教えて掲示板の質問

「夫の機嫌に影響される。」に関する質問

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くるさん

初めまして。30代後半専業主婦ころりと申します。
最近、夫が仕事が忙しく帰宅も遅いのですが、精神的に参っているようで家の中がピリピリしていることが多いです。
ため息、不眠、もう限界だーと独り言を言ったり、私も心配で話を聞こうとしますが、こういう時は放っておいて欲しいと言われているのでそっとしています。
不機嫌を表に出すので、どう接してよいかわかりません。
こんな風になる日が毎日というわけではないのですが、最近は頻発しています。
もともと昔から文句が多い人なので、私自身、どうしてもっと強くなれないの?とか思ってしまいます。
私は、不安神経症で服薬中で自分自身が不安定な事も多いので、夫がこうなると動悸や手の震えが止まりません。今日は不機嫌で帰ってくるのか?と思うと不安で怖いです。
(かといって私に直接暴力をふるったり言葉の暴力なども一切ありません。)
ただ、こう言う状況に私自身が耐えられないのです。
そして、つらいであろう夫よりも、どうして私をこんな目に合わせるの?と正直責める気持ちが芽生えてしまいます。
どっしりと時が過ぎるのを待つ、そっと見守ることが出来ればよいのですが、今は辛くてたまりません。
こういう時はどうすればよいのでしょうか?
働いている以上、性格的にもこんな事は今後もたくさんあると思います。
なんだか、甘ったれているのは十分承知ですが、疲れてしまいました。
我が家は子供に恵まれなかったのと、転勤族で誰も知りあいがいない土地でくらしています。
だから、私の目が夫にしか向いていないのもいけないのだと思います。
色々外に目を向けるようにしているのですが、なかなか難しいです。
よろしくお願いします。



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2015年10月1日 13時05分

教えて掲示板の回答

ころりさん、はじめまして(^^)
パーソナルカウンセラーの内山です。
ご相談内容を拝見させていただきました。

まず、このようなご相談をするのは、とても勇気のいることだったと思います。
それができたことはとても素晴らしいことだし、
旦那様が心配で「話を聴こう」とするお気持ちや姿勢があるなんて、
ころりさんは心の優しい思いやりのあるステキな方なんですね。

突然ですがころりさんは、旦那様を愛していらっしゃいますか?
この先どんなことがあろうとも、旦那様と生涯を共にする覚悟はありますか?
もしこの問いかけにYESと即答できないとしたら、
その理由はなんですか?

ころりさんはきっと真面目で誠実で優しすぎるくらいの人でしょう。
でも心のどこかでずっと自分の人生を我慢してきてはいませんか?
旦那様が転勤になる度に、本当は言いたいことを言わずにここまで生きてきてはいませんか?

ひょっとしたらご主人様は、ころりさんのそんな気持ちを察していて、
「ころりさんを幸せにしてあげられてないかも・・・」と、自己嫌悪になって、
責任を感じているかもしれません。
男にとっては、「幸せになるために仕事を頑張った」はずが、
その仕事のせいで「愛する妻を幸せにできなかった」となれば、
そんな辛いことはありません。

旦那様にとっては生き地獄ですし、
ころりさんにとっても、旦那様を恨んだり憎んだりしながら生きる人生を、
望んではいないはずです。
思い切って旦那様と歩む人生を手放す時期かもしれませんね。

失礼を承知で勝手を言わせていただきましたが、
もし「そうではないんです」というお気持ちがあれば、
私で良ければお聴かせください。

ころりさんの今おかれている環境は、
思っている事、湧き出る感情、心の声(本音)を、
誰にも言えない状況であると思います。
そして、実はその環境が一番良くありません。

どうかもうこれ以上一人で我慢しないで、感情をアウトプットしてください。
そうすることで、今のお悩みの本質に気づいてください。
もちろん無料にて「LINE」や「Eメール」にてお話しさせていただいております。
ぜひ、私の質問のお応えを教えてください。
お返事おまちしています。
↓↓↓↓↓
http://onlinecounseling9999.wix.com/ascension

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2015年10月5日 22時28分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
>>旦那様を愛していらっしゃいますか?
この先どんなことがあろうとも、旦那様と生涯を共にする覚悟はありますか?
もしこの問いかけにYESと即答できないとしたら、
その理由はなんですか?

