教えて掲示板の質問

「登校できない娘」に関する質問

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にゃんたろさん

こんにちは。以前、「登校前に気持ち悪くなる娘」で質問させていただきましたにゃんたろです。再度皆様のご意見をお伺いしたく、質問させていただきます。
娘ですが、先週の水曜日に登校して以来、ずっと学校を休んでいます。スクールカウンセラーの方とも相談をして、もう、無理やり引きずって登校させることはやめて、娘が学校行ってみようかなという気持ちになるまで待とうかと考えています。で、親が暗い表情をしていてはいけないとのことで、毎日明るく自然につとめています。毎日担任の先生が朝、顔を出してくださるのはありがたいことなのですが、そのたびに申し訳ない気持ちになります。
娘は、小学3年で、4月から今の小学校に転校しました。5月のGW明けから気持ちが悪くなり休んだり、遅れて登校をくりかえしていました。当初は運動会の練習がつらい、給食が多い、という理由を言っていましたが、原因はほかの所にあったようで、先日娘が5月に、クラスの子に、前の学校と今の学校とどっちが友達多い?とか、前の学校と今の学校とどっちが楽しい?というような事を何回か聞かれて、悲しくて、それに答えることができなかったということを話してくれました。そのように言ってくるのは1人だけだし、話せるお友達は他にもいるんだし、大丈夫だよ、と言ったのですが、「学校に行っても楽しくない、皆が休み時間に話しているのに自分ひとりぽつんとしているのは辛い」と言います。いつの日か、娘のほうから「学校に行ってみようかな」と言ってくれる日なんて本当に来るのかなと不安になります。どのようなことがきっかけで学校に行けるようになるのでしょうか?娘を見ていると、不安でたまらなくなります。今、私にできることはどんなことなのでしょう。

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2015年6月16日 10時10分

教えて掲示板の回答

しおかぜ相談プレイス(旧:関門心理相談センター)本部

 にゃんたろさん、こんにちは。超長文になります。すみません。
 お悩みのまっただ中ではありますが、2度目の相談なので、少し小難しい事も書かせていただきます。

 通常、現在の担当カウンセラーのお考えと違う事を書くと、相談者さんが混乱するので、あまり書かないようにしているのですが、今回は、敢えて書いてみます。
 理由は、既に大勢の方が色々な意見を述べておられるからです。
 このように、多くのカウンセラーに同時に相談すると、1つ1つの行動全てに、矛盾する回答が返ってきて、混乱に拍車をかけます。
 チーム医療や、チームでの対処が有効な事も多いのですが、直接関わっている専門家以外には、あまり相談し過ぎない事をお勧めします。この私の回答にも、当然間違いを含んでいるからです。私は、1度も会った事のない人の事を断定する人は、心理臨床の専門家ではないと思っています。
 あくまでも可能性の提示しかできません。それも2度3度と会うと、次々と間違いが見つかります。こうして、心理カウンセラーは、相談者さんやご家族との関係を、面接ごとにつむいでいき、毎回仮説を変更していきます。

 <前回の面接で話し合わなかった事こそが重要>という事が、とても多いのが、心理臨床の実際です。
<にゃんたろさんが(と言うより、全ての相談者さんが)、全ての必要な情報を、ここに書けるはずがない>というのが、私の基本的な感覚です。

 そういった間違いも含む前提で、回答していきます。たとえば、
 「暗い顔を見せてはいけない」
 この事だけでも、山ほどの異なった意見をもらう事ができます。
 これをフラクタル構造から見れば、娘さんが学校で、内心『暗い顔を見せてはいけない』と感じながら行動しているであろう事と重なります。
 なので、私は「お母さんは、暗い気分の時には、暗い顔をしてもいいですよ」、「暗い顔をする気分を、娘さんと共有するといいですよ」などと助言すると思います。
 表面だけ明るくしても、引きこもるような繊細なお子さんは、他人の表情に敏感である事が多いからです。
 ご家族全体に長期の努力が必要になるので、無理のない関わりを基本にする方が、長い目で見ればよろしいかと思います。お母さんがムリして表情をつくれない日に、娘さんがダメージを受けるからです。そして、その日には、にゃんたろさんに、娘さんをフォローする余力はないはずです。その方が危険ではないでしょうか?
 毎日、自然に落ち込んでいる事は、まだまだ受け入れやすくても、毎日お2人の(場合によっては、それ以外のご家族の)気分が変動し過ぎると、余計な波風を生じます。
 それと別に「お母さんは今日もムリしている」。「お母さんは毎日ムリしている」。「私もムリしてでも学校に行かなきゃ。」というように、無言のメッセージが、無言の焦りの連鎖を招いたりしやすいようだからでもあります。
 
