教えて掲示板の質問

「登校前に気持ちが悪くなる娘」に関する質問

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にゃんたろさん

はじめまして。小学校3年の娘のことで悩んでいます。今年の3月下旬に埼玉県に転居しました。学校にも慣れてきたかと思っていたら、GW明けから、気持ちが悪かったりおなかが痛がったりしています。学校には遅刻して私が一緒に登校しています。2年ほど前から5,6月にこのような状態になり、アセトン血性嘔吐症と診断されました。今回も、尿検査をしたところケトンの数値が高く、吐き気止めを処方してもらったりして様子をみていますが、一向に回復しません。今週末に運動会があり、その練習がつらかったり、学校の給食が多い等いろいろ悩みはあるようですが担任の先生とも相談して、給食の量を調節してもらったり、お友達にも声をかけてもらったり、工夫をしているのですが、先週の金曜から、学校に行くのを特にいやがるようになりました。朝2時間目位から登校していますが、なかなかランドセルを背負わない、靴をはかない、外に出ても足取りが重く、連れて行くのが大変です。学校へ行くと、授業は頑張って受けているようで、先生の話によると発言もしいているようです。下校後は、「自信がついてきた。明日からはもう大丈夫。」と自分から言いますが、翌朝はまた調子悪そうにしています。この繰り返しです。このような場合、無理をしてでも登校させたほうがいいですか?どのように声かけすればよいのかわからなくなってきました。アドバイスをお願いします。

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2015年6月4日 11時01分

教えて掲示板の回答

初めまして
スクールカウンセラーとも相談されるとのことで、安心いたしました。ただ、これまでの経過を見ると、もう少し改善には時間がかかるかもしれませんね。その間に、お母様自身が精神的に限界に来てしまうことの方が心配です。ですから、念のため、スクールカウンセラーに、積極的に相談され、お母様が疲れない方法を教えてもらったほうが無難でしょう。

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2015年6月10日 15時17分


お礼コメント

こんばんは。2回目のコメントをありがとうございます。気にかけてくださってとてもうれしく思いました。まだ娘の登校には波があり、今日はなんとか朝から登校させましたが(ぐずっていましたが)昨日は休みました。明日はどうなるか不安です。でも、スクールカウンセラーの方にも相談して、家族に心配をかけないように体調に気を付けながら望んでいきたいと思います。ありがとうございました。

2015年6月10日 22時53分

しおかぜ相談プレイス(旧:関門心理相談センター)本部

 にゃんたろさん、こんにちは。

 不登校的な現象の原因については、心身のどちらのバランスが高いかによって、対応は異なるものだと思います。
 私は福祉系の心理カウンセラーなので、身体上の問題が少ない方との面接経験が多いのですが、周囲に医療系のカウンセラーも居るので、両方についての基本的な考え方をお伝えしたいと思います。

 身体的な原因も大きく、半々程度の場合、特に心身症などだと、心療内科で診てもらうのが、最適です。
 にゃんたろさんの娘さんの場合、「アセトン血性嘔吐症」という診断があるので、現在の主治医さんに、心理カウンセラーに相談する必要性について、ご相談されると良いと思います。
 不登校の現象がある方の場合、医学的な診断があれば、まずはその病気の治療を優先するのが適当です。
 身体の原因の比重が高いのに、心理的な原因に焦点を当ててしまう素人も実際には居るので、そのような誤った対応は避ける必要があります。いつまでも治らない可能性が高いからです。また、身体的な原因があっても、実は経過と共に、心理的な問題の比重が高くなる方もいるので、身体的な「病気」だけを治療しても、治りくい事もあるようです。
 なので、両方の可能性を追いながら、客観的な医学的なデータの裏付けのもとで、心理的な相談もされるのが適当だと思います。
 病院内に、心理カウンセラーが居ると、最も安心ですが…。

 それと、ご質問の中で、最も心にひっかかっておられるであろう、典型的な対応方法についての、私の意見を、述べさせていただきます。(賛否両論あるのも承知ですが…。)
 私は、心理学的な育児書の最高峰は、イギリスのウィニコット博士のものだと思っています。
 博士は、母親の「ほどほどの育児」の重要性を主張している、小児科医、精神分析医です。
 つまり、母親が「完璧な育児」などできるはずがない。「ほどほどの育児」で、多くの人が普通に育っているのだという、当たり前の事を強調されているのです。

