教えて掲示板の質問

「泣きたくない悲しくないのに涙が溢れてきます。病気でしょうか?」に関する質問

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れいさん

人と意見を言い合ったり、怒鳴られたりすると勝手に涙が出ます…。泣きたくないし悲しくないのに涙が勝手に溢れてきます。この前も塾で当てられた時に早く答えなきゃと思い問題の式とかを言っていったんですが間違い
を連発してしまい先生に落ち着け!!と怒鳴られ涙が溢れそうになりました。自分は別に泣きたくもないし悲しくもありません。後は視線をむけられたり、人がたくさんいる所で喋ったりすると頭の中が真白になって動けな
くなったり声が出なくなります。道路を歩いたり店の中に居たりすると見られてるんじゃないか、笑われているんじゃないかと思ってしまい怖くてキョロキョロ周りを見たりしてしまいます、こんな感じのが3・4年続いてい
ます。朝起きたりすると気分がひどく落ち込んだり偏頭痛がしたりなどします。病気とかあるんでしょうか???自分は文を書いたり説明などが下手で言ってる事がわかりにくいかも知れません。改善方法や病気かもという
ことを知ってる方がいたら是非教えてほしいです。

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2018年8月3日 18時06分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム和

れいさんはじめまして。カウンセリングルーム和の今野志保です。
れいさんのお悩み拝見しました。文章も説明も分かりやすかったので大丈夫ですよ。
人と意見を言い合ったり、怒鳴られたりすると感情が高ぶるので涙が出る事は
誰でもあります。私も同じです。病気ではないので安心して下さいね。
人がたくさんいる所や、人に視線を向けられた時に頭が真っ白になったり、
声が出なくなるのは、おそらく上手く話さなければ、失敗してはいけないと、
自分で自分のハードルを上げてしまい、緊張してしまうからではないでしょうか。
人は思うよりも人を見ていないものです。
それに、失敗は成功のもとという言葉もあるように
失敗しても大丈夫です。何かに挑戦しなければ失敗もしないので、
挑戦出来た自分を認めてあげて、それからなぜ失敗したのかを考えれば
いいと思います。

人の視線が気になるのは、3、4年続いているとのことですが、
その当時イジメや、失敗して笑われてしまったりなどキッカケになる事はありますか?
もしかしたらその時の傷がまだ癒されていない為に余計に気になるのかも知れません。
緊張状態やストレスが続くと自律神経が乱れるので頭痛も起こりやすくなる事もありますが、
頻繁なようであれば一度お医者さんに診てもらって、心配なものではない事を
確認してもいいかと思います。

腹式呼吸をしたり、カラオケなどで大きな声を出してみたり、
好きな音楽を聴いたり、気分転換をはかってみて下さいね、
相談も受け付けておりますので、よろしかったらご連絡ください。

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2018年8月13日 12時00分


こころの相談室 おうみ

病気ではありません。周囲に対して敏感になっていて、プレッシャーをかけられることが苦手な状態です。
人と意見を言い合う、怒鳴られる、塾で当てられた時に早く答える、先生に落ち着け!!と怒鳴られる、視線をむけられる、人がたくさんいる所で喋る、見られてるんじゃないかと思う、笑われているんじゃないかと思う、というようないろいろな状況で、あなたは周囲を見ていなくて、周囲から見られている自分ばかりを見ています。自分自身にとても注目しているので、自分の心の変化にも敏感に反応して、どうしよう、どうしようとなって、涙が出るのではないかと思います。
ゆっくり目を上げて周囲を見てください。そんなには誰もあなたのことを注目していないことに気が付くと思います。
塾の先生は確かに、あなたに当てるときはあなたを見ています。でも、答えがわからなかったら、わかりませんと言ってもよいと思います。塾へ行く理由は、最終的に勉強がもっとよく理解できるようになることです。当てられたらすぐに答えることが目的ではありません。ですのでその時に何もできなくても構わないのではないかと思います。

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2018年8月7日 14時42分


サニー

れいさんへ
一つ一つお答えしていきますね。

泣きたくないの 悲しくないのに涙があふれる
これは 病気ではありません。

涙がでる原因は いろいろあります。

泣きたいと思っていなくても 感動したり 嬉しかったり 共感しても涙はでます。
それを 止めることができないだけです。

『先生に落ち着け!!と怒鳴られ涙が溢れそうになりました』
この塾の先生は れいさんいは向いていませんね。人間としてもどうか?と思います。
落ち着いて頑張ろうとしているのに 「落ち着け!」でどなるのは 誤まりです。間違った指導法です。
「人前であがっているだけだから できるよ よく 考えてくださいね」などと 指導するときころではないかと
文面では感じられます。

