教えて掲示板の質問

「なにひとつ続いたためしがない なにひとつやり遂げたためしがない」に関する質問

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わんださん

物心ついたときから、極度の面倒臭がり屋・3日坊主です。
面倒なことから全て逃げて、時には嘘をついて面倒を回避してきた人生に嫌気がさします。
よく、極限に追い込まれるとやらざるを得ない、とかいいますが自分の場合は極限に追い込まれても、結果が良くなると分かっていても行動しません。(例えば、大学受験が迫っていても勉強しない。仕事の納期が2時間後に迫っていても手を付けずに仕事を放棄する。○○すれば必ずよくなると分かっているのになぜか○○できない。大金を払った英会話スクールの受講が1週間とたたないうちに面倒になり休みだす。等)

それに、ほぼ毎日のように大小の嘘をつきます。意識的というよりは自然に口からでまかせがでてしまうかんじです。
自分は病気なのでしょうか。。
もういい大人なので、何かを続けてやり遂げたいです。
実は今日も、新しく通い始めた英語塾の英語学習5日目にして早くも面倒になってきました。。机に向かう気がしないのです。今は英語を頑張らないといけない(仕事とプライベートでかなり重要なので)のでなんとか毎日学習を続けて早く成果を出さなければならないのに。。。

私はなにかの病気なのでしょうか?
専門の先生方、どうぞお知恵をお貸し下さい。。。


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2012年5月8日 00時19分

教えて掲示板の回答

メンタルトレーニングスペース「エッセンス」

わんださん、こんにちは。

メンタルトレーニングスペース「エッセンス」の山下です。

わんださんの悩みは3日坊主ということですが、“3日坊主の悪いところは、4日目

から始めないことだ”とも言われています。

どうか3日で辞めてもいいんです。4日目から始めればいいんです。

そしてまた3日で辞めたら、また4日目からはじめればいいんです。

それを何度も繰り返すうちに知らぬ間に成長しています。

もう一つの原因として考えられるのは、わんださんご自身の心にもしかしたら、何ら

かの負荷がかかっているのかも知れません。

いろんな事にチャレンジすることは良い事ですが、わんださんが本当にやりたい事

なのでしょうか?

やりたくない事をを思い込みだけでやろうとすると「心に強い負荷」がかかり

「心身症」にかかり行動が伴わなくなります。

その原因をし知るためにはカウンセラーに相談することをお勧めします。

わんださんの「本当の自分」を引き出ししてくれるお手伝いをしてくれると思います

よ。

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2012年5月17日 12時08分


pika pika (コーチング・カウンセリング)

わんださん、はじめまして。

pika pika の高橋と申します。

何も続かない、やり遂げたことがない・・・というご相談でしたが、大丈夫です(*´∀`*)

わんださんは、ちゃんといろんなことを続け、いろんなことをやり遂げて来ていますよ(*´∀`*)

考えてみて下さい。

大学受験が迫っていても、勉強しない・・・ということは、高校受験はきちんと受けられて、合格されたのではないでしょうか✿

そして、3年間ちゃんと通ったからこそ、大学受験をするという環境になった。

それは「続けて来た」成果です✿


お仕事で英語が必要・・・とのことですが、就職するためには、就職活動をして面接を受け、採用されたということだと思います。

それは、「就職」を「やり遂げた」ことにはなりませんか?(*´∀`*)


これ以外にも、いろんな「続けていること」があると思います。「やり遂げたこと」もたくさんあるはずです。

わんださんが、「そんなことは、誰でも出来るから当たり前」と思っていることが、実はわんださんの「力」になっています。

「これをやらなくてはならない」と、プレッシャーを感じることは達成出来なかったとしても、

気にせずにやってきたこと、当たり前だと思っている日常の習慣の中に、わんださんの「積み重ねて来た力」が眠っています。

まずは、ご自身の今までの「ダメだったところ」ではなく

「それでもここは良かった」と思えるところ
「ここからここまでは、頑張った」と思えるところを探してみましょう。

小さな「これは出来た✿」という実感の積み重ねが、わんださんを後押ししてくれます。

大小の嘘をついてしまう・・・というのは、「ご自身で気づいている」という大きな第1歩をクリアしています。
そして、「それをなんとかしたい」と考えている・・・ということも、大切なことです。

