教えて掲示板の質問

「統合失調症の経過について」に関する質問

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そらほさん

娘がこのように診断されて2年が過ぎました。始まりは高2の夏休みの終わり、ため込んだ宿題が出来ないと泣き言を言い始め、作文がまとまらない、1日休みたいという感じでした。結局1週間休んで登校したものの「頭の中がぐるぐるするから病院に行きたい」というので、総合病院に行き、精神科を勧められて受診したらこの診断になりました。医師からは「向精神薬を使います。とにかく寝たいだけ寝かせて休ませるように」と言われただけでした。統合失調症などという病名など全く知らず、寝てばかりいる娘に小言ばかり言う毎日でした。最初からずっと陰性症状だけでしたが薬が何度も変わっても良くならず、高3になってすぐに医師の紹介で他の病気に入院となりました。4ヶ月後、笑顔も増えて快方に向かっていると退院しました。寝てばかりで引きこもりの状態は何とか脱し、担任の先生のお力添えでギリギリ卒業もでき、大学進学を希望して予備校に入学しました。本人は前よりは行かれてるじゃん!そこを認めてよ!と言いますが、今も半分も登校できません。月1回の診察では、波に乗れさえすればそのまま行ける、もう少しでスイッチが入ると思うと言われますが、いつになればこの状態から抜け出せるのか、先が見えず不安です。主治医からはあまり口うるさく言うと逆効果ですよ、かなりしっかりしてたらきたから本人に任せましょうと私にも釘を刺されていますが、前日は登校する気でいて翌朝「今日休む」などと言われるとついイライラしてきてしまいます。何で?どうしてちゃんと意志を持ってやれないの?とばかり思ってしまいます。
同居の母(娘の祖母)が不安神経症なこともあり、もうこの子の進学はあきらめなさいとか、ただの登校拒否を、下手に病院に行って病気にさせてしまったなどとしょっちゅう言います。娘のことは私に任せて口出ししないでと頼んでいますが、ことあるごとにあきらめなさい、学校はやめさせたら?お金ももったいないでしょなどと言います。私を心配している気持ちもわかりますが、重荷です。娘は全くやる気が無いわけはないのですが、苦手な事には心身がついて行かないのだと思います。楽しいことならいくらでもできますから。でも、自分で決めたことに向けて、もう少し頑張れないかと思うのは酷でしょうか?黙って任せてみることが出来ない私は愚かな親なのだろうと思うと辛いです。娘の状態はいつまで続くのでしょうか?娘に対して、また母に対して、私はどうしたら良いのでしょうか?

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2016年9月8日 11時42分

教えて掲示板の回答

悩み相談室 ひだまりの会

そほらさん内容を拝見させて戴きました。
そのつらい気持ちを正直に話してくれてありがとう。

娘との関係・母との関係ですね。

娘さんの統合失調症からよくがんばりましたね。
大変な道のりだったと思います。

悩みと言うものはね。色々な原因から起こります。
娘さんとそほらさんの関係。

娘さんの思いとそほらさんの思い。
それぞれ一致しないといけないだよ。
互いに思いやる気持ちの心が大事なんだよ。
娘さんには、病気を克服するため一生懸命に。
でもね、ひとそれぞれね、ペースがあるんだよ。

こんなときはね。見守る事もまた、そほらさんの姿勢が大事なんだよ。
そこからね相手に対する思いから信頼関係が生まれ思いやる気持ちが
生まれるんだよ。

母との関係はね。
娘の祖母の不安神経症からね。
自身の体験と環境からね。ものすごく、心が痛いではないかな。

よくね。
良かれと思った事がね相手にね、負担などかけるのねよ。
そうだね・・例えるとボタンの掛け違い。
これがね。ずっといくと大変なんだよ。

ひだまりの会はね、そういった事の悩みからアドバイスしているだよ。
対処・方法を分かりやすくお話ししております。

・娘の状態はいつまで続くのでしょうか?
・娘に対して、また母に対して、私はどうしたら良いのでしょうか?

私達は悩んでいるあなたに寄り添った方法でアドバイスし、
サポート・お手伝いしておりますからいつでも言ってね。

そほらさんの解決する方法があるから安心してね。
話せる事からでいいんで悩んでいる心をを整理をしてみませんか・・・・

悩み相談室 ひだまりの会
http://hidamarino-kai.jimdo.com/

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2016年9月15日 15時39分


ものセラ

初めまして、そらほさん。井上といいます。

どこか、娘さんのことを重荷のように感じているのではないでしょうか?
重荷のように感じていると小言がでてしまいます。
同居のお母さまも同じように、重荷に感じられているようです。
「ことあるごとにあきらめなさい、学校はやめさせたら?・・・」
と言われたとき、あなたが感じた辛さは、
娘さんがいつも感じている辛さと同じものではないでしょうか?
先が見えなく、どこまで耐えればいいのか見通しの立たないなかで、
辛い思いをしているのは娘さんも、あなたもお母さまも一緒なのでは
ないでしょうか?
みんな同じ気持ちでいるのです。
『あなたのことをわかってあげられなくて、ごめんね。
わたしも、おばあちゃんに同じようなことを言われて、気付いたの』
というような感じで、
その気持ちを正直に隠さず話し合えれば、
重荷を思いやりに変えることができるのではないでしょうか?

