教えて掲示板の質問

「人をバカにする性格を変えたい」に関する質問

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りなさん

以前この掲示板で、自分がわからないという質問を見ました。
自分がわからないのは自分を抑圧してきたからで、いい子でいようと演じてきたからという話にとても共感しました。

いま現在、人とうまく会話できず、どういう自分で人と接すればいいのかわからない状態で、必要なことは自分の感情の抑圧をとることなのではと思いました。

しかし、いい子を演じるようになったのは、自分が人にきついことをいったりして嫌われていったからです。

誰かの発言に対して、ばかじゃないのとか見下すことしか反射的にでてきません。
まずいと思い、他のことを言おうとしてもなにも思い浮かばず、結果、頓珍漢な受け答えしかできません。

どうしたら人を傷つける発言をせず、普通の言葉が自然に出てくるようになるでしょうか。

人と気楽に雑談できるよになりたいです。

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2016年10月31日 06時47分

教えて掲示板の回答

ものセラ

初めまして、りなさん。井上といいます。

家族の中に、または身近な人の中に、
『ばかじゃないの』が口癖の人はいませんか?
もしかしたら、りなさんはそれを真似しただけかもしれません。

『ばかじゃないの』と言われたら、
嫌な感じがするものですが、
それを感じたくない一心でまわりの人に言ってしまうのかもしれません。
条件反射のようになってしまっているのです。

いい子を演じるのは、
それとは反対のイメージを自分自身に持っているからです。
りなさん自身が『ばかじゃないの』と言われ続けていたからかもしれません。
でも、それは真実ではありません。

人と話をする時には、一呼吸おいて条件反射の癖に気を付けて
話し始めるといいかもしれません。
まわりの人のいいところ、真似したいところを好きになってください。
その部分を愛すると、りなさんもその愛するものになっていきます。
最初はそれが人の中にあるものだと思いますが、愛し続けると、
実は自分の中にもあったことに気付くはずです。

お役に立てたでしょうか?

もっと知りたいことや質問があれば、気兼ねなく尋ねてください。
quietsphere.03@gmail.com

ブログも見ていただけると嬉しいです。
『ものセラ(ものがたりセラピー)』
http://quietsphere.info

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2016年11月4日 17時18分


メンタルヘルス相談 池田晴夫

「抑圧」とか何とか、フロイト心理学の言葉、俗説に惑わされないように、よりよく単純に考えたらよろしいかと思います。
バカじゃないのかと人を見下すことしかできないとか、人を傷つける発言をしてしまうとかいう言動の土台に、自分の考え方の間違いが存在しています。
ややこしく考えずに、「人をバカにすべきではない。人をバカにできるほどの自分なのか」と考える。「人の心を傷つけるべきではない。心は優しくあるべきだ。」とシンプルに考えたらいいと思います。
自分の努力なしに、誰かをあてにしていても、自分の言動や性格を変えることはできません。
よりよい努力を重ねることによって、頓珍漢ではない適切な受け答え、普通の言葉が自然に出てくるようになり、人と気楽に雑談できるよになるのです。

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2016年11月4日 08時13分


Mental care ~jun

りなさん

初めまして。
Mental care~junの代表junと申します。

ご相談内容を拝見致しました。
お辛い状況が続いておりますね。

私で宜しければ詳しくお話をお聞かせ頂けますか?
ご一緒に考えていきましょう。

当事業所ホームページをご覧頂いたのち、go.ako.goa.041203@gmail.comまでメールにてお待ちしております。

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2016年11月3日 22時00分


座間市の【こころの相談室】カウンセリングざま

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

他人を判断したり、評価したり、批判・非難したりするまえに、自分を磨くことです。
そして、自分に対しても批判・非難しないことです。

まず、自分の面倒を見ることです。他人の面倒は他人が見ます。

ご参考になれば幸いです。

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2016年11月3日 10時18分


新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして 
ファミリーカウンセリング米田です。
デリケートな問題なので、状況を詳しくお聞きしながら、丁寧に対応を考える必要があると思います。
まずは、費用や労力のご負担が少ないメールやLINEによる相談から始められることをお勧めいたします。

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2016年11月2日 22時49分


池袋カウンセリングルーム フェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。 http://felicite-c.com

どうして、反射的に「ばかじゃないの」と思うのでしょうか?

そんなに、質問者さんは優れた頭脳をお持ちなのでしょうか?

