教えて掲示板の質問

「心療内科などの病院には通うべきなんでしょうか?」に関する質問

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さくさん

初めまして。
質問を見て頂き、ありがとうございます。

現在通信制高校に通っている、21歳、女です。

・やる気がでない
・家の中で過ごしていても疲れる、体が重い
・人に会いたくない、連絡を取りたくない
・食べすぎてしまう、太った自分で外に出るのが怖い
・不意に泣きたくなって泣く
・憂鬱

などが2ヶ月ほど続いていて、週の5日ほどを家の中でほとんど引きこもるように過ごしています。
外にでるのはペットの散歩と、週2日のバイトの時だけです。

通信制高校に通っているのは、高卒資格を取る為です。
そして今年は卒業と就職活動をしなければならない年でした。

そんなときに精神的に不安定になり、現在不登校のようになって卒業出来るか厳しい状態です。


中学生の頃から行ったり行かなかったりの不登校を繰り返してはいましたが、もう成人も過ぎて、今年こそは自立をしたいと考えています。
その為に、精神的な不調であれば精神的か心療内科に行き治したいと思ったんですが、初めて受診したメンタルクリニックを2回ほどでやめてしまいました。

理由としては、薬の副作用で太るのが嫌だったこと。通う意味がわからなくなってしまったこと、です。
心療内科などの診断は難しいと聞きます。仕方ないことだとは理解しているつもりなんですが、それでも自分の状態を話して薬をもらうだけで、なんで診断名もでないのに副作用ばかり(日中寝てしまう、代謝が落ちて太る
など)を抱えなきゃならないんだろう?と通う気力をなくしてしまいました。

早く学校に通い、卒業をして、就職して、自立しなければと思うのに、できない自分がいます。
病院に通えばまともになれるかもしれないと思いましたが、たった2回で自分が前進してるのか疑って通うことをあきらめてしまいました。

とにかく、普通になりたいです。世間一般で20代の人達が働いているように、私も自立をしたいです。
家族や学校の先生などの周りの人には、精神的に落ち込んでいるようには見えず普通だと思われます。
確かに、調子がいいときは外に出れて学校に通い、就職活動の為にスーツの用意をしたりと活動できます。
しかし、しばらくすると電池が切れたかのように家にこもりがちになる日々が続くので、結局やってきた事を続けられなくなってしまうんです。
何年も高校生活をおくっているくせに卒業も就職もできません。
調子がいい時があるから、何でそうやって行けなくなるんだとも思われます。
人付き合いも、かろうじてバイト先だけは保っていますが、友人とはしばらく音信不通になって、元気になったら謝るということを繰り返しています。申し訳なくて、信用をなくしても仕方ありません。


素人が自分で病気を判断するなんて間違いだとは思いますが、正直なところ躁うつやPMSなどの症状に共感することがあって、私が駄目なのはそういう病気があるからなんじゃないかと思ってしまいました。
それで、心療内科の受診を考えたところが始まりです。


なんだか、病名が欲しくて通ったようで情けないですが、今の自分の状態を変えたい気持ちは本当です。
その為に、薬をちゃんと飲んで病院に通うべきなんでしょうか?
続けていれば改善される可能性があるんでしょうか?


中学の頃から引きこもって、元気になって、また駄目になって、と続いてきた為、もう自分の性格なんだとも思っていました。
しかし性格なんだとしても社会人として生きていけないようなら、絶対に改善しなくちゃいけなくて、その為に何をしたらいいのか分かりません。

性格は病院に行って変えられるのか?なんて考えてもしまいます。


不登校のきっかけは、見た目へのコンプレックスからでした。
引きこもりがちな時期はとくに、同年代の男性が怖くなります。
過去に自傷行為をしていましたが、今はやめられています。
汚い話で申し訳ありませんが、コンプレックスから、食べすぎたときには下剤などの薬を飲んで痩せようとする癖があります。
それでも、自殺できるほど勇気もなくて、嘔吐できるほど強くもないです。
何をするにも中途半端で、甘えだという指摘も仕方ないです。


話がまとまらなくて、本当に申し訳ありません。

こういう私なんですが、打開策として病院に行くべきなんでしょうか?
病院に行ったからといって、治る保証はないのも分かっているつもりです。
しかし自力で色々やってきましたが、現在また何も出来なくなっていて、病院に頼りたい自分がいるようです。

