教えて掲示板の質問

「子どもの問題だけど…」に関する質問

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弱い母さん

 小学生(中学年)の娘を持つ母親です。
娘は小さいころから強気な性格で、友達と喧嘩することが結構ありました。
小さいころでしたら、親が入って仲直り。と言う事が可能でしたが
小学校中学年ともなると、そういう訳にはいきません。

 情けない話ですが、娘が友達の一人を仲間外れにしていたそうで
相手のお母さんからお話があり、私はとてもショックを受けました。
 私自信、昔いじめられていた時期があり、その時の気持ちなども話したり、
私の日頃の言葉遣いや態度も改めるようにしています。

 娘も反省し、この事で私がショックを受けていることも分かっていると思います。
学校でも喧嘩にならないように努力していると思います。そう信じたいです。

 でも、やはりそう簡単に性格は直るものだとも思えなくて…
またいつ相手の親御さんから電話が掛かってくるか。。。
喧嘩して帰ってくるんではないか。。。といつも不安な気持ちです。

 さらに、最近では娘が「嫌な事があった」と帰ってくることもあります。
その相手は先に書いた、娘が仲間外れにしていた友達の事です。
おそらく、仕返しというか…そんな感じだと思います。

 私は「嫌な思いをしてまで、その子とくっ付いている必要はないんじゃない?」と
アドバイスしているのですが、これは良くないでしょうか?
このような問題にはっきりした答えがないのは重々承知です。

 また、娘は私に心配かけないようにか、最近はこのような話を前ほどしません。

 なんだかまとまりのない文章になっていすいません。

こんな時親は子どもにどう接すればいいのでしょうか?
(話しを聞くだけ?アドバイス?励ます?見守るしかない?…)
自分自身の不安な気持ちもあって、どうすればいいのか常にモヤモヤしていて辛いです。
アドバイス、よろしくお願いいたします。







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2012年10月16日 14時55分

教えて掲示板の回答

旭カウンセリングルーム

小学校の時期の友人関係は教師が把握しておかないと何も指導出来ません。少なくとも今の子どもは教師に対して不信感を持っています。問題が起こっても関りたくないと考える教師が居るからです。「いじめ」「しかと」は学校の中で起こっているケースが多いから、保護者が気付いた時には「拗れている場合」が多いのです。家庭で躾の範囲で「学校生活」は集団生活、人間関係を学ぶ基本ですから変だと気付いたら学校に連絡をして、教師、家庭、生徒がバラバラな考えにならない様に連絡を緊密にするのです。これからが「思春期」の困難な問題を抱えるようになってきますから子どもの「言動」には注意深く見守って下さい。

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2012年10月16日 23時03分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。

>小学校の時期の友人関係は教師が把握しておかないと何も指導出来ません。

以前から度々(特定の友達と)喧嘩はしていたので、担任の先生も把握していると思います。(喧嘩の相手の親御さんからも相談があったそうなので。)
「学校に行きたくない」と言うことはあっても、家で特別元気がないということもないですし、先生も「何かあったら先生に話して」と言ってくれているようです。

先生に相談して即解決ということはなくても、娘は先生が聞いてくれたから安心した。と話していました。家の電話にも連絡をくれたりと、先生も気を付けて見てくれていると思います。

担任の先生だけでなく、娘が低学年の時の先生にも相談しました。
娘の気の強い性格も分かっていると思います。
その上で話をきいてくれたり、アドバイスしてくれたと思います。

>「思春期」の困難な問題を抱えるようになってきますから子どもの「言動」には注意深く見守って下さい。
そうですね。表情や声のトーンや話し方など、いつもと違う部分に気付けるように普段のコミュニケーションも大切にしたいと思います。

