教えて掲示板の質問

「母親の異常な過干渉」に関する質問

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アラフォーさん

はじめまして。
母親の異常なまでの過干渉に悩んでいます。
長文でつたない文章ですが、よろしくお願いします。

<家庭環境>
家族は父母兄私で、兄は独身で父母と同居、私は既婚で妻子と暮らしています。

<これまでの経緯1.学生時代まで>
両親は団塊世代で、父親は会社人間、母親は結婚後は専業主婦でした。
子供の頃、父親に遊びに連れて行ったもらった記憶はほとんどなく、兄や友達、
母親方の従兄弟とよく遊んでいました。
高校生までは、少し過干渉で過敏な母親だとは思っていましたが、それが母親
の愛情だと思い、あまり気にしていませんでした。

おかしいと思うようになったのは、大学生で下宿するようになってからでした。
何の連絡もなく下宿先に来るようになったのです。
一度目は心配になって来たのかと思い、数日宿泊して帰ったのですが、
何度も頻繁に来るようになってきたのです。
実家と下宿先は500km離れているにも関わらずです。
大家さんに鍵を開けてもらい、勝手に入っていることもよくありました。
当然、私の所有物は勝手に見られていました。
勝手に来ないようにと注意しても変わりませんでした。
1ヶ月間も居座られたこともあり、その時は下宿先に帰るのが嫌でした。

<これまでの経緯2.社会人から>
社会人になり、携帯電話を持つようになると、やたらと電話をかけてくるように
なりました。
ひどい時は一日に10回以上かかってきました(就業時間中もです)。
電話先で言う言葉は決まって「今度の週末帰ってきて」です。
2ヶ月に1回は帰省していましたし、前の週末に帰っていた時でも同じです。
電話が鳴る度にびくっとするようになり、電話に出ないようになりました。
携帯電話に出ないと、下宿先の寮や職場にも電話がかかるようになりました。
会社の上司や同僚は不審に思っていましたが、そっとしておいてくれていました。
兄に相談すると、兄の会社にも頻繁に電話がかかってきているようでした。
家族全員で話をし、携帯電話に出る変わりに会社には電話に出ないように注意し、
誓約書まで書いてもらいましたが、変わりませんでした。

私が結婚した後も、突然アパートに来ることもありました。
夜中にも電話してくるので、家の固定電話は着信拒否にし、携帯電話に
かけるように言いました。
勤務先まで来て、保安から職場に電話がかかってくることもありました。

しばらくして兄が転勤し、遠方で下宿することになりました。
兄の転勤先の職場だけでなく、人事にも電話をかけており、
早く転勤解除して戻すようにと言っていることが分かりました。

しばらくして、私も転勤することになりました。
転勤先では会社や家の固定電話の電話番号は伝えないようにしましたが、
しばらくすると転勤先の職場にも電話がかかるようになりました。
会社の代表電話や元職場、義両親に電話をかけまくって、勤務先を聞き
出したようです。
安否確認として警察が引越し後のアパートに来たこともありました。

その頃から私や兄、父は、母親に対して諦めるようになりました。

<現在の状況>
現在は、兄は元の職場に戻り、父母と同居しています。
兄は独身ですが、家庭環境を鑑みると結婚に踏み切れないのだと思います。
私は、何度かの転勤を経て、妻子とともにアパートに住んでいます。
転勤する度、必ず母親が連絡先をかぎまわって、職場に電話をかけてきます。
恐らく家庭問題有りとしてリストに載っていると思います。
3ヶ月に1回は帰省するようにしていますが、子供も感じる歳になったので、
宿泊ではなく日帰りにするようにしています。

<現在の心境>
母親に対する感謝の気持ちはもう残っていません。
憤りと落胆の気持ちのみです。
母親に接する時もその気持ちが出てしまっていると思います。
母親は何らかの病気で、薬を飲んだら治ってくれないかと思ったことも
ありましたが、今はもう、できれば何の係わりも持ちたくないです。
一番の心配事は、会社に家庭問題あり人物としてリストラされ、
妻と子供が路頭に迷ったりしないかという事です。
せめて、会社や義両親に電話をかけまくることだけはやめてほしいと
願っています。

