教えて掲示板の質問

「対人関係構築、気持ちの浮き沈み」に関する質問

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はなさん

2点悩んでいます。
〇対人関係がうまく築けません。集団で常に浮いてしまいます。
現在、育児休暇で子育て中なのですが、室内公園のような複数の親子が集まる場所によく行きます。自由な場所ですので、子どもに付いて見守るような状況です。
初めて会う方々と世間話をしたりすることがあるのですが、どうにもうまく接することができず、会話が続きません。会話の中で的を射た反応ができていない、言い方に無意識にトゲが現れる、醸し出すオーラが単独を望んでいるのだろうと自覚しています。
人がたくさんいる中で、気分的にも現実的にも、私が原因で私達親子がとても浮いてしまっています。
知っている人や相手から積極的に話してくれる方には安心して接している自覚はありますが、初めての方と一緒になった時点で壁を作りたくなります。また、初めてでなくとも、なんとなく上手くいかないと思ってしまい、避けてしまいたくなります。室内公園に行くのも自分の為ではなく子どものために何とか行っているという感じです。

学生時代からの友人も疎遠になってしまい、きっと在学中は一緒にいなければならなかったから、いてくれたのかなぁなどと感じています。
唯一、たまに子連れで行き来する友人がいますが、忙しそうですし、このような私の悩みで時間を取らせたくないので、子育てで本当に辛くなったときや帰省の時期に合わせて連絡を取り合う程度です。

職場で仕事としてたくさんの方と仕事の話で接する分には苦にならないのですが、プライベートな話になると受け付けなくなってしまい、特に同性で年の近い同僚とうまく関係を築けません。年上の方とは相手が気遣ってくださっているためか気楽に話せます。

良くない点は自覚している点だけではないと思いますし、自覚している部分だけであっても、何をどのようにしていけば、対人関係をうまく築くことができるのでしょうか。
常に私を見て育っている子どもに対人関係に支障を与えたくないのが大きな理由として悩んでいます。また、夫や夫側との繋がり、仕事の繋がりもあるので、独身時代のように独りで別にいいではないかと割り切ることができません。


〇気分の浮き沈みが激しく自分を抑えられません。
気分がいい時は辛いことや嫌なことが全く浮かんで来ず、物事が何でもうまく進んでいる気がします。
逆に、気分が悪い(機嫌が悪い)と、全てが辛く、見るもの•感じるもの•対する相手が悪いものに感じられそれらを避け、落ち込み、自分はダメだ、この状況をどうしたらいいのだろうかと悩み続け様々調べて落ち込み、投げやりになり、家族に当たり気味になります。一人で悩んでも良くする結論は出ず、知らない内に忘れてしまいカラッとしていますが、また、何をきっかけにかは分かりませんが気分が悪くなる、の繰り返しです。

対人関係にも大きく影響していると感じています。自分が話すことに精一杯で相手への配慮に大変欠いた話をしてしまうことが多く、相手を傷つけたと後で後悔します。
相手に謝る勇気もなければ、一度限りの会話だったりして謝る機会に巡り合うこともなく、だいぶ後になってから、機会がやってくると、今更謝っても遅い・・・と断念し、その後、会話で傷ついた相手は忘れてないのに謝らないなんて自分は駄目だと後悔します。
どのようにしたら、自分をコントロールすることができるのでしょうか。


相談出来る相手が家族や友人にはいません。そんなこと?とか、分かった上で自我を貫いているんだろ、等言われてしまうのではないかと感じています。
上手く文章にできず申し訳ありませんが、何らかのアドバイスをいただけると嬉しいです。

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2016年8月25日 15時35分

教えて掲示板の回答

ものセラ

はなさん、初めまして。井上といいます。

腫れ物に触るようなという言葉があります。
はなさんは自分の中に「腫れ物」を感じているのではないでしょうか?
そこに触ると痛いです。
でも、なぜか触りたくなり、チクチクと刺してしまうのです。
刺す相手は自分であったり、まわりの人であったりします。
これが人と接する時に出てくるのではないでしょうか?

