教えて掲示板の質問

「本当のことが言えない」に関する質問

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栞さん

はじめまして。20代の学生です。

私は親に対して昔からついていた二つの嘘のせいでかなり追い込まれています。
一つは小5の頃から抜毛症で親に連れられ皮膚科に通っていたのですが、実は脱毛症で食毛症であるという嘘。きっかけは忘れてしまいましたが、いつのまにやらボーっとしている時や、ストレスがたまった時に抜いてしまっています。その結果毛が増えたり減ったりしていて、皮膚科の効果が多少はあると思ったのか親の方も進学で地元を離れてからも皮膚科に行って治療を続けることを勧めてきます。

原因は自分自身なので皮膚科に通うのは申し訳ないと思っているのですが、親に本当のことを告げることができません。昔から親に怒られることに非常に恐怖があり、悪いことをした時などは自ら言うことはできませんでした。

抜くのをやめればいい話なのですが、決意しては失敗し、自分が嫌になってきます。

もう一つは自分の将来に対しての嘘です。昔から私はお金をかけてもらい、学習塾や私立の学校に通わせてくれていました。それは親が将来安定した職業についてもらいたいと思っていたからと、成績もそれなりに良かったからです。しかし、私は小さいころからずっと画家として生きていたいと思ってきました。それ以外の職種なんて今になって考えてみても働ける気がしません。趣味として他の仕事をするなんてことも同時作業ができない自分には無理そうです。
ですが前述したとおり親に怒られたくなくて、また少しでも絵を描くととても怒られたため、親の前では、公務員になるといったり、まだ何になりたいか分からないと言ってきました。
なので親から離れられれば絵が描けると思って地元を離れましたが、もう今後を決めなければならない時期がきてしまい、一日一日が過ぎるのを恐ろしく感じています。

地元にいた頃から整理整頓ができなくて部屋は汚かったのですが今年に入ってからは布団で寝れないほどまで悪化し(親が会いに来てないということもあります)、考え込むと寝てしまい休日は絵を描く以外は昼夜問わずずっと寝てしまっています。それか一日中椅子に座って無心で絵を描いています。
その結果学校の課題もままならなくなってもうどうしたらいいのか分からなくなりました。

アドバイスしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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2012年6月4日 16時36分

教えて掲示板の回答

 はじめまして。『心のハマメリス』の阿部でございます。宜しくお願い致します。
 
 あなたは、長年、親御さんに自己主張ができず、自傷行為をし、嘘をついてまで、悩み、苦しんで来られたのですね。

 まず、おそらく、あなたが「脱毛症」「食毛症」になられた原因についてですが、お育ちになられた環境が、お小さい頃に、親御さんがとても厳しく威圧感がある怒り方をされ、怖い思いをされたことが心的ストレスになったことが原因となり、思春期頃から発症したのではないかと思われます。

 親御さんの理想どうりに生きないと怒られるので、嘘を隠す為にまた嘘をつくことで、ご自分を守ってこられたのですね。でも、進路を決めなくてはいけない時期になり、増幅してしまった「嘘」をどう処理したら良いのか、タイムリミットが迫り、恐怖と戦っておられるのでしょう。

 専門的な治療をされていいなかったようですので、現在は、うつ状態も併発してきている可能性があると思われます。

 まずは、あなたの根底に存在する、「心の叫び」を親御さんに打ち明けなければ、なりません。これを期に、今まで抱えてこられたことを、すべてメールや手紙に吐き出して、親御さんにお伝えしなければなりません。

 今ここから、結果を恐れず、そこを乗り越えましょう。そして、過去を一度リセットしてみて下さい。

 まずは、投薬療法も視野に入れた治療に専念されたうえで、今後の自立についても、模索して行っていただければと思います。
 
 進路については、症状が安定してきたら、再検討され、ご自分の生き方を選択していっていただければと思います。
 

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2012年6月9日 23時58分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー 千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

問題悪化や状況の複雑化は、あなた自身がもう抱えきれないところに来ているのだと思います。

嘘をついている・・・こうするしか無かったのです。
あなたは、自分が犠牲になる事を選択し、ご家族を安心させようと考えたのでしょう。

本当に健気で優しいのです。

このままでは、生活の質も良くないです。
一度、ゆっくり時間をとって親御さんに見て頂くことを検討してはいかがですか?

