教えて掲示板の質問

「息子の行動と今後の成長が心配です」に関する質問

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ケイさん

はじめまして

高校2年の息子の行動を心配しています。
カウンセリングで治るか知りたいです。

私には三人の子供がおりますが、上から女、男、女と・・息子が一人です。
性格はおとなしい性格というか、優しい子どもですが、時にとんでもない行動をするのです。

先日、カンニングをしました。
でも、そのテストは学校の成績に反映するものではなく、試験前の勉強会中に部活の先生が用意してくれたものです。

前回同じ内容のテストをしたので今回は規定以下の点数の者がいた場合は罰があるとのことでした。
息子は自分がその中に入りたくはなかったというのが理由だと言いました。
見つからなければよいという考えなのか、見つかった後のことは考えなかったのか。

カンニング行動は以前にもあります。中学1年の時
自分のテストを捨て、後ろの子のテストの解答用紙に名前をすり替えたということを二度も繰り返しました。その時も大好きな部活の中で規定の点数以下の者は名前をいうとの内容でした。

どちらも、罰はないものでしたが、結果ばれて叱られることに

全て自分が悪い中に入りたくないという心理なのかもしれませんが、悪い事だとの認識はあるようです。

ただ、そのことを尋ねるときには全て嘘をつきとおします。
何度も嘘ばかりを並べます。
怒られたくない一心なのでしょうが、怒っても無理だと思い諭すよにも話すのですが、嘘をつくことをやめられないようです。

かといって嘘がばれたあとに尋ねた時には、何も自分の気持ちや意見が言えない状態になってしまします。
なにか心の中に押し殺しているかのように思えてしまうのです。

さし障りのないことは大丈夫なのでしょうが、目上の人、権力の強い者、もちろん私たちにも本当の気持ちを表すことができないように思えます。

悪いことだとわかっているのに自分を守ることにはとんでもない知恵が働くのか、なぜこんなことが平気で出来るのか、人から見て様子が変だとわかってしまう行動を取りながらも、やっていないと嘘をつき、自分を守る嘘をつくのか

問題行動は多々ありまして、自分が忘れたのに人の物を自分の物のようにしてその場をやり過ごすなど本当に問題行動が多く、何度も呼び出しも受け先生ともどもどうしたら治るのか模索してきました。

自分の身を守る嘘ばかりで、かといってばれた時には悪いことの認識はあり、もうしないと約束しても、不利な状態になると繰り返す。

どう説明したらわかるのか、私自身悩んでいます。

小さい頃から、何かしらこのように答えなさいと言ってアドバイスしてきたことが、今の息子を作り上げた原因ではないかと、私たち夫婦も反省し、自分を持てるよう口は出さないようにしているところですが

自分の気持ちを言葉にすることができない、嫌なことから全て逃げて歩いています。
第三者に胸の内を話せると、少しは変わるのでしょうか

教えてください。








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2011年11月14日 12時04分

教えて掲示板の回答

いくえい心理カウンセラ-室

 はじめまして、
心理カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。

立場によって考え方が変わってくるのは、社会のあらゆる場面に見られるごく一般的な事でもあるようです。

       人の成長過程においても、年齢ごとの立場の変化が見られ
自身が親の立場になってみると、
何事に対しても敏感になりがちだった自分の子供時代の事など

       まるで存在しなかったかのごとく、つい親としての視点でしか
       物事を捉える事ができなかったり‐‐‐
という事の方が多かったりするようです。

そんな時、人は
         過去の自分には出来なかった事を、我が子に期待し過ぎたり
         子供の将来を描きすぎるあまり、親の考える常識どおりに歩ませたい
         と子ども自身の独自性をつい押さえつけてしまったり

と、まるで自分の事のように「情が入り過ぎてしまう」事を
              ――― 親として当然事をしている‐‐‐のだと
思い込んでしまうフシがありがちなのかも知れません。


[子供の側にしてみれば――― ]
有無を言わせぬ、親の態度に反抗したくても出来なかったりして、
そのうちに、親が言う通りにしていれば、間違いない筈‐‐とむしろ、当然の事として

          取り入れていく事で習慣として、心身に馴染んでいきます。

一度習慣化してしまうと、常日頃の生活態度にしても
自分のしている事に何の疑いも抱く事無く、当然の事として周りに関わっていく事
になります。

 /人格形成において、ほぼ完成されつつある高校生の段階になって/

          親が自らの教育方針の誤りに気付かされて
方針転換を図ったからと言って

 【一度身についてしまった習慣というのは】
                       一朝一夕に変えられるようなものでは
                                     ないでしょう。

