教えて掲示板の質問

「心の中で、いつも自分を避難する母親の声が聞こえる」に関する質問

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きよさん


もう大分以前から、生きづらい感じがしてます。
自己否定が多く、自分を認める事も好きになる事もできません。
ささいな行動ひとつでも、常に心の中で自分を非難してしまうのです。
(実際に声が聞こえるわけではないのですが、なんとなく言われている感じです)
心の中で、非難してるのは母親である事が多いです。

母は私が小さい時からとても感情的で、行動ひとつひとつに指図し、
何やってるの!ほんとにだらしないね!早くしなさい!そうじゃないでしょ!
が口癖でした。すごくせっかちで、早く!早く!といつも言われてました。
そのせいもあり、私自身オドオドした子供でした。

ひとりでいるときでさえ、未だに、母親から監視されている気がして
(現在も一緒に住んでます)
日常の行動ひとつひとつになぜか罪悪感のようなものがついてまわります。
何か行動をおこすたびに、「何やってるの!ほんとにあんたはダメだね!」と心の中で
声が聞こえてくるのです。
何か決断するときも、心の中の母親の機嫌がいい方に決めてしまう癖がついてしまいました。
自分の人生を生きてないような気がしてたまりません。
母親の呪縛から逃れたいのです!

ただ、あまりお金がなくてカウンセリングに継続して通う事ができません。
図々しいのを承知で、お聞きしたいのですが、自分でできる事がありましたらアドバイスいただきたいのです!どうぞよろしく御願いいたします!

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2011年10月3日 22時39分

教えて掲示板の回答

のりむら事務所

こんにちわ。
内容拝見させて頂きました、仙台のりむら事務所の千葉と申します!

あなたの現在の年齢等も詳細が解りませんので、難しい質問です。。。

しかし「子供でした」と仰っているからには
もうあなたは「大人」なのでしょうね。

母親の呪縛、、、これはとても怖い言葉です。


お母様は確かに、子供であるあなたを保護、教育するべき立場ですから
叱る事もそのうちの大切なお仕事だった訳です。

今更に過ぎた昔の事(母親の叱り方や教育方針)をどうこう言っても、過去は変えられないのですから仕方の無い事です。

ところで、あなたはいつから大人になってしまったのでしょう?

二十歳を過ぎたから、とか自我があるから、とか仕事をしているから、とかそういう括りでは無く
あなたはご自身で「自分は大人だ!」と言い切れる根拠に、何をお持ちですか?

もしもあなたが本当の大人ならば、その「呪縛」をかけているのは自分自身に他ならないものでは無いでしょうか?

我が子を呪う親等、そうそう居ないものです。
(場合によってはゼロとも言い切れませんが)

今のあなたを呪っているのは、きっとあなた自身。
それと自己否定はイコールです。

まず、いい加減そのことに気づいて下さい。


「いい加減」とは厳しい、嫌味な言葉に聞こえてしまいがちですが、本来「いいかげん」は
→「良い加減」とも書きます。
「そろそろ」とも言えます。

そう、そろそろ良い加減が近づいている、あなたの独立の時なのでしょう。

あなたはもう、母の子では無く
ひとりの成熟した人間です。

仮に、過去の中の母に問題があったとしても、そろそろ許してあげる事の出来る「大人」です。

それなりに精一杯やってきた母を、労ってあげる事と
母を許し、自分を許し、お互い大人同士として解り合って行ける筈。

例えば、何かを決断するとき〜ともありましたが
これからは、何かを決断するとき、あなたから「どうしてそう思うの?」と聞いてあげて下さい。

「どうしてそんなに急がせるの!?(笑)」
「どうしてそんなに怒るの?(笑)」
「何か心配な事でもあるの?(笑)」

こんな感じで。

《もう大分以前から、生きづらい感じがしてます》と仰る文面からは、あなたの心の痛切な心の叫びのようなものが聞こえてくるようです。
どれほどに辛い、心苦しい、怖い、困惑の沢山の中にいらっしゃったものかを察するに、私も胸が痛くなるような思いです。


ですが、あくまで自分の殻に閉じこもらず、いっそ突き破ろうと
たいへんな勇気を持ってここにご相談を寄せてくれたこと。
それはもう「革命」とも言える素晴らしいものです。

