教えて掲示板の質問

「家族からの過剰な期待。その反動でニートになりました。」に関する質問

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けいさん

初めまして。
上手く言葉で表現できないかもしれませんが、書いていきたいと思います。
 
私は母、兄、祖父、祖母と暮らしています。
離婚し母子家庭となった母は、「母子家庭だから」という理由で人から見下されるのをひどく嫌い、私たち兄妹に対して勉学の面で優秀な成績をとるように強いてきました。祖母も典型的な学歴コンプレックスで、学歴こそエリートの条件という思想の持ち主でした。
そのため私たち兄妹は高校生になっても門限は5時。塾三昧の日々。
また女なら遊ばず家事をするべしという家庭方針で私は休日も炊事、掃除をさせられていました。
一方、男子厨房へはいらずという方針の下、兄は私が這いつくばって家事をしていても、知らぬふり。
このあたりから私は心の中に家族に対して憎しみの感情を持つようになりました。
部活も満足にできず、遊びにも行けず、いつしか自分からどこか外に出かけたいという気持ちさえなくなってしまいました。
2歳年上の兄が大学に進学し、ふっきれた兄は、母、祖母の制止を振り切ってサークルで遊び暮らし、夜中まで帰らないようになりました。
兄をコントロールできなくなった反動は私に向かいました。
祖母の思うような結果を残さなければ罵られ、泣きながら勉強をしました。

私はいわゆる器用貧乏というもので、何をさせてもそこそここなせてしまうような人間なんです。基礎の五教科、音楽、美術、体育。ずば抜けて優秀なわけではないですが平均以上の成績をとりたてて苦労することもなく獲れてしまうんです。
それが母、祖母のさらなる期待を煽ってしまったようでした。
しかし平均以上といっても100点を取るのは難しい。それを理解しない母、祖母は80点取るんなら90,100点を取れるだろうと私に畳み掛けました。
自分の能力以上の点数を取るのって普通無理な話です。それでも私は死にもの狂いで90点を目指しました。

何でそんなに頑張れたんだろう。
それは母が一人働いて家計を支えていたからです。
勉強勉強とうるさくても、私たちが生きていくために働いてくれました。
その感謝とも罪悪感とも言い切れない感情を原動力にしていた気がするんです。

いわゆる名門大学に入学した私。母、祖母はこぞって周囲に自慢しました。
けれども門限を緩めることなく、サークルの入部も禁じ、私は毎日夜7時までの帰宅を命じられました。友人たちとの食事もだめ、夜遊びなんてもってのほか。家の手伝いをしろ。
大学時代、私はゼミの合宿を除いて誰かと出かけたことがありません。
そして2年生の時、遊び暮らしていた兄の留年が決定しました。
成績不振では奨学金を受けられず、それでも遊ぶのをやめない兄をあきらめた母は私によりよい成績を取って、学費免除の制度を受けられるように迫りました。はっきり言って限界でした。それでも免除とまではいかなくとも、減額の制度を受けられるほどの成績を維持し、心の余裕もなく大学生活を過ごしました。結局兄は2年留年、中退。唯一の望みである私に課せられた命は大企業への就職です。
しかし文系で勉強しかしてこなかった私。初対面の人と円滑な会話などできず、面接で落とされ続ける日々。折しも東日本の震災とかぶり、さらに先細った内定への道。
とある企業の面接で面接官の人がおどおどする私を鼻で笑いました。
その瞬間世界が崩れました。なんてことないきっかけでした。
私はいったい誰のためにこんな人生を過ごしてきたのか。
私が得るはずだった私のためだけの時間は?
それはあいつら二人が自分の見栄のために奪ってきたんだ。
憎い。
もうやめる。
結局一社の内定も得ぬまま卒業した私はそのままひきこもりになりました。
何に対しても興味がわかずネットの海を泳いで一日過ごす。
母、祖母は私を罵り、詰りました。
そこでついに爆発させてしまったんです。もうお前たちの言うことなんて聞かない。お前たちを一生恨む。
バカみたいに泣いて、わめいて、言ってはならない言葉も口にしました。
母、祖母は茫然として聞いていました。そして口にした言葉は
「でもあんたには才能がある。頭もいい。だから良いところで働けるはず」

この人たちには言葉が通じないことを今更理解しました。
才能なんてないんです。必死に努力しただけだから。
良いところで働きたいなんて思わないんです。あいつらの見栄はりの養分になるだけだから。

何もかも制限されてきたために、何がしたいのかもわからず、ただ無気力に生きているだけ。
それでも働かなくてはいけないこともわかっています。
まずはアルバイトから始めようと思っても大卒という理由で
「どこか正社員が決まったらバイトやめるんでしょ」と言われ受かりません。
かれこれ10連敗。
ますますふさぎ込んで最近はもう死ねば楽になれるのに、という願望まで出てきました。
カミソリを眺めてこれで手首を切っちゃえば…など考えては自分が嫌になります。
けれどやっぱり死にたくはなくて、逆にあのばばあさえ死んでくれれば…
なんて物騒な思想にふけってしまうこともあります。
苦しくて苦しくてたまりません。

