教えて掲示板の質問

「虐待まがいの躾の記憶と、自己嫌悪」に関する質問

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やんさん

まずは、僕の人生の中で今の状況に関連性のあると思われる出来事を話します。頭悪いので、分かりにくく長い文になるかと思います、すみません。


僕の両親はとある宗教のような団体に入っていました。僕の知る限りでは、お金がかかること以外にはこれといったことはなく、個人が自己満足している分には無害な団体です。詳しくは知りませんが、恐らくその団体を通じて知り合い、結婚したのだと思います。
僕と弟が生まれ、その団体の活動と育児を両立しなくてはならなくなったことによるストレスからか母が躁鬱病になり、どちらもままならない状態になったため、父が子供二人を引き取るかたちで離婚。僕が四歳の頃のことでした。

父はそれなりに名の知れた会社でうまくやっていたため忙しく、子供の面倒など見てはいられなかったので、離婚後しばらくは、祖父母の家で面倒を見てもらっていました。
そんな時、父が先ほどの宗教団体が経営する(?)会社に移り、僕らも一緒に再び引っ越すことになりました。
引越し先ではしばらく、父の知人の女性が家事をしにうちへ来てくれていたのですが、いつの間にか父が別の女性と再婚。案の定、宗教団体で知り合った人でした。
当時僕は幼稚園の年長さんくらいで、所謂やんちゃな時期だったのか、よく冷蔵庫の中のものを勝手に食べて、叱られていました。一度、万引きもしました。そしてだんだん僕は嘘をついて隠すようになり、母の罰も日に日に増していきました。叩かれたり蹴られたり、ご飯を抜かれたり、家から追い出されたりしました。
ただそれだけなら良かったんです。僕が悪いんですから、罰を受けるのは当然です。ですが、ここから若干ややこしくなります。

僕は元々吃音症のきらいがありました。本当にたまにですが、声が出なくなることがあるんです。それが次第に悪化していき、あ、か、さ、た、は、ま行が頭にくる言葉が言えなくなりました。
そして前述の宗教団体では、「魂と対話する」という技術(?)と、病気などは魂からのメッセージ(生き方の間違いなどを知らせるもの)だという考え方がありました。
だから母はそれに則って、「あなたの声が出なくなるのは、何か隠し事をしているからだ。あなたの魂さんはそう言ってる」と主張しました。
吃音症を知っている方はいらっしゃらないと思うので分かると思うのですが、緊張したり「ちゃんと喋らきゃ」と思ったりすると余計に言葉は出てこなくなるものなのです。僕は怒られるのが怖くて緊張し、母とはまともに会話できなくなりました。会話の途中で不自然なくらいどもれば、隠し事を吐くまでご飯はもらえません。しかし、隠し事が無くてもどもる時はどもるんです。隠し事はない、と主張しても「魂さんはあると言っている」の一点張り。終いには家から追い出されてしまいます。間が悪いと入浴時にどもったりして、「男のくせにこそこそと隠し事ばかり。こんなものとってしまえ」と「アレ」を千切られそうになった後に、真冬の深夜なのに裸のまま外に出されたり、二階から階段を引きずられて玄関の戸に叩きつけられたり。
眠気に耐えながら外から母を呼び、なんとかでっちあげた隠し事を打ち明けることで家に入れてもらえるのがおよそ午前三時くらいでしょうか。そこからは自室で反省文を書きます。書き終わるまで寝てはいけないのですが、よく寝てしまって更に怒られました。

ご飯がもらえなくても、学校の給食があったので生きていくことはできました。家にあった昆虫ゼリーなんかも、よくこっそり食べました。
「隠し事はない」と主張し続けると、呆れられて無視されるようになります。リビングの扉に「〜さん(僕の名前)は入らないでください」と書かれた紙が貼ってあり、その向こうでこれみよがしにご飯を食べる母と弟を見ていた時が、今思うと一番辛かったような気がします。