なので、あなたの「これから」は、こうして「何かを(良い方に)変えたい!」と思って行動出来た時から〜すでに改善の方へ向かっているものと、我々は確信しています。


少し?かなり?厳しい言葉ばかり多くなってしまったかも知れません。

ですが、私はあくまであなたの幸せと心の平和な毎日が続いて行ける事を願い、多少の厳しさ承知でコメントさせて頂きました。

もう、呪縛を母のせいにしてはいけません。

それでもなお、生きづらく窮屈だと感じる、縛られている感が母親によるものだと感じられるのであれば
→あなたはまだ子供なのです。

それならそれで
子供は親の言う事を聞かなければいけません。。。
(ごく一部の例外を除く)


むしろあなたはよくご自身の事も上手に分析なさっている
いっそ専門家的な素質があるような気さえしています。

これからは、その能力を存分に生かして「良い加減」が来たときには、きちんと「大人として」毅然とした対応が出来るように
「これからの自分がどうなりたいか?」「どうあるべきか?」を、丁寧にシュミレーションしてみて下さい。

まるでカウンセラーらしからぬ言い分かも知れませんが
自分でかけた呪いは、自分でしか外せない場合も多いものです。

どうか、責任を持ち、きちんと愛す事の出来る
寛大な心で許す事の出来る
自分の信念を持って叱る事の出来る、強い大人になって下さい!

あなたには絶対乗り越える事ができます。

その根拠は→未だに自分の行動や思考を支配している、生きづらさそのものの「何か?」に、きちんと気づけたあなたが居るから、です!!!


なかなか一朝一夕には上手くいかないかも知れませんが
あなたには十分なセンスがあるようですから、大丈夫ですよ。

陰ながら、あなたの革命を応援しています!

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2011年10月22日 18時10分


お礼コメント

読みながら涙が出てしまいました。
そう、もういい加減、自分は大人なのです。
自分で呪いをかけてました。乗り越えます!!
暖かいアドバイス、ありがとうございます。
心に響きました。

2011年10月23日 20時37分

いくえい心理カウンセラ-室

カウンセラ-の下地 勝彦(しもじ かつひこ)と申します。
どうか宜しくお願い致します。
「何か自分なりにできる事から取り組みたい!」という貴方の前向きさに心打たれるものがありました。
貴方のご要望にお応えできるよう精一杯回答してみたいと思います。

その前提となる基本的な事は―――
『現在の悶悶(もんもん)たる心の状態を‐‐幼少期からの母子関係を通して正しく、かつ本質の部分までより深く理解する事』
そして、その事に基づいて、貴方なりの対処法を見出していく‐‐という作業手順になります。

[それでは、貴方の抱えている生き辛さ‐‐‐(もだえ苦しむほどの悶悶とした思い)‐‐の核心部分に私なりに迫ってみる事にします。]

〔1〕 《大分前から生き辛い感じがある‐‐自己否定が多く自分を認める事も、好きにな
   る事もできない‐‐全ての行動に対し常に心の中で自分を非難してしまう》

          母親から評価される事でしか自分の存在を確認する術がないから・・
          貴方は何かしらの葛藤を生じた時、自分自身に言い聞かせて自己を
          正当化できず心が不安定なままなので、母親から認めてもらえない
          事には自分を維持できないのです。

          母親に認めてもらえないのは【自分がダメな子だから‐‐じぶんがいけ
          ないから】という感覚を幼少の頃から心に摺(す)りこんできた為、い
          つも自身を非難してしまうんです。
 「ダメな自分を非難してしまうのは‐‐‐認められたい・愛されたい・という欲求の裏返しでもある、と考えられます。」

〔2〕 《未だに母から監視されている気がする》
  自己の存在を維持していく為には母からの承認が不可欠な為、母親の動向を異常
  に気にし過ぎてしまい、その機嫌の良し悪しが常に気になって仕方が無いのです

〔3〕 《何か決断する時も、心の中の母の機嫌が良い方に決めてしまう癖》
   繰り返しになりますが、母親の機嫌に沿(そ)う事が母から認められる事につなが
   り、自分を肯定できる‐‐自己の存在を確認できる唯一の方法だから‐‐に他あり
   ません。