このコメントの範囲だけでは限りがありますので、どうかご自身に合うカウンセラーさんを見つけられて、なんとかするための具体的な方法を見つけていただきたいと思います。

どんなに嘘をついてしまっても、カウンセラーは真摯に聞いてくれます。
そして、わずかなわんださんの心の変化を感じ取ってくれます。

まずは小さな嘘をついた時の、ご自身の心の本音を探るところから、始めて行かれたら良いかと思います。

病気かもしれない・・・と心配なさっているようですので、その点も、カウンセラーとの面談でご相談なさると良いと思います。

わんださんのこれからの生活が、心やわらかく安心出来るものになるよう、お祈りしております。

pika pika 高橋美穂

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2012年5月16日 23時13分


カウンセリングスペース フィールマインド

わんださんはじめまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

「私は何かの病気なのか」ということが、ご自身でもわからず、苦しんでいらっしゃるんですね。

いくつかわんださんが書いていらした事例についてお聞きしたいと思います。

・大学受験は結局されたのですか?そして、大学には(志望大学)行かれたのでしょうか。そして卒業はされましたか?
・お仕事の期限が2時間後に迫っていたという、その仕事は、結局納期に間に合わなかったということでよいでしょうか。だとしたら、どの程度の損失を会社に与えてしまわれましたか?
・○○すればよいと思っていてもできないこと、とはご相談事例のほかに何かありますか?
・英会話スクールは、結局辞めてしまわれましたか?
・大小の「嘘」というのは、具体的にどのような「嘘」でしょうか?

矢継ぎ早な質問をしてしまいましたこと、ご容赦くださいね。
でも、上記の質問にお答えいただいたあとでなければ、わんださんのお困りになっていらっしゃることが「病気」からくる症状なのか、「性格的」なものなのか、判断がつきません。

大なり小なり、嘘は誰でもつきます。
私の名前も本名ではありません。これには理由がありますが、「嘘ついてる」と言われれば、大きな嘘であることは確かです。

でも、そういったくくりではない、病の症状としての「嘘」も存在します。
こういった嘘を繰り返してしまう症状を「虚言癖」といい、これは治療を必要とします。

ご質問の
「なにひとつ続いたためしがない、なにひとつやり遂げたためしがない」
だけをとりあげて、挙手を求めれば、世間の半分以上が「私も!」という状況です。

いったんは、ご自身の症状が、ご相談のメールでは判断がつきにくいのものである、ということを把握していただければと思います。
他の先生方のアドバイスも読んでいただき、さらに補足などを加えて再度ご質問をいただけますと、より的確なアドバイスができるかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。









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2012年5月15日 23時51分


はじめまして。さいたま市でカウンセリングしています相澤と申します。

面倒なことから【逃れたい、回避したい】という思いは、大小の差はありますが誰にでもある心理です。

ではどうやってその思いを、克服しましょうか・・。
色々な方法がありますが、目標を達成できた時の【プラスシーン】をイメージしてみてはいかがでしょうか☆

もしかしたら相談者様は、「諦めたり、途中までで放棄した」過去の出来事と、その時のネガティブな感情を、今直面している出来事にも、重ね合わせて現状を悲観視してしまっている部分があるように、文面から感じられました。

しかしながら、それは過去のことであって、ネガティブにとらえてしまう【続けること】への思いは、

行動を通して【達成していけること】【継続できること】へと捉え直し、悲観視していた状況や心理を切り替えて、モチベーションを上げていくことが可能です。

それから、何かを継続させる際には、
・まずは1ケ月でどのあたりまで、3ケ月には・・・
と短期目標を設定し、実践していくことが役立つのではないかと思います。

一定期間続けることができたら、初期の頃を振り返って、ご自身が出来た点を認め、評価していかれる点も良いと思います。自己評価を上げていきます☆

周囲と比べることが、かえってモチベーションを下げる場合もあるので、ご自身の中で、できた点を認め、ご自身の速度を掴み、精神的なプレッシャーを喜びに変える工夫をしていかれると良いと思います。カウンセリングでも可能です。

最初の数ヶ月間が、何事も一番大変ですし、忍耐力のいる期間です。

そんな時は、遊び心を取り入れてみたり、仮に思い通りにいかないことがあっても、「こんなこともあるかな。」くらいのゆとりをもって、出来た点にフォーカスしていかれると、心理的な負荷は軽減しやすいようです。