『視線をむけられたり、人がたくさんいる所で喋ったりすると頭の中が真白になって動けな
くなったり声が出なくなります。』

おそらく あがり症 自分に自信が無い 自分のことを悪く 思われているだろう 自分は人から見たら劣っているのか?などを
思いこみすぎてマイナスになっているようです。

自分への劣等感のようなもので 自滅していっているのではないか?と思われもったいないと思います。

このためには 「他人はれいさんのことを知らないのだから 解って理解してくれる存在ではないのだから
その 視線を気にしないようにしよう」と思うようにされるといいですよ。

次の段階は

塾の先生は れいさんのことをわかってくれないから なんらかの気持ちがない面に生まれて 涙がでます。
ですから
この時に 自分の中に どんな 気持ちが生まれているのか?を 感じ取れるようになると
自己観察力が増します。
内面観察ができます。

それが できるようになればまた 次の段階になります。
自分を知るようになると 頭の整理がすすみ 心の整理を進めるようになれます。
話し下手も変わってきます。
自分のことが わかって 自分が何を感じているのかが 解れば もっと自由に話せるようになりますよ。

自分のことがわからなくても 嘘をついたり 言い訳したり 自分だけを有利にしよう 他人のぎゃふんと言わせようと
考えていると 口からこどばが どんどんでてくる人もいます。
できれば そうはならずに

れいさんは 自分の欠点 弱点を改善しようとされています。
とても 良いことです。
人生はまだ 長いのですから 自分のために おこなってみてくださいね。

れいさんのためになりますから(^^♪
善の行い 善の想いを忘れずに 自分の中で育てていってくださいね。

https://ameblo.jp/aroma-7-sunny

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2018年8月7日 09時51分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
人間は本来泣いているのが普通の姿で、それを理性で抑えているそうです。
涙を流すと、心の浄化作用が促進され、心がスッキリするのです。
おそらくは、無意識のうちに精神的な自己防衛手段として涙がでるものと思われます。
>道路を歩いたり店の中に居たりすると見られてるんじゃないか、
笑われているんじゃないかと思ってしまい、
怖くてキョロキョロ周りを見たりしてしまいます、
こんな感じのが3・4年続いています。
朝起きたりすると気分がひどく落ち込んだり偏頭痛がしたりなどします。
これらは、社会適応障害と言われることもありますが、
原因は「自身のなさ」の場合が多いのです。
@自信をつけるためのテクニック
その1:@形から入る
感情が行動に現れるように、
行動が逆に感情を変えていくことがあります。
自信のない人は、視線が下を向き、
歩き方も力がないのではないでしょうか。
ですから、空を見たり、星を見たりして、
視線を上に上げる練習をして下さい。
また、座っている時、歩いている時に意識して背筋を伸ばして下さい。
そうすると、自然と心が前向きになり自信をつける土台が出来ます。
その2:@小さな成功(達成感)の積み重ねを利用する
1:達成可能な目標を設定します
2:当然ながら達成されますが、
その時に子供のように大げさに思えるぐらいに喜ぶのです。
この方式をやることで、
次の目標に対するモチベーションが高まるのです。
徐々に目標の難易度を上げていき、
子供のように大げさに思えるぐらいに喜ぶことを繰り返すことによって、自然に自信がついてきます。
自信は小さな成功体験の積み重ねからもたらされるものだからです。
3:@「であるか」のようにふるまう技法
これは、感情と行動が双方向性を持っていることを利用するものです。
双方向性を利用するとは、普通は感情→行動となるところを、
行動→感情にするということです。
わかりやすく言えば、行動を起こすことによって、
自然とその行動にふさわしい感情が出てくるというものですが、
自信がないという状態はネガティブな感情があるということです。
そこで、自分の理想の人物(職種)をイメージします。
(理想の知人、理想の有名人、理想の職種など)
それから、その理想の人(職種)の行動パターンをできるだけ細かく調べて、
普段の行動、思考をまるでその理想の人(職種)になったがごとく「全てをマネ」をすることを習慣づけます。
そうすると期間は人それぞれですが、ポジティブな感情(思考)に変わっていき自信が生まれてきます。
まさに、行動することによって感情(思考)を変えていくという方法です。
参考にしてみてください。

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2018年8月7日 01時58分


シンフォニー

れいさん。
初めまして。シンフォニーと申します。
悲しくないのに涙が…
実は私もそうなんです。
人と口論になって興奮したりすると自分が優位になっている時でも涙が溢れたりします。
以前精神科に受診したら気持ちが純粋で気が小さい人が思い切った事をする時に出るもので
心配はいらないし徐々に治りますと言われました。
確か安定剤を処方されました。
れいさんは普段、周囲に気を使い過ぎていませんか?
その為疲れが蓄積して翌朝もすっきりしないで偏頭痛になってしまうんだと思います。
早めに診察して自分自身が納得して安心する事が良いですね。