長々とすみません。情けない話ですが、どうか宜しくお願いします。

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2018年7月6日 02時46分

教えて掲示板の回答

横浜・関内/NPO法人リアルトレジャー

はじめまして、さくさんさん。

ご質問を拝読して、外に出ることへの不安や恐れに立ち向かわれる姿に共感しました。高卒資格取得やアルバイトになど自立に向けて道を探ること、ご苦労は多いでしょう。

さくさんさんは、中学生のときなからなんとかして自分で、とがんばってこられたと思います。ただ、いろいろと一人では難しいことや一人の力ではどうにもならないことも少なくありません。

「今年こそは自立をしたいと考えています」

病院ではありませんが、この決意と勇気を支援してくれる専門機関があります。たとえば、都内なら以下が窓口になります。

若者サポートステーション(東京)
http://saposute-net.mhlw.go.jp/station.html#tokyo
若ナビα(東京都若者総合相談センター)
http://www.wakanavi-tokyo.net/
引きこもりサポートネット
https://www.hikikomori-tokyo.jp/

さくさんさんが、たしかな自立を果たされ、自信とやり甲斐をもってお過ごしになれる日が一日も早く訪れますこと、心より祈っております。

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2018年7月11日 19時31分


「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

まず、心療内科に通うことは絶対にお勧め出来ません。
薬は問題の根本的な解決にはなりませんし、貴方様が初めてメンタルクリニックに行かれた頃のように副作用が出てしまう危険性もあります。

貴方様は既に、重度のうつ症そして自律神経失調症を発症しておられます。
貴方様がうつ症や自律神経失調症を発症されたのは、貴方様がご自身で作られた「自己否定感」「他者依存性」が強い性格と、ご先祖様から遺伝で引き継がれた「不安気質」が最大の原因です。

他者依存性が強い方の(特徴)
1、自分に対する他者の評価がとても気になります
2、自分に対する他者の目線がとても気になります
3、自分に対する他者の言動が気になります。

不安気質の特質は
1、心配性しやすい
2、なんでも不安に考えやすい
3、ネガティブに思い込みやすい
4、一度不安になると色々悩んでしまう
5、疑いが生じると妄想が起きる

また、将来の生きる希望の道が見つかっていないことも、うつ症等の原因になります。
貴方様が今後就職活動をするにあたり、どのような職業が貴方様に合うのか、当相談ルームで行う「適職発掘のための診断チェックシート」による診断で貴方様の適職が全て明らかになります。

大切な事は貴方様の現状「気持ちが不安定になり、引きこもる日が増えている」状態が起きている
理由・原因をまず掴むという事です。

私どもの相談ルームでは、まずすべての症状やお悩みの原因を明確にする、4つの診断をして出た診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。
あなた様がどの性格かを知る必要があります

あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、
すべてを思い切りお話していただき
心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の心情を共有し
認知致します

・次に貴方様の気質の把握と分析

 同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 
私たちはこの世に誕生し,幼児期から少年少女期までの間に驚くほどたくさんのしつけ、刺激や虐待やイジメ、トラウマ等を父母やそのほかの近親者、学校や幼稚園の同級生、教師、先輩、部活の指導者などから影響を受けてしまいます。

また逆に溢れるような愛に満たされその良い影響も受けて育ちます。

その影響があなた様の性格として形成されてしまいます。

性格はその方が育っていく過程でその方の命を守るのに必要だったものなのです。
その方の性格の全てをまず明らかにします。
さらに様々なストレスや人間関係の構築に対する対応力の診断分析も重要です

 それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様を、大人に成長させます。



以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、トラウマなどが明確になりましたら、
1、他者依存性高い性格の原因を取り除く為の性格改善ご指導サポート
2、不安気質の発現を抑える方法のご指導サポート
3、ストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
4、自然な形での他者とのコミニュケーション能力の向上ご指導支援
  サポート
5、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。

その中から貴方様が
 最もやりやすいと思うものを選択していただき貴方様に身につく為の、
 ご指導とサポートを徹底していたします。


私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話、スカイプ、ラインでのご相談のかたちで訪れます。

        「悩み、改善、解決完治を目指す」
          人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
     お問い合わせ。ご予約の方 080-3397-2297
         ホームページ http://www.ai-aozora.com

