教えて掲示板の質問

「普通が解らない」に関する質問

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ハジメさん

 高校三年生の男です。
 私は良く無意識に人を傷付けてしまいます。言ってしまってから気付くのではなく、誰かに言われて初めて気付きます。何処が傷付けているのかも未だに理解できてませんが、それでも自分がそういう人間だという事は、友人から言われて既に知っていました。
 それを知ったのは中学の時でしたので、高校では人を傷付けてしまうような発言は慎んでいたつもりだったのですが、やはり、無駄でした。
 考えなしに言っている訳では無いのにも関わらず、このような事態になっているのは完全なる自己責任です。根本的に人に失礼な性格なのかもしれません。
 けれど、他の方にはそんな事一切関係ありません。駄目なものは駄目。失礼な性格だから失礼な態度を取って良い事にはなりません。この口の悪さと頭の悪さをどうにか直そうと、以前心理カウンセラーの方とお話をさせて頂きました。自分で気を付けて駄目なら他人に頼るしかない、と情けない話ですが、そう考えたのです。
 しかし、カウンセラーの方は「あなたはいい人ですよ」や「お話も丁寧で解りやすいです」等と励ましてくれはするものの、この性格を直す方法については言ってはくれませんでした。
 確かにそういった部分はカウンセリングでは直せないのかもしれません。けれど、頼みの綱を失ったようで余計にガッカリしてしまい、もう誰とも話したくありません。

 正直に言えば、こんな自分と話したい人なんて居ないのだから話し掛けるのも話すのも良くない、いけないことだ、と思慮してしまいます。
 駄目なのは私なのです。
 褒められる事もしてなければ、寧ろ批判されて然るべき立場にあります。それなのに、自身を変えることが出来ない。腹立たしくて仕方ありません。
 どうすれば私は変われるのでしょうか。

 自分に優しくしてあげないと他人にも優しく出来ないと聞きますが、私には優しくする価値もありません。逆に自分に優しくしようとする自分を殺したくなってしまいます。
 この文章でさえも何か無意識に閲覧なさった方を傷付けてしまうような内容になってるのではとビクビクしています。けど、ビクビクしてるような奴は嫌われる、と何にせよ怖くて堪りません。

 男のくせに女々しいですよね。
 学校でも言われます。自然と行動も女っぽくて笑われてます。でも、男とか女とか、良く解りません。私は私で、男らしくも女らしくもしていません。これが私の普通なのに、どうやら私の普通は皆様の普通とは適応外なようです。
 私の言葉も、行動も、心も、全てが普通で無いんだと思います。普通じゃないから笑われて、自分を嫌う。そんな気がします。
 だから、私は普通になりたいです。
 個性なんて要りません。人と違うのが嫌なんです。これ以上こんな自分のまま存在し続けるのが苦痛です。個性は大事とか、誰もが皆を羨ましく思ってるとか、そんな綺麗事すら受け止められません。
 だって、自分に良い所なんてないから。自分を認められないんです。
 その割に「普通ってなに?」と聞かれたらそれも解らないんです。ただ、普通の人は「無意識に人を傷付けもしないし、それぞれの性別に準じた行動になるし、例えそうであったとしても周りと打ち解けられる」ものだと思います。それ以外はきっと普通じゃないんです。
 せめて、周りと打ち解けられるような自分を持っていたら、違ってたのかもしれませんが、残念ながらそんな人物は私の中には存在しないようです。
 上手く言葉では伝えられませんが、とにかく自分が嫌いです。普通になれない自分が大嫌いです。違う自分になって、自分を愛せるような人間になりたいです。そして、他人を愛せるような人間になりたいです。