今回は本当にありがとうございました。





2012年10月17日 12時00分

弱い母 さん、こんにちは、

娘は小さいころから強気な性格で、友達と喧嘩することが結構あった。

小さいころでしたら、親が入って仲直り。

 ↓
弱い母 さんのいじめられた話を話し、私の日頃の言葉遣いや態度も改めるようにし

た。


娘さんは以前、仲間はずれにした子どもに、仕返しされたようだ。



「嫌な思いをしてまで、その子とくっ付いている必要はないんじゃない?」

とアドバイスした。


*小学生の娘さんが友達とけんかすることがいけないことなのでしょうか。


「けんかしちゃいけない。」と、けんかしないように努力した。

*その代わり、娘さんは友達に、いいたいことがいえなくなったと思います。

娘さんは、弱い母さんのいう通りにしたのです。

しかし、以前、仲間はずれにした友達に仕返しをされた。

*娘さんは弱い母さんのいう通りにしたら、

以前、仲間ずれにした友達にやり返されたのです。

娘さんは弱い母さんにいえなかったと思います。

*「嫌な思いをしてまで、その子とくっ付いている必要はないんじゃない?」

*弱い母さんは、「弱いところ」と「強いところ」を交互に見せています。

娘さんは困惑します。

*小学校のとき、けんかはしたっていいと思います。

 けんかするほうが、いじめられたりしませんよ。

 けんかは、自己主張です。けんかから、友達もできます。

 「けんかはいいけど、相手の嫌がることだけはしちゃダメよ。」

これで、十分です。

親がこどものけんかに入って仲直りは、形だけです。

子どもたちが納得しないとダメですよ。


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2012年10月16日 22時24分


追加コメント

ワンピースという漫画があります。

ルフィーは海賊です。

けんかをよくします。

でも、自分からけんかはしません。

ルフィーのけんかは、自分の私利私欲ではなく、

友達を守るためにします。

けんかは、ダメではなく、

<友達を守る。> <自分を守る。>

*こういうけんかはしていいのです。

友達が嫌がることはしてはいけないよ。

ルールを教えましょう。

娘さんにいじめの経験を話すよりも、

娘さんが強く生きていけることを教えた方がいいです。

2012年10月17日 01時44分

お礼コメント

お返事ありがとうございました。

元スクールカウンセラー様の回答、非常に真っ直ぐでなるほど!と思いました。

 
>*小学生の娘さんが友達とけんかすることがいけないことなのでしょうか。

喧嘩がない方が良いとは思いますが、長い学校生活では必ずあることだと思って覚悟(?)はしていたつもりでした。



>*小学校のとき、けんかはしたっていいと思います。
 けんかするほうが、いじめられたりしませんよ。
 けんかは、自己主張です。けんかから、友達もできます。

私が子供のころは言いたいことが言えないタイプだったので
娘の思ったことが言える性格は、いい事だと思っていました。
しかし、喧嘩で友達を傷つける事もあって、本当にいい事だろうか?と自信をなくしていました。

相手の親御さんからの連絡が何度か掛かってくるうちに、ますますこのままではいけないと、喧嘩しないようにしてしまったと思います。
結局は私が臆病なんだと思います。
これ以上事を大きくしたくない、親同士の関係を悪くしたくないという気持ちだと思います。


>「けんかはいいけど、相手の嫌がることだけはしちゃダメよ。」
私も基本的にはこの考え方なのですが…
相手の親御さんが何かある度に連絡してくるとなると
私としては、子どもの言動に制限をしなくては…と思ってしまいます。


>親がこどものけんかに入って仲直りは、形だけです。
>子どもたちが納得しないとダメですよ。

そうですね。親が入ったところで、実際にこれからも付き合っていくのは子ども同士ですね。喧嘩をしながら気の合う友達を見つけていくのかもしれません。

今回は本当にありがとうございました。

















2012年10月17日 11時35分

カウンセリングルームグリーンブリス

はじめまして。心理カウンセラー森玲子です。

ご相談内容、拝読させていただきました。

>こんな時親は子どもにどう接すればいいのでしょうか?

お子さんのこととなると、ご自分のこと以上に心配になってしまう親御さんは少なくないでしょう。

あなたがおっしゃる通り正解はないと、わたしも思います。


一般的に子どもは、小学3年生頃から自分と他人を比較し始めるように思いますね。
「いじめ」と認識されるような現象が出てくるのも、この年齢くらいからという印象があります。


集団の中の自分の在り方を模索し始める時期。
また、自分自身や自分が所属する集団の意思が親の意見や価値観より重要になるってくるのもこの頃からですね。

自分とは異なる価値観を持つ人たちの中で自分はどのように在るのか、自分は何を大切にして生きて行くのかを、お友達や家族やその他、日々接する人たちを通して自分で選択していけるようになる土台を創る大切な時期ですね。

そういう年齢の子供に対して親はどう接するべきか・・・。

心配になると、「どうしたの?」「なにがあったの?」「なんでもいいから、お母さんに話してごらん」となにか聞きだしたくなりますが、一般的にこの年齢になってくると、そろそろほっといてもらいたい時もあるかもしれません。

かといって本当にほっといていいかと云うと、そうもいかない。

見守りながら、親として伝えておきたいと思うことは、「お母さんは・・・と思うよ」と意見してみるのは当然ですし、それでいいと思うのです。

でもその意見を押し付けないのがポイントかなと思います。

>私は「嫌な思いをしてまで、その子とくっ付いている必要はないんじゃない?」と
アドバイスしているのですが、これは良くないでしょうか?

