教えて掲示板の質問

「父の死に対しての罪悪感と後悔でおかしくなりそうです。」に関する質問

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yaekoyaekoさん

先日大腸癌で病院療養中の父が亡くなりました。64歳でした。
若くして母は亡くなっていて男手一つで私たち兄弟二人を育ててくれました。

亡くなる3ヶ月前に父の代わりに医師の話しを聞いて、「もう抗がん剤は投与できない末期癌」ということを通告されました。
それからすぐに兄と話し合い、本当のことは告げず、
「体力が回復するまで抗がん剤は休もう」と言って父に入院してもらいました。
その時点である程度、父の死は覚悟ができていたはずでした。

それなのに父の死に対して、悲しみと後悔と罪悪感に苛まれ、仕事も手に付きません。

最後の頃の父は痩せ細り、骨と皮だけで、歩くことはおろか、寝ている体制から上体を上げることも辛そうでした。
ただ大腸癌は最後まで意識がはっきりていることが多く、確り会話はできました。
入院中は、孫や父の兄弟や近親者の方々を呼んで見舞いにきてもらったり、喜びそうなものを買って行ったり、
出来る事は何でもやろうと思い実践していました。
そんな中入院していた大学病院から転院せざるを得ない状況になり、療養型病院に転院しました。
その療養型病院では延命処置(人工呼吸器・心臓マッサージ)は行わないという成約が科せられました。

転院から衰弱が激しくなり、何か口からモノを入れると腹痛が酷くなり、父はとても苦しんでいました。
わらにもすがる思いで癌に効くというネットで調べた漢方薬なども飲ませました。
亡くなる前日、私は次の日が仕事ということもあり見舞いに行きませんでした。「まだ大丈夫だろう」という何の根拠もない
観測から見舞いにいきませんでした。
夕方17:00過ぎ、看護師から電話があり「血圧が測れない。もう長い事おしっこがでていない。」という連絡がありました。
「けれど、痛み止めが効いていて痛みもなく意識ははっきりしていて会話もしている。」「脈をみたところ血圧60はありそうだ」ということでした。
その言葉を真に受け、その時は病院に向かいませんでした。

その日の夜、「急変したので病院に来て欲しい」と看護師から連絡があり、
その電話で「延命処置は行わないという話しでしたが、それでよろしいですか。」と質問がありました。
「はい。それはいいです。」と答えました。数日延びたところで父は苦しむだけだと。
病院に着いたときには父は亡くなっていました。
その後の悲しみと後悔は計り知れないものでした。

どうしても心から離れない後悔と罪悪感は下記になります。
①末期癌通告を受けた時点で父に本当のことを伝えなかったこと。(伝えていれば何か違っていたかも。)
②大学病院からの転院を易々と受け入れた事。
③意識がはっきりしていて色々と指示をしてくる父に、わずらわしくなりときに冷たくあたったこと。
④最後の最後で癌に効くといういかにも怪しい漢方薬を父に飲ませたこと。(普通の精神なら手を出さないようなものです。)
⑤前日看護師から電話があった時点で病院に向かわなかったこと。
⑥最後の看護師からの質問に対して「延命処置を行ってください。」と答えなかったこと。
⑦「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と面と向かって最後まで伝えられなかったこと。※母親にも言えていません。
(照れくさいし、言ったら自分が死ぬということを悟ってしまうのではと思いまして。)

ながながとへたくそな文章ですいません。
どうしても気持ちの整理がつかず書き込ませていただいています。
特に⑦に対しての後悔が大きいです。

私はどうすればよろしいでしょうか。
私の判断は正しかったでしょうか。間違っていましたでしょうか。

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2016年3月30日 10時56分

教えて掲示板の回答

yaekoyaekoさん、初めまして。
メンタルサポート心の音 由音と申します。 宜しくお願い致します。

お父様の死を考察してみる事で罪悪感と後悔の呪縛から
解き放たれる可能性を思い話をさせていただきます。

まずは死とは、ご本人が向き合うべきものとして考えてみます。

告知をする、しないに関わらず事実は事実としてあります。
告知をしたならば、また別な苦悩が生まれていたかもしれません。

大学病院とは一般的に治療や手術等を受け持つ病院ですので治療のできない、
お父様を入院継続させる事が難しいという現実があります。
粘っても衰弱してからの転院では同じ事だったかと思われます。

