教えて掲示板の質問

「わが子が憎らしくてどうにもならないときがあります」に関する質問

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さささん

5才の男の子の母親です。
食べ物のアレルギーがあったので、子どもの食事には精一杯つとめてきました。5才になり食べられるようなものが増えてくると好き嫌いもでて、食事を残すことも多くなりました。一般論としては小さい子なんだからそういうこともある、とは思うのですが、毎食口もつけずに残され、「まずい」と連発されると怒りがこみ上げ、わが子が憎らしくて大人相手のけんかのように嫌みをいったり、傷つけるような言葉をつらねてしまいます。
この子の将来を思うとじぶんがほんとうに嫌になります。しかし、虐待といわれるのがおそろしくて誰にも相談が出来ません。
わたしは喧嘩ばかりの両親に育てられ、義父には虐待されて育てられました。ですから自分が同じことを繰り返すのがこわくて、子どもを産むことが恐怖でした。しっかりした主人とめぐり合い、この人が父親ならと決心して出産しましたが、その後実母に死に別れ(義父とは昔に絶縁しています)夫家族との間に気持ちの上で溝が出来、夫とも愛情がないとは思いませんがどこかよそよそしい関係です。子どもだけがわたしの家族なのに…と思えば思うほど、「なぜ私の気持ちが分からないの」と五歳の男の子に無理を言ってしまいます。
じぶんの為にわが子にひどいことをしています。
どうかたすけてください。

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2012年7月29日 20時39分

教えて掲示板の回答

こんにちは。
1000%SPORTの小俣と申します。

まずは子供さんと一緒に遊ぶことを考えると良いと思います。
絵画教室やピアノ教室、山登りも良いでしょう。
子供さんが好きなことを一緒に出来ると良いですね。

子供さんと向き合うより並んでみると良いと思います。


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2012年8月31日 19時25分


PTSDとインナーチャイルドからの回復

お気持ち察します。機能不全家庭のなかで育ち愛情を得そこなってこられたんですね。親から受容され是認を受けてこなければやはり自分がどうしても愛情の示し方が歪んでしまいますね。それはあなたのせいではなく残念ながら愛のない家庭から受け継いできた遺産のようなものですね。きっとあなたのなかで子供の時に受け損なった愛情がトラウマとなって今でも生き続けているのでしょう。苦しいですね。1人で悩まずそういう人達の自助グループはたくさんあるので参加されて自分だけではないという事を知りそこから力や自分の歴史を考える様々な気付きを得れるかもしれません。

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2012年8月30日 21時59分


Oruka's room

さささん、はじめまして
Oruka's roomの大迫と申します。
よろしくお願いします。

アレルギーがあって、食事に注意を払うことは
毎回、毎回大変なご苦労があったことだと思います。
確かに、虐待を受けた経験のある親は、虐待の行う可能性は高いですが、
100%ではありません。
現在、さささんは、憎らしくて傷つけるようなことを言ってしまうけれど
寸前のところで、理性を働かせ、踏みとどまっているのではないですか?
わが子に、ひどいことをしたくない自分が、しっかりとあるのですよね。
だから、こうして勇気を持って相談したのだと思います。

養父にされたことを、クリアにしたり
今の状況を、お気持ちを誰かに聞いてもらったりすると
ふっと心が軽くなることもあります。
今はどこの市でも、子育て支援や相談などもありますので
どうぞ、お一人で責任を抱え込ますに相談してみてください。

さささんが、暖かくゆとりある子育てができるようになることを
信じています。

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2012年8月30日 19時35分


NPO法人 ゆうあい相談室

子供は親の所有物ではありません。子供には子供の人生があり

それがもう始まっているのです。親子といえども別な人格である

ことを理解しましょう。子供なりに嗜好性を持つのも成長のあかし

なのです。栄養が偏らないようしなければなりませんがあまり

神経質にならずに、代替え食品なども利用して楽しく食事ができる

ようにしてあげてください。あまり感情的になって接するのは良いこと

ではありません、そういうときは落ち着いてから対応するように

心がけましょう。子育てはどの親も一年生から始まるのです。

子供の成長に役に立つ方法を考えながら、楽しく子育てが

出来るように余裕のあるこころと生活を維持しましょう。

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2012年8月30日 18時47分


CIDD大垣相談室

お子様の食事については、応用行動分析というアプローチで行動形成することができますので、あきらめないでください。

ただ、お子様をほめるということがお母様もできるようになることが必要になります。あなたは過去の心の傷によって、緊張が高くなっているので、子どものことをほめるのがいいというのは頭ではわかっていらっしゃいても、それができない状態にあられるようです。