 どうしたら自分を変えられますか。どうしたら自分を愛せますか。どうしたら他人を愛せますか。どうしたら普通になれますか。

 誰か、教えて頂けるお暇があればお願いします。


 大変伝わりづらい文章で申し訳ありませんでした。

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2015年6月5日 15時50分

教えて掲示板の回答

ハジメさん こんにちは
メール有難うございます。
ハジメさんは無意識に人を傷付けてしまうのですね。
そんな無意識なハジメさんに傷付いた事を教えてくれる人がいて、人を傷付けた事に気付けて良かったですね。
ハジメさんは何処が傷付けているのかも未だに理解できていないとの事なので、ご家族や信頼出来る友人等に、『こういう内容を話すと傷ついたと言われた』と毎回メモして聞いてみてはいかがでしょう?
良かったら私にメールで聞いていただけたら、私もハジメさんと一緒に考えますよ。
何回も答えを考えていたら、こんな事を言えば人は傷つくんだなと大体のパターンが分かってくると思います。
そうすると、そのパターンの事を人に言わなければ良いのです。
でもハジメさんと他の人、一人一人 考えが違うし、傷つく内容も違うから、何故その内容が嫌なのか疑問に思うかもしれませんが、『こんな事を言われて嫌な人は、こんな過去や、こんな気持ちがあって嫌なんだろうな』と言うとこまで一緒に考えてみましょう。
そうすると謎解きの勉強も興味深く楽しそうですよね。
ハジメさんは中学の時にその事を知り、高校でも努力されて前向きで偉かったですね。
ハジメさんは人を傷つけようと思って言っている訳では無いので悪くないです。
失礼な性格と言うより考えの違いなのでしょう。
だけどハジメさんの言う通り、他の人からしたら嫌な事なので、これからは、どういうパターンが駄目か逐一考えてみましょう。
相手にも悪いですが、ハジメさんにとっても、周りから失礼な事を言う人だと思われては損ですからね。
以前心理カウンセラーとお話されたんですね。
時には他人に頼る事も必要です。
全く情けなくないです。
そのカウンセラーの「あなたはいい人ですよ」と言うのも、ハジメさんが前向きで人を傷つけてはいけないと頑張ってあるから、出た発言でしょう。
「お話も丁寧で解りやすいです」についてもメールを読んでいて分かりやすかったですし、お話しも上手だったのでしょう。
励ましと言うより本当の事を話されたと思います。
ハジメさんは『この性格を直す方法』と言ってありますが、ハジメさんはハジメさんの考えを改める必要はありません。
ただ他人はこんな反応が多いとか、色んな考えの人がいる事の勉強すれば良いのです。
そして臨機応変に話す練習をしたら良いのではないでしょうか?
なのでガッカリしないで下さいね。
人は傷つきたくないので確かにハジメさんと喋るのが怖いと思うかもしれませんが、ハジメさんは本来は思慮深く優しい方なので、ポイントが分かってこれば、もっと人から好かれる人ですよ。
あまり自分を責めないで下さい。
そうですね。人間は自分が幸せだと、他人にも優しく出来ますよね。
ハジメさんは人を傷付ける所を治したいと考えてあるので偉いです。
これから、沢山幸せになっていき、周りにも幸せを分けたら良いのです。
ハジメさんの様な若い方には男とか女とか気になる人が多いですが、社会に出て年を取ると男だから女だからではなく、人間として見られる事が多くなります。
ハジメさんは普段通りでいて良いのです。
ハジメさんは言葉も、行動も、心も、全てが普通で無いと思われているのですね。
笑うような人には、『そう俺って普通じゃないんだよね』って言えば良いのです。
そんな堂々とした自分を嫌わないで下さい。
個性を無くすには、なるべく自分の意見を言わずハイハイと人に合わせていたら、ある程度は無くせるかと思います。
集団生活では皆 人と違うのが怖く自分の思いや考えを言わない人が多いでしょうね。
嫌われたくないから周りの人に合わせる人が多いのであって、本当は一人一人が個性的なのです。
ハジメさんは心で感じた事を口にする素直な方なのでしょう。
ハジメさんが自分で気付いてない良いところを沢山発見する為に、カウンセリングを続けるのも良いと思います。
ことのはホットラインには、電話や対面カウンセリングもありますので、お気軽にご利用下さい。
又、私でも良ければ、どういう話しの内容が人を傷付けたのかとか一緒に考えませんか?
良かったら又メールお待ちしております。

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2015年6月11日 14時22分


 ハジメさん、こんにちは。

 他の方の抽象的な回答が多数あるのに、またもや抽象的な回答を増やしてすみません。
 ただ、この問題は、私が実践で得た感触で、とても大事なものなのに、なぜか、専門家の心理カウンセラー達にも伝わりにくい大事な問題なので、回答させていただきます。

 これだけ、よくわかる文章を書けるハジメさんの言葉がうまく伝わっていない。
 その事こそが問題点だと思います。
 
 問題点は、全く逆なのではないでしょうか?

 『この人が普通の人です。』
 さぁ、こういった人を連れて来てください。
 私が大学の講義で聞いた、名フレーズです。
 その答えは、<誰も現れませんでした。>

 つまり、この世に「全て普通の人」は、誰1人存在しないのです。
 皆が「少しずつ変わっている」のです。そして、これが個性というものです。
 だから、この世に生まれてから『お前、変わっているなぁ…!』
 このフレーズを言われた事が1度もない人は、ほとんどいない事と思います。
 問題なのは、ハジメさんが変わっている事ではなく、『変わっている』と言われる事に気をとられ、対処方法にたどり着いていない事ではないかと発想してみました。

 「人を傷つける」事は、人間関係をもつ上で、とても大切です。(「いじめ」レベルがダメなのは当然ですが、会話の中で軽いジャブが出て、人間関係に軽い波風を立てる事で、面白い会話や人間関係が成立する事がよくあります。)
 周囲の仲良しグループの男の子達を、よく見てください。
 「何言ってるんだよ、バ~カ。」、「お前こそ何言ってるんだよ、このバ~カ。」
 なんて言い合いながら、笑い合っていませんか?
 軽い傷つきは、会話のスパイスです。漫才でも、突っ込みがないと、ボケが死んでしまいます。(つまり、ボケが傷つかないセリフでは、笑いが生まれません。)
 深い傷つきではなく『傷つく~~~!』と笑顔で言ってくれた場合などは、あなたが正しい会話ができた証拠という事さえ、あり得るのです。足りないのは、その次の二の矢、攻めの突っ込み的なセリフだったのかもしれません。

