教えて掲示板の質問

「メンタルクリニックで処方してもらえる薬について」に関する質問

  • 受付終了

咲枝4016さん

私は体の些細な不調をすぐに重病ではないかと考えてしまい、その度に非常に強い恐怖を感じて疲れて、リストカットや自殺を考えてしまいます。
病院に検査を受けに行く時も、出かける数時間前から極度に緊張しておなかを下したり、気分が悪くなったりして、そういうストレスに耐えるのは限界です。

約1年前に初めてメンタルクリニックに行きました。
その時、クリニックがどういうものなのか全く知識がありませんでした。
話すのがとても苦手で、きっと喋っているうちに支離滅裂になりそうだと思ったので、悩み事をまとめたメモを持参しました。
普段の生活についてと、悩み事をいくつか書いたのですが、いちばん悩んでいる体の重病を疑うことについては一言二言触れただけで流されてしまいました。
私は「今現在も不調が気になるから病院に行きたいけど怖い」と書きましたが、それについて何のアドバイスもなく、初診ということもあって気休め程度の薬しかもらえず、極度に苛立って新たなストレスが生まれてしまいました。

前回のメモが全く伝わらなかったように感じて、悩みをどう文字にすればいいのか分からなくなってメモがまとめられなくなってしまい、今日までそのメンタルクリニックに行けていませんが、やはり不調が気になるので体の検査をする方の病院には行きたいんです。
でも、2度目の診察ではまだ極度の緊張や恐怖心を抑えられる薬なんてもらえませんよね?
今度こそ本当に重病かもと思うと怖くて仕方ない、耐えられない、でもその恐怖を緩和してくれる薬も何もない、医師にどう伝えればいいのか分からない…ずっとこの繰り返しです。

薬がもらえないならカウンセリングが必要なのかもと思うのですが、それは私から医師に言ってもいいのですか?

具体的に自分が何をどうするべきなのか全く分からず、つらいです。

違反報告

2012年4月29日 17時27分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム優心(㈲有心個別アカデミー内)

咲枝4016 初めまして。
カウンセリングルーム優心武澤と申します。
宜しくお願い致します。

まずカウンセリングの事を医師に伝えていいのか?と言う
ご質問ですが、伝えていいと思いますよ。
治療者である咲枝4016が主体ですから要望はどんどんお話していいのです。
医師に対して咲枝4016が思ったような返事がもらえなくて
不安になっているのではないでしょうか?

医師にどういった事を言われることが咲枝4016さんにとっていいのですか?

>私は体の些細な不調をすぐに重病ではないかと考えてしまい、その度に非常に強い恐怖を感じて疲れて、リストカットや自殺を考えてしまいます。

この文章がとても気になる思考パターンですが・・・
いつからこう思い始めましたか?

実際にきちんとした検査をされるなら、メンタルクリニックではなく
大きな病院に行かれてみてはいかがでしょうか(もしくは人間ドック)?

私はどうも咲枝4016さんが医師から「重病です」と言われたいのではないかと
思ってしまうのですが・・・いかがですか?
勿論本望ではないのですが、検査をして「何も異常がありません」
と言われた後も、こうした思考になるようでしたら、カウンセリングをお勧め致します。

また、結果の方をご報告していただければと思います。



違反報告

2012年5月8日 20時14分


お礼コメント

>私はどうも咲枝4016さんが医師から「重病です」と言われたいのではないかと
> 思ってしまうのですが・・・いかがですか?


違うと思います。
そう言われるかもしれない可能性を考えて怖くなり、重病を患ったまま少しずつ死が迫ってくるような生活を続けるくらいなら、いっそ首でも吊って自殺してしまおうと思います。
そうすると少し気が楽になります。

2012年5月9日 23時49分

CIDD大垣相談室

この質問の文章自体を印刷されて、クリニックにいかれてはいかがでしょうか?
あなたの恐怖心や不安がうまく表現されていると思います。
この印刷で、あなたの思うような対応をしてくれるクリニックなり、カウンセリングルームを探されるのがいいと思いますので、そこに行きつくまで、何軒か利用してください。