それから、
こうあってほしい、これくらいできるはずだという「期待」は
しばらく脇に置いておきましょう。
「もう少し頑張れないか」という「期待」はあなたを苦しめ、
娘さんにも温かく接することができなくなります。
相手に「期待」すればするほど、不満やストレスがたまるのです。
「期待」は手放して、受け入れてあげてください。


お役に立てたでしょうか?

感じたことや疑問や質問があれば、気兼ねなく尋ねてください。
quietsphere.03@gmail.com
料金は発生しないので、安心してください。

ブログも見ていただけると嬉しいです。
『ものセラ(ものがたりセラピー)』
http://quietsphere.info

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2016年9月14日 16時48分


新宿ファミリーカウンセリング

初めまして
デリケートな問題が原因なので、薬物療法のみでは改善が難しいでしょう。
大切なことは信頼できるカウンセリングをしていただけるところを探すことだと思います。
まずは、費用や労力の負担が少ないメール等の相談から始めてみることをお勧めいたします。

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2016年9月12日 19時20分


心のゆりかご 【カウンセリング室】

こんにちは。初めまして心のゆりかご代表
井上ゆかりと申します。
娘さんそしてご相談者様のお母様へ
の対応の仕方、1番は娘さんのご心配ですね?
娘さんは、産まれてからずっと祖母にあたる
お母様とご同居だったのでしょうか?
まずは、娘さんです。女性は特に心のバランスを
崩しやすく、心の病の発病が男性に比べて10倍
とも言われております。ホルモンバランスの崩れの
恐れがあると思われます。発病が高2の夏休み終わり
終わりの時の精神バランスとホルモンバランスの噛み合う時
ではないか?と思われます。休みが明ける前は
誰でも憂鬱ですよね?
でも、色々なお薬の投与入院を経て現在の娘さんは
お母様から見て、笑顔とありました。
娘さんは、言いましたね?「認めてよ」と、
小言がとても辛かったのでしょう。
娘さんは、自分の心の中の叫びを発しましたよね?
ここは、私はこんなに頑張っている。
そのサインです。少しでも進歩したら必ず
褒めてあげたら良いと思います。
本人なりに凄く頑張っているのですからね?
私が「言葉」これをテーマにアドバイスを行っているのには、
私にも、言葉によって失った「自分の中の言葉」を
発する事を、心に決めた事もありました。
これからの対応は、言葉がけの一言一言に
あると思います。そして娘さんの祖母にあたる
お祖母様ですが、ここも「言葉」の中にきっと
原因があるはずですね?何故どうせ、どうせ
という言葉が出るのか?それも是非お会いして
引き出したいと思います。どんなトラウマから
そのような言葉が出るようになったのか?
ただ、考えというのは、必ず転換出来ます。
そして間に立つご自身もお辛いですね?
もし、宜しければもう少しお聞かせ頂きたい
と思います。当のご本人様の心の状態も今は
とても辛いですね?もし宜しければ、初回の
メール相談は、無料ですので1度もう少し良く
お話しできればと思います。迷われて答えを
見出せないと少しでも思いましたら、私代表
あてに、ご相談くださいませ。娘さんはもう完治
に向かってますよ?長文になり申し訳御座いません
でした。1度ご相談頂けると幸いです。
ご一緒に歩んで行きましょう。いつでも結構です。
ご連絡お待ちしておりますね?

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2016年9月12日 16時31分


カウンセリングルーム・ラウレア

> 娘は全くやる気が無いわけはないのですが、苦手な事には心身がついて行かないのだと思います。楽しいことならいくらでもできますから。

これは陰性症状が徐々に回復していると考えて良いと思います。
症状の重いときは、楽しいことすらままならなかったのではないでしょうか?
回復とともに、質問者様も期待する気持ちが大きくなっているように感じます。
お医者様の所見はとても的確だと思いますので、
ご指示通りに回復を待つことが最善かと思います。

ただ、質問者様からしたら、期限もなく信じるしかないのですから
相当におつらいと思います。


> 何で?どうしてちゃんと意志を持ってやれないの?とばかり思ってしまいます。

質問者様は病気のことはきちんと理解していらっしゃるのだと思います。
しかし人間は感情の動物ですから、このように感じてしまうのは自然なことです。
大切なのは、上手に発散して、娘さんにぶつけないことではないでしょうか。