 その博士の基本的なお考えを基に、日本の不登校についての高名な先生方の著書、そして、私の経験から言いたい事は、「不登校の初期対応では、常識的な対応が重要である。」つまり、「親が無理やり行かせる事は、あっても良い」というのが、私の基本的な考えです。
 なぜかというと、対人関係の問題が背景にある事が多いので、小学校低学年以下の方の場合、少し無理をして登校するうちに、対人関係の能力が向上し、不登校の現象がなくなる事も多いからです。
 その初期のうちに心理カウンセラーに相談し、本格的な不登校になったとおぼしき方もいるようです。(誰がそうか?なんていう事は、答えようがありませんが…。)

 親ごさんが最初に何回か、「うちの子は登校できるはずだ!」というお子さんへの信頼感に基づく思いから、少し無理を感じながらでも、登校を試す事は、何にもおかしくない事です。こういった親子の絆からの行動であれば、通常、お子さんにも「親心」は伝わるはずです。これで親子関係が修復できないほどに壊れる事は、逆に考えにくいと思います。大事な事は「ムリだ!」とわかった後で、親の思いを押し付け過ぎない事だと思います。

 そして、今後の少し長期化しそうな状態を考える時に、専門家を、<転ばぬための杖>として使われる方が、適当なのではないかと感じました。
 スクールカウンセラーにも、心療内科や精神科の経験者が居る事があるので、病院にカウンセラーが不在で、主治医が『相談してもいい』という事でしたら、まずはスクールカウンセラー等にご相談されてみる事を、お勧めしたいと思います。医療的な経験の少ないカウンセラーでしたら、地域の他の社会資源を紹介してくれる事もあるはずだからです。
 このサイトでは、回答内容も、あまりにも玉石混交過ぎるので(今回は大丈夫でしたが、中には相談した事で、傷つくお母さんもおられるようですので)、本物の専門家と共に、普段のお子さんの状況を、よくわかる関係になった上で、共に歩んでいかれる事を、お勧めしたいと思います。

  関門心理相談センター 主任相談員

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2015年6月10日 08時20分


お礼コメント

コメントありがとうございます。心療内科は、近所の病院は来月まで予約がいっぱいなのですが、予約は入れてあります。スクールカウンセラーの方にも先週から相談に乗っていただいております。アドバイスを受け入れながら、試行錯誤している状況です。関門心理相談センター様には冷静なコメントをいただき、感謝しております。
娘が登校したくないのは、学校での対人関係のようです。休み時間に周りの子が楽しそうに話をしているのに、自分は一人という状況が怖いと言っています。先生にもこの事は以前からお話しをしてはいるのですが、どうやら生徒さんが話しかけても、肝心の娘が無視したりしているので、相手の生徒さんも困っているようです。娘ももう少し打ち解けて返事ができるようになると、問題は解決の方向に向かうのになと親としては歯がゆい思いです。今朝は先生が朝顔をだしてくださって、急いで洋服に着替えて、なんとか登校できました。もうしばらくがんばっていこうと思います。ありがとうございました。

2015年6月10日 11時40分

追加コメント

 にゃんたろさん、こんにちは。
 少しはお役に立てたようで、よかったです。
 「いじめ」的な状況があるとの事で、少し補足します。

 人間は残酷な生き物でもあります。子ども達は、特にその面が強調されやすいようです。
 少しの違いでもあると、本能的に、「いじめ」的な1対多のグループ分けができてしまい、ターゲットとなりやすいようです。
 「転校生」というのは、典型例のようですね。転入元がどこなのか、お返事は不要ですが、多分、言葉や習慣で、異なる点が多く、集団からからかわれやすいのではないでしょうか?
 娘さんが言ってもない事を、早手回しに言うと、普通はあまりよくないのですが、「転校生って、言葉が違うだけでも、色々言われたりするみたいねぇ…」とか、つぶやいてみたりして、娘さんが何か言ってくれると、共感しながら援助できる可能性が高くなります。
 女性の小学校4年以上は、前思春期に入るので、母ー娘関係でも、若干距離ができ始めるようですが、小3だと、まだ大丈夫な可能性が高いと思います。
 その場合、『違いを強調し、友達が知らない事を教える』なんていう技もあるので、周囲のお友達が『オーっ』と、1回思ってくれると、溶け込める事が多いようです。きっかけは、何でもいいので…。
 専門家だけに任せる必要もないので、にゃんたろさんができる事は、頑張ってみてくださいませ。
 今回も仮説が外れていない事を、祈っています。

