教えて掲示板の質問

「過去の自分から抜け出せません」に関する質問

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なまけものさん

中3の頃、授業中自分では普通に黒板を見てノートをとっていたのに横の女子2人から「あの子、こっち見てない??」とひそひそ言われ始めました。
私は「そんなことないよ(怒)」と思いながらも性格的にもおとなしいと言われる方だったので反論もしませんでした。

それから監視されるかのように授業中こちらの様子を見てはひそひそ。
さすがに私も気にするようになって自分でも視線をどこに向けたらいいか、怖くて黒板を見ることも横に視線をやることもできなくなってしまいました。

すごく追い詰められて下を向くようになり自分の視界もどこにあるのか分からなくなりました。
まともに黒板も真正面しか見れなくなってしまいました。

最初は2人だけでしたが、私の行動、様子がおかしいと気づきクラスの他の人たちも私のことを色々気持ち悪いだの言うようになりました。

耐えられなくなり2学期から3学期は保健室で過ごしました。

高校は定時制高校に入りバイトも始めました。
でも中学の私は抜けませんでした。
相変わらずどこを向いているか不安で下を向いたり 学校や電車の中、特に同世代の人がいると私のことを言っているように感じ冷や汗をかいたり頭の中、目がぐるぐる状態で、、、
周りの状況も中学の頃と同じ、色々言われているのを分かりつつ毎日つらくて苦しかったけどなんとか卒業することができました。

社会人になり働くようになりました。
すごくいい方たちと出会いました。
でもなかなか過去をなかったようにはできなくて。

普通に大丈夫と思って働いていてもなにか引っかかることがあると自分が変な目なんじゃないか、横の人を見てるんじゃないかと自分で追い詰めていったり変な行動になったり。

同世代の方がやはり苦手で話すとき緊張します。
特に初対面の人は平気なのですが面識がある人で自分のこともしかしてよく思っていないのではないかとか思ってしまうと自分が収縮してしまいます。

現在結婚して子供も居ますが幼稚園の集まりで一人ずつ感想や大勢の中で発言する時には極度の緊張で自分が何いっているかわからなくなってしまします。
こうゆうことがあるとすごく引きずり職場や過去の失敗やらを思い出して自分のふがいなさや劣等感に押しつぶされそうになります。


人とも自分をさらけ出すことも本当にはできてなく楽しそうに笑っている人たちがとてもうらやましくおもいます。

このままじゃダメだ、なんとか抜け出したいと思っています。
自分のために、母としても。

自分で解決していかなくちゃならないと思うし。
今まで学生の頃あんなにつらくても行けたことを自分では戦ったと思っていましたが
実は現実から目をそむけちゃったのかなあとも。

もしよかったら厳しい言葉も覚悟でアドバイスいただけたらと思います。
宜しくお願いします。

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2012年2月19日 22時51分

教えて掲示板の回答

はじめまして。太田カウンセリングオフィスの太田と申します。

内容拝読いたしました。
思春期に問題にぶちあたってから今まで、しっかりと歩んでこられたのではないでしょうか。他者の視線は 思春期によく気になりだします。そこから、心的な問題に発展するケースもしばしばです。しかし、これまで悩みながらも、人生を歩んでこられたと思います。
自信がないと言えば、それまでですが、自信のなさを謙虚さと考え、そして自身が出来ていることにもしっかりと目を向けてみてください。
簡単なアドヴァイスで申し訳ありません。もし、そうしても悩みに潰れそうな時には、カウンセリングに頼ってみてください。
 それでは、失礼いたします。

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2012年2月28日 11時37分


お礼コメント

太田先生こんばんは。

ちょっとバタバタしてて回答のお礼遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

お忙しい中読んでいただき回答していただいてありがとうございます。

思春期の悩みをかかえている方たくさんいらっしゃるのでしょうね。
今日も幼稚園の懇談会でした。
やっぱり大勢の中にいると緊張します。
どこをみていいのか困りますし、疲れます。

でも声をかけてくださる方も居て知り合いにもなれたりしてちょっとずつですが自分も慣れていかなきゃなあと思っています。

自信がなくどうしても人と付き合う時引き気味になってしまいますが
少しでも明るく考えていきたいです。

勇気づけられるアドバイスありがとうございました!!

