教えて掲示板の質問

「不安感がひどくて悩んでいます。」に関する質問

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こつぶさん

この間の熊本地震が起こった日あたりから
何に対しても不安を抱くようになってしまいました。
仕事をしているときや、誰かと話しているとき、
テレビを見ているときなどは
少し楽なのですが、1人でなにもしていないとき、
寝る前などとても不安感に襲われて
眠れなくなります。
寝付けたかと思えば動悸が激しい状態で目が覚めたりするのを何回か繰り返します。
夢も最近は地震や津波関連のものばかり見て本当に恐怖でしかないです。
私の住む所も小さいですが地震が起こります。
毎日ではないのですが、起こるたびに過度の不安感に襲われて
揺れてないのに揺れてる気がしたり、
ぼーっとしているとまた地震がくる、と不安になったり
とにかく不安がひどくてそのうち自分が自分を保てなくなりそうでこわいのです。
心療内科にも行こうかと考えたのですが
状況を話し出すと涙が出てきて泣いてるだけでなにも話せず終わってしまいそうな気がしたので
こちらに相談させていただきました。
なにか前向きに考えられるようになる方法はありますでしょうか?

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2016年5月8日 19時10分

教えて掲示板の回答

ハート・リッチ・クリエイティブ

こつぶさん。こんにちは。
ハート・リッチ・クリエイティブの桑野と申します。
神戸で、心理カウンセラー&心理セラピストをしています。

熊本の地震のように、大きな災害があった場合、
誰しもが、ある程度の不安を感じるものです。
ただ、その不安が、大きい場合や極度に反応してしまう方は、
結構、つらいですよね。

また、不安というのはやっかいなもので、膨らむ方向に進みがちな上、
とらわれている時間が長くなると、体調も悪くなってきます。

このため、少しでもいいので、不安な気分を減らしたり、縮小させていく事は
とても重要な事となります。

熊本の地震があった事を受けて、「被災時、少しでも気分を和らげる方法」という
ページを準備しています。(動画と図解による解説をつけています。)

URL http://hrc-mmc.com/mentalcare/tftexample/

一般の方でも、簡単に覚えられ、他の人にも教えられる方法ですので、
現在、熊本県の知り合いの医師の先生が、ある程度の人数を集めて
このやり方を組み込んだメンタルケア方法を指導し、
その方々がトレーナー代わりになって、拡げていくといった取り組みを
されています。

投稿では、「鹿児島県」とありましたので、余震も続いている事と思います。
こういった状況で、ある程度、落ち着くまでは、不安感を0にするまで
落とし込むのは難しいかもしれません。

ただ、それをほっておくと、後々になって、ひどくなる事もありますので、
少しでもいいので、不安感を下げておく事はとても大事な事となります。
少しでも、効果を実感されるようであれば、しばらくは、続けてやって
いただければと思います。

なお、現在、感じておられる不安感の根本的原因は、もっと他にあって、
地震自体は、きっかけに過ぎないという事もあります。
同じように、地震に遭遇したとしても、不安にはなるものの、
すぐに慣れてしまう人もいれば、より奮起して頑張る気持ちになる方も
いらっしゃるでしょう。

この違いは、置かれている環境にもよるでしょうが、物事のとらえ方や
感じ方の違いとして、幼少期から現在までの経験が大きく影響しています。

そのあたりは、詳しくお話しをうかがわないとわからないのですが、
もし、そういった事に思い当たるふしがあり、そういった原因も含め、
根本から解消したいという事であれば、個別にご相談いただければと存じます。

メール相談窓口 soudan@hrc-mmc.com

ご参考にしていただければ幸いです。

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2016年5月12日 12時01分


YOGAセラピーPURUSHA

はじめましてYOGA療法士で心理カウンセラーの山本です。
カウンセリングは24時間TEL、対面、メール全て受付してます。

不安感というのは90%は起こらないといわれます。
考えたら起こってないことへの不安が多いんです。
不安よりも大丈夫だったことや考えすぎてたなとか、結局何もなかった…みたいな出来事を思い返して見てください。

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2016年5月12日 10時51分


座間市の【こころの相談室】カウンセリングざま

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

不安は日常的なもので、誰もがもつ当たり前の感情ですが、それを「し過ぎる」と問題が生じます。

不安を感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。不安は、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、悩みを生じさせます。

アドバイスとしては・・・
①激しい不安を感じた時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。

②「感情を観察する人」になって下さい。
無意識的にネガティブな感情を考え始めたら、その感情を意識的に「観察」してください。
その感情に対して、「分析したり、評価したり、判断したり、決めつけたり、レッテル貼りをしたり」してはダメです。ただ単に、目撃し、観察するだけです。頭で考えるのではなく、体全体で感じて下さい。「思考」は分析すればするほど増殖し、肥大化して止まらなくなります。逆に、ただ単に、目撃し、観察すると自然に消滅していきます。

③「すでにそうであるもの」に対して分析したり抵抗するのではなく、「あるがままをすべて素直に受け入れる」ことができた時、あなたの心は解放され、自由を獲得し、喜び、愛、平和を感じることができるでしょう。

④「いま、この瞬間」どんな問題があるか、自分に尋ねてみて下さい。来年でなく、明日ではなく、五分後でもなく、「いま、この瞬間」です。「いま、この瞬間、どんな問題があるだろうか?」と。
私たちは、いつでも「いま」になら、取り組めますが、未来に取り組むことは絶対に不可能です。結果に執着しないで、手放してください。

⑤頭の中で色々な意味のないおしゃべりをしている思考を止め、「いま」と「ここ」に100%集中して下さい。すると、不安で苦しんでいた「にせの自分」は消えてしまいます。これが「囚われを捨てること」です。

