教えて掲示板の質問

「失感情症、離人症の治療には」に関する質問

  • 受付終了

1さん

30歳 男 会社員です。
人生に楽しみを感じられず、ひどく無気力で、何のために生きているのかわからなくなっています。

・自分の感情や、身体の感覚に気づくことが難しい(鈍感である)。
・感情を表現することが難しい。
・自己の内面へ眼を向けることが苦手である。
・喜怒哀楽が感じられない。
・物事を考えても、自分が考えているような気がしない。
・自分自身の思考や行動・身体・外界に対して現実感を喪失した状態。
などの症状から、失感情症または離人症を疑っています。

小学校の頃には友達が数人程度いたのですが、いじめにあって以降仲の良い人ができません。また、同じ頃家庭内でも家族間の不和などの問題があり、周囲に対して感情を見せることが徐々になくなっていったように思います。
その後、高校、大学と孤立したまま過ごし、自宅でも学校でもほとんど周囲とコミュニケーションをとらない状態が続きました。

まともな人を装ってなんとか就職できたものの、人との意思疎通ができないことと信頼関係が気付けないことから仕事をうまく進める事ができないようです。
1社目は過労から体調を崩して退職。
2社目では、自分の会話能力の低さから職場を混乱させ、現在窓際に配置されています。2社目で、うつ病を疑い精神科に通院し、うつ病や双極性障害の可能性があるとして薬を処方されたのですが半年経って全く改善が見られないことから通院を止めてしまいました。

感情を欠落させた状態では人に信頼されず、楽しい人生も送れないということに今更ながら気付き、自分なりに状況を改善しようとネットで調べたところ、失感情症、離人症などの症例があったのですが、有効な治療法が見つけられません。

どうすればこの状況を改善できるでしょうか?よろしければアドバイスをお願いします。

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2010年10月1日 21時09分

教えて掲示板の回答

沙羅です。

ずっとお辛いお気持ちをかかえながらも、ここまで、頑張ってこられたこと
続けてこられたこと、素晴らしいと思います。

過去のどのようなところから、今のことが始まっていて、何に困っていて
今、どのように思っていることなど、きちんと分析できていると思います。

それに立ち向かっていく、決断がついたとき、それを改善する方向へ
向かっていくでしょう。

あなたが、今まで傷ついてきたことを癒しながら、前進していくためにも
カウンセリングをお勧めします。
あなたを、そっと包み込み、一緒に前進していくパートナーとして
チームが必要でしょう。

カウンセリングで話をしていくことで、自己表現力も高まり、どのように
考えて伝えれば、相手にどのように伝わり、感じ取るのかなど、
理解も深まっていくと思います。

もう、それをしていける段階にきていると思いますよ。
今を生きることが、幸せにつながってきます。
日々の小さなことにも、喜びや感謝を見つけられたとき
自分の存在価値にも気がついていきます。

あなたは、決して一人ではありません。
本来の自分、ありのままの自分を感じ、それを許しながら、
日々を暮らしていけるといいですね。

あなたにとって、いいパートナーとのご縁がありますように。
道は開けていきますよ。

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2010年11月27日 16時06分


沙羅です。

ずっとお辛いお気持ちをかかえながらも、ここまで、頑張ってこられたこと
続けてこられたこと、素晴らしいと思います。

過去のどのようなところから、今のことが始まっていて、何に困っていて
今、どのように思っていることなど、きちんと分析できていると思います。

それに立ち向かっていく、決断がついたとき、それを改善する方向へ
向かっていくでしょう。

あなたが、今まで傷ついてきたことを癒しながら、前進していくためにも
カウンセリングをお勧めします。
あなたを、そっと包み込み、一緒に前進していくパートナーとして
チームが必要でしょう。

カウンセリングで話をしていくことで、自己表現力も高まり、どのように
考えて伝えれば、相手にどのように伝わり、感じ取るのかなど、
理解も深まっていくと思います。

もう、それをしていける段階にきていると思いますよ。
今を生きることが、幸せにつながってきます。
日々の小さなことにも、喜びや感謝を見つけられたとき
自分の存在価値にも気がついていきます。

あなたは、決して一人ではありません。
本来の自分、ありのままの自分を感じ、それを許しながら、
日々を暮らしていけるといいですね。

あなたにとって、いいパートナーとのご縁がありますように。
道は開けていきますよ。

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2010年11月27日 16時05分


沙羅です。

ずっとお辛いお気持ちをかかえながらも、ここまで、頑張ってこられたこと
続けてこられたこと、素晴らしいと思います。

過去のどのようなところから、今のことが始まっていて、何に困っていて
今、どのように思っていることなど、きちんと分析できていると思います。

それに立ち向かっていく、決断がついたとき、それを改善する方向へ
向かっていくでしょう。

あなたが、今まで傷ついてきたことを癒しながら、前進していくためにも
カウンセリングをお勧めします。
あなたを、そっと包み込み、一緒に前進していくパートナーとして
チームが必要でしょう。

