教えて掲示板の質問

「回避依存症なのでしょうか。」に関する質問

  • 受付終了

noklvskさん


結婚5年目、徐々に私が夫に対し無表情、無関心、不機嫌、つまらなそう、たまに無視、避けるような態度で接してしまうようになり、ここ最近酷くなりました。

繁忙期以外は、夫は自宅で仕事をして私が外へパートに出ていることもあり家事全般をこなしてくれ、生活面でも精神面でも全面的にサポートしてくれる夫としてとても出来た人です。

そんな人へ冷たくしてしまう罪悪感、嫌悪感で毎日が辛いです。

今住んでいる場所にはお互い友人もいなく、私には夫は私が中心に生活が回っているように見えます。
仕事も落ち着いていて2人でいることが多いため、一緒にいることが苦痛になってきています。
とにかく夫に私以外の世界を作ってもらいたく、最近夫にはサークルや趣味の教室などを勧め、私は1人で行動することを望む態度をとっていました。

夫には感謝をしており、一緒になりたくてやっと結婚した人です。うざったく思う事ったり話がつまらないと思ったりはします。しかし、嫌いになったわけではないと思っています。

この原因を突き止めようと色々考えていましたが、私の母に対する態度や感情と同じであることに気がつきました。

母が自分を主体に(世話好きで、人のために動くことが自分の生きがいとなっている)動く人で、心を通わせたり愛情表現をするのが得意でないのに対し、夫は愛情にあふれ私を支えいつも心を傾けてくれるような人です。

よって夫は母の性格とは似ているとは思いません。

母は私や父の世話をすることが好きでお手伝いを好まず、一人っ子なので過剰な表現かもしれませんがお姫様のように扱われてきました。この点が今と似ています。

2人とも私の行動を制限したりというような過干渉と感じたことはありませんが、ベクトルの自分への向き方が似ています。
それが心理的な負担になり、まるで思春期の子どもが親に冷たくするような態度になっています。

私自身の外での生活は人当たりもよく、接客業も得意なほうです。
職場では掃除や雑務なども率先して行い、家事仕事が嫌いなわけではありません。

友達やお客さんとなら楽しく過ごせるのに、一番近い夫や母とはどうして普通にさえ過ごせないのだろうと思い、色々と検索してみました。

そこで目に留まった用語が、「回避依存症」です。全てが当てはまるわけではありませんが、思い当たる点がいくつかありました。

夫が母くらいの領域に近づいてきてしまったため、自ら離れようと冷たくし、モラハラのような態度になっているような気がする。

束縛されているわけではないがそれを恐れ、なるべく相手を自分から遠ざけようとする。

向き合って大事な話ができない。(特に母には心のうちを話すのが苦手です)
夫、母共に最近は目を合わせることもありません。

今の夫は再婚ですが、初婚の時も月日がたつごとに元夫に似たような態度で接してしまうようになり、それに加えて夫婦生活ができなくなったことで「愛情がなくなった」と感じ離婚しています。

今回もそうなってしまうのかと思うと、自分は永遠に夫婦関係を築けない性格なのかもしれないと悲観しています。
子どもが欲しいと思っていますが、夫への感情がこれからも変わらなければ生活自体が辛いことには変わりないし、将来子どもに対しても同じような態度になってしまわないか不安です。


なんとか自然に接することができるようになりたいです。

違反報告

2015年10月3日 11時50分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム・エンパシー

あなたが愛を試す気持ちの裏には、自分への自信のなさがあると思います。
自分が自分に自信が持てないと、不安になります。

その不安は、あなた自身の問題です。
つまり、あなたは相手を試しているのではなく、自分の不安な気持ちを解消させたいだけなのです。

その原因は、過去の経験にあると思います。自分への愛に不安を感じて傷ついた経験があると、そこから学んだ生き方のル-ルが出来上がってしまいます。

定義を変えるためには、カウンセリングをお薦めいたします。相手の愛を疑わずに、感謝して受け取る素直な自分に慣れれば、踏み絵をさせながらの人生とおさらばできると思います。

