教えて掲示板の質問

「カウンセリングに疲れています」に関する質問

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匿名希望さん

発達障害とてんかんのある社会人です。障害者枠ながら就職が決まり、長く通っていた、子ども向けの発達外来への通院を再開しました。というのも、地元を離れ、カウンセリングルームと大学病院精神科(一般精神の先生でした)に通っていたからです。

通院を再開したのはいいのですが、通っていくうちに、学校時代のカウンセリングで感じたことを思い出してきました。臨床心理士の先生との雑談で、興味のない表情がはっきりしており、今の話はおもしろくないのかなと思ってしまったこと、発達障害を受容しつつ自己肯定感が芽生えたのかが分からない、などです。

そのため、最近のカウンセリングは疲れを感じています。病院から帰ると、自責感でいっぱいです。主治医に相談したところ、担当心理士と相談してカウンセリングの間隔を空けてもいいのでは、とアドバイスを受けました。

心理士の先生方でしたら、上記の状況はどうお考えでしょうか。もし、カウンセリングの間隔を空けた方がいい、とお考えでしたら、どのようにアサーションすればいいでしょうか。よろしくお願いいたします。

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2016年9月25日 14時09分

教えて掲示板の回答

大阪一点突破カウンセリングCBT

No.6088様

大阪で臨床心理士をしています舩曳(ふなびき)と言います。
発達障害をお持ちということで、お話をお伺いしました。

結論から言うと他の先生もご回答のように、
ご自身にとって合うと感じる臨床心理士の先生に
変わられる方がいいかと思います。

その前に正直に担当心理士に
今の気持ちをお伝えみてはいかがでしょうか?

カウンセリングも相性があって、
合う先生合わない先生色々居られるかと思います。


学校時代のカウンセリングで
臨床心理士と雑談というのが
少しイメージが湧かないのですが、

アイスブレーク的にどちらかが雑談を持ちかけた中で、
No.6088さんがお話されたかと推測してお話します。


もしかしたら本当に興味がなかったのかもしれないですし、
No.6088さんがそう感じただけで
その臨床心理士は本当は興味を持って聞いていたけど、
態度にはつまらなさそうな態度に見えただけなのかもしれません。


事実は分かりませんが、そう感じたのであれば、
そのことを想起させた今の担当心理士には正直に伝えてもいいかと思います。

現時点でラポールが
どの程度形成されているのか分からないのですが、
あとから自責の念にとらわれるような状態で、
心の内を出すことは抵抗あると思いますし、
今この状態で相手のアドバイスには従いにくいと思います。

まずは正直に気持ちを伝えることを検討し、
伝えてみる。

その気持ちになれない、あるいは、
伝えても思ったのとは違う反応だったときには、
他の臨床心理士を探すでいいと思います。


自責の念に囚われてしまうくらいであれば、
合わなかったら他の臨床心理士を探すだけのことです。

エネルギーは必要かもしれませんが、
この先のことを考えると、
本当に合う臨床心理士とカウンセリングを
進めて行くのが一番だと思います。



ただ、実はこの文面には出ていないだけで
本当は担当心理士と強いラポールがあって
揺れているだけであれば、
今は大事な時期だと思われます。

まとめですが、
他の臨床心理士を探すことも視野に入れつつ、
正直にその担当心理士の先生に
過去のことや帰宅後
自責の念に囚われてしまうことを伝えてみてください。

それでも自責や疲労など続くようでしたら、
他の先生を探しましょう。


発達障害をお持ちとのことですので、
事前に紙に書くなどして、
伝えたいことをまとめておくと
伝えやすいかと思います。

No.6088さんが楽になること
心より願っております。

解決のヒントになること書いていますので、
こちらも参考にしてみて下さい。

大阪一点突破カウンセリングCBT
http://cbtskill.com/

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2016年10月3日 12時09分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、匿名さん。
書き込まれた内容、拝見しました。

カウンセリングを受けてご自身が自責感に苛まれるというのは、
本末転倒です。
ご自身の中でも変化が出て来ているとも思いますし、そのせいなのか、
カウンセラーとの相性が合わなくなってきている可能性もあります。

主治医の方がおっしゃる通り、カウンセリングの間隔を開けても良いと思いますし、
ご自身に合ったカウンセラーを探してみるのも良いと思いますよ。

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2016年9月29日 16時05分


ひきこもり応援カウンセラー

ひきこもり応援カウンセラーのヨシオカと申します。

投稿、拝読させていただきました。

投稿者さんが感じられたようなカウンセラーに対する疑問は、一般に多く聞かれることです。投稿者さんだけが感じられる思いではありませんので、ご自身を責められるほど思いつめて考えられる必要はないと思います。

確かに、カウンセラーとクライアントさんとの相性はありますが、これは、医師に対しても同じことですし、合う合わないもよくあることです。

いずれにしても、カウンセリングは、病気を治す以前に、クライアントさんの気持ちや行動に、クライアントさんにとって楽になるような変化や軽くなるような感覚が感じられることが重要です。 少なくとも、私は、そのように捕らえています。

臨床心理士の先生との雑談や、主治医との相談で、楽になる感覚や、元気が出るような感覚や、ワクワクしてきそうな感覚はありますか?