心の傷の治療をすることで、お子さんのことをほめられる母親になれます。

自由になられることを願っております。

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2012年8月30日 18時01分


さささん はじめまして。

【「なぜ私の気持ちが分からないの」と五歳の男の子に無理を言ってしまい、じぶんの為にわが子にひどいことをしています。】とありますが、そのことが、実は【自分のためになっていない。】ということに、さささんご自身が、お気づきなのでは・・。

文章から、お子さんへの愛情や、アレルギーへの対応など、さささんがお子さんへとても配慮されて尽くしてこられたのだと感じました♪

さて、お子さんは、5歳。5歳なら、色々な親の感情を、人間関係を、肌で感じ、敏感に察しています。

さささんが思われているよりも、もしかしたら、(親)お気持ちを、子供は理解している可能性があり得ます。

子供は母に愛情を求めて、その思いを時には【反抗】としてぶつけるようになります。そこで子供を感情的に叱ると(お気持ちはとてもよく分かりますが。)、子供は反抗・・・の繰り返しになってしまいますよね。

建設的な解決策の一歩を踏み出すには、勇気がいると存じますが、
◆保健所、保健センター、女性専用相談等の子育て専門のカウンセラーによる、母親の子育てストレス相談を利用されること なども有効と思われます。

さささんは、カウンセラーや相談員から、育児のあり方を、【虐待】と責められるのではないかと御心配のようですが、カウンセラーはクライアント(相談者)の味方ですので安心して、お困りの際には利用なさってみてください。
(カウンセラーや相談員は、中立的な立場で、必要に応じアドバイスをさせていただく場合もあります。)

【お子さんとの関係性】であれば、母と子は密度が濃いので、公的な専門相談機関を利用なさってストレス軽減と、お子さんへの関わり方へ第三者の意見を取り入れていかれると、精神的なさささんのご負担が軽減されやすくなるのではないかと思われます。

じっくりとさささんの気持ちを聞いてくれる相手がいて、「理解された」と思えることで、感情面に癒しが起こります☆そのような場は、カウンセリングで展開されていきますから。

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2012年8月30日 17時08分


こんにちは。四つ葉メールカウンセリングの黒瀬と申します。

さささんと同じく育児奮闘中なのでカウンセリングと言うよりも
同じ同志と言う感覚でお返事します。ですから一つの参考程度に
目を通して戴ければと思います。

私も同じ年頃の男の子がいます。
さささんのお子さんと同じく、アレルギーがあり、偏食気味でした。

私は料理が趣味なので休みの時なんか妻と子供に作ったりしています。

確かに4、5、6歳の年頃になると好き嫌いが激しくて、せっかく作った料理なのに
「何かまずい・・・」なんて言って残して、
しれっとお菓子やフルーツを食べる時ってありますよね。

私も「くそぉ~!何でだ!」と思ったり、「ご飯残したんだからお菓子禁止!」
「ちゃんと食べなさい!!」と怒ったりしちゃいます。

そして後から後悔の気持ちが押し寄せてきます。

「食べなさい!!」とか「いらないなら食べなくてもいい!」と言うような
ことを言ったことありませんか?
私はあります。これは教育だ!と言わんばかりに。

ですが、子供の立場に立って考えてみると、「せっかく○○したんだから
ああしろ!」「こうしろ!」と命令されても、大人でも良い気分はしませんよね。

子供も同じ人間ですから強制的に行動させられたら抵抗感が出てしまいます。

すでにしていることかも知れませんが、私がしていることを書いてみますね。

まず、「子供の好みの味を観察してみる。」です。
大人には丁度良い甘さだけど子供にとっては苦い感じがする。と言うような
子供の時の味覚と大人になってからの味覚って違いますよね。

なので、私の場合、味付けの段階で、子供に少し味見をしてもらい感想を聞きます。「ちょっと苦い」とか「辛い」「甘い」などなど感想を言ってきます。
そしたら「これぐらいかな?」と言う味付けが分かると思います。