過去の出来事は、もしかしたら無意識の中に封印してしまったかも知れません。
それを蘇らせるには、一人では難しいと思います。

ご縁がありましたなら、ご連絡ください。

違反報告

2015年10月13日 13時07分


お礼コメント

ご回答いただき、ありがとうございました。

「自分に自信がない」とは、考えたことがありませんでした。
私自身は自分のことが好きで、多少自信過剰かもしれないとさえ思っていましたので。

いつでも自分は愛されているという自覚があり、男女関係では失恋経験もあまりなかったのです。

しかし、私が母親に素っ気ない態度を取るようになってしまった中高生以前のことは、自分でもよく思い出せないのです。

小学生の時は病弱で暗いイメージの子どもだったようですが、もしかしたら自信のない生活を送っていたのでしょうか…

まだまだ掘り下げてみなければならない感情がありそうです。

2015年10月19日 20時40分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容と、これまでの回答へのコメントを拝読しました。

私は、あなたの心の奥底にある感情が原因していると感じました。

それは、愛情に対する怯えではないでしょうか?

つまり、お母さんやご主人の愛を、心のどこかで疑っている。

「不安」だから心を開くことが出来ず、反抗的な態度になってしまうのではありませんか?

あなたが求めているのは、「安心」ではないかと思います。

あなたの内なる子どもを癒して、「大丈夫、見捨てないからね」と安心を与えてみてください。

心地良さを感じるかも知れませんす。弱虫な自分も、受け容れてあげてください。

「気づき」はあなたを変える力があります。

感じる点がありましたら、一度カウンセリングを受けてみてください。

お試し体験は無料です。

違反報告

2015年10月11日 09時11分


お礼コメント

ご回答いただきありがとうございます。

愛を疑っている、というのは、正直あまりピンと来ませんでした。

母は愛情表現は苦手なものの、私が家を出たり色々な辛い経験をしてからは色々な方法で愛情を感じられるようになり、母親の愛を感じています。(昔はどんな感情だったのかは、思い出せません)

夫は深い深い愛を言葉でも態度でも示してくれているので、これ以上私を大切に思ってくれている人はいないとさえ感じています。

逆に、私は二人に対し、これだけ冷たくしてもなおこの人は私を愛してくれている。どこまで突き放したら離れていくのだろう、と試しているのかしら。と考えたことはあります。

20年近く前ですが、恋愛をしている頃は、好きな人が離れていくのはとてつもなく恐ろしかったのに。

これらのことも、「気づき」ですね。

色々なことに気付くことで、客観的に見ることができるようになり、自分の奥深くにある感情が変わってくるのもなのでしょうか。

2015年10月12日 23時54分

サイコセラピスト 羽鳥美香

アメリカ、カリフォルニア州で情緒障害の病名診断ができる心理療法士の免許を持つ者です。

現在様々な情緒障害の病名がインターネットを通して知られており、症状を読んで、「私はこれに当てはまるのではないか」と思われる方が大変多いです。

一つ知っていただきたいのは、これらの病名は、症状を便宜的にグループごとにまとめたものにすぎず、表面的には症状はたとえ似ていても、実際の心理的原因は、一人一人千差万別で、個人の状況は大変違うということです。

そのようなわけで、私は病名よりも、現在悩まれている症状(夫に対する不機嫌な態度)の原因を探り、解消するということに重点をおきます。

また、他のカウンセラーさんに対する返答を見ますと、流産をされたとあります。これは大きなトラウマなのではないかと思われます。流産・不妊治療をされている方も時々カウンセリングにはいらっしゃいますが、皆さん大変な苦労をされていますし、体にかかわることは、私たちの情緒にも影響します。現在、全体的に気持ちが不安定な時期かもしれません。

上記のようなことも踏まえ、ご主人との関係で満ち足りていない部分があるか、親との問題やパターンなどをカウンセリングでは見ていき、解消するのにもっとも適した方法を行っていきます。場合によっては、カップルでのカウンセリングも有効かもしれません。

お役に立てることがありましたら、ぜひ下記にご連絡ください。精神的な苦しみが早く緩和されることをお祈りしております。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
~個人・カップルのための
スカイプ、電話、メールでのセラピー~ 
羽鳥美香 サイコセラピスト
(心理療法士、アメリカ・カリフォルニア州免許) 
メール: hatori@unblockenergy.com
TEL:050-3703-4055
ブログ:unblockenergy.com/blog
ウェブサイト: unblockenergy.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

違反報告

2015年10月9日 19時27分


お礼コメント

ご回答をいただきありがとうございます。

そうですね、すぐにクリニックにかからなければならないというほど重い症状ではないとは自覚していますし、自身の状態をカテゴリ分けして安心したいというわけではないのです。
しかし、やはり解決に希望を置いているため、同じ症状や経験をされている方が克服した、という情報が欲しくて色々と検索している状態でした。