◆そういう意味では、
         【どうして今になって、そんな事を行ってくるのか分からない】
と、戸惑っているのは、息子さんの方かも知れません。

親御さんや学校側などが、問題行動とのみ捉えて
          【問題行動を起こしている本人が悪い】という考え方にこそ
 /大きな思い違いがある――― とは言えないでしょうか?/

息子さんの事をより深く理解しよう!‐‐‐
            という姿勢無くして、問題解決には繋がりにくいと思います。

息子さんのカウンセリングを考える以前に、
 まず優先されるべきは、
             /ご両親自身のカウンセリングなのではないでしょうか?/

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2011年11月25日 00時51分


はじめまして。
心理カウンセリング・癒しのセラピールーム『М☆シャベル』の古山と申します。
ご相談内容、読ませていただきました。

息子さんの嘘という行為について、悩んでいらっしゃるんですね。

そしてそれが、カンニングという形で発見されたことと、話せば話すほど、寄り添えば寄り添うほど、繰り返し重ねているという事実に、将来の不安を感じていらっしゃるということなんですね。

 とても心配で、本人の苦しみも感じながら、親としてどうしたら良いか、何ができるのか、必死で探していらっしゃるんですね。

 そして、自分達の教育に問題があったのではないかというところにも辿りつき、思考錯誤して苦痛な日々を過ごしていらっしゃるんですね。

 まずあなたの文面から感じられることは、息子さんの成長段階を心配する気持ちと、とてもがっかりしていらっしゃる気持ちの両面が感じられました。

 つまり、ご相談ですから心配し、良くないと感じることをお話して下さってる訳ですので、当たり前だと思われると思いますが、もしかしたら、息子さんに対し、ずっとずっと、『心配』=『信用していない』という隠れたメッセージを送り続けてしまっていたのではないでしょうか、ということです。

 会話から伝わる心の交流には、相性や性質によって、本人の思いがストレートに伝わらず、逆効果に伝わったりという場合があります。

 ご自身でも気付いていらっしゃるように、小さい頃から、こうしなさいという親の言葉がないと、自分の意思が言えない、自信のない部分が息子さんには根づいている可能性があります。

 しかしそれは、両親との会話の相性、心の交流の勘違いが招いていることであり、決して愛情が伝わらないとか、しつけの善し悪しという問題ではなかったりします。

 息子さんは、とても繊細で、だからこそあなた方両親の気持ちにとても敏感だったのだと思います。
 子どもは、どんな時も親に対し、どうにかして自分の存在価値を上げたいと思うものです。
 ですから、その価値をどうやったら認めてくれるのか、ずっと必死になっていたのでしょう。
 その嘘の裏には、どうにかして信じてもらいたいという思いと、どうせ信じてくれていないという失望の両面があるのです。

 ですから、癖のように嘘をつくようになってしまったりします。

 あなたの思いは、本当になんとか良い方向へ導いてやりたいという親としての愛情なのですが、息子さんにとっては、条件をクリアしないと愛情が得られないという勘違いになってしまっている可能性が考えられます。

 ですから、あなたの『心配』という思いが、息子さんにとって、劣等感を与え続ける呪文のようになっているかもしれません。

 ですから、あなた自信がカウンセリングを通し、心をストレートに伝える会話術を訓練することも必要かもしれません。

 カンニングは社会的・ルール的にいけない、そうしてしまう原因を、教えて!!という、まるで学校や警察側のような聞き方ではなく、そうしたくなる理由があったんだね、きっとあなたには考えがあってのことなのね。という、無条件の愛があるからこその気持ちを汲む問い方が大切ですね。

 子どもの心と向き合い、受けとめる無条件の愛情が、うまく伝わりにくいのかもしれません。

 ですから、私は、ご両親がカウンセリングの手法や、効果を学び、理解して頂き、お子さんと向き合って頂くことが先決と思います。

 すると、関わり方が分かってきたり、自分自身の心の対処法も身に付き、不安な子育てに余裕が生まれてきます。

 ぜひ、ご連絡ください。

 
 

 

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2011年11月23日 01時01分


エムズルーム

ケイさん、はじめまして。 親子と女性の為の相談室M's roomの三浦と申します。

ケイさんは、3人お子さんがいらっしゃる中の一人息子さんのことで非常に心配されているのですね。文面から「もうどんな手を打っても改善しなくて、どうしたらいいのか わからない・・」というお気持ちをお察ししました。