カウンセリングで話をしていくことで、自己表現力も高まり、どのように
考えて伝えれば、相手にどのように伝わり、感じ取るのかなど、
理解も深まっていくと思います。

もう、それをしていける段階にきていると思いますよ。
今を生きることが、幸せにつながってきます。
日々の小さなことにも、喜びや感謝を見つけられたとき
自分の存在価値にも気がついていきます。

あなたは、決して一人ではありません。
本来の自分、ありのままの自分を感じ、それを許しながら、
日々を暮らしていけるといいですね。

あなたにとって、いいパートナーとのご縁がありますように。
道は開けていきますよ。

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2010年11月27日 16時01分


沙羅です。

ずっとお辛いお気持ちをかかえながらも、ここまで、頑張ってこられたこと
続けてこられたこと、素晴らしいと思います。

過去のどのようなところから、今のことが始まっていて、何に困っていて
今、どのように思っていることなど、きちんと分析できていると思います。

それに立ち向かっていく、決断がついたとき、それを改善する方向へ
向かっていくでしょう。

あなたが、今まで傷ついてきたことを癒しながら、前進していくためにも
カウンセリングをお勧めします。
あなたを、そっと包み込み、一緒に前進していくパートナーとして
チームが必要でしょう。

カウンセリングで話をしていくことで、自己表現力も高まり、どのように
考えて伝えれば、相手にどのように伝わり、感じ取るのかなど、
理解も深まっていくと思います。

もう、それをしていける段階にきていると思いますよ。
今を生きることが、幸せにつながってきます。
日々の小さなことにも、喜びや感謝を見つけられたとき
自分の存在価値にも気がついていきます。

あなたは、決して一人ではありません。
本来の自分、ありのままの自分を感じ、それを許しながら、
日々を暮らしていけるといいですね。

あなたにとって、いいパートナーとのご縁がありますように。
道は開けていきますよ。

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2010年11月27日 15時59分


賢者の杖

はじめまして、「賢者の杖」の松浦といいます。

長年、お辛い思いをして過ごされてきたのですね。
私は、専門医ではないので、治療法をお伝えすることは出来ません。
申し訳ありません。

しかし、相談内容を読ませていただくと、やはり心理カウンセリングをお勧めいたします。

幼少時代からのお辛い経験、感情を見せることが徐々になくなっていった...。
この幼少時代に、この様な選択をしなくてはならない程辛い思いをなさったからです。
長年の事なので、時間はかかるかと思いますが、気づいたことで前進です。

これから楽しい人生を送れますように、応援しています。

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2010年11月9日 12時06分


心にゆとりの毎日を

はじめまして
ご相談、読ませていただきました。

おそらく、ご自身で観察されていることに
間違いはなさそうです。

改善には精神療法と薬物療法ががあると思いますが、
QAZさんはどのように考えているのでしょうか。

診療内科などの診察は受けられましたか?

離人症は判断が、大変難しいものです。

わたしのHPを見ていただいてもいいいですが
よく勉強されていると思います。

薬より、周りの理解も必要になる症状なので
簡単には扱えないと思います。

よく考えてのカウンセリングや薬物療法をお勧めします。

相談内容には、自分自身を否定することはありませんでしたが
そのところはどうでしょうか。

ただ、時間がかかるとしても
この病状に打ち勝つ力はあると思います。

QAZさんが自分を表現してくださったからです。

大丈夫、理解してくれる人は周りにいます。
応援しています。

心にゆとりの毎日を 東原 

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2010年10月14日 23時56分


ハイパーコンサルティング・ジャパン すどうと申します。

何かヒントになっていただければと思い回答いたします。

あなたの症状の場合、心の傷が関係しているように思われます。

それも幼少期の保育園時代のことではないないでしょうか。

いつ頃までご自分の感覚があったのか振り返ってみてください。

そこから対処法が見つかると思われます。

向き合うことでこれからの未来は変えられます。

参考になっていただけるとうれしいです。

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2010年10月7日 16時42分


サイコ・ジェントルマン

QAZさん、はじめまして。

サイコ・ジェントルマンの大畑です。

文章を読ませていただきました。

まずは「人生に楽しみを感じられず、ひどく無気力で、何のために生きているのかわからなくなっています。」
この気持ちは分かります。社会に出ると、ワンパターンの行動が多くみられるからです。

また、小学校の頃のいじめにあったことが「人間不信」となってそれを今でも
無意識に引きずっていて、心の奥底に「深い人間不信感」があると推察しました。

コミュニケーションが上手くいかないのはこの無意識にある「人間不信」が邪魔しているからなのです。



そして、

・自分の感情や、身体の感覚に気づくことが難しい(鈍感である)。
・感情を表現することが難しい。
・自己の内面へ眼を向けることが苦手である。
・喜怒哀楽が感じられない。
・物事を考えても、自分が考えているような気がしない。
・自分自身の思考や行動・身体・外界に対して現実感を喪失した状態。

このような状態は交流分析でいうAC(従順な子供)の心の機能が高いと推測します。

しかし、QAZさんがこのようにご自身の現状を箇条書きに分析していることは、
心の状態がA(大人の心の状態)が高いということです。

ご自身の状態を本当に把握していることは素晴らしいことです。そんなにご自身を悲観することは無いですよ。



このような場合ですが、できれば「心の目」を「幼少期の思い出」に向けてみたらどうでしょうか?

