教えて掲示板の質問

「男性に依存することを繰り返します。」に関する質問

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てんつさん

はじめまして、33歳の一児の母です。

男性に対する依存と、その欲求が満たされない時の
壮絶な孤独感と無気力感により、仕事や育児にも
支障をきたしていて困っています。

幼少の頃より母とは別居し、祖母と母の兄夫婦と同居でした。
母は育児や家事はあまりしないタイプでした。
兄夫婦は表面上の親子関係だった気がします(大変お世話にはなりました。)
祖母は昔はヒドい酒乱で、幾度か怖い体験をしました。

中学の頃に祖母らは親戚の保証人になり家庭は一旦崩壊し、
私は18才の頃に母と祖母と暮らし始めました。

が、間もなく母は再婚のような形で県外に行きました。

その後は壮絶な孤独感で男の人がいないと狂いそうな毎日でした。
そして24才の時に子どもが出来て結婚しましたが、
度重なる浮気とギャンブルと借金で離婚しました。

離婚するまでは一人になることがとても出来ず、
職場の男性と不倫関係になりそちらの男性がいたので
離婚することが出来たと思います。

それから職場の男性とつきあい、彼ともトラブルが
絶えませんでしたが、次第に考えるのが面倒になり
再婚しました。当然結婚生活はうまく行きませんでした。

そしてまた同じ職場の人(20才近く年上の独身男性)を
好きになり、20年来付き合っている彼女がいる(遠距離)と
知っていて、誰とも付き合う気はないと言われましたが
不倫関係となり、2番目の旦那とは半ば無理矢理離婚しました。

そして現在も職場の彼と付き合い2年経ち、次第に今の彼も
私に心を開いてくれるようになり順調に進んでいます。
しかし遠距離の彼女が年に1〜2回帰省する時には
嫉妬に狂ってしまいヒステリーをおこし彼を攻め続けてしまいます。

でも彼は遠距離の彼女との関係は恋愛感情とかは通り越し
友達、家族のようなものだし、それを変える気もないし
私のことも適当な気持ちでいるのではないと言います。

実際、今の彼は初めて深く愛した人でかなり年上なので
とても安心感があります。
出来ればこの関係を続けていきたいですし、
遠距離の彼女と年に数回会うことも頭では解るのですが
いざその時になると、裏切られたような、自分のもので
なくなってしまうような恐怖に迫られ本当に辛いです。

この様に男性に依存しないで適度な距離感で生きて
これからはいきたいと切に思うのですが、孤独感に
襲われると今でも誰とでもどうにかなってしまいそうな
自分が嫌です。

どうかアドバイスをお願いします。

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2012年5月7日 18時18分

教えて掲示板の回答

こんばんは、ご相談ありがとうございます。

男性依存、そして恋愛依存かもしれません。

「適度な距離感での生活」を取り戻すには

起因となった「過去の出来事」と向き合う作業が必要です。

他のカウンセラーも書かれていますが

インナーチャイルドへの癒しも効果があると思います。

セラピストによる心理療法で改善が図れますので

お近くのセラピストをお訪ねになることをお勧めします。

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2012年5月15日 19時20分


お礼コメント

はじめまして、丁寧なご回答感謝致します。

これからまだまだ人生は長いと思いますので
自分らしく生きるためにも今からでもしんけんに取り組んで
みようと思っています。

また何かありましたらご相談させて頂くことも
あるかと思いますので、その際は宜しくお願い致します。

2012年5月20日 16時54分

カウンセリングスペース フィールマインド

てんつさんはじめまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

生育環境までさかのぼって現在の状態をご相談されていらっしゃることから、ご自身でも「私の生育環境に問題があるのではないか」と感じていらっしゃるのではないでしょうか。

そして、内容を拝見させていただく限り、その可能性はかなり高いと思います。

ただ、安心してください。
ご自分の状況をきちんと客観視できていること、このように男性に依存して、育児や家事がおろそかになってしまっているのをどうにかしたい、とこのサイトにたどりついて、相談してくださったこと、これはすでに新しい一歩を踏み出されているということです。
必ず、異性に依存しないで歩いて行ける日はきます。

ただ、根本に抱えているものが大きいので、一往復のカウンセリングでは現状の「頭ではわかっていてもどうしようもなく異性に依存する」という課題を乗り越えていくことは難しいと思われます。

真剣に、カウンセリングを検討されてみてはいかがでしょうか。
カウンセラーと一緒に、ご自分の過去の感情を整理して、折り合いをつけて、今の感情と向き合っていく。そういう作業を地道に続けていくことが、一見遠いようで、実は一番近い依存状態脱出の道です。
カウンセリングも、対面、電話、メール、いろいろな形があります。
まずはてんつさんの環境や相談しやすい形で絞り込んでみるのがよいと思われます。