人生の過去と未来は幻です。私たちに光が当てられているのは、「いま、この瞬間」現在だけなのです。「いま、この瞬間」を生きて下さい。そして「本当の自分」を見つけて、「挑戦と成長」を楽しんで生きて下さい。

ご参考になれば幸いです。

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2016年5月12日 09時12分


こんにちは。
不安な気持ち、どうにかしたいけど、どうにもならない、どうしていいのかわからない。
お気持ちお察しします。
端的にお話します。
今現在、不眠症や不安感恐怖感で体になにかしらの症状が出てしまって困っている。例えば不安になると動悸息切れ冷や汗、どうしていいかとにかくわからず過呼吸になってしまったり。そういう症状をとりあえず抑えたいということであれば心療内科に行かれることをお勧めします。お薬でだいぶ楽になれますから。
ただ、これは根本的解決にはならないので、カウンセリングもお勧めします。
心療内科では、話を聞いて、一緒に解決への道を探してくれる、というスタンスではあまりありません。なので、心理カウンセラーにお話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりするのがいいと思います。

現状を声に出して誰かに話をするということはとても大切です。どんなに号泣して話にならなかったとしても、それでも大切です。今の感情をきちんと外に出すということが大事で、それをしないでため込んでしまうと、症状はもっと悪い方向へ行ってしまう可能性もあります。

大丈夫です。今は大丈夫じゃないと思うかもしれないけど、ちゃんと大丈夫になれますから^^
勇気を出して話してみましょうね!

しゃのん

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2016年5月11日 15時07分


こーだいカウンセリング

こんにちは。
こーだいカウンセリングのこーだいです。

上のカウンセラーさんがおっしゃるように腹式呼吸はいいと思いますよ。
あともし付け加えるとしたら、腹式呼吸の時にも不安に取り憑かれることがあると思います。
その時は不安がダメだと思わなくていいです。
その代わりに不安を感じたらその気持ちに名前を付けてください。
単純に「不安」でいいですし、別の名前でもいいですね。
頭の中のイメージで不安を何か形(例えば、煙とか粘土とか)に変えてそれに「不安」という名札をつけてもいいかもしれないですね。
そうするとだんだんと落ち着いてくると思います。

あと人に話したり、紙に気持ちを書き出すのもいいと思います。
人に話すと自分の声を自分で聴けます。
紙に書くとあとで自分で見られます。
そうすると少し客観的に考えられるんですね。

すぐにはできなくても、だんだんと出来るようになると思います。

応援しています。

お話を聞いて欲しい時は私がお手伝いもできますよ。
スカイプとかになりますけどね。

応援しています。

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2016年5月11日 14時39分


お悩み相談室 発芽塾(はつがじゅく)

お悩み相談室 発芽塾(はつがじゅく)塾長・心理カウンセラーの
藤さんこと藤原義正です。
よくご相談下さいました。
大丈夫ですよ。
安心して下さい。
書いておられる範囲内でしか、お答えできませんことをお許し下さい。
これまでにも、強い地震や災害に遭われたことがあるのですか?
見えないものに、また実際に起こっていないものに不安を抱かれず、
もし起こった際の準備をして下さい。
起こった際に、どうするかを確認しておいて下さい。
後は、実際に起こったときに、安全第一に行動するだけです。
何も起こっていないときに、地震や津波を想像しても、目の前には
何も起こっていないのです。
今だけを、目の前の現実だけを見て下さい。
普通の状態です。
一人でおられるとき、正座か座禅をして、あるいは椅子に腰かけて
背筋を伸ばし、静かに目を閉じて、膝の力を抜き、静かに鼻から
息を吸い込んで下さい。
肺がいっぱいになるまで。
そして、肺がいっぱいになったら、一度息を止め、今度は口を小さく開けて
少しづつ息を吐いて下さい。
全部吐いて下さい。
全て吐くことが大事です。
吐き終わったら、また鼻から息を吸い込んで下さい。
そして肺がいっぱいになったら、一度息を止め、今度は口を小さく開けて
少しづつ息を吐いて下さい。
全部吐いて下さい。
全て吐くことが大事です。
これを何回か繰り返して下さい。
腹式呼吸ですね。
心を平安に保つことができます。
心が平安に保てたら、目の前のやらねばならないことや、
好きなことに集中しましょう。
また、適度な運動をしましょう。
夜、寝る前も腹式呼吸をしましょう。
そして、膝の力を抜いて、何も考えず、静かに横になって下さい。
平安な心でいれば、何があろうと、冷静に対処できますよ。
何もなければ、静かに眠って下さい。
大丈夫です。

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2016年5月11日 14時23分


マインド・レスキュー『シェーズ』

こつぶさん、はじめまして。

私は大阪で『決定力』カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

こつぶさんからのメッセージを読ませていただきました。

先日の熊本地震から、強い不安を抱えるようになられたんですね。
過去に経験したことのないような災害を目の当たりにすると、
恐怖感が強いストレスを生みます。

「気持ちの持ちようだ」などと言われても、
恐怖心からは逃れられませんね。

人間は一人では生きられません。

つながりを感じてください。
こつぶさんは一人ではないことを意識してください。
そうすることで恐怖心は薄れていきます。

よろしければ私のホームページに遊びに来てみてください。
こつぶさんの恐怖心を和らげるヒントが見つかるかもしれません。

ホームページはコチラです
http://www.chaise.jp

病院に行っても、
不安を消す薬を出されて終わりのケースが多いです。
薬には副作用と依存のリスクがあります。

心がしんどい時は私にメッセージをください。
メールでのご相談は何回でも完全に無料です。

メールアドレスはコチラです
ide@chaise.jp


一人で悩まないでくださいね。

こつぶさんからのメッセージをお待ちしています。

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2016年5月11日 13時59分