 周囲の専門家の援助を求めていらっしゃるとの事で、安心しました。
 しかし、不登校傾向のお子さん達は、カウンセリングに行く事も苦手な方が多いのですが、その場合、なぜかご両親が通うだけでも、良くなる事が多い事も申し添えておきます。
 それでは、ご家族の今後のご多幸をお祈りしております。

2015年6月11日 08時00分

はじめまして。

にゃんたろさんは小学校3年生の娘さんのことで悩まれているのですね。

娘さんは2年ほど前から5,6月になると、気持ちが悪かったりおなかが痛くなってしまう状態になり、アセトン血性嘔吐症と診断されたのですね。

担任の先生とも相談して、お友達にも声をかけてもらったり、娘さんのために工夫をされておりとても努力をされていると感じます。

娘さんは下校時には「自信がついてきた。明日からはもう大丈夫。」と自分でいつも言われるのですね。しかし翌朝になるとまた体調が悪そうになってしまい、この繰り返しがきているのですね。

おそらく一日が終わると安心してしまいますよね。その安心感が自信につながっているため、明日からはもう大丈夫と思ってしまうのですよね。

しかしまた夜になると次の日のことを考えてしまい、気分が落ち込んでしまうのではないかと思います。

そして娘さんが「自信がついてきた。明日からはもう大丈夫。」というのは、にゃんたろさんを安心させる為に言っているということも考えられますよね。

にゃんたろさんはどのように声かけをしたらいいのかわからず無理をしてでも登校をさせた方がいいのか迷われているのですね。

やはり一番大事なことは娘さんがどうしたいかということだと思います。

娘さんは学校に行きたいという気持ちはあるけれど、いざ朝になると気持ちが沈み体調が悪くなっているのですよね。

運動会や給食のことは娘さんが話してくれていると思いますが、それ以外でもプレッシャーになっていることはあるのではないかと思います。

にゃんたろさんのご家族は今引っ越してきて2ヶ月ちょっとだと思います。

引越によって環境が変わり、娘さんはとても繊細になっているのですよね。

大人でも引越で環境が変わると緊張します。5、6月という気持ちが落ち込みやすい時期ということも加わり、まだ小さい娘さんは特に緊張をされていると思います。

娘さんは学校に行こうとする気持ちは持っていると思います。

しかし、無理をして学校に行くことで、学校に行くことが苦痛でしかなくなるということも考えられます。

にゃんたろさんは娘さんにとても気を遣われている優しいお母さまだと感じました。

学校にいけるようになるには少しずつでいいと思います。娘さんが学校に行くことができた時もできなかった時も変わらずにいっぱい褒めてあげてくださいね。



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2015年6月8日 13時13分


お礼コメント

コメントありがとうございます。日曜日に運動会は終了しましたが、月曜日は代休で、代休明けの今日もやはりおなかが痛くて動けないと言って、登校せずにいます。やはり運動会以外にも理由があり、友達とうまく打ち解けていなく、休み時間等に一人になるのが怖いと言っています。私一人の力では力ずくで登校させるのも限界があり、このまま不登校になると思います。少しずつでもいけるようになる日がくるのを待ちます。ありがとうございました。

2015年6月9日 10時53分

はじめまして
小学校3年くらいだと、本人の気持ちに関係なく、ある程度は無理をさせたほうが解決が早いです。ただ、念のため、専門家に相談を受けながら進めていったほうが良いでしょう。

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2015年6月5日 20時17分


お礼コメント

コメントありがとうございました。学校の先生、保健室の先生とも相談しながら進めていこうと思います。

2015年6月6日 10時51分

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

小3のお嬢さんが、朝から吐気で辛いようです。
ケトン体が高いのは、妊婦などや小児などエネルギー必要量が高くなるためです。
周期性嘔吐症は自家中毒とも云われ小児に多い疾患で、2~10歳に好発します。

外見からは分らない、強い吐気、嘔吐、悪心、脱水症状など現状は朝から強い状態のようですから、苦しいはずです。無理をし過ぎない対応で、遅刻してでも登校し無理し過ぎない程度に頑張ることは大切です。

