教えて掲示板の質問

「何に対してもやる気、興味がなくなりました」に関する質問

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ユーリさん

初めまして。
私は最近何に対してもやる気がなくなり何もしたくないと思い始めました。
家にこもって携帯さえ出来ればいいと思っています。
別に仲の良い友達がいないとかそういう訳ではありません。むしろ友達はたくさんいるしそれなりに良い関係で過ごしていると思います。
ただ、何もしたくないと思い始めた原因が病院実習です。

私は看護学生なのですが、実習が四月から始まり大変なこともありましたが今までなんとか頑張ってきました。
しかし、今行っている病棟の担当の先生に色々と言われてしまってとても落ち込みました。私の出来ないことがあるとあからさまに溜息をついて「じゃあもう好きにしてください。」と言われます。
確かに看護師というのは人の命に関わる仕事だし厳しいのは分かっているつもりです。それでも、機嫌が悪くなると無視をしたり他の実習生とは全く違う態度で対応されます。
とても辛いです。頑張ってきたけど結局私には看護師という仕事は向いてないんだと心底思いました。
看護学生がこんな馬鹿みたいな相談するものじゃないですよね。

それでも、どうすれば前向きに頑張っていけるのか教えていただきたいです。

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2018年6月11日 19時57分

教えて掲示板の回答

臨床心理シランの室

ユーリさんはじめまして。臨床心理シランの室です。

「何に対してもやる気がなくなり、何もしたくない」
その原因は病身実習であり、直接の原因は担当の先生の態度や言動ということですね。

私なりに、出来事やそれに伴う心理や思考の流れを整理してみます。
担当の先生の「突き放すような冷たい態度」「無視や差別的な態度」
→先生に対しての怒り(意識しているかどうかはわからない)→表出できないので抑圧
→自分を責める方向で防衛しようとする=「自分は駄目なのだ=看護師として向いていないなどの思考」
→自己嫌悪・意欲の低下・無気力=軽いよくうつ症状
このような心理的流れになっているような印象を受けます。

このような心理状態にいたる伏線として、4月からの「病院実習」におけるストレス過多が考えられます。初めての経験であり、実習内容も多く、疲労をため込んでいたと考えられます。生活リズムを崩し、自律神経系がアンバランスになっていたかもしれませんね。

何よりも大事な睡眠はとれていましたか。人間は体が疲れると精神まで疲れてしまいます。睡眠不足の日や体調の悪いときは、イライラしたり、思考力や判断力が鈍ったり力が十分に出し切れませんし、物事の受け止め方も柔軟性がなくなり、偏りがちになります。
「心と体は一体だからです」 疲れた心からは疲れた考えしか出てきません。

実習によるストレスや疲労の蓄積のため、担当の先生の言動や態度をうまく受け止めることができなくなり、心に突き刺さり、傷つき、怒りが消化されないまま、心に変調をきたしているようです。

疲れた心身から偏ったものごとのとらえ方が生じます。先生に何度も失敗を指摘される。→自分は看護師に向いていない=「極端な一般化的思考」になっています。何度かの失敗の指摘=看護師不適格という極端な決めつけ思考。

人間は失敗しながら学んでいくものです。そのための実習です。個人差はあるにせよ「看護師の適性」を判断することとは別問題だと思います。「病院が嫌い」「患者の面倒を見るのが嫌」というなら看護師に向いてないと言われても仕方ないでしょうけど…。

ユーリさんの場合、おそらく目標もあり、看護師に対して関心もある人だと思いますから、あなたの先生の態度に対する受け止め方を、振り返り、整理し修正すれば問題の大半は解決されると思います。

ユーリさんは今、青年期真っ只中を生きています。「自分とは何か」という自分探しの時期であり、自我の確立を模索しているときでもあります。人の言動に敏感になったり、自意識過剰になったり、傷つきやすかったり、他者と比較してみたりして、ともすれば劣等感に沈んだりなど、精神的にも揺れ動きの激しいときかもしれません。

今の時期、友達はとても貴重な存在です。心の栄養源といってもよいでしょう。
友達との語りの中で、自分を鏡に映すことができます。つまり自分の客観視ができます。また日記をつけ、事実と感情を客観視し自分を知ることも大事です。客観視する中で、自分の物事の見方やとらえ方に気づくことができます。柔軟な幅のある多面的な見方…単眼思考ではなく、複眼思考を身につけることです。