[次に、子供時代のあなたが覚えた感覚的なもの‐‐について、少し検証してみましょう] 
〔たとえば〕 学校で良い行いをして先生から褒められた事を、少しでも早くお母さんに伝えたくて家に帰るやいなやお母さんにこう言います。

『ねえねえ、お母さん、聞いて!聞いて!』―――でも、その時とても忙しかったお母さんは、こう言います。‐‐『今は忙しいから、ちょっとあっちへ行ってなさい!』

     この時、子供心は【お母さんはきっとボクの事がキライなんだ‐‐‐ボクがいけな
     い子だからに違いない】と感じてしまった。
※お母さんにしてみれば、ただ単にその時に忙しかっただけの事、決して子供が憎く
 てそう言ったんではない、って事はよくある事だったりするのです。

貴方の場合にしても、嫌われたと決め付けるのもどうかと思いますヨ。

[まとめ]
《自分の人生を生きていないような気がしてたまりません》

そういう感覚をあなたが覚えているのは、【間違いの無い事実に他ありません】
たまらない気持ちをいくらかでも和らげて行くには―――
①自分自身の中に、母親のぬくもり・愛情を貪欲に求めて止まない自分の存在がある という心的現実に気づく事。

②気づいた上で、そういうありのままの自分の姿を素直に受け入れていく事。

◆頭で理解する事は以外に出来そうでも、こころで納得する事は容易な事ではありま
 せん。

【もし、あなたに可能であるのなら―――】

◇◇※ 幼少期に覚えた【嫌われたかも知れない・・】という感覚を‐‐‐
     『ねえ、お母さん、あの時はほんとにボク事がキライだったの?』と、真正面か
     母親にぶつかってみる事ができれば‐‐‐

     これが、あなたのこころの障害をきれいさっぱり取り払ってくれるのだと私とし
     ては考えます。  




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2011年10月21日 22時42分


お礼コメント

なぜこのような気持ちになるのだろう…、と思っていたのがなんとなく分かりました。
大人になっても、まだ母親の影響っていうのは大きいのですね。
母親に気持ちをぶつけてみる事、今はまだできそうにありません。
いつか、できる日がくれば…と思います。
今は、自分を受け入れてゆこうと思います。

2011年10月23日 20時32分

カウンセリングルーム こころのアトリエ

こんにちは。CoCoLoのアトリエです。参考になればと思います。

私たちは誰でも、親の影響をよくも悪くも受けています。親の考え、思考、嗜好、親の機嫌の影響など受けてしまうものです。親のそうした影響は、親本人はまったく気づいていません。むしろ「しつけ」という言葉のもとに、子どもを自分の都合のいいようにコントロールしてしまうこともあります。

しかし、その呪縛から逃れることはできます。

この回答ではどの程度効果があるかはわかりませんが、まずはあなたが「母親からの呪縛を逃れる」と決めてください。

ただ、決めます。

そして、あなたはお母さんの人生ではなく、自分の人生を生きる、と決めてください。

これも
ただ「わたしはわたしの人生を生きる」と決めるだけで結構です。

そのうえでご自分のセルフイメージを変えていきます。
おそらくいま、あなたはセルフイメージがとても低いのではないでしょうか。それを、「わたしは○○する価値がない」から「私は○○していい!」という自分に変えていく。というセルフイメージを変えていく作業をしてみてください。

本来であればここから先は、カウンセリングや心理セラピーのセッションを受けていただくほうが効果があります。自分で自分のきもちの切り替えをすることは難しいからです。
あなたは「変わりたい」と思っています。「変わりたい」と思っている人は変われます。ただし、他力本願の方は変われません。あくまでもあなたのように、「呪縛からのがれたい!」「変わりたい!」と思う人だけが前に進めます。

