教えて掲示板の質問

「回避性?依存性人格障害?」に関する質問

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ころさん

同棲して1年ほどになる彼についての相談です。

彼は、ADHDやアスペルガーなどの発達障害を持っています。
ただでさえ日常生活もままならないくらい大変なのですが、発達障害以上に私にすべての責任を押し付けてくることが問題になっています。

昔から、デートの時の食事や遊びに行く場所など、些細なことでも私に決めさせるところは気になってはいたのですが、同棲して共同生活をするようになってからその責任逃れがさらに酷くなりました。

些細な決定から重大な決断まで、すべてにおいて他人に頼る上に、その決断によって生じた責任をすべて他人に押し付けます。病的なまでに、自分の決断や取る行動の確認を取ってきます。

彼の友達とのいざこざに私が巻き込まれたりもしましたが、その時は彼は私の陰に隠れるというより、私を差し出して自分は責められないよう逃げるような印象の言動を取っていました。
その友達がとても気の強い攻撃的な性格の持ち主で、自分の言い分が通らないとキレて延々と相手の人間性の否定をするタイプの人です。すぐに自分の話を持ち出したり、キレると貧乏ゆすりなど不機嫌アピールをしてきたり、私は自己愛性人格障害者ではないかと疑ってしまうほどでしたが、彼は反論をせず何でも言いなりになる性格なのでとても気に入られており、被害はあまりないようです。友達からは、私が一方的に同棲生活のダメ出しや人間性の否定も兼ねた説教をされただけなので、彼は我関せずといった顔をしていました。
最終的には、友達の言い分を飲むことで話を終わらせましたが、生活について他人から具体的な指示や口出しをされても、彼は何も感じないようです。

このようないざこざを次々と起こす上、起こした揉め事の解決は私に丸投げです。
私も巻き込まれるのは嫌なので早く解決したく、本人に解決させる時間を取れない悪循環に陥ってしまいます。友達の件も、彼の友達なのに私が対応させられました。

同棲してみて彼の母親が過保護・過干渉であることもわかり、彼には決断らしい決断をさせずに育てたこともわかりました。
母親から直接、息子には決めさせずにあなた(私)が決めて!と言われたこともありますし、一人暮らしの息子のお目付役というか、ベビーシッターのように思われている節もあります。
きっとそれが原因で自分で決断できない人間になったのだろうとは思います。

こういった症状を調べると、依存性人格障害や回避性人格障害に辿り着いたのですが…発達障害もあって、人格障害もあるということはありえるのでしょうか?
また、依存性人格障害だった場合、治療することはできるのでしょうか?
見込みがなければ、彼との付き合い自体をやめようとも考えています。

調べてみると、境界性人格障害を扱う心療内科はちらほらあるのですが、依存性人格障害の治療ではあまりヒットしないので、こちらでご質問させていただきました。


ご回答、よろしくお願いいたします。
長文、失礼いたしました。

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2016年2月15日 18時00分

教えて掲示板の回答

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
残念ながら、診断は医師のみに許された行為なので、診断は控えさせていただきますが、彼の場合には、あまり、診断にこだわる必要はないと思います。その理由は、彼の症状は微妙なので、医者によって診断や治療が異なる可能性があるからです。かといって、このまま乗り越えるには、無理があり、
経緯からすると、改善するには、こういう場合には、多くの病院では対応が難しいでしょう。病院によっては自費(保険外)のカウンセラーを置いていますが、彼の症状は微妙なので、大切なことは適切なカウンセラーを探すことだと思います。
その都度、あなた様に合ったアドバイスを差し上げられますので、どうか、いま少しの勇気を出して、ご連絡ください。
お会いできる方が成果が高いのですが、メールやLINEでの対応も可能です。

ファミリーカウンセリング米田(東京都)
http://orange.zero.jp/zbf59793.park/index.html

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2016年2月16日 21時41分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

はじめまして。
やはり医師によって異なる診断がくだりそうですか…。
こちらに書き込んだこと以外にも様々な症状やエピソードはあるのですが、発達障害からくるものも多いようなので差し控えてしまいました。
一度、病院で診てもらった時は、ADHDとアスペルガーなど発達障害の症状の話だけをして、極端に自発性がなくすべて他人に従ってしまう点は相談しませんでした。
発達障害においては、周りにこれ以上迷惑のかからないようにしたいと考えるなら、カウンセリングで5年10年かけて教育しなおすつもりで…といったアドバイスをいただいてきました。

「このまま乗り越えるには、無理があり、」
「大切なことは適切なカウンセラーを探すことだと思います。」

やはり、このままやっていくには無理がありますか。
出来ることは適切なカウンセラーを探すことですよね。

いろいろと検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

2016年2月17日 11時41分


同棲している彼氏が攻撃性の強い友達に人格否定され、
なぜ彼の自己愛的人格障害との病気を疑うのでしょうか?
ふつう人格を否定され攻撃されたら、彼女として守ってあげませんか?