ユーリさんは、今後のためにもストレスのコーピングを学び身につけるとよいでしょう。
友達と語り楽しいひと時を過ごす。趣味の時間を持つ。規則正しいリズムある生活(早寝、早起き、健全な食生活など)、軽い運動、癒しの時間を持つ、リラクセーションをする、複式呼吸を心がける、散歩するなど…。

ストレスコーピングや認知行動療法を学ぶことは、あなたの人生にも価値をもたらしますが、将来看護師として生きる時に役立つでしょう。

今は辛いと思いますが、今の苦悩は、あなたを一回り成長させてくれる貴重な体験なのです。良き友と語り合い、励ましあい、今の苦境を乗り越えてください。悩んだ人ほど人の痛みもわかり、よい看護師になれると思います。

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2018年6月14日 15時54分


クラリオンヒーリング(気功・整体)

ユーリさん、はじめまして。お悩みの件、拝見いたしました。

考え方を変える観点から、別の視点でアドバイスしたいと思います。
担当の先生の助言が厳しいとのことですが、もしこの件でユーリ
さんが看護師を辞めることになったら、この先生の指導は誤りだった
ということになります。

しかし、続ける意思が強いのでしたらのでしたら誤りではないという
見方もできるのです。その先生も、ユーリさんがどう行動を変えて
いくか気にしているなずです。

病院という場所、患者さん共にネガティブな要素の多い所です。
もちろん、やりがいや充実感もあります。

しかし、死に向き合わなければいかない状況が多いので、日頃
ストレスに感じることも多いのが実情だと思います。

精神性を如何に強く保つが、良く考えて行動して頂きたいと
思います。

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2018年6月13日 12時33分


心のくすり箱 ここうるる~8keys~

ユーリさん

はじめまして。
心のくすり箱 ここうるる~8keys~の水森 実生(みずもり みき)です。

お悩み読ませていただきました。
まずは、病院実習お疲れ様です。
予習、復習、記録やレポート作成・・・寝不足の中頑張られているのでないでしょうか?そこに診療科や病棟により雰囲気も違い、気も使わなければならない・・・。本当に大変なのでは?と想像できます。

私は看護師ではありませんが医療従事者ですのでユーリさんとは将来のお仲間です。
私は3年生の4月の初めから9月一杯病院実習に行きました。
(正直、もう二度と行きたくない!と思うくらい大変だった想い出しかありません・・・)

さて、私の話はここまでにして・・・
今のユーリさんの状況ですが・・・実習期間の間に行く診療科や病棟はいくつありますか?

病院に限らず同僚、先輩、上司とは相性があります。
おそらく担当の先生とユーリさんは相性が合わないのではないでしょうか?
 なぜか、この人がそばにいると失敗してしまう。
 なぜか、この人だけは自分のやり方を悪くとる。
というのは、悲しいことに起こりうることです。
ましてや、他の実習生と全く違う態度をとられてしまったら、頑張るために色々な感情の糸を張り詰めさせているのにぷつっと緩んでしまうのはユーリさん以外でもそうなると感じました。
何に対してもやる気、興味がなくなるのも仕方ないでしょう。

>とても辛いです。頑張ってきたけど結局私には看護師という仕事は向いてないんだと心底思いました。
>看護学生がこんな馬鹿みたいな相談するものじゃないですよね。

馬鹿みたいな相談ではありませんよ。
私は今も日中は医療機関で働いていますが、看護師さんは本当に「すごいなぁ」と感じます。
そして私が苦手な業務で失敗したり、患者さんに怒鳴られると看護師さんが
「相性があるから大丈夫」
「誰でも最初からうまい人なんていない」
「私が何十年看護師やっていると思うの?」
「あの患者さんは誰に対してもそうだから、聞き流して大丈夫」
と声をかけてくれます。

そんなありがたい環境にいるのにユーリさんと違い、いい大人なのに泣いてしまうこともあるし、私には向いていないといまだに思いますし、私は何十年やっても出来る様にはならない・・・と、とことん落ち込むときもあります。
しかし、そんな言葉をかけてもらえず「なぜ、今叱られた?」という医療機関で働いていたこともあります。
話しやすい同僚に「あの時、私そんなに間違ったことをしたのかな?注意されたとき私の対応がもっと違う風ならよかったのかな?」と聞いてみたところ「機嫌が悪かっただけだよ」「水森さんが入ってくるまで私がああいう風に注意されていたよ」と言われました。