どこかお役に立てましたら幸いです。

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2012年5月15日 21時50分


PSIカウンセリングルーム


 相談者さんへ

 多くの先生方が回答されていますので、私からは一つだけ補足をさせていただければと思います。(ちなみに私の考え方は新川公園前メンタルカウンセリングの千嶋先生に近いです)


 「アパシー」と呼ばれる心理学用語があります。
 アパシー症候群とも呼ばれます。またスチューデントアパシーと言う呼び方になると、専門家の方ならわかるかもしれません。

 この「アパシー」というものはどういうものかといいますと、自分自身が行うことのたいていのものに無気力になり、感動や関心を示さなくなる状態をいいます。
 ただし仕事や学業(本人が本来しなければならないとされていること)に対してはやる気を持てないが、趣味には精を出すという選択的な無気力もあります。

 もし相談者さんに思い当たる節があるのならば、カウンセリングを受けることで改善される可能性が高いです。(ただし、ある程度の期間はカウンセリングに通うことが求められると思います)

 ただし、私の感覚ではこの「アパシー」という言葉はカウンセラーの先生でも知らない、詳しくない方もおられるのではないかと思います。
(私は心理学の中の社会心理学という分野が好きで、その分野で勉強しました)

 この分野に知識のある先生ならば、相談者さんの長年の悩みに改善の手を差し伸べれると思います。

 PSIカウンセリング 竹内

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2012年5月15日 21時33分


こんばんは、ご相談ありがとうございます。

○続いたためしがない

○毎日、大小の嘘をつく

そして、これは何かの病気ではないかとのお悩みです。

○過去を振り返り、続いたことは、何もないのですか?

○毎日、どんな嘘をついているのですか?書き出せますか?

人は人生を送る中で、何かを続けたり、また、諦めたりの繰り返しです。

そして、生き抜くため、そして問題回避のためにつく嘘も多々あるものです。

あなたは病気ではなく、私たちと同じに普通だと思います。

あなたの課題は、「続けられない、嘘を毎日ついて日々を過ごしている」と

思い悩んでいることです。

あなたの悩みは、正常な人が抱く悩みと同じものです。

成育過程で「嘘をつかない、そして成果を出した人」をモデルとされたため

そのような悩みを抱えている可能性もあります。

直近の課題の英語学習についてですが、本当に成果を出さないといけない

ものなのですか?

成果を出さなくても、なんとかなってしまうのではないですか?

ほんとうに成果を出さなければならないのであれば

○成果を出さなかった自分をイメージしましょう。

○成果を出した自分もイメージしましょう。

そして比較をしてみましょう。落差があればモチベーションが高まります。

落差がないのであれば、それほど切羽詰まっていないのです。

人生はまだまだ続きます。あなたに明るい未来が拓けることを願っています。











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2012年5月15日 19時07分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

嘘は自己防衛の一つです。
それが必要だという、生活の中に問題があります。

あなたは、自身の行為の殆どに否定的で、とても自責の念が強い様ですが、あなたの行動で他者が迷惑を被っていますか?

ここを基準に考えましょう。
あなたの否定する出来事すべては、自身への否定なのです。


人生はあなたのものです。
あなたが肯定し納得すれば良いのです。
必要以上に戒めても、解決策にはなりません。

まず、自身の良い部分を見つけましょう。
良くないと感じる問題の対岸には、必ず良いところがあるのです。

否定と極度の反省からは、物事はなかなか発展しません。

適度に頑張り、適度に諦め、適度に反省し、適度に取り組む。
少しずつ好転しましょう。
焦っては、いけないのです。



心理カウンセラー千嶋のりえ

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2012年5月15日 18時34分


カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

わんだ さんこんにちは。
カウンセリングルーム優心の武澤と申します。

英語の塾にしましても、今までが
頭では「やらなくては」と言うことは解ってらっしゃるのですが
どうも本心から望んで行動した訳ではないのではないでしょうか?

とく胸に手を当てて考えてみて下さい。
ご自身にも嘘をついていると思いませんか?

もし「はい」であるならご自身を隠さず正直に表に出していくことが大切です。

ここから考えて治していきしょう。

なぜそうした行動を取ってしまうのか?など疑問点も浮かんできます。

もしお一人では無理なようでしたら、カウンセリングを受けてみて下さい。

これを克服する事で、自尊心が高まり嘘は少なからず減るはずです。



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2012年5月15日 18時30分


カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

わんだ さんこんにちは。
カウンセリングルーム優心の武澤と申します。

英語の塾にしましても、今までが
頭では「やらなくては」と言うことは解ってらっしゃるのですが
どうも本心から望んで行動した訳ではないのではないでしょうか?