まず、今ケイさんもお父様も、そして学校の先生も、息子さんのことを
「問題行動ばかりするとんでもない困った子」「嘘ばかりついて、どう説明してもわからない子」として見られているようですね。

おそらくご家庭の中で、他の二人の娘さんに接する時の態度、言葉、顔つきなどと、息子さんに接する時のそれとが ずいぶん違うのではないでしょうか。

息子さんは今、おうちの中で非常に孤独感を感じていらっしゃると思います。
自分だけ違う目で見られている寂しさ、悲しさで一杯だと思います。

そして、なんとかしてケイさんとお父様に嫌われないように、「良い子と思われたい」、「賢い子でいて褒めてほしい」と思い、すぐバレる嘘をつき、その嘘をつき通すためにまた嘘をつく。
つまり彼の精一杯の「僕を愛してほしい」という心の叫びが、ケイさんの言われる「問題行動」を引き起こしていると考えられます。

長年児童期・思春期の親子のカウンセリングをしておりますが、
お子さんの問題行動に、とんと呆れて困って悩んでいらっしゃるのは事実ですが、
それと共に、「なんでそんなことばかりして、学校に何度も呼び出されたりするような“恥”を私にかかせるの!?」 
と心に怒りがたまっているのではありませんか?

怒りの目で見ている人達に、自分の気持ちなど出せるわけがありません。
そして母親に嫌がられていると感じている子どもは、自分自身に自信が持てなくなり、自己肯定感が下がり、そのうち自暴自棄になり、本当の問題行動を起こす場合があります。(家庭内暴力、非行など) 

一番安らぎを感じながらリラックスできるはずの『家庭』が、息子さんにとって、学校という社会で頑張ってきて、帰ってきて『くつろげる』場所になっているでしょうか?
そして、何があっても守ってくれる安全・安心の基地に『家庭』がなっているでしょうか?

息子さんの行動と、今後の成長がどうなるかは、ご両親の考え方、愛し方、接し方にかかっていると思います。どうぞ、親思いの息子さんのために、ご両親が思春期に詳しいカウンセラーを訪ねられることをお勧めいたします。


もしよろしければスカイプ等もありますので、お力になれれば嬉しいです。



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2011年11月22日 23時48分


カウンセリングルーム コンフェルタ

初めまして、ケイさん。
チャイルドカウンセラーのぬくもりと申します。

普段はおとなしくお優しい息子さんの、時折見せる「とんでもない」行動を心配されているんですね。
私も一人の母親として、ケイさんの心配されるお気持ち、よく分かります。

 「悪い中に入りたくない」思いから、結果的には「悪いこと」をしてしまう。
そう考える息子さんの気持ちも分かります。
「悪いこと」をしてしまっている時、息子さんの心は「悪い中に入りたくない」思いでいっぱいなのでしょう。

あるいは、「繰り返す」という行動が続いていらっしゃるようですので、その行動に「依存」している、という可能性も否定できません。
「悪いこと」をすることで、息子さんの何かが満たされるのか、何かから解放される気がするのか、何かを得ようとしているのか。

いずれにせよ悪いことだと認識はある(罪悪感がある)とのことですので心を改めることは難しくないはずです。

お子さんの場合ですと、問題行動を起こす原因=「心の奥にあるもの」を探ることで、行動を抑えることができます。
それが何なのか、カウンセリングで見つけてみませんか?
私でお役に立てれば幸いです。

最後になりましたが、ご両親は、どうかご自分たちを責めないで下さい。
息子さんの回復を信じ、何があっても息子さんの味方でいてあげ、温かく見守ってあげて下さい。




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2011年11月22日 13時23分


心と体のバランス教室

初めまして
心と体のバランス教室の肥後と申します。

息子さんの行動を心配しているのですね。

息子さんは、時にとんでもない行動をするとのことでしたが
どのような時にとんでもない行動をとりますか。
普通通りにテストを受ける時とカンニングするときの息子さん様子をを観察してみてください。カンニングした日、その前後の様子を観察してみてください。
いつもカンニングはしてはいないと思います。カンニングをしなくても良い時ってどんな時ですか。
不利な状態になることではなく、息子さんにとって不利な状態にならないことってどういう状態ですか。
追いつめられていない息子さんの行動を観察してみて下さい。

何かヒントになることがあるかもしれません。

また、学校のスクールカウンセラーに相談してみてもよいかもしれませんね。

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2011年11月22日 10時52分


心のやすらぎ

おはようございます、カウンセラーの島田です。
息子さんが高校生で問題行動を起こすというとてもデリケートな内容でしたが、
よくぞここに書き込んでくださいましたね。
とても勇気がいったと思います。

まずは、第一歩を踏み出せたご自身を褒めてあげてくださいね!!