これを読んで何か感じませんか?
ユーリさんの今の状況に当てはまるか分かりませんが・・・
その先生は看護学生の誰かしらをターゲットにするのかも知れません。
先ほど『実習期間の間に行く診療科や病棟はいくつありますか?』と聞いたのは、数ある実習部署で今は自分とは相性の合わない部署にいるんだと考えてみると、少し『耐えてみよう』という気持ちが湧いてこないかな?と感じたからです。

>それでも、どうすれば前向きに頑張っていけるのか教えていただきたいです。

それでも、頑張りたい!その気持ちがあれば大丈夫です。
ただ、肩の力を抜いたり、諦めながら頑張る・・・というのも同じ『頑張る』になります。
何度も言いますが・・・

 『実習先でここの人とは合わないだけ、注意されて当たり前。とにかく挨拶だけは欠かさないように頑張ろう』
 『将来、看護師になったらこういう先生に何かを言われている看護学生に声をかけてあげる看護師になるんだ』
 『今まで学校内での勉強も大変でやっと実習まできたんだ!この先生に負けて(勝ち負けではありませんが)今までの頑張りを無駄にしたくない』

など考えてみるのはどうでしょうか?
あとは、子供じみた回答かも知れませんが・・・実習期間が200日あったとします。
毎朝「今日頑張れば、あと110日」とカウントダウンしてみると案外頑張れるものです。
初めは残りの日数の方が長いので意味がないように感じるかも知れませんが・・・
101日目からは、「今日頑張れば、もう99日」となっていきます。

今の状況が何一つ前向きに楽しく感じるものはないかも知れませんが・・・そういう時は無理に前向きにならずに「毎日実習に行く」だけを頑張るので十分だと考えてみてはいかがでしょうか?
もし、ユーリさんの弱音を聴いてくれるところがあれば尚良いと思います。
私で良ければ無料メールカウンセリングだけでもご活用ください。
応援しています。

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2018年6月12日 22時03分


ベレッツア

ユーリ様、
はじめまして。
神戸・大阪のヒプノセラピー、催眠療法ベレッツアの高橋です。

何に対してもやる気がなくなってしまったけど、
どうすれば前向きに頑張って行けるのか。

看護学生なら、
看護の基本を習っていませんか?
注射や投薬などの技術的なものではなく、
患者さんに対する態度や行動です。

おそらく心理学的なことも少なからずご存知かと思います。

重篤な精神疾患でなければ、
心の問題は誰かに話すことで解決の糸口が見つかります。
その技法がカウンセリングですよね。

良いカウンセラー、良い話し相手を見つけてください。

ベレッツアでは催眠療法という心理カウンセリングで、
前向きに進む力を見つけ出します。
もう少し話を聞いたほうが良いですが、
おそらく退行催眠か、前世療法で、
解決の道が見えてきます。

もし、興味があり試してみたいなら、
ご連絡下さい。

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2018年6月12日 20時23分


TKカウンセリング

ユーリさん、はじめまして
TKカウンセリングの片桐と申します。


「何に対してもやる気、興味がなくなりました」とのご相談ですね。

ユーリさんはお若いのに、きちんと問題の「原因部分」をご自分で把握している所が凄い所です。

悩みや不安を抱えた多くの方は、それがわからずに苦しまれている方はとても多いものです。

「根本的な原因部分」がわかっていれば、「解決策を練る」事ができ、「解決」へと向かって行けます。

また、「看護学生がこんな馬鹿みたいな相談するものじゃないですよね。」と仰られておりましたが、そんな事はありません。

人の悩みは千差万別で、「○○だから馬鹿」「○○だから下らない」などと言った事もありません。


先生に色々言われて落ち込む。
出来ない事があると「もう好きにしてください」と言われて、やる気や興味がなくなった
という事は、
「怒られ(否定され)慣れていない」などの要因が考えられます。


人間は否定されると嫌な思いもしますし、嫌な事があると投げ出したくなる時だってあります。


ですが、ユーリさんはどうして看護師になりたいと思い、看護学生になったのですか?