流産のことは、仕事に打ち込み、新たな目標ができたことでだいぶ心は切り替えられたと思ってはいます。
しかし今でも思い出しただけでいくらでも涙は出てきますし、その感情と向き合うことを避けてなるべく遠くへ追いやっているように思います。

カップルでのカウンセリングというのも一つの選択肢ですね。
私に原因があると感じていますが、夫にも、何かそう導いてしまう可能性を含んでいるのかもしれません。

スカイプと電話があまり得意ではないので、できれば対面がいいのですが迷っているところです。

2015年10月12日 23時46分

Counseling Room ROSEMARY

noklvskさん、はじめまして。ヒーリングルーム ローズマリー と申します。よろしくお願いいたします。

ご主人やお母様に対して無視したり、避けるような態度をとってしまうご自身に対して罪悪感を感じていらっしゃるようです。
自覚なくそのような態度を取る人でしたら何も感じなくて楽なのでしょうが、noklvskさんはご自身のことをとても冷静に見つめていらっしゃるので、毎日がお辛いのだろうと思います。

さて、noklvskさんのように、身近な人との関係に悩むかたは多く、また、ご自分では気づかずにそのことが原因でうつ状態、その他のメンタル不調を引き起こす方も、とても多くいらっしゃいます。

その要因として、一つには「役割の変化」というものが挙げられるかと思います。
そしてもう一つは「役割期待のずれ」です。

それはどういうものか、についてですが、noklvskさんがお書きになっている
  「まるで思春期の子どもが親に冷たくするような態度」
  「夫が母くらいの領域に近づいてきてしまったため」
という箇所にヒントがあります。

思春期の子どもというのは、子どもから大人になりつつある段階にあるのですが、親のほうはいつまでも「子ども」扱いするので、そこで不協和音が生じてしまうのです。

親はこれまでの「親」とは違う「親の役割」をしなければならない時期に移行しているのにも関わらず、いつまでもこれまでと同じ「親」の役割をしようとします。

一方で子どもの方は、親に対してこれまでとは違う親の役割を期待します。
そこで両者に「ずれ」が生じてしまうのです。

多分、noklvskさんのお母様は世話好きではあるけれども愛情表現はあまり得意ではない、とのことですので、noklvskさんがお母様に期待する役割と、お母様のとっておられるnoklvskさんに対する役割がかみ合わなく感じてしまい、noklvskさんが素っ気ない態度をとってしまうのではないでしょうか。

パートナーにおいても同じで、出会ったばかりの頃と、時間が経過してから、また、結婚して家族となったばかりの頃と、様々な状況に慣れてきた頃。
また、カップルによっては子どもが生まれたり親の介護をしたりと、やはり役割が変化します。

このように、年月が経てばそれぞれの役割は変化するでしょうし、相手に期待する役割も変化すると思います。

ところが、やはり人はそれぞれ性格も物事の感じ方も違いますから、双方が同じペースで役割の変化を感じる訳ではありませんし、表現の仕方なども相違します。

それゆえに、嫌いという感情ではなく、また、相手に感謝の気持ちを抱いているのにもかかわらず、なんとなく相手を受容できなかったり、空虚な感じを抱いたり、避けてしまうような態度をとってしまい、二人の時間を共有することを苦痛に思い、それが態度に現れてしまうのではないでしょうか。

人は身近な人に対しては、「わかってほしい」という気持ちを抱きますし、他人に対してよりは少々我儘になるものです。
これはnoklvskさんだけではなく、私を含め大多数の人がそうであると思います。

現在noklvskさんがお母様やご主人に抱いている感情を整理し、もしそこに何らかの「不満」や「役割期待のずれ」があるのであれば、それはあなたの問題であるのか、相手の問題であるのかを見るようにしてみましょう。

さて、ご主人に、外の世界を持つように勧めることは悪いことではありませんが、ご主人がそのことを喜んでする、ということが大前提です。
なぜなら、ご主人が外の世界を持つか持たないかは、ご主人の領域だからです。

あなたがご主人と一緒にいる時間が苦痛だから、ご主人に外に行ってほしい、というのはあなたの問題をご主人の領域に置き換えているという事になってしまうのです。

もしも、あなたがご主人との時間を共有することよりも、一人の時間やご自身のお友だちとの時間を持ちたいのであれば、そのことをきちんとご主人に伝えてみてはいかがでしょうか。