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2018年8月6日 19時40分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして れいさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

泣きたくないのに泣いてしまい
それが病気であるのかお悩みであるということで

れいさんのご質問にお答えしたいと思います

3-4年前から周囲や視線を怖がっておられ
偏頭痛などにも苦しんでおられる

こういった症状は病気ではありませんが

強い恐怖や不安を感じることで
体が緊張し涙を流すというようなことがないと
リラックスできない状態になっているのではないかと思います

偏頭痛に関しては
緊張性のものであれば頭の両際 横の部分が痛む傾向があります

なにより突然大きな声をあげられたら
驚いてしまいますよね

こういったときも極端に体が緊張してしまいます

そこから体が緩むとき感情とは関係なく
涙が流れるということもあります

また読ませていただき感じたのが

自信を無くしているように感じました

そういった経験があったのではないですか?

そこから強い恐怖感や不安感がついてまわっているのではないかと思うのです

一時的な解消法としては

座っているときでも家にいるときでも構いません
視線が下がっているようなことがあれば
上を見上げるという方法です

下を向くというのは思考を促進します
また姿勢が崩れることで
呼吸が苦しくなります
それが体の緊張を促進します

ですので上を見上げ思考にのめり込む事をストップさせます

また体が緊張するようであれば
目をつむりまず肌触りに集中します
そしてイメージしてみてください
日の光があたり
周りには誰もおらず
暖かく心地よいというイメージです

これらは一時的な対処法です

れいさんのこれらお困りのことを解消していこうとするのであれば
カウンセラーへの相談を検討してみてください

ご両親にも可能であればご理解いただければと思いますが
気合いや根性で解決できることではありません
ましてや甘えや怠けているわけでもなく

大きなショックを受けた結果の
自分では解消できない恐怖や不安から
いまの症状が引き起こされていると考えてください

これがれいさんへの参考となれば幸です
この回答に関するご質問であれば無料で回答させていただきます

またご相談をご検討でしたらどうぞご連絡ください
れいさんのお力になれればと思います

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2018年8月6日 18時07分


こころのカウンセリングルーム ラポート

れいさん、初めまして。

ご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。
勇気を持ってご相談くださったことをとても嬉しく思っています。
ありがとうございます。

ご相談を読ませていただいて、とても強い緊張状態が続いていることが感じられました。
お辛いですね。

今の状態が3・4年続いているとのことですが、何かきっかけになったこと、思い当たることはありませんか?
十代後半で塾に行かれているということは高校生でしょうか?

思い当たることがあれば、その時の自分の気持ちを思い出してみましょう。
一人でご自身の気持ちに向かい合いことが大変であれば、スクールカウンセラーなど、お話しできる人にあなたの気持ちを話してみましょう。

あなた自身の気持ちに向かい合い、少しずつ自分を認めてあげることで自信もついてくる思います。

一つ気になったのは、朝起きた時に気分がひどく落ち込んだり片頭痛がすると書かれていたことです。
そのことで、学校生活や日常生活に支障をきたすようなことはありますか?
もしあるようであれぱ、一度、かかりつけの医療機関で診てもらいましょう。
病気であるかどうか不安に思われているのであれば是非受診されることをお勧めします。

勇気を持ってご相談くださったあなたです。
必ず、辛い状況を改善できる日が来ると信じています。

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2018年8月6日 16時10分


ゆるしの自己実現ライフナビゲーター えるびす

れいさん、こんにちは。

僕はお医者さんではないので、病気があるかどうかはわかりませんが
読んでいる限りでは、何の問題もないと思います。ただすごく日々緊張されてる感じがします。
極度の緊張からの涙ではないかと。何か強くご自身を否定された経験はありますか?
ただ、3,4年続くと不安にもなりますよね。何かきっかけになるようなことありましたでしょうか?

れいさんがご自身で書いていらっしゃるとおり
「見られてるんじゃないか、笑われているんじゃないかと思ってしまい」とあるように
れいさんの心がそう感じているのであって、実際にそうであるかどうかは別の話であるということに
気付いてほしいのです。

緊張感というのは他人から見はられているからではなく、自分を自分で見張っているからです。
心のどこかでこんな自分ではいけないとか、本来の自分はこうではないと強く思っていたりすると
常に緊張が付きまといます。

だからまずは、今の自分を受け入れてください。
そして自分のことを否定せずに、ゆるしてあげて下さい。
そうすることで心の緊張をほどいてあげて下さいね。

実は僕も頭が真っ白になることがあります。特に相手から一方的に責められるような場面になると。
でも、いいやとあきらめるようになってからは楽になりました。

応援しています!   

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2018年8月6日 14時56分