たとえば、QAZさんの幼い頃に良く遊んだ場所や思い出のある場所へ時間があるときに行ってみるのです。

そうすると、次は「あの時よく遊んだあの人(あの子)は今どうしてるのかな?」ということを思い出してみて下さい。

QAZさんもいろいろと辛い思いをしてここまできたと思いますが、幼い頃の「暖かい思い出」をこの際思い出してみて下さい。

辛い思い出ばかりでだけはなかったと思います。

必ず一度は「人の心の通った場面」が有ったと思います。


また、「クオレ物語」という本もお勧めです。これはイタリアの心暖まる小説です。
「クオレ」とはイタリア語で「真心」という意味です。


それでも、マイナス感情がコントロールできずに悩むのであれば、是非ともカウンセリングを受けていただくことをお勧めします。
悩みを打ち明けて話すという行動は心がスキッとするからです。

以上で、QAZさんが現状を少しでも改善できますように応援しています。


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2010年10月4日 10時54分


QAZさん、こんにちは。 「ききたま」のアオキです。

QAZさんの過去から現在までの状態、わかりやすく教えてくださってありがとうございます。
かなり苦しい状況におられることが伺えるので、少しでもその状況が改善できるようにお力添えできたら・・・と思います。

医師ではないため、「こういった症状です」という判断はできかねますが、
現在の状況にポイントを当てさせていただくと、うつ病の症状に近いように感じます。

以前うつ病と診断をうけて通院され、半年過ぎても良くならないため通院を止められたのですね。
半年過ぎても良くならないというものには、大きく分けて2つのパターンがあります。

?うつ病という病気自体が、人によって治るまでの時間(月日)がバラバラであること。
 1ヶ月ほどで治ってしまう超短期間な方もいれば、何ヶ月、何年もかけて治るという方もいます。

?医師の処方が合わない、医師に信頼がおけないというもの。
 適切な処方を出してくれる医師もおられる反面、必要のない薬や効き目が重複する処方を出す医師も残念ながらいます。
 また、医師との信頼関係がきちんと出来る出来ないも、治療に大きく影響します。

QAZさんがどちらのパターンになっていたのかは、こちらからは判断しにくいのですが、
どちらにしても、もう一度精神科か心療内科を見つけて、通われるほうが良いかもしれません。
その際に、以前通院していた時に服用していたお薬の種類を医師に伝えて、
今のご自分の心身の状態も伝えて、照らし合わせて新たな処方を出してもらうと良いでしょう。

うつ病に関連するお薬を急に中断すると、離脱症状が出る可能性が高いので、
余計にうつ病の症状を悪化させてしまう恐れがあります。
もしかしたら、現在の苦しい状況にそのへんのことが重なっていることはないでしょうか。

今の心の状態だけを考えると、医師とお薬の力をバランスよく借りるというほうが良いかもしれません。
もちろんどのくらいで改善するというのは分からないところですが、
医師からの処方が合えば、4週間目辺りから気持ちの変化が見られるようになると思います。
「4週間もかかるの?」と、思われるかもしれませんが、
抗うつ剤で4週間目あたりから効き出すというものは、効き目が早い方に入るので、
場合によってはもう少し時間がかかるものもあります。
焦らずゆっくり治療していく病気ですが、治る病気ですので安心してください。

そして過去から続いている問題に関しては、カウンセリングを受けられて心を整理していくという方法をとられても良いかもしれませんね。
カウンセラーは予言や強固なアドバイスはしませんが、QAZさんが今まで抱えてこられた心の問題に一緒に向き合って、心のバランスをご自分で上手に整えていけるようになるお手伝いをすることが出来ます。
一度のカウンセリングですぐに心の重いものが取り除けるという訳ではありませんが、
心身ともに力が弱っておられる時は、ご自分だけで乗り越えようとせずに、怖がらず力を貸してくれる人に助けを借りてみてください。

これまで十分ご自分の力で一生懸命頑張ってこられたのです。
だから今は、凄く頑張った自分を休ませてあげてくださいね。

QAZさんの心のバランスが一日でも早く良い状態になることを願っています。

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2010年10月4日 00時31分


播州カウンセリング研究所

メールを拝見しました。
沢山の症状を抱えて、困惑していらっしゃるご様子は、よく理解できました。しかしまた、そんな中にも拘わらず、社会人としてご活躍のご様子を拝見し、頭が下がる思いです。