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2012年3月9日 01時48分

教えて掲示板の回答

こんばんは、ご相談内容を読ませていただきました。

カウンセリングでお母様の過干渉を止めることは、難しく

障害福祉から医療治療の分野かと思われます。

市の障害福祉、介護福祉課、健康課などにご相談されれば

選民相談員が保健所などとも連携して相談にあたります。

家族だけで解決を図ることなく、公的機関をご利用ください。

そして、ご家族の癒しのために家族療法を受けられることを

お勧めします。






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2012年3月25日 23時18分


はじめまして。心理セラピスト KENです。

お母様に精神的な治療を受けていただくのが良いと思います。

投薬とセラピーの組み合わせで快方に向うと思われます。

「自分は病気ではない。」とおっしゃるかもしれませんが、心配しているから、とか、気持ちが落ち着く薬がもらえるから、などと説得してはいかがでしょうか。

それがお母様ご自身にとっても、ご家族にとっても幸せに向う道でしょう。

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2012年3月22日 16時06分


お礼コメント

心理セラピスト KEN様

ご回答ありがとうございます。
これまでいただいたアドバイスから、家族内での対処だけではなく、治療、セラピー、これらの併用、をした方がよいと理解しました。

いただいたアドバイスを参考にきっかけ作りをしてみようと思います。

ありがとうございました。

2012年3月24日 09時59分

PSIカウンセリングルーム

 はじめまして。PSIカウンセリングの竹内と申します。

 あまりカウンセラーがこういった切り口で話すのはどうか?という面があるのですが、実は私自身の母親が相談者さんのお母さんと大変似たような行動を行う方でした。(昔の私の悩み事がそのまま書かれている。と錯覚するほどでした)

 私は中学生から高校生そして大学と、母親の過干渉で大変悩みました。
 高校の時にあまりにも悩んで周囲に相談し、学校のスクールカウンセラーを紹介していただき、その結果、そのときお世話になったカウンセラーの先生を見てカウンセラーを志望するようになったぐらいです。
 そのため私自身カウンセラーになる前(高校生の時)からこの分野については、人一倍調べ、勉強しました。またカウンセラーとしてもこういった案件を多く扱ってきました。
 
 前置きが長くなってしまって申し訳なかったですが、今回の相談文面から読み取れること、及び改善方法を提示したいと思います。


 まずお母さんがそのような過干渉に至った理由としては、「お母さんの生育環境」と「相談者さん家族の家庭環境」の2つの要因が相互に関係したのではないかと考られます。


 まず生育環境ですが、これについては十人十色ですので、詳しくは相談者さんにお聞きしないとわからないことが多いですが、一般的にそういったお母さんは対外的な一般常識を持ち合わせてはいるのですが、よくよく見ていくと少し世間の常識と「ズレ」がある方が多いようです。
 また両親(この場合相談者の母方の祖父母の方にあたります)に大事に育てられてきた方が多いことも特徴です。
 ただ「多い」だけで、それぞれのケースに違いありますし、その辺りは詳しくお話を聞いてみなければ、踏み込んだ話はしづらい面があります。

 またこういった背後要因を知ることで
 ○お母さんの人間性の土台を知ることができる。
 ○お母さんの考え方の改善方法の検討要因
 ○お母さんへの理解

につながると思います。

 次に「相談者さん家族の家庭環境」ですが、多くの場合お母さんとお父さんの夫婦関係に何らかの問題があると、子供への過干渉がおこりやすくなります。
(子供さんへの虐待が起こる要因と非常に似ています)
 
