教えて掲示板の質問

「学校を続けるか辞めるか」に関する質問

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ロコさん

高校三年生です。長く読みづらいと思いますが、よろしくお願いします。
起立性調節障害や過敏性腸症候群の症状に耐えながら学校生活を送ることに限界がきてしまい、診断書を学校に提出して休学をしました。片道一時間半かけての通院、その際の電車など大変でしたが、少しずつ良い方へ進んでいたと思います。しかし、8月に入った頃にそろそろ二学期が始まると気づき、もう休学期間が終わる、病院へ行くのもやっと慣れてきたぐらいなのに…と、一気に不安が押し寄せました。カウンセリングでも学校の話となると涙が出るように…。全く学校へ行けていなかったので心配、不安になるのは仕方がないだろうと、その時は考えるようにしました。

そして二学期が始まり、担任の先生と話をするために母と2人で学校へ行きました。前日の夜、学校と考えただけで涙が溢れてきました。朝も気が重く、学校が近づいてくるとため息、泣きたくなる、帰りたい、行きたくないという気持ちでいっぱいになってしまいました。
先生にはまだ治っておらず、体調に波があるので欠席、遅刻や早退、保健室へ行くことが多いだろうということやお薬の影響でトイレが近いため、授業中のトイレの行き来を自由にさせてもらいたいということ、トイレの行き来をしやすくするために席を1番後ろにしてほしいということをお願いしました。学校生活で悩まされていた過敏性腸症候群の症状が出た際に以前のような我慢をせずにいられるようにという意味でもトイレの行き来を自由にというのは、私にとって重要なものでした。
しかし、授業中に先生に何も言わずに自由にトイレへ行くのは良くないと言われました。本来ならそうだとわかっていますが、1度だけでなく何度も行くとなるとそれが難しいのでお願いをしたのですが、「高校三年生なんだから言えるよね、小学生でも言える」と言われてしまいました。
こういったお願いをするのには勇気がいるので、余計に辛く感じました。こういったやりとりの中で、さらにもう来たくないとも思ってしまいました。

休み始めの頃は、「学校はもう嫌だ、疲れた、だけど仲良くなった友達とまた話したり遊んだりしたいから、学校に行けるようになりたい。今まで自分の中に辛いことを溜めすぎていたから行けなくなっただけ、休めばまた頑張れるようになる」と思っていました。

しかし、今では学校へ行きたくない気持ちが大きく涙が止まりません。両親にも伝えましたが、先生と話をするために行った日に気づいたのは、体の不調を我慢して頑張って行っていた頃を思い出すのか、学校の空間に居たくなくなること、俯いてしまう、笑い声が聞こえると怖く感じるということです。
笑い声は、以前講習や集会の途中でトイレに行き笑われたことがあり、頑張っている中で悲しく虚しい気持ちになったことがあるからかと思いました。
母は自分に自信のない私が色々な劣等感を抱いており、行きたくない要因となっているのではと考えています。

通信制の高校に移ることも考えましたが、両親にその際にかかるお金のことや、大体の通信制高校と自宅の距離、明確な理由がないのに辞めて後悔しないのかが気になると言われました。
しかし、私が今までわがままを言うことがなく、1度決めたことは基本やめずに続けてきたこともあり、両親もどうしても無理なら辞めてもいいとも言ってくれています。でも、辞めたことを後悔することの心配、あと何回か行ってみたら大丈夫かも、卒業時にはあんなこともあったなと思えるようになっていると思うんだけどなと言っています。
今日も行こうとして家を出ましたが、涙が拭っても拭っても出てきてしまい、結局すぐに家に戻りました。

自分でも考えがごちゃごちゃしてしまって、本当にどうすればいいのか分からず、辛いです。苦しいです。泣いてばかりです。私はどのように選択をすればいいんでしょうか…。

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2016年9月5日 16時03分

教えて掲示板の回答

森本カウンセリング

森本カウンセリング(http://mo-counsel.com/)の森本等と申します。

諸先生の助言やアドバイスで現在の状態が楽になったり快方に向かったり、励まされたりということであれば、それはそれで結構です。

ただ、アドバイスだけではどうも物足りない、他に何か方法はないだろうか、とお考えでしたら無料提供しておりますので、「印」を試してみてはいかがでしょうか。

「印」は、気功から考案された、顎関節症の改善のため開発された改善法(レメディ・メソッド)の一部ですが、精神や気持ちを安定、落ち着かせるため、集中力や心と身体の自己免疫力を高め、悩みやつらさ、精神的苦痛などに耐えやすくなり、問題はあってもそれを受け止め、立ち向かい、乗り越える力を養う効果が期待できると考えています。