2012年3月5日 19時26分

中学生の頃に、いじめにあったいたのですよね。
大したことないのにね。
その時から、嫌な視線を感じていらっしゃるのでしょうね。
貴女が、辛い思いをされてきたことを、理解していますよ。

今、母としても、こんなことに負けていられないと思っていらっしゃるのでしょうね。

貴女が、ご自分を責めないでくださいね。
むしろね。
よく頑張ってきたよ!!って。褒めてあげてくださいね。
貴女が、自分を褒めてあげることが大切と思っています。

私も、貴女を褒めますよ。
言いがかりをつけられて・・・。
今まで苦しんできた貴女。
よく我慢をしてこられましたね。
そして、ここで、さらけ出してくれましたね。
頑張っている貴女を、私は応援していますよ。

京都メンタルへルスサービス
 福林




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2012年2月27日 21時46分


お礼コメント

福林先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答して頂いてありがとうございます。

いいんでしょうか??
よく頑張ったよって私思っていいんですよね??

自分のことを肯定するのがすごく難しくて劣等感ばかりがあって。。。

たまに過去を責めつつ、あのことがなければと消したくなることもたくさんありましたがなかったことにはできないんですよね。
私も原因があるのだと思い、でもつらくてなんだか切なくて。。。

この質問での文章で私を認めてくださり、頑張ったと言ってくださってありがとうございます。

そういっていただけるだけで救われます。

そう言っていただけたのだからちょっとずつでも少しでも前向きに自分を褒められるように。。。
今より自分のことを好きになれればいいなあと思います。

ありがとうございました!!

2012年2月28日 00時06分

カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、なまけものさん。

ここに書かれた文章を拝見して、とても自分自身に厳しい方だなぁ、と感じると同時に、何とかしよう、という前向きな気持ちも感じられました。

あまりに自分自身に厳しくなっているために、そんな自分を
ご自身で否定してしまっている事が気に掛かります。

これまでのそれぞれの時代において、ご自身は頑張って来られてますよね。
そういう「自分」を認めてあげる所から始まるかな、と思います。

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2012年2月27日 19時05分


お礼コメント

Healing Forest先生こんばんは。

忙しい中読んでいただき回答して頂いてありがとうございました。

そんな温かいお言葉ありがとうございます。
すごく肩の力がぬける感じです。

素の性格からか、過去のことの影響か、、、
人に不快な思いをさせたくない、迷惑をかけたくないという思いが強くあります。

だからなかなか本音を言えないし素の自分を出せず人を頼るのがすごく苦手です。

でもたまにすごく誰かに頼りたくなってしますことがあります。

旦那さまにはもちろん頼ってるし信頼しているのですがまた違う第三者に求めたくなることがありつらく暗く考えてしまうことがあります。

やはり自分のことを認めることがなかなかできません。

自分のことが好きになれたらなあと思っています。

まずは先生がおっしゃられているように自分を認めてあげられるようになりたいと思いました。

すごく気遣いがある回答して頂きありがとうございました。
参考にさせていただきます。

2012年2月27日 23時55分

なまけものさん

あなたは、自分の行動に自信が持てず、絶えず周りの視線が気になって、劣等感を感じていることに苦しんでいらっしゃるのですね。
何があなたにそう感じさせているのでしょうか?
それは過去の自分なのでしょうか?
では、過去の自分をもう一度ゆっくり振り返ってみてはどうでしょうか?
学校の中での自分、家族の中での自分、職場の中での自分、そして今母親としての自分。
そこには、いろいろな人間関係があったでしょう。
そうした人間関係の中であなたはどんな存在だったでしょうか?
好意的な関係、そうじゃない関係。
それらのひとつひとつがあって、今のあなたがあると考えられませんか?
それらの関係や経験が、あなたに教えてくれたことがたくさんありませんか?
あなたはそうした関係性の中で生きていると考えることはできませんか?
あなたも関係性という絆の結び目のひとつではないでしょうか?
それは、他にはない、あなただけの結び目、あなただけの存在ではないでしょうか?