 これを見て「ハッとした」のだとすると、以下の説明が、生きるかもしれません。
 それでは、ハジメさんが予想もしない可能性を1つ提示します。
 友達が「傷つくなぁ。」と言った時の、その心の内側で、つぶやいている声は、
 『いつも、クソ真面目だと思っていたら、こんな事も言うんだ。やったね、これでこいつとやっていけるぞ。もっと、こんな事言えよ。俺はわかるぜ。』
 このようなものである場合が、あり得るのです。

 学校や会社などの社会や、カウンセリングでの会話は一義的です。特に傾聴カウンセリングの初学者では、言葉の新しい意味づけをしてくれないので、ハジメさんのお悩みには、不向きかもしれません。(こういった状態でのカウンセリングには即効性が出にくいので、最初のうちは、苦しくなりやすいのだと思います。正しい事をハジメさんが言って、『正しいですね』という空気が返ってきても、現実の問題の解決には結びついていないですよね!?)
 勉強や、社会の組織では、言葉に、記号のように、1つの意味だけをのせて話す事がほとんどです。
 しかし、日常会話は、全く異なります。
 紙に書いた同じセリフが、語り合うメンバーや、声の調子、顔の表情などで、全く異なる意味をもつのです。上記のセリフも、ケンカしている2人なら、つかみ合いの始まりにもなり得ます。

 そこでお勧めしたいのは、<仲良しの雰囲気>をつくってくれるようなカウンセラーか、お友達をつくる事です。最初のカウンセラーさんでも、使い方しだいです。
 「先生、友達みたいな会話の練習台になってください。」
 こう言うだけで、2人の関係性が、変化できる可能性があります。
 人を傷つけたくないのであれば、実際に誰かと会話をして、どれくらいの事を言えば、相手がどれくらい傷つくのかを、確認するという方法もあり得るのです。
 優しいハジメさんは、カウンセラー相手に、こういった会話の練習を始めてみてはいかがでしょうか?
 言葉は「武器」にもなります。<ペンは剣よりも強し>と言うくらいです。
 その武器を、どの場面で、どの程度まで使うべきなのか、よく練習してみてくださいね。そうする事で、ノリのいい、軽い突っ込みのような攻めの会話が可能になるはずです。
 また、上記で納得できない時などには、「この場面で言ったこのセリフが、~~さんを、これくらい傷つけたと思う」という事などを、具体的に振り返って、今後の話し方を相談しても良いのかもしれません。

 それでは、上記の色々の説明ですが、ピンとくるものがあれば、使っていただくべき発想だったという事ですが、しっくりこなければ、読み捨ててくださいね。
 カウンセリングは、格式ばったものだけではありません。(理路整然とした説明が有効な事も、もちろんありますが。)
 あなたの本当の悩みを解決できる事こそが、大事なのです。

 私は、ハジメさんの文章で全く傷つきませんでした。(逆に私が、少しハジメさんを傷つけた事と思います。カウンセリングとは、そういうものです。相談者さんが気付かない事を伝える時には、ほんの少し暴力的に感じられるのが、当然なのです。)私が、ハジメさんと、例えばスクールカウンセラーの立場で会えるとすれば、少し短い面接を何度も繰り返すと思います。<私は話したい>ですよ。
 「性格がダメ」なのではなく、ハジメさんの性格をうまく生かせる会話の技能を積み重ねる事が、大事なのだと思います。
 「私はダメだ」と勘違いをしている人を、カウンセラー達は救いたい。だからこんなに回答が多いのではないでしょうか。

 それでは、お困りの事が、本物の人間関係の中で解決していく事を、遠方からですが、お祈りしております。

 関門心理相談センター 主任相談員

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2015年6月10日 19時07分


ハジメさん、はじめまして。

ハジメさんはどうしたら自分を変えられるか、そしてどうしたら自分や他人を愛せるか悩まれているのですね。

ハジメさんは考え無しに言っているわけではないのに無意識に人を傷つけてしまっているのですね。

友達に言われたとしても自分で相手を傷つけてしまっていると自覚をしているのはとてもすごいことだと思います。

以前ハジメさんは心理カウンセラーの元でカウンセリングを受けたのですね。カウンセラーの方は「あなたはいい人ですよ」や「お話も丁寧で解りやすいです」等と励ましてくれはするものの、この性格を直す方法については言ってはくれなかったのですね。

ハジメさんはどうしたら自分を変えられ、自分や他人を愛せるようになるか悩まれているのですよね。

例えば、ハジメさんがした行動で「ありがとう」と言われたことを思い出してみてください。

「ありがとう」という言葉は相手が嬉しいと思った時、すごい助かるなと思った時に自然と出る言葉です。「ありがとう」という言葉はとても温かく人を元気にさせてくれます。

考え方や価値観は人それぞれです。「普通」であることというのは、実はとても難しいことなんだと思います。

ハジメさんは、普通の人は「無意識に人を傷付けもしないし、それぞれの性別に準じた行動になるし、例えそうであったとしても周りと打ち解けられる」ものだと思っているのですね。

ハジメさんは自分が言ったことで相手を傷つけてしまっていることに気づいているのです。「普通」の人は何気ない会話の中で、自分が発したことによって相手が傷ついているということにさえ気づいていないのではと思いました

難しく考えてしまうとどんどん悩んでしまい、苦しくなってしまいますよね。だからこそ、この「ありがとう」を意識して行動をしてみてはいかがでしょうか?