そして他の出来事は、お父様とyaekoyaekoさんとの性格、性質によって
もたらされた出来事であり、、
例えば仕事に一生懸命なyaekoyaekoさんを、お父様は否定されるでしょうか?
藁にでもすがる思いのyaekoyaekoさんに常識がないなどと思うでしょうか?
自分の都合で延命させてしまう事には申し訳ないと思うことはあっても、
苦しみを長引かせるだけ…と思ってくれたyaekoyaekoさんを薄情などと、
お父様は思ったりするでしょうか?

意識がしっかりされ指示までされていた事は、最後までお父様はお父様らしく
いられたという事になるのではないでしょうか。
(それに従う従わないの話ではなくて、ご本人らしくいられたという事。)

そして肉体を失っても、思いは意識として伝わると思います。
そう思う心は伝わるのです。

男手一つで育ててくださった、お父様が
息子さんに罪悪感と後悔で生きてほしいと思われるでしょうか?

生きていて良かったと思える生き方をされる事が、
お父様に「育ててくれてありがとう。」の言葉の代わりになるのでは
ないでしょうか。


死を自分目線から、本人目線にする事で違う感じ方ができるのでは
ないでしょうか。

少しでも、お気持ちの力添えになればと思いました。
これからの人生を後悔なく過ごされますようにと願っております。


メンタルサポート心の音 由音

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2016年4月2日 19時42分


新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
ご両親に対する今のお気持ち、そして、これまでのこと、とてもよく分かりました。勇気を出して、話していただけて良かったと思います。
気持ちを丁寧に整理することができれば、良いと思います。
ご自分だけでは、いろいろ自覚できても抜け出せないことが多いでしょうから、相談を受けながらの方が安心できます。
どうか、いま少しの勇気を出して、ご相談ください。

ファミリーカウンセリング米田(東京都)
http://orange.zero.jp/zbf59793.park/index.html

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2016年3月31日 20時08分


人の個性というのは千差万別とも言われている様に他にも、個性学という学問がありその個性学では人を大きく分けて3分類しております、それによりますと 見方、考え方、捉え方などが、180度違うようです。それは、親子兄弟であっても違うそうです、当然上手くいくわけがありません、相手に合わせるか、自分に合わせてもらうか、でもそれよりも歩み寄りのようです。個性学を勉強したい方は、http://www.koseigaku.co.jp/で検索してみてください。その他心と体の無料相談は 駆け込み寺・安心サロン http://anshin-salon.com/へご相談くださいませ。


人は素晴らしい能力を持っているそうです、色んな先生方の話を簡単に言いますと、人は生まれたときは、皆、天才だそうです、それを親、大人が芽を摘むのでしょうね、それに信じられないかもしれませんが、本来自分の思い描いたようになるそうです。だったら、プラス思考で楽しい未来を思い浮かべたほうが良いと思います。現実は後からついてくるそうですから。フェイスブックに大変勉強になるページがあります。機会があったらご覧ください。アドレスはhttps://www.facebook.com/meigen.takara/?fref=nfです。その他心と体の無料相談は 駆け込み寺・安心サロン http://anshin-salon.com/へご相談くださいませ。