お薬の調整にしろ、カウンセリングにしろ、安心できるパートナーシップがないと、あなたの援助に役立たないと思います。

あなたが信用貸しできそうな相手を見つけてください。

違反報告

2012年5月8日 18時23分


こんにちは、ご相談ありがとうございます。

カウンセラーは診断はできませんので、診断は

医師の診察を仰いでください。

そして内科または心療内科の医師の受診とともに、

カウンセリングも有効です。

きちんとした心理療法により改善されます。

ご検討してみてください。

一日も早く、あなたに心が晴れる日が来ることを願っています。

違反報告

2012年5月8日 18時21分


旭カウンセリングルーム

「心身症」でしょう。心理的要因が身体疾患に強い影響を及ぼしている状態を言います。症状の訴えに対して字際に異常が認められる場合は「心身症」ですが、認められない場合は「神経症」です。症状は、慢性胃炎、蕁麻疹、気管支喘息、不整脈、偏頭痛、摂食障害などきわめて多岐にわたります。「身体表現的自律神経機能不全」「と「身体疾患に影響を与えている心理的要因」に類別されます。薬が必要かどうかは医者の考え方次第です。出来るだけ薬に頼らず(副作用を考えて)カウンセリングで治せると思いますが。どうしても持っているだけで気楽になりたければ頓服薬として「ソラナックス」が良いのではないでしょうか?しかし、あなたの体調に合うかどうかはわかりません。異常を感じたらすぐに止める事です。慎重に。

違反報告

2012年5月8日 17時51分


カウンセリングへいおん

咲枝さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

ご相談内容を拝見させていただきました。
私なりの見解を述べさせていただきますね。


まず、メンタルクリニックのことです。
大変な勇気を持って受診されたのに、残念なことになりましたね。
医療の現場という立場から、このことについて述べてみます。

医療の現場におきましては、ドクターは様々な観点からクライエント様を「観察」します。
そして目の前の方がどのようなお悩みを持っておられるのか、主訴は何なのかをまず診断いたします。
通われたメンタルクリニックのドクターがどのような視点をお持ちなのかはわかりませんが、もし最も大切だとの訴え以外にも視点を向けられていたのかもしれません。
そしてアドバイスが足りなかったとのことですが、現在の医療保険ではテストなりその後の経過を見なければ簡単にはアドバイスできないような仕組みになっています。
同じようにお薬に関しましても、簡単には処方されないようになっております。

なぜなら医療保険におきましては「明確な診断と検査結果による処置」が義務付けられているからです。
医療トラブルを避けるためにも、これは絶対に守られます。
医療の現場を擁護するわけではありませんが、こうした背景があるのだとご理解ください。


さて、咲枝さんの症状はいわゆる「心身症」もしくは「強迫神経症」と判断しても差し支えないと思います。
心身症とは、過度のストレスにより精神的にも肉体的にも異常をきたす疾患です。
強迫神経症とは、あらゆる刺激に対して敏感になられ、そのために常に自分は何かに追われているような気分になってしまう疾患です。

対処療法としての投薬治療はありますが、これは相当に重症な方にのみ投薬されます。
咲枝さんがどの程度であるのか、それ次第でしょう。
そこまで重度の疾患だと思われますか?
はっきり申し上げて、ここに書き込むだけの気力がある方にはまず投薬されないのではないでしょうか。


ですが、放置するわけにもいきません。
大学病院の心療内科などを受診されてみられはいかがでしょうか。
一般のメンタルクリニックでは対処しにくいケースの方が、よくみえます。
ここで申し上げておきたいことは、行かれてみればおわかりになると思いますが、至って普通の方々が受診されていらっしゃいます。
精神科ではありませんので、安心して受診されてみてください。
そしてその際、今回のケースのことなどを改めて説明してみてください。
きちんと聞いてもらえなかったという一言があるだけで、ドクターはピンときます。

個別のカウンセリングルームでも構いませんが、まずは全身状態をきちんと把握なされるべきでしょう。
また勇気が必要になると思います。
どうかお気楽に受診されてみてください。


最後に・・・。
ゆっくり寝ておられますか?
熟睡できておられない方には、咲枝さんとよく似た症状の方が実に多いのです。
もしよく寝ておられないのでしたら、就寝前に深呼吸を繰り返してみてください。
脳内モルヒネとも呼ばれるエンドルフィンが分泌され、強烈なα波が出ます。
癒されますよ。