しかも友達や彼女にダメ出しされても、われ関せず、
知らん顔し、ダメージ受けてないよう見せかける人ほど、
神経にきています。傷ついているかも知れません。

彼の性格は柔軟性に長け、受け身のようです。彼の
処世術のようにも思えます。
甘やかした母親が原因でなく、生まれつきです。

元来感じていた彼の責任逃れの性格が明白に露見され、
彼に対する愛情が失せたのでしょうか?
彼を病気と診断させ、お別れしたいのでは?

なぜ彼と同棲したのか?どこに魅かれたのか?
どちらかと言うと、しっかり者もころさんと、この彼とで
上手く行くような気がします。

発達障害と診断された方は比較的、判断力が
ありません。すべての物事に白黒つけられないのですが、
ころさんが一つずつ理論で教えてあげて下さい。
頭ごなしに怒鳴ったり、筋道立てず意見を押し付けたりしては
ダメです。
理論的に説明すれば、なぜ自分の行いが周りを
怒らせるのか理解してくれます。

病気診断で人は良い方向に行きません。薬もです。
病名をつけられ落ち込み、苦しむ人生を歩みます。

周りの理解があって愛があってこそ良い方向に行きます。


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2016年2月16日 15時54分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

私の書き方が分かりづらかったようで、申し訳ありません。
攻撃性の強い友達に人格否定されたのは私で、我関せずで守ってくれなかったのが彼です。

もちろん同棲するまでは生活に干渉されることもなかったので、このような問題が起きたことはありませんでした。生活を共にして初めて生じる責任が多々あって、揉め事はそういった責任に関することばかりです。実家同士での交際期間中には、生活がかかる程の責任は発生しなかったから気付けなかったのかもしれないです。

おっしゃる通り、彼も判断力が弱いですし明らかにトラブルになる判断をしてしまう人です。
彼の場合、どれだけ冷静に論理的に、時に図に書いて説明しても、アスペルガーの部分が出てしまうのか理解してもらえなかったりします。
なんとか理解してもらえてもすぐに忘れて繰り返されるため、私も感情的になりやすかったのですが、頭ごなしに怒ってはいけないと反省しました。
本人も病名がはっきりしないと何をしたらいいかわからないと言っており、診断を受けた方が自覚を持った治療ができるかと思いましたが、いろいろな考え方があるのだと考えさせられました。


「周りの理解があって愛があってこそ良い方向に行きます。」
私の理解もまだ薄いところがあるのかな、と考える機会になりました。
ありがとうございました。

2016年2月16日 17時27分

SIN医療福祉カレッジ

こんにちは
発達障害、パーソナリティ障害の支援をしている者です。
あくまでも、私の主観なので、参考の一つにしてください。

発達障害は先天的な能力のデコボコによって、生活に支障をきたす状態です。パーソナリティ障害は、ほとんどは育った環境によって、性格(人格)が歪んでしまい、本人や周囲が困る状態になることです。
どちらも、定義はあいまいなもので、A病院では診断されても、B病院では診断されないなどのことが頻発する状態です。

発達障害とパーソナリティ障害は併発するのか?との質問への回答ですが、数十人のパーソナリティ障害の方々を支援してきましたが、ほとんどが発達障害と診断されていたか、もしくは発達障害の傾向が強い人でした。

発達障害の方は、本来、純粋な方が多く、うまく育てていければ、全く問題なく、社会に溶け込み、場合によっては人よりも優れた才能を生かせる人もたくさんいます。

しかし、劣悪な育つ環境におかれると、非常に人格が歪みやすいのです。極端にあらわれるケースがあります。
 今回の質問のケースでは過保護、過干渉によって、アィデンティティがうまく育たず、大人になっても自分で決めることができない人格になっていると思われます。アィデンティティがないから、自分で決められずに人に決めてもらう。人に決めてもらうから、うまくいかないと激怒する。
普通の方が同じような環境におかれても、そこまで強くは人格のゆがみが表面化しません。発達の方は合理化(自分の都合のよいように思い込むこと)がすすみやすく、たぶん自分は全く悪くないと思いやすいのです。
たぶん、典型的な事例と思います。依存性よりも自己愛性のタイプに近いかなと思います。(診断名は何でもかまわないのですが・・・・)

