教えて掲示板の質問

「不安感や孤独感」に関する質問

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A.Iさん

私は学校や友人に会うとき等、対人するときは常に笑っているし人前で落ち込んだり悩んだりすることはありません。弱みを見せることに抵抗があります。
ただ、夜一人になると突然と涙が溢れ不安感や孤独感に襲われます。

小さい頃、両親が二度離婚。母子家庭なのですが、幼いとき母に迷惑をかけないようあれをやりたい、これが欲しいなど言わず。外食した際も食べたいものを優先するより値段をみて安いものを、と決めていました。とにかく良い子、聞き分けの良い子でいなくてはとの気持ちが強かったです。
ですが中学生の時、実の父親が行方不明になったと連絡が入りました。気づいてはいたのですが母は私の父親が相当嫌いのようで、その時「あんたの父親、行方不明になったよ」と笑顔で言われ。私をまっすぐに見て「本当に父親そっくりだね」と心底嫌そうな顔で言われ。面と向かい「あんたが家にいるとストレス」と言われました。

良い子でいるよう努力していたけど私嫌われてたんだなぁ、と。全部無駄だったんだと。
普段劣等感や自己嫌悪などありますが、夜になると溜まっていたものが溢れるように泣いてしまいます。不安感、孤独感が凄くあり必要とされていない。居場所がない。いるだけで厄介者で邪魔者でどこにいけばいいんだろう、とマイナスの感情が次から次へと止まりません。
こんなことで泣くなんて私は弱い、もっと辛い思いをしている人はたくさんいるだろうに。とも思い自己嫌悪など悪循環なんだと思います。

ただこの程度で・・・私が弱いからだ・・・と思い今まで何かしようとはしなかったのですが先日何も考えずハサミに手が伸び流血までは至りませんでしたが初めて軽く自傷してしまい。自分は大丈夫なのだろうかと思いここに相談させていただきました。
こういう思いはただのネガティブな性格なのか、治せるものなのか、アドバイス等頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

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2012年5月9日 09時46分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム「春告げ草」

こころの我慢には、「限界」があります。  自分を偽り続けることにも、「限界」が、あるんです。

感情を出されて下さい、いい子でなんか。なくても、いいんですよ。



こんにちは、「春告げ草」の知原と言います。

夜泣けるのであれば、「思いっきり」泣いて下さい。  もっと、辛い思いを

している人は、「もっと、もっと」泣いているんです。ただ、言わないだけ、見せないだけ。

居場所を見つけられるまでは、自傷するよりも「泣く事」。そちらに、気持ちを持って

行かれる様に、「心掛けて」もらえませんか?。  興味本位からでも、

自傷行為からは抜け出ることが、むずかしくなりますから。



人前で「笑顔」に、振る舞える「あなた」は。  それだけ、幸せな思いを。

振る舞われた相手に、与えているのですから。  いずれ誰かが、振舞われた幸せを、

「あなたへ」と、持って来てくれる、ハズですよ。  

その時まで、あなたらしく「生きられるように」。  なっていられれば、いいですね。

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2012年5月17日 07時03分


カウンセリングへいおん

A.I さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

とても辛い経験があり、それがトラウマになられていらっしゃいますね。
この問題はとても大変なことです。
なぜなら、私にも同じ経験があるからです。
その経験を踏まえて、私なりの見解を述べさせていただきますね。

A.I さんは、とっても感受性豊かな方だと思います。
そういう方は子供心ながらにご両親のことを考え、迷惑にならないように「いい子」でいなくてはと思うものです。
私の両親も何度も離婚寸前まで喧嘩ばかりしており、その後は決まって父親は私に八つ当たりしていたものです。
それでも平和な家庭が一番でしたので、務めて私はいい子でいなければならないと思っていました。