特にどもらない日は、よくマッサージをやらされました。
三年間、休日に友達と遊んだことはほとんどありませんでした。友達がいなかった訳ではないのですが、家にいなくてはならない気がして、遊びに行けませんでした。そもそもそんな時間がなかったというのも理由のひとつです。何故なら、歯磨きをしていたから。
僕が一度虫歯になってからというもの、毎日毎日歯に歯垢チェックの赤い薬を塗り、徹底的に歯を磨かされました。僕は噛み合わせが悪いので歯と歯の間にいつまでも赤いしみが残ってしまい、毎日、何時間も何時間も洗面台と向き合ってました。

話は変わって学校。風呂場で「アレ」を千切られそうになった翌日、トイレで友達に血塗れになっている下着を見られてしまったのがきっかけで、おそらく先生方に僕が虐待まがいのことをされているという情報が伝わったのでしょう。授業中に呼び出され、スクールカウンセラーの人と話をさせられました。まずは他愛のない話から入り、何か困っていることはないか、と訊かれ「ないです」と答えたにも関わらず「例えばお家のことで、何かないか」と執拗に訊いてくる様から小学一年生なりに推測し、既に全て知っているものだと思って訊かれるままに話したんです。
すると数日後に担任の先生が家庭訪問に来て、母と話をしました。先生が帰った後、母に「先生に何か話したの?」とだけ訊かれ、初めてそこで自分がとんでもないことをしてしまったのだと気が付きました。先生が来た直後でしたし何事もなかったのですが、寧ろ僕にとっては何かされることよりも恐怖に感じました。今でも「スクールカウンセラー」とそれに準ずる職業の方達が少し怖いです。

そんな日々が続き、三年生に上がった頃。僕自身はすっかり動転してしまっていてあまりよく覚えていないのですが、僕が体罰などに耐えられなくなり、父の居る前で「このお母さんとはやっていけない、離婚して欲しい」と頼みました。それから数日で離婚し、再び祖父母の家で暮らすことになりました。

学校も変わり、リセットされた環境でうまくやっていくつもりでした。しかしこの辺りから、僕はどんどん自分をコントロールできなくなっていきました。
なんというか、普通の人が足して2で割っているプラスの気分とマイナスの気分が個別にあるような、そんな状態でした。
気分が良い時は何も考えずに何でもかんでも思いつくままに行動してしまい、逆にそこから落ちた途端、人が変わったように暗くなるのです。
問題行動は、主に気分が良い時に起こしました。初めはご飯をたくさん食べるくらいだった「満たされない」気持ちがだんだんとエスカレートし、そのうち祖父母からお金を盗むようになりました。それまで好きなものを買ってもらったり、あるいはお小遣いをもらって自分で何かを買ったりといったことがほとんどなかったせいか、僕は文字通り湯水のようにお金を使いました。おもちゃやお菓子などを買っては、一日中好き勝手に遊んでいました。それまでは友達との間に、いわゆる「共通の話題、趣味(遊び)」というものがなかったので、おもちゃやゲームなどで友達と遊ぶのが楽しくて仕方ありませんでした。

しかしある日から突然、断続的に罪悪感に苛まれるようになりました。その度に酷く後悔し、バレて怒られることも手伝って「もう二度と盗まない」と決心するのですが、気分が良くなると後悔も決心も頭から消えてしまい、目先のことしか考えられなくなるんです。およそ二年間もそんな生活を続け、言い換えれば二年かけてようやく、そこから脱出することができました。
お金を盗むことはなくなりましたが、気分によって言動が極端に変わる性格は変わらず、そこから何度も色んな失敗をして、その都度酷く後悔し、忘れる、というのを繰り返しています。