その辺りはコミュニケーションの問題になってくると思います。

言葉で伝えずに態度で示す、無言になる、というコミュニケーションではなく、きちんと相手を尊重しつつ言葉で伝えてみましょう。

お母様との関係でも、コミュニケーションがうまくとれていないようであれば、今一度、お母様とのコミュニケーションの癖(パターン)を見直してみてはいかがでしょうか。

noklvskさんが身近な人(ご主人やお母様)と、良好な関係を持つことができれば、ご自身も悩まずに済みますし、もう少し楽に生きていかれると思います。

どのような伝え方をしたら良いのか、につきましては「アサーション」という言葉がお役に立つかもしれませんので、ネットで検索してみてください。

また何かありましたらご相談くださいね。

違反報告

2015年10月7日 23時13分


お礼コメント

ご回答をいただきありがとうございます。

役割のお話、とても参考になりました。
文章を読んで父親も関係してきているように思えてきました。
また、アサーションという言葉を調べて、自分と両親の、今までのコミュニケーションや役割について気がついたことがいくつかありました。

現在は夫と一緒にいる時間が長いため、このことが問題の前面に出てきましたが、感情を表現することや相談事、深刻な出来事は夫よりも両親に話すほうがずっと苦手です。
今まで人生の節目で重要なことを両親と話し合わなければならない時は、大変なストレスで、また恐怖でした。

父親は「こうしてほしい」という思い通りにならなかった時に、否定されるような態度を感じたことがあります。
母親は、表現が苦手なため、本人は慰めるつもりだったのかもしれませんが逆にとても傷ついたことがあります。

そしてもしかしたらそのような両親の性格を、私も引き継いでいる部分があるかもしれないと思うことがあります。

これらのことはカウンセラーさんにお手伝いをしていただいて引き出していただくことが必要なようですね。

主人の他の世界を持ってもらう、というのは私の自己満足だったのかもしれません。
そのような提案をした経緯としては、この先子どもができず、二人だけで人生を歩んでいくとしたら、お互い別のコミュニティがあったほうがいいと感じたためです。
本来、人当たりが良く趣味もスポーツも楽しめる人なのですがある経験が原因で消極的になっているようです。
積極的にチャレンジしたり人と関わっている人生は輝いて見え、自分もそのように努めているので、彼にも是非その素晴らしさを知ってもらいたいと思ったのですが、押し付けになるということも考えられますね。
この部分も上記の両親と私の関わりと関係がありそうですね。

両親の言動や接し方に疑問を感じることがありつつも、両親に否定感情が生まれるのも、怖いです。
しかし向き合わないと解決には繋がらないのかもしれませんね。
またヒントをいただきたくご連絡するかもしれません。

ご丁寧にありがとうございます。

2015年10月8日 13時38分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

初めまして

「悩み・性格・気質改善、解決、完治を目指す」

人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」の松下愛ノ助でございます
<お悩みの現状の把握と改善解決の方向性>
まず貴方様のご相談の中の重要な部分を整理してみましたので、ご確認ください。
1、結婚5年目、徐々に私が夫に対し無表情、無関心、不機嫌、つまらなそう、たまに無視、避けるような態度で接してしまうようになり、ここ最近酷くなりました。
2, 繁忙期以外は、夫は自宅で仕事をして私が外へパートに出ていることもあり家事全般をこなしてくれ、生活面でも精神面でも全面的にサポートしてくれる夫としてとても出来た人です。
3,そんな人へ冷たくしてしまう罪悪感、嫌悪感で毎日が辛いです。
4,仕事も落ち着いていて2人でいることが多いため、一緒にいることが苦痛になってきています。
5,とにかく夫に私以外の世界を作ってもらいたく、最近夫にはサークルや趣味の教室などを勧め、私は1人で行動することを望む態度をとっていました。
6, 夫には感謝をしており、一緒になりたくてやっと結婚した人です。うざったく思う事ったり話がつまらないと思ったりはします。しかし、嫌いになったわけではないと思っています。
7,この原因を突き止めようと色々考えていましたが、私の母に対する態度や感情と同じであることに気がつきました。
8,、夫は愛情にあふれ私を支えいつも心を傾けてくれるような人です。
9,心理的な負担になり、まるで思春期の子どもが親に冷たくするような態度になっています。
10, 私自身の外での生活は人当たりもよく、接客業も得意なほうです。
職場では掃除や雑務なども率先して行い、家事仕事が嫌いなわけではありません。
11,友達やお客さんとなら楽しく過ごせるのに、一番近い夫や母とはどうして普通にさえ過ごせない