そのハジメさんが持つ「どうしたら相手を傷つけないのか考えれる」個性を磨いて、「どうしたら相手が喜んでくれるか考えれる」個性にしてみてください。

みんなと一緒の「普通」の人を目指すのも大切なことだと思います。さらにみんなよりもすごく相手に喜ばれる、そんな人を目指してみてはいかがでしょうか?

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2015年6月8日 19時47分


カウンセリングルーム陽だまり(ひだまり)

誰かに言われて初めて気付きます。
何処が傷付けているのかも未だに理解できてません
ビクビクしてるような奴は嫌われる、と何にせよ怖くて堪りません
人と違うのが嫌なんです。これ以上こんな自分のまま存在し続けるのが苦痛
自分に良い所なんてないから。自分を認められないんです

自分を愛せるような人間になりたいです。そして、他人を愛せるような人間になりたいです

● カウンセリングの目指す点の一つは、「自己概念の変化」にあります。
つまり、ありのままの自分を認められるようになること
自分の中から湧き上がる、よい感情も、よくない感情も否定しないで、しっかり認めることが、「自己受容」です。
それを自分ではできないので、援助するのがカウンセリングです。
相談者が自分の心の深いところの声を聴いて、それに従って生きていけるように援助する。
自己受容ができて、他者受容ができるようになります。
どこが傷つけているのか理解できないとおっしゃっていますが、その点の理解が大切だと思います。
ぜひとも、カウンセリングをお受けになることをお勧めいたします。

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2015年6月7日 10時51分


Counseling Room ROSEMARY

ハジメさん、はじめまして。ヒーリングルーム ローズマリー と申します。よろしくお願いいたします。

自分では人を傷つけているつもりはないのに、他の人から指摘されてしまう。
どうしたらよいのかわからないですね。
もしそうだとしましたら、ハジメさんは人とのコミュニケーションがうまくいっていない、ということでしょうか。

実際の会話を耳にしておりませんので具体的にはどのような場面のどのような言葉が「人を傷つけている」と言われてしまうのか把握ができませんが、ご相談内容から私の解釈でお伝えしますね。

最初に「普通の人になりたい」とのことですが、
他のカウンセラーさんのコメントにもありますように、「普通」とか「みんなは」などという言葉の内容は、実はとても曖昧なんですね。
その言葉を発している人の価値観、ものさしによって物事を振り分けているだけで、本当にそのことが確実に「普通」なのかどうかはわからないことなんです。
たとえば、「普通みんなそんなこと言わないでしょう」と言ってみたところで、世の中の人すべてに当てはまるわけではありません。
ですから、あなたご自身の「これが私の普通なのに」という感覚は大切にして良いと思います。
私たちは大量生産されたロボットではなく、この世に「ただ一人」の存在なのですから。

さて、次にコミュニケーションの問題です。
ここで取り上げるコミュニケーションは、あくまで「言語(言葉)」によるコミュニケーションを前提といたします。

人は言葉を使って自分の意思を伝え、人の意思を知り、お互いに意志の疎通を図っているのですが、時として意図しない伝わり方をすることがあります。

ハジメさんも「そんなつもりで言ったわけではないのに」ご自身の意図とは違う捉え方をされてしまった、ということを経験され、悩んでいらっしゃるのでしょう。

このように、コミュニケーションは、時には対人関係を円滑にしたり難儀にしたりします。

もちろん、誰にだって「あんなこと言わなければよかった」とか「あんな言いかたではなく、こう言えばよかった」ということは経験があるはずです。
私にも数多く経験がありますよ。
人間ですから、完璧なんてありえないのです。
とはいえ、できれば言いかたに気を付けて、後で後悔したり、人間関係を壊したりしないようにしたいものですね。

それにはやはり、コミュニケーションのトレーニングが有効かと思います。

ひとつの選択肢としてお伝えしたいのは「アサーション」というコミュニケーションの方法です。
自分自身も、相手も大切にしたコミュニケーション「アサーション」を身につけることによって、少しずつ改善されるのではないかと思います。

本も色々出版されていますが、ご自身のコミュニケーションの「クセ」を知ってそれを改善していくのには、やはり実際にトレーニングを受けられたほうが、講師や他の受講生とのやり取りによってご自身に「気づき」が起こり、確実に身に付くと思います。

ご興味があれば「アサーション」をネットで検索してみてください。

また、大人になってからも役に立つ知識として、「こんな時どう言う!?得するモノの言い方」(朝日新聞出版)という本もオススメします。

「どうしたら?」という前向きなお気持ちがあれば、必ず改善、向上できると思いますので焦らずに取り組んでみてください。

また何かありましたらご相談くださいね。

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2015年6月6日 23時48分


【美しい心の回復力がつくカウンセリング】神戸旧居留地 心のご飯屋

ハジメさん

人は変わる事ができます。そして自分も他人も愛す事ができ、自分のなりたい自分に必ずなれます。
世の中で成功してきた人は人生の途中で思い悩み考え、人との出会い、良い本との出会いで
答えを見つけて、変えていく事ができました。