僕の気分には大まかに三種類あって、1つ目が「気分が良い時」。この時は自信に満ちていて、なんでもできる気がするし、後先考えずになんでもやります。そしていつもやりすぎて、問題を起こします。
2つ目が「イライラしてる、もしくは自分が攻撃された時」。「攻撃」というか、主に叱られてる時です。この時も何も考えられず、とても攻撃的になり、ただひたすらに自分の罪を軽くすること、つまりは自分の身の安全だけを考えて発言します。詭弁と嘘で相手を丸め込もうとし、更には他人に罪を被せることもあります。
3つ目が「落ち込んでいる、もしくは後悔している時」。この時はひたすら自分を責め、罰し、傷付けます。自傷したり、自殺をはかったりします。勇気がでなくて未だに一度も成功してはいませんが。勇気がでないのは、本当は死にたくないからだ、とよく言われるのですが、そうです。正直、死にたいという思いはそれほど強くないです。ただ「死ななきゃいけない」という思いに起因する行動なので、最後の最後に臆してしまいます。
この3つの気分がころころと入れ替わり、様々な問題を起こしてようやく我に返り、後悔して3つ目の気分になる。というのがいつものパターンです。
ころころと入れ替わるなんて言いましたが、3番目の気分であることが多く、家では常に鬱々とした生活を送っています。週に3日ほどの頻度ではありますが、気持ちが落ち込んで何も手に付かなくなることもあります。集中力の無さも相まって宿題などがほとんどできず、また大事なことを忘れてしまう癖のせいで、学校生活はとてもまともにおくれているとは言えません。
色々あって特別進学クラスに編入した関係で宿題も増えやることも多いのに、処理しきれていません。

話は変わってこれは最近のことです。ある日、Twitterで生みの母を名乗る女性からDMが送られてきました。確認してみると本人のようで、曰く、たまたまTwitterで僕を見つけたと思って見てみると、ツイートの内容が暗かったので、心配して話しかけたということらしいです。母は既に再婚し子供もいると言っていて、僕と話すことは倫理的にいけないことなのではないかなどと、色々考えてしまいます。会いたいと言われたので、もう一度しっかりと、今度は別の方法で本人であることを確かめた後、会いました。その際旦那さんやお子さんとも会ったのですが、まだそういうことの理解できないお子さんはともかく、旦那さんは、母が僕と会えて喜んでいるのを見て嬉しそうでしたし、本人の口からもそのような旨の話を聞き、別れ際にはまた会おうねとまで言ってくださったので、疎まれてはいないのかなと思うのですが…………。また、母と同じく旦那さんも、具体的な病名は知りませんが精神的な問題を抱えていらっしゃるようで、僕のような面倒臭い人間にも優しく接してくれました。
このように特に問題なども起こらなかったのですが、それでもやはりなんというか、十年以上関わりがなく、過去の人として美化することで密かに心の支えにしていた人とどう関わったら良いのか、どのような距離感が丁度良いのか、それが分かりません。
近付き過ぎて勝手に幻滅して心の支えが無くなるのは望ましくない、でも過去の母と今の母を無理に同一視する必要はないと分かってはいてもそれが容認できない。
ものは規則正しく並べないと気が済まない、みたいな感覚に近いです。


ここまでが前提です。他にもたくさんのことが起こったのですが、流石にキリがないので自重します。正直、色々あり過ぎてキャパオーバーです。
さて、以上のことを踏まえた上で、本題は、自分のことが好きになれず、「自分は悪い人間だ」という思いが頭から離れないことです。上記の事以外にも、僕がこれまでしてきた悪いことはあげようとすればいくらでもあげられます。
その自己嫌悪が原因で今抱えている他の問題が更にややこしくなり、解決できるものもできないような状態になっています。
何度考えてもその結論に至るということはそれが事実だからなのか、自動思考というものなのか、将又思春期特有の自意識過剰で一過性のものなのか。自分では判断しかねる為、自動思考である可能性の有無についても伺いたいです。
母からの罰にしたって、元はといえば僕が勝手に盗み食いをして、隠そうと嘘をついたのが発端な訳ですし、僕には自業自得のようにしか思えないんですが、他の人は大抵、そうではないと言い張ります……。

一度落ち込むと何も手に付かなかったり、他人に辛く当たったり、あとは時々自殺しようとしたりなど、実害(?)がある精神状態なので、精神科に行った方が良いのかなどと悩んでいたのですが、父に頼んでも真に受けてもらえず、自分で病院にいくお金もなく、スクールカウンセラーなどの方に相談することも怖くて、よくネットの掲示版などで相談していました。ですがそれでは埒が開かないと思い、勇気を出してここに投稿しました。
これだけで解決はしないと思いますが、何か糸口だけでも掴めればと思っております。また、スクールカウンセラーに相談したり、病院に行く必要性(また緊急性)があるかどうかもお訊きしたいです。
どうかよろしくお願いします。

