教えて掲示板の質問

「人との距離感が掴めません」に関する質問

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1さん

初めまして。以前から悩んでる事があり、投稿させて頂きました。

タイトルにも記載させて頂いてるのですが、人との距離感が掴めず、どうすればいいのか判りません。

元々人見知りではあったのですが、最近では逆に緊張すればするほど、テンションが悪い意味で上がってしまい、緊張してるようにも人見知りでないようにも見られます。自分の起こした行動で、喜んでもらえたり笑って貰えるのは嬉しいのですが、本心から自分がそれをしたくてした結果かと言われると、全く判らない状況です。寧ろそういう行動を取っている自分は好きではなく、何をしてるんだろうとなる事も多々あります。
また、上記のような対応を取る反面、職場などでは名前を呼ばれるだけでも過敏に「自分は何か怒られる事をしたのか」とビクビクしたりもしてしまいます。

ビクビクする部分については、恐らく長年友人付き合いのあった友人1人に
「アンタは私のことを全く考えてない」
「泥棒猫(因みに彼氏を取ったとかそんな事は全くないです)」
「今日からアンタは友人じゃなくて、ただの知人だから」
「駅の階段から突き落とそうかと思ったことがある」
「アンタの鼻歌はストレスだからやめて」(と言いながらも翌日にはカラオケに誘われましたが…)

等を長年言われつづけて、人付き合いに対して臆病になってしまったからなのかなと思っています。
上記の事を言われる位に、自分が悪い事をしてきたのであれば仕方ない事なので、それはいいのですが…ただ、それらが根底に何らかの形で残ってしまってるらしく、人との距離が掴めなくなってしまったのであれば、治したいと思っています。
所が自分でその辺りの記憶を思い出そうとすると、反射的に嫌だとなってしまい、身体が震えて涙が零れてしまうので、治そうにも治せない現状です。


生きてる上で楽しいと思った事は楽しいと素直に感じれますし、趣味も山の様にあり、職場や周りの人はいい人ばかりなのですが、反面ふとした時に物凄く疲れを感じる時があります。反論する気力も起きない程なので、どこかで無理をしてるのが身体に出てしまってるのでしょうか…それともただの疲れなのでしょうか…

最近は自分の考えが本当に自分がそう思って言ってるのか、それすらあやふやです。そんな状態で人と会話するので、余計に距離感も掴めず対応に困っていきます。
自分はいま、何をどうすればいいのか、何をするのが一番いいのか…
宜しければアドバイスをいただければ幸いに存じます。


文が支離滅裂になってしまい、本当に申し訳ありません。

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2010年10月15日 01時35分

教えて掲示板の回答

人との距離感ってとても難しいですよね。

相手にとっても、自分にとっても心地よい距離感が取れるとお互いに楽です。
自分の心地よい距離もまず、感じることができていないのではありませんか?

無理に、仲良くしようなど、色々な思いで、緊張し、自分でもコントロールできない
行動をとっているようにも感じます。

相手との距離感は、変わっていきます。
回数を重ね、徐々に縮まることもありますし、なかなか縮まらないこともあります。

縮まらないからと言って、落ち込まないことです。
その人のペースがあり、尊重することです。

そして、自分のペース、距離も尊重することです。

どう思われると怖いから、その場を取り繕うような言動をとるのか
考えてみましょう。

緊張したときは、深呼吸して、まず、距離をとることです。
回答を求められたとしても、その時に、すぐに出せないときは
少し時間が欲しいと返すことです。

それを感じ取れることが、相手への配慮にもなり、信頼感を得ることにもなり
距離感も縮まっていきます。

支離滅裂であれば、相手もどのように、付き合っていいのかわからないですよね。
自分の言動に、責任を持つことが大切です。

それは、自分を大切にすることでもあり、相手を大切にすることでもあります。

自己開示の怖さについて、取り組みたいのであれば、カウンセリングを
お勧めします。

あなたが、あなたらしく、自然体で居られることが、相手も楽で居られることに
つながっていきますよ。
思いやりいっぱいで、輝くあなたになりますように。

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2010年11月27日 17時12分


賢者の杖

はじめまして、「賢者の杖」の松浦といいます。

人との距離感が掴めず、どうすればいいのか判らないのですね?