もちろん、「印」で何もかもが解決するわけではなく、根本的な問題の解決には、さらに適切な改善法(レメディ・メソッド)の指導とカウンセリングによる対応が必要になりますが、まずは、「印」による何らかの効果(効果は人それぞれなので)を、ご自身で体感してみることをお薦めします。

口コさんの起立性調節障害や過敏性腸症候群は、顎関節症と関係があると思われます。わたしのHPをご覧になって、自分で診断なさってみてください。
一方で、わたしの無料提供する「印」を結んでみることをお薦めします。

「印」を結ぶと丹田というところに力が溜まってきます。うまく溜まってくると、「自分は自分でいいんだ」「他人に合わせようとすることもないんだ」ということが体で分かってきて、周囲の目や思惑に左右されず、自分のパターンで行動できるようになってくるでしょう。

丹田に力が入ると、自分は、本当はどうしたいのか、といった自分の意思、自分は、いま、いったいどんな気持ちなのか、といった自分の内面も見えやすくなってくると思います。
「印」を結ぶことで、とりあえずは高校卒業まで漕ぎつけられるのでは、と考えています。

試してみた方々からは好評をいただいておりますので、――さんも是非体験してみていただきたいと思います。もし「印」に何らかの効果あるようでしたら、そのときはわたしのカウンセリングを受けることも考えてみてください。

FAXか「心理カウンセリング.COM」をクリック。森本カウンセリング専用メール送信フォーム(メール連絡)にて「無料プレゼント」とお申し込みいただければ、お送りいたします。メールでの送付が可能になりましたので、お気軽にどうぞ。

FAXは
048-934-5609
お名前と住所だけでも結構です。

電話でのお申し込みは受け付けておりません。

また、宗教などとは一切関係ありません。

「個人差があるため、すべての人に効果があるわけではありません」が、もしあなたが何らかの効果を感じられたら、その旨、メールかFAXをお寄せいただければ幸いです。

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2016年9月11日 14時51分


メンタルヘルス相談 池田晴夫

まだ若いのに、辛くて悲しい状況のなかで苦悩している様子が文面から伝わってきました。
でも、これからの長い人生を考えて、後になって後悔しないように、とにかく高校を卒業することだけを考えたらいいと思います。
せっかく入った高校を卒業しないと、苦悩に打ち負かされて乗り越えないと、この後何年も、ときには何十年も後悔し続けるということもあり得るのです。
現在の悩み多い状況を複雑に考えない。よりよく単純に考えることも大切です。
「泣いても笑っても、あと半年だ!」と自分に言い聞かせる。卒業までの日々、毎日カレンダーにX印をつけていくなど、自分なりの工夫をしたらどうでしょうか。

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2016年9月9日 16時21分


過敏性腸症候群の友人がいますので、その辛さは良く聞いています。
起立性調節障害の子供を持った親とも友人でした。

起立性調節障害は大人になると治ると言われていますので、もう少しの辛抱ですが、問題は過敏性腸症候群の方ですよね。

あなたはもう充分に我慢なさいました。

通信制高校に移られても良いのではないでしょうか?

そして今まで辛さに耐えて頑張ってきたご自分を褒めてあげてください。

三十六計逃げるにしかず、です。

これ以上我慢なさる必要はありません。

幸いご両親も、どうしても無理なら、そうしても良いと言ってくださっていらっしゃるとのこと、もう迷うことはありません。

病院にいらっしゃったり、カウンセリングにもかかっていらっしゃるのですから、大学は普通に行かれる事になるでしょうから、ここは余計な事は考えず、楽な道を選ばれるようお薦めします。