人格のゆがみは後天的なものなので、治るには治ります。しかし、本人の自覚がない場合は無理です。治すには、自分の今までの人生の全否定をしなければいけませんから・・・

そうであれば、病院で治してくれるかといえば・・・・となります。基本的に精神科や心療内科は、薬物療法が中心ですので、人格のゆがみは薬物療法では治りません。

パーソナリティ障害は本当に優秀なサポーターがつかないと難しいですよ。
あなたが、そのサポーターになりたいのであればいいのですが・・・・

ちょっとした知識だけで、パーソナリティ障害の方に接すると自分が病んでしまいます。

あくまでも 参考意見の一つとしてとらえてください。



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2016年2月16日 13時08分


お礼コメント

こんにちは。
ご回答ありがとうございます。

発達障害も兼ね備えている方が多いのですね…。教えていただけてありがたいです。
ただでさえ彼の家族も気付いていないであろう発達障害に悩まされていたり、性格ではなく人格障害を疑っていることに対して、ただ自分が神経質なだけで彼を障害者扱いしているのかと悩むこともあったので救われる回答でした。

おっしゃる通り、彼も素直で純粋な人柄なので、子供の頃に怒られ慣れていないのか自立する癖をつける機会がなく育ったのだろうと思います。
自己愛性のタイプに近いというのは考えたことがなかったです。このような障害の支援をしていらっしゃる方ならではの貴重なご意見をいただけて、ありがたく思います。

「パーソナリティ障害は本当に優秀なサポーターがつかないと難しいですよ。あなたが、そのサポーターになりたいのであればいいのですが・・・・」
「ちょっとした知識だけで、パーソナリティ障害の方に接すると自分が病んでしまいます。」

そうですよね…。
正直、私自身も精神的に限界に近い疲れが溜まっていたり、自分では対処しきれないという思いも強いです。人格障害のカウンセリングを専門にさている方や、サポーターの方を見つけられたら。もしくは今後の行動のきっかけになればという思いもあり、こちらの掲示板に書き込ませていただきました。お気遣いいただきありがとうございます。

もう少し、自分の行動も慎重に考えたいと思います。

とても参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

2016年2月16日 17時05分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

初めましてカウンセラー&ライフセラピストの松下と申します。

本当に辛いですね。

実は貴方様とほとんど同じようなお悩みのケースで、昨年の8月に32歳に女性の方がお一人様ございました。


8月に復縁のご希望でご相談に来られた方は離婚を前提にし、ご主人にすでに別居を宣告された方でした。

奥様のお話で分かったのですが、結婚式の1週間前、奥様が健康診断で乳ガンが発見され緊急手術しか間に合わないと医師から診断結果を伝えられ、その事を婚約者(現在の夫様)に伝えたところ、その婚約者は「すぐ入籍しょう。僕ははどんな事があっても貴方を守ります。貴方の看病を続けます。僕がこの世で最も愛している人だから、当然です」

彼のこの言葉に奥様は感動され、この人と必ず幸せになると心に誓い、婚約者にもその気持ちを伝えたと、おっしゃっていました。


しかし結婚して3ケ月たって、ご主人が全く別人のような人に変わられました。
いわゆる「依存性人格障害」でした。

(依存性人格障害の特徴)

*他人に世話をされたいという過剰な欲求があり、そのために従属的でしがみつく行動をとり、分離に対する不安を感じる広範な様式である。
成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。

下記の8つの基準のうち、5つ以上があてはまりますと依存性人格障害と断定できます。

1. 日常の些細なことでも、他人から有り余るほどの助言と保証が無ければ決断できない。

2. 自分の生活のほとんどの主要な領域で、他人に責任をとってもらいたがる。

3. 他人の支持または是認を失うことを恐れて、他人の意見に反対を表明することが困難である。

4. 自分の判断や能力に自信がないため、自分で計画を立てたり物事を決めることができない。

5. 他人から愛情や支持を得るために、自分の不快なことでもやってしまうことがある。

6. 自分で自分のことができないという強い恐怖や無力感を感じている。

7. 親密な関係が終わったときに、自分を世話して支えてくれる別の関係を必死で求める。

8. 自分が世話をされずに放っておかれるという恐怖に、非現実的なまでに捕らわれている。


 何かイヤな事があると、妄想で、「僕を見捨てないでくれ」とか、気分や感情がめまぐるしく変わり、さっき言った事が次々変わり、なんでも人のせいにする。
 友達や同僚など周囲の人々がついてこられない。