原点に振り返り、夢と現実とに向き合いながら、どうするのが良いのかを考えて行けば良いのかと思います。

投げ出すのは簡単ですし、他の道もたくさんあるので、看護師にしがみつく必要もまたありません。


単純に「怒られ(否定され)た」事だけが「原因」であれば、それをどう受け止めるか、またはどう慣れるか、そのように言った人の気持ちを考えるなど様々な対応が考えられます。

先生がユーリさんを本当にどうでも良い人だと思えば、先生も「じゃあもう好きにして下さい」とも言わずに、ユーリさんの存在そのものをいないものだと判断するでしょう。その場合は、何も言われなくなりますし、気にも留めません。


私も数々の職を経験してきましたが、女性が多い職場や、医療系などは、言動が厳しい方が多いのが現実です。


よろしければご相談承ります。


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TKカウンセリングの男女カウンセラーは、知識やデータだけに頼らず、自身の波瀾万丈な経験も踏まえたご提案をいたしており、様々な「悩みや不安に対応していく力」がつきますので、長年の通院や投薬をする事もないので、体力的にも精神的にも経済的にも安心です。


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2018年6月12日 19時25分


カウンセリング・ルーム アングレカム

ユーリ様、はじめましてアングレカムです。実習も始まり勉強することが沢山出てきました。ユーリ様は、まだ学生で学んでいる最中です。出来ないことがあって当たり前です。病棟の実習担当の方は、あなたにどんなことを伝えたいのでしょうか?目の前でため息をついて「じゃあもう好きにしてください」と言われとても辛い思いをされたのですね。機嫌が悪くなると無視をしたり他の方と違う態度で対応されるのですね。
理不尽な対応にやる気を無くされたのですね。身近でその状況がわかる信頼できる方にご相談することをお勧めします。ストレスは早めに解消したほうがすっきりします。応援しています。私も看護学生時代は、夏休み等再実習ばかりしてあまり良い学生ではありませんでした。卒業してからのほうがもっと学ぶことが多くなってしまいました。実習に行って自分は何をするのかを見失わないことです。学生なのでわからないことは調べたり、聞いたりしてわからないままにしないことです。とてもつらいとか嫌だなという気持ちもとても大切です。

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2018年6月12日 18時51分


メンタルケアルームBeーハート

ユーリさん、こんにちわ。
メンタルケアルームBeーハートの瀧口です。

文面を読ませていただきました。病棟の担当の先生というのは医師でしょうか。
その前提でお話しますね。

その方に色々と言われて落ち込まれたのですね。ユーリさんに出来ないことがあるとあからさまに溜息をついて「じゃあもう好きにしてください」と言われる、機嫌が悪くなると無視をされたり他の実習生とは全く違う態度で対応される。
とてもつらい気持ちになったことと思います。

たしかにユーリさんは出来ないことがあるでしょう。
でも、看護学生で、実習中なのですから出来ないことが多くあるのは当たり前です。
そもそも最初から何でも出来るのならばそれは専門性がなくて実習の必要もないことになります。
それを出来るようにするのが指導者の役割です。
そういう意味ではその方は医師としては仮に優秀だとしても、指導者としては文面の通りならば失格レベルでしょう。
「じゃあもう好きにしてください」という言葉や態度は自分の役割=指導を投げ出しているわけですから。
幼児性の表れに思えます。

こういう投げやりな態度や言動は、誰かに何かを教えたり、指導するときに絶対にとってはいけない態度のひとつです。
こんな人の言うことを信じたり、協力しようという人はいないからです。
ことに今は先端医療ほど専門性が高く、チーム医療ということで各領域の人たちがチーム一丸となって動く必要がある時代に思います。
コミュニケーション能力も必要な時代です。

私は学習塾での勤務経験があるのですが、同じように「好きにすれば」というような投げやりな態度の校長がいたのですが、そこの校舎では何度採用してもほぼ一年たらず(極めて短い期間です)で多くの講師がやめていきました。各講師への関わりもきちんとしない、指導内容も把握しない、そんな態度です。
他業種でも、投げやりな態度は、人の心を離れさせるものなのです。とくにリーダー、指導者の役割を担う人は気をつけなくてはならないはずです。

ただ、他者を変えることは大変で、難しいことです。

この「担当の先生」を投げやりでなく、差別や無視もしない指導者として尊敬に値する人に変えるのは今のユーリさん(他の人も)には難しいでしょう。

今のユーリさんの目的は何でしょうか?

看護師になることではありませんか?(もちろんあきらめて別の道を探すのも選択の一つですが。)

ユーリさんにとって、この「担当の先生」は通過点のひとつにしか過ぎないのではないでしょうか?

もちろん理想的な指導者のほうがよいとは思います。
しかし、視点を変えてみると「幼児性が強く、投げやりで、差別的で、人を簡単に無視する嫌な奴」と一定の距離を保って必要以上に自分が傷つかず、でも一定レベルの関わりはもって職責は果たす訓練にはなるように思います。
この「」(最後の「嫌な奴」は私の感覚的な付け足しですが)のような患者は将来看護師になった時に現れるかもしれませんから。

また、このような人の悪影響でこれまでの頑張りや費やした時間を犠牲にしてもよいのでしょうか?