どうぞ、お母さんの人生ではなく、キラキラしたあなたになって、あなたの人生を生きてくださいね。

セラピールーム CoCoLoのアトリエ



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2011年10月21日 10時00分


お礼コメント

ありがとうございます。
セルフイメージ、おっしゃる通りかなり低いと思います。
ですが、変わりたいのです。自分の人生を生きる!と決めました。
勇気がでました。

2011年10月23日 20時20分

やつださん、こんばんは。横浜のカウンセリンク&セラピーのHaruです。
どうぞよろしくお願いいたします。

お母様とやつださんの間に、きちんと境界線が引かれていない状態です。

過去の出来事と向き合い、この未完の出来事を完了させることで解決される
と思います。そして、お母様との間に境界線を引きましょう。

お独りでやるのは難しいので、こうした心理療法を得意とするセラピストに、
ご相談されることをお勧めします。

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2011年10月19日 23時45分


お礼コメント

ありがとうございます。
カウンセリング、検討してみます。

2011年10月23日 20時18分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 千嶋です。

ご相談ありがとうございます。

あなたの症状は、あなたの育った環境下での影響が考えられます。

否定を受けながら人間は成長できないのです。

幼少期の親御さんとの関係で、明らかに現在の症状に起因するものが考えられます。

この状況は、アダルトチルドレンの分析ができるカウンセラーと取り組む事をおすすめいたします。

あなたの内面には、幼児期から受け続けた否定による未発達の部分があると想像してください。

この状態を維持しての成長はとても苦痛を伴います。
そして、必ず何時かは破裂してしまうのです。
この時に、安全な方法で解消できるのがカウンセリングだと思います。

友人や家族では、納得の行く事後にはならないことが多いです。

あなたは、現在この内面の苦悩を洗い出す時期に来ているのでしょう。

苦痛に耐えず、早い段階でカウンセリングを取り入れて見てはいかがでしょう。

気づきが起きれば、後は自分のコントロールが出来るようになります。

あなたを否定した親御さんの内面にも、同じ事が潜んでいる可能性もあります。

気づきは解決の近道です。

心理カウンセラー 千嶋のりえ

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2011年10月19日 17時55分


お礼コメント

アダルトチルドレン、聞いたことはありますが、まさか自分が…と思っていました。
だけど、納得です。
カウンセリング、検討してみます。ありがとうございました。

2011年10月23日 20時17分

心の駅

はじめまして。
心の安心と安定のカウンセリングルーム「心の駅」で
臨床心理コンサルタントをしております、守屋誠と申します。

実際にお会いしておりませんので、察するところでお話させていただきます。

ご質問内容を読ませていただくと、お母様は幼少期からあなたの事を、事あるごとに
感情的に育ててきているとのこと。
人には「育った環境」や「性格」があります。
あなたにも「育った環境」や「性格」があり個人として思いを口に出す事、これが出せないことによる「ストレス」が引き金となっているようです。
なかなか悩みは、口に出せないものです。
しかし、このまま無理をしているとご自身も疲労が重なり「自分自身」を見失ってしまうでしょう。
無理は、禁物です。

当方は、うつ病、パニック障害、メニエール病、適応障害、キャリア・カウンセリング、
東日本大震災で被災された方からのご相談を受けたまわる「心の専門カウンセリング」です。
心の駅では、ご利用者様の一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのカウンセリング対応を心掛けております。
心の安心と安定のカウンセリングで完全回復までをサポートしています。
詳しくは「心の駅」ホームページ下記アドレスより

http://kokoronoeki.juno.bindsite.jp/index.html  

お気軽にお問い合わせください。

ご実家でしたら、ご家族の協力は不可欠です。
自己否定をやめて自分らしく生きるためにも、なるべくお早めに不安や悩みを共有できるカウンセラーに出会い、親子でカウンセリングを受けてみてください。
直接カウンセラーへ、声に出してお話しするという行為が、ご自身の中で変化を生み出すからです。
その後、ご自身の中でも新しい考え方が出てくると思われます。

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2011年10月19日 16時31分


お礼コメント

ありがとうございます。
カウンセリング、検討してみます。

2011年10月23日 20時15分

SalonPartner  吉本知子

こんにちは。SalonPartnerカウンセラー吉本知子です。

大丈夫です。
貴女は素直で正直者で、ちゃんと自分の意志を持っていますね。
最後の文章で、あなたは自分の意見を述べています。
そして、それは良い事です。こちらもはっきり言われれば、はっきりとアドバイス出来ますから、とてもありがたいですよ。ありがとうございます。

幼少期の環境はとても人間形成に影響します。
その結果が貴女を苦しませているのでしょう。
親と言うものは子供にとって宗教で言う教祖様と同じです。
もしも、親の教育が間違えた物だとしても子供の心の中で、間違いと認識するのは難しいでしょう。

貴女が苦しむのは何故か・・・。
それは、貴女にとってお母様の言動が間違いだと言う認識があるのに、母親(教祖様)だから正しいと思わなくてはならないと言う思いとの狭間で苦痛に感じているからではないでしょうか?