感情のブレーキが効かず、ちょっとしたことで奥さんに対し癇癪(かんしゃく)を起こしたり、激しく怒り、そして泣き出す。
自殺のそぶりや自傷行為を繰り返し、周囲に動揺を与える。

いつも空虚な気持ちを抱き、「僕は幸せを感じられない、全部お前のせいだ」と
生きることに対していつも辛さや違和感を持ち、自分が何者であるかさえわからない感覚を抱いている。

突然「だめだ―もうどうにもならない」「お前と一緒になったから俺はこんなになった」
強いストレスがかかったとき、一時的に自分がなくなり、精神病状態に似た症状を
起こすこともあったという事でした。

家事は一切手伝わない、奥さんが忙しい時も食事の支度が遅いと、怒りまくり奥さんが手をついいて謝らなと収まらないと収まらないほど怒りまくる、

休みの日は自分だけ外出しパチンコやゴルフやマージャンと遊びに出かけ、結婚してまさかこんなに変わるなんてと疲れ果てておられたようです。

貴方様の「ただでさえ日常生活もままならないくらい大変なのですが、発達障害以上に私にすべての責任を押し付けてくることが問題になっています。」


今回の貴方様の彼の状況に非常に似ています。完全な「依存性人格障害者」に豹変してしまった結果なのです。

依存性人格障害の男性は相手の女性との絆ができたと確信できるまでは、徹底して優しく振舞います。しかしSEXの関係ができたり子供さんが生まれたりすると
人が変わったようになります。

この性格はほとんど育った環境で育まれるかその方の親又は先祖の方からの
遺伝の場合もあります。
簡単には変えられません徹底した心理療法が必要です。

しかし私達はこれまでこのような、恋愛中や既に結婚されているご夫婦の
「依存性人格障害」が原因での、再縁、別居の再縁を何組も再縁に成功させていただくことが出来ました。

その方法をご説明します。

まづご主人様(彼)の口先だけの「反省している、必ず変わるから見ていて欲しい」という言葉や態度は100%受け入れてはいけません。

心理学的にこのような依存性人格障害」の方の状態を立て直すには、ご主人(彼)に感動させ、本人が症状を改善をするという決断と行動以外ありません。

ご主人(彼)がこのままでは「大切な人を失ってしまう」と危機感を持たせなければ本気で変わろうと決心しません。

そなためのやり方はまずご主人の「依存性人格障害」が発症している原因をご主人自らが知る必要が有ります。

その為には4つの診断が必要です。
その4つの診断は下記の通りです。

 1(性格診断)
幼児期以降、育った環境から育まれてしまった、性格がどの性格なのかを持たれているのかを39種類の性格の中から確実に明らかになります。
  

2(気質診断)
  生まれたときから遺伝子・DNAとして背負って来られた、どの気質が今回のお悩みを重いものにしてしまったのか、64種類の気質なの中から確実に明らかになります。

3(自己価値観診断)
 ご相談者の心の奥にある生きる方向性すなわち自己価値観を18項目の質問と60の言葉の選択方式で明らかにします。
  

4、心傷体験(トラウマ)診断
幼児期から少年期までの間に深く心を傷つけ、現在の性格の発現に影響のある、トラウマを明らかにします

今回のご主人様の依存性人格の解決にはこの4つの診断が「非常に重要です。

まずご主人(彼)が大切にしなくてはいけない、生きる魂である「自分の価値観は何なのかを知る」そして「自分はどのように生きる事が自分にもっともふさわしいのか」「自分がまだ知らない自分の可能性」も知っておくことが大切です。

< 以上4つの診断の結果の分析をもとに、ご主人様の性格や行動を根源から変える施療を致します>

まず、性格診断分析の結果、ご主人様の現在の性格がほぼすべて明らかになります。
 
依存性人格障害発現につながった性格は
 早急に改善の必要が有ります。カウンセラ―がご主人に最も合った方法を提案し
 ご主人様との共同作業で改善解決させていただきます。

次に気質診断でご主人様の現在発現しているすべての気質が明らかになります。
 ご主人の依存性人格障害発症の原因となっている気質を心理療法で縮小したり
 
そカウンセラ―が貴方に最も合った方法を提案し
ご主人との共同作業で改善解決させていただきます。
その気質が発現しないように他の気質でかぶせるやり方で改善解決致します。