実習ならばこの「担当の先生」と関わるのも限られた期間と回数だけでしょう。
一生何十年も関わらなくてはならないわけではないはずです。

「頑張ってきた」と文面にあります。
自分でそういえるということは、相当頑張ってきたのでしょう。
それだけに今回のことはとても辛かったことでしょう。

「結局私には看護師という仕事は向いていないんだと心底思いました」という言葉からはユーリさんが今回のことで本当に深く傷ついたのだと思います。辛かったですね。

でも、最後の文章に「どうすれば前向きにがんばっていけるのか」とあります。
ひどく傷ついたのにこのような言葉が出てくるのは、これはユーリさんの心の力です。

医療に携われば、治癒の見込みのないケース、絶望的なケースも多くあるでしょう。
キューブラー・ロスの5段階モデルはご存知でしょう。
絶望的ではあっても、人の心はどこかにわずかでも希望を残すものです。

ユーリさんが看護師という仕事に向いているかどうかは正直私にはわかりません。
ただ専門業種であればあるほど、10年20年(あるいはそれ以上)続けてようやく適性がわかるのが実際に思います。

今回の件も見方を変えればユーリさんがご自分の心をみつめ、より幅広い能力のある看護師になるための試練ともとらえられるかもしれません。
辛いことに違いはないのですが。

どのような選択をするのであれ、最後の一文にはほんとうにユーリさんの可能性と心の力を感じました。
少なくともユーリさんには何かに頑張る適性はしっかりとあると思います。
応援しています。

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2018年6月12日 17時39分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
んんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・
それはないよね・・・・・・・・・・・・
実習なんだからね・・・・・・・・・・・・・
やる気を出す方法をいくつかご紹介します。
その1:現実を直視する
「理想と現実の差が広がれば広がるほど、やる気がなくなる」ということが分かっているのであれば、私たちはどういう行動をとればいいのか?それは、現実を直視することです。
理想と現実の差を広げないためには、「ああ、自分って、このくらいの力しかないんだ」と現実を直視することです。そして、高望みをしなければ、理想と現実の差は広がりません。
その2:今の自分の実力や性格、状態、容姿などを受容すると、落胆が減る
等身大の自分、今の自分を、「これでいいんだ」と認めてあげてほしいのです。
そして、あまりにも高すぎる理想は持たないこと。
この2つを心がけてください。
それができれば、落胆して、やる気が出ない状態は避けることができるでしょう。
人生がうまく行っていない人は、こう考えるのは辛いかもしれません。
しかし、人生には一発逆転はありません。コツコツと人生を変えていきましょう。
その3:自分を追い込むのはやめる
燃え尽きる原因は、前述したとおり、自分を必要以上に追い込んでしまうからです。
では、なぜ自分を追い込んでしまうのでしょうか? その理由は、セルフイメージの低さが原因である場合が多いです。言い換えると、自分のことを無条件に価値があると思っていないのです。
(1)頑張らなければいけないと思っている人 → 「頑張らない自分には価値がない」と思っている
(2)自己犠牲をしなければいけないと思っている人 → 「自己犠牲をしなければ、自分には価値がない」と思っている
(3)人からの賞賛や感謝、評価で自分を満たそうとする人 → 「人よりも優れていなければ、人から感謝されなければ、人から評価されなければ、自分には価値がない」と思っている
強烈に自分を追い込んでしまうのは、こういった心理があるのです。
他には「苦しいことを乗り越えるのが人生だ」とか、
「私は間違いをしてはいけない」というような思い込みが、
行動に駆り立てている場合があります。
ですから、私からのお願いです。
もし、あなたが自分を極端な行動に駆り立ててしまうようなパターンだとしたら、
どういった思い込みが、その原因になっているのか、探ってみて欲しいのです。
#自分を行動に駆り立てている「思い込み」に気づくことが大事
「とりかかった問題は最後までやらないといけない」と思っているから? 
「誰かに助けをもとめてはいけない」と思っているから? 
「いつでも積極的なことがいいことだ」と思っているから? 
「気乗りしなくても、根性でやるべきだ」と思っているから? 
色々な思い込みが、私たちを行動に駆り立てます。
いずれにせよ、自分を極端な行動に駆り立ててしまうようだとしたら、
その裏には思い込みがあるはずです。それに気づいて欲しいのです。
その方法は、自分を極端に追い込んでいることに気づいたら、
「なぜ?」と5回、自問してみることです。
「私は頑張らないといけない」→「なぜ?」→「頑張って、成功しないといけない」→「なぜ?」→「成功しないと私は価値がある存在だと認めてもらえないから」……というように、自分の心を探っていくと、
「●●という条件がなければ、自分には価値がない」と強烈に信じこんでしまっている場合も少なくありません。
是非、参考にしてみて下さい。