さて、メールで述べられた諸症状を改善するには、どうすればよいか、と云うご質問に対し、平凡な回答で恐縮ですが、「心理カウンセリングをお受けになられること」をお勧めします。
それも、出来れば、経験豊かなカウンセラーで、認知行動療法等、様々な心理治療を、必要に応じて、駆使できる方がいいと思います。

次に、カウンセリングをお受けになると、どういう効果が得られるか、と云うことから、述べさせていただきます。

いま、あなたが抱えていらっしゃるメールに記された諸症状のうち、何が「中核問題」で、何がそれらに付随した「周辺的なもの」なのかが、分かりにくくなっていますね。
カウンセリングをお受けになられると、何ヶ月かしますと、まず、周辺症状が消えていきます。そして、後まで残るのが、あなたを悩ませている一番核になる症状です。
そして、周辺症状が消え始めると、中核症状も可成り軽くなります。すると、周囲の人々との関係も良くなり、無気力状態も、次第に薄れていくでしょう。

しかしそれには、半年とか1年ぐらいの日数がかかるかも知れません。それ故、気長につき合ってくれるカウンセラーに出会われることが肝心です。
ある程度カウンセリングをお受けになられた段階で、もし仮に、どうしても治りにくい部分が出て来た場合に、再度、医院の門を叩かれるのがいいのかもしれません。

あなたは、内面へ目を向けることが苦手である、と述べられていらっしゃいます。しかし、そんな場合でも、カウンセラーとの接触を通して、おのずと、相互間に信頼関係ができあがり、いつの間にか、自己を語ることに、不安感や恐怖感は希薄化し、自由にものが云え、胸襟を開くことが、苦痛ではなくなります。
つまりカウンセリングは、社会の中でのコミュニケーションの練習の場、或いはリハーサルの役割目を果たしてくれるのであります。
そして、カウンセリングを通して、人が信頼できるようになり、感情も表せるようになるわけです。

それから、失感情症や、離人症の存在を疑っていらっしゃいます。
これらの諸症状は、既にお気づきのように、あなたの生育事情が深く関係しているのかも知れません。
子どもは、家庭環境の中で、父母から可愛がられ、尊重され、家族相互の信頼関係の中で、成長していくモノです。
家庭とは、世の中で一番安心できる場でもあります。にも拘わらず、幼い頃、そうした場があてがわれなかったがために、あなたは、ご自身を守るために、ご自分の感情を、心の奥の奥に仕舞い込んだり、押し殺したりしつつ成長してこられのでしょう。
そこに、失感情症や、離人感が形成される下地のようなものが、作られてきたのかも知れませんね。

これらの諸症状の背後に、ご自身を守るために、知らず知らずに形作られた「自己防御」システムがあり、そして、それらの諸症状は、その防御システムが作り出した産業廃棄物みたいなモノなのです。
それがいまや、日常生活を送る上での障害物になってしまった、と云うことでしょうね。
しかし、その「防衛システム」は、誰にでも備わっており、世間を無事に渡っていくために、必要不可欠なモノなのですが、それが強大になり過ぎますと、人と意思疎通するための能力が発揮できにくくなり、周囲の人々との心の交流が、遂に閉ざされてしまう結果となります。

家庭とは、子どもを「育(はぐく)む場」であります。即ち・・・
家庭は、人生における、人との信頼関係を形成する上で、最初の基礎づくりをする場であり、それを土台にして、人とのコミュニケーション能力が育ち、そして、それが高められ、強められていくものであります。

同時に、家庭は心の「癒(いや)しの場」であります。即ち・・・
子どもにとって家庭は、自分の感情を自由に表現できる場であり、何でも云える所であり、守られた自由な空間であり、外で心が傷ついても、帰宅すれば、それが慰められ、フォローされ、癒やされる場所でなければなりません。

ところが、あなたの家庭では、そうした「癒(いや)し」と「育(はぐく)み」の機能が充分に機能せず、それらが保証されなかったがために、人への信頼感が育たず、感情表現が自由にできず、感覚を麻痺させたり、感情を無理矢理、抑圧したり、抑制させられたりして、いまの諸症状が形作られたのでしょう。

子どもにとって、家庭が育む場であり、癒しの場であるように、カウンセリングも、「育(はぐく)み」の機会と「癒(いや)やし」の機能を提供してくれます。
こうした中で、抑圧しているモノ、圧迫しているモノ、重圧をかけているモノが緩和され、それらを一枚一枚、剥(は)がし取ってくれるのが、カウンセリングというモノです。

カウンセリングを重ねていきますと、自然に、自己を語れるようになりますし、感情もイキイキしてきます。喜怒哀楽を表せるようにもなり、現実感も快復してきます。
そうすれば、生きる意味も見いだすことが出来るようになることは、云うまでもありません。