わたしは、それでいいと思います。
ただし、お子さんにとってはどのグループやどの仲間に帰属するかがとても大事になる年頃ですので、お母さんの意見よりおそらくご自身の想いを優先させるでしょう。
それは仕方ないです。

親と子の意見が違ってもいい。
それをあなた自身が受け入れられるかどうか?
受け入れても入れなくてもいいのですが、少しずつ子離れの準備を始める時期が来たと、それを受け入れることはできますか?
(とはいえ、実際はまだまだ親の保護が必要です。)

親の仕事は、「この子はきっと大丈夫」と信頼して、ドーンと構えて安心してそこに存在することなのかもしれません。

親が子供の心や体の変化に敏感なのと同じくらい、いえ、もしかしてそれ以上に、子どもは親の態度などちょっとしたことに敏感だったりもしますね。

親が自分のことを心配して辛い気持ちでいるのを察知すると、「親を苦しめている自分」を責めることだってします。
お父さんお母さんが大好きだし愛しているから。
愛する人を傷つけたくないと思うものなのです。

ですから、安心した態度でいてください。
(無関心でいるのとは違いますよ)
そうすれば、お子さんがこの時期にしか体験できない経験が苦悩しながらも安心してできる。
私はそう思います。

そして、ご自分の母としての直観から得られる情報にも敏感でいてくださいね。

ぜひそれにも信頼をおいてもらいたいと思います。

心配や不安な状態からは、なかなか直観を得られません。
ですから、やはりリラックスして安心していることがなによりです。

もし直観的に「きっとこうした方がよさそう」と思えば、「お母さんね、こんな風に感じたんだけど、どう?」「お母さんは、こうしてみたらどうかなと思うんだけど、どうかな?」「もしかして、いまこんな状態なのかなって思ったんだけど、どう?」って、あくまでご自分の意見として伝えてあげてください。

何度も言いますが、「意見はするけど、押し付けない」がポイントです。

親も子供も試行錯誤していくしかないです。


一つお勧めなのは、あなた自身がご自分の感情に対応することです。

お子さんのことを考えると湧いてくる不安や心配、自分を責めてしまうような気持など、それらを嫌わずにありのまま受け止めてみてください。

私たちは、自分にとってネガティブな感情を感じる時、思わず頭を忙しく働かせて感情を感じないようにしていることがあります。

感情は感じることで流れるんです。
嫌わずに怖れずにその不快な感情もしっかり感じてあげてください。
そうすれば、流れて行きます。

ポイントは、身体に意識を向けることです。
感情はそもそも感覚なので身体で感じています。
身体のどの部分でどんな風に感じているかなと観察してみましょう。
それが掴めたら、分析やジャッジメントは一切置いといて、感じているその感覚をただただ感じ続けてみてください。
感じ続けていると、やがてスッキリしてきます。

よかったらお試しください。

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2012年10月16日 20時29分


お礼コメント

 お返事ありがとうございます。とても嬉しいです。

 中学年になってから、喧嘩の相手の親御さんから電話が掛かってくるようになったり、
娘が仲間外れをしていると知ったりと、ものすごくショックでした。

 仲間外れをしていた相手の親御さんには娘を連れて謝りにいきましたが、
私の中で罪悪感、これからどうしていけばいいのか?という気持ちが頭から離れず、常に不安で憂鬱な毎日です。

 その不安な気持ちから開放されたい為に、「どうしたの?」「なにがあったの?」
と根掘り葉掘り聞いてしまっているのかもしれないです。
 
話を聞いたら聞いたで、ますます不安になる→
経験談など調べてみる→色んな意見があってどうしたらいいのか分からない。
→また不安になる…最近はずっとこの繰り返しでした。

最近は治まりましたが、ピーク時は考えると首の後ろがガンガンと痛み、
食欲もなくなり、何も手につかない状態でした。
今でも電話の音が怖くて、相手の事を思い出すと苦しい感じがしてドキドキと脈があがります。


>「意見はするけど、押し付けない」がポイント
>自分自身や自分が所属する集団の意思が親の意見や価値観より重要に…

自身の子どもの頃を思い返しても、全くその通りだと思いました。
親の意見も聞くけど、結局はその時の状況、自分の気持ちで判断して行動していたと思います。

>親も子供も試行錯誤していくしかないです。

やはりそうですね。
同じような悩みを抱えている親子はたくさんいると思いますが
親も子もたった一人の人間で、全く同じ状況の人などいないですね。
パソコンで検索しても答えは見つからないと思います。