同居のお母様も含め、親子は顔を合わせる時間が長いほど重荷になります。
健康であってもそれは同じです。
娘さんを心配する時間を、少し質問者様がご自身と向き合う時間にあてても
良いように思います。
そのような意味で、質問者様ご自身がカウンセリング等を利用しても良いと思います。


> もうこの子の進学はあきらめなさいとか、ただの登校拒否を、下手に病院に行って病気にさせてしまったなどとしょっちゅう言います。

これはまったくの誤りです。
早期の治療が回復につながったことは明白ですし、
もちろん、進学もあきらめることはありません。
ただ、この病気は昔に比べ飛躍的に回復するようになりましたが、
時間はそれなりにかかると考えていた方が良いようです。

心の病全般にいえることですが、劇的に治るのではなく、
本人や家族の心の成長やライフイベントとともに
落ち着いて行くことが多いようです。
小さな変化があらわれるのも、
半年、一年…というスパンで考えた方が心の負担も少ないと思います。

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2016年9月12日 16時07分


マインド・レスキュー『シェーズ』

そらほさん、はじめまして。

私は大阪で『決定力』カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

娘さんの今と、将来についてお悩みなんですね。
最初の娘さんの症状がハッキリわからないので、統合失調症なのか
ホルモンのバランスが崩れた等の他に原因があるのかは、ここではわかりません。
ですが病院に行くと、その症状から病名を付け薬を出すことが一般的です。
対症療法といいますが「気分が落ち込む」と言う人には向精神薬を使い、
気分を落ち込みにくくする薬を飲まします。
症状が抑えられているうちに自力で治るのを待つのです。
歯医者さんに行って痛み止めの薬だけもらうようなもので、
当然、根本的な塗料ではありません。
時間薬のための薬という事ですね。

娘さんについての心配に加え、
お母様からの言葉にも後悔や不安が膨らんでいらっしゃるんですね。
そらほさんにも、娘さんにも正しい心のケアが必要です。
よろしければ私のホームページをご覧になってみてください。
そらほさんの心を軽くするヒントがきっと見つかりますよ。
ホームページはコチラです。
http://www.chaise.jp

不安を抱えたままで誰にも相談できずに、
具体的な解決策が見えない毎日は本当に辛いと思います。
心がしんどい時は私にメッセージをください。
メールでのご相談は何回でも完全に無料ですから、ご安心ください。
そらほさんにも、娘さんにも「なりたい自分」になるための具体的な方法があります。
大切なのは正しい理解からの決意と行動です。

一人で抱え込まないでくださいね。
一緒に進みましょう。

そらほさんからのメッセージをお待ちしています。

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2016年9月12日 15時19分


はじめまして。お子さんの事になると母親とは本当に深く悩んでしまいますよね。

まず統合失調症について。そう診断されたのでしたら大分回復されていますね。
予備校に行く、とご本人が決断し、実行された、本当に良かったと思います。
そこにはご本人とご家族の大きな協力の組み合わせがあったからだと思います。
本当にお疲れ様でした。

そして現在。
お母様としては一般常識並みに決めた事はやり遂げてほしい、という親心だと思います。
「どうしてちゃんと意思を持ってやれないの?」→意思は十分にお持ちだと感じます。
予備校が本当に苦手な場所なのかはもう少し経過観察の必要性があるかと思います。
新しい環境になじむまでには、成人して就職して10年過ぎた人間でも戸惑います。
転勤で新しい部署、環境にいきなり慣れる事は難しいのと一緒だとお考えになってみては如何でしょうか。
「普通の同じ年の子はやれている」と感じたらその「普通」を測るものさしはどこから来たものかわからないので一旦離してみてください。

統合失調症は先にも述べました様に投薬治療と同じ位にご家族の理解の上で長いスパンでご本人とご家族の協力の組み合わせが大切です。
今、白黒をはっきり求めるのではなくお母様ご自身にもグレーゾーンがあってもいいのだ、と自分を許し、「がんばってるね」とご自身を抱きしめてあげてほしいと思います。愚かな親などとは全く思わないでください。

同居されているおばあ様(お嬢様の)からの言葉もストレスの原因になりますますイライラが増長しているようですのでその声はスルーしておく期間だ、と決めましょう。
まともに受け止めますとストレスでお母様ご自身がまいってしまいます。

統合失調症は不治の病、という間違ったイメージを持たれがちですが多くの患者さんが社会に出て働き、暮らせるように回復する病気です。

今はグレーゾーンを大切にされお母様が一休みされてください。
また、どうしてもストレスでイライラして仕方ない、という場合はご自身のために誰かに話し相談出来る場を設けてあげていただきたいと思います。




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2016年9月12日 14時59分