お母様も生まれたときは赤ちゃんだったのです。そして、妻になり母になりました。
人間は母だとか子供だとか言う役を演じながら一生を生き抜きます。
貴女のお母様は、貴女のお母様と言う役者である前に一人の人間なのです。
そして、その役を演じるにしても、名俳優と大根役者がいます。
貴女のお母様は母親と言う役者としては大根役者だったのかもしれません。

そう考えると分かるように、母親でも先生でも、肩書きにしか過ぎません。
結局は自分自身が尊敬できる人間性を持った人間を心の中の親にしてしまえばいいのです。

貴女が今の精神状態を抜出すのに一番いい方法は独立する事ですね。
経済的にも精神的にも自らの力だけで一度歩いてみてはどうでしょうか?
その中で沢山のものが見えてくるはずです。
その中には、お母様に対しての悪い面だけではなく良い面も見えてくるかもしれません。

貴女のような境遇の方は、自分の意志を前面に押し出せるようになるまで時間が掛かると思います。
しかし、自分自身でも諦めずに長いスパンで意志を通す事を意識して生活してみてください。
貴女は誰にも縛られる必要はないのです。
心の中の、お母様の声は自分で意識的に消去するように努めてください。
時間はかなり掛かりますが、あなたの意識次第で必ず治りますよ!

そして、お友達や知人が誉めてくれた事に対して自信を持つように意識しましょう。
お世辞かもなんて思う必要はありません。
もしも、お世辞だとしても本気にして信じていると意外にお世辞が本当の事に変化する事がありますから、本気にして信じたほうが得ですよ!
とは言え、くれぐれも信じて天狗にならないようにお気をつけ下さいね!

人生はたった一度きりです。
人の提案で進んでいては人生を生きる醍醐味がありません。
自分で創り上げるからこそ意味があり充実感が得られるのです。

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2011年10月19日 16時08分


お礼コメント

心に響きました…。そして考えさせられました。
私も子供がおり、自分が母親となり、少しは母の気持ちも分かりました。
ただ、事情があり(片親で数年前に母が大病をしたため)別居することができません。
だけど、あせらず取り組んでいこうと思います。ありがとうございました。

2011年10月23日 20時13分

SIN医療福祉カレッジ

やつださんこんにちは。SIN医療福祉カレッジの永由と申します。
やつださんの、育ってきた環境を考えてみると、小さい頃から顔色伺いをしながら生きてきているかと思います。そうだとすれば、大人になっても自分で物事を決めるのが苦手なタイプではないでしょうか?このようなケースを私たちは『アィデンティティが弱い』と表現します。アィデンティティが弱い人は、常に不安感があり、生きづらさを感じます。また、いつまでたっても他人に依存しながら生きているような状態なのです。(やつださんはお母様に依存したままなのです) 結局、あなたの人生ではなく、お母様の人生をあなたは生きているから、母親の呪縛がなくならないのだと思います。
もし、そうだとしたら、あなたは自分の人生を自分で生きなければなりません。自分で決め、自分で乗り越えるを繰り返してください。絶対逃げないでください。そーすれば、アィデンティティは形成されます。アィデンティティの形成ができたら、お母様の呪縛はとけたことになり、自分の人生となっていきます。
まずは、母親との同居はよくないですね。
自分の意思で決めて、乗り越えてください! 頑張って!

