教えて掲示板の質問

「人が怖い。信じられない。」に関する質問

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きらはさん

人がとりあえず怖いです。
誰をどこまで信用していいかが分かりません。

自分のことを大切にしている
そんなふうに言ってくれる人のことも
疑ってしまいます。

大切にしているのは最初だけだと思っています。
知り合い始めたころは、自分のことを良く分かっていないので
いい人だね、一緒にいると落ち着く。
などと言ってくれてたのですが、
日が立つにつれ、お前ってめんどくさいなとか
なんでそんなネガティブなの?
などと言われると、大切にしてくれてる
そう信じていた心が崩れ相手のことを
疑う気持ちが生まれます。
前まではなんでも言えよって
言っていたのにその言葉も嘘だったんでしょうか?

ただただ毎日相手に
嫌われているんではないか
まためんどくさいとか思われているんではないかと
思うと死んでしまいそうです。


相手はなにも考えずそう言っているのかもしれませんが
一度疑ってしまうと、一緒にいるのが辛いです。

この性格治るのでしょうか?

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2012年8月1日 01時03分

教えて掲示板の回答

いくえい心理カウンセラ-室

 心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

『人が‐とりあえず怖い!』‐とおっしゃるのですから
「きらはさん」の心中には‐《相手の事を拒絶したくなる‐強い警戒心や用心深さ》が

常に張り詰めていて‐気の休まる時など無いのかも知れないですネ。。

こんな状態をいつまでも続けていると‐その内に・身が持たなくなってしまいます。
もしかすると‐もう既に相当苦しい状態なのかも。。

《まずは》 この事態を‐「何とか改善したい!」という‐「きらはさん」の必死な姿勢が
      何よりも大切です。

その強い決意とカウンセラ-の方との相性が上手く合わされば
手ごわい・性格的な問題であっても‐《目の前のリアルな苦しみを‥上手く切り抜けて
いけるような性格‐‐大人な・きらはさんの性格へと》

変身していく事は‐充分に可能です。

/ 果たして・そう上手くいくだろうか? との不安も付きものですが‥ /

例え・何度かつまづいたとしても‐諦めずに‐頑張りぬこう・とする高いモチベ-ションが
求められます。

《きらはさん・を苦しめている‐この問題の最大のネックは》
その・ 【物事に対する ※考え方】 にあるようです。

《第一に》 人の気持ちは常に継続される‐とは限りません。
       「きらはさん」の今の気持ちが‥〔前までは・そう言ってくれたのに‥
       今は違う。。〕と揺れ動くように

       / 生身であるが故に‐ヒトの気持ちは常に揺れ動くもの‐なのです /

《そして》 相手の事を分かっているつもりでいても‐本音の部分は・他人に見せたがら       ないのですから‥親しくなる程‐余計に相手の気持ちが分からなく
       なったりするのです。

《きらはさん・の考え方の中には‥》
100%の相手の姿を求めずにはおれない‥一種の完璧性が見られます。
ほんの少しでも疑わしいフシがあると‐その事を見逃しに出来ない‐強いこだわり
もあるようです。

また、相手に少しでも不安を持つと
その事で全てがダメになったように感じてしまう【思考パタ-ン】が見られます。

《そんな考え方が》‥「嫌われて・面倒くさがられて・いるんではないか?」と
             思っただけで‐『死んでしまいそうなくらいに』

短絡的‐‐突発的‐‐衝動的‐‐な想像を膨らませるのかも知れません。

※一度・真剣にカウンセリングを検討される事を‐お勧め致します。

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2012年9月4日 15時34分


株式会社 i プロデュース

ご相談ありがとうございます。宮城県でカウンセリングオフィスを開いております臨床心理士の石垣秀之と申します。

きらはさんのご相談ですが、人が怖い、信用できない、という性格を直したいっていうお悩みですね。
文面からも、これまでのご苦労とそして今まで自分を裏切ってきた人への怒りと絶望を感じました。