しかし、カウンセリングには、時間がかかります。
でも、気長に続けていくと、必ず軽快化していきます。
信頼できるカウンセラーを探されることが、一番の近道であると思います。

いささか回りくどい説明になりましたが、以上をもって、今回のご質問に対する回答に代えさせていただきます。

有り難うございました。

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2010年10月3日 16時10分


NPO法人ハートスプリント

はじめまして、ハートスプリントの池上と申します。同じ30歳になります。

ご相談内容を読ませていただきました。自分の事が他人事のようになり、喜怒哀楽がなく無気力・無感動、何のために生きているのか分からなくなっている状態なのですね。とても切なく、どうしていいかわからない状態だとお察しします。

QAZ様は、おっしゃられる症状から、いわゆる現在「アパシー」と呼ばれる状態かと思われます。原因は様々ですが、QAZ様の場合、幼少期のいじめと家族不和の経験から、自己表現の場がなくなり、喜怒哀楽や主体性を出す事を完全に抑えてしまったからだと思われます。

精神科で治療なさっているようですが、こういった離人症や感情の鈍化はお薬だけでは限界があるように思われます。

何か、営業のようになってしまい、とても申し訳なく思うのですが、私たちハートスプリントはQAZ様のような、生きる目的や生きる意味を忘れてしまった、あるいは亡くしてしまった方に、その目的や意味を再び考え、「人間らしさ」を取り戻す精神療法を基本に行っております。

「せめて人間らしく」。私もQAZ様とまったく同じような症状で20代を過ごしました。しかし、様々な療法や出会いを重ね、やっと人間になれた気がして、この道に入りました。同じ思いで苦しむ人を助けたいという想いからです。もちろん、うつ病の症状や考えや感情がQAZ様から離れてしまったことの治療も併せて行わせていただきます。ご参考までにhttp://www.heartsplint.net/archives/category/counseling

気力が無く、大変だとは思いますが、ここの相談なされたのは、QAZ様の「今の自分をなんとかしたい」「辛い気持ち、この生き方を改善したい」というお気持ちの表れだと思います。ご自身のお気持ちに正直になって、ご自身に合った治療をお受けになることをお勧めします。

QAZ様に合うカウンセリング、またはカウンセラーが見付かり、症状が改善していくことを、こころよりお祈り申し上げます。

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2010年10月3日 06時43分


心のトレーニングセラピー ソフィア

はじめまして。
心の相談室ソフィアの谷口と申します。

そうした状況は、
心の相談室ソフィアで行なっているハートセラピーを
継続して受けられれば、治ります。



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2010年10月2日 18時46分


株式会社ディアナ

初めまして、
ディアナの清水ヒロミと申します。

コミュニケーションをとらなければ!
と気づいていらっしゃるので、すごいとおもいます。



今はコミュニケーションということ自体が分からない方が
とても増えています。
ご自分の感情が出せないとのこと、
まずは自分は何が楽しいと感じるのか?
何を観て綺麗と感じるのか?
何を食べておいしいと感じるのか?
いつお腹が空いたと感じたのか?
等、自分の感情や思い浮かんだキーワードと
つきあってみたらいかがでしょうか?

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2010年10月2日 10時48分


カウンセリングへいおん

QAZさん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。


ご質問の内容を確認させていただきますね。


・自分の感情や、身体の感覚に気づくことが難しい(鈍感である)。
・感情を表現することが難しい。
・自己の内面へ眼を向けることが苦手である。
・喜怒哀楽が感じられない。
・物事を考えても、自分が考えているような気がしない。
・自分自身の思考や行動・身体・外界に対して現実感を喪失した状態。


この中で気にかかることは、3番目でしょうか。

「自己の内面へ眼を向けることが苦手」・・・どうやらここに、ポイントがありそうですね。





過去のトラウマが原因と思われますし、さらに言えば、スピリチュアルな要因もありそうです。


過去のトラウマで自覚なさっておられることは、いじめと家族間の不和ですね。
まずここにスポットを当ててみましょう。


トラウマが心に残る方々の多くは、実はそれ以前に問題があることが多いようですよ。
どういうことかと申しますと、人間は自覚できるものごとというものは、すでにそれを考え語れるほどに「ゆとり」があるということです。

たまたまその事柄がイメージとして強く残っているからそう思える・・・という方がほとんどのように私は思っています。
ではどこに問題があるのでしょうか?