 ムリせずに、お子さんの「好きな事」探しをお手伝いされるといいと思います。
 娘さんの「何かをしたい」エネルギーが貯まって、1人ででも何かをいていれば、周囲から話しかけてもらいやすい事もあり得るからです。

・娘さんなど(引きこもるお子さん)の言動について
 大人のカウンセリングでも、「大事なフレーズを言えた」瞬間に、心理的な症状が消える事があるというのが、精神療法や、心理療法の醍醐味であり、面白いところです。
 ただの会話や、遊びなどに見えるような関わりが、医学でいう治療効果のようなものを生み出すのです。
 でも、逆から考えると、引きこもり傾向のあるお子さんに、『理由を聞く』のは、<無意味な事が多い>という結論も生み出します。
 多くの理由は、苦しまぎれのこじつけであり、「わかっている」くらいなら、最初から引きこもりになるはずがない、という状態のはずだからです。
 『たった一言』が、原因である事もあり得ますが、普通は「心無い一言に耐える力、反発する力」が、子どもさん達にも身についていくものです。他のお子さんよりも、対人関係の問題が大きいのであれば、そういった力も不足しているのかもしれません。

 学校といえども、対人関係の場面は、それで悩む方にとっては、戦場のようなものらしいです。
 武器なしで、毎日機関銃の弾のように言葉や、無言のメッセージがとびかう中に放り出されたら、どう思いますか?そのように『学校に行く事』に周囲がこだわり、登校を継続した結果、精神を病んだ人も多いのです。
 ですから、臨床心理学をきちんと学んだ人は、ある程度から先はムリをさせない選択肢をお勧めする事が多いのです。
 その諦めが、娘さんとの本物の共感を生み出し、そうなれば、早くよくなる事もある、というのが、私の思い描くストーリーの1つです。

・治る事と原因
 お母さんの相談だけで治る事はありますが、だからといって、これは原因とは直結しません。
 精神科医の神田橋 篠治先生のご著書にあるように、悪くなる流れと、良くなる流れは、別物なのです。
 よく、母原病だと言いたい心性が、周囲に働く事がありますが、ほとんど全ての問題行動は、お母さんだけが悪いとか、それだけが原因で起きる事などではないのです。だからといって、お父さんだけや家族だけや社会だけが悪いのでもありません。全ては関係性の問題です。(遺伝と環境などの色々な原因があります。)

・よくなる時
 学校の先生と生き物の世話をしただけで、不登校が治った方もいます。
 心理カウンセラーは、<ノウハウを教えるのではなく、悩みを聞き、ご本人の問題解決を待つ>のが基本ですが、これを金科玉条のように守って、症状を無駄に悪化させるケースもあります。原因が特定できそうな時には、ノウハウを使って、「試してみる」のも悪い事ではないと、私は思います。
 転校生という状況があるので、学校以外でもいいので、<友達関係を増やす>という取り組みは、有効な時があり得ます。
 誕生会を開くとか、近所のサークルに入ったり、公民館での活動をするとかです。
 これは、放課後や土日など、他のお子さんも活動する時間帯に行った方が、効果的です。学校の時間帯には、外出したがらないお子さんが多いのです。(これらの知識は、児童相談所等で心理カウンセリングを昔行っていた、複数の先生方の著書からの知識と、私の実体験によります。)
 色々なお友達と接触して、仲良しが、たった1人できれば、それをきっかけに、治りやすい状況である可能性も高いと思います。お母さんが、こういった面で手を貸すのは、全く問題ないと、私は思います。
 ただし、そういった働きかけも、娘さんの負担になるようであれば、長期化を覚悟して、お子さんの個性を尊重しながら伸ばすために、専門家を頼ってみてください。