 今回の相談者さんのお話では、お父さんが仕事人間だったということで、お母さんのとの関係性がうまくいっていなかった可能性があります。
 その場合、お母さんの持っている母性本能がお子さんに「過度」に発信されることは、そう珍しいことではありません。
 お父さんとうまくいかない分、子供に期待するということ自体は多くの家庭であり得ると思います。
 ただし、今回のように他者に弊害を与えるまでに至ると何らかの改善、対処が必要になるのではないでしょうか。
 この辺りも詳しくお話が聞けると、より詳しくお答えすることができます。


 さて最後に改善方法です。が、そのまえにこういった問題は「家族心理学」というカテゴリーに分類されます。(よろしければ、インターネットで検索してみてください)これは簡単に言うと、家族間でのトラブル全般に対する心理学と言えます。そういった分野があることはご記憶いただければと思います。

 その上で今回のお話の改善方法をいくつか提示させていただければと思います。

 一つ目は、「家族カウンセリング」を受けるということです。
 これはどういうものかといいますと、お母さんを中心にご家族(今回でいえばお母さん、お父さん、お兄さん、そして相談者さん)がそれぞれ個別にカウンセラーとお話をし、相談者さんの家庭で起こっていた問題を突き止め、それを改善し、その上で、お母さんの過干渉を止めるということです。

 問題が起こるには理由があります。今回のような過干渉といった問題が起こる要因として家族になにかしらの問題があった場合が多く見受けられます。
 その場合、「お母さんの過干渉を止めること」を中心にしたカウンセリングを行っても「効果が薄い」「再発が起こりやすい」等の問題が目に見えています。対症療法ではなく、根源から改善しないと、相談者さんが望むような「せめて電話だけでもしてこない」という願いすら難しくなります。

 今回の相談への家族カウンセリングの一例としては(もちろん難しい面もありますので、あくまで一例です)
 1.カウンセラーによる家族への聞き取り及びカウンセリング
 2.お母さんへの聞き取り及びカウンセリング
(この時点で何らかの心の問題があると考えられる場合は、医師への受診を本人に勧めます。ただし、こういった方の場合なかなか精神科や心療内科へはに行ってくれないことが多いです。よって家族の方の説得や付き添いが必要になります。) 
3.お母さんへの専門的なカウンセリング
4.できればですが、家族で集まった上での集団でのお話

といったようなモデル例が挙げられます。もちろん、それぞれの家族によってスタイルは変わってきます。

 2つ目の改善方法は、お母さんだけカウンセリングを受けてもらうというものです。が、私はあまりお勧めしません。理由は上記にも書いていますが、再発率が高く、効果が出にくい上に、本人が改善する意識をあまりもてないということが挙げられます。

 3つ目としては、お母さんとの関係性を切ってしまうということです。
 荒っぽいやり方ですが、お母さんに通告した上で、公的に縁を切ることにより、何のかかわりも持ちたくないとおっしゃっている相談者さんの願いは、実現しやすくなるでしょう。(公的機関の介入がしやすくなります)
 ただし相談者さんの心の中で、そこまでする必要性はないと考えられるのならばやめた方がいいと思います。一度そこまでしてしまうと、後には戻らないですし、社会的な体裁が少しでも気になるなら、よりそう言えます。

 具体的なお話をさらに聞かせていただけるのならば、私が出来るお話の幅や具体性ももう少し変わってきます。

 相談者さん自身が一番お分かりだと思いますが、こういった問題はご自身や家族だけでの解決は難しいです。
 
 いろいろと心労があるというのは、私にもよくわかります。(私も母親の電話が嫌だったせいで、電話が鳴るのが嫌な時期がありました)

 少し具体的なことを聞きたいと思われましたら、当事務所HP(http://www.psi-rl.com)より、電話かメールでお問い合わせください。
 
 私が責任を持って対応させていただきます。
 
 
 


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2012年3月19日 21時19分


お礼コメント

PSIカウンセリング 竹内様

ご回答ありがとうございます。
分析していただいた内容が、当てはまっているのではないかと思うことが多々あり、頼もしく感じております。

私だけでは知らないこともあると思いますし、現状では家族だけでの改善が困難なことも感じていますので、ご提案いただいた1つ目の改善方法が有効なのではないかと思っています。