お答えいただいたカウンセラーの方もおっしゃっておられますが、催眠療法というもはひとつの方法かもしれませんね。
フロイトが心理療法を始めた最初のきっかけは「夢」でした。
そこにはフロイトのいう「エゴ」がなく、日常生活から限りなく自由になった自分があるから・・という考えです。

私もヒプノセラピーやその他睡眠療法を受けた経験がありますが、その結果わかったことは、人間は心のどこかに解決できない問題があると、それこそ「臭いものには蓋をしてしまう」のだということです。

ところがそれは未解決なことですから、それを解決したくて仕方がない自分もまた、存在するのです。



その結果、いまQAZさんが経験なさっておられるような症状が出てまいります。



つまり深層心理では、こういうことが同時に起こっていると思われるのです。




1)過去の問題を解説しなkればならない
2)しかしそれを解決できない自分がもどかしい
3)その結果、自分を許せなくなり、無気力や感情が出せないようになる


これが自覚できていれば簡単なのですが、無自覚でこれまでこられたということは・・・本当に辛いことです。



ご自身と向かい合うということは、古くから行われてきました。
仏教で行われている「座禅」や、荒行の「滝業」もそのひとつです。


「座」とは、母屋の中に入って土の上でもうひとりの自分と向かい合う・・・と書きます。
そう、自分と向き合うのです。


しかしながら、無意識に蓋をしてしまうような辛い経験に向き合うことはなかなか大変です。


なので催眠療法は、QAZさんの場合にはよろしいかと思います。

どなたかに手伝っていただき、己と向き合えるようになりましたらご自分で内観などの自己ケアをなさるとよろしいでしょう。

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2010年10月2日 10時41分


カウンセリングルームグリーンブリス

QAZさん、はじめまして。
ライフコーチ 森玲子と申します。

ご相談の文面からすると、お小さい時からご家族との関係を含め、
人間関係において大変に感じる経験をされたようですね。

わたしは精神科医ではありませんので、QAZさんが現在経験されている
症状や状態に対して病名を付けたり、診断することは許されませんし
そもそもできないですが、心理療法をやるものとして、多少なりともお力になれる
ことがあるかと思いますので、コメントさせていただきますね。

まず言えることは、QAZさんは、なにか病んでいるとか壊れているとか
ではないということです。

ただ、ちょっとばかり「本当の自分」を置いてきぼりにしてきた時間が
長かったのかもしれません。

ですので、直したり(治したり)する必要はありませんが
ご自分に向き合う必要はあるでしょう。


あなたは「感情が欠落している」のではなく、感じているけど
感じないようにすることが多かったことで、欠落しているように
・・・ちょっとこんがらだっちゃいますね・・・感じているだけです。

そして、これまで「感情を表現することを難しく」感じることで
表現しない、そして表現しないことで、ご自分を守っていたところも
きっとあるでしょう。

ご自分と他人、外の世界を離すことで、あなたのためになっていた
ことがあるはずです。

そして今、自分の感情をしっかり受け止め、人との信頼関係を築き
楽しい人生を生きたいと思われているから、こちらへ投稿を
していただいたんですよね。

QAZさんがこれから目指すのは、それですよね。

そのためにぜひ試していただきたいことがあります。


QAZさんの、その素晴らしい分析力、認識力をこれからは
すこし違う角度で使ってみませんか?


これまでは、「どのように上手くいっていないのか」
「どうダメなのか」「なぜそうなのか」・・・にかなり徹底して
使ってこられたことが多かったのではないでしょうか?

これからは是非、ご自分のこれまでのパターンを認識するために
使っていただきたい。

例えば・・・

「自分が思わず感情を出さないようにしたのは、どんな時だったか」
「過去のいくつかの経験において、同じようなきっかけの瞬間がなかっただろうか」
「その瞬間を思い出すと、どんな気持ちがよみがえってくるだろう」
「この感情がよみがえってくると思いだす過去の出来事は何だろう」
「その出来事が起こった時、その状況に対して自分はどう意味付けしたんだろう」
「自分に対してなにを決めただろう」
「そう決めたことに由来する、自分の行動で頻繁に現れるのはどんな行動だろう」
「自分を制限するような決断をしたことに対して、誰を責めているのだろう」
「自分だけが知っている自分の本音で、一番言えないように感じることは何だろう」

など、ご自分の内側の信念構造を明確にすることに
まずは使っていただくことをお勧めします。

それから、このような形でご自分に向き合い始めながら、
あなたがこれまで見ないようにしてきた、あなたの本当の欲求を
少しずつ満たしてあげるようにしてください。

大げさな事でなくていいのです。
よりリラックスる事。ちょっと嬉しく感じること。ちょっとほっとすること。
ちょっと緩むこと。ちょっと楽しく感じること。

そんな小さなことを自分にさせてあげることがお薬より効果があると
わたしは思います。

ぜひ、このチャンスを活かしてくださいね。
自分に向き合えば必ずあな他の人生の意味が分かります。

長文失礼しました。

ライフコーチ 森玲子

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2010年10月2日 09時03分


初めまして、QAZさん。メールカウンセリングmind'sの猿橋と申します。宜しくお願いします。

相談内容を拝読させて頂きました。複数の症状を抱えていらっしゃって、さぞお辛い気持ちと察しいたします。

【人生に楽しみを感じられず、ひどく無気力で、何のために生きているのかわからなくなっています。】とありますが、QAZさんにとって、人生とは何が楽しみとして考えていますか。小さなことでも構いませんので、まず目標を設定しましょう。達成感を味わうことによって、少しづつでも楽しみに変えることができたら良いと考えましょう。