もしそうなら、もっと違う世界にいって、ハイレベルな場所を目指してチャレンジしましょう。

そうでないなら、ご自身に自信がないのではないでしょうか。
不用意に、自分を大きく見せたいということはないでしょうか?
本当に自信があれば、いちいち人を見下す必要はなく、むしろ他者との違う意見に耳を傾ける余裕、教えてあげる余裕があってもいいのではないかと思います。

どちらにあてはまるかわかりませんが、自分を変えられるのは自分だけです。

素敵な人生を歩まれますように、お祈りしております。

http://felicite-c.com

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2016年11月2日 21時47分


毒親カウンセリング

毒親カウンセリングです。
誰かの発言に対して、ばかじゃないのとか見下すことしか反射的にでてこない人、結構いますよ。自分と少しでも異なる価値観は受け入れられない方によく見られる行動です。では、なぜ、異なる価値観を受け入れられないのか。「ある固定の価値観」以外受け入れないように教育されてきているからです。ご自分でも「自分を抑圧してきた」と書いていらっしゃいますね。育ってきた環境に問題があるのです。

いきなり普通の言葉が自然に出てくるようになるのは、レベルが高いので、まず3人以上で会話をするように心がけ、自分はなるべく発言せず、他の2人の会話を聞くようにするといいでしょう。どちらかが「自分なら、ばかじゃないかと見下す」ような発言をした時に、もう一人がどのような発言をするか、よく観察し、それを学習するのです。
そうして、自分が今持っていない、言葉の種類を増やしていくのです。

今までは見下す表現しか使ってこなかったのですから、他のことを言おうとしてもなにも思い浮かばず、結果、頓珍漢な受け答えしかできなくても、今は仕方ないのです。
時間をかけて、良い言葉を覚えていってください。

毒親カウンセリング
http://www.dokuoya-counseling.com/

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2016年11月2日 20時24分


心理カウンセリング らしんばん座

りなさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

自分が分からないのは良い子を演じて来たからで、良い子を演じてしまうのは、人にきつい事を言って嫌われてしまったからなのですね。
自分を抑圧してしまうのは、良いことではありません。いくら抑え込んでも、また別の場所で抑え込んだ感情が吹き出して来て、思いもよらない結果を引き起こす事になるからです。

誰かの発言に対して、見下す事しか反射的に出来ないのですね。
他人を見下すと言う事は、まず「大切にしてほしい自分」がいて、しかし「実際には大切にされていない」からです。

人からも大切にされていない。そして、自分でも自分を大切に思う事が出来ない。言わば、この一種の心の隙間から吹き出す風が、きつい言葉として出てきてしまっているのだと思います。
つまり、自分の感情を抑圧してしまうのも、他人にきつい言葉を吐いてしまうのも、根っこは同じだと言えます。

自分を認めて下さい。自分を、許すようにしてください。
そうすれば、他人に対する言葉も、もっと柔らかくなってくると思います。

ただ、急に自分に対する思いを、切り替える事は出来ません。
まずは、自分に対して優しい言葉をかけてあげて、「大切にしてほしいよう!」と泣いている自分を、慰めてあげる事だとおもいます。

そのためには、カウンセリングが効果的だと思います。
カウンセリングの中で、一体なぜ自分で自分を大切に思えないのか、自分を認めるにはどうすれば良いのか、見つけ出す事が出来ると思います。

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2016年11月2日 16時31分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、りなさん。
書き込まれたお悩み、拝見しました。

どうしたら人を傷つける発言をせず、普通の言葉が出て来るようになるのか、
そこを考えるにはまず、どうして人を見下すような事しか出て来ないのかを
考える必要がありますね。

りなさんは人にきつい事を言って嫌われたりした経験から「良い子」を演じるように
なったようですが、何故そのような発言をしてしまっていたのかを
振り返って考える事が大切だと考えます。

そこにはそれまでの育った環境やご家族、お友達との関係など、様々な原因が
複雑に絡み合っている事が考えられます。

まずはそこを考えてみる必要がありますが、これは独りではなかなか出来ない事です。

カウンセラーやセラピストといった人達が、りなさんと一緒にそれを考える
お手伝いをしてくれますよ。

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2016年11月2日 15時31分


PSYCHONSULTING -サイコンサルティング-

こんにちは
メンタルコンサルタント本多誠です。

感情は抑えてはいけません。
抑えた感情は後から湧いてきます。
これは、科学的実験により明らかになりました。

それよりも、感情を利用することを考えてください。
喜怒哀楽により様々な能力が向上します。

いい子を演じることは有効な手段です。
心理学では、自信のある行動により自信がでるとされます。
いい子を演じればいい子になれるでしょう。
ただし、いい子がなににおいても良い子とは限りませんが…
都合のいい子がいい子とは言えません。

相手を見下すことに対しては
あなたに自信がないことを裏付けています。
他人に見下されたくないから
先に優位性を勝ち取ろうとしているのでしょう。

つまり、自信をつけましょう。
そして、相手の話をしっかり聞いてください。
そうすれば、安易な応答は避けられますよ。

その他
感情を利用する、エモーショナル・プランニング
自信を身につける、自己コントロール法
質疑応答力を高める、人たらしの話術
など、ご興味があればHPよりご相談ください。

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2016年11月2日 15時25分