普段、この人はどんな人だろうかと判断します。
仕事のような場面では割り切ることができるのでしょうが、
プライベートな場面になると、
その判断が、はなさんの場合、批判的になってしまうのではないですか?
なぜかトゲのある見方をしてしまうのです。
自分がそうしているので、相手も自分をそのように見ているに違いないと
感じてしまいます。
そうすると、最初から対抗意識のようなものが働いて、
コミュニケーションはギクシャクしたものになります。
ご主人に対しても同じような感覚があるのではないでしょうか?
それは口には出さないとしても文句となっているのかもしれません。

この「腫れ物」があなたを苦しめているようです。
はなさんは心の中で、自分のことを非難し、裁いていませんか?
それとも、「腫れ物」は見たくないので、そんなことはないと否定していますか?
もしかしたら、
常に自分は相手より優位に立ちたいという気持ちがあるかもしれませんし、
いつも自分は正しいと思っているかもしれません。
これがあると、かかわりを持つことを避けてしまいます。

はなさん、自分やまわりの人をどのように裁いていますか? 
ひそかに批判していますか?
裁くことを手放すことで、あなた自身を問題から解放することができます。


お役に立てたでしょうか?

感じたことや疑問や質問があれば、遠慮しないで尋ねてください。
quietsphere.03@gmail.com

ブログもやっています。
『ものセラ(ものがたりセラピー)』
http://quietsphere.info

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2016年9月4日 17時43分


お礼コメント

井上さんはじめまして。
ご回答いただきありがとうございます。
とても、心当たりのある内容でした。
仰られている、裁くことをやめる、ということは、心がける以外に何か有効なやり方はあるのでしょうか?

2016年9月5日 10時21分

追加コメント

人を批判したり裁いてしまうのは、その前に自分自身を批判し、裁いています。
自分に対してしていなければ、まわりの人を裁くことはありません。
過去の失敗や許せないような事があった時、
その場に居合わせた人への非難、自分を責めてしまった痛みを
罪悪感として意識下に埋め込んでしまいます。
普段は気付かないかもしれませんが、
時々ひょっと顔を出して驚くかもしれません。
あの時のことをまだ根に持っていたんだ、とか
あの人への許せない気持ちを今でも持っているんだ、とか
あの時の失敗を今でも悔やんでいるんだ、ということに
気づいたことがあると思います。
こうしたものがあると、傷ついた心からまわりの人や物を判断します。
自分に対しても他人に対しても判断に「痛み」が乗ってしまうのです。

「心がける以外に何か有効なやり方」との質問ですが、
まず、自分が裁いていることに気がついたら、意識して止めます。
そして、責めていることを手放し、許そうと決めることでしょうか?

カウンセリングと痛んだ心を癒すことが有効だと思います。




2016年9月5日 13時05分

お礼コメント

お返事ありがとうございます。
お返事のような体験がたくさんあると思います。出来事をうまく解釈して次に進むことが苦手なのだと自覚しています。
過去の自分としっかり向き合う必要があるのですね。
一歩を踏み出す勇気がなく、今まで来てしまいましたが、しっかり自分と向き合って改善していきたいと思います。
ご助言本当にありがとうございます。

2016年9月5日 17時14分

気分の浮き沈みは双極性障害が疑われます。精神科を受診されることをお勧めします。

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2016年8月30日 17時36分


お礼コメント

はじめまして。ご回答ありがとうございます。
第三者からの判断や支援を今後検討していきたいと考えていますので、受診することも視野に入れ検討してみます。

2016年8月30日 19時14分

お礼コメント

度々申し訳ありません。
伺いたいのですが、精神科の受診を勧めてくださいましたが、西田さんの見解としては、私の場合はカウンセリングでは対応が難しい、という意味合いでしょうか。
元々、どちらに相談(受診)するべきかで悩んでおり、こちらのサイトにたどり着き、相談の書き込みを致しました。畑違いの質問となってしまっているかもしれませんが、お聞かせくださいませんでしょうか。

2016年8月31日 12時16分

ラディアンス

私達の性格や行動のパターンは、胎児~3歳の頃までに核の部分ができて、小学校卒業するくらいまでに性格が固まり、その後の変化は極僅かです。

この時両親がいつも側にいてくれて、たくさんのスキンシップをしてくれて、一生に遊んでくれていると良い人生になります。

しかし、たいていの場合、一緒にいてくれず、保育園に預けられるか、祖父母に預けられるかして、両親共稼ぎ状態になります。

共稼ぎでなく、専業主婦であっても、子供とのスキンシップが足りない場合がたくさんあります。

子供の頃は、母親がべったりと赤ちゃんと行動を共にして、たくさん抱きしめて、たくさん遊んであげると、愛情のホルモンのオキシトシンがたくさん出て、人間関係も良くなります。