原因は、大元は起立性調節障害と思います。
過労・精神的緊張などあり、誘発されるアセトン血性嘔吐症と考えられます。
成長期の栄養素・機能栄養素不足と考えられます。
例えば、学校で食欲がなく少しの食事のようです。その点を含め、家庭でのフォローされた朝夕やおやつなどの摂り方が重要になっています。

そのようなことができず、悪循環になるのが今の現状と思います。
新学期で心身的緊張が高まるのは事実だと思います。
心・精神や身体をつくり恒常性を維持するのは、すべて食からです。
生活習慣や3食の栄養素・機能栄養素などの充実が一番必要と考えられます。

吐気の一番の原因は、リジン(必須アミン酸)の欠乏と思います。
リジンを体内で形成するには、高タンパク質とさまざまな機能栄養素や酵素など不可欠状態です。必須系ビタミン・ミネラルなど不足・枯渇などは不安定の原因の可能性もあります。
好き嫌いやそのための栄養素などの片寄りなど、気づきを含めての対応が必要なようです。
相談者も不調・不安定傾向ではないでしょうか。
健康でないとすべて、円満・楽にはいかないものです。

不安・緊張・恐怖など食事の栄養素・機能栄養素から取り去ることなど求められているように思います。


当院のHPやその関連リンクなども参考にされてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、全国iネットから詳細な早期不調改善への秘密厳守の対応ができます。いつでもどこからでも、PCやスマホからでも可能です。

                                    カウンセリングとどろき院
                                            竹本 豊

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2015年6月5日 18時02分


お礼コメント

生活習慣、栄養素等も関係しているのですね。HP等も参考にさせていただきます。
コメントありがとうございました。

2015年6月6日 10時50分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

 カウンセラー&ライフセラピストの松下です。

お子様の事でのお悩み一日でも早い解決をお考えの事と
思います。

私には3人の娘がおりまして、現在長女は嫁ぎ、次女が社会人
3女が学生です。

実は上の二人が不登校を経験しておりまして、当時大変心配し
悩みました。
長女は教師からのイジメ、次女は同級生からのイジメでした。
当初いじめを知り私が学校に話合いに赴くつもりでしたが
二人に「それだけはやめてほしい」と懇願され、妻と話合って
子供達の意向に沿ってあげる事にしました。

子供たちが自分の意思で学校に行きたいと意思表示するまで、待つという
方法を選択しました。
只勉強の遅れを心配しましたが、二人とも妻と協力し頑張ってくれました。
運動不足は近所のスポーツジムの活用や休みの時は極力家族で屋外活動を
するように努めました。
おかげさまで長女は某私立大に合格し5大商社への就職を果たし、次女も 
アート関係の仕事につき充実した生活を送っています。


お子様のアセトン血性嘔吐症というのは2~10歳くらいの小児に多い病気で,過労、精神的緊張、感染などが誘因となって頻回に嘔吐したり腹痛をきたするという事で、,成長されて、筋肉が発達して糖新生能力が増せば,血糖変動に適応できるようになる.10歳以降は症状が無くなる場合も多いというように承知していますが、ご心配の事と思います。



当相談ルームは相談の現在起きている悩みや苦しみ、ストレスに対する
対症療法(現在起きている悩みだけを一時的に改善、解決する心理手法)
はいたしません。対処療法ではなく原因そのものを制御又は排除し
完全完治を目指すため
「原因療法」(現在の苦しみや悩みが起きている原因を発掘し原因を削除
又は変えてしまう療法)「スキーマ療法」(相談者の方がなぜ改善、完治  できていくかの段階をしっかり理解把握でき、他の悩みが発生した時自分で何とか解決できるようになる力を付ける療法)を中心に対応させていたたいています。

お嬢さんの心と体の現在の症状が起きているのはお嬢さんの気質と性格が
原因で起こってしまっている事が多いと考えて頂いた方が良いと思います。

出来ましたらお母様の観察診断でお嬢様の「どの気質が原因になっているのか」、「どの性格が症状を重くしているのか」をしっかり把握されると良いと思います。
私たちの相談ルームでは、悩みの元をなくし必ず完治させることをめざし徹底した
診断と施療を行います。

お嬢様の心の症状を治すためにお嬢様が「ご先祖様からDNA/遺伝子の形で、引き継がれたの気質の観察診断と育った環境で育まれる性格の観察診断
の心理カウンセリングの手法でお嬢様の症状の原因がほぼ全て明確になります。
明確になりましたら、お嬢様と十分お話合いをされてお嬢様のご希望を
明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順のすべてを  
カウンセラーが一緒に実現の為の「設計図」を描き、ご指導とサポートを 
いたします。(現在設計図に基ずき楽しみながらチヤレンジ
せれているご相談のご家族の方々がたくさんおられます。