(この掲示版に返事というものがあるのか、あるとしたらどんなシステムなのか良く分かりませんが)お返事についてですが、頑固なところがあるので、何も知らない癖にあーだこーだ言うと思います。知り合いや掲示版などの知りもしない人が相手だと、僕のわがまま(?)についていけないと匙を投げられてしまいましたが、カウンセラーの方はそれをお仕事にしているくらいですから、頑なに「僕が悪い」と思い続けている僕を変えてくださるのではないかと思っています。
というより、カウンセラーの人の手にも負えないとなると、いよいよ死ぬしかなくなってきます。でも前述の通り死ぬ勇気はないので、家出して体力的に帰れない所まで行き、餓死するのを待つしかなくなります。
こんな僕でも助けてくださるような、ものすごく心の広い方がいらっしゃると良いのですが…………あ、これは心が狭い、と言ってる訳ではなくて、どんなに心が広くても僕を助けてくれるような人はそうそういないと思うってことです。分かりづらくて申し訳ありません。

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2016年4月13日 00時10分

教えて掲示板の回答

やんさんへ 追伸です。

私も若いころは、宗教や神様にすがるのは弱い人だと、拒絶していました。
ただ、この世の真理、道理、秩序などを学ぶ必要性を知っていただきたいのです。

宗教はいきなり、神様を信じる事ではありません。信じる信じないは本人の
勝手です。

そこを押し付けてくるのもニセモノ宗教です。殆どの宗教はお金目的で洗脳
しますから。

ニセモノに苦しめられたからこそ、本物を知らないと、いつまでも苦しめられます。

私も未だに近所の宗教勧誘目的者が多く、とても良い人
ですが、洗脳されている心理が見え隠れします。

お勧めした静岡県八幡市の教会のシスターに私もお世話になっています。

親からの虐待で、人生これからも自分の行動生態について、
気が付かないで行動してしまう事もあると思います。

なぜこうなるのか?どうしてこんな事してしまったのか?
同じような人に出会ってしまう。など、

自分の無意識的な、潜在意識の中に埋もれている、
親からの刷り込み、先入観、思い込み、それに苦しむようでしたら
いつでも相談に来てください。

私の所は1回の面接で済みます。その後は本人の努力です。

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2016年4月15日 21時08分



やんさんは頭も悪くなく、こうして過去の記憶もはっきりと
記述されております。

吃音は隠し事している。などと言う、
理論的に人を攻め裁くような宗教はニセモノです。

私も宗教で散々叩かれました。
ですから逆に言えば、何が正く、何が正しくないか、

自分自身の基盤を作っておかないと、人生流されて
しまいます。

継母の虐待のあと、何か心の中の虚無感みたいな
モノを感じられたようです。

つまり、虐待と言う、刺激的な日常から解放され、
平和に平凡になると、どこか物足りなくなるのです。

両親の為にと、子供なりに思考し、偏った人格形成を
してしまうので、その人格をなかなか変えられず、
問題行動を起こしてしまうのです。

怖い、厳しい両親の為に形成した人格が、他人の中で
生かすことが出来ない為、自分が良く分からなくなって
しまいます。

精神科でなく、教会へ行って下さい。静岡県八幡市に
大きなカトリック教会があります。
カウンセリングも行ってくれると思います。

私は『人を見ず、神を見よ。』という聖書の言葉がありますが、
一応周りの人も見ます。
周りが悪ければ、自分も影響されるからです。

やんさんの文面からも、罪悪感、後悔、罪という
宗教的ワードが出てきています。
これはお父さんの影響かも知れませんね。

是非、善悪、正しい生き方。正しい教え、正しい導き。
人の悲しみ、苦しみ、明るさ、罪の許しを知って下さい。

お父さんから再び宗教勧誘されても、キッパリ
拒絶できるよう、是非勉強して下さい。

また、どうしても自分の性格の問題や原因起因を
知りたければ
いつでもカウンセリング呼吸法を教えます。













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2016年4月13日 16時47分


お礼コメント

すみません、神様の存在は信じられないです。それが原因で母や父に怒られたこともあるのですが、どうにも僕にそういうのは合わないようなんです。
誰かや何かに丸投げせずに、自分一人でどんどん考えてしまうというか……。時には丸投げすることも大事だというのも分かってはいるのですが、それなら人に依存したいと思ってしまいます、霊的なものは信じられなくて……。
折角の提案を無下にしてしまってすみません。