多くの臨床心理士や医師の思考は、クライアントさんの気持ちの在り様よりも、対処療法に根付いた、処置に重点を置かれて話を進められる傾向にあります。
そのため、5年、10年と薬漬けになりながら、治療を続けられる方も少なくありません。(長期化すると返って危険な面も潜んでいるにも関わらずです。)

現在の通院に疑問や不信に感じられるところがおありでしたら、相性もありますが、広く多くの専門家やカウンセラーのお話を聴いてみられことが大切かと思います。
よく言われる、セカンドオピニオンです。

常に複数から情報を集められ、もっとも安心できそうな、あるいは、状況を理解していただいている医師やカウンセラーを主治医、メインカウンセラーとして、判断を仰がれるご相談をされてみてはいかがでしょうか?

クライアントさんが、カウンセリングで疲れを感じることや、自責感でいっぱいになるなどの対応は、一般の心理カウンセラーでは、ありえない、あるいはカウンセラーとして失格の対応ではないでしょうか?(私は、そのようなことはあってはならないことと捕らえて対応させていただいております。)

精神的、心理的対応は、身体、肉体、機能的な障害の対応とは異なり、原因が目に見てわからず見えない因子が絡んで潜んでいることもありえます。
そのため、対処療法的には対処が難しく、ケースバイケースで、そのクライアントさんのご事情や経歴を踏まえての判断や見極めが重要となってきます。

カウンセラーや医師を変えられ、できればいくつか複数に相談もされ、総合的に考えられてみられてはいかがでしょうか?
また、医師や臨床心理士は、診察や診断よりも、投薬することが商売上重要ですので、診察や話を聴く時間が短く、薬をいろいろと変えて様子を見ましょうなどという医療機関は、注意して掛かられるほうが賢明かと思います。


発達障害やてんかんは、もしかすると完治する処置というよりも、いかに生活や日常に支障がないようにうまく付き合っていくかが重要、となる側面もあるかもしれません。
治療に専念し、治療の処置を続けていくことも一つの選択ではありますが、治療に時間や費用をかけるのではなく、生活や日常に支障が出ない方法や工夫に意識を向けられるのも一つの選択でもあります。

投稿者さんも、新しく就職も決まり、これから新しい経験も積まれていかれるのですから、治療の側面と日常生活の形成の側面の両方を考えられてはと感じますが、どのようにお考えになられるでしょうか?

もし、詳しいご相談やお話がございましたら、メールやお電話でもお受けいたします。 必要とあれば、お気軽にご連絡ください。


TEL 090-2684-5722
e-mail yoshioka.counselor@gmail.com

芳岡 三郎

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2016年9月29日 00時41分


ありずきネットワーク

こんにちはありずきと言います。

メールを拝見させていただきました。

今まで感じなかった違和感、嫌悪感を感じお疲れになってるようですね。

成長し、客観的に見聞きすることが出来るようになったからではないですか?

先生がおしゃるように期間開けるのも良いですが、カウンセラーを変えてみるのも良いかと思いますよ。


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2016年9月28日 11時50分


(株)心理臨床センターしおやま

お尋ねの問題は、カウンセラーの問題が大きいと思います。関心を持たれていない印象を受けるという面接は、受けない方がいいと思います。つまり、あなたとカウンセラーの相性が良くないということでしょう。
カウンセリングは基本、双方の好奇心、特にカウンセラー側の好奇心がなければ成り立ちません。カウンセラー側の好奇心あってひこそのものです。それが、クライエントさんにも刺激になり、自己探求をしていくものと考えます。したがって、カウンセラーを変えるか、どこか別のカウンセリングルームを探すかされた方がいいと思います。

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2016年9月28日 11時45分


メンタルケアラボ仙台

メンタルケアラボ仙台の黒澤と申します。

アサーションについては、無理にアサーティブになる必要はありませんよ。

カウンセリングが辛く感じるということは、変化してきている証拠です。

心理士にとっても変化は喜ばしく思える事です。

今後のカウンセリングに対し、不安と戸惑いがあるかもしれませんが

間隔をあけても継続することがよいでしょう。

当ラボでは、カウンセリングの方向性を相談できる日がありますので

是非、参加してみてください。

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2016年9月28日 11時17分