しかし、相談内容からすると、ご本人はあまり感じていなくても、子供の頃のスキンシップ不足は確実です。

スキンシップ不足により傷ついた心を癒やしてあげると問題解決します。
癒やせないと、お子さんがやがて成長して同じ問題に悩まされます。


解決方法です。
潜在意識下に格納されている、性格のデーターを探り、心の傷を癒やします。
これは、通常の意識状態で行っても上手くいきません。

昔から、三つ子の魂百まで と言うように性格は容易には変わらないようになっています。

この時、催眠状態になると、性格のデーターを守っている「統合膜」という機能的な膜の力を一時的に緩め、性格のデーターを探り、なりたい自分に性格改善が可能です。

詳細は、上記のラディアンスの文字をクリックして、ラディアンスのホームページに入って、「催眠」の記事を読んで下さい。

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2016年8月29日 19時52分


お礼コメント

はじめまして。
幼少期は、父母は務めており、別居の祖母と叔父によく遊びにつれていってもらいました。祖母と叔父には本当によく可愛がってもらい、現在もとても良い関係を築けていると思います。
私の現在の育児について、私が母に私が子供の頃は?とたずねると、「あの頃は、見てる余裕はなかったからなぁ・・・よく覚えていないなぁ。」と母がよく言います。
ご回答を拝読して、私にとって何か引っかかるものがあるのかもしれないと感じました。
親子関係に少し距離があり、成人してから前よりは少しは良くなってきたような状況ですので、母との関係についても考えながら、自分の性格についても克服を目指したいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 12時04分

愛され女神momokanon

初めまして24時間カウンセリング メンタルサポーター大山桃子です。

拝見させていただきました。
対人関係について
これまでの経験 特に幼少期に何らかの形で同世代の人間関係で傷ついた事があり無意識下では『私』を守るため同じ痛みを味わう事の無いようにそのような反応になるのではないかと想像されます。
ではその『傷』とはなんなのか?というところはカウンセリングを通して癒す事で解消されると思われます。
気分の浮き沈み・・・
『私』の中で『私』に対する攻撃があると想像されます。
自分をコントロールするというよりも理解し受け入れ愛することによって解消されると思われます。
いずれも一人でするのは難しいと思われるのでカウンセラーと共に行うのが良いと思われます。

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2016年8月29日 19時38分


お礼コメント

はじめまして。
ご回答いただきありがとうございます。
確かに、幼少期や学生時代にも対人関係で悩んだことはありました。その際は、別のことに取り組むことで、悩む時間を減らしたり、相手と接する時間を少なくすることや密度を低くすることで問題を生じさせないように、自分で完結させてきたように思います。
相手と深く関わりを持つことは、何かわからない深い痛みをまた生じさせてしまうのではないか、と思うこともありました。
どなたか専門家にに頼り克服していくよう、検討してみたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 11時48分

はなさん、こんばんは。純イノセンスの松下と申します。

ご相談内容を拝読させていただきました。

はなさんは、「一人で悩んでも結論が出ない」とおっしゃいますが、だいぶ結論は出ているように、お見受けします。

例えば、「相手への配慮の欠如」。
相手への配慮を意識的に行うだけでも、対人関係はかなり良好になります。

繰り返し何度も、それこそ無意識にできるまで、自分を習慣づけましょう。

そしてこれを行うことは、お子さまのためでも、旦那さまのためでも、ありません。
他でもない、ご自身のためなんですね。

そこをはき違えると、これを行うことが、「本当はしたくないけれど、しなければならない」我慢や苦痛となります。誰だって、我慢や苦痛はイヤですからね。思い煩うだけでカラダが動かないばかりか、後々「私は、あなたのために、こんなにしてあげたのに・・・」と、相手を責めることになります。

そうではなくて、「私が、この現実を、作り出してしまっているんだ」という深い痛みと、自分の人生に対する強い責任感から動くようにすると、ご自身も、ご自身をとり巻く現実も、変えていくことができます。

そしてそれこそが、自分をコントロールする方法です。

はなさんさんが、自ら進んで会話の輪の中に飛び込める日が、一日も早く訪れるよう、心より応援しています。

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2016年8月29日 19時30分


お礼コメント

松下さん、はじめまして。
一番は自分のためであること、忘れないようにしたいと感じました。
相手への配慮、意識的に行うよう心がけたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 11時30分