12,そこで目に留まった用語が、「回避依存症」です。全てが当てはまるわけではありませんが、思い当たる点がいくつかありました。
13,夫が母くらいの領域に近づいてきてしまったため、自ら離れようと冷たくし、モラハラのような態度になっているような気がする。
14,夫、母共に最近は目を合わせることもありません。
15, 今の夫は再婚ですが、初婚の時も月日がたつごとに元夫に似たような態度で接してしまうようになり、それに加えて夫婦生活ができなくなったことで「愛情がなくなった」と感じ離婚しています。
16,自分は永遠に夫婦関係を築けない性格なのかもしれないと悲観しています。、将来子どもに対しても同じような態度になってしまわないか不安です。
17,なんとか自然に接することができるようになりたいです。
一つ一つの出来事の意味を、貴方なりに分析され記憶にとどめておられる状況が本当に良く分かりました。
さて本題に入らせていただきますが、
貴方様の人に対する接し方、反応、思い込み、言動など確かに「回避依存症」の方が発現するものと一致しています。
私どもがこれまで多くの「回避依存症」の方のカウンセリングをさせていただき、原因が明確になった場合ほとんどの方「回避依存症」は完全完治につながっています。
「回避依存症」の方はその方の幼児時代から少女期までの育って来られた環境(親のしつけの仕方・過保護的な育て方・絶対服従的な育て方など)や深く心が傷ついた体験(トラウマ)などによって発現する症状が異なりますのでまず「回避依存症」になられてしまった原因を明確にする事が大切です。
貴方は人より、心が繊細でナイーブな面があるため、まともにその渦の中で葛藤し悩み苦しんでこられたのだと思われます。
問題はこれからです。
ここで貴方様に提案があります。
現在貴方様は思いやりのある優しいご主人を得られ、このままの自分ではいけない「何とか現在の
回避依存症的な性格を変えたい」と思っておられます。

この流れ、思いがあるうちに、貴方様の「回避依存症的な性格」を変えられることをお勧めします。
性格の改善は心理学的にはそれほど困難な事ではありませんので是非チャレンジされて見てはいかがでしょうか。
当相談ルームは「原因療法」「スキーマ療法」を駆使した療法で貴方様の悩み、苦しみそして
負の性格の改善を成し遂げていただくサポートに全力をつくします。

従って多少厳しい事も申しあげるかもしれませんが、ご容赦ください。

<ご相談者の皆さまに対するカウンセラーとしての取り組み方、姿勢>
もし私どもが貴方様のカウンセリングをお引き受けした場合原因療法とスキーマ療法を
主体にカウンセリングを行わせていただきます

ご相談者のお悩みや苦しみ、悲しみ、ストレスの改善、解決は対症療法(現在起きている課題の解決だけ)ではなく、問題が起きている「原因そのものを排除し完全完治を目指すため」
「原因療法」(原因を明らかにしたうえで問題を解決する方法)そして「スキーマ療法」(解決の手順を明確に示しながら問題を解決する方法)を中心に対応させていたたいています。


 お悩みが発生している確かな「源」=原因を知るために「4つの診断」をさせていただきます
  

1(性格診断)
幼児期以降、育った環境から育まれてしまった、「回避依存症的な」性格がどの性格から来ているのかなのか39種類の性格の中から確実に明らかになります。
 

 2(気質診断)
  生まれたときから遺伝子・DNAとして背負って来られたどの気質が今回の「回避依存症的性格」を
重いものにしてしまったのか、64種類の気質なの中から確実に明らかになります。

3(自己価値観診断)
 ご相談者の心の奥にある生きる為の方向性を決める、自己価値観を18項目の質問と60の言葉
の選択方式で明らかになります。
 
 4、心傷体験(トラウマ)診断
幼児期から少女期までの間に深く心を傷つけ、現在の「回避依存症悩み発生」に影響のある、トラウマを明らかにします
今回の貴方様の悩みの解決には、性格診断と自己価値観診断が特に重要です。

まず自分が大切にしている、生きる魂である「自分の価値観は何なのかを知る」そして「自分はどのように生きる事が自分にもっともふさわしいのか」「自分がまだ知らない自分の可能性」も知っておくことが大切です。