また、ご相談ください。

違反報告

2012年5月8日 17時23分


はじめまして。心理セラピスト KENです。

強迫性障害ですね。大丈夫ですよ。少し時間をかけて根治してしまいましょう。

メンタルクリニックで、抗不安薬(即効性があります)、抗うつ薬(効き目は遅くなりますがよく効きます。アナフラニールなど)を処方してもらえるよう、メモに書いてください。

それから、カウンセリングも薬と同程度に有効だと思いますので、そのメンタルクリニックで紹介してもらって大丈夫ですよ。行動療法を専門としている人が良いと思います。これもメモしてください。

お大事に。

違反報告

2012年5月8日 15時51分


お礼コメント

>メンタルクリニックで、抗不安薬(即効性があります)、抗うつ薬(効き目は遅くなりますがよく効きます。アナフラニールなど)を処方してもらえるよう、メモに書いてください。


メンタルクリニックに通うのは今回が初めてです。
薬についても全く知識がありません。
ネットでメンタル系の病院に行っている方の話をみると、とても薬に詳しい方が多くて驚きます。
というか、薬の勉強を自分でしなければいけないのかと不安になります。
素人がこの薬をくれと要求してもいいのでしょうか?
要求したからハイどうぞともらえるわけではないと思いますが、私はこの薬が飲みたい、あの薬は嫌だとか、医師に伝えるのは普通のことなのですか?

2012年5月9日 23時57分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

あなたの思う、重病に対する不安があるのなら、内科へ行きましょう。

そこから、あなたの納得の行く診察を受けてください。

そして、あなたの心に潜む、お薬が欲しい・・・この欲求は非情に危険です。

これは、別な角度から洗いなおす必要があります。
あなたは、重病を気に病んでいるにも関わらず、対照的に自身を傷つける行為を企図しています。
ここから考えると、あなたには強い依存的な問題が起きていると思います。

自分の身体を傷つける様な考えは健康な思考ではありません。
これらは、分散させて考えると受診箇所は増えてしまいます。
まずは、内科系の安心を得ましょう。
そして、心療内科への受診が必要であればその様にしましょう。
以前のクリニックが、信頼関係に問題があるのであれば、違うところに変更しましょう。

あなたの薬物に対する欲求は、一度、カウンセリングを検討しませんか?
トラウマや、過去の問題があなたを不安にしている可能性が考えられます。

一つずつ、丁寧に片付けて行けば改善されると感じます。
焦らずに落ち着いて行動してください。


心理カウンセラー千嶋のりえ

違反報告

2012年5月8日 15時47分


お礼コメント

最初の投稿で伝わりづらかったかもしれないので追記します。

まず、ちょっとした体の不調に気づくと、それを何か重病ではないかとすぐに思ってしまいます。
このクセを治すには恐らくカウンセリングなどが必要で、時間がかかるのだろうと考えています。

最も重要なのは、重病かもしれないから病院に検査を受けにいきたいと思っているが、検査をしたら本当に命にかかわるような病気がみつかるかもしれないという想像が膨らんでしまうという事です。
そのせいで怖くて病院に行けません。
ここで最初の投稿で書いた「出かける数時間前から極度に緊張しておなかを下したり、気分が悪くなったり」という状態になります。
これを抑えるための薬が欲しいのです。

体の検査を受け、何事もなければ安心できるというのは分かっています。

2012年5月9日 23時43分

カウンセリングスペース フィールマインド

はじめまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

話すのが苦手なのに、クリニックに行かれたのは勇気がいったことでしょう。
咲枝さんが一番困っていることに対処してもらえなかったのは、本当にお辛かったですよね。

ご質問を拝見しますと、咲枝さんは強迫神経症の一種である「疾病恐怖」という症状だと思われます。
これは、『自分が何か病気にかかっているのではないか』と病気に対する不安がつきまとい、次第にそれだけに目を向け、これを取り除こうとすればするほど、ますます病気に対する不安が大きくなり、日常生活を普通に送ることが困難になるという症状です。

また、「話すのが苦手」ということも書いていらっしゃるので、やはりこれも神経症の1つの症状である「対人恐怖」も持っていらっしゃると思います。

初診の際に、お薬を処方されたとのことですが、それは飲まれましたか?
飲んだとしたら、それで緊張状態などは改善されましたか?
2回目の受診で、さらに強いお薬を処方してもらうことは可能だと思いますが、初診で処方されたお薬の名前と量がわからないので、回答が難しいです。
またご相談いただけるのでしたら、そちらを教えていただければと思います。