働かないとという気持ちと何もしたくないという気持ち。
死にたいという気持ちと生きて何かをつかみたいという気持ち。

奪われた時間を取り戻したくて反抗しているけれど、奪われた学生時代が戻ってくるわけではないし、この反抗が世間一般でニートと呼ばれ決して受け入れられているものではないという現実に頭がおかしくなってしまいそうです。
自分に甘いということもわかっています。もっとがんばればどこか雇ってくれるところだってあるんじゃないかということも。でも今はがんばろうという気持ちが少しもわきません。

この苦しみから解放されたい。

ただそれだけなんです。


とても長くなってしまいました。ただ吐き出したかったと言えばそれまでですが、それでも何か糸口さえ見つけられればと思います。

こんな支離滅裂な長文でもうしわけありません。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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2012年10月30日 14時22分

教えて掲示板の回答

いくえい心理カウンセラ-室

初めまして。    心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

得てして 隣の芝生は青く見えがちですが、一見・何の問題もなさそうな
装いの中ほど、その中味は意外と深刻だったりするようです。

つまるところ、皆・それなりの事情を抱えつつ世間の冷たさに怯えながら
必死に勝ち残りを賭けている‐‐というのが真相のようです。

その中で、子供は生まれながらに親や家庭環境を選り好み出来ない宿命に
あるわけですから‐個別の事情によっては本人の意向に沿わない

茨の道を歩かされるケ-スだって否定できません。

まさにその茨の矢面に立たされてしまった「けいさん」にしてみれば、
一度きりの人生を台無しにされた事への‐取り返しのつかない絶望の境地から

我を忘れた言動に走らずには居れなかった事の胸の内は
並みの範疇などでは到底・分かり合えない苦しみに違いないと推察いたします。

母親や祖母の一種・共謀した企みが、結果として‐かけがえの無い青春時代を
奪ってしまった事の重大さは、非難されて当然と言えます。

《しかし、その根底には》
世間の好奇に晒されがちな母子家庭というハンディ-に潰されまいとする
我が子思いの反骨精神や 経済的理由で子供の将来を塞いではならないとの
母親なりの重責があったのだと思われます。

また、そんな思いを痛いほど理解できるだけの器量を備えた貴方は‐
取り返しのつかない状況下にあっても ―――  どん底の事態を抜け出すべく

前後の見境だけは弁えた‐厳しい現実への状況判断が出来ているのだと
思われます。
《学歴こそエリ-トの条件‥を命綱と考える、祖母の一種・偏見思考にしても》
学才に恵まれず社会の敗者となった自らの教訓から‐子や孫にだけは

惨めな思いはさせたくないとの、祖母なりの信念があったから‐かも知れません。
その事は
社会の厳しさを身を持って理解し始めた貴方なら、
それなりに一理ある事を すでに織り込み済みの事と思います。

《母親や祖母が鬼の形相をしてまで、貴方に伝えたかった事とは。。。》

/ 何かを得ようとするからには、見合う何かを犠牲にする覚悟が必要だ! /
という現実を見据えた厳しさ‥‥とも考えられます。

そして、「あんたには才能がある。頭も良い。』との評価にしても
あながち間違っているとは言い切れない、との感じを受けます。

得意・不得意が明確になりがちなヒトの傾向において
『課題全般にそつなく対応できる特異な才覚』に恵まれた「けいさん」の事ですから、

自己をリフレッシュし リセットできた暁には

そんな自己の能力を再認識する事で‐直感的に物事がイメ-ジされて
目標への足掛かりを具体化していく中で『輝ける術』を鷲づかみしそうな‥‥

そんな・ポテンシャルの重量感が垣間見えます。

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2012年10月31日 21時29分


カウンセリングあい

けいさん、はじめまして。

ずっと、お母さんとお祖母さんの期待に沿うように頑張ってこられたのですね。
いっぱいいっぱいで頑張っているのに、さらにその上を求められて、しんどかっただろうと思います。さらに、お兄さんの事で、期待が集中しての就職活動、大変だったことでしょう。

面接であった事がきっかけで、「瞬間に世界が崩れた」とのこと、お母さんやお祖母さんの期待に沿う生き方から、けいさん自身の生き方をするための方向転換だったのではないかなと私は思います。けいさんの人生は、誰のためでもなく、けいさん自身のためにあるのですから。

お母さんとお祖母さんに対して、今まで我慢していた事を言えた、感情を出せた事は良かったと思います。これからも、嫌なことはイヤと、はっきり伝えるようにすればいいと思います。


働かないと:何もしたくない
死にたい:生きて何かをつかみたい

「働かないと」と思うあまり、何もしたくなくなるし、「死にたい」のは、「より良く生きたい」・・・けいさんの言葉を借りると、「生きて何かをつかみたい」と強く感じている事の裏返しだと私は思っています。


ずっと頑張り屋さんで来たので、頑張れないでいる事が苦しいのですね。

でも、今は無理に頑張るよりも、心を休ませる事が必要なのではないかな?