きちんと考えてみました。
主人の事は大好きです。
これからももちろん生涯をともにしていきたいと思っています。
ただ、こう言う事態が生じた時に自分が耐えられるメンタルを持っている自信がないのです。

言いたいことを我慢しているつもりはないのですが、どうしても現実に自分にとって辛い事が起きるとそこに全神経が集中してしまってもろいようです。
現実は変えられない、主人の心の持ちようも変えられない。
だから自分が強くなるしか方法はない事も頭ではわかっています。
でも、こうやって回答を頂いてじっくり自分と向き合い考えていくことでほんの少しづつでも変わっていきたい、変わっていかないといけないと思います。

甘えた悩みを持つ私に優しく回答して下さるカウンセラーの皆様には本当に感謝です。
ありがとうございました。

2015年10月6日 09時25分

追加コメント

Ascension
パーソナルカウンセラーの内山です。
ころりさん、ご回答くださり、
ありがとうございます。

ころりさん、強くなるとはどういうことでしょうか?
我慢できることでしょうか?
ポジティブに考える思考でしょうか?
現実をしっかり受け止めることでしょうか?

私が思う強さとは、
本当の自分の心の声と向き合い、受け入れることです。

胸に手を当てて、大きく深呼吸をして、
己の魂の訴えをしっかり感じ取ってください。

本当にそれができたとき、
思考が変わります。
発言が変わります。
行動が変わります。

すべてがころりさんの望む方向へと動き始めます。
必要なのは感情のアウトプットです。
いまのころりさんなら大丈夫です。
絶対にできます。

応援させてくださいね。
http://onlinecounseling9999.wix.com/ascension

2015年10月6日 23時15分

お礼コメント

再度回答くださってありがとうごあいます。
強さ・・・。
辛い事や悲しい事、どうにもならない事が自分の身に降りかかったときに耐えられる力かな?
という事は、
>>我慢できることでしょうか?
>>ポジティブに考える思考でしょうか?
>>現実をしっかり受け止めることでしょうか?
どれも私が思っている強さに該当するように思います。

でも、おっしゃられているように
>>私が思う強さとは、
本当の自分の心の声と向き合い、受け入れることです。

例えば、辛い事があった時に、「とても辛い苦しい」という気持ちが発生した時、自分が正しいとか間違っているとかこんな感情が沸いてしまう自分は弱いとかそういうことは考えない。それが、心の声と向き合うという事で、受け入れるという事なのかな。

発生してしまった感情に対して、「辛い」という現実はあるわけで、解決策が私のこの場合は「主人が元気になってくれる事」で、それは私にはどうすることも出来ないという場合、やっぱり時が解決してくれるのを待つとか、それはそれとして置いておいて自分が今できることをするとか、そういう事ですよね?
難しいです。
考えれば考える程訳が分からなくなってきます。
頭が固いです。
お恥ずかしい・・・。

>>胸に手を当てて、大きく深呼吸をして、
己の魂の訴えをしっかり感じ取ってください。
>>感情のアウトプット

自分なりにしっかり考えてやってみたいと思います。
ヒントをありがとうございます。


2015年10月7日 10時11分

カウンセリングルーム・エンパシー

あなたの問題は、あなたが変わることで解決します。

あなたは、不安対する対処法がわかっていないから、振り回させしまうのです。

不安は、あなた自身が作りだしているのです。

長年の悪い癖が、嘘のように直る方法があります。

興味がありましたら「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。

技法の保秘上、個別にお願い致します。

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2015年10月3日 18時54分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
「あなたの問題は、あなたが変わることで解決します。」
それしかないですよね。
不安に関する本をたくさん読みました。
その時は理解できるのですが、やはりおっしゃられるように「長年の癖」なのですね。
ひとつひとつの回答をヒントにしっかり考えてみたいと思います。

2015年10月4日 10時31分

ころりさん。

こんばんは。

【ため息、不眠、もう限界だーと独り言を言ったり、私も心配で話を聞こうとしますが、こういう時は放っておいて欲しいと言われているのでそっとしています。
不機嫌を表に出すので、どう接してよいかわかりません。】

この気持ちとてもよくわかります。
わたしの夫もそうでした。

毎日びくびくしてしまいますよね。

なんでこんなに弱いんだ?この人はと
思ってしまいますよね。

そんなに、愚痴ばかりいうから、
余計仕事が大変になるんじゃないの?