ハジメさんが求められている答えはそこにあります。

古今東西の偉人たちの著書は道しるべになりますよ。

中村天風さんの著書を読まれてみてはいかがですか?
おすすめします。

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2015年6月6日 19時53分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガマサアキと申します。
普通ってなんでしょうね?
おそらく、ハジメさんの周囲の人の多数派の意見ではないでしょうか?
日本全体で見れば、その時代の多数派の意見であり、移り変わっていくものだと思います。(仕返し殺人なども仇討として認められていましたから)
そこでですね、
私のHPに掲載してある、エゴグラムの質問表に答えてみて、
今の自分の5つの自我状態を客観視してみてください。
5つの自我状態
1. 父親的な自我状態
2. 母親的な自我状態
3. 大人(合理的)な自我状態
4. 自由な子供の自我状態
5. 従順な子供の自我状態
ここで、低い点数の自我状態を上げる練習法をすれば、良い方向に行くのではないかと思われます。
練習法は、HPに同じく掲載されていますので参考にして下さい。
更に私から提案できる「アドバイス」としては、
「傾聴カウンセリング」というものを受けるということです。
「傾聴カウンセリング」の効果としては、ハジメさんが自分の心の中の秘めた思いを第三者に話す(外在化)ことによってカタルシス効果(心の浄化作用)が生まれ心がスッキリとすることがあげられます。
これにより、次第にハジメさん自身の現在位置を確認して受け入れる(受容)ことで、次第に自分主導で変わっていく事(自己変容)ができるようになるのです。
対面式が大前提の「傾聴カウンセリング」が「心の煙突掃除」と言われる由縁がここにあります。
カウンセリングは1週間に1度(50~60分)が一般的です。
対面式のカウンセリングの重要な要素に「相性~話しやすさ」があります。
これがカウンセリングの「良し悪し」を決めると言っても過言ではありませんので、少しこだわって見たほうがいいと思います。
以前のカウンセラーさんとは相性が悪かったのだと思います。

保健所の相談員さん(無料)、カウンセリングのボランティア団体(無料)、民生委員などの地域の人格者(寸志)、どうしても見つからない時には、スカイプ(原則有料)でもギリギリセーフですので、このサイトなどで全国規模で探してみてください。

このカウンセリングだけで問題が解決してしまう場合もありますが、「考え方の癖~自己嫌悪など」の自己変容が不十分な場合には、
「傾聴カウンセリング」を足がかりとして次の認知行動療法カウンセリング(考え方の癖~行動実験)→トラウマ(幼児期決断の修正)の治療法と移行して行く場合も考えられます。
また、一人でも出来る心理療法としては、
@自律神経の安定のための「瞑想など」や、
@感情と行動が密接に関連していることを利用して、昨今カウンセリング効果も期待されている
掃除「~特に汚いところ、普段目が行き届かないところ」をおすすめします。
@出来事→感情(種類と強さを%で表す~自己嫌悪度:70%など)の日記をつけるのも、自分の考え方を整理し、考え方の癖を知る(客観性を育む)ためにはいいと思います~認知行動療法のデータにもなります。
@食事・休息(睡眠も含む)・活動のリズム(時間帯・ペース配分)を整えることも大切だと思います。特に朝、起きる時間を一定にすることをおすすめします。
私のHP:憂うつな心を癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」
「トピックス・リスト」→「エゴグラム~自己変容」
「トピックス・リスト」→「自動思考~認知の歪み(認知行動療法)」
「トピックス・リスト」→「幼児期決断を修正するミニスクリプト理論」
「トピックス・リスト」→「トラウマの治療法」
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)」
「トピックス・リスト」→「自信をつけるテクニック」
「トピックス・リスト」→「人間関係の12の手法」などのお役立ち情報が掲載されておりますので、是非一読していただきたいと思います。
他人を愛するためには、まずは自分を愛し大切に思うことが重要です。
そこで、ハジメさんには、大いなるものに「守られている」というという認識を持っていただきたいと思います。
そして比較的に落ち着いた時に考えてみてください!
ハジメさんという存在の背景には、地球の存在、人類の存在、何万人という人の命(受精の奇跡)のバトンリレーがあるのではないでしょうか。
すなわちハジメさんは、それらの結集であるということを重く受け止めてほしいと思うのです。
そして、ハジメさんが、この世に存在しているものは、存在意義が「ある」から存在していると私は感じるのです。
私の考える存在意義とは、人間は「しあわせ=楽しく生きるなど」になるために
生まれてきた、というものです。
私は、そのための「生き役」~幸せに生きていくためのそれぞれの役割が
誰にでもあると思うのです。
その「生き役」自体を探す~自分の好きな事探しの旅が「人生」だと思うのですが、
私が考える最高の「生き役」は、第三者(配偶者、子供など親族を含む)がその人なりの幸せになるためのお手伝いをし、その人が幸せになっていく過程を楽しみ、「自分の存在が喜ばれているということを、実感しながら生きていく」というものです。
少しずつでいいので、自分の「生き役」とは何かを体感して欲しいと思います。
その手がかりとして、「好きだ」ということを探すのですが、「好きな事自体」に
それをする能力がある、ということですので、楽しい、うれしい、気持ちいい、好き、という量に比例して自分の能力があると考えて間違いはありません。
能力があるからこそ、「好きな○○すること」からたくさんの悦び(幸せ)を得ることが出来るのです。
こう考えることにより、自分という存在が有り難くなってきませんでしょうか?