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2016年3月31日 08時36分


仏陀はこう述べておられます。
(前略)この世における人々の命は、定まった相なく、どれだけ生きられるか解らない。惨しく、短くて、苦悩を伴っている。(中略)だから(尊敬さるべき人の)教えを聞いて、人が死んで亡くなったのを見ては、「かれはもう私の力の及ばぬものなのだ」と悟って、嘆き悲しみを去れ。(後略)
このように人が亡くなった時の心構えをおっしゃっています。そしていくら嘆き悲しんでもどうにもならないのだから、嘆き悲しみを去れ。ともおっしゃっています。
後悔と罪悪感も同じことです。いつまでも囚われていてもなんにもなりません。早くお忘れになられるように願っております。
余談ですが、私の妹も末期がんで告知から2年で54歳で逝きました。その2年前にはやはり癌で父が逝きました。思い残すことは山のようにありますが、仏陀の教えを胸に日々生きております。
最後になりましたが、お悔やみを申し上げます。

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2016年3月31日 08時10分


座間市の【こころの相談室】カウンセリングざま

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

私たち人間は、過去の過ちで罪悪感を感じ、いつまでも悲嘆と後悔にしがみつくことがあります。あなただけではありません。安心して下さい。

反省することは大切なことですが、私たちは、過去を変えることはできません。
もし、その過ちがもう回復できないものならば、現在において、誰かに親切にすることで、その影響を中和することができます。

遺恨、後悔、悔恨は、身体の細胞を破壊し、健康を害します。

あなたのすべきことはただひとつ・・・「いま、この瞬間」に100%集中して生きることです。

ご参考になれば幸いです。

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2016年3月31日 06時51分


総合セラピールーム:ヒーリング・スウィート

お悩みお読みいたしました。

>父の死に対しての罪悪感と後悔でおかしくなりそうです。

とのことでとてもお辛くお悩みの事と思います。

とても大きな喪失体験だと思います。

お父様にお伝えしたかった、

①末期癌通告を受けた時点で父に本当のことを伝えなかったこと。(伝えていれば何か違っていたかも。)
②大学病院からの転院を易々と受け入れた事。
③意識がはっきりしていて色々と指示をしてくる父に、わずらわしくなりときに冷たくあたったこと。
④最後の最後で癌に効くといういかにも怪しい漢方薬を父に飲ませたこと。(普通の精神なら手を出さないようなものです。)
⑤前日看護師から電話があった時点で病院に向かわなかったこと。
⑥最後の看護師からの質問に対して「延命処置を行ってください。」と答えなかったこと。
⑦「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と面と向かって最後まで伝えられなかったこと。※母親にも言えていません。

を催眠状態で亡くなられたお父様に会い直接伝えることができる、
セッションも行っています。

高額な料金を請求したりはしません。

通常のカウンセリングと催眠療法の料金だけです。

ご興味がおありでしたら、
ご相談ください。

ご相談はお気軽に。

対面や電話・スカイプ・LINEで各種悩み事、トラウマ改善
カウンセリング&ヒーリングと催眠療法。
埼玉県草加市 総合セラピー・ルーム「 ヒーリング・スウィート」
厚生労働省認定相談機関
認定心理カウンセラー
総合セラピスト 栗原 涼
http://healing-sweet.net/ryou/index.html

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2016年3月30日 23時59分


「幸せ堂」カウンセリングルーム雅流望(ミナミ)

お母さんが、亡くなった後
ずっとお父さんは、一人でお兄さんとあなた様を
苦労して育てて来られたのですね

末期がんと聞いた時は、さぞかしショックだったのではないでしょうか?
それでも、お父さんの事を考えて本当の事は
言わなかったのですよね、やせ細っていくお父さんを見ているのも
どんなに辛かったことでしょう

その中で、気づかれない様に気丈に振る舞っていた事、
大変だったのではないですか?