持ちきれない罪悪感は、決してあなたの意図ではないのです。
この経緯も内情もわかってもらう時期かも知れません。

心を軽くして違う気持ちを得て下さい。

メンタルの問題は、カウンセラーと共に改善できると思います。
手段は沢山あります。あなたがどれを選ぶかです。


本当の事を無理に言う・・・のではなく、ありのままの自分を見てもらってください。



心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年6月8日 21時09分


カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

栞さんこんにちは。
カウンセリングルーム優心武澤と申します。
宜しくお願い致します。

文章を読ませていただき私なりの見解をお話させていただきます。

まず栞さん文章の中に所々「親が…」と言うキーワードが出て参ります。
実はこの思考こそが栞さんを苦しめている原因だと感じました。

いわゆる「良い子を演じる」訳です。勿論演じているわけですから
ご自身の感情は表には出せず、全てが親からの恐怖心から
自己を封じ込めてしまった結果だと感じます。

栞さんの人生ですからご自分の思うように生きていいのです。

画家になりたい夢がおありなら、挑戦してもいいのです。

栞さんの人生は栞さんしか責任を負えないのですから…
一度ご自身の心に素直に行動されてみてはいかがでしょうか?

親御さんは勿論現実主義的な考えでおありだと思うので
否定はされると思います。

しかし、一生栞さんは親御さんの顔色を観て生きていくことにどう思われますか?

この辺を良くお考えいただければと思います。

またお悩みになったらご相談下さい。

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2012年6月8日 18時50分


カウンセリングへいおん

栞さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

ご相談内容を拝見させていただきました。
私なりの見解を述べさせていただきますね。


栞さんの親御さまは、栞さんにとってはとても厳しいご両親だったようですね。
髪を抜くという行為は、リストカットに通じる「自傷行為」です。
自傷行為というものは、ほtんどの場合どうしようもない「やるせなさ」から来ます。
それは厳しいご両親に精神的に抑制されていることは、少なくありません。

ただこれはあくまで相対的なものでして、一方的にご両親が悪いというものでもありません。
たとえば栞さんの周囲に自立している友人さんが多くおられ、その影響を受けている場合にはご両親に早期に反抗して自立してゆきます。
たぶん栞さんには、その時期がなかったのでしょうね。


そしてご自身の将来についてですが、たとえば絵を描くお仕事で生計を立てていけるという確信があれば何とかしてその道を行くことは大切でしょう。
ですがその自信がイマイチであれば、まずは確実な生計手段を考えるということも大切なことではないでしょうか?


トラウマの除去にはかなり時間が必要でしょう。
何年かのスパンで、解消するようにされてみられた方が、色んな意味で負担にならないのかもしれません。
趣味の絵でのお付き合いで人脈を得ることでも構いません。
ここにいれば落ち着くという場所を、自ら確保してゆくうちに自然と解消されていくことが多いです。

またカウンセリングや、エンカウンターグループといった心理的解決法もあります。
より自由になるために、色々な方法をお試しになられてください。


また、ご相談くださいね。

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2012年6月8日 16時54分


聖母治療院

栞さん、はじめまして。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。

親御さんに対してついていた二つの嘘が、栞さんを縛りつけて息苦しくさせて
いるのですね。

本当は抜毛症なのに、皮膚のトラブルとして皮膚科に通っておられるのですね。

栞さんはご幼少の頃から現在まで、厳格なご家庭で育たれ、躾も厳しかったのだと
思います。

栞さんからご覧になって、親御さんの存在は絶対であり、親御さんのご意見には
従わなければいけない環境だったのではないですか。

もしそのような家庭環境でしたら、栞さんの希望や意思、その時々の夢なども、
なかなか受け入れていただけなかったのではないでしょうか。

栞さんが抜毛されるのは、フラストレーションがたまりながらも、親御さんに
受け入れられない夢や希望を抱かれるご自身を罰する=傷つけることから
起きていると思います。