神経症への対処方法ですが、お薬だけでは完治が難しいのが実際です。
カウンセリングなどで、心理療法を受け、お薬と併用しながら少しずつご自身の
「思考の癖」を治していくのがよいと思われます。

ネットの検索エンジンで「疾病恐怖」とキーワード検索をしてみてください。
色々な心理療法が紹介されていますし、神経症を専門に扱ってくれる病院もあります。私のカウンセリングでは、「森田療法」という心理療法を扱っています。
(これは、神経症には非常に効果が望める心理療法です)

リストカットや自殺は、決して考えませんように。
なぜなら、神経症は必ず治るからです。

また何かご不明な点や不安がありましたらご相談くださいね。


違反報告

2012年5月8日 15時42分


お礼コメント

> 初診の際に、お薬を処方されたとのことですが、それは飲まれましたか?
> 飲んだとしたら、それで緊張状態などは改善されましたか?
> 2回目の受診で、さらに強いお薬を処方してもらうことは可能だと思いますが、初診で処方されたお薬の名前と量がわからないので、回答が難しいです。


頓服として、ワイパックス1mgを2錠処方されました。
初診からいきなり強い薬は出せないのでしょうけども、たった2錠というのが、悩みを軽く扱われた気がして、とても強い苛立ちを感じました。
薬に関する説明は、医師から「次回来る1時間前に飲むといい」の一言だけと、薬剤師から「好きなときに飲んでいい」と言われただけで、全体的に説明不足と感じました。
何日経ってもどうしても苛立ちが収まらなかったので、解消するために1錠だけ飲んでみました。
薬を飲んだことで気が済んだのが大きくて、効き目があったのかどうかはよく分かりません。
飲んで少ししてから体が少し重くなりました。

2012年5月9日 23時33分

追加コメント

返信ありがとうございます。
ワイパックス1mgを2錠処方されたのですね。このお薬は、抗不安薬です。
抗不安薬というのは、不安が強かったり、いてもたってもいられないような気持ちにかられたり、イライラが止まらなかったりする際に、頓服として飲むお薬です。
ついでですので説明しますと、属に言われる「抗うつ剤」は、医師の処方通りの時間に処方通りの量を最低2週間程度は連続して飲み続けなければ効果が出ない薬です。
よく、気分が悪いと抗うつ剤と抗不安剤をごちゃごちゃに飲んでしまう方がいらっしゃいますが、これは誤った飲み方です。

医師から「次回来る1時間前に飲むように」と言われたということなので、おそらく医師の診断も「強迫神経障害」(「強迫神経症」とも言われています)かと思います。

現代の西洋医学は、「対処療法」が基本です。症状の『原因』に焦点をあてるのではなく、『症状そのもの』に焦点をあて、その症状を抑える、というものです。
病院に行く数時間前から不安でたまらない→不安を抑えるお薬を出す
これが対処療法です。

でも、咲枝さんご自身は、症状が出たら薬で抑える、というのではなく、こう思ってしまうご自分の考えの癖をどうにかしたい、と思っていっしゃるのではないでしょうか。
だから、お医者さんに不満が残ってしまったのではないかと思います。

なぜ、私を含め、他のカウンセラーの方々も「カウンセリング」をおすすめしたかと言いますと、カウンセリングは「症状」だけでなく「なぜ、そのように考えてしまうのか」という相談者さんの気持ちに寄り添って一緒に考えていくからです。

あと、精神系のお薬を飲まれている方が、なぜ薬にくわしいかというと、別に勉強したわけではないのです。治りたい一心で、医師に訴え、いろいろな薬を処方される中で、自然と身についていった知識なのです。
これはどういうことかというと、それだけお薬の効果を感じられず、薬探しの旅に出ている方がいかに多いかという事実に他なりません。

咲枝さんが、すごい重病にかかっているとしたら、今頃はたぶんパソコンに向かえないくらい体調が悪くなっているはずです。
そのことからも、咲枝さんは、身体的な重病にかかっていないのは事実だと思います。でも、なぜかその妄想が頭を離れないんですよね。
これが「強迫神経症の中の疾病恐怖」の特徴なのです。

2012年5月10日 19時46分

お礼コメント

教えて頂いたことを自分なりに理解するのに時間がかかりそうなので、一旦相談を終わりにさせて下さい。
ありがとうございました。

2012年5月16日 15時46分