お孫さんやお父さんの兄弟や近親者の方々を呼んで
お見舞いにきてもらったりお父さんは、喜んだと思います。


お父さんの喜びそうなものを買って行くには、いつもお父さんの事を考え
どうしたら、お父さんが喜んでくれるのかと
考えていたはずです。

時には、煩わしくもなりますよ~
延命処置を行わなかったのも
お父さんが、苦しむ時間を延ばしたくなかった気持ち
よく分かります。
もっと長生きして欲しいのに
お父さんが少しでも苦しまない様に考えた結果ですよね。それでいいじゃないですか。

全て、全て
大好きなお父さんに対して、あなた様が出来る全てだと思うのです。

お父さんは、やっと病の苦しみから
お母さんの待って居る天国に行けたのですから
お父さんは、喜んでいらっしゃると思います。
身体は、無くなっても
魂は、永遠です。

お母さんとお父さんに
何度も、何度も「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と
伝えてください。

私のカウンセリングルームでは、
伝える事の出来なかった想いを
グループセッションで、疑似的に伝えるセラピーを
しています。

あなた様と同じように後悔や罪悪感で苦しんでおられる方も
言葉にすることで
少し気持ちが楽になります。

きっと、お父さんは、目には見えなくても
あなた様のすぐ近くにいらっしゃって
何かに形を変えて
「ありがとう、幸せだったよ~」っておっしゃっていらっしゃると思います。
それが、私を通してかもしれません

こうして、あなた様にメッセージを書かせて頂けるのも
偶然ではない奇跡のようなご縁ですから

お父さんは、あなた様のすぐ近くであなた様の声を聞いてます。
だから何度も「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と
伝えてください。

後悔もあると思います。でも
精一杯やってくれたじゃないですか。
「ありがとう」って言ってらっしゃいますよ。

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2016年3月30日 17時08分


心理カウンセリング らしんばん座

yaekoyaekoさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

お父様の事、お悔やみ申し上げます。
今となっては、どうしようもない事と思ってみても、後悔せずにはいられない状況なのですね。

>私の判断は正しかったでしょうか。間違っていましたでしょうか。
そうですね。正しかったか間違っていたかと言う、範疇を超えてしまっていると思います。
今の状況なら、おそらく何をしていても、「あの時ああしていれば、こうしていれば、結果は違っていたかもしれない」と、思ってしまうと思います。

しかしyaekoyaekoさんは、出来るだけの事はしたと思います。
ご自身の判断に就いて、後悔をしていらっしゃる所も多々ありますが、その時その時で、その判断は正しかった物だったと思います。
現在から過去をたどって見る時は、どうしても迷路を逆から辿るような見方をしてしまいます。
「あの時、何であんな判断をしたんだ?」と訊かれても、先の見えない状況の中、「その時はそう思った」としか言う事は出来ないと思います。
つまりそれはそれで真実であって、誰もyaekoyaekoさんを責めるような事はありません。だから、yaekoyaekoさんも、ご自身を責める事はありませんよ。

今は、この悲しみをしっかりと受け止めて、yaekoyaekoさんなりに悲しむ時期なのかもしれません。
だから、こうして後悔したり、罪悪感をいだく事は、決して「悪い」事ではありません。
決して短い時間で、この悲しみが通り過ぎてしまうわけではないと思いますが、その中でお父様との対話を、心の中で続けて行くこともできると思います。

どうしてもお父様への思いを「言葉」にしたいのであれば、その言葉をカウンセラーに向かって発してみてください。
カウンセラーはお父様ではありませんが、まるで鏡のように、yaekoyaekoさんの心を映してくれます。
そうする事によって、yaekoyaekoさんのお気持ちを整理が、出来るようになるかもしれないと思います。

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2016年3月30日 16時59分


DV・虐待問題 カウンセリング スポット*児童虐待加害者カウンセラー 中島真貴子

初めまして。
お悩みを拝見いたしまして、61歳で末期癌で亡くなった母のことを思い出しました。

私の母は肺がんで心臓に水が溜まり、症状が出た時には手遅れでした。母は59歳でした。
それから1年後乳がんと肺がんの多重癌を診断され、それでも最初の肺がんの告知から1年10ヶ月頑張ってくれました。
タバコの吸わない母が肺がんになり、辛い闘病生活の末、苦しみもがいて息を引き取りました。
私は1年10ヶ月の間、母に付き添っていました。
時には喧嘩をしたり、毎日泣き明かしたり、、
医師からは寿命の告知をされても、「医者に何がわかるんだ!」「母はあと10年は生きるんだ!」と思い続け、最新の治療にばかり目を向けて、イライラと不安の毎日でした。
私は唯一母とずっと過すことができました。
それでも、亡くなった後には後悔しました。