栞さんが非常に大きく思われている「嘘」は、冷静に落ち着いて話す機会があれば、
親御さんも、

「何だ、そんなことで嘘ついていたの」

と、意外にあっさりと理解していただける気がします。

また、画家になりたいという思いのまま、日常生活が機能しなくなっていますね。

これにつきましても、「怖い親御さん」の存在が脳裏から離れず、いわゆる「嘘」と
現実的な将来像を先延ばししておられるためだと思います。

抜毛症であることと画家になりたい夢を抱いている「嘘」は、「嘘」というよりも、
本当のこと、本音が言えない環境下で「隠してきたこと」と言えます。

親御さんに本音を話すことができ、親御さんも同じテーブルで栞さんのお話に
耳を傾けて下さることが、現在の栞さんのジレンマを解決する第一歩だと
思います。

親御さんは現実的でシビアかもしれませんので、栞さんの夢や希望、抜毛のこと
に対して厳しいことを言われるかもしれませんが、親御さんから一方的に意見を
押し付けられて服従するのではなく、栞さんもこれまでの年月の経験から、
心の中に包み隠さずお話しになられることが必要でしょう。

抜毛はチックと並んで、ストレスや緊張、興奮、抑圧で悪化します。

電話でもメールでも手紙でもいいですので、親御さんと「将来のこと」について
話し合う用意を整え始めましょう。

そして親御さんと栞さんとの間で「幸せ」についての温度差があっても、具体的に
ひとつずつご両親との溝を埋めて行きましょう。

一日も早く栞さんがいきいきと過ごされる日が訪れますよう、お祈りしています。


漢方紫禁堂治療院
http://shikindou.dcsv.jp


「自分で毛を抜いてしまうということを親御さんが知ったら怒られる」という

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2012年6月8日 16時47分


NPO法人 ゆうあい相談室

 テーマは二つあります。抜毛症も脱毛症もれっきとした病気のひとつです。必要なのは抜毛症の治療の方ですね。子供に多い病気ですが大人では少ないと思います。皮膚科よりも心療内科の方が適切かもしれません。嘘はよくありませんが病気があるのは本当のことなので治療された方が良いと思われます。つぎに将来についてはいずれ自己決定しなければなりません。目先のごまかしはそろそろ通用しなくなるでしょう。まず学校をどうするのかが先で早急に決断しなければ手遅れになる可能性もあります。仕事は本当にやる気になればどんな仕事もできるものです。画家についてはよほど経済的な裏付けがなければ厳しいことや才能の問題、チャンスに恵まれるかなど課題のの多い仕事です。しかしあえてそれを選択する人もいないわけではありません。いずれにしても親の問題ではなく自分の問題です。本来の自分にもどってしっかり自己決定しなければならない時期が来ているのだと思われます。

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2012年6月8日 16時43分


NPO法人 ゆうあい相談室

 テーマは二つあります。抜毛症も脱毛症もれっきとした病気のひとつです。必要なのは抜毛症の治療の方ですね。子供に多い病気ですが大人では少ないと思います。皮膚科よりも心療内科の方が適切かもしれません。嘘はよくありませんが病気があるのは本当のことなので治療された方が良いと思われます。つぎに将来についてはいずれ自己決定しなければなりません。目先のごまかしはそろそろ通用しなくなるでしょう。まず学校をどうするのかが先で早急に決断しなければ手遅れになる可能性もあります。仕事は本当にやる気になればどんな仕事もできるものです。画家についてはよほど経済的な裏付けがなければ厳しいことや才能の問題、チャンスに恵まれるかなど課題のの多い仕事です。しかしあえてそれを選択する人もいないわけではありません。いずれにしても親の問題ではなく自分の問題です。本来の自分にもどってしっかり自己決定しなければならない時期が来ているのだと思われます。

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2012年6月8日 16時42分