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2015年6月6日 14時54分


ライフストーリー研究所

ハジメ さん
はじめまして、ライフストーリーのひろゆきです。
私の意見を伝えさせてください。

ハジメさんは、精神科に受診をしたことはありますか?
なぜお聞きするのかといえば、発達過程に問題がある人は、
自分が思ってもいないところで他人を傷つけていることが多くあります。
それについて当事者は気付かずに後から他人に言われて気付きますが、
当事者としてはそのことについて理解できません。
その結果、発達過程の問題というよりも
自己に厳しくして評価を与える傾向が多くあります。
もしハジメさんが発達過程の問題がある場合には、
それらの特性を踏まえて発達過程の再学習をしていくことが望ましいと考えてるからです。
ただし、診断名等は医師のみができることですので、もし不愉快な気持ちや間違っていたらお詫びいたします。

さてご質問の件について簡単にですが、
自分を変える、自分を愛する、どうしたら他人を愛せるのか、普通にということですが、

もし言葉で困っているのであれば、言語と言語のつながりと
文脈についての特性を理解して、他人がどんな言葉や文脈や言語ならば
あまり傷つかないのか、どんな文脈ならば傷つくのかを調べて
あなたの頭の中の辞書に納めてそのあなたの辞書から
言葉として相手に伝えることで、言葉による人を傷つけるという行為は
少なくなると考えます。

自分を愛するということですが、私的には、この文章でもうハジメさんがハジメさんを
愛していることのサインがところどころに垣間見えますが、ハジメさんが思っている自分を愛するとはどんな感じなのでしょうか?、たとえばどんな時にどんな感じでどんな風にどのようにして自分で感じたら自分を愛していると感じるのでしょうか?

このように、自分を愛するということについて、ノートにあなたが浮かび上がるすべてのことを書いてみてください。
正、ここには、他人が言っている自分を愛するという意味をここに持ち込まないようにしてください。

次にそこから一番簡単な事柄で行動に移せる一番小さいものにチャレンジしてみてください。そしてそのことについて感じて内省してください。

内省時、結論を急がないでください。内省に必要な時間を自分に与えてください。
そして内省時には、今までのような意味をそこに持ち込んだり与えることはしないようにしてください。

内省で得たことを更にチャレンジしたことに加えて数回試してください。
試しては、内省をしてください。

数回試みていくことで何かしらの変化を感じます、それについても内省してください。その変化について、今のように他からくる情報を与えて決めつけないように注意してください。

これらを数回繰り返しながら実行していくことで少なくとも何かしらのことに気付くと思います。
ただし、いままでのような考え方をここに持ち込まないことが前提です。


次に他人を愛せるのかですが、上記のようにはじめさんは、どんな風にどのように他人を愛したいと考えるのか?これについて書き出してください。
後は上記と同じように繰り返します。

普通にということも同じように考えて、ハジメさんの中での普通について改めて考えてみてください。

さてここひとつだけ質問です。
この4つの事柄で一番早く実行できるものがあるとしたら、ハジメさんはどれに取り掛かりたいとお考えなのかということです?

私としては、一番簡単ですぐに実行できることにまず取り掛かっていただきたいものですけれども。

長い文章にお付き合い頂きありがとうございました。
少しでもご参考にしていただければ幸いです。




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2015年6月6日 14時13分


Counseling_Zama

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。
掲示板を読ませて頂きました。

ハジメさんは色々と頭で考え、迷路に入り込んで、一人で苦しんでいるんですね。

まず、「普通が解らない?」という質問ですが・・・
率直に申しまして、「普通」とか「みんな」とか「だいたい」とか「ほとんど」とかいう言葉は、その人の価値観(色眼鏡)を通して社会を見たときの表現なので、人それぞれで、基準はありません。ようするに、「普通」というものはありません。

次に、ハジメさんは「無意識に人を傷つけてしまいます」と言って自分を責めていますが、確かに反省することは必要ですが、人は相手によって傷つけられるのではなく、自分が傷つくことを選んでいるのです。よく他人に傷つけられたという人は、自分の人生を他人に依存している人に多いです。ようするに、自分の人生を他人に委ねてしまっている人です。
人間は、他人から肉体は傷つけられても、心は誰も傷つけることはできません。(自分が傷つくことを選ばなければ)。

例えば、同じ言葉でも、人によっては傷つく人もいれば、気にしないで笑って聞き流す人もいますよね!