グリーフ・カウンセラー 坂元達也

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2012年2月27日 18時19分


お礼コメント

坂元先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答して頂いてありがとうございます。

その通りです。
自分の中での劣等感、自分の不甲斐なさに苦しんでいます。

今までの人間関係の中でつらいことばかりではありません。
いい方たちとの出会いもあり今の私があります。

今まで出会った方たちがどう思っているかは分かりません。
でも私にとってみんななくてはならない過去でもあります。

辛かった時に関わっていた人たちを恨んでいるわけではありません。
それを自分でうまく整理して立ち向かえてないから苦しんでいます。

私も人は大好きです。
だから今よりたくさん心の底から笑いたいんです。

坂元先生が回答して頂いたように自分の結び目大事にしてまたちょっとずつでも新しい結び目作っていきたいです。

もっと自分を大切に思えるようになりたいです。

すごく前向きになれました.

どうもありがとうございました!!

2012年2月27日 23時43分

札幌メールカウンセリング ~ハッピーユリシス~

こんにちは、
メールカウンセリングをしている藤田です。

一番初めに思い出されることが中学3年生の時の出来事だとすれば、このことがトラウマとなっていってしまったのでしょう。

ひそひそ話されたというのに対して、その時点で反論することは難しいことだったかも知れませんね。
その後、監視されたかどうかは定かではないとしても、そのように感じ、追い詰められたような気持ちになって行ったのですね。

同世代の方に対して苦手意識があり、緊張するというのもこのことがあるからからなのでしょう。
辛くて、苦しい気持ちがあっても、学校をきちんと行って卒業されたことはとても頑張ったと思います。
それはご自身を褒めてあげて良いと思いますよ。

人前で話すことが苦手な人もたくさんいます。
ただ、電車や同年代の人が自分のことを言っているのでは・・・と思うことはトラウマによる思い込みという場合もあります。
案外、他人はそれ程人のことを気にしていないものです。
ひそひそ話しが皆、あなたのことを何か言っているということはあなたのトラウマからくる思い込み、思い過ごしだと言えます。

電車では、私も視線を何処にやるのか困る時があります。
なので私は窓の外か、混んでいるなら視線は下を向いていることが多いですよ。
ジッと同じ所に視線を向けているのではなく、結構キョロキョロしていることもあります。

自分をさら気出すことが本当は出来ていないという気持ちや、劣等感という感情があるというのは、自分に自信がないということであり、自分がこれで良いという自己肯定感がないということも言えます。

他人が自分をどう思うかを気にし過ぎるために、つまり他人の評価を気にするあまり、素直に自分自身を表現することが出来ないのです。
気にしすぎてしまうのは、深く見ていくと子供の頃の家庭環境や、両親との関係などが影響している場合があります。
充分に愛されたという実感がない場合などです。

過去をなかったことにすることは誰にも出来ません。
なのでそれを受け入れていくしかありません。
そのままの自分でいいのですから、無理をすることはありません。
ダメだと思う自分を責めずに、自分の出来る事やれた事に対して少しづつ自信を付けるようにしていくことです。
ご自身の良い所はたくさんあるのではないですか?
過去の失敗もふがいないと思ったりすることは悪いことではありません。
そこから学ぶ為に、次はどうしたらいいのかを考えて見て下さい。
失敗しないようにではなく、上手く行く為にはどうしたらいいのかという視点で考えて見るといいと思います。

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2012年2月27日 17時25分


お礼コメント

藤田先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答して頂いてありがとうございました。

藤田先生がおっしゃるようにその時自分に勇気がなく反論できませんでした。
その時一言伝えられていれば違ったのかもしれないとよく考えたりました。

すみません、私の質問の書き方が極端だったと思います。
監視というか、、、授業中私を見ながら面白半分でひそひそ笑ってる感じでした。
そのひそひそも聞こえるようにですが(苦笑)

その二人からは保健室に行くようになってから謝りにきてくれました。
でもその頃は自分自身の中で劣等感、コンプレックスの塊になってしまって
いて溶かすことができませんでした。

電車の時は自分が他人にきもち悪く思われるのではないか、嫌に感じられるのではないかと極度に緊張し人を意識しすぎてはいたと思います。

先生が書いていただいたように劣等感、自己肯定をまったくできずにきてしまっていると思います。

家庭では確かに母子家庭ですが親は親なりに私を守るため必死で私を一番に考えてくれていたこと子供ながらに感じていました。
学校で色々ありイライラを家でぶつけてしまうことも多々ありました。
色々カウンセリングしていただいたら家庭環境が影響していることもあるかもしれません。
でもそれも私の個性としてうまく付き合っていきたいと思いますし感謝しています。