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2018年7月7日 12時13分


お礼コメント

遅くなりましたが、回答頂きありがとうございます。
副作用、は確かに不安があります。

自己否定や他者依存も、確かに思い当たる点はいくつか…
根本的な解決が出来たらいいのにと考えてきました。

詳細な説明を、ありがとうございます。
参考にさせて頂きますね。

2018年7月9日 00時59分

マインド・レスキュー『シェーズ』

さくさん、こんにちは。

私は大阪で『決定力』カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

さくさんからのお悩みのメッセージを読ませていただきました。

現在、通信制の高校に通われて
高卒の資格取得のために頑張っていらっしゃるんですね。
卒業して就職して自立しようとお考えなんですね。
過去にも不登校の経験があり、今年こそと思って頑張ってこられたんですね。
素晴らしいと思います。

ですが今の自分を変えたいと思っても、
そうすることができなかったり続かなかったりして
ご自分を責めるという苦しみのループから抜け出せなくて苦しいんですね。

他の人と同じように普通に生きたいだけなのに、
自分だけができないと思っていたのでは毎日が辛いですね。
辛い毎日を生きていると未来に希望も持てなくなりさらに苦しくなりますね。

病院では症状に合わせて病名をつけて、
症状に合わせた薬を処方してくれます。
不安になって気分が落ち込んだら気分を強制的に上げるように
脳に直接働きかける薬を出してくれます。
これは歯が痛くて歯医者さんに行って、
痛み止めをもらってきているのと同じです。
根本的な問題の解決にはなりません。

正しい心のケアで心の問題は解決します。
なりたい自分になるための具体的な方法があります。

自信が持てなくて本当にやりたいことが見つからなかったり、
仮に見つかっても行動できないのは さくさんが悪いのではありません。
そうです。さくさんは何も悪くありません。

自信がなくて、やる気が起きなくて行動できないのは
思考の癖のようなものです。
さくさんの思考の癖を改善すれば自分自身への考え方も変わります。
つまり性格も変えられるということです。

よろしければ私のホームページをご覧になってみてください。
さくさんの不安を消してなりたい自分になるための具体的な方法をお伝えしています。
ホームページはこちらからご覧ください
https://www.chaise/jp マインドレスキューシェーズです。

不安で苦しくなったら私にメッセージをください。
メールでのご相談は何回でも完全に無料です。
カウンセリングではなくても無料のメール相談だけで
心が軽くなった人も大勢いらっしゃいます。
やろうとしていることができない自分を責めるのは止めてくださいね。

私の『決定力』カウンセリングは
遠方にお住まいの方への電話カウンセリングでも対面と同じ効果をあげています。
ご自分を変えるために大切なのは正しい決意と具体的な行動です。
もう一人で苦しまないでくださいね。

さくさんからのメッセージをお待ちしています。

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2018年7月7日 10時56分


お礼コメント

遅くなりましたが、回答ありがとうございます。
こんな拙い文章を、丁寧に読み解いて頂き、恐縮です…
心強いお言葉をありがとうございます。
痛み止め、では、確かにその場しのぎにしかならないのかもしれませんね。

参考にさせて頂きます。
重ねてになりますが、お時間頂き、ありがとうございました。

2018年7月9日 00時53分

大阪阿倍野まことカウンセリングルーム

大阪阿倍野メンタルカウンセラーのまことです。
お困りのお気持ちお察しいたします。
心療内科ではなく、カウンセリングの方がよいのでは?とお若いので思います。

もう少し詳しいお話をいただいてからでないと、ご相談内容の判断は難しいですが
ご相談の件は私の専門分野です。不登校児も現在50人以上カウンセリングさせて頂いています。
HPをご覧ください。「羽が生えたみたい」とご感想頂いています^^

私の方でも承れますので、スカイプ、メール、LINEでのご利用であれば
カウンセリングさせて頂きますのでまずは、こちらからもお伺いしたいことなどもございますので一度
メールにてご相談くださいませ。