最後に、ハジメさんが苦しんでいる迷路から抜け出すアドバイスとしては・・・
ハジメさんは、人を傷つけてしまうのは、自分の責任だと言って反省しています。
それは、思いやりがあり、素晴らしい心だと思います。ただ、毎日永遠に自分を責め続けていても、何も解決にはなりませんよね? ハジメさんは、自分が加害者だと言って自分を責めていますが、同時に被害者にもなってしまっているのです。
それでは、迷路から抜け出せるはずはありません。

人間の「思考」というものは、自分を責めて悲観的になり、抵抗すればするほど喜んでその悩みを増殖し、肥大化させていきます。「思考」は自暴自棄が大好きで、それをエネルギー源にしています。

ハジメさんは、反省したら、次に、頭で考えるのではなく、すぐに行動に移してみてください。たとえば相手に、「ごめんなさい!申し訳ございません!」「君のことを傷つけるつもりで言ったんじゃないんだよ!」と言って、「どんな言葉で傷ついたのか教えてもらえないかな?」と相手に質問してください。そして、その言葉を紙に書いて、いつも持ち歩くようにして、次からその言葉は絶対使わないと自分に宣言してください。
「原因と結果の法則」です。
反省をしたら、その原因をやめればいいのです。ただそれだけです。
頭で色々考えるのではなく、結果をすべて受け入れるだけでいいのです。
自分を責める必要は全くありませんし、自分を責めても何の解決にもなりません。
自分を責めている時間があったら、他人のために使ってあげて下さい。
それが自分を愛し、他人を愛するということです。

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2015年6月6日 08時06分


あおきメンタルケアOffice With

ハジメさま

こんばんは。

ハジメさんの言語表現は、とても、ユニークです。
ユニークじゃなくて、普通がいいって言われそうですが、
例えば、『根本的に人に失礼な性格』って、とても、新鮮な表現ですね。
『私の普通は、皆様の普通とは適応外』も、そうですし、『そんな人物は私の中に存在しない』や、『誰か教えていただけるお暇があればお願いします』もそうです。
思わず、くすり、と笑いたくなる、何か、くすぐられるものがあるのです。これは、才能です。本や、マンガをたくさん読んでください。、『銀魂』なんて、お薦めです。その才能を磨いてみてください。

私は、ハジメさんのご相談の文章からイメージする、ハジメさんのこと、大好きです。

だから、実は、あまり暇ではないのですが、そして、ハジメさんのご相談の直接の答えにはなっていないことは、解っているのですが、ご回答させていただきました。

これからの、ハジメさんのこと、楽しみにしています。そして、応援しています。


        メンタルケア心理士 青木眞理子



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2015年6月5日 23時03分


メンタルケアスタジオ 球の部屋

ハジメさん、こんばんは。
メンタルケアスタジオ球の部屋、担当のマルタと申します。

ご相談内容拝見させていただきました。

ハジメさんが無意識に他人を傷つけてしまう。
それを周りの誰かに言われて気が付き、ご自身を責めてしまうのですね。
中学の時にそのことに気づき、それから気を付けていても、無意識のうちに相手を傷つけてしまい、そのたびに周りから叱責され、落ち込んでしまうというネガティブなループに陥ってしまい、思考や行動を制御し、抑圧して本当にお辛いと思います。

普通…ということは非常にあいまいな概念だと思います。
ハジメさんは「無意識に人を傷付けもしないし、それぞれの性別に準じた行動になるし、例えそうであったとしても周りと打ち解けられる」状態を普通とご自身の中で思われていますが、「普通」というものはその時々の人間関係であったり状況に応じて変化していく柔軟なものだと思います。
ハジメさんはまだ高校生ですし、これから進学や就職などして環境が変わっていけば、ハジメさんの頑なに考えていた「普通」が変わっていく可能性があると思います。

そのためにハジメさんご自身が自分を認められ、他者も認められるという状態へ至ることが必要ですね。
そのお手伝いとしてカウンセラーとお話をしていくことが必要かと思います。
以前のカウンセラーさんはあまりハジメさんと合わなかったようですね。
カウンセラーも人間ですので、相性の良しあしがあると思います。
ハジメさんに合ったカウンセラーさんを見つけられたらいいと思います。

ハジメさんの文章の中でずっと続いているご自身への肯定感の低さが大変気になります。
これまでの経験の中で受けた心の傷がハジメさんをそのような状態にしてしまっていると感じました。
まずその心の傷をケアしていくことが必要ですね。
その中でハジメさんがそのままのご自身を認め、
他者と関係を築き上げていく中で「普通」という感覚をつかめていくことができればと思います。

もし宜しければ、当事業所ホームページをご覧頂いたのち

cas20marmar170@gmail.com

こちらにメールいただいてお気持ちやご様子などをご連絡戴ければ幸いです。

改善に向けて進まれる事、心より願ってます。

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2015年6月5日 22時05分


はじめまして
気づかないうちに相手を傷つけてしまうということは、誰でもありますが、あなたの場合には、その確率が高いということなのかもしませんね。以前に出会ったカウンセラーとは相性が合わなかったのでしょう。カウンセラーとの相性は重要ですので、諦めずに、カウンセラーを探しましょう。

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2015年6月5日 20時26分


心理カウンセリング らしんばん座

ハジメさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ハジメさんは、よく無意識に人を傷つけてしまっていると、言われているのですね。
そして、ハジメさんご自身では、人を傷つけてしまっていると言う意識が無くて、人から言われて初めて気がつくのですね。
ということは、自分が今言っている言葉が、相手を傷つけているかどうかという、「境界」が分からないと言う事でしょうか?