と責めたくなりますよね。

なのに、こちらが追い込まれていく不思議な現象がおきます。

ころりさんが、
自分の本当の気持ちに、
ふたをしているのと、
自分(I)とあいて(you)、を一緒に考えてしまっているんです。



【そして、つらいであろう夫よりも、どうして私をこんな目に合わせるの?と正直責める気持ちが芽生えてしまいます。】

転勤先で、一人だと
尚更おもいますよね。

こちらも、私も経験があります。

それは、
ころりさんの優しさが伝わらないからでてきてしまうんですよね。

あなたについていったのに、
あなたは、自分の事ばかり。

ついてきたのだから、
少しは感謝してくれてもいいのに。。

寂しいのに。。。

話したいだけなのに。。

なので、中々外にむけると言っても難しい

ころりさんの、思考の中心が 、 ”旦那さん”だから


ほっといてあげていいんですよ。
働いてきてくれてありがとう、って気持ちで、
それをたまに伝えて。

だけど、たまには、
自分の話したいな という事を
素直に伝えてみる。

ほんとうは、少し寂しいんだと。
伝えてみる。

また、
お仕事を探してみてください。

あなたが頑張ってくれてるから、
私も頑張ってみるねって。

相手を否定するのではなくて、
自分はどうなのかを、
どう感じるのかを伝えてみてください^^

相手がどうとるかは、
相手の取り方なので、
そこに影響される事はありませんよ。


男性は、もともと弱い生き物なんです。
外で闘ってきて、
言い訳をしたいんです。
ほっといても大丈夫。

そのうち普通に戻りますから。


男性は、もともと弱い生き物なんです。
外で闘ってきて、
お家で、心から裸になりたいんです^^

まず、自分とむきあってみてくださいね。
そして、お仕事などを探してみる。

専業主婦なんてやーめた!って。
あなたが(旦那)、だめになっても大丈夫なように、
私も働くわ!家事もするからパートで!

と、

支えている事を、みせてあげてください。

大丈夫ですよ。
不安は幻想です。

ころりさんの、奥にある感情が生み出している
幻です。

きっと、いま感じられている壁は、
これからころりさんが、一つ先に上がる為の
ステップなのだと思います。


なにかありましたら、
いつでもご相談くださいね。

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2015年10月3日 03時45分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
共感して頂けて励みになります。
まさに、「自分(I)とあいて(you)、を一緒に考えてしまっているんです」です。
そして、「思考の中心が 、 ”旦那さん”だから」これもそうです。
何がいけないのか、どうすればいいのか考えるたびに、ここに行きつきます。
では、具体的にどうすればよいのか、旦那さんに対してはこういう時期は「ほおっておく」これは、努力でできます。
自分中心に自分軸で生きてみる、このためにどうすればよいのか、働くこと、趣味を見つける事、なるべく外に出て考える時間を作らない事、働くこと以外はやっているのですが、やはり主人の帰宅が遅いので夜になると一人の時間が長すぎておかしくなってしまいます。

自分にとって今回は何か変わるための機会としてちゃんと向き合って考えていきたいと思います。でも、具体的にどうしたらよいかわからない、難しいです。

2015年10月4日 10時27分

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
あなた自身が不安神経症でお辛いのですから、お一人の力だけで今の状況を改善しようと無理に考えなくとも良いと思います。その都度、その都度、あなたに合ったアドバイスを差し上げられますので、いかがでしょうか?お一人で考えるより、ご連絡ください。メールでの対応も可能です。

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2015年10月2日 22時08分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
憂鬱な事は誰しもあるものだという事は分かっています。
生きていると、もっと辛い目に合っている人もたくさんいると思います。
それなのに、私はこの程度の事で恐怖を感じたり、手が震えて体が震えてとなるのは、不安神経症のせいなのかなんなのかわからなくなります。
強くなりたいです。
ありがとうございました。

2015年10月4日 10時19分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

 初めまして

「悩み・性格・気質改善、解決、完治を目指す」

人生相談&心理カウンセリング
心理カウンセラー&ライフセラピスト養成スクール
    
 「あおぞら」アカデミー
       
の松下愛ノ助でございます


はじめまして、よろしくお願いします。

ご相談の内容を読ましていただき貴方様のお悩みを解決する為に大切な
部分を書き出してみました。

1 30代後半専業主婦。
最近、夫が仕事が忙しく帰宅も遅いのですが、精神的に参っているようで家の中がピリピリしていることが多いです。
ため息、不眠、もう限界だーと独り言を言ったり、私も心配で話を聞こうとしますが、こういう時は放っておいて欲しいと言われているのでそっとしています。

2、不機嫌を表に出すので、どう接してよいかわかりません。
こんな風になる日が毎日というわけではないのですが、最近は頻発しています。
もともと昔から文句が多い人なので、私自身、どうしてもっと強くなれないの?とか思ってしまいます。