人は、過去のうえに成り立っていますが、残念なことに過去は変えることができません。
でも、過去の『認識』を変えて、未来につなげていくことは可能です。
未来とは、てんつさんのお子さんの未来でもあります。

またカウンセラー選びで困ったり、嫉妬感情などで苦しくなったときはいつでも相談してくださいね。

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2012年5月15日 18時37分


お礼コメント

はじめまして。ご丁寧な回答感謝致します。

ご指摘に通り、自分自身でも育成環境が現在に影響しているのではと
最近になってひしひしと感じています。

ただそのせいにだけしている気もして自分でもモヤモヤが
消えない日々です。
最近は調子が良かったですが、またいつ落ちるか解らないですし
そういった時はかなり辛いです。
今後はきちんと向き合って解決したいと考えていますので
またご相談させて頂くこともあるかと思いますので
その際は宜しくお願い致します。

2012年5月20日 16時53分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


あなたには、正しい父性の要素が欠落していて、何時までもその愛情を模索する様な事が起因していると感じます。

対人依存は、幼少の経験と記憶が原因の殆どを占めます。

あなたの告白にある家庭環境は良質とは言い難く、機能不全の問題を抱えているものと思います。

成長と共に受け取るべき愛情を、減額されて来てしまった・・・この様な事が起きていたと思います。

あなたは、幼いなりに精一杯頑張って、真の愛情を探すことに生き甲斐を感じていたのでしょう。
この感覚は、生きる上で必要であり、あなたの身の丈にあった発想だったと思います。
自身の満足感と安心を得る為には、とても大切な作業だったのでしょう。

しかし、結果は自身の内面に闇の様な罪悪感を齎してしまうのです。
依存による効果には限界があるのです。

若年では、何が原因なのか分る事が難しいです。
なので、後悔や失敗も多くなってしまいます。

あなたは、今、それに気付き改善をしようと、事実と向き合っています。
勇気が必要なことへの取り組みは、本当に素晴らしいです。

心からの不安のサインには出来るだけ対応してあげましょう。
あなたが出来ることは、過去の整理です。
過去には、泣いているあなたが置き去りになっています。

この記憶の整理により、あなたの方向性が生み出されます。
人生の中心に自身が存在する事を感じ取れるようになると、自尊心が高められ、依存の心は薄らぐのです。

依存は、自己評価や自己肯定の低さが大きな問題なのです。


そして、細部のカウンセリングを受けながら、あなた自身がこの問題を連鎖させない事が将来の目標であるべきです。


大事な告白をしてくださいまして感謝いたします。

心理カウンセラー千嶋のりえ

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2012年5月15日 18時22分


お礼コメント

初めまして。丁寧な解答をして頂き心より感謝致します。

ご回答にもありますように、私のこれまでの人生は真の愛情を探すことだけにあったと言ってもいいと思います。
社会の人混みの中で、幼児が泣きながら誰にでもしがみつき愛情を求め続けているような日々でした。

その中でも縁があり2度も結婚し、2度目の旦那さんの家族には娘も私も含めとても良くしてもらい、初めて普通の家庭の様子を見て唖然とした時もありました。
その様子があまりに羨ましく、ねたましい感情さえ湧いてしまい、事あるごとに旦那を罵ってしまいました。「お前の様にヌクヌクと育ったヤツにあたしの気持ちが解るものか。」など。
旦那の妹さえも羨ましく憎くなりました。

でも今、こうして落ち着いて人生を振り替えてみると、悪いことだけじゃなかったんだなと思いました。

これまで自分でもどこか歪んでると思いながらも
どうしたら良いのか解らずに押し寄せてくる感情に飲み込まれ
自暴自棄になり投げ出して逃げ出して生きてきました。

これからは娘をしっかり守って、私の様に絶対にさせたくないので
今、せかくの考える機会に恵まれたので取り組もうと思います。

またご相談させて頂く事もあるかと思いますが、その際は宜しくお願い致します。

2012年5月17日 14時06分

カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

てんつ さんこんにちは。
カウンセリングルーム優心の武澤と申します。

率直に申しましてお父様がいらっしゃらないようですが
もしそうなら今お付き合いされている年上の彼とダブらせているように思えます。

それまでお付き合いした男性はそこまで安心感を得られなかったために
てんつ さん自身どこか物足りなさを感じてらっしゃった?のかもしれませんね。
そのためにうまくいかなかったのではないでしょうか?