ご自身では、長年付き合いのあった友人からのマイナスの言葉を受けているのではないかと、お考えなのですね?
ご自身でその辺りの記憶を思い出そうとすると、反射的に嫌だと感じ、治せないとお思いなのですね。

この様な状況に向き合おうとお考えであれば、カウンセリングをお勧めいたします。
ご自身が、信頼できると思われるカウンセラーにご相談下さい。
ご自身に対して負担がかからないように向きあわせてくれると思います。

そして、言えることは、たった一人の友人から発せられた言葉だということです。
すべての方が、ご自身の事をそう思っているわけではありません。
大勢の中の、たった一人です。
けれど、長年ということですので、傷ついたことでしょう。
ご自身でも、人との距離感が掴めないと思われる程ですものね。
これに対しての心のケアに対しても、やはり心理カウンセリングをお勧めいたします。

辛いお心を癒して、ご自身の事を好きだと言えるようになりますように。

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2010年11月9日 11時38分


サイコ・ジェントルマン

赤い本と靴下さん、はじめまして。

サイコ・ジェントルマンの大畑です。

文章を読ませていただきました。


赤い本と靴下さんが「他人がどう思っているか?」に対して取り越し苦労されていることですね。

取り越し苦労されていることはマイナスではありませんよ。

むしろ、周囲にすごく気を遣われているので良いことではないでしょうか。


問題は、「物の捉え方」ですね。

これは一度「自分と周囲の人間関係」を図に描いてみると良いかもしれません。

そうすると、冷静に自分自身というものが見えてくると思いますよ。

そして、「人間関係の図」に自分が今日何回周囲に対して「ビクビク」したかをカウントしてみると面白いかもしれません。

何日かやってみて、カウントした数が減ってくると「ビクビク」した感情が減っていることなので、
人との接し方も自然なものになってくると思います。是非やってみてくださいね。


それでも、悩みがなかなか消えないのであれば、是非ともカウンセリングを受けていただくことをお勧めします。
悩みを打ち明けて話すという行動は心がスキッとするからです。

以上で、赤い本と靴下さんが現状を少しでも改善できますように応援しています。

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2010年11月1日 15時03分


開運教室☆魂癒寛波(たまゆひろば)

はじめまして。癒場(YUBA)と申します。

文章化しながら、涙を流されていたのかな?と、ふと思ってしまいました。

ご自分の心の内を文章化され、そして、今、本を購入して読まれている・・・・
相当悩んでおられた中、原因を把握されています。
そして、友人の言葉に傷つきながらも、友人としてお付き合いされていたのですよね。
そのご友人が悪いとするのではなく、ご自身が変わることで何とかしようとしている。

文章から分かる事実を書き出してみました。
上記の人は、いったいどんな人なのでしょう?
他人になったつもりで感じてみてください。



なんと、どっしりとして器の大きい方なのでしょう、と、私は思います。
無理して過去の事を思い出す必要はないと思います。
ご友人の行動ではなく、ご友人の言葉の方を信じてしまったのでしょうか?
長年言われ続ける言葉の影響と言うのも勿論あります。
けれど、今、あなたに必要なのは、自分自身がどれだけ素晴らしいのかを確認することのように私は感じました。

そして、あなたは、ご友人の育った環境の何かを把握していたから、あえてご友人を攻撃していないのではないでしょうか?
無意識でそうされていたのなら、本当にあなたは素晴らしいと思います。


ご自身を、認めてあげてください。
深~く、深~く、大きく腹式呼吸を毎日続けてみてください。
暇があればやってみてください。
きっと、あなたの今の悩みは消えると思います。




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2010年10月29日 15時02分


NPO法人ハートスプリント

はじめまして、ハートスプリントの池上と申します。

ご相談内容を読ませていただきました。人との距離感がつかめずに悩んでおられるのですね。文章から、長い間お困りになっていた経緯が浮かび、辛さが滲み出しているように思われます。