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2016年9月9日 10時17分


メンタルケアルームBeーハート

ロコさん、はじめまして。

メンタルケアルームBe-ハートの瀧口です。

起立性調節障害や過敏性腸症候群の症状に苦しみながらも復学しようと先生に相談したにも関わらず、先生の心無い言葉に辛くなられたようです。

実際、医学診断もでていて優先されるべきはロコさんの健康だと思います。
とくに授業中に複数回「トイレに行きたい」などと先生に言うのは、たいへんな心理的圧迫です。大人でも、躊躇するでしょう。一回でも言えない子も小学生だろうが、中学生だろうが、一定数います。
鈍感な先生なのでしょうか。
もちろん授業中に複数の生徒が無言でトイレに行くというのは授業妨害になる可能性はあります。しかし、ロコさんの場合は医学上のきちんとした理由があるわけですし、そういったことを事前に生徒にもきちんと説明すれば(詳細まで言わずとも)対処できる問題です。
それを「高校三年生なんだから言えるよね、小学生でも言える」というのは過敏性腸症候群ひとつを考えても、ストレスを与えてはいけない相手に大きな精神的ストレスを与えるものでよくありません。しかも復学の相談中です。
とても辛かったことと思います。
信頼して相談したのに、裏切られたお気持ちになったのではないでしょうか。

ご質問の学校を続けるか辞めるかについてですが、最終的には人生選択になりますのでご本人の決断(未成年ならば保護者の判断も含めて)ということになります。

ただロコさんの場合、いったんは復学をお考えだったようです。
こちらの方向性ならば、もう一度症状の説明(資料なども手渡して)や話し合いを繰り返す、同じ先生には信頼感もないし無理そうならば養護教諭や教頭、校長などに話をもっていくなどの方法があるでしょう。
しかし、この場合も先生が人格的に未熟だった場合など逆恨みされて人間関係がこじれることもありますので、現実の状況をみて判断したほうがよいでしょう。

また通信制高校への転入については、ご両親は基本的にはロコさんの意思を尊重しておられるようですが、一方で親御さんならではの心配やマイナスリスクもお考えのようです。

ここいらへんを整理するために一度ノートや紙に縦に線をひいて今の高校へ復学するマイナス要素とプラス要素をそれぞれ書き出してみてはいかがでしょうか。そして、同じことを通信制高校へ転入する場合にも行います。項目はできるだけ多いほうがよいでしょう。
可能であればそれらを元にご両親と一緒に検討してみてはいかがでしょうか。それぞれの項目にプラス10点とかマイナス30点とか点数をつけてみてもよいでしょう。

時期的なものも考えると、より複雑にいろいろと考えてしまうかもしれません。

ただ一番大事なことはロコさんの心です。

心に回復困難なくらい大きなダメージを負ってしまえば、今後数年、下手をしたらそれ以上の年数を困難なものにしてしまうからです。

どこまでなら我慢できるか

これ以上は、無理

そういった境界線は、今の高校への復学をするにしろ、通信制高校へ転入するにしろ、事前に決めておいたほうがよいでしょう。

文章のみからの判断ですので、誤解や間違いがありましたらお許しください。
ロコさんが今よりも楽に感じられて生活されることを願っております。

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2016年9月8日 23時59分


池袋カウンセリングルーム フェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。

文章を拝見して、本当に頑張ってこられたのだなあと、感服しました。
頑張って病院に通って、少しづつ回復して・・・本当に、ご立派です。

そんな中での、先生の不寛容な態度は、あなたを失望させるものであったと推察します。もしその決定(診断書があるにもかかわらず、柔軟な態度を容認しないこと)が学校側の専門家(スクールカウンセラーや学年主任、校長)が同席してのものであったとしたら、その学校は残念ながら不寛容で、あまり期待の持てない学校であろうと思います。
わざわざ声に出して言わなくとも、なにか「色付きのカード」のようなものを先生に提示するなど、なにか方法があるはずです。
一緒に考えてくれるという姿勢が、足りないのではと思われることが残念です。

もしこの点だけであるなら、もう一度ご両親に校長に対しての説得を頼むのも手だと覆います。

ですが。

病気の困難に立ち向かう勇気ある人に対して、手を差し伸べない学校。
確かにあと半年程度ですので、悩みますよね。

でも。

高校をでてから、どのような道に進むかが課題ではないでしょうか。
高校卒業の資格は、大検で取れます。
当然大学も受験できます。
様々な資格をとるのも問題ありません。

あなたの苦しさを拝見すると、今の高校にあと半年通って卒業することが、どのような価値があなたにあるのか、
とても疑問に思ってしまいます。

・・・・・・・

あなたが、高校をでてから何をしたいかだと思います。

高校はしょせん通過点です。

その先が、あなたの未来です。

重要なのは、自分を大切にすること。
あなたは今でも十分頑張っていると思います。

いまカウンセリングにかかっているなら、そのままぶつけてみてはいかがでしょうか?

