。
対等感を保つためにも、自分の非は最初に認めるようにしましょう。
@事実を述べる
相手の態度や言葉で、自分がどのように感じたかを率直に伝えましょう。
@気持ちを伝える
自分の感情は自分のものであり、
それを相手のせいにして責めないようにしましょう。
「あなたのせいで腹が立つ」ではなく、
「……したことを私は怒っている」と伝えるようにしましょう。
@要求は的を絞って
相手への要求は、相手がそれについて何とかできることにしてください。
人格を変えろとか、過去に起きたことを変えろなどの無理な要求はしないでください。
そして、今後どうしてほしいかについて、率直に伝え、話し合いましょう。
わたしも56歳になりますが、
自分も含めて日頃から心がけたいものです。

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2019年1月15日 13時56分


お礼コメント

結果を言うと、この回答が原因でそのサイトでは買いませんでした。
アサーショントレーニングというのは初めて知りました。頭に入れておきます。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 00時49分

グレイス・ピリオド

はじめまして、グレイス・ピリオドの林と申します。

質問を読ませて頂きましたが、非常に白黒はっきりした、きっちりした性格の方だなと感じました。
確かに、二択の問いに曖昧さがあると煩わしいし、結局何なの?という気持ちになりますよね?

ただ、二択の問いに曖昧に答えたいときも多分あると思います。
ぱっと今私がされて回答を濁したくなる問いは・・・「奥さんのこと好き?」とかです。

もちろん好きですが、はっきり言うのは恥ずかしいし、否定するのも違うので、曖昧になろうかと思います。

このような場合以外にも、相手に対してNOと言えないタイプの人間だと、暗に否定するような回答をしますし、
少し自分にやましい気持ちがあったり、分からないこと(でも回答したい)だと、はっきりした回答は避けるかもしれません。

良くも悪くも日本は特に曖昧さが多い会話をします。
相手への配慮といえばいい面もありますが、責任逃れという面もあるかもしれませんね。

少し気になったのが、そうした状況でイライラし、混乱するというところです。
「まあ、そんな人もいるか」、「質問の仕方を変えよう」で流せない原因がどこにあるのかが気になりました。

日常的にはっきり言わない人は多いと思うので、その度にイライラしているとストレスが溜まると思うので、心配になります。

対処方法は小手先のテクニックでどうにかなるものではない(十人十色なので)ので、カウンセリングで自分なりの対処法を考えるといいかもしれません。

当方は、自己啓発としてのカウンセリングも実践しているので、もしご興味ありましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

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2019年1月15日 11時41分


お礼コメント

二択の問いが返ってこない人が多くなってきたので「こんな人なんだ」で終わらなくなってきたというか。
カウンセリングというのもひとつの対処法として頭に入れておきます。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 00時37分

こころの相談室 おうみ

質問する側に立って答えに配慮できるかどうかということはあると思います。同じ意味で、答える側に立って(答える側の能力に配慮して)質問してやるということもあると思います。YesかNoか、AかBかはわかりやすく配慮された聞き方だと思います。
一方で、知りたいことを知りたいように質問することは当然ですが、知りたくないことは知ろうとしません。それは質問する側の自由だからです。ですので答えたいことを答えたいように答えることや、答えたくないことには答えないことも、ある一定程度は答える側の自由としてあるのだと思います。
また、AかBかと聞かれて明確にどちらかだと答えると、回答に責任が生じます。そのプレッシャーを避けたいという気持ちから、あいまいな言い回しや的外れな返答をするということはあると思います。
通販サイトで明快に答えられないところはダメな担当者、ダメなショップと考えて良いと思いますし、仕事上で明快なやり取りのできない人には追加で質問してあげるなどした上で、それでもだめなら適切な教育を受けるべきだろうと思います。
あなた自身としては、明快なわかりやすい質問(いつ、どこで、だれが、どれを)の仕方の他に、漠然とした質問(どうか、どんなか)を使って相手の出方を見るようなこともお試しになっても良いと思います。

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2019年1月15日 10時45分


お礼コメント

漠然とした質問を含めると、また更に回答が外れていきそうな気がするのですが、こちら側のテクニックが必要となりそうですね。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 00時26分

心のカウンセリングさかい

>ある企業に「この件はYESかNO、どちらですか? YESであればその後の手続きを教えてください」
>とメールで問い合わせると、その後の手続きだけが記載された回答が来たり、

これは、先方の対応が適切だと思います。「YESであれば」手続きを教えてください、
とももさんが書いているからです。

この場合、その後に手続きが書いてあるわけですから、
答えがYESであることは、いわば「暗黙の了解」です。

写真Bの件は、相手企業側のミスで掲載されているのですから、
「近日中に訂正します。」でただしいのです。
暗黙裡の前提の答えは、「写真Aの色が届きます。」です。

「この資料は誰が使っているの?」で、答えが「私ではないです」の場合、
その人もおそらく、誰が使っているのか、わかっていません。
だから、「自分ではない」とだけ答えているのです。
暗黙裡の前提の答えは、
「誰が使っているのかはわからない。自分ではない。」
です。

ももさんは、字義通りの回答を求める傾向があり、
そのため、イライラすることになるのだと思います。

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2019年1月15日 10時26分


お礼コメント

字義通りの答えを求めるのはいけないことなのでしょうか。
対処方法が記載されてないというのは、この回答の中に「暗黙裡」が含まれているのでしょうね。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 00時18分

追加コメント

字義通りの答えを求めることが、いけないわけではありません。
ただ、多数派の人は、そうではない、ということです。

人中で働くときには、ある程度、
「暗黙裡の前提条件を読み取る」ことをよしとして、
合わせていく必要があると思います。

2019年1月21日 16時44分

直心庵(じきしんあん)

① 外れた答えをする人(会社)の心理
  一つは意図的にしているか否かですね。
  意図的にしている場合は本質を隠すという部分が潜んでいるかも知れませんね。
  意図的でない場合は配慮がない、回答レベルに達していないと想像します。

② こういう回答を受けた時の対処方法を教えてください。ですが、
  気にならない程度であれば放置する。
  気になるレベルなら気が済むまで相手(人または会社)に問い正せば良いでしょう。

  ただ、致命傷的な内容でなければ、気にする方が精神的に疲れる恐れがあるので寛容的な気持ちでいる事がご自身
  にとって良いかも知れません。

  許せる許容範囲を広く持てる事がご自身の心の楽さにつながるかも知れませんね。
  
  

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2019年1月15日 09時26分


お礼コメント

答えを外す人たち(記載した例だけではなく)からは意図的ではないと感じました。
対処としては許容範囲を広く、ということですね。
回答ありがとうございました。

2019年1月20日 00時03分