それでも父親からはちょっとでも気に入らないことがあれば殴られていましたし、受験に失敗して浪人したときには「俺の顔に泥塗りやがって」とまで言われたものです。

しかし父親が病に伏せたとき、その看病に疲れていたせいもあるのでしょうけれど、母親にもこう言われました。

「あんたが生まれてなけりゃ、とっくの昔に離婚してたのにね。」

私の存在そのものを否定されたようなものです。
生まれてこなければ良かったと、面と向かって言われたようなものです。

ショックのあまり、何度もリストカットしました。
近所の湖に行き、首まで浸かって死のうとさえしました。
結局は怖くてできなかったのですが。


なのでA.I さんの現在のお気持ちは、本当に手に取るように理解できます。

結論から申し上げますと、誰のせいでもありません。
A.I さんのせいでは当然ありませんし、お母様のせいでもありません。
ただ、運命なのです。

お母様も離婚を2回も経験なさっておられましたし、精神的に荒んでおられたのでしょう。
そしてその気持ちのはけ口は、どうしても我が子に行ってしまいがちなのです。
だったら我慢してりゃいいじゃないかと言われそうですが、私の母も現在では酷いことを言ってしまったとすごく後悔しています。
しかしながら、それを言われた子供の気持ちは、それこそどこにも行き場がないのです。
結果としてトラウマとなり、成人されてからもそのトラウマが未解決のまま根底に残っておりますから、お一人になるとどうしようもない寂しさや虚しさに襲われることになります。

ご自分の存在に意味を感じられず、それどころか存在そのものに否定という感覚が芽生えてしまうものです。

私の場合、とにかく忙しくすることで自分の存在意義を見出してきました。
何でもいいのです。
自分が誰かに必要とされる、そのような場所にいるか、あるいは作ってきました。
それでも時間がかかりましたが、そのトラウマをようやく乗り越えたとき、私はカウンセラーとしての人生を歩む決意ができました。
私しか同じような立場の方の気持ちを理解でき、解決できないのだと勝手に思うようにしました。

もし可能であれば、すぐにでもA.I さんのカウンセリングをしてさしあげたいくらいです。

そこで提案です。
可能な限りカウンセリングを受けられてみませんか?
とりあえず、吐き出すのです。
ご自分に合ったカウンセラーとは中々出会えないものですが、それはA.I さんの感性で決められて結構です。
とにかく、吐き出しましょう。

出せば出すだけ、心が軽くなって参ります。
しかし心の傷は、吐き出すだけでは完治しません。
その穴埋めは、結局ご自分で埋めてゆくしかないのです。
それがご友人の方々かもしれませんし、あるいは上司かもしれません。
趣味かもしれませんし、風景かもしれません。
どんなことでも構いません。
心の傷を代用品で埋まる作業は、決して間違いではないのです。

なぜなら、代用品の中に、将来を照らす光明の鍵が潜んでいるからです。

最後に・・・決してA.I さんはお母様に「嫌われて」いません。
お母様が嫌っておられるのは、ご自分の過去です。
過去に拭いきれなかったことがあり、それを解決できていないだけなのです。

孤独に苛まれそうになったとき、劣等感に押しつぶされそうになったとき、このことを思い出してください。


お辛いと思います。
生きていくことの重圧に押しつぶされそうになる瞬間が、まだやってくることと思います。
その度毎回毎回でも結構ですから、この場で吐き出されてください。
どなたかの先生が、心を癒してくれることでしょう。

決して我慢しちゃいけませんよ。
あなたはもう十分すぎるくらい、今までの人生の中で我慢されてこられたのですから。
あなたはもっと自由になってしかるべきなのです。
もっともっと自由に羽ばたき、これまでの人生が嘘であるかのごとく振舞う権利があるのです。


また、ご相談くださいね。

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2012年5月16日 20時32分


カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

A.Iさんこんにちは。
カウンセリングルームの武澤と申します。

ご相談有難うございます。

文章を読ませていただいて大変お辛い過去がおありですね。
今回こうしてよく投稿していただきました。
もうお1人ではないのでご安心下さい。

まず、文面からの判断からですが
典型的な機能不全家族からくる「共依存」だと思います。

A.Iさんの場合、お母様に嫌われたくないがために
自分を押し殺し(抑圧)てきてしまったのです。
これは子供としては仕方のないことです。
A.Iさん個人のためではなく家族全体のために生きてきてしまうものなのです。
したがって、成長過程の幼少期における自己成長を止めてしまう事になってしまったと
思われます。

それによりご自身の劣等感や孤独感、そして存在自身を否定的に
考えてしまうようになってしまった訳です。
決してA.Iさんが悪いのではない事をここでハッキリと申し上げておきます。