 そして、2か所ものプロに関わるのであれば、その後は、このサイトも利用されない事をお勧めします。
 子どもは実験体ではありません。たとえば、5つの方法を、同時に試す事など、できないのです。
 どの方法にも、長所・短所があります。
 実際に関わった専門家と共に歩み、ある程度の長期になっても、「あまりにもおかしい」と感じるようなら、その時に別の方法も検討されるのがよろしいかと思います。
 いつも関わっている専門家との話し合いと違う事ばかりしていると、今度は、娘さんとの間に<不信感>が生じます。これこそが、親子関係を揺るがせる最も厄介な副作用になりやすいようです。
 多くの問題行動が、家族の中の「秘密を減らす」事で、よくなった経験も多数もっています。
 「お母さんはこの事は半分くらいしかわからない」このような理解は、信頼関係を生み出します。しかし、不信感は、引きこもりを強化する材料になってしまうと思います。あくまでも自然な関係を目指す方が、にゃんたろさん自身の精神的なエネルギーも長持ちします。
 娘さんの事が、長期的なストレスを発生させる結果にもなるので、毎日余分なエネルギーが不足するはずです。まず、にゃんたろさんが、ムリをしないでくださいね。

 心理的な面ばかり書き過ぎました。まずは心療内科さんの「見立て」を、よく聞いてみてくださいね。
 くどくなるので、断定形もいっぱい使いましたが、全ては可能性の話です。「会った事もない人」の事は、本当のところ、よくわからりません。
 それでも、このような形で、私の思う基本原則を述べる機会を与えていただき、感謝しております。
 このサイトを、無言で読んでおられる方々も、また大勢いらっしゃるので、(賛否両論あれども)色々参考になった事と思いますので…。

 それでは、暫くの間は大変でしょうけれども、皆様の将来のご多幸をお祈りしております。長い目で見れば、良い方向に成長できる方も多い事を、(単なる慰めではなく、希望の光として)申し添えておきます。

  関門心理相談センター 主任相談員 (鈴川)

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2015年6月23日 20時03分


お礼コメント

鈴川様
コメントありがとうございます。自分が不安でたまらなくなってしまい、こちらのサイトで様々なご意見を求めてしまいました。子供は実験体ではないですね。
コメントを何度も読み返しました。様々なヒントをありがとうございました。

2015年6月24日 23時05分

こんにちは
スクールカウンセラーと相談の結果、無理やり登校させるのは止めることにしたのですね。そういう考え方もありますが、その方法だと、改善には、相当の時間、つまり、卒業まで登校できない可能性が高いです。ぜひ、セカンドオピニオンの意見も聞いた上で最終判断されたほうが良いと思いますが。

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2015年6月18日 22時52分


お礼コメント

再度コメントありがとうございます。来週別の病院へ行くので、そこで再度オピニオンの意見を聞いてみようと思います。

2015年6月19日 09時05分

コスモ スピリチュアル ラボ

こんにちは!
コスモ スピリチュアル ラボの小林です。

私の夫は、21年間教職員でした。
今の学校制度は、子どもにとって、勉強の場ではにとのことで、
辞めました。
その後、小学校、中学校の不登校の子供たちに、
勉強を教え、その子たちは、今、大学へ行っています。
高校へは、通学していません。

ここでの質問では、解決しないと思います。

夫は、児童心理も学んでいますおで、アドバイスができます。

このままでは、お子様は、引きこもりになります。
こちらに来られた方で、30過ぎのお子様が引きこもりになりました。
母親は何とかしたいと思い、こちらで、レイキアチューンメント(ヒーリングの手法)
セカンドまで習得されました。
そして、お子様に、ヒーリングを行った結果、今では、
外国へ留学するほどまで、回復されています。
これは、こちらでの例をとりあげましたが、
その他にも、好転しています。