先生がおっしゃられるように過去をなかったようにはできないんですよね。
受け入れる、、、その通りだと思いました。
少しずつ自分を肯定、好きになれるようにしていければなあと思います。

すごくわかりやすく整理して頂いてありがとうございました。
参考にさせていただきます。

2012年2月27日 23時30分

カウンセリングルーム「春告げ草」

こんにちは、「春告げ草」の知原です。

他人様から頂いてしまった「コンプレックス」を、大切に、大切に、

「自己暗示」と言う形で、持ち越されてしまって、いるのですねぇ。



知原が主催しております「なずな」の会と言う、「フリースペース」が

あるのですが、そこでは「障害者」「高齢者」「その他、様々の病気」を

を、抱えていたり。子育て中なのに、「ほかのママさんたちに、馴染めない」。

そんな人たちに参加して、もらっているのですね。(ピンピンの人も、いますよ)



そこでの素直な感想です。

「比較しようがないと、劣等感の起こりようがない」です。



そりゃ、そうでしょう。子育て真っ最中のお母さんが、孫もいるようなおばあちゃんと、

「自分」比較しませんし、むしろドンドン。アドバイスもらってますし、

精神の障害持ってる人が、身体の障害持っている人と。(あるいは、逆)

障害の度合いを、比較したりなど、いたしません。

ご相談の内容とは、多少異なるところもありますが。「ひとは、違っていて当たり前」

なわけでして、そんな、当たり前なことを。「わざわざ」おなじ状況の人を集め、

違いが見えにくくすると言う。試みはあまり、関心したくないわけなのです。

うちの集いにいらっしゃれば、この「悩み自体」。たぶん、「なんだったの?」、

と言うことに、なってしまうでしょう。


世の中って、「おなじ様な人ばかり」、集まることの方が、不自然なのですよ。

違う人たちの中で、同じように見える悩み事を、話し合うことによって、

思わぬ解決法を見出す、それがベストだと思いますが。

若い頃「あなた」と「同じ悩み」抱えたけど、乗り越えた人「いる方が、当たり前です」。

そんな人に、意見聞いてご覧なさい。人生経験浅い「カウンセラー」より、

はるかに、役立つ「アドバイス」してくれますよ!。


あなたには、こんな言葉を、贈らせてもらいますね。

     「年寄りは、国の宝」、有効利用してですけどね。(笑)

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2012年2月27日 17時15分


お礼コメント

知原先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答して頂いてありがとうございます。


まさに「自己暗示」そうなのかもしれません。

今回の震災があり私が住む県ではたくさんの方たちがたくさんの大事なものを失いました。
そのことを考えると自分の悩みなんてちっぽけなものだともよく考えたりもしました。

人は全部自分のことを理解することなんてできない、私自身も相手のことを理解することなんてできない、、、
でもそれぞれなんだかの悩みを抱えられていて乗り越えられた方や今向き合っている方さまざまなんですよね。

自分の小さい殻の中でもぞもぞしてるなら機会があるならいろんな方からアドバイス聞ける機会があったらいいなあと思います。

知原先生の意図することとはズレているかもしれませんが私なりの解釈で少し気持ちが軽くなれそうです。

私も昔の職業柄、介護をしていたのですが人生の大先輩方大好きです!!

なんとなく大先輩方に悩みを打ち明けた時どういう回答が帰ってくるか、、、
想像がつきます(笑)

少し心を軽く楽に考えるようにしたいと思います。

知原先生の回答で少し元気が出てきました。
丁寧に回答して頂きありがとうございました。
参考にさせていただきます



2012年2月27日 23時01分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


あなたに確認して頂きたいのです。
他者から監視を受けている様な感じ・・は、実際にあなたが不快感として認識している事ですが、そのようであって実際には自身の感覚の問題?と言う性質か、又は、実際に聞こえることではあるが、存在ははっきりしないと言うものか、少し考えましょう。

あなたは性格的に繊細でとても優しいのでしょう。故に、感じやすく辛い思いもたくさんされた事でしょう。

過去の辛い経験は事実ですが、記憶から消去する必要はないのです。
消し去ると、違う恐怖が上書きされたり、同じ失敗を繰り返したりしてしまうのです。
このような不快な体験は、浄化しなければいけません。
それには、問題を吐き出し、一つ一つを検査します。