カウンセリングで治るかどうか、それは本人の希望ならば積極的にお話を聴き、
気持ちを吐き出すことによって、一緒に考えてゆくことはできるかと思います!

カンニングの件ですが、常に背景に「規定以下の点数の者がいた場合は罰がある」という事に私自身恐怖を抱きました。

どんな罰なのか?
もしかして暴力なのか?

と、息子さんは不安なのではないでしょうか?

普通カウンセラーは自分のことを書きませんが、私も学生時代駄菓子屋のお菓子をとってしまい、怒られました。謝罪にもいきました。
他にも定期券の期限が切れていたけど、期限部分を隠し、ダッシュで通過しようとしましたが、捕まりました。
お金は持っていたのです。ただ時間ぎりぎりで遅刻したくなかっただけなんです。
駅員さんの事務所にて、たくさんたくさん謝罪し、母親が迎えに来て謝罪してくれた姿を見て「自分はなんてバカなことをしてしまったんだろう。。。合わせる顔がない」と思い、翌朝まで部屋から出ずひきこもっていた時もありました。
ほんの些細なことから起きた問題行動ですが、自分のしてしまったことが重大な過ちであることを、叱られることによって覚えました。

「こうだったら、こうしなさい。」だと、それ以外のパターンにどうしたら良いのか適応できない可能性があります。
「こういうことがあった。だったらどうしたらいいと思う?」と言うように本人に考えさせて、それでもまだ問題行動を起こすなら、きっと理由があるはずです。

私の場合、部活のキャプテンだったので、みんなが真剣に練習してくれないことでイライラしていましたし、ギャラリーからヤジを飛ばしてくる子もいたので、それに対してもムカついていました。

嘘がばれたときは、自責の念にかられ、誰とも話したくないと思います。
そこでは無理に引き出さず、見守っていてあげてください。

若気の至りと言いますが、たくさん悪いことしても人を傷つけるようなことや警察沙汰でない限り、やって怒られ、親も呼び出され、謝罪するという姿をみせてあげてください。

親として叱ると言う考えが浮かぶと思いますが、あえて何も言わず

「お母さんは、信頼してるから。なぜこういうことうをしたのか、理由があると思う。だからゆっくり体を休めなさい」

と伝えてみるのも一つの手だと思います。
息子さんの味方になってあげてください。

息子さんと親御さんの関係でも話しづらいことはあると思います。
そういうときに、心のはけ口として、カウンセリングを利用されてもいいと思います。

本人との信頼関係あってこそなので、コミュニケーションとカウンセリングなので、本人が受けたくないなら、もうすこし様子を見てみませんか?

今からでも遅くはありません。ゆっくり寄り添ってあげてください。
長文失礼いたしました。

島田知絵子

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2011年11月22日 07時46分


リバ-カウンセリングホ-ム

私は、学校のスク-ルカクンセラ-をしています。じっくり息子さんとの行動について聴くことにより、お役に立てるかもしれません。
良ければご連絡ください。

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2011年11月21日 21時24分


オフィスオオヤマ

こんにちは!
心理カウンセラーの大山智之です。

発達障害の可能性も考えてくださいね!
一度精神科の医師に診てもらうということです。

恥ずかしいと思いましたか?
なら、それが原因です。

子供は親を見て育ちます。

お子様を誉めていますか?
お子様に良くやったときにご褒美をあげていますか?
自分達、親の価値観を押し付けていませんか?
ご両親に何か劣等感はありませんか?

カンニング?とんでもない行動ですか?
悪いことだとわかっているのに自分を守ることにはとんでもない知恵が働く。
誉めてあげられませんか?

人間誰しも、悪いところはあるのです。
完璧を求めたら、子供は苦しくなり、自分を守るようになります。
良いところを誉めて伸ばし、悪いところを見えなくする。
それが、人を育てる方法です。

そして、正しい正しくないという基準で物事を決めないでください。
楽しいか楽しくないか、楽しくて正しいことができるように導いてあげてください。

苦しいことは病気の元です。
脳は楽しいことをしているときに、良い成分を出し、身も心も健全にします。

栄養を考えた食生活。
6時間以上眠ること。
20分以上継続して運動する事。

これらを毎日自発的にできるまで、親は工夫をし教えるのです。
手取り足取りでは何の意味もありません。

好きなことが継続できる唯一の方法です。
お子様が楽しくしていることを誉めて、継続させてください。
ゲームが好きならば、ゲームクリエーターになればいいのです。
漫画が好きならば漫画家になればいいのです。

好きなことをやっているときに勉強しなさいと怒っていませんか?
親ができないことを子供に押し付けるのはやめてください。
ご両親は、夢を子供に語っていますか?