最新の治療にばかり目がくらんだ自分がおろかだった・・・
医師の治療が悪かったんだ・・・
医師にとっては一患者にすぎないが、私にとってはかけがえのない人。
医師の熱意が足りないからだ・・・

こんなことで頭がいっぱいでした。
母の葬式の後、医師に直接文句を言いに行きましたよ。

それから1年後・・・

私は所詮、家族だったんだと気付きました。
ご本人様の気持ちは家族には解らなかったんだと気付きました。

ご本人様は、遺族に出来るだけ早く立ち直って欲しい・・・
「生きててあげられなくて、申し訳ない」という気持ち・・・
家族に対しての感謝の気持ち・・・

そういう気持ちを闘病生活の中で持っていたのかも知れない。。。

それが、家族であるために理解ができなかったこと。

そして、母との闘病生活の中で私が思っていた
「母は10年生きて欲しい!!」
こういう気持ちではなく、
「今日も私たちのために、頑張ってくれて有難う」
一日一日、生きてくれた事に感謝ができていたとしたら、
私はもっと母に優しく、母に安心させられ、いい介護ができたのだと思います。

やはり、家族はあくまで家族。。
当事者ではないのですね。

ご本人様のお気持ちが本当に解るのは、生きて元気でいる私たちが
死の淵にたった時でしょう。

でも、私たちは必ずいつか死にますから寂しくはありません。

今は亡き偉い方が私に言ってくれました。

「大切な人を亡くしたら、何かあるごとにその人のことを思い出すじゃろ?
もし、その人のことを思い出す人間が1人も居なくなったとき、
その亡くなった人の魂はどうなると思う?」
「その時に初めて死ぬんじゃ。
だから、それまでは生きておるんじゃ」

この言葉は未だに私を悲しみから救ってくれた名言として、感謝してます。

今年でちょうど、母が亡くなって13年。
父が亡くなった3年です。

大切な人の死は、時には良き思い出となり、時には悲しみを回想し1人で泣いたり・・
私たちが生きている限り、貴重な体験としてずっと残ります。

その貴重な体験を生かすも殺すも主様次第です。

悲しむことを恐れていては、人は愛する心を失います。

お父様の死に対しての悲しみを決して嫌わず、
悲しみが主様にとってプラスになっていくことを信じております。

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2016年3月30日 16時39分


あゆみカウンセリングルーム

私たちは伝えたい気持を、すべて相手に伝えることはできません。伝えたいけど、伝えない方が良いこともあります。タイミングや関係性、いろいろなことがありますよね。私たちはそういったこともすべて含めて、「この人はこんな気持ちでいるんだろうな」と、相手のことを想像して生きています。なので、交わした言葉が、すべてではないと思います。

おそらくお父様は、死が迫っていることを分かっていらっしゃったと思います。その中で二人の息子さんたちが自分のためにかけ回り、手を尽くして、寄りそってくれたので、さびしくはなかったでしょう。また看病という大人の役割を果たしている息子さんたちを頼もしく思い、これまで生きて来た意味を感じていらっしゃったと思います。

「判断」が正しかったのか、間違っていたのかは、だれにも判定することはできません。でもお父様は「ありがとう、世話になったね」と言いたかったと思います。それで、十分ではないでしょうか。

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2016年3月30日 16時17分


「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

「私達は悩み苦しみの完全解決をモットーとしています」
「たんに慰めや気休めで終わる対応は一切いたしません」
「できるだけスピ―デーに解決するよう全力で取り組みます」