カウンセリングルーム・エンパシー

お答え致します。最大の原因は、あなたの「苦手意識」です。

苦手意識は元々は無かったのですが、何かの失敗体験がキッカケとなり、もう同じような感情を味わいたくないことから、苦手なものにしてしまったのです。

苦手意識がエスカレ-トすると、「絶対に出来ない」と思い込んでしまいます。

コミュニケ-ションには、言語的と非言語的の二つに分かれます。

意思の疎通は、言葉よりリアクションや表情などの方が取りやすいと言われています。

あなたの現状は、お子さんにも影響してしまいます。

子は親の鏡と言われているとおり、負の連鎖はお母さんからお子さんに受け継がれます。

そうならないためにも、苦手意識を克服してください。

興味がありましたら、mental@r-empathy.comまでご連絡ください。

あなたが変われるように、誠実にお手伝いいたします。

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2016年8月29日 18時45分


お礼コメント

はじめまして。
ご回答いただきありがとうございます。
確かに、様々な苦手なものごとがありますが、対人関係での苦手な部分はできるだけ避けたいと考えてきました。
食わず嫌いのように、一度苦手と思うとどうしても受け付けなくなってしまうため、初めてのことは結果に関わらず、苦手だと最終的に感じないように、そして、自分ができることを駆使して「たとえ上手くいかなくても、自分にできることはした」と思うために取り組みます。
苦手意識の克服について、少し自分と向き合ってみようと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 11時26分

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
ご自分のことをよくご理解されていると思います。どれも、それなりに当たっているかもしれません。
改善のために、諦めずに、信頼できるカウンセリングが受けられることをお勧め致します。
まずは、費用や労力のご負担が少ないメールやLINEによる相談から始められることをお勧めいたします。

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2016年8月29日 17時39分


お礼コメント

はじめまして。
ご回答いただきありがとうございます。
もやもやと長く考えてしまったりするときや、全くそうではないときに差がありますし、また、落ち着いてメール等の文面にまとめてから相談できる方法が自分には必要と思いますので、米田さんが仰るような方法も検討してみたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 10時53分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング


「私達は悩み苦しみの完全解決をモットーとしています」
「たんに慰めや気休めで終わる対応は一切いたしません」

    心理カウンセリング&人生相談「あおぞら」
     の院長の松下愛ノ助です。

私たちの相談ルームはお悩みの完全解決、完治を目指しておりますので
少々貴方様に辛口の事を申し上げるかもしれませんが、ご容赦下さい
 
 <貴方様のご相談の大切な部分だけ抽出してみました>
1、2点悩んでいます。
〇対人関係がうまく築けません。集団で常に浮いてしまいます。
現在、育児休暇で子育て中なのですが、室内公園のような複数の親子が集まる場所によく行きます。自由な場所ですので、子どもに付いて見守るような状況です。
初めて会う方々と世間話をしたりすることがあるのですが、どうにもうまく接することができず、会話が続きません。会話の中で的を射た反応ができていない、言い方に無意識にトゲが現れる、醸し出すオーラが単独を望んでいるのだろうと自覚しています。
人がたくさんいる中で、気分的にも現実的にも、私が原因で私達親子がとても浮いてしまっています。
知っている人や相手から積極的に話してくれる方には安心して接している自覚はありますが、初めての方と一緒になった時点で壁を作りたくなります。

2,職場で仕事としてたくさんの方と仕事の話で接する分には苦にならないのですが、プライベートな話になると受け付けなくなってしまい、特に同性で年の近い同僚とうまく関係を築けません。年上の方とは相手が気遣ってくださっているためか気楽に話せます。
良くない点は自覚している点だけではないと思いますし、自覚している部分だけであっても、何をどのようにしていけば、対人関係をうまく築くことができるのでしょうか。

3,対人関係にも大きく影響していると感じています。自分が話すことに精一杯で相手への配慮に大変欠いた話をしてしまうことが多く、相手を傷つけたと後で後悔します。
相手に謝る勇気もなければ、一度限りの会話だったりして謝る機会に巡り合うこともなく、だいぶ後になってから、機会がやってくると、今更謝っても遅い・・・と断念し、その後、会話で傷ついた相手は忘れてないのに謝らないなんて自分は駄目だと後悔します。
どのようにしたら、自分をコントロールすることができるのでしょうか。

まず先に申し上げて、貴方様の「対人関係の構築が旨くできません、気持ちの浮き沈みなど自己コントロールが出来ません」.

