教えて掲示板の質問

「母親との接し方に悩んでいます。」に関する質問

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ももさん

私24歳 母46歳 母の彼氏28歳の3人で生活しています。
私は母親との接し方に悩んでいます。
離婚してから5年、母の彼氏と3人で暮らすようになってから2年ほどです。
母親は自分をコントロール出来ません。ヒステリックになって、人の話も聞こうとしないで、言葉の暴力、物に当たり、シカト、時が経てばなかったように流して、いつものことです。もー何年も生活です。何度も家を出ようと試みましたがその度にそんな事言わないで、とか宥められました。色々考えて毎回家を出る事を断念します。
この前、母の彼氏が寝ている母にイタズラをして激怒、ヒステリックになり暴力をし、罵声が飛ぶ。いつもの事です。私はまたか、とTVを観ながら見て見ぬ振りをしました。結果、私にまで蹴りが飛んできました。
お前も共犯なんだろ?
と、まさかそこまで理性がなくなるとは思ってなかったので、頭おかしいんじゃないの?と反論してしまいました。母はより逆上。出てけ!バカにしてる!しか言わない始末。私は冷静になるため、その日別の所に泊まりました。翌日、母に暴力はよくないよ。と話を持ちかけようと思い、多忙な母に時間を割いてくれるようにお願いをしました。
勘違いしてごめんねと一言誤って欲しかっただけです。
そしたらメールで出てけ!私はあなたといる事がストレスだ。このままではあなたの為にならない、私だって結婚したい。と返されました。
そんな話を今する内容なのかと思い、私も怒ってしまい、まず言う事があるだろ。人としておかしいと、返してしまいました。
こんな事はいつもの事なのは確かなのですが、それに対して嫌気がさしてたのも、もう、母親の足音でその日の機嫌を判断するのも正直疲れました。
私はもう24です。2人といたくないのもありますが、自分のためにも家を出て行こうと思います。
しかし、やっぱり親子としてわだかまりは解いておきたいです。
そうしないと、この環境に不満をもったただの家出になってしまいます。
私も酷い事をいいましたし、謝りたいこともありますし、母の言い分だって聞きたいておきたいです。
しかし、今まで話合いを流され、それを流し続けてきた私にとって、母親が冷静になって本当の事を言ってもらえる術をしりません。
母親と冷静に話し合うにはどの様にすればよろしいでしょうか?
アドバイスを頂きたいです。

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2012年7月20日 02時38分

教えて掲示板の回答

PTSDとインナーチャイルドからの回復

毎日が本当に大変な状況ですね。3人の家庭での距離間がそれぞれ分からないように感じます。母や彼氏をあなたが変えることも、今の状況では母との適切な距離間も作るのは難しいように思います。母親にも背景ゆえのトラウマがあるようですし、本人が自分の心の傷に気づき、向き合う日がくれば、理性的に話合うことも可能ですが、今の状況ですと何を言ってもあなた自身が一番トラウマを受けてしまうでしょう。状況が許すなら、家を出て少し、距離をもった方が良いように思います。そしてあなたご自身のこれまでの心の傷に向き合いまずはご自分の人生を大切に見つめ直したほうが良いように感じます。大変ななか良くやってこられたと思います。又、少し落ち着いたらコミュニケーションのスキルもあるので、まずは小休止をとってください。

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2012年8月15日 20時03分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー 千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


あなたの人生設計は、あなた自身が行うべきです。
母親の気分に支配されては、その思いは履行できません。


お母様の私生活の問題には、実子であっても責任を取れないのが事実です。
あなたは大人の判断で行動しましょう。

母親を見捨てる様な気持ちになっているのだとすると、この気持ちを離脱させるカウンセリングを受けましょう。
長年、母親の思いに答える事が利得と記憶されている事で、母親に好都合な子供になっているのでしょう。

このままでは、あなたの人生が親の補助的な役割を強いられてしまうと思うのです。


カウンセリングで母子関係を見直し、健全な自立を目指してください。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年8月15日 13時41分


悩み相談幸福への道

単刀直入に云いますね。一日も早くあなたが家を出て(別居)独立する事ですね!何故なら、あなたの文章で【私はもう24です。2人といたくないのもありますが、自分のためにも家を出て行こうと思います。】と書かれていますよね?【母の彼氏28歳の3人で生活しています。】←この実態が要因に考えます。私が考えることは先ず一番の原因はお母様の‘彼氏28歳’の存在なのです。(あなたの心の中で自然と“母の彼氏28歳”を拒絶反応を起こしているのです)お母様としても実際言いたい事(本音)も彼氏さんには言えないので、其の分娘であるあなたにぶつけてくるのです。(お母様もあなたと‘彼氏28歳’の間に居て辛いはずです。)ですから、あなたも、お母様共それぞれ自立する意味でも、即刻にも別居生活を勧めます!それから【母親と冷静に話し合うにはどの様にすればよろしいでしょうか?】←この事については自然と時が解決に導いてくれますよ。(何れお母様から歩み寄ってきますよ!)大丈夫ですよ!希望は十分あります。


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2012年8月15日 13時13分


カウンセリングサービス月猫

ももさん、初めまして、月猫と申します。

悩みを読ませていただきました。

まず、ももさんはお母様とちゃんとお話をしてわだかまりを取ってから
家を出たいと考えているようですが

お母様はいつからそこまで酷いヒステリックになってしまったのでしょうか?
その原因がここには書かれていませんが
五年前の離婚でしょうか、それとも彼氏さんと住み初めてからでしょうか?
はたまた、物心ついた頃からすでにそういった状態だったのでしょうか?