しかしその彼はとても頼りになり、安心感を抱くわけですよね?
前に先生がおっしゃっておられた「共依存」の呪縛から
てんつ さんは解放されなければ、今の行動をとり続けるでしょう。
てんつ さんが悪いわけでなく、今までの家族間で培われてきた思考で
それはご自身が生きていく上での術を身につけてしまった訳です。
この事に気付き変えていくことで、最後の文章のような事にはならないと思いますよ。

心を開放してあげることがてんつ さんには一番大切な事だと感じます。

これを機にお考えください。

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2012年5月15日 18時17分


お礼コメント

初めまして。丁寧な解答をして頂き心より感謝致します。

おっしゃる通り、父親的な存在とだぶらせて感じている
時はあるように思います。
これまでの人にはない圧倒的な安心感が彼にあります。
親子だったら良いのにと思う時さえありました。

この感情が依存からくるものなのであれば、
今度は依存ではなく、対等な人間として彼といたいです。
たとえいづれは別れる日がきても、それを冷静に受け止め
きちんと生きていける人になりたいです。

まだその自信は正直ありません。

娘のためにも、自分のためにも、
多大な迷惑をかけてしまった
親たちのためにも早く立ち直り自立したいです。

またご相談させて頂くことがあるかもしれませんが
その時は宜しくお願い致します。

2012年5月17日 13時55分

カウンセリングへいおん

てんつさん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

ご相談内容を拝見させていただきました。
異性に対する依存症について述べさせていただきますね。

まず「依存症」という疾患の意味から考えてみましょう。
世の中にはアルコールや薬、甘いものなどへの強烈な欲望を抑えられない方が多くいらっしゃいます。
当然異性も含みますが、ではなぜ「依存」してしまうのでしょうか。

さまざまな要因がありますので、これが正解!・・・というものはありません。
精神的な依存症もあれば、肉体的な依存症も存在します。
ここでは精神的な依存症について述べてみます。


人間が成長してゆくときに、多くの課題が降りかかって参ります。
てんつさんの場合ですと、家族的なことでかなりお悩みだった過去がありますね。
このような問題が降りかかってきますと、人間はそのストレスから解放されようとして「今現在不足している、あるいは一瞬でも現実を忘れさせてくれると思われる二次的なもの」で補おうとします。
それが甘味であったり、アルコールだったりする訳です。


僭越ながら、てんつさんの文章を読ませていただく中で、お母様やお祖母様、お兄様ご夫婦のことは出てまいりましたが、なぜかお父様のことが一言も出てきておりません。
お父様の存在が、てんつさんの文章から感じられないのです。

私なりの見解ですが、このことが根底にあるのかもしれませんね。
お父様を求めたいという欲求が、男性といなければ寂しくてどうにかなりそうな感情として表面化しているのかもしれません。
間違っているかもしれませんが、そう思えるのです。

これは現実にデータとして認められていることなのですが、父親不在の家庭に育った男子は、かなりの確立でおネエになっているそうです。
タイのように、それが一種の文化としてある場合は別ですが。
逆の場合には、どうなるのでしょうか。

もし私の見解が正しかったと仮定しましたら、心療内科で診察を受けることは大切かもしれません。
心理テストなどを行い、その根底にある出来事を鮮明にすれば、その時点で開放されることもしばしばあるのです。
参考になさってください。

あまりお悩みにならず、気楽に受診されてくださいね。
希望をお持ちになり、とことんご自分と向き合うことが何よりの解決法かもしれません。


また、ご相談くださいね。

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2012年5月15日 17時16分


お礼コメント

初めまして。丁寧な解答をして頂き心より感謝致します。

中島さんの見解が当てはまっている気がしています。

例えば男性と一緒にいる時など、一時的にストレスから
解放されていた気がします。
あとはストレスがたまるとどか食いをしてしまったりします。
もしくは買い物をしてしまいます。
元々洋服やオシャレをすることが好きなのですが
それにしても時には限度なくカードで買い物をし、
誰かに迷惑をかけてしまうことを繰り返してきました。
買い物をする瞬間はとても気持ちよく、さっぱりします。

父のことを書くのは、本当に全く思い出さなかったからです。
自分でも指摘されて驚いたくらいです。

父には金銭的にいつも迷惑をかけてしまい
二度の離婚をし、とても悲しませてしまったので
合わせる顔がありません。
以前、父はこんなことになるなら自分が引き取って
育てれば良かったと話していた様に
父にも離婚して子どもに苦労させてしまったという
罪悪感があるようです。
その愛情を示すものとして常にお金で援助してくれます。

散々金銭的に援助してもらいながら
甘えた話かもしれませんが、本当はただ抱っこしてくれたり
話をきいてくれるだけで充分です。
一緒に食事をしたり遊びに行ったりしてみたいです。