貴方様の現在の状況はご自分のもたれる不安気質が元で、自ら作ってしまった「他者依存性が高い」性格から来ているものと思われます。

対人不安症の特徴は
「外的要因」が「キッカケ」になり、他者依存性の強い性格や不安心の強い気質から起きる「誤った考え方」などの「内的要因」によって、ますます強くしてしまうと考えて良いと思います。

対人不安症の原因は脳とか神経の異常が原因ではありませんので、安心して下さい。

(対人不安症の治療や他者とのコミュニケーション能力の課題改善と克服のための方法)

精神科や心療内科の病院などに行くと、他者とのコミュニケーション能力の悩みや対人不安症の悩みの場合でも社会不安障害や社交不安症と診断され、薬による治療をされるのが一般的になっていると思います。

いくら抗うつ薬や抗不安薬、精神安定剤などの薬を飲んで強制的に不安や緊張を感じにくくしても、こういう治し方では根本的な治療にはなりません。

他者とのコミュニケーションや対人不安症の症状に悩んでいる時は、緊張や不安、症状を感じてしまい。
これを異常なものとか、恥ずかしいことと考え、排除しようとしてしまいます。

そうすると、ますます緊張や不安、症状を強くしてしまうという「悪循環」に陥っているものなのです。

ですから、まず、今は、他者とのコミュニケーションや対人不安症に悩んでいる最中だから緊張や不安、症状を感じて当然なんだと受け止めるようにしていくのが第一歩になると思います。

そして、この上で、目の前の「なすべきこと」を1つ1つ、きちんとこなすようにしていくと良いのだと思います。

しかしこの方法が良いと分かっていても中々自分で自然に実行できない方が多いようです。

私たちの相談ルームでは「 他者とのコミュニケーションや対人不安症の症状に悩んでいる為、人と深い関係を築くことができません」という一種の対人不安症の方の

悩みの完全解決には
60分間の「 他者とのコミュニケーション能力アップ・対人不安症改善トレーニング」を3~5回行ってほとんどの方が、見違えるような改善を遂げられています。

私どもの相談ルーム先月だけでも6名様位、今月もに既に2名の「他者とのコミュニケーション能力アップ・対人不安症改善トレーニング」を直接ご来院の方先月3名
電話又はスカイプでのカウンセリングとトレーニングの方が3名を受けられ見違えるように自己成長されました。
改善され、真実が知りたいと、カウンセリングを受けに来られました。

貴方様もこの機会に「他者とのコミュニケーション能力アップ・対人不安症改善カウンセリングとトレーニング」を受けられ今後の人生にお役立ていただいた方が良いのではと思います。

何故かと申しますとこのままの生活を過ごされ
「対人不安症」が解決していない場合,場合によっては折角の大切な人との出会いも表面的な形でしかできず、信頼関係や深い絆を築くことができにくくなる危険性があります。


出来るだけ早いうちにカウンセリングを受け
原因をハッキリ掴み、対人不安症を改善解決したほうが良いと思います。

私どもの相談ルームでは「対人不安症や他者とのコミュニケーション力」を改善、解決したいと思われる方のご相談を受けた場合、まずすべての症状やお悩みの原因を明確にする、4つの診断をして出た診断結果に基ずいた改善、解決する「他者とのコミュニケーション能力アップ・対人不安症改善トレーニング」を行っています。

改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

そのカウンセリングの流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。あなた様がどの性格かを知る必要があります

あなた様の大切な方を取り巻く環境の全てをお聞きします。認知総合アセスメントです
 
あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、すべてを思い切りお話していただき
心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の大切な方の心情を共有し認知致します

・次に貴方様の気質の把握と分析

 同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,何を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 
私たちはこの世に誕生し,幼児期から少年少女期までの間に驚くほどたくさんのしつけ、刺激や虐待やイジメ、トラウマ等を父母やそのほかの近親者、学校や幼稚園の同級生、教師、先輩、部活の指導者などから影響を受けてしまいます。
また逆に溢れるような愛に満たされその良い影響も受けて育ちます。

その影響があなた様の性格として形成されてしまいます。
性格はその方が育っていく過程でその方の命を守るのに必要だったものなのです。
その方の性格の全てをまず明らかにします。