さらに自己価値観診断でご主人様の価値観やどんな人生の生き方が重要かを
明確に知ることが出来ます。

ご主人の現在の生活習慣や生き方を価値観に合ったものに変えていかれた方がよい事があります。

その場合生活習慣に新しく加えていただく内容はカウンセラーがご主人に最もふさわしいと思うプランをいくつか提案しその中からご主人が自信をもってできそうなものを選択していただきます。

4つ目の心傷体験(トラウマ)診断でご主人様の依存性人格障害的な性格から発している現在の悩みや苦しみの原因となっているトラウマが判明しましたら、心理療法の心傷風景連想法及び再解決法でトラウマそのものを削除したり内容を変更することもできます。カウンセラーとの共同作業で出来ます。

以上の方法でご主人様の悩みである依存性人格障害からくる性格の改善は間違いなく改善、解決できます。

私どもの相談ルームでは三者面談方式で今回の貴方様方のようなご相談について
ほとんど良い方向で解決できています。

スムースにいけば1回~2回の3者面談と数回の依存性人格障害の方の施療で解決したケースも何組もあります。

貴方様の手紙「三者面談の提案書」をご主人(彼)にお渡しした後の3者面談への参加をご主人(彼)に承諾していただく為の話し方、説得法をしっかりご指導いたします。

今回のような状況で「3者面談方式」を用いる事になった場合、まず貴方様とカウンセラーがご主人(彼)の現況や実家のお母さんとの関係その他あらゆる事をお聴き取りをさていただきます。そして3者面談の進め方について私どもがご説明いたします。

次にご主人(彼)様とカウンセラーが話合います、そして私達カウンセラーの現状分析の為の休憩時間をはさみ最後に3者同席しで話合います。

何故この方法が良いかと申しますと
いくら夫婦や恋人間といってもお互いの気質や性格のすべてを掴んでおられるわけではありません。

このやり方でこれまで離婚調停まで進んでおられたご夫婦や別れを考えていたカップルの方をはじめ多くの皆さんの再縁、関係の修復に
成功いたしておリます。



今回のカウンセリングの結果で関係が修復し今後とも良い関係を維持していくためには
  お二人の定期的な話合いの習慣の構築など、その上手な対応方法迄、
明示し、ご指導致します。

悩みや苦しみを抱えて相談に来られた、ほとんどのカップルやご夫婦が、その効果を2~3週間で実感され
心の変化、体調の回復も含め、喜びそして感動の「おかげさまで希望が湧いてきました!」
「二人の関係が以前よりずっと良い方向で変わっていく実感がつかめます!」と明るくなられたご様子のご連絡をいただいています。

その高いハードルを越えるために是非、頑張って取り組んでください。
貴方様がこうして、カウンセリングを受けようと思われた事が,成功の第一歩だと思います。

お住まいが東京都に近ければ、当相談ルームにお越しいただいても結構ですし、または遠方の方は電話相談でも3者面談は可能です、

当相談ルームでは直接又は電話(スカイプ)にてカウンセリング、ご相談をお受けしますので、
お気軽にお問い合わせください。

私たち相談ルーム「あおぞら」のモットーです

1、ご相談案件について、きわめて具体的な改善、解決の道筋を明確にご提案し
  示すことが出来る創造力のある専門家です
2、人生上で調子か良かった時期も、どん底の時期も両方、実際体験してきた
  人生経験の豊富な専門家が揃っています
3、どんな困難な相談案件でも逃げない、必ず解決の糸口はあると信じ、前向きに
  考え、取り組む専門家です
4、相談者と共に良い結果が出る最後まで頑張る専門家です
5、「こうなりたい」「こう解決したい」と、ご相談者のご希望、ご期待を中心に添えて
解決案を探求、明示する、情熱的で冷静な専門家、そんな専門家に相談の依頼
  をしてください。
 

   必ず貴方様のご期待にお答えできると信じます。

   現在までのところ3者面談は全て成功しております。
  

私たちの相談ルームでは最初相談に来られた方がどんなに辛そうな、悲しそうな、
あるいは心配そうな表情でお越しになっても、カウンセリングが終わってお帰りになる時、
「ほとんどの方が」驚くほど笑顔で希望に満ちた表情に変わられ、足取りも軽くお帰りになられます。
(電話でのご相談でも同じです。)
とても有意義で心が幸せに楽しくなる、相談ルームです。ご心配はいりません。
安心してご連絡ください。
現在みなさまへの「感謝のキャンペーン」中でカウンセリング料も特別割引料金
でお手軽な料金になっています。