内容から第一にお察しできることは、あなたが大変「人からどう言われるか」「人からどう思われるか」という、他人の評価をとても気にしている事です。

ある程度は必要ですが、度を過ぎてしまいますと、あなた様のような自分の感情と体が離れ離れに感じる症状が出てしまいます。

ですので、まずは少しずつでかまいません、自分のお気持ちを、自分がどうしたいのかという事を大事になさってみて下さい。人の価値観のまま行動しますと、自分が自分の喜びとして感じられなくなり、それ自身が自分の感情か分からなくなり、それが人との距離感が分からなくなることに繋がります。

人の顔色を伺わず、自分のお気持ちや自分のしたいことに従って行動していけば、だんだんと距離感が分かってくると思いますよ。

それに伴い、あなたの周りの人間関係が少し変わってしまうでしょうけれども、それは気にせず、わが道を進んでみてください。自ずとあなたにあったお仲間が残っていきます。

蛇足ですが、その友人とは人間関係が変化するかも知れません。ちょっとあなたのことを傷つける傾向にありますので。

「ご自分を大切に」これがテーマになっていくかと存じます。

当てずっぽうなものばかりですみません。何かお気に触るような言葉がございましたら、お忘れいただければ幸いです。役に立つと思う言葉を拾って下さい。

一日も早く、あなたのお気持ちが楽になられることをお祈りいたします。

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2010年10月29日 05時49分


ここちよいこころ

はじめまして、赤い本と靴下さん。
身体が震えて涙が零れてしまうので、治そうにも治せない現状はほんとうに辛いと思います。
長年友人付き合いのあった友人に言われた言葉もこころに深い傷を残しているように思います。

人と接するときに、喜んでもらう、笑ってもらうことをしてしまうようですね。
反面、名前を呼ばれただけでびくびくしてしまうようですね。

友人のことがきっかけになっているのかもしれませんが、小さな頃はどうでしたか?
人と接するとき、自分はどういう行動をしていましたか?

人の行動パターンは小さい頃に自分で決めることが多いと言われています。
もしかしたら、小さい頃に「人と接するときはこうしよう(喜ばせよう、笑わせよう)」と決めて、その行動パターンを続けているのかもしれませんね。

もしも、小さい頃からそんな感じであったのなら
●誰に対してしてどういうこと(喜ばせていた、笑わせていた、びくびくしていた、など)をしていたのか?
●その時頭の中で、どう考えていたのか?
(たとえば、喜ばせないと嫌われてしまうかも?人を喜ばせないといけないんだ!など)
●その行動をしているとき、どんな気持ちになったか?
を考えてみてください。

そして、ほんとうはどうしたかったか?を感じてみてください。
そして、相手にどうしてほしかったか?を感じてみてください。
それをしてもらえなくて、どういう気持ち(ほんとの気持ち)を感じてみてください。

ほんとの気持ちを処理するだけでも、いまよりはラクになれると思います。
どうしてそういう行動をするのか?本心でそれをしたくてした結果か全く判らないということも、判ってくるかもしれませんよ。

それから、「これからもそう続ける」「もうそういうことはやめる」など決められるといいですね。

身体が震えて涙が零れてしまう現状が一日も短くなることを願っています。





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2010年10月28日 11時12分


過去に実施して効果があった「対人関係改善プログラム」をご紹介いたします。

1 あなたが好きな人、一緒にいたい人、ストレスを感じない人を思い浮かべて下さ い。 あなたはその人に対してどのように接していますか。あるいは、その人に対  しては自分のどのような性格が強く出ていると思いますか。
  下のような態度や性格から強い順に3つ選んでください。

  【 1 おおらか       11 友好的      21 気分にムラが出る      
    2 ほがらか       12 饒舌       22 言い訳をしたくなる
    3 幸せな気持ち    13 内気       23 いい加減な対応をする
    4 人情家        14 わがまま     24 理論武装したくなる
    5 お人好し       15 いじける     25 勝気になる
    6 情熱的        16 攻撃的      26 じっと我慢したくなる
    7 誠実          17 冷ややか     27 慎重になる
    8 まじめ         18 怒りっぽい    28 神経質になる
    9 思いやりが深い   19 冷静        29 プレッシャーを受ける
   10 頑張りや       20 小心者になる  30 イライラする 】

