教えて掲示板の質問

「友人の恋人の死」に関する質問

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くっくさん

半年前友人の恋人が事故で亡くなりました。
それまでずっと会ったりはしていても恋人の存在も知らず
友人にとってこの世で支えは彼だけだったことを知りました。
友人はしています恋人の死を受け入れられず死にたいと度々口にします。
彼が亡くなったのに普通に生活てはいけない
笑うことすら自ら否定します。
目に見える触れられるものを求めて
叶わなくて、半年ずっとその繰り返しで
私には話を聞き続けるしかできないので寄り添います。
でも死にたいという友人にとって私は側にいるからと言っても
彼の変わりにはなれないし私にも家庭かわあるので
いつでも力になれるわけではありません。
正直私自身、話を聞くのがしんどい時もあります。

友人にとって親も友達も信用できない
そんな状況で唯一私を頼ってくれるのですが
キャパオーバーです。
私はどうするべきでしょうか。
友人はカウンセリングを受ければ生活を
取り戻すことが出来るのでしょうか。

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2011年12月29日 20時49分

教えて掲示板の回答

オンラインカウンセリングルーム

くっくさん、はじめまして。

私はオンラインカウンセリングルームの心理カウンセラー、早田麻衣と申します。

くっくさんのご相談拝見させて頂きました。

とてもお優しいですね。
くっくさんの性格上、ほっとけずに無理してでも支えようとしておられるのでしょうね。

ご友人があなたのお陰でどれほど救われているだろうかと思います。

ご友人の苦しみや悲しみは、やはり全てを共有するのは難しい事です。

何かをしてあげたいと思われるなら、ぜひカウンセリングを受ける気力を支えてあげて下さい。
専門家に任せていいのです。

ご友人は過去ばかりに目を向けておられ、未来の可能性をみる力を欠いた状態かと思います。

決して失ったわけではありません。

未来をみて生きていく力は誰しも生まれながらに持っている力です。

くっくさんはその力を信じてあげて下さい。

またお二人が揃って笑顔で話せる時がきっとくるはずですよ。

早田 麻衣

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2012年1月17日 00時06分


ラファエル

始めましてラファエルの雷矢です

占い師としての意見です

その方を

青森の恐山のイタコさんの

所に連れて行って見てはいかがでしょう

そうすれば

心の整理もついて

新しいスタートを

その方も切れると思われます

何かご質問がございましたら

雷矢まで

ご連絡下さい

お店にお電話くださいね

雷矢

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2012年1月11日 18時27分


カウンセリングスペース Healing Forest

はじめまして、くっくさん。

ご自身はとても優しい方ですね。
お友達のお話を聴いている、そのお友達にとっては
とてもココロ強い存在なんだと思います。

ただ、ご自身にとってそれが重荷になってしまうようであれば、
それはご自身にとっても、お友達にとっても良い事ではありません。

お友達には正直な気持ちをお話した上で、カウンセリングを
勧めてみるなど、ご自身が出来る範囲の事をして差し上げれば
それで良いと思います。

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2012年1月10日 18時57分


はじめまして。心理カウンセリング・癒しのセラピールーム『М☆シャベル』の古山と申します。

 ご友人の悲しみや寂しさを、聞いてあげることで少しでも支えになれたらというあなたの優しい気持ちが良く伝わります。

 しかしこれで良いのだろうか、大丈夫なのだろうかというあなた自身の疑問や、これ以上は付き合いきれない、これ以上どうすれば良いのかという 精神的苦痛も感じられ、キャパシティの限界を感じているということなんですね。

 私も過去に恋人を事故で亡くした経験があるのでご友人のお辛い気持ちがよく分かります。
 なので、経験上を含めてのお話をさせていただきます。

 あなたという友人の存在に感謝していると思います。しかし、なかなか現実の状況に気持ちをおくことができず、何も感じられないという状況も考えられます。

 むしろ、もう恋人がいないという現実を認めたくない心理状況にずっとあるのかもしれないので、今は心の整理が出来ず、ただただ現実から意識を遠のけたいところにいるのではないでしょうか。

 身近な人の死は、突然愛情の矛先が途絶え、安らぎも欲望も一瞬でシャットアウトされるという意味不明の恐ろしい出来事と感じるものでしょう。

 ですから、意味が分からないのです。
生きがいを失くしたということは当然生活を忘れ、寝食も忘れてしまうこともあります。
そして、二度と会えないという焦りから 記憶だけが頼りです。

 記憶を、思い出を、必死に必死に辿り、でも混乱して思い出せず、泣き叫ぶ気持ちと放心状態を繰り返し、一生懸命どうしたら良いのかと葛藤し続けるのです。

 どうしようもできない状況に。

このような状況で、あなたに必死で記憶を現実と願いながら話し、嘆き、訴えてはいませんでしょうか。
 しかしあなたにもどうすることもできず『救い』になれず、 苦しくなってきてしまうのでしょう。
 しかしどんな問題であっても、他者には救うことはできません。
家族であってもです。ですから友人のあなたにもです。

 死にたいとまで発してしまうこの発作的な心の錯乱状態を、落ち着かせようとしてもなかなか難しいものではないでしょうか。

 まずあなた自身がご友人が気になってしまい、心配で心配で居ても立っても居られないという状況でしたら、少し気持ちが疲れてしまっているとお考えください。
 その状態でご友人の支えになるのはとても過酷で健康を害し、あなた自信が危険な状況に陥る可能性もあるからです。