(診断の結果の分析と活かし方)
1の性格診断分析の結果、貴方様の現在の「回避依存症的な性格」になられた原因がほぼすべて明らかになります。
 特に依存性や自己否定観の強い性格の方は、「回避依存症」が発生する原因となってしまいますので
 早急に改善の必要が有ります。カウンセラ―が貴方に最も合った方法を提案し
 あなた様との共同作業で改善解決させていただきます。

2の気質診断で貴方様の現在発現しているすべての気質が明らかになります。
 貴方が現在悩んでおられる「回避依存症」の発症の原因となっている気質を心理療法で縮小したり
 カウンセラ―が貴方に最も合った方法を提案し
 あなた様との共同作業で改善解決させていただきます。

その気質が発現しないように他の気質でかぶせるやり方で改善解決致します。

3、の目の自己価値観診断で貴方様の価値観やどんな人生が貴方にふさわしいのか、生きるうえで自分の価値観は何か、明確に知ることが出来ます。
4つ目の心傷体験(トラウマ)診断で貴方の現在の「回避依存症」の悩みや苦しみの原因となっているトラウマは
心理療法の心傷風景連想法及び再解決法でトラウマそのものを削除したり内容を変更することもできます
カウンセラーとの共同作業で出来ます。
そして仕上げとして下記の8項目にお該当する、貴方様の現状の症状、性格の改善をおこないます。
1、白黒思考性
2、なんでも一般化思考性
3、単一課題こだわり思考性
4、マイナス思考性
5、先読み誤解思考性
6、他者感情特定思考性
7、すべき思考性
8、自己責任過剰思い込み性

私たちの相談ルームでは、お悩みの完全・完治を常に目指し、取り組んでいます
ご相談者の方から「ありがとう!本当に良くなりました、改善解決しました、本当にありがとう」の声をいたたくまでカウンセリングそしてご支援をいたします。ご安心下さい



私たちはどんな事があっても支援します。貴方の「希望の道」を一緒に探り当てます。
安心してお電話でも直接面談方式でもご選択なさって下さい
   

当相談ルームでは直接お逢いしての面談カウンセリング又は
固定電話・携帯電話・スマホ・スカイプを使ったご相談、どちらでも選択可能です



   「悩み、改善、解決完治を目指す」人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」 松下愛ノ助 
     電話0120-874-116
     ホームページ http://ai-aozora.jimdo.com/
        ご予約・お問い合わせのアドレスです
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
  
コピーしてお使いください 

違反報告

2015年10月7日 18時42分


お礼コメント

ご回答をいただきありがとうございます。

細かく診断方法まで書いてくださり、ありがとうございます。

心理学も多少は勉強しておりましたが、色々な原因や、アプローチの方法があるのだということがわかりました。

そして、改善、完治できるとのお言葉に、希望が見えました。
お教えいただいたホームページの内容はまだ隅々まで見ることができていないのですが、参考にさせていただき、私の生活スタイルと両立できる方法でカウンセリングを検討していきたいと思います。

具体的に書いていただき、ありがとうございます。

2015年10月8日 13時12分

愛知ミッション

noklvsk さん

初めまして、愛知ミッションの平田と申します。

シンプルに考えますと、夫からしてもらっているものより、noklvsk さんが夫に対して、やってあげていることが足りていない気がします。

1. 人はお互い与えたものと同等のものを受け取ることができたときに、人間関係は良好になります。もらえるだけもらって返していないとその相手に悪く思って会うのを控えてしまうことってありませんか?


2. もう一点は、過去のお母さんに対する罪悪感が刺激されていることです。受け取ることに対して、抵抗がある可能性があります。



1.に対しては、自分も夫に何かを与えるように自分から主体となって夫のためにする行動をしてみると意識が変わってくると思います。


2.に対しては、過去のトラウマ的なもので、これを解決するにはカウンセリングです。


1をしてみて効果が十分でないとするならば、カウンセリングを受けることをお勧めします。

お気軽に相談くださいね。

違反報告

2015年10月7日 18時24分


お礼コメント

ご回答をいただきありがとうございます。

色々な思いが巡っておりましたが、ポイントを書いていただきまして整理することができました。

1.そうですね、私たちはよく夫婦逆転している、と感じています。
世の中の夫婦は奥様にお世話をしてもらっていることが多いと思うのですが、どうやってバランスをとられているのでしょうね、やはり、お仕事で「養っている」という部分なのでしょうか…
もともと家事が嫌いなわけではなく、ふとしたきっかけから家事を夫がすることになったので、これの分担はそこまで難しいことではないと思います。実行してみようと思います。