2 あなたが嫌いな人、苦手な人、嫌なやつ、相性が悪いと思っている人を思い浮  かべて下さい。 あなたはその人に対してどのように接していますか。あるいは、  その人に対しては自分のどのような性格が強く出ていると思いますか。
  上のような態度や性格から強い順に3つ選んでください。

3 1と2で選んだものを比較してください。

4 あなたが選んだ態度や性格は、あなたが他人に発しているメッセージです。
  対人関係とは相互にメッセージを出したり受け取ったりすることですから、1と2で  思い浮かべた人は、あなたが発するメッセージどおりにあなたを好ましいと感じ、  あるいは、嫌いだと感じています。

5 あなたが発している2のメッセージを出さないように注意しましょう。
  できれば、どの人に対しても2ではなく1のメッセージを出せるよう努力してみまし  ょう。
  「他人と過去は変えられない」 と言われるのですから。

いかがでしょうか?
よい対人関係が作れるようになることを祈っております。

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2010年10月27日 14時33分


訪問心理カウンセリング自然のこころ

赤い本と靴下さん初めまして。
訪問心理カウンセリング『自然のこころ』の西岡と申します。

人との距離感が掴めず、緊張すればするほどテンションが上がって緊張しているように見られないとの事で、
大変お困りの事と思います。
人に喜ばれたり、笑って貰える事が嬉しいと感じられる赤い本と靴下さんは、とても優しく、サービス精神のある方なんだと思いますが、
反面、自分自身に自信が持てず、他人からどう見られているかを強く意識してしまう方なんだなと感じました。

もしかすると緊張により、テンションが上がるというのは人の目を気にする事による軽いパニック状態なのではないでしょうか?
盛り上がって貰おう、楽しんで貰おうという意識に支配されて
状況判断が鈍り、冷静になって思い返すと気まずくなってしまわれる
自分一人、空回りをしている気になり罪悪感に苛まれておられるように感じました。

人との距離感は人それぞれであり、相手次第では近い距離感を好ましいと感じる人もいれば、事務的なほど遠い距離感に安心を覚える人もいらっしゃいます。
つまりは万人に通用する程よい距離感というのは存在していません。

今回のお悩みで問題なのかなと感じたのは
自信の無さから来ているのではないかと思われる人見知りと、それによる緊張だと思います。

しかし、人見知りをするな。と言われて簡単に治るものでもありませんし、人見知り自体は自分を守る防衛本能の一つでそれ自体が悪い事ではありませんから
まずは気を楽にもたれて、反省はされても落ち込まず、悪い部分も含め、ご自身認めて好きになってあげてみてください。

人見知りはしても、きっと緊張まではせず、冷静な時の赤い本と靴下さんのまま、人とお付き合いできる様になると思いますし、
そうなれば、相手が求めている距離感も少しずつ感じ取れるようになるのではないかと思います。

実は、私自身も同じ様に人見知りの傾向があり、同じ様に人見知りに思われないタイプで、相手の顔色をみて今の発言はマズかったかな?失敗だったかな?と反省する事もあったりします。
それゆえ、自信を持つ事の難しさはよく分かりますが、
案外、きっかけ次第で簡単である事もよく知っています。

もし、気になる事などがあられたら、メールでご質問していただければ
カウンセリングなどとは別にお答え致しますし
赤い本と靴下さんが良いと思われた他のカウンセラーさん達の意見を取り入れて改善をはかられるのも良いと思います。

これからの赤い本と靴下さんの人生が明るく良い意味でテンションの上がるモノになられる事を願っております。


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2010年10月26日 23時53分


初めまして。メールカウンセリング mind’sの猿橋と申します。

ご相談内容を拝読させて頂きました。

びっしりと書き込まれてる文章から察しますところ、かなり悩んでいらっしゃる様子が伺えますね。

人との距離感が掴めないということですね。距離感っていうのは千差万別ですから、
どれくらいの距離が良いのかという判断は、個人の負担にならない程度というのが
定義になるのではないでしょうか。

人見知りをするタイプは悪いことではありません。慎重故の心理だと思います。緊張するほどテンションがあがる(悪い意味での)のは、使命感に支配され心が乱されている状態ではないでしょうか。