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2018年7月6日 21時47分


お礼コメント

遅くなりましたが、回答頂きありがとうございます。
やはり、一度カウンセリングを受けてみるのも良いのですね。
色々なご意見を知れたことで、徐々に自分の考えも深められている気がします。
なかなか、すぐには結論は出せないのですが、参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。

2018年7月9日 00時45分

カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして さくさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

さくさんのお悩みを拝見し書かせていただきます

今の状態を変えたいと願い
どうすべきかお悩みかと思います

まず心療内科に再び受診なさらずともよいかと思います

なぜ?と思われるかもしれませんが
いままで2度行かれ
その結果良い結果を得られなかったからというのが理由です

病名がほしくて通ったようで情けないとおっしゃいますが
自分がどのような状態で なにが原因なのか
どうすればより良くなれるのか
それを知りたかったのでしょう?

そうであれば 受診などにも努力が必要であったでしょう

甘いわけでも 情けないわけでもなく

ご自分と向き合い必死に努力なさっているでしょう

それでは
どうすればよいかです

まずご自身でお調べになったPMSについては確かめたことはあるでしょうか

不登校の時期的なことからPMSホルモンバランスの変化などによる可能性です
ですにでこちらは一度確認していただいた方が良いかと思います

それが判明すれば 改善法は明確になるかと思いますがいかがでしょうか

次にPMSではなかった場合です
書かれていることから
ご自身にコンプレックスをお持ちですよね
中学生以前はどうでしたか?
自信が持てない または 他人と関わることが苦手だったなどはあったでしょうか

現状自尊心・自己肯定感などもてないかもしれません
そのきっかけが中学生時代もしくはそれ以前の可能性もあります

その場合心理療法やそれ以外で解消できるかと思います
ですので
心療内科の受診ではなくPMS自体の有無の確認から始め
そうでなければ心理療法もしくはその他の手段を考えるというのがよろしいかと思います

性格について変えられるのかというお話については
変えられる物であるとお考えください

ですからこのまま苦しみ続ける必要はありません

これが さくさんへの参考となれば幸です

またここに書かれたことに対する疑問や質問がございましたら
どうぞご連絡ください 無料にてお返事させていただきます

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2018年7月6日 21時37分


お礼コメント

お礼が遅くなりましたが、回答頂きありがとうございます。
あたたかいお言葉、恐縮です。
ホルモンバランスの変化、目からウロコでした!確かに、時期を考えてみたらそうかもしれません。改めて確認したいと思います。
中学生以前は活発で、性別や年齢関係なく、色々な人達と仲良くしていた記憶があります。中学生になった途端、人と比べたり、劣等感を持ったり、特に容姿に関してネガティブな考え方ばかりするようになりました。

冷静に分析して下さり、またわかりやすく道筋を示して頂き、本当にありがとうございます。
性格のお話も、勇気づけられました。
心理療法のこと、前向きに考えようと思います

2018年7月9日 00時36分

追加コメント

お返事ありがとうございます

悩み苦しんでいるとき

これが本当に解決できるのか

抜け出せるのか

そのように思うかもしれません

ですが原因は必ずあります

そして症状や感じ方・考え方は変えられるものです

進み出せば

ゆっくりかもしれませんが

必ず結果に向かいます

そのお手伝いとなれれば幸です

2018年7月9日 07時34分

新宿ファミリーカウンセリング

さく 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お困りのお気持ちお察しいたします。
状況から判断すると、微妙でデリケートな原因とも考えられますので、
カウンセリングの方が適切かもしれません。
よろしければ、私の方でも承れます。

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2018年7月6日 18時26分


お礼コメント

お礼が遅くなりましたが、回答して頂きありがとうございます。
様々なお話を聞いて、カウンセリングという道にも興味がでてきております。
参考にさせて頂きます。

お時間頂き、ありがとうございました

2018年7月9日 00時02分

S&P心理臨床オフィス

S&P心理臨床オフィスと申します。

いわゆる病院(精神科・心療内科)と民間のカウンセリング・ルームには、
クライエントの方の症状と「何を求めているのか?」によって役割が異なっています。

まず、病院では医療行為や病気の診断、薬物療法が可能ですが、カウンセリング・ルーム(医師がいないところ)では、
それらは実施ができないことが法律で決められています。
診断には「診断書」が必ず付随します。「診断して欲しい」ということは「診断書が欲しい」という意味になり、
学校や会社を「法律的な根拠に基づいて休む」こと、そして「症状が改善したら法律的な根拠に基づいて復帰する」
ということをするために医師が出した診断書が絶対に必要となります。
学校の場合も会社の場合も、診断書に基づいて休むということは「必要な処置」であり、
単に調子が悪くて休むのとは異なります(会社の規定により、休んでいてもある程度の給与が支払われたりします)
病院に行き医師の診療を受けるということは、上記のような社会的なシステムを利用するための手段という側面があります。