できましたら、あなたも、娘様も、心のケアとして、
ヒーリングとカウンセリングを受けることをお勧めします。

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2015年6月18日 17時29分


お礼コメント

コメントありがとうございます。積極的にカウンセラーの方にも話をきいてもらおうと思います。

2015年6月19日 09時04分

ライフストーリー研究所

にゃんたろうさん
前回はありがとうございました。
ライフストーリーのひろゆきです。
私としての意見を伝えさせて頂きますが、この文章内での意見となることを
ご了承ください。

まず、前回の心配と少し違うことを彼女から話してくれましたよね。
どうもこれが影響しているのではないだろうかということがわかりましたよね。

そこで下記について考えてもらいたいのです。

◆家族のエンパワーメント(権限)とレジリエンス(復元力)。


◆エンパワーメント:当事者が自らの力を自覚 して行動できるよう、サポートすること
◆レジリエンス:困難から乗り越える力・能力


上記について、親として家族としていまできていることは何かをまず考えてもらいたいのです。
それと同時にあなたの娘さんの素敵なところについて親として大人として、考えてください。この時第三者となって考えてみてもいいかもしれません。


それと当時に、もうすでに聞いているのであれば再度になり申し訳ありませんが、
娘さんにこれからについてどうしたいのか?について話を聞いてもらいたいのです。
彼女なりにいままで努力してきましたので、彼女なりの考えがあり
彼女なりに何かをこれからについて考えているものです。

それらを聞いて彼女を含めて話し合ってみてください。
もし何かしらの行動、行為をするようになったときは、かならずですが、
とても小さいことでほんのちょっとできることからチャレンジしてください。
そしてその時に必ず彼女に聞いてもらいたいのは、彼女の気持ちを聞くこと、
そして、その挑戦が成功しても失敗してもねぎらってあげてください。


これはきゃんたろうさんへのお願いことです。
学校に登校していようがしていないであろうがあなたの娘さんであることは変わりありませんので今までのように変わりなく接してもらいたいのです。そしていままでのように彼女を頼って信頼してあげてください。
いま彼女がご家庭にいるのであれば、彼女が一緒になって手伝ってくれるのであれば、家事やもしくは買い物などお手伝いいただいたらどうでしょうか?

もしかしたらあなたも3月下旬に今の場所に引っ越してきてまだまだ地域になじめていないのであればどうでしょうか?この機会に一緒になって買い物や家事をお手伝いしていただきながら地域にあなたたち家族と仲良くなる家族やひとやわんこなどと知り合っていくというのは。

さて長いつたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。
親子の笑顔という彩が見えることを願っております。



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2015年6月18日 13時45分


お礼コメント

再度のコメントありがとうございます。娘には、これからどうしたいのかということは聞いているのですが、聞くと黙ってしまうのです。もう少し時間がたってから聞いた方がいいのでしょうか?焦ってはいけないですね。娘の気持ちに寄り添います。

2015年6月19日 09時01分

追加コメント

コメントこちらこそありがとうございます。これはたぶんなのですが、私の解釈です。参考適度に収めてください。娘さんはこのこと(学校にいけない)についてあなたやお父さんにとても悪いことをしている。迷惑を掛けているということを理解していて気にしています。そして学校の先生たちにもです。ですのでそのことについて、まず理解してあげて、その気持ちを解いてあげてください。焦らずに寄り添ってあげてください。また、今後について話さないとしても普段の会話や行動に何かしらのサインがあります。サインとは、今の状況からこれからにつながる原石となるような情報です。今の状況で問題ない事柄や娘さんの良さなどに隠れていることがあります。


長い説明よりもこちらの方がわかりやすいですね。たぶん話さないというのは、
こんな感じで感じてもらえるのではないだろうかと思います。

にゃんたろうさんはどんな環境であれば、人には話したくないけれども本当ははなしたいということについて話してみようと思いますか?