人の心は、いろんな状況下によって左右されてしまうものですから仕方ないことでもありますが、やはり信念を持って対話なり行動をした方が良いかと思います。

自分の起こした行動で喜んでもらえるのが嬉しいのは本心ではないでしょうか。
きっと、人を喜ばせるのが好きな人だと思います。どんどん、喜ばせてあげてください。

そうすることで、自分のポジションが見えてくると思います。本当の自分が見えてくるでしょう。

相手の枠組みに合わせて行動するのではなく、自分の枠組み主体で良いと思います。まず、自分の意思を尊重してあげてください。もし、合わないのなら、その人はそれまでと思うのも良いのではないでしょうか。全ての人が合うとも限りませんので、まずは、誰とでもラフに話してみてから判断しても遅くないと思います。

名前を呼ばれるだけでも過敏になる・・・過去の友人の一言からトラウマになってしまったみたいですね。しかし、目の前にいる方は、その時の友人とは違いますよね。ですから同じような心情になることはないと思います。何かを言われる前から予防線を張り巡らすことは、精神衛生上良くないことです。構えずに相手の話を聴いて、問題が起きたらその時になんらかのアクションを起こせば良いのではないでしょうか。先回りしてあれこれ考えても何も変わりません。どのような展開になるかさえ判らないのですからまず、気楽に会話を楽しんでください。

無理せずに、等身大の自分でいて下さい。素直に心の反応に従ってください。あなたの人生です。誰のものでもありません。

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2010年10月26日 21時09分


赤い本と靴下 さん

 かなり人間関係について悩んでおられるようですね。
大変だと思います。

>所が自分でその辺りの記憶を思い出そうとすると、反射的に嫌だとなってしまい、身体が震えて涙が零れてしまうので、治そうにも治せない現状です。

上記のように感じておられるのであれば、無理に向き合うのは危険です。今までご友人の方から言われ続けたことがきっかけで、マイナスの条件反射が身についてしまっている可能性があります。

そういった場合、そういったことを思い出すことで、更に悪化する可能性があります。

おそらく、肉体面でも疲労が強かったり、体のこりがひどかったりすると思います。ですから、まずは肉体面を癒すことを考えられることをお勧めします。体がほぐれてくることで、心の状態もほぐれてきますから、そのように感じることが出来るようになったときに、カウンセリングを受けられることをお勧めします。

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2010年10月26日 20時46分


LIGHTWORKERS

はじめまして
LIGHTWORKERS の三浦です。

人との距離感というのは考えれば考えるほど難しいものですね。
本気なのか冗談なのか?今大丈夫なのかどうかなど・・・
人は感情を持っていますので、その時その時でいつも違っています。
自分が緊張いていればいるほど、相手のことを推し量ったりする事が難しくなります。
逆にリラックスしていれば、相手を思いやる余裕も出てきます。
あなたの場合は、人に対して過度に緊張しているのではと想像します。
既にお気づきとは思いますが、問題は自分自身の中にあります。

自分が何を言われないように緊張しているのか?
そして、それは過去のどんな体験からきているのか?(大抵は親との関係にあります)
そうしたことを紐解き理解していく必要があるかと思います。

もう一点は、善悪の問題です。
自分の中で善悪の判断が厳しいと、グレーの部分がなくなり、そうすると、出来事を善悪で○Xに判断しがちです。そのような考え方は、対人関係を難しくしていきます。自分の考えが、どうなっているのかも要点検です。

人は自分の思った通りには反応してくれません。
どんな反応がきても、受け入れられる自分になるには、自分の器を大きくしていくしかありません。それは人を理解する事につながりますが、他人を理解する前に必要なのは、自分自身を理解する事です。

誰も同じ人間ですから、自分を理解すればするほど、人も理解できるし、やさしくなれます。

今必要なのは、勇気をもって、自分自身と正面から向き合う事ではないでしょうか?