>感情は感じることで流れるんです。
>嫌わずに怖れずにその不快な感情もしっかり感じてあげてください。
>そうすれば、流れて行きます。

なぜかこの文章を読んだらホッとしたような感覚になりました。
今の私には少し難しいかもしれませんが、一度試してみたいと思います。

森先生、今回は本当にありがとうございました。








2012年10月17日 11時04分

PTSDとインナーチャイルドからの回復

なかなか離れたくてもそうできないのでしょう。聞き方があります。お母さんの気持ちはいやな思いをしてまでつきあって傷ついているあなたをみるのがとても辛いの、とかこれはわたしメッセージといいますが、あなたはこうでしょとかあなたメッセージを使わないでコミュ二ケーションをとる方法です。そして話し始めたら傾聴してあげます。繰り返していると子供の本当の気持ちや考えがでてきます。少し練習は必要ですが、効果はあります。

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2012年10月16日 19時25分


お礼コメント

 早速のお返事ありがとうございます。とても嬉しいです。

 >なかなか離れたくてもそうできないのでしょう。
 はい。そうだと思います。
私が小学生の時も、女子の揉め事、仲間はずれ等、多々ありました。
一時的に仲間外れになっても、また元通り…。
こんな事の繰り返しだったと思います。

 >あなたメッセージを使わないでコミュ二ケーションをとる方法
始めは子どもの話を聞くだけのつもりが、
「こんな事があった」「あんな嫌な事があった」と聞いていくうちに
不安な気持ちが増して、ついあれこれ言いたくなってしまいます。

 私自身もそうですが、解決できなくても誰かに聞いてもらうだけで
気持ちが軽くなることがよくあります。
 
 気持ちを落ち着かせて聞き役になって、気持ちを受け止めてあげられるよう
頑張ってみようと思います。

 今回は本当にありがとうございます。





 



2012年10月17日 09時55分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー 千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

親御さんの立場や気持ちは良く分るのですが、人格の未形成の段階での交友関係に深く介入する事は慎重に考えましょう。

お子様が抱える問題に常に優しい眼差しを向けていれば良いのであって、大人同士の問題に発展させてはお子様は違う混乱をします。

一度母親の悲しむ姿を見てしまうと、次回に何かを相談したくても隠してしまうことになるのです。

命に危険が及ぶような事態ではない限り、静観する姿勢も大切です。
そして、意地悪をしたりされたりと、感情のトラブルが発覚した時には、自分が経験した嫌な思い出を公表することも大事ですが、今現在のお子様の感情に着眼点を置きましょう。

問題を抱え、困惑しているお子様の気持ちを重視します。
そして、気持ちにある事柄を整理させるように促し、どうすれば良いかを考えさせるのです。

ここがコントロールできるようになると、経験を実績に変えて大きく成長すると思うのです。

知らない事を経験させながら整理して行くことは学習であり大事な体験だと思います。

聴く事を基本に置き、暖かな目線を忘れずにいて下さい。
経験で伸びて行く大事なお子様の成長を喜びましょう。



心理カウンセラー 千嶋のりえ




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2012年10月16日 19時04分


お礼コメント

 お返事ありがとうございます。
こんなに早くお返事が頂けるとは…嬉しいです。
 
 >親御さんの立場や気持ちは良く分るのですが、人格の未形成の段階での交友関係に深く介入する事は慎重に考えましょう。
 >命に危険が及ぶような事態ではない限り、静観する姿勢も大切です。
 
 私も元々はこのような考えでいました。
ところが、娘と喧嘩になってしまった友達の親御さん(特定の方ですが)から
事あるごとに電話が掛かってくることがあり、精神的に参っていました。

 子育てに関するQ&Aなどを検索したりして
たくさんのお母さんたちの意見を読んでいくうちに
大事になる前に親が介入した方がよいのでは…??
と不安に思うようになりました。

>知らない事を経験させながら整理して行くことは学習であり大事な体験
 
 子どもから「嫌な事があった」と知らせられると、親としては辛いですが
辛いことから学んでいくことも大切な事だと改めて思うことが出来ました。

 毎日不安で仕方なかったのですが、少し気持ちが楽になりました。
あと、母親が不安な顔をしていてはいけませんね。
もともと落ち込みやすい性格なのですが、頑張ろうと思います。

 千嶋先生、今回は本当にありがとうございました。



2012年10月17日 09時38分