教えて掲示板の質問

「焦り あれもしなきゃ、これもしなきゃ」に関する質問

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ひかりさん

ひとつのことに集中できずに困っています。

例えば掃除を始めたとすると、数分もしないうちに洗濯をしなきゃと思い、一旦掃除を中断して洗濯にかかります。

そして、掃除と洗濯・洗濯物干しと同時並行でやっていると、今度は外出して用事を済ませたくなり、イライラしながら掃除・洗濯をこなすか或はどっちも途中やめにして外出するとか…

今もこの相談の書き込みを始めたものの、気持ちは別の関心事に移りつつあります。

要は何か作業をしていると、今やっていない別のことの方が重要に思えて、中途半端な状態で別のより重要だと思うほうの作業に移るというものです。
そして焦りながらイライラしながら1日を過ごすか、激しいときには途中から何をやっていいかがわからなくなって頭の中がパニックになるのです。

文章で書くとそれほど深刻な悩みとは感じられないかもしれませんが、この考えに支配されている私にとっては、何をやっても充足感が得られず、焦りばかりが募り、何もかもが中途半端になるのです。 心がとても消耗するのを感じます。

実は数か月前に仕事を辞めて今は無職なのです。
精神的に辛くて仕事が続けられなくなったのです。
幸い家族(妻子)の理解が得られ、本来であれば悠々と数か月間ゆったり過ごしてそれからまた仕事をする気力が出てきたら仕事を始めようと思っていたのです。

でも、あれもしなきゃ、これもしなきゃという衝動がいったん起こると、時間はふんだんにあるにもかかわらず焦る気持ちが湧き上がってきます。

次の仕事が見つかるだろうかと不安になり、それで焦るというのならまだ自分でも理解できるのですが、仕事探しに関してはそれほど不安はありません。
なのに、自宅にいて普段の家事や趣味の読書をしていて、なぜそこまで焦りが出るのか自分でも不思議な気持ちです。

こんな感じなので、夜眠っているときに見る夢でもよくイライラ焦っています。
夢によって場面は色々と変わるのですが、いつまでたっても目的地に到着できずに困っているのです。
例えばビルの一室に行きたいのに、間違ってひとつ隣のビルの中で迷っていたり、大きな船の中で家族が待つ場所になかなか行けなかったり、或は自転車でよく知っているはずの道を走っているのに目的地にたどり着けなかったり…ものすごくイライラして目が覚めるのです。

参考までに、私はパニック障害があり、重症ではないのですが、私の場合花粉症や風邪で鼻が詰まると息苦しさで発作が出ます。

私としては、“あれもこれもしなきゃ”という思いを無くせるものならば、無くしたいし、それが困難であったとしてもせめて、その考えが浮かんでもそれに支配されることなく、淡々と確実にすべきことを一つ一つこなせるようになりたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年9月25日 06時58分

教えて掲示板の回答

初めまして、思いやりカウンセリングの神里と申します。
ご相談内容を拝見いたしました。
たいへんお辛い現状ですね。

心を安定させようよと思っても、対処法が見えず、焦ってみたり不安になったり
イライラしたりでは、安眠できなくて当然ですね。

感情を持って生まれた人間ですから、どなたでも心が乱れることはあるのです。

私からのアドバイスとして

* 悪い感情が入ってきたら身体から追い出すイメージで、
  口から力強く息を吐き出す。スッキリするまで。

* 外出で、コーヒータイムを。
  リラックス効果と、いい発想がわいてくる可能性も。

* 鼻詰まりのことですが、市販の薬より、500ミリリットルの水入り
  ペットボトルを詰まった鼻の反対側のわきにはさむと解消されますよ。

 冷たい飲み物は控えめに、冷たい部屋は気配りして調整を。


 先ずは、ご自身を大切にすることから。
 メイさんの調子が整うと、ご家族も安心しますからね。

 メイさんに、たくさんの良いことがありますようにと願っています。

 

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2015年9月28日 19時36分


お礼コメント

神里先生

コメントいただきありがとうございました。

鼻詰まりの解消法は早速試してみます。

ありがとうございました。

2015年9月29日 12時56分

新宿ファミリーカウンセリング

はじめまして
いただいた情報から想像すると、あなたご自身でも気づいていない心の傷が原因と思います。パニック障害もあるとのことなので、病院に通院していない、または、通院先でも対応できないのであれば、お一人の力だけで今の状況を改善しようと無理に考えなくとも良いと思います。その都度、あなたに合ったアドバイスを差し上げられますので、いかがでしょうか?
メールでの対応も可能です。

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2015年9月27日 21時36分


お礼コメント

コメントいただきありがとうございました。

2015年9月28日 14時29分

心理カウンセリングルーム「My essence Cafe」

メイさん、初めまして。心理カウンセラーの高橋と申します。

お悩みを拝読させていただきました。
とてもまとまった文章で、分かりやすく読ませていただきました。

何をしていても集中できず、他のこともしなくちゃと思われていらっしゃるのですね。それは、当人にとってはとても辛いお気持ちだと思います。

自己肯定感という言葉を聞いたことはありますか?