この思考・行動パターンをカウンセリングにより改善可能です。
ネガティブな今の思考から開放されていきますので先ずはカウンセリング
をご検討してみてください。

時間は少々かかるかもしれませんが、治せます。





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2012年5月16日 19時46分


カウンセリングスペース フィールマインド

AIさんはじめまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

よく、小さな子供が泣きそうになって顔をゆがめると、お母さんが「泣いちゃダメ!」と叱って、ヒックヒック言いながら我慢している子っていますよね。

AIさんの幼少期は、そんな体験の連続だったのですよ。

そして今、やっと「わーん」と泣けたのですよ。

泣けるようになるまで、とてもとても長い月日でしたね。よく頑張ってこられたと思います。
20歳も越えた大人が泣いている、と思うからご自身は弱い存在だ、と自己嫌悪になってしまいます。でも、それは違います。小さな子供のAIさんが泣いているのですよ。
大人のAIさんが泣いているのではないのでまず、「自分が弱い」という自己認識は持つ必要はありません。「世の中もっと辛い人はいる」と考えるのもナンセンスですよね。なぜなら小さな子供が泣くことと、世の中の辛い大人は、そもそも比較対象にならないのですから。

AIさんは必要な存在です。厄介者などではありません。
そして、心から「私は生きていたい、生きていていい」と思うように変えていくことは必ずできます。

AIさんのような方のために、カウンセリングは存在しています。
いい子でいようと頑張った幼いAIさんを認めてあげる。
まず、そこを目指してカウンセラーとの対話は始まります。
そこから少しずつ感情を整理していきます。
そして、20歳を超た今のAIさんが、母親もまた、女性であった、ということを認めるところまでたどりついたとき、AIさんが好きなAIさんがそこにいます。
でも、今はとてもそんな風に思えないし、どう考えればそこに考えがいきつくのかわからないかと思います。
今はそれでいいのです。それを一緒に考えていくのがカウンセリングですから。

ここにご相談して苦しい気持ちを吐き出してくださったのは、いいきっかけです。
変わるためのカウンセリングを検討してみませんか?

※リストカットをしたくなったら、また相談してください。ここに書くことで、リストカットの感情を回避していきましょう。

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2012年5月16日 19時37分


AIさんはじめまして。
さいたま市でカウンセリングしています相澤と申します。

「人前で弱みをみせることに抵抗がある」のは、AIさんの自尊心の高さの表れなのかもしれませんね。お気持ち、よく分かります。

今回書き込んでいただいた、辛かった体験や、そこから沸き起こる感情は、カウンセラーに打ち明けていただき、ともにワーク(カウンセリングやセラピー)をしていくことで、浄化され、過去のものとして許しの感情とともに、古い感情を手放し、過去の傷から自由になっていくことが可能になります。

不安感や孤独感があり、お辛いようですが、カウンセラーはそのようなお悩みを抱える方々の味方です。そして自立に向けてサポートしていくことも可能です。

お辛いとき、寂しいときなどには、ぜひカウンセリングの扉を叩いてみてくださいね。

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2012年5月16日 15時04分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。

ご相談ありがとうございます。

今まで経験した辛い出来事は、あなたの責任ではありません。
子供として生まれてきたあなたが、辛い経験を虐げられた事こそが問題です。

過去の環境や人の言葉は取り返しのつかないものです。
その記憶を抱え、悲しい気持ちから脱却出来ないあなたは、心を不安定にしてまでも健気に耐えているのでしょう。

大人になっても、幼少の記憶に苦しめられるのは、過去に置き去りになった自分が泣いているからなのです。

このあなたを、過去に戻って救済しましょう。
想像の中で、大人のあなたが助け出します。

この訓練は、心理カウンセリングでカウンセラーと取り組めます。
あなたの経験の中から、問題箇所を探し出し、過去の出来事を検証します。
一つ一つ丁寧に抜かりなく行い、浄化させて行きます。

その過程で、出来事には事情があったのではないか・・・とか、大人になった今なら理解出来そうだ・・・という見解をつけて行きます。

この作業を行い、あなたの過去との折り合いが成立します。

一度カウンセリングを受けてみましょう。
そこで、現状のあなたの気持ちや、過去への憎しみを吐き出しましょう。

心の重荷の軽減を実感できると、あなたの見識も変わるはずです。
焦らずにゆっくり行えば良いのです。

過去の苦痛はあなたが原因ではありません。
自責の念に苛まれる必要はないですよ。
自身を傷つける必要もありません。

カウンセリングで改善しましょう。



心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年5月16日 14時07分