では、医師がいない(医療機関ではない)民間のカウンセリング・ルームに行く意味はというと、
薬物療法ではない方法による問題の改善・解決を進めたいという希望がある場合や、
医学的な診断を求めていないが、問題の改善・解決をしたいという希望がある場合です。
ただ「自分に薬物療法が必要ないかどうか?」「診断が必要ないかどうか?」を判断するのはご自身ではなく、
心理学者としての視点を持つ心理カウンセラーによる「見立て」や心理検査によるアセスメントなどで決められます。
心理カウンセラーには「科学者-実践者モデル」という世界基準があり、これは、
「心理カウンセラーは心理学者でなければならない」というものです。
この基準に沿った対応ができる心理カウンセラーなら薬物療法や診断はできないものの、
医学者である医師に限りなく近いレベルで問題の改善・解決をサポートしてくれるでしょう。
また、カウンセリングの過程で「医療的な対応が必要である」と正確に判断できる心理カウンセラーであれば、
医療機関への受診をクライエントに勧めるという正しい判断もしてくれます。

これらのことを参考にした上で、ご自身の希望も加味して、どうするかを決めてみてはいかがでしょうか?
時間や労力がかかるかもしれませんが「自分自身で考えて決定する」ということは、
精神疾患の予防にもつながりますし、前に進んでいる感覚・問題の解決を志向する感覚は健康において重要です。
当オフィスからの情報発信が何らかの参考になれば幸いです。

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2018年7月6日 13時18分


お礼コメント

回答頂き、ありがとうございます。

とても、参考になります。
医師の診断を期待することは卑怯なように感じていましたが、そういう側面もあるのだと言われて、少し安心してしまいました。

病院と、カウンセリングルーム。違いが分かりやすく理解できました。
併用してみたいと、今はそう思えてきています。

病院に行くべきか?なんて質問、他人任せで自分が決めることだろうと自己嫌悪もありましたが、回答を頂けたことで改めて「自分自身で考えて決定しなければ」と思いました。
皆さんに背中を押して頂いているような感覚です。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

2018年7月6日 15時24分

女性専用カウンセリングルーム「フェミニンプラス」

さくさん
はじめまして。

これまでの不登校のことをずっと引きずっているのかもしれませんね。
心療内科では、薬を使って今の症状を抑えることがメインになります。
さくさんのココロと向き合うには、病院とカウンセリングを併用するのが最善策だと思います。

さくさんの悩みや不安について、話をして一緒に解決していきませんか?
コンプレックスや不登校だった自分に自信が持てないのだと思いますが、これをさくさんの中で消化して、前に向くことはできます。
電話やLINEから気軽にご相談いただけます。
まずは、お試しカウンセリングでお待ちしています。

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2018年7月6日 11時55分


お礼コメント

初めまして。
回答下さり、ありがとうございます。

不登校のことは、確かに克服できてないので、引きずっているようです

症状があるならその症状を抑えつつ、カウンセリングで心のほうから改善していく、という形でしょうか。やはりカウンセリングも重要になってくるのですね。
もう一度、病院に行ってみます。
カウンセリングのほうも、検討させて頂こうと思います。

自分の中でコンプレックスや自信のなさを消化して、前を向きたいです。
お時間頂き、本当にありがとうございました。

2018年7月6日 15時11分

池袋カウンセリングルーム フェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。

情けなくなんて、ないですよ。

でも、さくさんの文章を拝見していると、「病院に頼りたい」と記載しながら「病院に行かない理由」を一生懸命探しているように感じました。
「病院に行ったからといって、治る保証はないのも分かっているつもりです。」

心療内科などのこころのケアを受けるにあたってとても重要なことは、
ご自身が「いまよりも良くなりたい」と本気で思う事です。
そしてそのために、病院の医師や、心理士と手を取って、ともに歩むということが求められます。

実際、病院に頼ることは、時には必要なことと思います。
だって、風邪を引いたら内科に行くし、骨折したら整形外科に行きますものね。
なのに、心の問題は、なぜこんなに辛いのに、病院に行くのをためらうのでしょう?