良い事は更に大切に取り置き、要らないものはキレイに洗って捨てるのです。
この作業はどのトラウマの問題でも必要になります。

そして、この問題にはカウンセリングはとても効果的です。

もう一つ、あなたに何かの問題が起きている場合ですが、日頃から漠然とした恐怖感や幻聴や幻視はありますか?
例えば、電車の中で自分以外の人が全員仲間である・・・と言う様な、少し変わった感じ方です。

仮にこんな症状を確認した場合は、迷わず心療内科でそのままのことをお話下さい。
まれに、統合失調症という事があります。
当方の業務では、昨年だけで5人の症状を確認しました。

たとえこの様な症状であっても、治療さえできれば大丈夫です。
それには、早い段階での受診が効果的です。

自分が何かに追い詰められる様な感覚は異常ではありません。
小さな問題が膨張して、全く関連のないことに発展するケースも珍しい事ではないのです。

あなたの心には、言いたくても上手く言えなかった事がたくさん残っているのでしょう。

カウンセリングには、電話やメールもあります。
通常は有料ですが、無料で受けてくれるところも存在します。
あなたに合った方法で取り組んで見てください。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年2月27日 16時24分


お礼コメント

千嶋先生こんばんは。
読んでいただきわざわざ回答していただいてありがとうございます。

すみません、少し表現の仕方が悪かったみたいです。
監視と書きましたが、、、授業中面白半分でこちらをみてひそひそ話して笑っている感じでした。

実際教室に行けなくなり保健室で過ごすようになってしばらくしてその2人が謝りにきてくれました。
それからたまに授業を受けに教室に戻ってもその2人からは言われなくなりました。
でもその頃には自分の劣等感も強くなっていて校内を歩くのも下を向いて歩いたり自分の視界を極端に気にするようになって変な行動になっていたのでクラスの人たちもおかしいと思うようになってしまっていて。

これは勘違いではなく実際に友達も知っていました。

でも私が逆の立場でもそう思うくらい自分が今までどうやって授業を受けていたか、生活していたかも、普通が分からなくなってしまっていました。

幻視、幻聴といったことは私の場合なかったと思います。
電車の中ではどっちかというと自分が視線が変に思われるのではないか、きもち悪がられるのではないかと極端に人の目を気にするのが強かったと思います。

でもこれはゆっくり吐きだしたり記憶から消していくのではなくちゃんと向き合うことが大事なんですよね!
私にはそれができてないんだと千嶋先生の回答を見させていただいて感じました。
もう少し自分の中で整理をし掃除をして受診を考えてみたいと思います。

質問も分かりにくいなかいろんな方向から考えを頂いて本当にありがとうございました。
参考にさせていただきます。

2012年2月27日 22時43分

はじめまして。心理セラピスト KENです。

対人恐怖(特に自己視線恐怖)ですね。神経症の一種です。

ご家族とは普通に接することができるのであれば、ひとまず問題ないのでしょうが、お子さんの保護者として今後も他人と接する機会もあると思いますので、できれば治した方が良いと思っていらっしゃるのですね。

それなら行動療法が良いでしょう。人前に出る時に事前に抗不安薬を服用するのも良いでしょう。行動療法はカウンセラーやセラピストとマンツーマンである程度長い時間をかけて治していきます。

単に「こういうふうに考えたらいいよ。」などとアドバイスして治るものではありません。

抗不安薬は、精神科・心療内科で処方してもらいます。

いずれにせよ、ご家族が強い味方になりますので、家庭内では本音で話すように心がけてください。

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2012年2月27日 16時15分


お礼コメント

KEN先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答していただいてありがとうございます。

私も自分は対人恐怖症、視線恐怖なのかなあと思いネットで調べたりしていました。
若いころは心療内科に抵抗があり受診するという考えすらありませんでした。
でも今になって誰かの力を借りることも大切だなあと感じています。