とく胸に手を当てて考えてみて下さい。
ご自身にも嘘をついていると思いませんか?

もし「はい」であるならご自身を隠さず正直に表に出していくことが大切です。

ここから考えて治していきしょう。
もしお一人では無理なようでしたら、カウンセリングうぃ受けてみて下さい。

これを克服する事で、自尊心が高まり嘘は少なからず減るはずです。



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2012年5月15日 18時28分


カウンセリングへいおん

わんだ さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

ご相談内容を拝見させていただきました。
私なりの見解を述べさせていただきますね。

非常に複雑な要因が絡み合っているように思えます。
「面倒くさがり」ということが発症するためには、色々なことが考えられます。

一つめは「何かを完遂したという実感」を経験されていないことです。
成長過程において、何かをやり遂げたという経験を一度でもされると、面倒くさくなる回数は激減します。
達成感の喜びを知っているからです。

二つめは「ストレスに異常に弱い」ことも考えられます。
ストレスに対する免疫があまりないために、少しでもストレスを感じてしまうとどうしていいかわからなくなり、その結果として放棄してしまうのです。
なぜストレスに弱いのかということは、やはり成長過程で何かしらの問題があったのかもしれません。

そしてこの「ストレス耐久性が弱い」ということは、よく嘘をつくという行為にも繋がってきます。
ご自分の中で解決できないことが起きますと、自分にとって都合のいいように会話を持っていけばうまくいきます。
極論すれば、その場限りの嘘でも構わないので、目の前にある現実から逃げれるのです。

心理学では「虚言癖」とも言います。

原因は主に、コンプレックスとトラウマです。
ご自身に自信が持てないので虚言に走ったり、トラウマが邪魔をするために避けようとするのです。

ではどうすればこれらの症状から開放されるのでしょうか。
はっきり言えることは、これはカウンセリングでは治るものではないということです。
なぜか。
カウンセリングではその場において真実をさらけ出すことで、心の汚れをすっきりさせるというものです。
カウンセリングの場で虚言癖が出ないという保障は、全くありません。

心理テストなどをきちんと受けられ、トラウマなのかコンプレックスなのかを明確にしなければ、どうすることもできないのではないでしょうか。

そして日常生活においてできることがあります。
わんださんは、なにか大きいことばかりにチャレンジされていませんか?
確かにそういう大きいことに取り組むことは、大切なことです。
しかし「何かをやり遂げなければならない」というストレスに、わんださんは耐えれますか?
そこが問題なのです。

ほんのちょっとでも完遂できること、できれば継続性があることを見出してみませんか?
たとえば毎日5分だけ近所を散歩することであれば、苦痛にはなりません。
小さい嘘を言いかけたら、それを止めようとすることも大切かもしれません。
「ここで嘘ついて何の意味があるのか」と一瞬自問自答するだけでよいのです。
そこで肝心なことは、結果として嘘をついてしまっても構わないのです。
その努力だけで充分なのです。

どうか参考にされ、わんださんの望まれるような未来像へ近づかれていってくださいね。


また、ご相談くださいね。

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2012年5月15日 17時45分


カウンセリングルーム「春告げ草」

人間には、「リーダータイプ」の人と、「サポートタイプ」の人とがいます。

あなたは、ご自分を、どちらだと、思われますか?。

こんにちは、「春告げ草」の知原と言います。


冒頭に書きましたように、人間には「2タイプ」の人が、存在します。

リーダータイプは、「他人の下で」だなんて。と、持てるチカラがあっても、

自ら発揮しないこともあります。  サポートタイプは、誰かの下で無いと。

自力でできるチカラがあっても、これまた発揮できない場合があります。



あなたが「飽きっぽい」と言われるのなら、「そうなのかも、知れません」が、

本当にそうかは、結構怪しかったりするものです。


意外に、独学での学びの方が、合っているのかも、知れません。

気が付いていない、だけなのかも、知れません。



やり易い環境は、人それぞれです。  「ここで」「これを」、ではなくても、

良いのでは、ないのかなぁ~。とも、思うのですが?。


如何、思われますか?、自分的には。



ちなみに、ひとつだけ。   病気では「ない!」。と、思いますよ。私から見ては、ですけど。

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2012年5月15日 17時14分