2.ここで相談させていただいて、やはりこの部分が重要なポイントになってくるのではないかと感じました。自分ではなかなか気づけないと思いますので、カウンセリングの必要がありそうですね。

明確に書いてくださり、ありがとうございます。方向性が定まってきました。

2015年10月8日 13時05分

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
丁寧にお気持ちの整理が必要のようですから、ご自分で今の状況を改善しようと無理に考えなくとも良いと思います。お気持ちの整理のお手伝いをさせていただきますので、いかがでしょうか?どうか、いま少しの勇気を出して、ご連絡ください。メールでの対応も可能です。

違反報告

2015年10月6日 20時57分


お礼コメント

早速のご回答をいただきありがとうございます。

そうですね。
カウンセリングの必要性を感じています。
今は、友人など他の家庭が、自分に比べてとてもまともに見えます。
この状態から抜け出して本当に大切な人に心を開き、自分が好きな自分(今では外向けの自分ですね)になりたいです。

今住んでいる場所から通える場所にカウンセリング機関がなさそうなのでメールカウンセリングが最適かと思っています。
検討してみます。

2015年10月7日 14時06分

カウンセリングルーム ~和~ (なごみ)

初めまして私はカウンセリングルーム和(なごみ)のみなこです

お悩みの書き込み読ませて頂きました。

私にも、そんな事はあります

私達夫婦は、お互いにテリトリーを大事にします

今は単身赴任です

倦怠期かな?

ご結婚式して何年かわからないのですが?

誰にもある倦怠期かと思います!

ご主人は、家で仕事をしてるのですね?

貴女様を大切にしてくれてもいるのなら、

良い事だと私は思いますが


むしろ、貴女様が

ご主人と、少し距離を置いて

接すると良いかと、思います

子供がいると、子供の為に色々しなくては

いけないので

お子さんを作って欲しいです

すると、自然にご主人ばかりに目が行かなくなる?

目を配れなくなります

私も二人の子持ちです

子供は宝です

できるなら、子供さんを


倦怠期は、時々やって来ます

私も色々ありましたよ

結婚して31年になりますけど、孫も居ます

喧嘩もしても良いかと思います

その後はごめんなさいと言ってあげて下さいね

長く夫婦生活をするには、

色々と二人で乗り越えていけば良いかと思います


そして、お互いに、テリトリーを大切にする

夫婦とはいっても、他人です

考え方も違うし

時にぶつかる事もあります

優しいご主人なら、

貴女様が不満をぶつけても、受け止めて
くれます

そして、生理の前とかにイライラしたりしませんか?

そんな事もあるなら、ご主人に
そう言っておくと良いかと思いますが?

色々な夫婦の形があるのです

どおかですあまり気にせず

ご主人に私はこうなので!と話して下さいね

違反報告

2015年10月6日 20時15分


お礼コメント

早速のご回答をいただきありがとうございます。

私たちは結婚5年になります。

主人は私をとても大切にしてくれます。
今回このことで話あった時も、一緒にいる時間が苦しく、辛いので少し距離を置きたいと提案しましたら、主人は私の態度に私の気持ちが離れてしまうのではないかととても不安であり、できればなるべく一緒にいたいと主張した上で、距離を置く(具体的にはお互いが干渉しない趣味や友人を作る)という提案を受け入れてくれました。
ただ実際すぐに世界を広げられるような環境にはいませんので、多少一緒にいる時間が少なくなったくらいです。

子どもは2年前に安定期に入ってから流産し、非常に辛い経験をしました。
我が子を忘れられず、不妊治療を1年続けましたが特に原因も見つからず授かることができず、精神的、肉体的、金銭的にも厳しいので今はお休みしている最中です。
年齢的にももう授かることができないかもしれず、しかしそのことを考えると悲観的になってしまうので、子どものない2人だけの人生も選択肢として視野に入れていこうと考えていたところです。

ホルモンバランス的なことは主人が女性の老いやホルモンバランスなどにとても理解のある人なので、そういうこともあると考えてくれているようです。

長い結婚生活、こんな時もあるのかもしれませんね。
ただ、母に対しては高校時代くらいから変わらないままですので、いつか自分で何かに気づき、この態度や思いから解放されることで素直な気持ちが表現できるようになればいいのにと思います。
夫と母と、私の中では態度や感情が同じことがあり、もしかしたらこの解決により二人への接し方が改善されるかもしれないとの期待がありましたので。

