教えて掲示板の質問

「障害受容がどうしてもできません、うちの親は異常でしょうか。」に関する質問

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あんどーなつさん

 小学校の時は、養護学級に通っていましたが、うちの親としては、『健常者』としてふつうの生活をしてほしかったらしく、彼らの勧めで通常学級に移ったんです。自分がいうのもなんですが、知能は高かったので、べつにいやだったわけではないのですが、
「ま、やっぱり普通のひととはちがうよなー。」
という違和感をひきずったままでした。中学生のときに、進路相談で、
「うちの息子の学校での様子はどうですか。」
という親の問いに、
「ま、・・・普通ですね。」
先生のほうはそういうあいまいな答えでしたが、親とわたしは
「やはり健常者としてやっていけるのだ。」
と判断しました。

 前述したように、勉学のほうはできたものですから、大学までそのままの生活を継続してしまいました。しかし、就労のほうがー当然のようですが―うまくいかず、最終的に病院で、『発達性協調運動障害』という障害だと認定されました。
 
 しかし、診断がついてからがさらに一苦労。福祉等に相談にいきますと、必ず、


「これだけたくさん不自由なことがあって、自分の身の回りのことさえもできないのに、学歴だけをつんでも意味がないじゃない。学歴を積むことに何の意味があるの。(→→あなたはもろ障害者なのだから、学歴よりも家事、日常の行動訓練が優先課題なはず。・・・・ということでしょうけどね。)」
「自分の意思でわざわざハードルの高い進路(健常者としていきること。)を選んでおきなから、文句をいわないで。」

という趣旨の答えが帰ってきます。

しかし言語能力の高い、わたしにとってはむしろ障害者と一緒に生きることの方がハードルが高い気がします。

また息子に障害があるにもかかわらず、健常者として育てたいがゆえにわたしを特別学級にいれなかったうちの親は異常なのでしょうか。

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2012年8月9日 15時33分

教えて掲示板の回答

Whereabouts(ウェアアバウツ)

初めまして。Whereaboutsの長谷と申します。
よろしくお願いいたします。

障害を受け入れるということですが、どこの親でも我が子が障害を持っているということをすんなりと受け入れられるわけではありません。
我が子に限って、ですね。
健常者だけど、ちょっと変わってるだけ。
一時的なものでいつか治るもの。
そんなふうに思いたくて現実から目をそらしている人は少なくないのです。


ですから、親御さんがあなたを普通に育てたかったお気持ち、母親である私も共感できます。



そして大人になられてから仕事の面で苦労されているようですね。
すでに病院での診断が出ていますから、訓練をするための環境を探されると良いかと思います。
これは、ケガをしたらリハビリに行くのと似ています。

【苦手なことは練習して習得し、自分が過ごしやすくする】
そのためのリハビリです。

もしも見つからない場合は、発達障害に詳しい人に相談してみてください。
自分でできるプログラムもあります。


ただしそれは日常の練習であり、それができたからといって健常者か障害者かという区別はできません。

就労に関しましても、具体的にどのような問題が起きたりしたのかなど、
詳しく相談できる人をお探しになってみてください。



これから先、少しでも過ごしやすい生活が送れますことを
心から願っております。

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2012年9月10日 11時21分


いくえい心理カウンセラ-室

 心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

似たような不遇の人生に苦しみ続けている者同士でないと
相談者様の辛い胸の内を分かり合える事など‐無理な話なのかも知れません。

しかし‐例え・そうではあっても
多少なりでも お役に立てないものか。。との思いから回答させて頂きます。

《福祉の相談に対応された担当の方の態度には》
ヒトとしての尊厳を踏みにじられた悔しさや‐やりきれない憤まんな気持ちで
怒り心頭の事とお察し致します。

住民サ-ビス‐市民の公僕としての観点からすれば
一人の人間として真摯に歩んできた人生について‐『何の意味があるの?』。。という

全否定の態度こそ‐社会生活不適応と烙印され・非難されるべきでしょう。
〔言葉遣いには慎重かつ冷静な配慮があってしかるべきでした〕

《あんど-なつさん・としては》》
小学~大学までの親の勧め通りの‐自らの選択について

多少の不納得感や後悔の念を抱きつつも‐反面では
/勉学面での自らの能力から‐それなりの感触らしきものを実感できていた/
  ように思われます。



《実は》 【自己の能力に気付ける事は‐輝く術を見出す上で・とても大切なんです】

誰もが夢見る自己実現の欲求は‐容易に実践できるものではありません。
◆ ヒトは・自己の能力に触れて初めて・直感的に物事がイメ-ジされ‐
       目標への足掛かりを具体化していく事が可能になるのです。

《その意味からも》
大学時代までかけて‐その能力に磨きをかけてきた事は‐将来を占う上で
大きな武器になる筈です。

《100%完璧なヒトなど居ない‥との事実に鑑みれば》
「協調性やコミュニケ-ション」‐ に多少の難があったとしても‐それを補って

余りある程の学才に恵まれているのですから‐世の中に
                確固たる地位を築く事は夢ではありません。

《周りに誇れるような能力が開花したのも》
ご両親の‐我が子愛と‐‐将来を見据えた強い信念‐‐の賜物と言えます。

親の愛情を信じ・自分を信じ・輝かしいであろう‐未来を夢見て
邁進して頂きたい!‥ と願って止みません。

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2012年9月8日 17時40分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー 千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


成長の段階で障壁になる問題は分らないことが多いのです。
様々なことを試して、自身の生き易い方を選択する事は当然の権利です。
あなたも、親御さんも間違っていません。

なりたくてなった訳ではないのです。
一つのレールに障害という概念を乗せて管理する、福祉の仕組みがデリカシーに欠けているだけです。

これからも思うように選択して生きて下さい。
可能性は未知数です。

応援しています。

心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年9月8日 15時18分


こんばんは、ご相談ありがとうございます。

「健常者」と「障害者」の二つに分けて考えています。

そして、「健常者」も「障害者」も、共生できるのが現代社会です。

だから無理して区別する必要もありません。

どちらも、出来る事、出来ないこと、得意なこと、不得意なこと、があります。

それらを上手に付き合って生活していきましょう。

親からすれば、健常者として育てたい、という考えは特異なことではありません。

親故の、あなたへの「愛情」からの行動と思います。

いつでもご相談をお待ちしています。

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2012年9月8日 02時25分


PTSDとインナーチャイルドからの回復

なかなか難しい問題ですね。親の気持ちは分かります。ただ病名がつき就職となれば今の世の中難しいのが現実ですね。親は異常とは思いませんがこれからの取り組みを柔軟に行っていく必要はありますね。その病気を抱えどのように生きていくのか様々な機関に相談しながら決定していくのがいいのでは

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2012年9月7日 20時17分


MEDICAL LIFE COUNSELING

あんどーなつ さん。はじめまして。和田と申します。

>息子に障害があるにもかかわらず、健常者として育てたいがゆえにわたしを特別学級にいれなかった

これは異常ではないですよ。誰しもどんな親でも健常者と同じ様に育てたいと言うのは「親」の方から見れば当たり前の行動だと思います。
そして、障害があっても大学まできちんと教育してくれた事に感謝しましょうね。

発想を少し変えてみて「今出来ること」を探して、それを精一杯やってみましょう。

あなたなら必ず出来るはずです。

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2012年9月7日 17時02分