こういった気持ちを、もしお友達や御家族に話せるなら、まずお話しになることで整理できるかもしれません。
人に話すことは勇気がいりますし、そこを突破できることが良くなる一歩かもしれません。
ですが、何らかの事情でお友達や御家族に話せないということであれば、やはり遠慮なく心療内科を受診されて良いと思います。

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2018年7月6日 11時21分


お礼コメント

回答有難うございます。

病院に行かない理由を探す、確かに、色々と理由をつける後ろ向きな考えになっていました。
心の問題はなぜ病院に行くことを躊躇うのか、というお話もおっしゃる通りだと思います。

本音を言えば、家族に少し分かってもらいたくて病院の診断という目に見える形での何かを期待していた部分があります。客観的な理由がないと、家族に理解してもらえないと思って、それが期待通りにいかなくて嫌になっていたのかもしれません。駄目ですね。

いまより良くなりたい、という気持ちは確かにあるので、病院の件も含めて努力します。
情けなくないというお言葉、嬉しかったです。ありがとうございました

2018年7月6日 15時00分

ベレッツア

はじめまして。
神戸ヒプノセラピー、ベレッツアの高橋です。

病院に行って治るのではなく、薬をもらって症状を緩和するというのが合っていると思います。カウンセリングやセラピーは、寄り添ってあなたの心の支えとなって、一緒に問題に向かっていくととらえるのがよいでしょう。
どちらを選ぶかはあなたのフィーリングで構いません。

自殺したり嘔吐することが強い人ではないです。
ただ、目の前の現実から逃げ出している人たちです。

そんなことを生じさせずに、真っ正面から問題に向かっていくあなたは、弱くないですよ。

自分を変えたいなら、催眠を使ったセラピー、
ヒプノセラピーが最高だと思います。
もし、ご興味があれば、ご連絡下さい。

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2018年7月6日 11時21分


お礼コメント

初めまして、高橋さん。
回答して頂き、ありがとうございます。

症状の緩和、ですか。それでしたらやはり、自分が何に困っているのか、どういう症状が出ているのかをしっかり把握して伝えられなければならないですね…
努力します
カウンセリングは興味があるので、探してみようと思います。

現実から逃げ出す行為を強い、というのは良くない考えでした。
弱くないと言って下さり、ありがとうございます。

セラピーのことまで、色々と紹介して頂き、本当にありがとうございました。

2018年7月6日 14時37分

追加コメント

コメント、ありがとうございます。
あなたがあなたの問題を
1日でも早く乗り越えられる日が来るよう祈っています。

2018年7月6日 18時17分

カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、さくさん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
だいぶつらい想いをされているようですね。

体調の不調がある場合は心療内科を受診して、症状に合わせた投薬治療が必要だと思います。
不眠や気分の落ち込みなどがあると精神的にも不調になりますので、受診なさってください。

ただ、内容を拝見した限りでは通院だけで回復は望めないとも考えます。
問題の大元がココロの奥の方にあると思われるのですが、そこに直接効く薬というモノは存在しませんので、通院と並行してカウンセリングやセラピーを受けられることをお勧めします。

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2018年7月6日 10時14分


お礼コメント

回答、ありがとうございます。

体調の不調。
考えて見たのですが、どこか痛かったり、熱などがある訳でもなく、睡眠も少し寝過ぎなくらいでおかしくも無く、ただ体が重いというだけで不調になるのかどうか分からなくなっていました。
そんな私が病院を受診して良いのかどうか不安な部分があります。
もう少しきちんと、自分の体調に関しては見つめ直してみます。

精神的な不調は、現実に生活に支障が出ているように思うので、言葉にしてお話できるように、もう一度病院のほうに行ってみようと思います。

カウンセリングも、探してみます。

お忙しい中、的確にアドバイス頂き、本当にありがとうございました

2018年7月6日 14時29分