このまま母が老いて亡くなったとしたら、一生後悔してしまいそうです…

2015年10月7日 13時46分

心理カウンセリング らしんばん座

noklvskさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

何故かご主人に対して、避けるような態度で接してしまって、その罪悪感、嫌悪感で辛いのですね。
それがお母様や、前のご主人に対する態度と似ているような気がして、また同じ事になってしまうのではと、思っていらっしゃるのですね。
それでnoklvskさんご自身が、回避依存症なのでは、思うようになってしまったのですね。

ご相談を拝見して、まず私が感じた事は、noklvskさんは、ご自分をよく洞察されていますね。
これはなかなか、他の人では出来ない事です。
ご主人に対して、感謝の気持ちは持っておられるのですね。
そして、避けるような態度を取ってしまう事に対して、罪悪感をお持ちなのですね。

カウンセラーは、精神科医のように診断は行いませんので、noklvskさんが回避依存症なのかどうかは、診断は出来かねます。
しかし、その診断がどうこうという事よりも、noklvskさんがここでご自身に気付いた事は、とても良い事ではないかと思います。
ご自身が、どのような考え方や、行動の癖を持っているかに、お気づきになったのですから。

noklvskさんが、一番身近な人を避けてしまうと言う行動の癖には、おそらく、そうしないといけない「事情」のようなものがあります。
おそらく何か、noklvskさんが無意識に怖れている事を、避けようとしているのだと思います。
その恐れているものは何か、心当たりのある物はありますか?
おそらく、無意識が完全に「無かった事」にしてしまっているので、考えてみても見つからないかもしれません。

その「怖れている物」を見つけ出すためには、カウンセリングをお受けになる事を、お勧めします。
カウンセリングを受ける事によって、お母様の事、ご主人の事、そしてnoklvskさんご自身の事。気づいていない部分をも洞察して、noklvskさんの本当のお気持ちに気づいていただけると思います。

違反報告

2015年10月6日 19時36分


お礼コメント

早速のご回答をいただきありがとうございます。

よく洞察できているとのお言葉をいただき、嬉しく思いました。色々な立場から自分を客観視し、気づくことで、解決に向かうことを望んでいます。

また、避けてしまう行動の癖の「事情」、以前臨床心理士の友人にも指摘されたことがあり、やはりそこが重要なポイントになるのではないかと新たに気がつきました。

感情を表に出すことで極端に恥ずかしい思いをした経験、近しい人との心の交わりをすることで傷ついた経験、自分は寄り添おうとしたのに避けられてしまった経験…
そういった部分でしょうか。

後者2点は、学生の頃母親との対話で何回か感じたことがあるように思います。
母親は感情や愛情を表現することが苦手なタイプなので、それが私には「突き放された」と感じていたのかもしれません。

もう少し色々と振り返って気づいていくことが必要なようですね。

対面カウンセリングを受けるのが一番いいのがわかってはいるのですが、私の通えそうな場所に信頼できそうな機関をまだ見つけられておらず、困っているところです。

しかし新たなヒントをいただくことができました。
もう少し上記にも焦点を当てて考えつつ、カウンセリングを受ける方法がないか探してみようと思います。
ありがとうございます。

2015年10月7日 13時16分

追加コメント

noklvskさん、ご返事ありがとうございます。

子供は幼い時は、完全に親に依存して生きています。
親に養育してもらわないと、生きて行く事が出来ませんから。
親が言葉に出して子供に言い聞かせる事、言葉には出さなくても、態度でわからせようとするメッセージに、子供は敏感に反応してしまいます。
そう言った親に対する反応が、子供の行動パターンになって行くと言われています。
しかし、それが分かった所で、もう1回子供時代からやり直す事は出来ません。
それを理解して受け止めた後で、さらにそれを踏まえて、noklvskさんがどう生きるかです。

メールカウンセリングで良ければ、下記までご連絡ください。

カウンセリングルーム「らしんばん座」
EMail domo_aritatto@ojisantherapist.la.coocan.jp
http://ojisantherapist.la.coocan.jp

2015年10月7日 17時44分

お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

そうですね、今まで深く考えたことはありませんでしたが、冷静に振り返ってみると、両親のコミュニケーションの取り方や性格が少なからず影響しているのではないか、と思い当たる部分があります。

メールカウンセリングも視野に入れて検討してみます。
ありがとうございます。

2015年10月8日 12時58分