    心理カウンセリング&人生相談「あおぞら」
     の院長の松下愛ノ助です。

私たちの相談ルームはお悩みの完全解決、完治を目指しておりますので
少々貴方様に辛口の事を申し上げるかもしれませんが、ご容赦下さい
 
 (何故完全解決が可能か?)・・・原因療法を導入しています
            (ご相談者のお話をあらゆる角度からお聞きし
             悩み、苦しみの原因をほぼ100%特定明確にします)
 (完全解決出来る理由)
  1、悩みの内容によって相談者の性格の改善を行います
  2、お悩みの内容によって相談者の気質(不安気質や潔癖、神経質)の発現を
    出ないように心理療法で包括してしまいます。
  3、職場や学校その他の環境に問題がある場合相談者に最も適した環境を
    独自の方法でカウンセラーが見つけ出し転校や転職の完全サポートを
    いたします。
  4、人間関係の悩みは5段階方式でほぼ100%改善解決致します
  4、夫婦・男女・家族関係の修復や再縁は当院独自の方法の3者面談方式で
    ほぼ100%解決実績があります
  5、カウンセリングが終了した後でも電話やスカイプ・メールなどを活用し
   アフターフォローを徹底させていただいています
         


<貴方様のご相談の大切な部分だけ抽出してみました>

1、どうしても心から離れない後悔と罪悪感は下記になります。
①末期癌通告を受けた時点で父に本当のことを伝えなかったこと。(伝えていれば何か違っていたかも。)
②大学病院からの転院を易々と受け入れた事。
③意識がはっきりしていて色々と指示をしてくる父に、わずらわしくなりときに冷たくあたったこと。
④最後の最後で癌に効くといういかにも怪しい漢方薬を父に飲ませたこと。(普通の精神なら手を出さないようなものです。)
⑤前日看護師から電話があった時点で病院に向かわなかったこと。
⑥最後の看護師からの質問に対して「延命処置を行ってください。」と答えなかったこと。
⑦「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と面と向かって最後まで伝えられなかったこと。※母親にも言えていません。
(照れくさいし、言ったら自分が死ぬということを悟ってしまうのではと思いまして。)

どうしても気持ちの整理がつかず書き込ませていただいています。
特に⑦に対しての後悔が大きいです。

私はどうすればよろしいでしょうか。
私の判断は正しかったでしょうか。間違っていましたでしょうか。

<貴方様のご質問にお答えいたします>
⑦「育ててくれてありがとう。あなたの子供でよかった」と面と向かって最後まで伝えられなかったこと。※母親にも言えていません。
(照れくさいし、言ったら自分が死ぬということを悟ってしまうのではと思いまして。)

貴方様のお父様が大腸がんで療養中、医師の方に、「もう抗がん剤は投与できない末期癌」ということを通告されました。その時点である程度、父の死は覚悟ができていたはずでした。

それなのに父の死に対して、悲しみと後悔と罪悪感に苛まれ、仕事も手に付きません。

「急変したので病院に来て欲しい」と看護師から連絡があり、
その電話で「延命処置は行わないという話しでしたが、それでよろしいですか。」と質問がありました。
「はい。それはいいです。」と答えました。数日延びたところで父は苦しむだけだと。
病院に着いたときには父は亡くなっていました。
その後の悲しみと後悔は計り知れないものでした。

貴方様のお気持ちは天国のお父様そしてお母様に、しっかり伝わっていると
思います。 

但し貴方が今苦しんでおられるのは自分自身への後悔の念と罪悪感ですね。

私どもの相談ルームでは貴方様と同じように亡くなった、ご親族に対する
対応に後悔と罪悪感を感じて苦しんでおられる方々のお悩みの完全解決を図るために下記の方法でほとんど完全解決され後悔の念や罪悪感を解消していただいています、