箇条書きで6点程、自己分析をなされていますが、自分自身の自尊心の低下が原因ではないでしょうか。

いじめ・家庭間内の不和等があり、今の脱力した生活の根源のなっていることと思います。

自分はダメなんだ。誰にも必要とされない。人との接触が煩わしい。などの症状は、鬱病の典型的なものですね。

鬱病の治療は、個人差もありますが半年程度では改善は難しいと思います。なぜなら
薬の適応性を探し当てるために、カウンセリングを短い周期で行い薬もその都度、変えていく段階です。ようやく、自分に適した薬ができてからが本格敵な治療に入ります。とても、根気のいることです。

焦る気持ちを抑えつつ、病気になったことを過剰に意識してはなりません。誰にでも起こりうる可能性のあることです。現代人にとっては、非常に多い病名です。

【小学校の頃には友達が数人程度いたのですが、いじめにあって以降仲の良い人ができません。】今の、QAZさんの周囲にいる方は、その時代の時と同じ人たちですか。
今でも、いじめられたりしますか。QAZさんも成長してますし、子供の頃とは見方も考え方も違って来てますよね。ですから、心の中のパートを削除する必要があります。
今のQAZさんに、必要なパートと必要で無くなったパートを入れ替えるのです。性格の改善ではありません。今のQAZさんのままで良いのです。ただ、不要になったものは、随時変更する作業をしていく必要があるというだけです。

【人との意思疎通ができないことと信頼関係が気付けないことから仕事をうまく進める事ができないようです。】コミュニケーションも信頼関係もQAZさんが、心を閉ざしていては何も変わりません。世間話でも構いませんので、とにかく周囲の方と程良い距離を保って下さい。くっつき過ぎず、離れ過ぎずが良いと思います。

まともな人を装って・・これもOKだと思います。拘束時間内だけの付き合いと割り切ってしまえば気持ちも楽です。社内営業とでもいうのでしょうか。これも生きていく術でもあります。全ての事に対して、正論で行くQAZさんの真面目な心が伺えますが、社会人ともなると、正論だけでは通じない部分もあります。その場によって臨機応変に対応できる柔軟な思考も必要不可欠です。最初は、モヤモヤ感もありますが暫くはそのまま、モヤモヤ感を傍に置いておいてください。次第に何が重要なのかが、見えてくる筈です。完璧を求めずに心にゆとりを持てるようにしましょう。




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2010年10月2日 06時22分


メンタルサポート Let it be

QAZ様、こんばんは。

ライフジャケットの小林と申します。

QAZ様は長い間ご自身の心の中に眼を向けられないといった状態に苦しんで
おられましたようで心中お察し申しあげます。
また小学期にいじめや家庭不和といったつらいご経験もされましたようで
本当に大変な毎日を送られてきたことに深く共感致します。

QAZ様のご相談内容を拝読し、私にとっては専門外ではありますが、
私の経験からアドバイスを述べさせていただきます。

ご相談内容から察するにQAZ様がご自身でお調べしたように
「離人症」であることが疑われますが、専門の心理療法士の先生方に
ご相談される前にいくつか思い起こしていただきたいことがございます。

ご相談内容に「いじめ」と「家庭不和」の経験がございましたが、
今でも思い起こしたくないようなひどい「いじめ」がありましたでしょうか?
また、「家庭不和」の頃にご両親から「虐待」に値するような行為を
受けたことがありましたでしょうか?
「虐待」には「暴力」「ネグレクト(養育放棄)」「性的虐待」が含まれます。
ご両親から今でも思い起こしたくないような行為をされたご経験が
ありますでしょうか?

一般的にひどいいじめや虐待を受けた児童は「解離」とよばれる状態に
なりやすいことが報告されています。
この「解離」とは現実に受けている状態から本能的に精神だけ逃げて
現実の状態を傍観することですが、解離した状態が持続または高い頻度で起こると
「解離性障害」を引き起こします。
この解離性障害には5つの定義がありますが、この中には
「離人性障害」が含まれています。

被虐待児に表情がないと呼ばれることが多いのは解離性障害を起こしており、
自身に起こっている現象はすべて他人の現象として処理されるからです。
そのため喜怒哀楽の表情がないわけです。

治療法としては精神科の専門医に相談することと恐らく印で押した記述が
されていると思われますが、薬物療法は効果が期待できません。
QAZ様が薬を服用しても良くならなかったことも同様であると思います。

治療方法で有効とされるのが「催眠療法」であるとされています。
今のQAZ様の脳の状態は意識と無意識の領域の境界がないため、
すべて無意識の領域に経験や五感から入った刺激が蓄積されていると
思われます。