ゆっくり休んだら、今度は、お母さんやお祖母さんの期待に沿うためではなく、けいさん自身のために頑張れるようになると、私は信じています。




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2012年10月31日 19時42分


札幌メールカウンセリング ~ハッピーユリシス~

こんにちは。
メールカウンセリングをしています、藤田です。

あなたの文章は支離滅裂でなく、心の叫びがとても伝わってきます。

期待に応えようと必死で頑張って来たことは、これからの人生に決して無駄にはならないと思います。
無駄にしてはいけないと思います。
なぜなら、今まで十分苦しんで来たのですから。

爆発して、今まで言えなかったことを口に出せたことは、とても良かったことだと思います。
お母様やお婆様が理解しようとしまいと、あなたが全て吐き出せたことがとても重要なことなのです。

あなたの取った行動は幼稚な反抗ではなく、親の言うがままのレールを歩いてきたことに対しての当然の反応なのです。

それをきっかけに、今度は自分の人生を歩む覚悟をして行きましょう。

まずはニートが世間で受け入れられるかどうかは、関係ありません。
ニートになった人たちは、なりたくてそうなっている人はほとんどいません。

世間や親の視点ではなく、自分自身の視点を取り戻しましょう。

これから何をしたいのか、何が好きなのか、何が出来るのかをゆっくり探していいのです。

何をするにもお金は必要になって来ます。
大学を出てもアルバイトをしている人はたくさんいます。
諦めずに、探し続けて行くことで、必ず仕事が見つかると思います。
その中で、また自分がしたいことを見つけられることもあります。

頑張れない時は誰にでもあるのです。
そんな時は休むしかないのです。
無理に頑張らなくてもいいのですよ。


自分が何か集中出来ることや好きだな、やってみたいなと思うことを考えて、一日の中で
その時間を取ることをお勧めします。

ネットは、興味があることを探すにのには絶好の媒体です。
情報はたくさんありますからね。

例えばブログを始めて、今の気持ちを吐き出すことも良いですし、苦しい気持ちを日記に書いたりすることも気持ちの整理が出来ますよ。

身近なところで出来ることはたくさんあるのではないでしょうか。


長期的に考えるように心がけて下さい。
時間はたくさんあります。
今すぐに何かが出来なくても、それは準備期間だと思うようにしてみて下さい。

「働かないとという気持ちと何もしたくないという気持ち。
死にたいという気持ちと生きて何かをつかみたいという気持ち」

この葛藤が、一番苦しい思いですね。

どうぞ、生きて自分のための何かをつかんで下さい。
あなたは親の言いなりではない、自分の人生を生きるきっかけをつかんだのです。
これからですよ。

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2012年10月31日 14時51分


けいさん、こんにちは

親の期待が高かったのは、大変でしたね。

そのおかげで、名門の大学に入学し、

卒業できたですよね。

すごいです。

10連敗なんて、たいしたことないですよ。

あのヤンキースに移籍したイチローさんだって、

オリックスのドラフト3位です。

ドラフト1位じゃないんだよ。

それに、3年間は、ずっと2軍暮らしです。

4年目になって、監督が仰木監督監督になり、

試合で、使ってもらえるようになるのです。

天才といわれているイチローさんだって、

最初からうまくいったわけではないんです。

名門大学に行くために努力したのですね。

けいさんが

マジになれること

見つけて、

努力すればいいのです。

結果は後でついてくると考えよう。

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2012年10月30日 23時41分


 はじめまして。『心のハマメリス』の阿部でございます。宜しくお願い致します。

 あなたとお兄様は、母子家庭となったお母様の自己実現のために支配され、あなたなりの人生を歩んでこられなかったのかもしれませんね。

 でも、その過去に執着し、親への復習、ニートになって反撃するということは、とても視野が狭くなってしまっているように思えます。

 現在の世間的なあなたへ評価を想像してみましょう。そして、10年、20年後のご自分を想像してみましょう。

 この状態を続けることが、あなた自身の将来にとって、プラスになるのかどうかです。

 いつまでも、お母様が働けるわけではありません。お婆様がいつまでご存命かもわかりません。

 今、あなたが目指す道すじは、心も身体も自立し、ご実家からは距離を置くということです。

 乗り越えた時、あなたの自由な新しい人生に塗り替えることができるでしょう。

 あなたなりの生き方を、「今ここから」創めてみませんか?

 失敗を恐れず、結果が出なくても、あきらめずにコツコツ進んで行きましょう。

 自己主張して良いのです。嫌なことは無条件に受け入れなくて良いのですよ。

 そのために、出来ることは何か?

 これから、どんどん模索してみましょう。

 応援しています。


 

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2012年10月30日 18時10分