   
私たちの相談ルームでは最初相談に来られた方がどんなに辛そうな、
悲しそうな、あるいは心配そうな表情でお越しになっても、
カウンセリングが終わってお帰りになる時、
ほとんどの方が驚くほど笑顔で希望に満ちた表情に変わられ、
足取りも軽くお帰りになられます。
(電話でのご相談でも同じです。)
とても有意義で心が幸せに楽しくなる、相談ルームです。
ご心配はいりません。
安心してご連絡ください。

当相談ルームでは直接お逢いしての面談カウンセリング又は
固定電話・携帯電話・スマホ・スカイプを使ったご相談、どちらでも
選択 可能です



   「悩み、改善、解決完治を目指す」
    人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」 
     電話0120-874-116
     ホームページ http://ai-aozora.jimdo.com/
     ご予約・お問い合わせのアドレスです
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
  コピーして検索してください

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2015年6月5日 17時26分


お礼コメント

ご自身のご経験もふまえてコメントいただきましてありがとうございました。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

2015年6月6日 10時48分

メンタルケアルームBeーハート

にゃんたろさん、はじめまして。

Be-ハートの瀧口です。
文面を読ませていただきました。

気持ちが悪い、おなかが痛いなどで娘さんが遅刻して学校に通っているものの先週の金曜日から学校に行くのを特に嫌がっていて、連れて行くのが大変、どのように声かけすればよいのかわからずお悩みのようですね。
親という立場からすると、きっと文面から感じられる以上にご心配ご心痛かと思います。
アセトン血性嘔吐症との診断がおありとのことですが、それとは別に心因性の原因・理由で娘さんが学校へ行きたがらないことを考えてみたいと思います。
あくまで推測の域をでませんが、文面にいくつか理由になりそうな部分が垣間見える気がします。
ひとつは、今年の3月下旬に転居されたばかりとのことです。
環境の変化は、良いことであれ悪いことであれ、大人も子供もストレスになります。
とくに子供は大人に比べて「世界」が小さく狭いものですから、影響も大きいことがあります。
学校という特殊な環境ならば、尚更です。
5月病という言葉からも、昔からあるものです。
新しい学校はまだ2か月ほどでしょうか。仮に問題なく学校に通っていたとしても内面のストレスはまだ強い状態にあって不思議はありません。娘さんの場合はそれを「表現している」だけともいえます。
また、娘さんはもしかしたら「学校へ行かなきゃ」と強く考えているかもしれません。
「自信がついてきた。明日からはもう大丈夫。」と自分から言ったとのことですが、お母さんや周囲の大人を安心させたいという想い、また自分自身に言い聞かせるというような想いがあるのかもしれません。
そうであるならば、それは娘さんの優しさや真面目さなのですが、それが自分自身を追いつめて苦しめてしまうこともあります。

「行かなきゃ」→「きちんと行けない」→自信をなくす→自己評価が下がる→「自分はダメだ」→こんな自分じゃ学校でうまくやれない→学校に行きたくない

というような悪循環です。

にゃんたろさんは娘さんをよく見ていると思いますし、さまざまな対策もしていると思います。(早い時期に医療機関、学校と相談されていますから)
よく頑張っていますよ。

ご質問の「無理してでも学校に通わせたほうがいいか」ですが、これはとても微妙な問題です。
というのも完全に学校に行かないという選択をした場合、学校の状況がわからなくなって余計に不安を増大させて長期間の不登校になる可能性がありますし、一方であまりにストレスが強い場合に無理に行かせるとある段階で心が潰れてしまうこともあるからです。
現実的な方策は、その中間です。通える状況を整えつつできるだけ無理がない形で通う、あまりに不調ならばお休みするというおそらくにゃんたろさんが今されている方向性と大差ないかと思います。サーフィンのようにバランスをとって進んでいく感覚です。
ただ今の現状で足りない部分があるかもしれないと感じるのは娘さんの心理状態の把握でしょうか。
文面にはない、学校へ行きたくない理由があるかもしれません。
また娘さん自身が理由などよくわからなくて(先に挙げたものも含めて複合的な理由など)なんとなく学校へ行きたくないという心理状態の可能性もあります。低年齢の場合には明確な理由が最後までわからないなんてこともあります。
その理由の中には娘さんが本来もっている「感受性の強さ」もあるかもしれません。その場合には、今後を考えてもその部分のコントロールが必要かもしれません。(心理療法の範疇ですが、年齢等が理由でうまくいかないこともあります)