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2018年6月12日 16時42分


ピュアティケア

ユーリさん、こんにちは。
ピュアティケア旭相談室の長です。お悩み拝読いたしました。

病院実習はとても大変そうですね。担当の先生からの差別的な対応によって、心が折れかかっているのですね。大変お辛い状況かと察します。
看護学生だからこんな相談するものじゃないと感じていらっしゃいますが、全くそんなことありませんよ。職業や肩書きは関係ありません。看護師はもちろん、学校の先生や弁護士、精神科の先生だってカウンセリングを受けにきますよ。
同じ人間ですし、悩みのない人はいません。職業や肩書きにこだわり、誰にも相談せず一人で抱え込む方が不健康です。

どうすれば前向きに頑張っていけるかですね。まずは、心が疲れていると思いますから、心のケアをしてください。ストレスを発散できれば良いですが、仲の良いご友人に思いっきり愚痴を聞いてもらうことでもスッキリすると思います。また、カウンセリングも効果的ですよ。

ある程度、心の調子が整いましたら次に目的意識を再確認してみましょう。ユーリさんはなぜ看護師を目指したのですか。
今一度、原点に帰りましょう。そして、看護師となるために必要なスキルや課題、心構えなどを見直して、これから乗り越えていかなければならないことを整理してみてください。

また、あきらかに他の実習生とは違う態度で対応されることは苦痛に感じるでしょう。それも試練の一つ、永遠に続くものではありません。どんな教育者や指導者であっても、人間である以上欠点は必ずあるものです。また組織に属していると、どうしても自分の身を守ることを第一優先としてしまう上司や幹部、リーダーはつきものです。リーダーとは到底思えない人がリーダーということも珍しくないでしょう。どのような状況であれ、自分を磨き誠実な心で仕事に向き合い、患者さんやスタッフに接していくことが大切だと思います。

今はとにかく心のケアをしっかりしてください。看護学生だからこそ、人の命に関わるお仕事だからこそ、心を大事にしてください。あなた次第だと思います。

応援しております。

ピュアティケア旭相談室
長 雄一郎

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2018年6月12日 16時26分


こころの相談室 おうみ

看護師は人の命にかかわる仕事ですが、医師も人の命にかかわる仕事です。あなたにできないことがあった時にため息をついたり教えることを投げ出したりするのは良い対応とは言えません。ダメな人だと思います。向いていないのはあなたではなく、その人です。
看護実習は覚えることがいっぱいで記録や報告も徹夜でやっても追いつかないぐらいだと聞いています。とても大変なことですが、一つ一つ丁寧にやっていくしか方法はありません。また、患者さんに限らず、プライドが高くて、すぐにご機嫌が悪くなるような人をどう扱っていくかということも隠れた実習の課題なのではないかと思います。

ひどい態度をとる人について、それでよいとは思わないのですが、どんな状況でも医療・看護と人間関係にまで配慮の届く看護師さんを目指してください。

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2018年6月12日 15時50分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、ユーリさん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
つらい経験をされましたね。

担当の先生の態度にも問題はあると思います。
ですがユーリさんは看護学生さんなんですよね?
学生さんという事は、出来ないことだらけ、という事ですよね?
その「出来ない事」を実習を通して学び、「出来る」ようになっていくのが実習の目的ですよね?

出来ない事を出来るようにするのが先生の役目であり、出来ない事を出来るようになるべく努力するのが、ユーリさんの役割だと思います。

そこをきちんと自覚しておくことが大切かな、と考えます。

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2018年6月12日 15時28分


Freedom Counseling School

はじめまして、

コメント拝見しました。

「何に対してもやる気、興味がなくなりました」とのご相談ですね、

個別対応しておりますので、

一度、ご連絡ください。




FCS 主宰 野口正彦

電話& LINE ID: 0445441539

※ご相談者ご本人に30分無料カウンセリングいたします。

(営業時間内限定)平日:AM 9:00~ PM 6:00 までの受付になります。



お気軽にご相談ください。
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2018年6月12日 15時16分