自分は今のままの自分でいい・・・そのような意味合いをもちます。この感覚が低い場合、何をしても自分で自分を認めることができず、不安がいつもくっついてきて自分を追い回す感じがします。

お仕事を退職された自分、家庭を守れていない自分、何をしても中途ハンパな自分・・・そのようにご自分を思い込まれていないでしょうか?
これまで一生懸命頑張ってこられましたね。
それは、退職されたメイさんのことを理解し、支えてくださるご家族の存在が在るということからも伝わってきます。

ご家族に支えてもらえる自分、支えてもらえるような自分という存在は素晴らしいです。

できていないのではなく、できていることを認められなかった自分がいたということのように私は感じました。

掃除をされたとき、それが例え一箇所でも「良く頑張ったな、自分!」と褒め言葉を自分に伝えてみてください。

頭では「こんなこと誰だってできる」「まだカンペキじゃない」などと思われるかも知れません。
もしそのような考えが浮かんできたときは、メイさん自身が子供の頃から教えられ、順守してきたことが如何にも正しいことだと思い込み、支配しているだけなのです。
無意識にご自分が信じてきた「正しいこと」「正しくないこと(悪いこと)」の定義の中でご自分をジャッジして評価しているだけなのです。

この思考の癖はなかなか変わるものではありませんから、そうかも知れないな・・・と感じていただくだけで十分です。


今のあなたのままで素晴らしい。

できてもできなくても自分は頑張っていて素晴らしい。


誰もができて当たり前と思えること・・・朝起きること、挨拶をすること、笑顔でいること、頑張っていること・・・これらができているご自分に「よく頑張ってくれたね、ありがとう。」と言ってあげてください。

メイさんの心は、ご自分に否定されてとても寂しい思いをしてると思います。








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2015年9月27日 20時31分


お礼コメント

高橋先生

コメントいただきありがとうございました。
温かいメッセージでした。
最後の一言にありました通り、自分で自分を認めず、更に傷つけてばかりです。
すぐにはありのままの自分を認めることは出来ないですが、少しずつでも自分に優しく接するようにします。
ありがとうございました。

2015年9月28日 14時26分

座間市の【こころの相談室】カウンセリングざま

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。

イライラを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。
イライラは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。
このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や悩みを生じさせます。

アドバイスとしては・・・
①イライラした時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。

②「感情を観察する人」になって下さい。
ネガティブな感情を考え始めたら、その感情を「観察」してください。
その感情に対して、「分析したり、評価したり、判断したり、決めつけたり、レッテル貼りをしたり」してはダメです。ただ単に、目撃し、観察するだけです。
頭で考えるのではなく、体全体で感じて下さい。「思考」は分析すればするほど増殖し、肥大化して止まらなくなります。逆に、ただ単に、目撃し、観察すると自然に消滅していきます。

③「すでにそうであるもの」に対して抵抗するのではなく、「あるがままをすべて素直に受け入れる」ことができた時、あなたの心は解放され、自由を獲得し、喜び、愛、平和を感じることができるでしょう。

ご参考になれば幸いです。
http://counselingzama.com/

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2015年9月27日 08時14分


お礼コメント

熊山先生
コメントいただきありがとうございました。
具体的なアドバイスありがとうございます。

漠然としてですが、ずっとこれまで精神的に苦しくて、そのため本を読んだりして
自分なりに何とかしようとしてきました。

そのなかで、自分が過去や未来に囚われて「いま・ここ」にいないことを実感しています。
そして、思考や感情の観察の重要性も数年前から頭では理解していたのですが、本気になって取り組み始めたのはここ数か月です。
これまで外へ外へと意識を向けてきたのですが、何もなかったので自然と今度は自分自身に向き合うようになってきました。

ただ、思考・感情の力の方が圧倒的に強く、一旦大波にのみ込まれると、もう観察どころではありません。
本当は大波にのみ込まれて一番苦しいときに思考・感情の支配から逃れたいのに…。
こんな時はどうやって観察を続けていけばいいのでしょうか?

2015年9月27日 09時22分

心理カウンセリング らしんばん座

メイさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

一つの事に集中できず、何もかもが中途半端に感じられて、心がとても消耗してしまっているのですね。
イライラしながら一日を過ごしたり、途中から何をやっていいかが分からなくなってしまうのは、とても辛いことだとお察しします。

最初にお伺いしたいのですが、この困った状態は、いつから感じていらっしゃいますか?
数ヶ月前に、仕事をお辞めになったとのことですが、その頃からですか?
それとも、もっと昔から、例えばメイさんが、まだ小さかった頃からですか?
何かがきっかけでこのような状況になってしまったと仮定して、お話させていただきます。