まずはお母様の心にあるヒステリックになる原因を取り除いて行かなければ
もし家を出たとしてもこの先ずっと同じ繰り返しと
なってしまうのでは解決にならないし 何よりももさんが
納得できずにこれまで以上に疲れてしまわないか
心配です。

できうるのでしたら彼氏さんにも協力していただいて
何か原因があるのか、できるならば
お母様の心のケアをしてくれる場所に彼氏さんと
行ってきてもらうなどできれば
冷静に話し合える日が来るのではないかと思います。

何分 お母様の心の状態までは
ご本人でなければわからないと思いますので
まずはそこから初めてみてください^^


何か私で力になれることがありましたら
お気軽にご連絡くださいませ★


月猫

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2012年8月14日 22時44分


いくえい心理カウンセラ-室

 心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

現在の3人暮らしに至るまでには、他人などには理解し得ない‐特殊な家庭事情が
あるのだと思います。
そんな関係に身を置く事は、どういった立ち位置で・どう振舞えば良いのか‐‐
と、微妙な緊張感の中で‐気の休まる事など無かったのかも知れません。

更には‐母親のヒステリック性から引き起こされる数々の問題言動に悩まされ、
母に平静を装いつつも‐それと裏腹に・嫌気が指したりしてしまうのも
無理からぬ事だと思われます。

そんな母親ではあっても‐かけがえの無い母を思いやる気持ち‐があるからこそ
母の願いをむげに断り切れずに‐現在まで耐えてこれた筈です。

しかし、無理を続けていれば‐どうしても限界に見舞われてしまいます。
どんなに固い絆の母娘であっても
一生・同じ人生を歩んでいく‐なんて事はあり得ません。

そういう意味では、今回の独り立ちの決断は母娘双方にとって‐いたって自然で・
必要で・適切な選択‐だと思われます。
その際‐今までの互いのわだかまりを解決して‐良好な母娘関係の中で
スッキリした気持ちで新たなスタ-トを切りたい‐のですよネ。。

そんな気持ちに至れた背景には ―――
表面上はトゲトゲしく反目し合った関係のようであっても、その本音の部分には
固い信頼関係を信じて疑わない互いの気持ちを分かり合えているから‐‐
ではないでしょうか。

《母親が最も喜ぶ事は何なのか?》
貴方なら熟知している事と思います。誕生日でも良いし‐‐何らかの記念日なり‐‐
を理由付けしたりして‐プレゼントでも‐食事会でも良いので、
親孝行の素直な気持ちを表す事で、《話し合いのキッカケづくり》が出来る筈です。

自宅以外の新鮮な環境を設定したりして‐ゆったりと安らいだ雰囲気の中で
母娘水入らずの機会を検討されてはいかがでしょうか。

母親のヒステリック性の背景には、それなりの事情があるのかも知れません。
娘の貴方なら‐そんな仕方の無さを理解する事も可能なのだと思われます。

今までに無かった、娘の《母への優しい気持ち》を目の前にして
頑なだった心も自然と和らいで‐《母娘の本音の部分》に出逢えるような気がします。

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2012年8月14日 21時14分


カウンセリングスペース フィールマインド

ももさん始めまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

「わだかまりをなくしてから、家を出たい」
と書かれていますね。
今回のご相談に関しては、断言できますので端的に言いますね。

逆です。
「家を出なければわだかまりはなくなりません」

まず、家を出ましょう!
DV(ドメスティックバイオレンス)って聞いた事がありますか?
これは、夫婦や男女間だけの概念ではないのです。
家族間にもDVはあり、ももさんはDV被害者です。
DV被害者は、「愛情」という観念に縛られ、冷静な判断能力を失っているケースがほとんどで、ももさんも、その状態です。

でも、このサイトにご相談頂いたのは、既にDVからの脱却への一歩をご自分で踏み出されたということです。
大丈夫ですよ。

しかし、長年の共依存的親子関係からの脱却は、一人で乗り切るにはつらく、しんどい作業です。

脱却までの道のりに寄り添うのが、カウンセラーです。
繰り返しますが、家を出ましょう!
お母様との関係を考えるのは、それからです。

本サイトの性質上、長文は避けたいと思いますので、説明不足の点があるかもしれません。
説明不足、不明点、辛い気持ち、何か出てきたらまた相談してくださいね。

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2012年8月14日 17時05分