頑張っているのに状況が良くならないと自分を責めてしまいがちです。「学校に行く」のが普通ではありません。
「学校」という場所は、余程の田舎で全校生徒数人という所でなければ、本来ストレスの多い場所です。
その中でうまく生活していくために一番よいのは穏やかな家庭・家族の安心感です。それが心の支えになります。もしもにゃんたろさんがご自分を責めるお気持ちがわずかでもあるのならば、それは棄ててしまいましょう。役にたたないどころか害悪です。子供にとってお母さんの楽しそうな顔は一番の安心につながります。
いま娘さんは自分では抱えきれないストレスが理由で苦しんでいる可能性があります。その場合には、そのストレスの一部を棄ててもいいよと言うだけでバランスがとれることもあります。また時間の経過(慣れ)がストレスを減らすこともあります。

にゃんたろさん御一人で大変であるならば周囲の人への更なる相談、またカウンセリングなどを利用することで娘さんの心理状態や今後の方針もよりわかるかもしれません。
ご一考されてはと思います。

文面のみからの推測を含んだ判断になります。誤解や間違いなどありましたらお許しください。
にゃんたろさんの一助になれば、幸いです。

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2015年6月5日 17時12分


お礼コメント

コメントありがとうございます。サーフィンのようにバランスをとって進んでいく感覚
というのが、とても心に響きました。娘の感受性の強さのコントロール、たしかに必要かなと感じました。大変参考になりました。ありがとうございました。

2015年6月5日 17時44分

コスモ スピリチュアル ラボ

コスモ スピリチュアル サロンです。
ヒーリングとカウンセリングを行っています。

お子様は「子どもうつ」の可能性があります。
無理に学校へ登校させますと、悪化する可能性があり、
やがて、引きこもりとなるでしょう。

原因の一つとして、引っ越しです。
「学校にも慣れてきたかと思っていたら」、これは、親が思ったのではありませんか?
お子様からの言葉なのでしょうか?
実際は、慣れていなかったのではありませんか?

女の子ですので、反抗期の可能性もあります。

二つ目として、お子様の間取りです。
引っ越しされて、子ども部屋を設けていませんか?
設けてあるのであれば、広さ、例えば、6畳は、お子様に、良くない影響がでます。
風水と家相を学んでいるので、この辺からも、アドバイスは行えます。

まだ、この他にも、原因があるように思えます。

尚、夫は、小学校の教員を21年間していました。
児童心理学も学んでいますので、
何らかの、アドバイスができると思います。

主人は、小学校で登校拒否をしたお子様で、
主人の指導(個人レッスン)で、今、そのお子様は、
大学へ行っています。

原因を知るには、直接お訪ねしての診断となります。

ご縁があれば、メールをいたければと思います。



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2015年6月5日 16時23分


お礼コメント

ご連絡ありがとうございます。確かに親が勝手に思ったことです・・。慣れてはいなかったのですよね。部屋は、まだ子供部屋は設けておらず、リビングに机を置いて勉強しております。6畳の子供部屋は子供によくない影響がでるのは知りませんでした。参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

2015年6月5日 17時39分

ライフストーリー研究所

にゃんたろさん

初めまして、ライフストーリーのひろゆきです。
私の意見を伝えさせて頂きます。

ここで読んだだけではよくわかりませんが、
にゃんたろさんは、娘さんにどんな声をいつもかけているのでしょうか?
この状況下にいる当事者、つまり娘さんに今の気持ちを聞いたことはありますか?
あるのであればもう一度きいてみたらどうでしょうか?その場合には、この病状のことだけではなく、現在の娘さんの心情を含めて聞いてあげてください。

もう一つは、娘さんががんばっていることについて、ほめてその努力について認めてあげてください。

簡単ではありますが、ご参考にしていただければ幸いです。

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2015年6月5日 16時11分


お礼コメント

コメントありがとうございます。娘の気持ちを私なりに聞いてはいるのですが、なかなか全ては答えてもらってはいないような気がしております。娘のがんばりについては、その努力については褒めているつもりです。今後も今まで同様に認めてあげたいと思います。ありがとうございました。