仕事探しに関しては、それほど不安は感じられないのですね。
ところが、普段の家事や読書をしていて、このような焦りを感じてしまう。

メイさんの中に、何か「今の自分ではいけない」という気持ちがあるのかもしれません。
家の用事をしていても、趣味に没頭しているつもりでも、常にこの一種の不全感のようなものがあるので、充足感を感じる事が出来ない。
もっと言うと、「これではいけない」という気持ちが、出てきてしまっているのではと思います。
一方には、「新しい仕事に就かないといけない」と思っているメイさんと、「まだ仕事には就いてはいけない」とメイさん思っているがいて、表面上は後者の方が勝っている。
しかし本心は、前者の方のメイさんが顔を出して、焦らせてしまっている・・・
といった、状況かもしれません。

以上は私の推測ですので、間違っていたらすみません。

一つの提案ですが、仕事探しは数ヵ月後に伸ばすのではなくて、すぐにでも始めてみてはいかがでしょうか?
もし就職活動に没頭する事で、この焦燥感を感じなくなるようでしたら、これはこれで良い事だと思います。

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2015年9月26日 20時51分


お礼コメント

らしんばん座先生
コメントいただき、ありがとうございました。

状況の説明が足らず、申し訳ありません。
この症状は仕事をしているときからありました。
振り返ってみると20年以上前、社会人になったころには程度の差こそあれ
この傾向はすでにありました。

そして、仕事探しをお勧めいただきましたが、今の状態でそれを始めると、もっと混乱するように感じております。
それはコメントにも書いていただきましたが、「今の自分ではいけない」という気持ちが自分でも自覚できるからです。

もし補足のアドバイス等がいただけるようでしたらよろしくお願いいたします。

2015年9月27日 09時07分

追加コメント

メイさん、ご返答ありがとうございます。

ご相談の症状は、社会人になった頃から感じておられたのですね。
他の先生へのコメントに書いていらっしゃいますが、ご自身で、この状態を何とかしようと、実践して来られたのですね。
確かに頭でわかっていても、感情や身体感覚の方が力が強いので、「知識」は負けてしまいます。

しかし、メイさんが他の事で頭がいっぱいになると言う事は、それ相応の「事情」が有るはずです。
その「事情」を、メイさんご自身が理解してあげれば、感情の方も納得して、静かになってくれると思います。

ですから、ちょっと難しいとは思いますが、イライラした感情が出て来た時に、その感情を排除したりせずに、受け入れてあげてみてください。
自問自答と言うよりは、自分の中に居る、もう一人の自分と会話する感じです。
身体の反応と言うものは、基本的にメイさんを守ってくれている(守ろうとしてくれている)ものなので、怖れたり、忌避したりするものではありません。
だから、まず慰めて、受け入れる感じで、心の中で話しかけてみてください。

頭ではなくて心で、イライラの「言い分」を、聞いてあげてみてください。

2015年9月27日 17時41分

癒せる能塾

初めまして。癒之能旗です。

私の師匠である心屋仁之助さんのことばを借りると、あなたの今の状況は、強制終了が来たということです。

結論からいうと、今はなにもしないことが大切です。

あなたは今まで、やらなければいけない(と思い込んできた)ことを一生懸命やって来たのだと思います。

あなたは実は答えをすべていっているのですが、

「私としては、“あれもこれもしなきゃ”という思いを無くせるものならば、無くしたいし、それが困難であったとしてもせめて、その考えが浮かんでもそれに支配されることなく、淡々と確実にすべきことを一つ一つこなせるようになりたいと考えています。」

はい。これが答えです。

そうなってください。ということです。

でも、今はそれができないからこうやって質問されてきているのも分かります。

で、どうやったらそうできるか。

「やりたくないことはやめて、やりたいことをやる。」

これも師匠の受け売りですが、これにつきます。

あなたが本当にやりたかったことをやりましょう。

それがわからなければ、なにもしない。

今はそういう時期だと思います。

あなたが本当にやりたかったことが見つかることを願っています。

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2015年9月26日 20時35分


お礼コメント

癒之能旗先生
コメントいただきありがとうございました。
私の質問に中に答えが全てあったとは驚きです。
目が覚めるようなコメントでした。
ありがとうございました。

2015年9月27日 08時57分

ソーシャルサポートMaple

初めまして。
Mapleの安芸川ユキです。

何かしている最中に思い立って行動に移してしまうって、普通の人でも何らかのきっかけで起きることです。また、似たようなケースでは、元々が100%やらないと気が済まない人が、体のどこかに不調があると、急激に途中でほっぽり出してしまうことが見られます。その他、目移りが激しい状態は、不眠症の方が良く相談に来られます。
お話の中で、心配なのはイライラと焦る気持ちに支配されてくること。
単に集中力の希薄状態、また心理的な問題だけではないかもしれません。
イライラ感は生理的な問題から来ることが多いので、医療機関で診察して頂いくことをお勧めします。

ソーシャルサポートMaple  安芸川ユキ

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2015年9月26日 18時45分


お礼コメント

安芸川先生
コメントありがとうございました。
イライラは心理的な側面が原因というだけではない可能性があるとのことですね。
ご指導いただきありがとうございました。

2015年9月27日 08時52分