性格(癖は)ある意味その方の心の傷を深くしない為、またはその方の命を守るために必要だったとも言えます。

性格のほとんどはその時代で生きる為に自分を守るために発現します。
そして自分が自己成長したりすると性格は変わっていきます。

そして様々なストレスや人間関係の構築に対する対応力の診断分析も重要です

 私達人間は生きてる限り毎日のように様々の出来事やストレスに遭遇します。次つぎ起こる出来事や「ストレスをさばく知恵や方法を身に付けているか、いないかでストレスの蓄積度に違いが出、悩み、苦しみの深さ、大きさが変わってきます。
いわゆる自己成長です。

貴方様のストレスの対応力を診断で明らかにできます。

・心傷体験(トラウマ)の確認影響分析
 
貴方様がお母様のお腹の中、さらに幼児期、少年少女期に起きた心傷体験(身体的、性的虐待や暴力やイジメなど)は放置しますと
一生涯影響を受けてしまいます。

そのトラウマをカウンセラーがその方との会話で掘り起し、その影響を明らかにすることもできます。

トラウマは貴方様が実際体験されたものだけではありません。
祖先のどなたかが、体験された事も私達はDNA,遺伝子で引きつきます。


それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様を、大人に成長させます。


貴方様の心の奥にある魂が望む、生きる為の方向性を知る、自己価値観を18項目の質問と60の言葉の選択方式で明らかになります。

自己価値観診断で価値観やどんな事がご本人にとって大切なのか、何が向いているのか、どんな事を大切に生きていけば良いのかを明確に知ることが出来ます。

もし将来就職される際に自分に合った仕事はどんな仕事かその方が知って置きたいと思っておられた場合、天職も、カウンセラーが一緒の作業で明らかに出来ます。

「対人不安症に繋がる」性格の改善や気質の発現の抑制、トラウマの削除などすべて心理療法で解決ℳ改善できます。

安心してご相談にお越しください。(電話でも結構です)

この行程をを踏まれて貴方様が本当の自分を知られることは、将来かなり役立つと思います。

どうぞ気軽な気持ちでカウンセリングの扉を開いてみてください。

貴方様のお悩みを完全解決させるために、一度、根本的解決のカウンセリングを
お受けになる事をお勧めします。

直接面談方式又はスカイプや電話でのご相談もお受けしています。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・ご予約 電話番号 080-3397-2297

メールの場合 no0109ai@yahoo..co.jo です。

ホームページアドレスはhttp://www.ai-aozora.com/
どうぞお気軽にご連絡ください。必ず貴方のお悩み完全解決サポートさせていただきます。
   
 カウンセリング及び人生相談のご予約は]
ホームページのご予約コーナ―からどうぞ。
      
 カウンセリング&人生相談「あおぞら」
          院長 松下愛ノ助

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2016年8月29日 17時35分


お礼コメント

はじめまして。
このようなつたない文面から、詳細に解説していただきありがとうございます。
他者依存性が高い性格、悪循環、というお言葉にとても身に覚えがあるような感情を持ちました。
精神科や心療内科に通院し薬を使って治療を受けている方々をお相手に仕事をしたことがあります(仕事内容は治療する側ではありません。)。その仕事で感じたものから、私は薬で快方に向かうものとは違うような、自分の意志でよくできるものではないかと思い、・・・では、いったいどのようなところに相談していけばいいのか?、と悩んでいて、こちらのホームページにたどり着きました。
熟読させていただき、自分と向かい合う方法を検討していきたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 10時46分

マインド・レスキュー『シェーズ』

はなさん、はじめまして。

私は大阪で『決定力』カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

はなさんからの、お悩みのメッセージを読ませていただきました。

小さいお子様を育てていらっしゃる今、
お子様のために外に出る機会も多いと思います。
人との関係構築にストレスやプレッシャーを感じていては苦しいですね。
ご自分では嫌だと感じる外出も、お子様のためにされているのは、
はなさんの優しさや思いやりですね。

はなさんがおっしゃっているように、2点のお悩みは互いにリンクしています。
思考や行動の軸が他者にあると、他者の言動や評価にとらわれてしまいます。
他者軸の方は、他者との関係に悩み苦しみます。
自分自身に軸を持つことで、他者の言動や感情、評価には縛られなくなります。
自分軸で生きるためには、正しい心のケアが重要です。
よろしければ私のホームページをご覧になってみてください。
はなさんの心を軽くするヒントがきっと見つかります。
ホームページはコチラです。
http://www.chaise.jp