3、私は、不安神経症で服薬中で自分自身が不安定な事も多いので、夫がこうなると動悸や手の震えが止まりません。今日は不機嫌で帰ってくるのか?と思うと不安で怖いです。
(かといって私に直接暴力をふるったり言葉の暴力なども一切ありません。)
ただ、こう言う状況に私自身が耐えられないのです。

4、そして、つらいであろう夫よりも、どうして私をこんな目に合わせるの?と正直責める気持ちが芽生えてしまいます。
どっしりと時が過ぎるのを待つ、そっと見守ることが出来ればよいのですが、今は辛くてたまりません。
こういう時はどうすればよいのでしょうか?

5、働いている以上、性格的にもこんな事は今後もたくさんあると思います。
なんだか、甘ったれているのは十分承知ですが、疲れてしまいました。

6、我が家は子供に恵まれなかったのと、転勤族で誰も知りあいがいない土地でくらしています。
だから、私の目が夫にしか向いていないのもいけないのだと思います。

7、色々外に目を向けるようにしているのですが、なかなか難しいです。
よろしくお願いします。
貴方様の現状について、お答えさせていただきたいと思います。

心理学的申しまして、貴方様は他者依存心が強い性格をお持ちのようです。
  他者の目線、評価、言動が気になってそれに沿ってご自分の言動を行ってしまう生き方です。
  ご主人が不機嫌で帰って来られると「動悸や手の震えが止まりません」 
  この症状は典型的なうつ症の初期の自立神経が乱れて発症する身体症状ですね。
  現在のような生き方では必ず心にストレスが蓄積し、そのはけ口がなければ、うつ症から自律神経失調症が発症し、さらに続くとガンになってしまうパターンです。

この機会に現在の生き方から、貴方様がお気付きの通り「色々外に目を向けるようにして、心の中の本当の自分が求める生きられる道」を作り上げられることをお勧めいたします。

ご主人が貴方様に辛い表情を見せるのは、正直なのです。
貴方様しかご自分の辛い気持を出せる人がおられないということです。

そのことを拒否したらご主人はそのストレスを外に発散する場所を求めるようになり
場合によっては取り返しがつかないような事になってしまう事も世間ではいくらでもあります。

このような場合は「どっしりと時が過ぎるのを待つ、そっと見守る」ではなく
貴方様もご主人もお二人共々。癒され、楽しくなれるプランを考え実行されると良いと思います。

大切な事は現状の他社依存心の性格の状態が起きている理由・原因をまず掴むという事です。

その原因が明確になったら、問題点の部分を出来るだけ早く、改善解決する流れがよいと思います。

私どもの相談ルームでは「他者依存心性の高い方、二重性のある人格、性格」の方のご相談を受けた場合、まずすべての症状やお悩みの原因を明確にする、
4つの診断をして、出た診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

そのカウンセリングの流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。あなた様がどの性格かを知る必要があります

あなた様を取り巻く環境の全てをお聞きします。認知総合アセスメントです
 
あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、すべてを思い切りお話していただき心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の心情を共有し認知致します

・次に貴方様の気質の把握と分析

 同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 
私たちはこの世に誕生し,幼児期から少年少女期までの間に驚くほどたくさんのしつけ、刺激や虐待やイジメ、トラウマ等を父母やそのほかの近親者、学校や幼稚園の同級生、教師、先輩、部活の指導者などから影響を受けてしまいます。

また逆に溢れるような愛に満たされその良い影響も受けて育ちます。

その影響があなた様の性格として形成されてしまいます。

性格はその方が育っていく過程でその方の命を守るのに必要だったものなのです。
その方の性格の全てをまず明らかにします。

「他者依存性や二重性のある人格、性格」もある時期、貴方様が生きる為に必要だった可能性も考えられます。

性格(癖は)ある意味その方の心の傷を深くしない為、またはその方の命を守るために必要だったとも言えます。

さらに様々なストレスや人間関係の構築に対する対応力の診断分析も重要です

 私達人間は生きてる限り毎日のように様々の出来事やストレスに遭遇します。次つぎ起こる出来事や「ストレスをさばく知恵や方法を身に付けているか、いないかでストレスの蓄積度に違いが出、悩み、苦しみの深さ、大きさが変わってきます。
いわゆる自己成長です。