そうですね。おおざっぱに言うと、その人が自分では何とも出来ない部分、すなわち「Be」を批評したりからかったりすると、その人はより深く傷ついてしまうのではないでしょうか。
すなわち、その人の身体的な特徴とか性格とか、または不得手な事とか、さらには家族の事とか、趣味とかセンスとか・・・
その人の「そのもの」に近い部分を指摘する(ひょっとすると話題にするだけで)と、その人は傷ついてしまいます。
これは何も、ハジメさんに限った事ではなくて、世間一般の人が「普通」に気をつけないといけないものです。

人は、言葉として語られたものから、語られていない部分までを推測しようとします。
そしてえてして語られていない部分で、自分の悪口を言われているのではないかと、推測してしまいます。
言葉にした人にとっては、意味の無い、ただ単純な感想を言っただけの事であっても、人はネガティブな推測によって、ネガティブな事を言われたと思って、傷ついてしまいます。
だから、その人の「Be」を指摘してしまうと、その人は傷つけられたと思ってしまうのです。

ご相談を拝見して私が気になったのは、ハジメさんの自己評価の低さです。
もう「個性的」という慰めも、受け付けられないほどになっているのですね。
その原因は、やはりこの「無意識に人を傷つけてしまう」と言う、一種のトラウマ体験によるものでしょうか?
「人を傷つけたかどうか」という自覚なしに、人から責められ続けて来たので、そのように思うようになってしまったのでしょうか?

ただ言える事は、「誰でも、無意識に人を傷つけてしまう事は、よくある」ということです。
少し前に、女性議員に対するヤジが原因で、多くの人から責められてしまった男性議員がいました。
何かの拍子に、差別的な言葉を吐いてしまう人は、良い大人の中にも後を絶ちません。
それ自体は、良くない事です。

ただ、あまりにも完璧であろうとするために、全ての言動に対してびくびくし過ぎる事も、良くはありません。
これでは、交通事故に遭うのが怖くて、いっさい外を出歩かないようなものです。

だから、会話をする時は、「相手の『Be』を指摘しない」と言うルールを守ること。
もし、相手から批判されたら、その場は謝って下さい。そして、その批判された話題なり表現なりを、今後は行わないようにすれば良い事だと思います。
つまり、そういったルールを蓄積していくことによって「普通」というものが出来て行くのだと思います。

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2015年6月5日 19時45分


カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

文面から、器質的にネットワーク的な目に見えないところ、デリケートな心遣い的な部分が少ない場合もあります。
心遣い・気配り・コミュニケーション・ひそひそ話や井戸端会議など苦手な可能性があります。

もし器質的な場合、悩んでも仕方ありません。
そのような長所・短所なんです。分りにくいでしょうが、その短所を客観的に知り、観察し欠点を補うこともできます。しかし、天真爛漫と自己表現をしっかりはっきりしつつ長所など伸ばしつつ生きていくことや、短所を通して生かしつつ生きる方法もあります。人生は生きていくことは厳しい現実が多くあります。

心身を不調・病傾向にしないことが一番、人生には大切です。
健全であれば、穏やかで円満な人生に近づきます。
先天的器質は、気になるようでしたら精神科でたとえばアスペルガー症候群など調べて知り、受けたりも出来ます。しかし、ほとんどに長所・短所となるそのような器質はあります。イチローや長嶋氏やアインシュタインやレオナルドダビンチなども公でアスペルガー症候群と紹介されているようですけど。

いろいろなお悩みで、過剰ストレスが心身を不調・病に陥れます。
健康維持やその改善には、栄養素・機能栄養素などが不足し跳ね上がって枯渇状態の穴埋め摂取が必要です。一番の成長期で人生で最も栄養素・機能栄養素が完璧に必要な時期、何らなの不足の機能栄養素などがあることに気づき、摂れることがこれからの人生に安定をもたらすと思いました。
いろいろな気づきと自己表現をししっかりはっきり生きていくことが大切です。
必ず、人生にはよき親友や理解者が現れます。

芸能人には、若き頃や器質的な短所ウリにして、生きている方も多くいます。
悩まないためには、心身の不調病傾向から健全状態の維持こそ、人生の円満に繋がります。
いろいろな知識や苦労など体験したこと・することは、何事も無駄なことなどありません。人の気持ちをできるだけくみ取る努力は報われていくはずです。

「 誰か、教えて頂けるお暇があればお願いします。」
この文章などもいい表現ではないと考えられます。
気づきが大切ですけど、先天的器質は克服はできません。
記憶・知識・気配りなどしつつ積み上げていくことができるはずです。


当院のHPやその関連リンクなども参考にされてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、全国iネットから詳細な早期不調改善への秘密厳守の対応ができます。いつでもどこからでも、PCやスマホからでも可能です。

                                    カウンセリングとどろき院
                                           竹本 豊

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2015年6月5日 19時43分


総合セラピールーム:ヒーリング・スウィート

>普通が解らない

=自分が分からないのだと思います。

そもそも普通とはなんでしょう?

人それぞれの価値観がありますから、自分の尺度で人を見る事

=人と比べる事になります。

あなたは、あなただけの存在です。

人と比べる必要はそもそもなく、

比べる事で、生じるメリットは何もありません。

「夢がない やりたいことがない 自分がない 何も自分で決める事ができない 人の評価が気になる」

どれかひとつでも当てはまれば参考になると思います。

http://ameblo.jp/kokoroni-hanao-z/entry-12035370182.html

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2015年6月5日 19時32分