2016年4月14日 18時28分

メンタルソリューションevorevo/Talizman

カウンセラーは、あなたの悩み、悲しみ、苦しみを共に乗り越える者です。

ゆっくり二人三脚で行くのです。

否定もしないし、あなたの敵にはなりません。

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2016年4月13日 16時07分


お礼コメント

ありがとうございます。
おそらく、実際に話してみるまでピンとこないと思うのですが、とりあえず胸に留めておきます。

2016年4月13日 23時44分

貴方が機能不全家族で育ち、宗教によるマインドコントロールの影響を受けてきたのもよくわかりました。悲惨な幼児期を過ごされたのですね。ただし、それらが貴方の性格の全てを作り上げたのでは無いと思います。3つの性格は躁鬱病を思わせます。精神科の受診を勧めます。結果によってはカウンセリングも必要になるでしょう。
弟さんのお話が全く出てきませんが、弟さんも虐待を受けて育たれたのですか?貴方だけが盗みをしたり嘘をついてきたのですか?知りたいところです。
その後吃音は直りましたか?
今でも「スクールカウンセラー」とそれに準ずる職業の方達が少し怖いです。とありますが、掲示板ならOKなのですか?私には貴方の告白が半分嘘に聞こえます。本当の貴方はどこに隠れているのでしょう。貴方は精神科でもカウンセラーにも本当のことは話さないでしょう。それでも構いません。精神科を受診してください。メールで言えるのはこの程度です。すみません。

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2016年4月13日 11時14分


お礼コメント

少なくとも僕の知る限り、弟はあまりそういうことはされていませんでした。時々ならばありましたが、そもそも弟は僕みたいに悪いことをあまりしなかったので。

今は滅多にどもりません。ただ、一度緊張し始めると昔のように話せなくなることはあります。

掲示版は、皆さんほぼ無責任と言っても過言ではない状態で発言するためか、僕の中で「回答によっては流してもいい」ということになってるので、楽なんだと思います。都合のいい意見だけ聞いてればいい訳ですし。

嘘ですか……ごめんなさい。そう思われた原因が支離滅裂だからなのか、例えば逆に筋が通り過ぎているからなのか、他の理由なのか。それは分かりませんが、これが嘘なのだとしたら、僕に本当のことは喋れません、僕の人生に本当のことはありません。全部僕のかまって欲しいが為の妄想だったんですかね。お騒がせしてすみません。
感情的な文になってしまいました。生意気なこと言ってごめんなさい。