貴方様のストレスの対応力を診断で明らかにできます。

・心傷体験(トラウマ)の確認影響度分析
 
私達人間は母親のお腹の中、さらに幼児期、少年少女期に起きた心傷体験(身体的、性的虐待や暴力やイジメなど)を放置しますと
一生涯影響を受けてしまいます。

そのトラウマをカウンセラーがその方との会話で掘り起し、その影響を明らかにすることもできます。

トラウマは貴方様が実際体験されたものだけではありません。
祖先のどなたかが、体験された心傷体験(トラウマ)も私達はDNA,遺伝子で引きつきます。


それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにし、ご自分でしっかり認知されることも、貴方様を、さらに大人に成長させます。


貴方様の心の奥にある魂が望む、生きる為の方向性を知る、自己価値観を18項目の質問と60の言葉の選択方式で明らかになります。

自己価値観診断で、ご自分の大切な生きる方向性やどんな事がご本人の人生にとって大切なのか、何が向いているのか、どんな事が自分の幸せにつながるのかを明確に知ることが出来ます。


以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、トラウマなどが明確になりましたら、
1、他者依存性高い性格の原因を取り除く為の性格改善ご指導サポート、
2、他者依存性高い言動に影響のある気質の発現を抑える方法の
  ご指導サポート
3、ストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
4、自然な形せの他者とのコミニュケーション能力の向上ご指導支援
  サポート
5、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。その中から貴方様が
 最もやりやすいと思うものを選択していただき貴方様に身につく為の、
 ご指導とサポートをいたします。


さらに上記の診断で明らかになった性格の中でこれからは必要でないものは心理療法で削除します。必要な性格で現在持っておられない性格は追加します。(新しい癖の追加です)

気質の発現は抑制する心理療法を行います。、ない方が良いトラウマは削除又は内容を心理療法で変えてしまいます。

以上の方法で本当に貴方様が納得される「本来の自分らしい生き方の方向性」が明確になります。

今回の貴方様のお悩みの改善、解決は、まず悩みやすい性格や気質の改善とせっかくご主人が「俺が機嫌悪い時はほっといてくれ」と、おっしゃっておられるのですから、

ご主人のことやご家族の事にだけ集中するのではなく、ご主人やご家族の事を
ひと時、忘れさせてくれるような「あなた様が夢中になれる楽しい時間、空間、世界」を今回のカウンセリングで明確になる貴方様の価値観、生きる方向性を基に、是非とも掘り起し、創りあげましょう。

若いご夫婦でも必ずやってくる、「ご主人のお仕事からのリタイヤ」や「ご親族の介護」など、その大変な時期に必ず貴方様のこころのよりどころとして、貴方様の心身を支えてくれると思います。
  
カウンセラーが貴方様と一緒に協力し探し出します。大丈夫です。
 
それと毎日大変お疲れになって、お帰りになるご主人に、最高のプレゼントがあります。

言葉も何もいりません。貴方様のまごころと手技ひとつでできます。

この癒しの極意でご夫婦の関係が見事に良くなった事例がたくさんあります。
是非カウンセリングでお知りになって見てください。


私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話でのご相談のかたちで訪れます。

安心してご相談にお越しください

私たちの相談ルームでは最初相談に来られた方(電話相談でも同じです)がどんなに辛そうな悲しそうな、あるいは心配そうな表情でお越しになっても、カウンセリングが終わってお帰りになる時、「ほとんどの方が」驚くほど笑顔で希望に満ちた表情に変わられ、足取りも軽くお帰りになられます。

とても有意義で心が幸せに楽しくなる、相談ルームです。ご心配はいりません。安心してご連絡ください。

この行程をを踏まれて貴方様が本当の自分を知られることは、将来かなり役立つと思います。

どうぞ気軽な気持ちでカウンセリングの扉を開いてみてください。

欧米の先進国ではカウンセリングを利用して心の調子を整える事は
日常的に行われています。日本も徐々に欧米に近づいてきているようです。





人生相談&心理カウンセリング

「あおぞら」 松下愛ノ助 
     電話0120-874-116
     ホームページ http://ai-aozora.jimdo.com/
        ご予約・お問い合わせのアドレスです。コピーしてお使いください
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

      心理カウンセラー&ライフセラピスト養成スクール
             「あおぞら」アカデミー
            http://ai-aozora2.jimdo.com/

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2015年10月2日 12時40分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
他者依存心が強いというのは、自分で自分のことを分析して思い当ります。
他者といっても、夫だけなのですが。
他人にはどう思われようと平気です。
昔から、家族さえいればそれでいいと思って育ってきたようなところがあります。
だから、今は夫さえいればそれでよいという思いで結婚生活を13年間送ってきたのでそのしわ寄せが今きているのかもしれません。
外に目を向けるとは、自分の趣味や楽しみを見つけたり、働いたりという事しか思いつきません。
その方向に向けて色々考えてみたいと思います。
カウンセリングの流れも拝見しました。少しじっくり考えてみます。
ご丁寧に回答ありがとうございました。