心が苦しい時は私にメッセージをください。
メールでのご相談は何回でも完全に無料です。

今まで、たった一人で辛抱や我慢を重ねてこられましたね。
ずっと苦しかったですね。
正しい心のケアは、強い安心感を生みます。
この安心感が、今のはなさんには必要なんです。

一人で抱え込まないでくださいね。

はなさんからのメッセージをお待ちしています。

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2016年8月29日 17時28分


お礼コメント

井手耕心さん、はじめまして。
他者の言動や評価にとらわれる、というお言葉にとても頷いてしまいました。対面してお話をするときは、常に気にしてしまいます。
それなのに、何かに夢中になったり、自分の事を開示するような場面になると、周りを忘れてしまい他者を蔑ろにしてしまうこともあり、とても後悔してしまうこともあります。
うまくバランスを取ることができません。
お教えいただいたホームページを拝読させていただきたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 10時23分

心理カウンセリング らしんばん座

はなさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

そうですね。対人関係は、気を使ってしまいますね。
なかなか話も続かないし、相手の話題について行くのに一生懸命で、相手がどう感じているかなどは、後から「しまった!」と感じてしまう事も、度々ですね。

しかし、会話は議論とは違います。議論や会議では、自分がどう考えて、全体の会話をどう進めて行くかを考えなければいけませんが、会話は基本的に、その時その時の共感の繰り返しです。
ということは、はなさんが会話の全てを取り仕切って、会話全体を面白く持っていかないといけない、ということはありません。
むしろ、はなさんが長々と話してしまうよりは、相手の人に多くを話させて、自分は「うん、うん」と、相槌を打っていたほうが、上手く行きます。
相手の方も、そのようなはなさんの方が、より話しやすいと、思ってくれると思います。

会話は試験ではないので、「上手く行くか、行かないか」と、成否にびくびくするのではなくて、相手の方に任せてしまってはいかがでしょうか?
自分から壁を作ったり、醸し出している雰囲気を気にしたりする必要はありませんよ。

対人関係でも何でも、失敗を恐れてしまうと、何もできなくなってしまいます。
上手く行くコツは、むしろ失敗をたくさんして、経験を積んでいくことから始まります。

相手を傷つけてしまったと思って、だいぶ経ってから謝ると言う事も、むしろ逆効果です。
相手が明確に怒ってきたら、その場で謝るのがベストです。
そうでなければ、むしろはなさんだけが、相手を傷つけてしまったと、思い込んでいる事が大部分です。
時間をあけてから謝ってしまったのでは、はなさん自身も嫌な気持ちを蒸し返すことにもなりますし、第一相手の方を戸惑わせるだけに終わってしまいます。

他人とのお付き合いは、半分が自分の時間、あと半分は相手の時間です。
全てを自分の時間に取ってしまおうとするのではなく、自分の時間を相手に楽しんでもらうような、そんな気持ちでお付き合いをしてみてください。

はなさんは、とても真面目な方ですね。そして、とても優しい方ですね。
ただその真面目さが、はなさんご自身を委縮させてしまっているのだと思います。
はなさんが思っているよりは、周りの方のはなさんの評判は、むしろとても良いのではないかと思います。

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2016年8月29日 16時56分


お礼コメント

らしんばん座さんはじめまして。
回答いただきありがとうございます。
会話は議論ではない、というお言葉にぎくっっと反応してしまいました。何らかの引っ掛かりがあり、試されているような気分になってしまい相対する相手と議論に臨む気持ちで接してしまっている気がします。
このような何らかの引っ掛かりはあまり深く考えないようにした方がいいのでしょうか。逆に何なのかを自分で明確にした方がいいものなのでしょうか。
共感の繰り返しであること、自分と相手が半分ずつ時間を共有する楽しんでもらう時間であること、心がけて接してみたいと思います。
本当にありがとうございます。

2016年8月30日 10時15分

追加コメント

はなさん、ご返答ありがとうございます。

会話をする時に感じる、何らかの引っ掛かり。
そうですね、はなさんが何に引っ掛かってしまうのか、良く考えてみる価値があると思います。
おそらくそれが、はなさんを相手に対して身構えさせてしまう、原因なのだと思います。
その正体が分かれば、他人と会話をする時に、身構えてしまうと言う事も無くなると思います。

その正体を探ると言う作業に、カウンセラーはお手伝いできると思います。

2016年8月30日 19時37分

お礼コメント

お返事いただきありがとうございます。
カウンセリングを検討してみたいと思います。

2016年8月31日 12時08分