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2011年11月21日 17時28分


けいさん、こんにちは。

ご相談、ありがとうございます。
ご相談内容をうかがっていて感じたことですが
息子さんだけのカウンセリングではなく
ご両親も含めたカウンセリングが有効かと思いました。

家族関係は、成長も含め、すべての行動に影響を与えます。

そして家族とは、現在のご家族だけでなく、あなたのそしてパートナー
の両親兄弟などの家族関係が起因することがあります。

問題を息子さんだけに据えるのではなく、家族全体で捉える視点
が必要です。

家族問題に詳しいカウンセラーをお訪ねになってください。

それが難しければ、けいさんだけのカウンセリングからスタートしたら
いかがでしょうか。

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2011年11月21日 17時19分


カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
ケイさんのご相談を拝見しまして、息子さんの行動に対する不信感みたいなもので悩まれて、苦しまれてあるんですよね。しんどいですね。お辛い気持ち察します。

でも、ケイさんが、ここに勇気をもって相談されましたことや、息子さんの行動を何とかしたいという気持ちは偉いなと感じました。
まず、ケイさん自身の気持ちを労わる意味でも、自分自身を褒めて、深呼吸してください。

ケイさんから見た息子さんの行動をご心配されてお辛い気持ちを感じます。文章から、息子さんは、病気とか悪びれた気持ちからの行動ではなく、気持ちの癖のような感じで、迷惑行動をされているように感じました。ケイさんの心配が過労になってしまわれることがないように気をつけてくださいね。

カウンセリングについては、息子さんが、自分の行動に自分で気づき反省する気持ちがあり、自らの行動を癒したい気持ちがないと無理に受けさせても改善へとは進まないように感じました。

今は、ケイさんが、息子さんの気持ちに寄り添い、息子さんがわだかまっている気持ちを吐き出せる状況ができればと思います。
その一つの方法として、心理学に内観法というものがありますので一度試してみてください。それは、息子さんが生まれてから小学校に入るまで、小学校低学年、高学年、中学校、そして今と時期を分け、それぞれの時期ごとに息子さんに「してもらったこと」「迷惑をかけたこと」「してあげたこと」の3つをできるだけたくさん思い出し、ノートに書き出してください。書き出されましたらそのノートを見ながら、ケイさん自身の気持ち、息子さんの気持ちを感じてみてください。今までと違った感覚が出てきますので、その気持ちをもって息子さんへの接し方などの行動をとられてみてください。息子さんの行動にも変化が感じられると思います。

それでも、ケイさんの気持ちがモヤモヤするようであれば、息子さんではなく、ケイさんが面談カウンセリングを受けてみて、心のわだかまりを吐き出し、カウンセラーにぶつけてください。カウンセラーは、相性もありますが、ケイさんの気持ちに寄り添い全力でサポートします。そしてカウンセラーといっしょになって今後の対応について探し出してみてください。何かの力になれば幸いです。ケイさんの気持ちが息子さんに伝わり、ケイが望まれる息子さんになられることを願っています。

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2011年11月21日 16時51分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 千嶋です。

ご相談ありがとうございます。

お母様の心配は良く分かります。
今まで悩んで来たことでしょう。

息子さんの行動は、主に追い詰められた事による結果のように感じます。

カンニングをしてまで賢い子供、良く勉強した人で居たかったのでしょうか、嘘に発展してしまう事は、他のお子さんの案件でも同様でした。


親御さんのお気持ちはお察し致しますが、息子さんは精一杯無理をして何かの成果をあげようとしているのではないでしょうか。

行為は誉められないでしょうが、心の中の焦りの結果と考えれば理解出来るように思うのです。


親御さんの思いに応えていたい、本当に健気な気持ちだと思います。


個人的な見解ですが、私の扱うケースでは、子供を追い込むと、目的も無く逃げようとする傾向を確認しています。

逃げた先の安全も見極めてあげなければ、危険な年齢なのです。

嘘がいけないのは常識的で正しいです。
しかし、嘘の手段は保身の為の行為なのかも知れないのです。

正しい事を前面に教えるより、正しい考えを持って欲しいという親御さんの愛情と、先に差し出す擁護の心で、ゆっくり改善されると感じます。

ご自分のお子様です。
信用の上で交流してください。

また心配な事がありましたら、何時でもリピートしてください。


心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2011年11月21日 16時43分