なかなか子供が小さくお金もかかることなのででまだ行ってみてはいないのですが
受診してみたいなあとは思っています。

家族で過ごしている時が素の自分で居られます。
家族も居てくれるので前向きに今よりたくさん笑えるようになりたいと思っています。

丁寧な回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

2012年2月27日 22時20分

カウンセリングへいおん

なまけものさん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

なまけものさんのように、思春期の友人の心無い言動がトラウマになっていらっしゃる方は、かなりな数です。
私たちカウンセラーを生業とする人でしたら、そのことは十分に理解しています。
ですからまず、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方はなまけものさんだけではないんだとお思いになられてください。


その上で、アドバイスさせていただきます。

気になったワードがあるのです。
最後に出てきた言葉ですが、このようなものです。


「もしよかったら厳しい言葉も覚悟で」

私はここがすごく気になりました。
なまけものさんが、とても自己卑下をなさっておられるということではないでしょうか?

そしてこれこそが、解決の方法そのものでしょう。


「自己重要感」という言葉があります。
これはつまり、自分自身がどれだけ人々にとって価値あるものかどうかを感じる感覚と思われてください。

中学時代のトラウマのおかげで、一種の対人恐怖症に陥っておられるようです。
それとおそらくはお育ちになれた家庭の環境にも影響されているのかもしれません。


自分は他人から疎まれる存在なのではないだろうか?
自分の価値など、世間では本当にちっぽけなものなのではないのだろうか?


こういう思いに縛られているように思われます。


では自己重要感を満たすためにはどうしたらよろしいのでしょうか?


様々な方法がありますし、カウンセラーでしたらそれぞれにアドバイスの方法があると思います。
なのでこれからご紹介させていただく方法は、あくまで私の方法です。
参考になれば、幸いです。


自己重要感を補うには2つの方法があります。
1)得意分野で価値を高める
2)余計な刺激をシャットアウトする。

1)につきましては、趣味でも何でも構いません。
これなら人よりも得手だと言えるものを、ご自分で見つけることです。
それが世間でマイナーなものでも構いません。
その価値を共有できる仲間の中でならば、なまけものさんは必要以上に対人関係における緊張を持つ必要はありません。
そこでまず十分に慣れ、その感覚を少しずつ広げてゆけばいいのです。

2)につきましては、1)と似ていますがご自分の世界を大切にすることです。
ご自分の特性を、ポジティブな方向に捉えなおすということです。
たとえば自分のことを内気で暗い・・・と思っていたとします。
裏返して考えれば、それだけご自分の世界を大切にしているだけなんだとなります。
また感情が激しいと思っていたとします。
これはご自分に正直なだけだとなります。
まず一旦ポジティブに捉えなおし、そして安心することです。
安心すれば、他人とコミュニケーションするときに緊張感はなくなります。


これらのためにお勧めしたいツールがあります。
ひとつは交流分析(TA)という手法です。
たとえばこちらのサイトを参考にされてください。

http://www.ops.dti.ne.jp/~iwh/kokoro/ta.htm

交流分析は、その人の心のレシピを教えてくれます。
低いところがあれば、質問項目の一つか二つを実践すればよいのです。


もうひとつは、リラックスして瞑想することです。
ヨガや禅で行うのが理想的ですが、ただ単にソファに座ってぼんやりするだけでも効果があります。
外界からシャットアウトされますので、終わったときにはとても充実感があり、徐々に対人関係が楽になってきます。



それでもなかなかトラウマが消えないときには、私たちカウンセラーにご相談ください。
心の中のお掃除のお手伝いをいたします。



応援しています。

またご相談くださいね。

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2012年2月27日 15時47分


お礼コメント

中島先生こんばんは。

お忙しい中読んでいただき回答していただいてありがとうございます。

確かに私は自分に対する劣等感が強くこのころからいつの間にかこういう風になったのは自分が悪いからだと思うようになり、人に嫌な思いをさせたくない、嫌がられたくないと人の目を過剰に気にするようになったんだと思います。

中島先生が書いていただいた通り自分に自信を持つことが大切だと考えています。
人前で話すのもいいイメージを持てれば徐々にできそうな気がするのですがたまにしかそういう機会もなく、緊張しうまく話せないとさらに失敗を自分で勝手に積み上げてしまっているようです。

自分の気持ちもその日によって浮き沈みありますがなるべく明るく、ポジティブに自分の心を軽くしていられるように。
中島先生が教えていただいたことを参考にしてみたいと思います。

丁寧に回答どうもありがとうございました。

2012年2月27日 22時09分