 少し距離を置いてただ見守るということがご友人がのちに気付くことのできる本当の陽だまりのような温かさだと思います。

 なによりも恋人の存在を知らなかったという距離感のある今までの付き合い方から、一変して親密に急接近している関係にも疲れてしまったのではないでしょうか。

 あなた自信が無理なくいられてなおかつ彼女の強さを信じてあげる距離感がとても重要だと感じます。

 笑顔は自分で作れるようになります。

 笑顔を取り戻すようにあなたが努力するのではなく、ご友人の心の整理が必要です。ですから、友人として時間にもけじめを持って私生活に支障が出ない付き合いと、
そっと、元気になったらまた遊ぼう、と見守って待つという姿勢を心がけて下さいね。

 ご友人のことは、ご家族に相談し、プロのカウンセラーや、医療機関に行かれるよう促すことだと思います。時間と心の整理が必要だと思います。ご友人の生命力、精神力を信じ見守ってみてください。
 心理療法、環境の変化により、時とともにいつか笑顔を取り戻す時が来ると信じましょう。
 


 
 
 

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2012年1月10日 15時18分


メンタルヘルスケア safety lab(セーフティラボ)

「メンタルヘルスケア safety lab」 の、藤堂と申します。

他の専門家の方のご意見と、異なるかもしれません。
そして、私の回答がご相談者様の考えに合わないようでしたら、無視して頂いてけっこうです。

以下、私の回答です。

とても責任感の強い方ですね。
そんな責任感の強いあなたに、やって頂きたいことがあります。

ご友人の話を聞くのは、ほどほどにしてください。
そして会話の主導権は、あなたが握るようにしてください。

これまで、あなたが寄り添い、話を聞いてこられて、改善したでしょうか。
悲しみに浸る環境が用意されていれば、人はいつまでも好きなだけ、浸り続けることができます。
お二人とも、そこから少しの間、離れる必要があります。
人の死というとても辛い記憶は、一生手放すことも逃れることもできませんが、小さな箱に大切にしまっておくことはできるのです。
少し離れてからまた戻っても構いません。繰り返してください。

あなたから話題を提供し、他に関心が向くように誘導してください。
ご友人が関心を向けそうなことをご存知でしたら、そのようにお願いします。
逆にあなた自身の悩みや困っていることについて、そのご友人に頼ってみてもいいです。

ただひとつ、あなたがその恋人の存在を知らなかったということは不安材料ですね。
上に書いたようなことが難しいようであれば、お近くの専門家にご相談ください。
責任を一人で背負い込むことはありません。

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2012年1月10日 15時10分


みちのくカウンセリングセンター

 みちのくカウンセリングセンターの千葉と申します。
友人のつらい話を聴き続けて大変な思いをされているように感じます。
友人は恋人を亡くしてショックを受け、うつ状態になっているように思います。
自殺念慮があるようですので、早めに心療内科、精神科の受診をし、カウンセリングも同時に受けられることをお勧めします。
 カウンセリングはグリーフカウンセリング、認知行動療法を主体に行うことになります。専門家に委ねることが良いと思います。

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2012年1月10日 14時40分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。

あなたのご友人に対する優しい思いは、十分果たしていると思います。

ご心配なお気持ちは良く分かりますが、あなた自身、限界を感じたのであれば、ここで一度見直すべきだと思います。

友人関係には、当然限界があるのです。

そして、お友達はこれからの人生を自身守って生きなければなりません。
あなたの気持ちは精一杯尽くしたものと思います。


お友達には、カウンセリングを勧めて見てはいかがでしょう。
「プロに相談してみては?」と促すのはどうでしょうか。

カウンセリングを受けて、お友達が改善するものと期待はしないで下さい。
改善は本人のやる気が必須なのです。
しかし、友人関係では、カウンセリング的な付き合いを続行すると関係に亀裂が生じる事が良くあるのです。

一度プロに任せてみる事が得策と感じます。

優しいあなたも、相当疲労されていることでしょう。
あなた自身も、無理に困惑に耐えずに、また何時でもご相談ください。


良い一年にしましょう。

心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2012年1月10日 13時44分


カウンセリングのクレア

「カウンセリングのクレア」の長谷川です、こんにちは。

私どもの「カウンセリングのクレア」では会話セラピーというものを行っております。

今、あなたがご友人のお話を一生懸命聞いているのは、まさに私どもの行っている「会話セラピー」です。

ご友人はあなたという、お話を聞いてくださる方がおられて本当に助かっていることでしょう。素晴らしい事です。

ただ、質問の中でも触れられているように、あなたご自身がキャパシティを超えてしまってはあなたの生活が大変です。

ここはぜひこのカウンセリング.COMのサイトから、いずれかお近くやかかりやすい(女性カウンセラーさんや電話カウンセラーさん等)のカウンセラーさんをお探しになられてご友人にお勧めしてあげてはいかがでしょう?

あなたの責任感や優しい性格であなたご自身がお困りになられるというのは、美しい行為に見えるかもしれませんが、亡くなった方がお戻りになるはずはなく、あなたの心が疲れてしまうのが怖いのです。

溺れている人を泳いで助けに行くときに、ガッシリしがみつかれては二人して沈んでしまいます。たまには手を放し少しづづ溺れさせてでも、最終的に陸に助け上げるべきです。
今がその時だと思います。

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2012年1月10日 13時42分