心から、応援しています。

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2016年9月8日 23時06分


カウンセリングルーム・ラウレア

今の高校を卒業することをお薦め致します。
卒業まであと半年ほどですし、
今の状態で学校を変えても、
新しい生活に慣れるために一から始めなければなりません。
その負担の方が質問者様には大きいと思います。

心が混乱しているときは、大きく変えようとせず、
現状の中で理解者を見つける方が良いでしょう。

今まで一人で抱え込んで頑張って来られたのだと思います。
しかし休学を経て先生にもご相談できるようになったのですから、
このまま不信感だけを残して背を向けるのは今後のためにもなりません。
もっと先生と話し合ってみてはいかがでしょうか。

> 「高校三年生なんだから言えるよね、小学生でも言える」

と言われ、ショックを受けたのですね。
突き放されたと感じたかもしれませんが、
先生はただご自身の都合を押し付けたわけではないと思います。
先生には先生なりの理由があるのでしょうし、
生徒が無事、卒業することを願っているはずです。
質問者様も、傷ついたなら傷ついたと、
ご自身の気持ちをもっと伝えても良いのですよ。

コミュニケーションの取りづらい先生なら、
他の先生のご意見も伺ったり、
間に入っていただいたりしても良いでしょう。
また、親御さんに前面に出ていただくのも一つのやり方です。

もう三年生の後半ですし、
卒業するための出席日数や単位は
それほどシビアではないと思います。
「あとこれだけこなせばOK」というところを明確にすると
心の負担も軽減すると思いますよ。

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2016年9月8日 21時36分



「高校三年生なんだから言えるよね、小学生でも言える」
と言われてしまいました。
先生も配慮が欠けていますね。もっと優しい言葉が
欲しかったですね。

高校三年2学期になると、受験で教科によっては教室で
授業受けず、図書館で勉強するなど、
学校によっては自由に勉強させてくれます。

トイレに行くとき、周りの失笑が気になるようですが、
何度も行っていれば、周りも病気である事と理解して
くれます。

それに各自進路問題で他人の事より自分の事で
精一杯の時期でもあります。

また西洋医学で治らないのであれば、中医に脈を取ってもらい
漢方薬の処方してもらって下さい。
うちの主人も過敏性でしたが、半年くらいで治りました。

ちなみに娘も過敏性ですが、100人の前で正々堂々
先生に断りトイレに行きました。

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2016年9月8日 20時18分


PSYCHONSULTING -サイコンサルティング-

こんにちは
メンタルコンサルタント本多誠です。

ODは思春期特有の症状で、改善が可能です。
思春期には睡眠周期も3時間ほどずれ、なかなか寝付けないこともあります。
これは、ホルモンバランスが安定しないため起こる現象です。

現在、やりたいことや就きたい職業などはありますか?
東大に入学する人の大半は、
やりたいことがなく、将来の可能性を広げるために入学しています。
つまり、今現在でやりたいことがないのであれば
このまま高校を卒業しましょう。

私個人の意見ですが
学校は協調性や社会性を学べる一方で、
押し付けや規律により主体性を奪う側面もあります。
「みんな一緒」の教育体制であることは間違いありません。

この教育体制により
自分と同じ行動をとらない人は追い出す。
という風習ができています。
つまり、あなたを笑っている人たちも被害者なのです。
なので、そういう人たちは放っておくことをおすすめします。

トイレに関しては、学校側と交渉し自由に行けるよう説得しましょう。
そのことで、行きづらい状況になるのは本末転倒だからです。
友人に対しても、自分の状態を話し、助けを請いましょう。
わかってくれる人がいれば、他の人に馬鹿にされても気にならなくなります。

あなたが学校に行き、卒業することが最優先なので
その他の余分な要因は全て排除してしまっていいでしょう。

その他
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ネガティブな感情を力に変え、成功するセルフコントロール法
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など、ご興味があればHPよりご相談ください。

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2016年9月8日 17時43分