今の彼は年上ですが仕事の面で尊敬できる部分があり
趣味もよく合うので好きになりました。
見た目もとても若くカッコ良くて、オシャレで素敵です。

単純にそんなことで好きになったのが始まりですが
かなり年上なのでどっしりしていて、安らぎます。

愛している気がするのですが、そもそも愛するって
ことがよく解らないことがこれまでだったので
この感情が正しいものなのか、それともまた思い込み、
単なる依存なのか自分でも区別がつきません。

ただ、まっさきに彼には依存症っぽいねって言われました。
情緒不安定になることも多々ありましたが、
彼はそんなに大げさに考えることもなく、喧嘩することもなく、
そんな時はくだらない話で私の心をホロっとほぐして
笑わせてくれます。

そして楽になれます。

今後、彼とどう付き合うにせよ、適度な距離感で
例え彼がいなくなったとしてもちゃんと生きていけるように
なりたいです。


またご相談させて頂くこともあるかもしれませんが
何卒宜しくお願い致します。

2012年5月17日 13時49分

カウンセリングルーム ぽらーる

初めまして、てんつさん。カウンセリングルームぽらーるのアミと申します。

ご相談内容を拝見して、今の孤独感と無気力感の根底にはお育ちの家庭環境から来るトラウマなのかなと思われます。

愛されたいでしょうし、寂しさからも逃れたいですよね。

お母さまが再婚のような形で県外に行き、その後から壮絶な孤独感をお感じになっておられますね。(此処ではお父様のことは書かれておられないので、ご両親共がいない状況と判断してよろしいのでしょうか。)


元々家族構成も複雑でおられますね。ご環境から機能不全家族だったと思われます。

最後は、祖母さまと二人の生活となり本当に親という存在を無くされてしまった状況でしたね。本当に辛く寂しかったでしょうね。

その頃、本当はお母様に何か言いたかったことはなかったでしょうか?

人として、愛されたい、そして自分の愛や存在を受け入れて貰いたい子供時代に傷つき体験として残っている問題を無視し、大人になった今でも「過去の内なる子供(インナーチャイルド)」を抱えておられると思われます。

傷ついたインナーチャイルドは、大人としてのご自分の傍らにおり、生活を汚染し、深刻な問題を繰り返し起こし続けるのです。
そうすることで、インナーチャイルドは、癒されることを求めているのです。

その行動として、男性に依存をしてしまうのかもしれませんね。

男性に依存しないで適度な距離感で生きて これからはいきたいと切に思っておられる、てんつさんは、もう一歩を踏み出そうと思っておられますね。
素晴らしいと思います。


ご自身に合う臨床心理カウンセラーさんを探してみてはいかがでしょうか?
此れは、ご自身が選択なされることですが、出来ればインナーチャイルドワークを試されてみるのも一つの方法かなと思われます。

どうか、てんつさんのお子様がてんつさんと同じ寂しさを感じないよう私は願わずにはいられません。

本当の愛情を得る幸せが訪れますように。
                                    アミ



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2012年5月15日 15時30分


お礼コメント

初めまして。丁寧な解答をして頂き心より感謝致します。

補足ですが父のことがすっかり抜けていましたが
物心ついた頃にはいませんでしたが、高校卒業する頃に会い
それからは金銭的にとてもお世話になりました。
進学もさせてもらいました。
ですが、最初の結婚の際に多額の借金をしてしまい
父が代りに全て弁済してくれました。
それからも度々金銭面で迷惑をかけてしまい
正直合わせる顔がないです。
それでも父は何も言わず困った時は助けてくれます。
(父にはもう別に家庭があります。)

私の中に泣いたままの子どもの頃の私がいるのは
最近になって感じてきていました。
とても辛い時に心の中で、泣いているその子を
抱きしめ、話しかけ、もう怖くない、一人じゃないよと
自分の子どもと同じように接してみたら
気のせいか少し楽になれました。

その次に一番辛かった頃の自分、
母を駅で見送った18才の自分、
駅のホームを泣きながら帰った自分を今の私が
出口で待って抱きしめてあげるイメージもしました。

そうしたら信じられないくらいに泣いてしまいました。

多分一番深い傷はこの時なんだろうと自分では思います。

丁度この投稿をした時(GW)、母が帰省していました。
嬉しい反面、休みが終わり見送る時に再び悲しい瞬間が
再現されてしまいます。

それが怖くて、GW中は特に不安定になっていたように
今は思えます。

帰ってしまってからは心穏やかに過ごしています。

これからは本当にちゃんと自分の心の問題に
取り組んでいこうと思っています。

本当の自分の人生を歩み直したいです。

またご相談させて頂くかもしれませんので
その節は宜しくお願い致します。

2012年5月17日 11時53分