少し長くなり、にゃんたろうさんにはご無理を言っていますが、娘さんが話すのを待つのではなく話しやすい環境、行動に移しやすい環境を提供して与えてあげてください。また、不登校=家内に引きこもるちおう関係性が作られていきますので、
たまぁ~に娘さんが外出しやすい時に、娘さんを連れて行ってあげてくださいね。
不登校=家内に引きこもるという関係性を軽減させるための行為ですので。


今回は、スクールカウンセラーと担任と家族がチームを組んでの娘さんの援助だと思います。話し合って取組んでください。当事者も当事者なりの苦痛をいまのどうにかしたいと思っているのですから。


この辺のことも含めてもしかしたら、専門家や学校の先生、スクールカウンセラーと何度も話し合って援助を考えていったらいいかもしれません。娘さんがどうしたら勉強しやすいのか?どうしたら学校にそこそこいやでも生きやすくなるのかなど。

2015年6月19日 16時36分

美容沙龍 琳

こんにちは、学年性別が一緒での登校できない女の子を約2年前に担当しました。
この子は、先生の一言が原因で登校ができなくなり、私のお客様のお子さんという事もあってサロンに通ってもらいましたよ。すごく不思議な感覚のお子さんでした。私自身も、接しているときは学校の事は聞きませんでした。ただただ、今の現実をまだ9歳そこらではありますが、見つめてもらえるように子供には今関係ないかもしれないけど大人になると必要になる対人関係の話をいろいろ分かりやすく説明したりもしました。
子供は感受性が豊かな子ほど信じられない事への執着や疑問が大きくなります。
この子も、自分の苦手な事に対して先生の提案が、先生が言葉が足りなかったのかこの子自身をできない子と位置付けてしまったようで、先生がいる=学校は楽しくないになったようです。一年かかりましたが、自分から今は通っています。

また、いろんな方法も試しましたよ。すごく絵を書く事が好きなお子さんでしたから、たくさんいろんな絵を書いてその説明を聞いたり、また絵を書いてもらったり
何かを頼む=お礼を言われる特に大人に・・新鮮のようでした。方法も様々試しました、基本彼女自身の観察をして、彼女のもっている性格や様々興味のある事などをまずは一緒に楽しみました、後、将来の夢などについても。女の子ではありましたが、機械いじりが好きなようで将来はエンジニアになりたいとの夢があり、日本の今の制度は小中をとにかく卒業してできたら高校と進んで専門の分野に行く方がいいんだと説明する事で夢の実現には学校が必要・・・すごいこぎつけだと今思えばですが、でも本当に腹をわって人ととして話をした事でこの子は学校に行くまでになりましたよ。ご心配かと思いますが、お子さんの今をすこしづつ分解して会話をできるだけ多くとってみて下さい。後、学校の先生の対応もお子さんの性格を十分に理解しながらそった対応がいいと思います。

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2015年6月17日 17時27分


お礼コメント

コメントありがとうございます。たった一言が原因で登校ができなくなるのですね。
私もできるだけ娘との対話を大切にして過ごしていきたいと思います。

2015年6月18日 11時38分

ピンクダイヤ所属 フラクタル心理カウンセラー

フラクタル心理学でお答えします。

 フラクタル心理学ではこういうケースではお母様のカウンセリングをすればお子様が学校に通われるようになります。1回のカウンセリングで変わられることも多いです。

 フラクタル心理学では自分の現実は100パーセント自分の思考が創っているとします。だからお母様が創った現実はお母様に変えることが出来ます。

 では、なぜこんな現実が起きるのかは、お母様の幼少期の頃の思考の中に、動くことへの被害者意識が沢山あったことが考えられます。つまり母親から「~しなさい」と動くことを強いられることへの反発があったということです。学校に行きたくない、引きこもりたい、とは考えたことがないと思われるかも知れませんが、エネルギーを外へ向けて出すことへの抵抗があると、おとなになっても何かしなければならないことがあると無意識レベルで感情が抵抗するので、その思考が貯まり、子どもに不登校が現実化します。

 これは感情の部分がそう思っているので、大人の自分には中々キャッチ出来ないのですが、この感情の部分を大人の自分が納得して修正出来れば、子どもは驚くほど早く変わります。