2016年4月13日 23時36分

Freedom Counseling School

はじめまして、

コメント拝見しました。

男性カウンセラーです。

「虐待まがいの躾の記憶と、自己嫌悪」との御相談ですね

コメントを読ませていただいた中で、ご相談者のあなたの人間としての核が強く

よく御無事で生きてこられましたね~と褒めて上げたくなりました。

現在、学生でしょうか?スクール・カウンセラーは有効に活用してください。

そして、何よりも大切なのは自分自身の感情のコントロールです。

とても頭の良いあなたが苦しいのは、自己防衛に力を注ぎすぎた所にも影響が

あり、「心の安全地帯」が必要なようです。

日常生活が困難なケースがありましたら、スクールカウンセラーに「病院に生きた

い」と伝えてください。スクール・カウンセラー側が対処すると思います。

また、あなたが心理カウンセリングを行う場合、(未成年の場合ですと)親の同意が

必要になります。※スクール・カウンセラーは治療できないので、

あなたの感情がいっぱいになったとき、このサイトで沢山、自分の思いを吐き出して

ください。カウンセラーはあなたの味方です。


これからも自分自身を大切にしてください。

あなたの存在は素晴らしいからです。


参考まで

FCS
 Masahiko D. Noguchi

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2016年4月13日 11時08分


お礼コメント

現在、高校二年生です。
本当に強かったら、こんなに辛くなかったんでしょうか……。

皆さんのコメントを読んで、スクールカウンセラーの方と話してみようかと考えています。
何か、勇気を出すきっかけを作れると良いのですが…………。

2016年4月13日 23時08分

『ユトリロの庭』カウンセリング

 やんさん、こんにちは!『ユトリロの庭』カウンセリングです。
 わかりづらいどころか、これほど盛りだくさんの内容を非常にわかりやすく書いていただき、ありがとうございます。
 私の知る人たちの中にも、そして私自身の中にも、やんさんと同様の経験と感情、そして自動思考(よく勉強され、自己分析されていますね)を経験しています。
 所謂新興宗教のトラウマ、虐待経験からくる虚言や窃盗などの悪癖、きつ音もそうです。
 時間があればもっと細やかにお答えするのですが、本日は多忙のため、ここでのお返事をお返しする時間がありません。
 ただ、私自身、さまざまな過去を克服、回復した当事者性のあるピア・カウンセラーだということをもうしあげておきます。
 あなたのお力になりたいと心から願います。
静岡ということですから、電話とメールが中心になりますが、まずはメールをください。
 信仰をお持ちのお父様の理解、関係にも、アプローチさせていただければ幸いです。
また改めて書き込ませて頂きます。

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2016年4月13日 11時07分


お礼コメント

すみません、本文にも書いた通りお金は持ってないので、客としては相談できないのですが…………もしこういった形で良いのなら、ぜひとも相談させていただきたいです。
もしくは、実際に会う形でのカウンセリング等を受けた方が良いかなどを教えていただければ……。
「改めて書き込む」と書かれているのに返事してしまってはまずかったでしょうか。すみません。

2016年4月13日 20時52分

追加コメント

 やんさん、追記の回答が遅くなって申し訳ありません。
あなたのような生育歴を持った方はそう多くはありませんが、私は過去、給食がなければ餓死していただろう人、理不尽な親の説教を正座で朝まで聞かなければならなかった人、新興宗教の洗脳的な教育のトラウマからの解放を願う人、複合的原因で吃音に苦しむ人など、やんさんと同じ生きづらさを抱える人たちと出会ってきました。
 そして、ひとりの息子の親として、また親子関係で苦しんできたひとりの息子として、「息子を精神障害にしたかもしれない」という現実を受け入れられない(否認といいます)お父様の心理も理解できます。
 やんさんはその育成過程で、「自己懲罰的な罪悪感」が自動思考的に出てしまうような価値観(中核概念)をお母様から叩き込まれました。
 幼児期の子供にとって、親は「神」です。
見捨てられたら死んでしまうのですから。
そしてその親から神の名のもとに、「魂のウソつき」と断罪され続ける苦しみはどれ程のものか、私も想像すらできません。
 しかし、あなたはその苦しみの中にあっても、「本当の神様」からもらったご自分の大切な、大切な命を守り抜いて、今日を生きています。
 あなたの神様はあなたの中で生きて守ってくれています。
 親から無理矢理与えられた人生でなく、神様があなたを創った時に望んでおられた素晴らしい人生があるはずです。その人生を生きるために、あなたにはカウンセラーや医師の援助が必要かもしれません。
 投薬や認知行動療法をはじめとする科学的心理療法も助けとなるかもしれません。
まずはメールや電話で話しましょう。
 お父様のご理解がいただけるよう、また親子関係そのものについても、やんさんに代わってお手伝いします。
初回相談は面談も電話もすべて無料ですし、お父様のご理解が得られるまでは、あなたのお小遣いと相談して、メール等でやりとりしましょう。
 未成年の方と、保護者の承諾無しにカウンセリング代の請求をすることはいたしません。
 今日一日、あなたが心穏やかでいられますようにお祈りしています。

2016年4月14日 20時43分