例えば、「性格は変えられるか」、ということへの答えは半分イエス、半分ノーです。人の性格的なものは遺伝的な要素が約半分、生後の養育・環境的な要素が残りの半分くらいだと多くの研究結果が示しています。

したがって、どんなにすばらしいセラピーを受けてもネガティブ思考100%の人がポジティブ思考100%にはならないだろうということが言えます。

一方、本来持っているべき明るさや他者や世界への信用度は、例え子どもの頃虐待された経験があったとしてもすべてを消し去ることはできないと思われます。

あなたがもし、今後の人生をエンジョイするためにお金をかけることはできないが、本気で自分を変えたいというのであればカウンセリングを受けずともある程度改善していくことは可能です。また、人が怖い、相手を信用することができない、という性格であってもそれなりに幸せに生きていくようになることも可能です。

しかし、そのほとんどの人が、途中で「やっぱり自分には出来ない」とか、「私は不幸な人生しか送れない運命なんだ」といって投げ出してしまうのも事実です。世の中にカウンセラーやコーチがいるのは、そういう人を勇気づけ、方向づけて一緒に頑張っていく伴走者としての役割が必要だからだと思います。


さて、きらはさんが一人で頑張るなら、まず自分をよく知らなければなりません。外側から行くと、きらはさんにはどんな社会的役割がありますか? 娘?学生?妹?バイト?友達?…いろいろあると思いますが、それぞれはうまくいっていますか? それぞれ分離可能でうまく統合されていますか? こういったアイデンティティに関する問題も見つめてみるといいでしょう。

現在の心理療法の多くは、リラクセーションを併用あるいは主として活用しています。きらはさんは自分で自分の身体にある不要な緊張を緩めることができますか? 楽に呼吸できますか? まっすぐに立ったり、座ったりしていますか? 肩の力を抜いて地に足を付けることができますか? 認知や感情や行動ではない「動作」という側面からのアプローチも有効なことが多くあります。

だんだんと内面に入っていきましょうか。 きらはさんには、夢がありますか? 幸せになることを追及するポジティブ心理学では、人生の意味を見つけてそのために生きていく人が最も幸福度が高いとしています。夢という大それたものがなくても、自分が生まれてきた意味やこれからの人生でどうやって社会や他人の役に立てるか、といったテーマを見つけることができれば、つらくても苦しくても人生を幸せだと実感することができるでしょう。

きらはさんを苦しめている問題は、過去の要因が強そうですか? それが乳幼児期にあったトラウマとは限りません。思春期以降の問題であっても大人を苦しめる原因になりえますから、子ども時代に限定する必要はありませんが、何らかのトラウマ的な要因があるとしたら、やはりそれと向かい合う覚悟が必要でしょうね。一生忘れることで幸せに過ごせる記憶もあるかもしれませんが、今現在、問題を抱えているという状態であって、上記のようなことをしても救われない無意識の問題が残るとすればやはりそれについては介入すべきでしょう。

以上、心理治療的な側面からお話ししましたが、日常的には多くの友達を持ち、社会的なつながりを大事にして、人生の意味を見つけそれに向かい努力して、没頭できる仕事につき、相手への感謝の気持ちを忘れずに、なるべくポジティブ思考で、活動的に、わくわくしながら時間を過ごし、自分にも相手にもいいところを探す癖をつけ、恨みを抱かず、平均的以上の収入を得て、あなたのことを尊重してくれるパートナーを見つけることで、より幸せな人生を送ることができます。といっても全部やるのは無理なので、現実的に可能ないくつかに絞って実践していくことが大事ですね。

理想論を書きましたが、やはりまずはきらはさんの現状をまっすぐに理解して受け入れてくれるカウンセラーとの出会いが必要な気がします。

僕でよければ宮城県ですけどお待ちしています。遠くから来てくださるお客様もいらっしゃいますので、それなりに評価されていると思っています。

お急ぎでなければ2か月に1度ほどは東京まで行きますので、そのときにご相談が可能です(出張の場合、弊社既定の初回面接無料では行えませんのでそこのところはご勘弁ください)。