2015年10月4日 10時15分

座間市の【こころの相談室】カウンセリングざま

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

不安は日常的なもので、誰もがもつ当たり前の感情ですが、それを「し過ぎる」と問題が生じます。

不安を感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。不安は、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、悩みを生じさせます。

アドバイスとしては・・・
①激しい不安を感じた時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。

②「感情を観察する人」になって下さい。
無意識的にネガティブな感情を考え始めたら、その感情を意識的に「観察」してください。
その感情に対して、「分析したり、評価したり、判断したり、決めつけたり、レッテル貼りをしたり」してはダメです。ただ単に、目撃し、観察するだけです。頭で考えるのではなく、体全体で感じて下さい。「思考」は分析すればするほど増殖し、肥大化して止まらなくなります。逆に、ただ単に、目撃し、観察すると自然に消滅していきます。

③「すでにそうであるもの」に対して分析したり抵抗するのではなく、「あるがままをすべて素直に受け入れる」ことができた時、あなたの心は解放され、自由を獲得し、喜び、愛、平和を感じることができるでしょう。

④「いま、この瞬間」どんな問題があるか、自分に尋ねてみて下さい。来年でなく、明日ではなく、五分後でもなく、「いま、この瞬間」です。「いま、この瞬間、どんな問題があるだろうか?」と。
私たちは、いつでも「いま」になら、取り組めますが、未来に取り組むことは絶対に不可能です。結果に執着しないで、手放してください。

⑤頭の中で色々な意味のないおしゃべりをしている思考を止め、「いま」と「ここ」に100%集中して下さい。すると、不安で苦しんでいた「にせの自分」は消えてしまいます。これが「囚われを捨てること」です。

ご参考になれば幸いです。
http://counselingzama.com/

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2015年10月2日 08時32分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
不安神経症になり、たくさんの本を読んで「今ここ」に集中することの大切さを何度も頭に入れているはずなのに、実際はいつも先のことを考えて不安になっています。
とてもお勉強になる回答でした。まさに私は予期不安に心が支配されていることが多いので、「今ここ」に集中することを早速また努力してみたいと思います。

あるがままを受け入れることもなかなか難しいですが、何もしないより意識して練習ですね。
ありがとうございました。

2015年10月2日 15時44分

東京心理カウンセリングRAIL&POINT

ころりさん、初めまして。
東京心理カウンセリングRAIL&POINT 松下涼子と申します。
よろしくお願いいたします。


ご主人の不機嫌な状態によって影響を受けてしまっているのですね。
誰でも、不機嫌な人と一緒にいれば、どうしてもそれに影響を受けてしまうものかと思います。

ご主人が、「こういう時は放っておいて欲しい」とおっしゃっているのですね。
そのとおり、ご主人については、やはりそっとしておかれることが得策です。男性は悩んだり、問題を抱えたときなど、自分で解決する傾向、自分の世界にこもる特性がありますので、ご主人の様子は自然のものといえるでしょう。

ただ、そばでご主人の不機嫌さ、不安定さを常に感じなくてはならないのは、ころりさんにとって気持ちのよいものではないですし、マイナスの影響がいってしまいますよね。ころりさんのおっしゃるように、どうして私をこんな目に合わせるの?と思ってしまっても無理ないです。しかし、ご主人に今どうこう言っても、なかなか変えらえるものではありません。

ひとつ言えるのは、ご主人は、今の方法でしか自分の悩みなのか、問題なのか、今直面している状況に取り組むことができないということ。そして、ころりさんにネガティブな影響を与えようとしているわけではないということです。少しの間、一人の世界にいるご主人を、そっとしておく。そして、ことが落ち着いて戻ってきたら話をされると思います。

ですので今は、そんなご主人の状態から、ころりさん自身が自分で自分を安心させられる場所、時間をつくることが近道です。どっしりと時が過ぎるのを待つ、そっと見守ることができれば・・・でも、今は辛くてたまらないですよね。辛くてたまらない自分を辛さから遠ざけてあげられることを見つけたいのですが、
ころりさんが、ホッと一息つけること、リラックスできることはありますか?
例えば、カフェに行って好きなケーキを食べるとか、本を読む、本屋に行く、編み物をする、など何かありますでしょうか?ゆっくりお風呂に入るなどもあるのかもしれません。
ご主人が帰ってきたときに、そっとお茶でも入れてあげて、自分はお風呂に入るとか、ころりさん自身の時間を大切にすることです。それが少しでもできると、楽になってくると思います。