 フラクタル心理カウンセリングをお勧めします。とても変化が早いでしょう。ネット検索してお近くのカウンセラーを検索してみてください。

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2015年6月17日 17時11分


お礼コメント

コメントありがとうございます。フラクタル心理学というのをはじめて知りました。
調べてみようと思います。

2015年6月18日 09時47分

メンタルケアルームBeーハート

こんにちわ、にゃんたろさん。
以前にもコメントさせていただいたBe-ハートの瀧口です。

文面を読ませていただきました。
やはり友人関係など別の原因もあり、文面の範囲内ですがいささか長期化するかもしれない雰囲気に感じます。
不登校は一般的にもよく聞く言葉ですが、その原因や対策はさまざまです。
ある子供には効果的でも、他の子には逆効果ということもあります。
難しいかなと周囲が感じていても、何かのきっかけでひょいと壁を乗り越えて登校しはじめることもあります。このきっかけは、ご質問にもありましたが、これまた「その子なりのきっかけ」というのが私の持っている感想です。
そういったことから前回、「サーフィンのようにバランスをとりながら」と表現させていただきました。
にゃんたろさんはスクールカウンセラーの方とも相談され、登校させることと待つことの両方を、その都度ベターと思えるほうを選択しておられていて思考や行動も柔軟性があると思います。
現実的な対策(前回お話されていた娘さんの御病気の治療も含めて)をさまざまなさった上で尚、あまり状況がよくならない場合は別のアプローチも必要かもしれません。
それは前回すこし触れた娘さんの感受性の部分です。
今回の文面に、娘さんの感受性の強さ、繊細さがいささか垣間見える気がします。
その部分へのアプローチが必要かもしれません。
その方法は、その子の状況、カウンセラーにより言語的なもの、そうでないもの含めいくつかあるでしょう。
そして、この部分はとても繊細な部分ですので、娘さんとカウンセラーが直接接して関わることでどういったアプローチがよいのかを判断することになります。
これは正直、相性もありますので、うまくいくこともあれば、そうでないこともあります。
サーフィンボードから海に落ちてしまうこともあります。
それほど繊細です。

ただ転校して二か月半ほどということですので、時間の経過が娘さん自身に変化をもたらすこともありえます。ただ行くか行かないか等もふくめいろいろな判断は、にゃんたろさんはすでにされていますが、信頼できる専門家と御相談なさりながらのほうがよろしいかと思います。

ご質問にあるにゃんたろさん御自身にできることですが、にゃんたろさん御自身がカウンセリングを受けてみるという選択肢もあります。「娘を見ていると、不安でたまらなくなります」とあります。
その不安がじつは娘さんの感受性の強さを刺激して、娘さん自身の不安を増大させる呼び水になってしまっているなんていうこともあり得ないことではありません。母子の精神的な距離が近くて分離ができていない低年齢などでは考慮にいれてもよいかもしれません。もちろんこれはあくまで仮定のお話ですが。
このようにできる対策はまだまだありえます。

例えばですが、今は「待つ」という選択をされたとのことですので、可能ならば美味しいものを食べに行ったり、娘さんが好きな場所(遊園地など)に行ってしまうというのも一つの手です。これは冗談ではなくて、気分転換はもちろんのこと、学校以外の世界もあるのだ、時にはルールを破るのも他人の迷惑にならないのならアリだという体験をさせることで物事を受け止める精神的な力=感受性に幅を持たせるということを想定したアイデアです。気分が落ち込んでいて心のパワーが落ちているのを上昇傾向にするという意味もあります。アイデアとしたのは、先述したとおり効果があるかどうかはその子にもよりますし、その場合にはにゃんたろさんも心から一緒に楽しまなければならないからです。すこし型破りなアドバイスかもしれませんが、時にはこのようなアプローチが功を奏すこともあり得ます。
そして、それくらい不登校の子供の心の在り様は千差万別で、繊細なものです。
ただそれはいろいろな方策があるという意味でもあります。

つい長文になってしまいました。
にゃんたろさんのご参考にわずかでもなれば、幸いです。

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2015年6月17日 16時55分


お礼コメント

瀧口様 再度コメントをありがとうございます。本当に、おっしゃるとおりだと思います。私の不安が娘の感受性を刺激しているのかもしれないですね。娘の体調が安定していたら、娘の喜びそうな場所に連れていってみようと思います。感受性に幅を持たせるというのは、是非実践したいと思います。娘と一緒に来週心療内科に行く予定です。少しでも快方に向かうといいなと思います。ありがとうございました。