   人生相談&心理カウンセラー
       「あおぞら」 松下愛ノ助
     電話080-3397-2297     
ホームページ http://ai-aozora24.jimdo.com/     
ご予約・お問い合わせのアドレスです
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

  

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2016年2月16日 11時56分


お礼コメント

お早いご回答ありがとうございます。

私と同じような相談内容の方がいらしたのですね。
今のところ、こちらが謝らなければ収まらないほどの怒りはありませんが、依存性人格障害の基準も5つ以上当てはまっていると思うので、そうなる前になんとかしなければと危機感を持つことが出来ました。依存性人格障害でも、ただひたすら受け身なだけではないのですね…。


「口先だけの「反省している、必ず変わるから見ていて欲しい」という言葉や態度は100%受け入れてはいけません。」
「本人が症状を改善をするという決断と行動以外ありません。」
「危機感を持たせなければ本気で変わろうと決心しません。」

改めて、本当にその通りだと思いました。
どれだけ私が真剣に話をしても彼は、自分が改善しなくても最終的には私がなんとかしてくれると考えているのが伝わってくるので…。ただ、どうすれば本人に自覚や危機感を持たせることができるのかもわからず、困り果てておりました。
そんな中、具体的なカウンセリング方法も明記してくださり、とてもありがたく参考になりました。

彼にもこの松下様のコメントを見てもらおうと思います。
近々お世話になるかもしれません。その時はまたどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

2016年2月16日 12時45分

初めまして。LAIFis.puatokuの辻と申し上げます。
人間には?様々な遭遇があり、苦しい事変えるのは?中々。
苦しい事が遭遇してご相談内容でここで出会い、障害とかニーズにお答えしてご相談お受けしてます。
ここでは、回答一方的になります。
よかったこのサイトLAIFにてお気軽にお問い合わせしてください。初回相談無料ですその無料がそれなりに改善できるようにして行きます。

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2016年2月16日 11時00分


お礼コメント

早速のご回答ありがとうございます。
やはりこちらでの質問では、一方的になってはしまいますよね…。

お気遣い、ありがとうございました。

2016年2月16日 12時26分

ジェニュインカウンセリング+星ウサギ

こんにちは。ジェニュインカウンセリングのkurodaです。

文章を読ませていただいて、いくつかの問いに関して、応じてみたくなりました。あくまで、個人的見解として捉えていただけると幸いです。

① 発達障害もあって、人格障害もあるということはありえるのでしょうか?

発達障害もあって、人格障害もある、ということはあり得ます。発達障害というカテゴリーの中にもいろいろな障害、傾向があり、人格障害というカテゴリーの中にもいろいろな障害、傾向があります。その障害や傾向を少しずつ併せ持つ方は多くいらっしゃると思います。


② また依存性人格障害だった場合、治療することはできるのでしょうか?

私は医療のものではありませんが、過去の精神保健福祉臨床の経験から、おそらく現代精神医療では、発達障害は治療することができるのか?という問いと同じくらい厳しい、もしくは曖昧な、納得しがたい答えが返ってくるような問いだと思います。

また、これは、私が経験から感じるところなのですが、人格障害をお持ちの方は、自分が器質的に持ち合わせていないものを、相手のとの関係の中における搾取によって補う天性の才能をもっているように思います。したがって、気持ちよく関係を継続していくためには、相応の覚悟と対処が必要になります。

文章全体から基本的な面倒見の良さと、しっかりとした自分を持っているような力強さが伝わってきました。

あなたの人生にとって後悔のない選択、
そしてあなたの心の安寧を、ただただ願っております。

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2016年2月16日 10時58分


お礼コメント

早速のご回答ありがとうございます。
知りたかった答えをいただけて、とてもありがたいです。

kuroda様のご経験からのアドバイス、はっとさせられとても参考になりました。
人格障害も発達障害と同じように、完治するしないといった明確な答えの出せないものなのですね…とてもしっくりきました。治療できるかどうかに関わらず、相応の覚悟があるかと考えてみると、正直あるとは言えないなとも思いました。

文章からの私の印象も添えていただき、嬉しく思いましたし励まされました。自分の考えともしっかり向き合い、後悔のない選択を出来るよう慎重に考え決断したいと思います。

本当にありがとうございました。

2016年2月16日 12時24分