とはいえ、文面から、今のころりさんは、なかなかご自身では、頭ではわかっていても・・・という状態なのではと思いますので、可能であればカウンセリングなどを活用し、カウンセラーさんとたくさん話をされてみていただけたらなと思います。

人に話すということは、とても大切なことで、話すことで自分では気付かなかった気持ちなどに気づき、これまで思いつかなかった方法が見つかったり、ご自身で安心できる方法が思いついたりするものです。

できることはたくさんありますので、ご不明点などいつでもお尋ねください。
ころりさんは、きっと今の状態を良い方向にもっていくことができると思います。
応援していますので、必要なときはいつでもお問い合わせくださいね。


東京心理カウンセリングRAIL&POINT 松下涼子

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2015年10月1日 23時51分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
色々悩み考えていると、みんなは耐えたり乗り切ったりドーンと構えていられたりできているのに、自分だけがこんな風になっている・・・と思いこんでしまっていましたが、回答を読ませて頂いてとても心が楽になりました。
誰でも不機嫌に影響されるのだ、どうして私に辛い思いをさせるのという感情が沸いてしまうのも無理がないのだ、主人には今の方法でしか問題に取り組むことができないけれど、私にネガティブな影響を与えようとしているわけではない・・・
こんな風に言って頂けるととても救われます。

適度な距離をとり心をどーんと構えてほおっておけるように、色々試してはいますが、子供もなく、転勤族で知り合いも誰もいないので、一人の時間が長すぎて主人が帰宅するまでにしつくしてしまいます。
贅沢な悩みである事もわかっていますが、今色々何かしなければと考えています。
考えられるようになったのは、ありがたいコメントを頂けたからです。
ありがとうございました。

2015年10月2日 15時29分

R Lab of the hypnosis - アール・ラボ -

ころりさん。はじめまして。

お悩みを拝見しました。
旦那様を心配する気持ちと責める気持ちを抱え、またころりさんご自身も
不安と恐怖に悩まされ、お一人で辛い思いをされているのですね。

ころりさんも実践されているように、外に目を向けてみたり、考え方を
変えていくことで、耐えれない状況を軽減したり改善することはできますよ。

ただ、人はご自分のことになると見て見ぬふりをしたり、考えや行動を
変えようとしても今までの自分の記憶や経験が心にストップをかけて
しまうことがあります。
また何かあるかもしれない・・・と不安な気持ちが生まれたりするのも
その1つです。

外に目を向け、今の状況を改善したいと一歩踏み出されたなら、
ころりさんは変わることができますよ。
どうすれば、不安に悩まされることな今の状況を変えていけるか
一緒に考えていきましょう。

ころりさんはお一人ではありませんよ。
ご連絡をお待ちしています。

*☆*。大阪市淡路のカウンセリングルーム
   R Lab of the hypnosis - アール・ラボ - 。*☆*
     http://r-lab.co/
 ※メール相談も受付中です:rlab.of.the.hypnosis@gmail.com

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2015年10月1日 23時17分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
外に目を向ける事ってやはり一番大事なんですね。
色々模索していますが、具体的な事になると難しいです。
でも、自分の人生を考え振り返る転機だとおもって、一歩踏み出すように色々考えたいと思います。
>>一歩踏み出されたならころりさんは変わることができますよ。
とおっしゃっていただくと心強いです。

ありがとうございました。

2015年10月2日 15時21分

カウンセリングルーム ~和~ (なごみ)

初めまして、私はカウンセリングルーム和(なごみ)のみなこです

ご主人は、きっと仕事の悩みがあるけど、
ころりさんの体調の事もあるから、詳しく言えないのかも知れません

ご主人は、心療内科には行ってないのですか?
眠れない事は辛いです‼


酷くならないうちに心療内科で薬を処方してもらうと良いと 思います!
私の弟も仕事の悩みで不眠症になり

心療内科で薬を処方してもらい

今は少しずつ良くなってます

ころりさんは体調は大丈夫ですか?


確かに転勤族は大変ですね

私の主人も転勤族です

今は単身赴任をしてます

幸い私は子供に恵まれましたが

ころりさんは動物はお嫌いですか?