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2011年10月19日 15時24分


お礼コメント

自分の人生を生きたいです!
自分できめて乗り越える事、避けていたのかもしれません。
結局、逃げていたのかも…。
頑張ります!ありがとうございました。

2011年10月23日 20時07分

はじめまして。
ルーナスピリチュアルヒーリング猪俣です。
投稿 読ませていただきました。

すべての人の心の中には、親の声があります。

それは、こどもの頃 親より教わったこの世で生きる為の知恵とも考える
こともできますし、人間そのものの可能性を限定する 『制限』になることも
あるでしょう。

その声に対して、自分できる方法としては、まず冷静にその声に耳を傾けてみてください。(ノートなどに箇条書きにする事をおすすめします。)

次に、その声を聞いていたあのころ(こどもの頃)の自分自身を想像します。
その子の持っている感情(焦り、罪悪感など)を感じてみてください。
そして、その子と想像の中で お話ししてあげてください。
大人のあなたが、母親から指図され困惑している小さい頃の自分の
話し相手になってあげる・・・そんな感覚です。

話しながら何かしらの感情がでてくるかもしれません。
そんな時は、我慢せず出してあげてください。

そのような状態から抜け出す効果的な方法があります。
東京近郊にお住まいなのであれば、11月3日文京区にて、
ワークショップを開催しますので、よかったらお越しください。

※ヒプノセラピー体験講座
インナーチャイルドセラピー
http://luna-heal.biz/seminer09.html

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2011年10月19日 14時41分


お礼コメント

ありがとうございます。
眠る前に、小さい頃の自分とはなしてみました。
悲しそうでした。いろんな感情がでてきて、辛かったですが、
少し気持ちが軽くなりました!

2011年10月23日 20時03分

はじめまして。HEALING AROMAの森と申します。
お悩み、拝見いたしました。

小さなころから感情的なお母様から干渉され続けてきた、とのこと。
自分自身に自信が持てない理由は母親にあるだろうと自覚されているようですので、そこから抜け出すのはすぐ目の前です(^-^)

カウンセリングに通うのが難しいようでしたら、フラワーエッセンスを試されてはいかがでしょうか?

自分を認め、自分を尊重する気持ちをサポートしてくれるエッセンスなどもありますよ。

今まさに変化の時だと感じていらっしゃる気持ちを大切に、無理なく前進していってくださいね。

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2011年10月19日 14時03分


お礼コメント

フラワーエッセンスですね。
聞いた事はあるのですが、どれを選べばいいのか分からなく、手がでないでしました。
検討してみますね!

2011年10月23日 20時05分

カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
やつださんのご相談を拝見しまして、ずっと長い間、お母さんとの関係で悩まれて苦しんであるんですよね。しんどいですね。お辛い気持ち察します。

でも、やつださんが、勇気をもって相談されましたこと、お母さんとどうにかしたいという優しさを感じました。
そこのところは、自分自身をいたわる意味でも、自分をまず、ほめてください。

さて、やつださんの気持ちを癒すには、面談カウンセリングをお勧めしたいのですが、カウンセラーにも相性があります。
カウンセラーでなくても、自分が背をっている重荷を誰かに聞いてもらうだけでも、荷を軽くすることができます。

また、無料のメール相談や電話相談を初回無料でやっている神戸カウンセリングサービスもありますのでそういうところもぜひ、利用して心の中のモヤモヤを吐き出して、カウンセラーにぶつけてください。カウンセラーは、やつださんの気持ちに寄り添い全力でサポートします。
神戸カウンセリングサービスURL:http://www.counselingservice.jp/index.html

また、自分でできる心理学の内観療法がありますので紹介しておきます。それは、やつださんが、生まれてから小学校に入るまで、小学校低学年、高学年、中学校、高等学校、そして今の時期にわけて、それぞれで、お母さんに「してもらったこと」「迷惑をかけたこと」「してあげたこと」の3つをできるだけたくさん、ノートに書き出し、書き出したら、そのノートを見ながら、自分の気持ちとお母さんの気持ちを感じてください。今までと違った感情が芽生えてきていると思います。

その気持ちを感じて、お母さんを受け入れ、いわば、許すぐらいの気持ちでお母さんに接してみてください。

きっと、何かが変わってくるはずです。やつださんは、幸せになる権利を持っています。その権利をつかまれることを願っています。何かのお役にたてば幸いです。

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2011年10月19日 13時43分


お礼コメント

アドバイス、ありがとうございます。
母親を許せるなら、きっと自分も楽になれるような気がします。
ノートに書き出しながら、自分の気持ちとじっくり向き合ってみようと思います。

2011年10月23日 20時00分