お会いすることになれば、まずじっくりとお話を聞かせていただいた上で、動作法で、肩・首・顔の緊張を緩めることと、EMDRの手法で今ある安心のイメージを広げ、2回目以降簡単な宿題に取り組んでいただきながら本格的な心理治療を始めていくことになると思います。

最後に、簡単に付き合える男性との信頼関係が崩れたことをもって、人間全体への不信感を抱くというのはいわゆる「過度の一般化」という考え方の癖ですから、これはその手の本を読んで簡単な課題に取り組んでいくことで改善可能だと思います。男性への恨みが問題の中心であると思うときはお試しください。

それでは、きらはさんが今後の人生をエンジョイできますようお祈りしております。

株式会社 i プロデュース
石垣秀之

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2012年9月4日 15時05分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

他人に信頼の意識が薄いことは、自身の中に他人への疑念が起きることと、あなた自身が過去に信頼を得られない、または裏切られた体験をしている可能性があると思います。

懐疑的になる事は、必ずしも悪いことではなく、警戒心や自己の防衛機能がそうさせている事もあるのです。

問題となる感情は、過去の経験によりあなたの気持ちが他者依存や支配欲になる事です。

された事を仕返す感情が人の心を混乱させ続けるのです。

自身の心が分らない・・という時には心理カウンセリングを利用し、心の整理をすると良いと思います。


他人にどう思われようと、あなた自身が素直さと誠実さを持っていればそれが最高の財産だと思います。

例えば、他人に良く思われたいのは人間の正しい反応です。
そこに、強制的な感情が起きると自身の内面に歪みが起きてしまうのです。
適度な気持ちで転換の自由さを大事にしてください。

大人の判断で距離感を保っていれば、良い関係は築けます。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年9月4日 11時03分


PTSDとインナーチャイルドからの回復

幼い頃ご両親のこと無条件で安心して信頼できていましたか?特定の人だけでなく人がとにかく怖い人との適切な距離感が分からないづ信じる事に困難を覚えるわけですね。とても寂しく感じていらっしゃる事でしょう。もしかして親から無条件で愛された事が少なかった?間違っていたらすみません。多くの場合最初に出会う人当たり前ですが親です。でも最初のスタートラインで親から愛されなかったり無視されたりまたある場合虐待された人の多くが人を信じるということで苦労しています。単なる性格であればいいのですがもっと根が深いところにあればそれなりの気付きと学習が必要でしょう。

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2012年9月3日 19時41分


Kクラブ、ミュージックセラピストの高橋麗です。
人を信じられないとか、対人恐怖症は誰にでも、誰の心にも存在する不安の一種です。
あなただけではありません。自分だけではないという言葉を自分に対して言ってみてください。自分だけ、人参が嫌いか?自分だけ友達と上手くいかないか?
自分だけいじめられているか?自分だけではありません。
皆、抱えているものはあります。自分だけとこだわらないように自分をコントロールする訓練をしてみてください。
すぐできなくても、毎日、少しずつでも、もっと違う自分がいるという気持ちにトレーニングしていくことです。時間はかかるかもしれませんが、試してみてください。
人間の潜在心の中には、不安から恐怖、逃げたい、死にたいまで様々な-因子が存在していることをあたりまえのように、自然体で受け止めていくように自分でトレーニングしてみてください。完璧、完全な人はいません。
だから人間なのです。欠点もありそれが人から見てかわいいこともあります。
自分が自分をけなしてしまうと、どんどん下降線に至ります。
この努力は最低してみてください。性格は変わります。今の自分は仮の自分だと思いましょう。人が信じられないと人も自分を信じてくれませんので、自分を信じられる人に自分をチェンジするように努力しましょう。少しずつでいいです。無理のないようにチェンジしていきましょう。まだ方法はあります。あきらめないようにしてください!

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2012年9月3日 17時16分