例え、充分な改善効果が得られなかったとしても、背後要因を知ることで、私の中で少しでも母に対する気持ちが変わればという願いもあります。

とても参考になるアドバイスをいただきながら申し訳ありませんが、1つ目の改善方法の扉を開けることに対して、若干敷居もあります。

一度、家族心理学や生育環境、家族環境について、自分なりに調べてみて、家族で相談してみようと思います。
その上で、具体的な相談をすべきという結論になりましたら、改めて連絡させていただきたいと思います。

ありがとうございました

2012年3月24日 09時40分

アラフォー様

お母さんはいわゆる依存症でしょうね。
ということは、お母さんも苦しんでいらっしゃるかもしれません。
自分の行動を自分でどうすることもできないことに苦しんでいるのではないかと思います。
ご家族から見ると、お母さんの行動は許されざるものと感じるのは当然でしょう。
しかし、その行動にお母さんの苦悩が隠されているとしたらどうでしょうか?
難しいことですが、ご家族がその苦悩に寄り添う気持ちを持たれることも大切だと思います。
お母さんは、やはりセラピーを受けることが必要でしょう。
そして、人生のストーリーを書き直さなければならないと思います。
お母さんの世界を再構築するのです。

お母さんの苦しみへのご家族の共感が、お母さんをセラピーへと後押しするでしょう。

グリーフ・カウンセラー  坂元達也

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2012年3月19日 18時16分


お礼コメント

グリーフ・カウンセラー 坂元様

ご回答ありがとうございます。

母も苦しんでいるのかもしれないのですね。
私も何度か歩みよろうとしたことはあったのですが、非現実的な話を持ち出されたりして、私には受け入れられませんでした。
専門の方にお願いしたほうがよいのかもしれません。

ありがとうございました。

2012年3月24日 09時35分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


あなたの困惑はよく分りました。
幸い、お母様だけの単独の症状の様ですので、お母様の心の問題からお考え頂ければと思います。

あなたの対面的な事は、あなた自身の問題行動ではないので、咎められる事ではありません。
しかし、昨今の社会事情では安心とはいかないのも分ります。

お母様の症状は、年毎に変化していませんか?
言動に不自然なことがあるとか、電話の問題以外にも理解が難しい出来事があるとか、一度行動の内容を把握される事をお勧め致します。

過剰な思いを伴う行動には、感情の不具合や精神面での疾患も考えられます。

万が一認知症等の疑いがあれば、あなたの対応も変わるものと感じます。

行為そのものは迷惑であっても、そこから発症しているかもしれない問題や疾患を見付けられることもあります。

ご兄弟で話合われて、何かがおかしいと感じる様であれば受診をお考え下さい。

小さな問題から何かの手がかりは生まれます。
あなたの優しさは大きな存在です。


心理カウンセラー千嶋のりえ

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2012年3月19日 18時11分


お礼コメント

千嶋様

ご回答ありがとうございます。
母親の症状の年毎の変化はそれほどないと思っていますが、私自身があまり踏み込んだ話を避けているので、気づいていないだけかもしれません。

精神面の可能性も含めて、父や兄と話をしてみてみようと
思います。

ありがとうございました。

2012年3月24日 09時32分

カウンセリングへいおん

アラフォーさん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

正直なところ、問題解決するためにはカウンセリングではどうにもならないでしょう。
アラフォーさんのお気持ちが和らぐことはあるとは思います。

この問題は、家庭裁判所に委ねることが一番でしょう。
お母様はどうやら、子供依存症のようです。
本当はお母様こそ、カウンセリングを受けるべきでしょうね。

まずは実務的な解決を一番になされてみてください。

またご相談くださいね。

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2012年3月19日 17時56分


お礼コメント

カウンセリングへいおん 中島様

ご回答ありがとうございます。

できれば家庭裁判所にまで問題を大きくしたくないと思っています。
もう少し考えてみて、どうにもならなくなった場合は、他の手段も検討してみたいと思います。

2012年3月24日 09時28分