瞬間的には変われないかもしれませんが、自分を見つめていくうちに、必ず変化があると思います。

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2010年10月26日 19時20分


Roseカウンセリング

そのお気持ち、とてもよくわかります。
私も昔同じように自分の気持ちがよくわかりませんでした。

貴方様はとってもお優しい方で、繊細な方とお見受けします。
本来は素直で大らか、伸びやかな方なのではないでしょうか。

人は、沢山傷つくと、感情封鎖をします。
本当の心を感じる事ができなくない、「感情を感じない人」になっていくのです。
そうする事で、自分を守っています。

今回、理屈はこの辺りにして、私がお伝えしたいことをシンプルに申しますと、
・今、本当はどうしたいのか。を、よく感じましょう
・常識や、人の視線、社会的な価値観や、固定概念 < 自分の心
 しばらくは、何よりも自分の心を大切にしましょう。
・トラウマは、少しずつ、信頼できる人ができたら、話してみましょう。
友人などではなく、やはりカウンセラーさんなどが良いかもしれません。
聞くことに慣れている、優しい方に相談してみてください。
・貴方様には、本などでのお勉強もオススメできます。
 ご自身で理解できる方ですので、色々調べてみてくださいね。

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2010年10月26日 00時04分


お礼コメント

RoseCiel様

ご回答ありがとうございます。返事が遅くなり申し訳ありません。

>貴方様はとってもお優しい方で、繊細な方とお見受けします。
>本来は素直で大らか、伸びやかな方なのではないでしょうか。

おおおぉ…何やらとても有難くも勿体無いお言葉を、有難う御座います。
どれも似合わないですけれども、嬉しく思います。

感情封鎖については、以前自分の意識で「感情を無くす事」と強く思い続けてた事があるので、「感情を感じない人」に自ずからしてしまった感があります。それがイコール自分を守るためだったのかははっきりとは言えないですけれども…。


>・今、本当はどうしたいのか。を、よく感じましょう
これは必要だなと私も感じます。最近は少しずつ、どうしたいか判ってきた部分もあるのですが、人と関わる部分についてはまだよく判らないので、少しずつ改善出来ればと思います。
心の部分については、1人でゆっくり過ごしながら休ませてみますね。
本は、実はつい最近調べて何冊か購入していたので、今日は1日それらの本を読んで過ごしていこうと思います。


この度はご回答、ありがとうございました。

2010年10月28日 12時31分

赤い本と靴下さん こんにちは。

カウンセリングルーム M.heartの尾崎です。
ご相談読ませていただきました。

人との距離感が掴めないというご相談ですね。
確かに難しい問題で、赤い本と靴下さんだけが抱える
悩みではないですよ。

人とのコミュニケーションと一言で言っても色々ですが
パーソナル・スペース(心理的私的空間の縄張り)ってご存知ですか?

では、パーソナル・スペースとは、一般に

親密な距離は 45?以内
個人的な距離 45??120?以内
社会的な距離 120??360?以内
公的距離は上記以上です。

最近の状況で問題になっているのは
自分のパーソナル・スペースを侵されるのには敏感で
相手のパーソナル・スペースを侵すことに無関心という事です。

もう一つ、ヤマアラシのジレンマって聞いたことありますか?
寒い日にヤマアラシの一群がお互いに暖めあおうと
身体を寄せ合うが棘が痛くて離れてしまう。
でも、寒いのでまた寄り添うそしてまた離れる・・・。

人間の感情や行動も、近づきすぎると相手に
痛い思いや不快さを感じさせてしまう。
離れれば、疎遠になってしまう。
そんな事をヤマアラシのジレンマと例えているわけです。

名前を呼ばれるだけでもビクビクするとありますが
友人に色々言われた事もあるかもしれませんが
他にも条件づけられた事があるような気がします。

お友達が、赤い本と靴下さんに言った事が
すべてではないですよね。
「彼女はそう思っていたんだ。」ぐらいに思ったほうが良いと思います。

人との距離というか、赤い本と靴下さんの自己評価、自己認知に
問題があるとも感じます。
意図していなくても、周りが喜ぶような行動をおこしてしまうのは
周りを盛り上げたり、楽しませたいとする行動とは違います。