2015年6月18日 09時45分

追加コメント

コメントありがとうございます。
お子さんが不登校になると親御さんは心配になる、不安になるのは当然です。大事なことは自分が不安になっていることに気づき、それらもコントロールすることです。にゃんたろさんはすでに気づかれていますし、そうされようとしていますね。これはにゃんたろさんに心の力がある証拠です。素晴らしいことです。
一般論ですが、これしかない、絶対に失敗できないといった硬直した思考ですとつい不安は増大します。
やれることをやろう、やってダメだったら別の方法を探そうといった柔軟性のある思考のほうが楽ですし、結果も良い結果につながりやすいと思います。
心理療法全般にいえることかと思いますが、実際はこうしたら必ずこうなるという典型的なケースばかりではありません。思考錯誤の中で、その子(クライエント)なりの道筋がみつかることも多いものです。
もしも行き詰まりを感じられたらこの掲示板でもよいですし、私のホームページお問い合わせ欄にあるPCメールにご連絡いただいても構いません。いまのところメール相談は思うところあり3往復程度は無料としています。(有料メール相談はしていません)
いろいろなことを試して、仮にその上で行き詰ってもまだやれることはあるものです。
ほんの少し気持ちを吐きだすだけでにゃんたろさん御自身が精神的に楽になる、それだけでもプラスに作用すると思います。
お気軽にお考えになってくださればとおもいます。
すでににゃんたろさんは行動されていますが、いろいろと「可能性」を試してみてください。
応援しています!

2015年6月18日 16時24分

LPT心理カウンセラー やぐちくみこ

にゃんたろさん、こんにちは。 心理カウンセラーのやぐちくみこと申します。
私の子どもも不登校の時期があったので、にゃんたろさんのお気持ち、痛いほど、わかります。

私たちは、どうしても未来を思い描いたときに「不安」になりやすいものです。
見えないし、不確定だからですね。


娘さんから「学校に行ってみようかな」
と言ってくれる日が、本当に来るのか?それはいつなのか・・・
こういった状態の中、先が見えないことほど、辛いものはありませんね。


ですが未来なんて、本当に誰にもわからないことです。
だとしたら、余計な心配をしていても、日々、不安で辛い状態を作り出すだけです。


「いま」の娘さんだけに集中してあげてください。
「いま」の娘さんは、学校に行きたくないのです。
そして、「この子は、大丈夫!」と未来のお子さんを信頼してあげてください。


お母さんが不安や心配でいると、娘さんにもソレが伝わります。
そして、お母さんをそんな状態にしている自分を責め始めることになります。
こうなると悪循環がはじまります。


親はいくつになっても子どもに心配してしまうものです。
ですが、その心配は誰のための心配なのか、ということを
私はよくお母さん達にお話しします。

実は、親が不安でいる状態から抜け出したいことが多いんです。
向いている方向が、実はお母さん自身なのです。
なので、そういった状態で、いくらあなたのことが心配だから、とお子さんに訴えても
お子さんには、伝わりません。


私は子どもが不登校になって、ありとあらゆることをしましたし
とてもヒドい言葉をたくさん投げつけてしまいました。
そしてやれるだけのことをやりきった後に残ったものは、
「この子はこのままでは終わらない、だって私が育てたんだから、私はこの子を愛しているんだから、大丈夫に決まってる」
という自分の子どもに対する思いへの絶対的な信頼でした。

そこから、子どもとの関係も良くなり、そして学校へ行くようになり
自分の道を自分で決めて行きました。
悩んでいた当時からは、想像できなかった現在があります。

将来を心配してしまう、ということは、その子を信じてあげられていないことと同じです。
親から信頼されないことほど、子どもにとって辛いことはありません。
今まで育ててきた、あなた自身と、その子の力を信じてあげて欲しいと思います。


自分のお子さんへの愛を信じることができれば
「見守る」ことができるようになり
何があっても、一番の味方であるという姿勢で入れば
お子さんは安心して、いつか外の世界に飛び出していけます。