流れとしまして、まずお母様とお父様に対する「愛の言葉提案書」を作成していただきます。
内容は貴方様の現在の後悔と罪悪感の思い、そしてご両親に対する育ててもらった事のお礼や感謝の言葉をA3サイズの様式に整理して書き留めたものです。


そしてカウンセラーが世界最高峰のSAT心理療法である「心想風景連想法」を用いて、お父様、母様に貴方の瞑想の中に出てきていただきます。

その瞑想の中でカウンセラーがお父様、お母様役を務め「愛の言葉提案書」を
貴方様に読んでいただき、語り合って合って頂きます。

この方法でほぼ100%、お悩みの皆様が「後悔の念と罪悪感」から
完全開放され、心穏やかにhご安心と満足感感じ喜びになられます。

やるべきことをやったという達成感を皆様お感じになられます。

この心理療法はカウンセラーが詳細につき、ご指導させていただきますのでご安心ください。


もしよろしかつたら、一度私達の相談ルームに
いらっしゃってみてください。悩みぬかれて来られた皆様が
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私たち相談ルーム「あおぞら」のモットーです

1、ご相談案件について、きわめて具体的な改善、解決の道筋を明確にご提案し
  示すことが出来る創造力のある専門家です
2、人生上で調子か良かった時期も、どん底の時期も両方、実際体験してきた
  人生経験の豊富な専門家が揃っています
3、どんな困難な相談案件でも逃げない、必ず解決の糸口はあると信じ、前向きに
  考え、取り組む専門家です
4、相談者と共に良い結果が出る最後まで頑張る専門家です
5、「こうなりたい」「こう解決したい」と、ご相談者のご希望、ご期待を中心に添えて
解決案を探求、明示する、情熱的で冷静な専門家、そんな専門家に相談の依頼
  をしてください。
6、しかし人は良い解決方法だとと分かっていても、出来ない、続かないということも


  あります。
   そんな場合、私たちの相談ルームではあなた様が「本当の貴方に変われる」た
  めに必要な事が自然に出来る為の教室も開いています。

必ず貴方様のご期待にお答えできると信じます。

少し難しそうに感じましたか?   
私たちの相談ルームでは最初来られた方がどんなに辛そうな、悲しそうな、あるいは心配そうな
表情でお越しになっても、カウンセリングが終わってお帰りになる時、
「ほとんどの方が」「驚くほど笑顔で希望に満ちた表情に変わられ、足取りも軽くお帰りになられます。
とても有意義で心が幸せに、楽しくなる、相談ルームです。ご心配はいりません。
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   人生相談&心理カウンセラー
       「あおぞら」 松下愛ノ助
     電話080ー3397-2297
     電話 03-5284-7353
     ホームページ http://ai-aozora24.jimdo.com/
     ご予約・お問い合わせのアドレスです
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

又はno0109ai@yahoo.co.jp   です。コピーしてご利用ください





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2016年3月30日 14時28分


Freedom Counseling School

はじめまして、

コメント拝見しました。

男性カウンセラーです。

「父の死に対しての罪悪感と後悔でおかしくなりそうです。」とのご相談ですね

若くしてお亡くなられた、お父様の死はとてもお辛く感じます。

最後に何も出来なかった~というご相談者の苦しみも理解できます。

あなたの心の中のストレスは大変な状態になっていると思います。

あなた自身の心の整理として、カウンセリングの受診をお勧めします。

あなたの抱いている罪悪感は・・・心的な整理をすることで緩和できます。


「自然の摂理」を受け入れることが出来ないと思いますが・・・

今は悲しむ時なのかもしれません~

安易な励ましがこれからのあなたの人生にプラスになるかはわかりません

「悲しむ時に悲しみ」「後悔ならば嘆く」のも解決への通過儀礼かもしれません

人は肉親が亡くなると悲しみます・・・

それも、自然なことなのです。

因果関係はありません!悲しい時は悲しむことだと思います。


参考まで

FCS 
 Masahiko D. Noguchi

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2016年3月30日 11時27分