犬や猫ちゃんですが

転勤は頻繁ですか?
動物をもしも飼うとしても

環境になれる迄は少し時間もかかるのは確かです

ご趣味があると良いですが?

不安障害があると、

外で人と話すのもお辛いですかね?

一人でいると、気分も落ち込んでしまいますね

この2つの事ができれば、と


また、カウンセリングをお受けも致します



いつでもご連絡ください

ホームページにアドレス、電話番号もありますので

良い方向に行く事を祈っております

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2015年10月1日 21時24分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
主人は性格的に仕事で不満がたまってしまうようです。
だから、きっと今後もこういう事が続くのだと思います。
ひどい時に心療内科を進めてみたりしましたが、今はまだ自分で乗り切ろうとしています。働いている限り病院も薬も役にはたたないという考えのようで。
落ち込みというより、仕事上の色々な怒りの気持ちが大きいようです。

私は犬を飼っています。
心のよりどころではあるけれど、心配性が災いし、ペットホテルに預けたり長時間のお留守番をさせられない等で気軽に実家(新幹線でも6時間ほどです。)に気晴らしに帰ったりできません。
これも、夫しか話す人がいないという状況を作ってしまった原因のような気がします。
とはいえ、そういうのも私の気持ちの問題なので、自分が変わるしかないですよね。

ありがとうございました。

2015年10月2日 07時42分

郷家カウンセリングルーム

ころりさん、初めまして。郷家あかりと申します。

ご主人の不機嫌な様子やお家で吐いている弱音が、辛くてたまらないとのことですね。
不機嫌さがご自分に向けられることはないとはいえ、二人だけの家族で、知る人のいない土地で暮らされている、そして不安神経症で服薬中とのことですから、ご主人の様子に影響されてしまう、どんな機嫌で帰ってくるのだろうと不安になってしまう・・・というのは、ごもっともなことと思います。

それでも、

>心配で話を聞こうとしますが、こういう時は放っておいて欲しいと言われているのでそっとしています。

ということ。
ご主人は(奥様を不安にさせているとはいえ)ご自分一人で解決していくものだと思っていらっしゃるのか、ころりさんを気遣ってらっしゃるのか、いずれにしてもそういうやり方でご自分の社会生活を運営しているわけですね。
そうだとすると、ここで扱うべきはやはり、ころりさんのお気持ち、ということになります。

文中にもありましたように

>つらいであろう夫よりも、どうして私をこんな目に合わせるの?と正直責める気持ちが芽生えてしまいます。

という正直なところを、罪悪感を持つことなく大事にするところから、楽になる道を考えてみられるとよいと思います。

不安が強い方、というのは、実はご自分の心に、抑圧していて出て来られなくなっている感情がたくさんあるものなんですね。気が小さいとか弱いとか、そういうことではないのです。

そんなふうに、ご自分の心の中にあるものを、自分で理解したり癒したりできて元気になり、余裕が現れ始めると、ご主人にも必ずそれは伝わると思います。「放っておいて欲しい」とはおっしゃらなくなるかもしれません。
人は、受け止めてくれると思う人に対しては、安心して、解ってもらおうと思って話をしますが、逆に、心配だったり期待できないと思ったら、話そうと思いませんよね。

>私の目が夫にしか向いていないのもいけないのだと思います。
>色々外に目を向けるようにしているのですが、なかなか難しいです。

とありますが、ご自分の心に浮かぶ気持ち(寂しさとか怒りとか無価値観とか、いろいろとあると思います・・・)を、大切に取り扱ってあげるということが、今のころりさんには、とても大事なことのように思います。

ころりさんとご主人が、より良好なパートナーシップを築いていくためにも、どうぞ、まずはご自分の気持ちに寄り添い、受け止めて、元気になることを目指してみてください。

お一人で難しければ、カウンセリングなども、どんどん利用なさってみてください。


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2015年10月1日 18時58分


お礼コメント

早速の解答ありがとうございます。
主人は、仕事で行き詰ると殻に閉じこもって自分で乗り越えるタイプのようです。
本人がいつもそういっています。
結局私は、そういう雰囲気に耐えられず、いつも主人が元気で明るいという事を望んでしまっているのです。
勝手なものです。
でも、そういうふうに思ったり考えたりしてしまうのは自分でも止められないので、あかり先生のおっしゃるように、まずはその気持ちは気持ちとして自分で受け止めつつ、うまく聞き流して行けるように努力していきたいと思います。
そんなふうになるのって本当はすごく難しいけれど、努力しない事には変われないですよね。
ありがとうございました。

2015年10月2日 07時33分