まずは、にゃんたろさんご自身を、そして娘さんを信頼すること
そして、どんな状態のあなたでも、あなたは存在しているだけで価値があるんだよ、と
にゃんたろさんの意識を変えることから始めてみてください。

お時間があったら、ブログにも子育てについて書いていますので参考にしてみてください。
http://ameblo.jp/lpt-kumiko/

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2015年6月17日 16時02分


お礼コメント

コメントありがとうございます。読ませていただいて涙がでてきました。本当にそのとおりなのです。私が不安でいる状態から抜け出したいのだと思います。それが娘に伝わっているのですね。気持ちをきりかえて、娘を信頼しようと思います。ブログも参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

2015年6月18日 09時37分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

カウンセラー&ライフセラピストの松下です。

私たちの相談ルームはお悩みの完全解決、完治を目指しておりますので
少々辛口の事を申し上げるかもしれませんが、ご容赦下さい

貴方様のご相談の文章の中で大切な部分を下記に書き出してみました。


「娘が学校行ってみようかなという気持ちになるまで待とうかと考えています」

貴方様のご質問にお答えいたします

私には3人の娘がおります

長女と次女が二人ともイジメで不登校になり、私達夫婦は大変心配しましたが
現在長女は一児の母として幸せに暮らしています。(会社は育児休暇を使い1年間休んで赤ちゃんを育てています)

次女はデザイナーとして頑張っています。

長女は高一の時、親友の子が授業中先生にいつも馬鹿にされる扱いを
無視できず、教員室にイジメをやめてもらう様に先生に交渉に行って、学校の先生からの自分がイジメに合うようになり、不登校になってしまいました。
次女は子供のころからアトピー性皮膚炎の症状がひどく、同級生から「きもい」と
いう辛いイジメヲ受け中2から不登校になりました。

ほとんど同時期に二人の娘が不登校になり私達夫婦も当初は困惑しましたが、
学校や先生方の対応に納得がえられず、娘たちの気持ちを尊重し長女は通信教育で大検にチャレンジし早稲田の政経に合格、その後5大商社に入社、次女は妻がっ勉強をサポートし高校も通信校を卒業その後好きなデザイン学校に進み現在デザイナーとして頑張っています。

私たちの夫婦は「学校はイジメなどが原因で不登校になる子供達を助ける余力も情熱も現在のところ持っていない」というのが結論でした。

大切な我が子は自分たちで守るしかないという結論でした。

子供達は親の態度、自分が困っている時どこを見ているか本当に良く見ています。
本当に自分を愛してくれているのか、大切に思ってくれているのかを、
常に心配しています。

その後子供達と一体となり勉強も遊び(毎年夏はみんなでキャンプに1週間楽しみました)も大いに楽しみ思い出も一杯作ってあげるようにしました。


救えるのは自分たちしかいないという決心です。

娘たちとチャレンジし続けた7年間について、参考になればすべてお話します。



当相談ルームでは直接又は電話(スカイプ)にてカウンセリング、ご相談をお受けしますので、
お気軽にお問い合わせください。、

私たち相談ルーム「あおぞら」のモットーです

1、ご相談案件について、きわめて具体的な改善、解決の道筋を明確にご提案し
  示すことが出来る創造力のある専門家です
2、人生上で調子か良かった時期も、どん底の時期も両方、実際体験してきた
  人生経験の豊富な専門家が揃っています
3、どんな困難な相談案件でも逃げない、必ず解決の糸口はあると信じ、前向きに
  考え、取り組む専門家です
4、相談者と共に良い結果が出る最後まで頑張る専門家です
5、「こうなりたい」「こう解決したい」と、ご相談者のご希望、ご期待を中心に添えて
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   人生相談&心理カウンセラー
       「あおぞら」 松下愛ノ助
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2015年6月17日 16時01分


お礼コメント

コメントありがとうございます。お子様の体験を教えていただき感謝しております。参考にさせていただきます。今日は体調も安定しているようで、こういう日が続くことを願っています。ありがとうございました。

2015年6月18日 09時32分