食事に工夫もしてみましょう。ご飯を小さめのオニギリにするとか
おかずも一口サイズにしてみるなど。

次に「食事は楽しいもの」と気持ちを植え付けます。
お子さんにプラス思考になるような言葉をかけてあげてみて下さい。

「これ食べたらスゴいよ!ほんとエラいなぁ!」とか
「一口食べてくれただけでも嬉しいよ!ありがとう!」
「ゴーバスターみたいに強くなれるよ~!」と言う感じで。

食事の時間帯は違うかも知れませんが、ご主人と一緒に協力して下さい。
ご主人が帰ってきてでも、次の日の朝でも休みの日でも
「ご飯、頑張って食べたの!?スゴいなぁ!」なんて子供に言ってあげると
良いと思います。

よく聞くと思いますが、小さい時は我慢や躾が大事だから、
「このご飯を食べないと何も与えない」と言う考えは、私は間違っていると思います。

決まった時間にちゃんと食べさせないと!と思い過ぎて食事の時にピリピリしたり重たい空気になっていませんか?まずは、肩の力を抜いて、食事は楽しいんだよ。と
言う空気にしましょう。

そして、「お菓子やジュースを与え過ぎない」ですね。
例えば3時頃にオヤツを食べたとして、7時頃に晩ご飯だとします。
子供にとってお菓子やジュースって1食分のエネルギーがあります。

4時間経過していても、まだ満腹感が残っていることもあります。

最後に「少し食べただけでも、まぁ良いか。」の気持ちを持つことです。
これはかなり偏った言い方ですが、果物やお菓子である程度栄養摂ってるし
良しとしとこう!その内ちゃんと食べるようになるさ!と納得してみましょう。

「子供の味覚を知り、食事に少し工夫する。」
「食事は楽しいもの。プラス思考になる言葉の工夫を。」
「肩の力を抜いて、まぁ良いか!の気持ちを持つ。」

この中の参考になりそうなことを継続して行ってみて下さい。

「虐待された子が親になると連鎖する」と言うニュアンスを
どこかで見たか聞いたかしていますか?

その、心へのすり込みによって恐怖と言うよりも、後ろめたさを持っていませんか?
その気持ちが溝を作ってしまっていると思います。

あなたは虐待された苦しみと恐怖を知っています。
だから、誰よりも子供のことを思い、子供を愛していますよね。

あなたがしっかりしたと見定め、決心することが出来た旦那さまに
余裕と時間のある時に、あなたの気持ちを伝えてみましょう。

今よりも先が見えてくるはずです。

また、何かありましたらご相談下さい。

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2012年8月30日 15時59分


成功報酬型カウンセラー

負のスパイラルに入る直前によく気がつきましたね。グッドです。

何とか親にされたことを子供に繰り返したくはない。これに気づく親は少ないです。気づかないままそれを繰り返してしまいます。負のスパイラルとも輪廻とも言います。

気づいたならば次はどうするかです。アドバイスのうまい人を見つけることです。カウンセラーでアドバイスまでするところはあまりいません。というのは気づき専門の人がほとんどだからです。

でもご安心ください。当方がそのアドバイスまでするカウンセラーですので。もう気づきはいりません。具体的にどうするかをどんどん助言します。

毎日何をどうするか。言います。貴方は今それがわからないので子供に当たってしまうのです。今この状態を改善しなければ、今度はこの子が親になったとき同じ過ちを繰り返すでしょう。輪廻です。

今なら当方と二人三脚で歩めば何とかこの悪業、輪廻を断ち切ることができるでしょう。

ですのでそれができるようスカイプ=PCでする無料電話を準備してください。スカイプがあると毎日話をすることができ、しかも無料ですので気兼ねなくできます。距離も関係ありません。ちなみにこちらは大阪です。

連絡お待ちしています。http://singaku.biz/page6

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2012年8月30日 15時55分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

あなたの立場を思うと、孤立している様子が感じられ、このままでは密室での行為が肥大して行く危険性があります。


まず、虐待の連鎖について学びましょう。

あなたが受けた心の傷は癒されないまま今に至るのでしょう。
お母様自身が内面から成長の欠損を埋めてゆく必要があります。

お子様の健全な成長は、お母様の笑顔無くして成立しません。

この連鎖を止める為には、カウンセリングは有効です。


家族問題や虐待に対する知識を得ましょう。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年8月30日 15時44分


さささん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。

家族の間で起きた負の出来事は、連鎖していきます。
祖父母から父母へ、父母からあなたへ。そしてお子さんへと。
幸いなことに、あなたはそれに気づかれています。

誰にも相談できないこと、それを引き受けるのがカウンセラーの使命です。
ぜひ、お近くのカウンセラーをお訪ねになりご相談されてください。

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2012年8月30日 14時52分