赤い本と靴下さんが感じている
何もしていないのに「何か怒られるのでは。」とか
「自分が悪いのであれば治したい。」
でも拒絶の気持ちが働いて踏み込めない。

根底にある問題解決には、
カウンセリングを受けられる事をお勧めします。

赤い本と靴下さんにあった先生にお会いできる事
祈っております。

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2010年10月20日 12時38分


お礼コメント

尾崎様

ご回答ありがとうございます。返事が遅くなり申し訳ありません。

パーソナル・スペースとう単語については、聞いた事があるような気もしますが、距離につては初めて知りました。(ただ距離の単位が文字化けしてるのか、「45?」のようになってしいまい、どういった距離の単位かが判らないのですが^^;)
ヤマアラシのジレンマについては知っています☆

ビクついてしまう部分については、友人の言葉だけでないとは私も思いますので、他の条件についても少し何かあるかもしれないので、思い出してみようかなと思います。


自己評価、自己認知については、周囲と違う部分があるのは判っているので、やはりそこが問題なのですね…。
色々な所で根底に問題がある部分は、ゆっくり治していけるようにしたいと思います。

この度はご回答、ありがとうございました。

2010年10月28日 12時17分

追加コメント

赤い本と靴下さんへ

文字化けしてますねごめんなさい。
化けているところはセンチメートルです。

色々な先生のご助言を参考になされて
良い結果が得られると良いと願っています。

2010年11月8日 17時38分

赤い本と靴下さん、はじめまして。
ハートケアサロンの奥山です。宜しくお願いします。
ここでは、以下靴下さんとさせて頂きますね。

 「人との距離感が掴めません」こういう悩み、私にもありましたし今も悩みの種の一つですね。なかなか難しい問題ですね。

 まず考えられることは、靴下さん自身のボデー・ゾーンを確認することかと思います。私達は、各々が自分の周囲に他人の侵入を許さない、一種の縄張りのようなものを持っており、そこを侵されると不快感を感じると同時に、不安を覚え自信を失う傾向があります。逆に言えば、快感を感じ安心を覚え自信を持つには、相手のボデー・ゾーンに入っていきながら対応すれば良いことになりますね。
 但し、ここで気をつけなければならないことは、靴下さん自身は勿論、相手も不快な感情を覚えないようなコミュニケーションを取る必要があると思います。そのためには、自己主張の基本である「私は、・・・・・・と思います」というフレーズを使うことでしょう。靴下さんの考えですから、相手がどのように受け取るかの選択権を与えられますし、靴下さんの主張も貫かれます。試してみてはいかがでしょうか。若干訓練することが必要になると思うますが、効果がある方法ですよ。

 もう一点は、他人の言うことは以外に当てにならないということかもしれません。その時の気分や衝動での発言が多いといえます。ましてや友達同士などは結構傷つけ合うコミュニケーションをとっているようにも受け取られます。それは、何を言っても許されるという相手への思いやりを欠いているからでしょうが、その一言で落ち込むこともよくあることですね。こうした時の捉え方の1つに「この人の見方・考え方・捉え方は、こうなんだ。私とは違うな」と認めることかもしれませんね。拘らないことが、靴下さんを苦痛から救ってくれるものです。

 くれぐれもお体をご自愛下さいね。

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2010年10月19日 10時15分


お礼コメント

奥山様

ご回答頂き、有難う御座います。返事が遅くなり、申し訳ありません。

自分のボデー・ゾーンの確認は必要と確かに思いました。
私は自分の持ってる世界を壊されるのを侵されるのを、毛嫌いする傾向がかなり強いのは自覚してるので……。
コミュニケーションについては、かなり下手なので、不快な感情にさせないようにするのは、一朝一夕では出来ないかもですが、やっていければと思います。
「私は、・・・・・・と思います」のフレーズについては、まだ難しそうです。効果がある方法との事なので、ボデー・ゾーンの確認と併せて、練習(?)してみるようにしてみますね。

質問の内容に上げた。友人の言葉ですが、その時の気分や衝動での発言が多いというのは間違ってないと思います(後日、そんな事言ってないと否定されたりもよくしていたので)
なので気にしなければいいと私も思うのですが、ふとした瞬間に思い出したりしてしまいます。…ですが、やはり私自身の意識でどうにかしていかなくてはですね。


色々、もう一度考えてみたいと思います。
この度はご回答、ありがとうございました。

2010年10月28日 12時01分