「催眠療法」では深層心理にある経験や意識を引き出して、症状を
起している原因を探り出すことが期待できます。

QAZ様が意識していない深層心理を引き出すことにより原因がどこにあるのかを
探り、意識していない記憶や経験が起因しているのであれば
認知行動療法を平行して行うことにより記憶や経験の整理をしていけば
改善できるのではないかと思います。

「催眠療法」には熟練した心理療法士の先生をあたられることをお勧め致します。

治療は1回で済むということはありませんが、時間をかけて根気よく継続する
ことにより改善ができるものと考えます。

思い悩むことはありません、改善したいという意思を持ち続けることにより
良い結果が付いてきます。

良い結果になれば改めて生きがいの再構築にとりかかれます。

私の意見がQAZ様に少しでも役立てれば幸いです。
一日も早い改善を願っております。
どうぞご自愛下さいませ。


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2010年10月2日 01時53分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

「催眠療法」を受けることを検討してみたいと思います。
ただ、私の地元(石川)で催眠療法を受けられそうな所の紹介文を読むと「催眠療法(ヒプノセラピー)」または「催眠療法(前世療法)」とあり、また占いやアロマセラピーと一体になっている所も多く拝見しました。

>「催眠療法」には熟練した心理療法士の先生をあたられることをお勧め致します
とのコメントがありますが、良いカウンセリング店を判断する方法がありましたら、アドバイスお願いします。

2010年10月4日 21時34分

追加コメント

QAZ様、ご連絡ありがとうございました。

良いカウンセリングの先生ですが、ホームページに催眠療法を自身の治療の領域と明記されている先生でしたらどの先生もプロフェッショナルです。

反対に避けた方が良い先生は「自分探しの旅に行きなさい」と言う先生です。
自分はどこへ行っても自分であり不変です。
ただし、違った環境下で乗り越えるためにあらゆることを考えて行動することは変わった自分を実感できます。

QAZさんに一つ生きる上でのアドバイスがあります。

生きがいとはやる気を起こす何かの方法を得たのではなく、やる気を起こす方法を得たことを使って行動することにあります。

行動した結果できれば自信につながります。
失敗しても失敗した結果ではなく、失敗した過程と結果を発見することができたと思ってください。

人の考えは十人十色で犯罪と宗教の洗脳以外どの考えも正しいのです。
仕事のペースも、勉強のペースもそれぞれでいいのです。
数学と理科の法則以外、答えはありません。
QAZ様が正しいと思ったことは躊躇なく行動(思考も入ります)することをお勧め致します。

2010年10月4日 23時43分

セラピールームY

心の問題は、ご自身が考えているようなところに問題があるのではなく、木の年輪のように層になっている問題を、玉ねぎの皮を剥くように少しづつ剥いていかなければ、分からないもので、今書かれていることに対して、これに対しては、これが有効というように、薬を処方できるものではありませんので、お書きになったことだけをお読みして、安易なアドバイスはできません。
根本的に改善なさりたいのであれば、やはり時間を少しかけるおつもりで、セラピーやカウンセリングをお受けになることをお勧めします。
ただ、言えることは、心というのは不思議なもので、自分自身の心の中にどのくらい深く入っていけるかが、相手の人、他の人の心にどのくらい深く入って行けるかの直接的なバロメーターとなっていますので、お書きになっていらっしゃるように、ご自身の心に入って行くのが恐いという状況、そこを改善しなければ、人の心に自由に入って行けることもできないわけですから、人と仲良くなることが難しいわけです。

これは、ご自身が原因というわけではないのですが、「こうでなければならない。こうあるべきだ。」という観念、つまり、他人から刷り込まれた観念に取り巻かれており、それがあまりにも強いので、もうご自身の感情が分からなくなってしまってしまっている感じがしますね。
多くの場合は、その刷り込みは親や周りの親しい方からのものなのですが、そうした刷り込みがとても強いままずっと来てしまうと、ちょうど30代くらいに無気力になって来る方が多いです。特に、男性に多いようです。

信頼できるような心の治療院でお話でも聞いていただくことを少し、定期的になさっていると、玉ねぎの皮がむけて来て、ご自身本来の感情が回復してくるのではないかと思いますよ。
それと、この玉ねぎの皮は、すべて剥く必要はなく、少しづつでも剥いていくと、それだけ感情が回復して行きます。
ただ、その過程で辛い記憶や感情とも立ち向かわなければなりませんが、それをしていないがために、現在、ご自身の心の中に深く入り込むことができないわけですから、良くなりたいのであれば、この作業をしなければなりません。

また、子供が怖いものが大人だったらたいてい怖くないように、今立ち向かいたくないと思っていることも、立ち向かい始めると、怖くなくなっていくものです。
私から言えることはこの程度です。
少しでもお力になれていれば良いですが。

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2010年10月2日 00時36分