2015年6月5日 17時33分

メールカウンセリング「こころカフェ」

こんにちは、ご相談を読ませていただきました。
心理カウンセラーをしております
新すみなと申します。

お子さんの体調や学校へ行けないことで悩んでおられるのですね。
転居したこともあり、相談者ご本人さまも新しい環境で
頑張っていると思います。
アセトン血性嘔吐症ですが、ご存知の通り小さな子供が発症する病気です。
娘さんは小学校3年生ということですので、体質も関係しますが環境の変化から
ストレスや緊張が蓄積して発症した可能性があります。
おそらく学校へ行きたい気持ちはあるのですが、嘔吐したり体調が悪くなり同級生からの視線も気になるのだと思います。
学校で楽しく過ごしたいし、勉強も頑張りたいのに、自分の体がついてこないのは
とても苦しいことです。小さいながらも悩み考えているはずです。
お母さんが励ましてくれること、自分のことを心配してくれていることをよくわかっているのですね。自分から学校に行くと言っているのはそのためでしょう。
ですが、朝になりまた学校で体調が悪くなることを考えると
足が重くなるのです。
学校に慣れることも大事ですが、ムリに登校させるのは控えてください。
もし、それでも学校に行って欲しいのならば
食べれそうなものをお弁当を持たせたりするのも良いかもしれません。
みんなに合わせて生活することが全てではないので、体調が落ち着くまで
お子さんに合った生活をさせてみるのも良いと思います。
義務教育ですので、お休みがあっても小学校を卒業できます。
成長するにつれ、体も変わってきますのでアセトン性嘔吐症が改善することはあります。
親子二人三脚で、向き合うことができるのは今だけです。
新しい環境に一緒に慣れることを目標に娘さんとお話ししてみてください。

心理カウンセラー
新すみな

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2015年6月5日 15時41分


お礼コメント

コメントありがとうございます。昨日は無理やり引っ張りながら登校させてしまいました。下校後もふさぎ込んだ状態になってしまい、無理やり登校させたことを後悔しているところでした。娘の気持ちにもう少し寄り添いたいと思います。
ありがとうございました。

2015年6月5日 17時31分

月の森カウンセリングルーム

にゃんたろさん、はじめまして。
月の森カウンセリングルームの小川です。
ご相談を読ませていただきました。

お嬢様が、学校へ行くことが困難になっていることに、
心を痛めていらっしゃるご様子ですね。
無理をしてでも登校させた方がよいのかどうか、
お悩みのご様子、理解いたしました。

お嬢様は、実際にアセトン血性嘔吐症の診断が出ているわけですから、
単に学校が嫌でわがままを言っているのではなく、
本当に具合が悪いことなのだと思います。
「自信がついてきた。明日からはもう大丈夫。」
という言葉からも、そのような状況がうかがえます。

とはいえ、毎朝、登校させるかどうかで、
お嬢様の状態を鑑みながら検討されることは、
本当に大変だと思います。

ここは、お母様おひとりの問題と考えずに、
主治医の先生や担任の先生はもちろん、
保健室の先生、スクールカウンセラーの先生にもご相談をされ、
学校としてもどのように対応するのが
いちばんよいと考えているかをうかがいながら、
お嬢様の、その日の体調やお気持ちも尊重されて
進められていくのがよいかと思いまます。

私の個人的な意見ではありますが、
学校に行くことだけが正解ではない場合もあるかと思います。
本当に体調が悪かったとき、お母様が親身になって、
そばに付き添っていてくれたという思いは、
のちのち、お嬢様にとっても財産となると感じるからです。

お母様にとっては、毎日が難しい判断だと思います。
しかし、ときに休むことにたいしては、
なるべく罪悪感をもたないようにして、
まわりの方にも協力を要請しながら、
主治医の先生のアドバイスに従い、乗り切ってください。
これだけ、お嬢様のことを心配されているお母様ですから、
絶対に大丈夫だと感じております。

何かございましたら、お母様だけのカウンセリングでも
有効なことがあるかと思いますので、
あわせてご検討いただければと思います。


------
月の森カウンセリングルーム
小川みずき
http://カウンセリング.net/

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2015年6月5日 15時17分


お礼コメント

アドバイスをありがとうございます。昨日は無理やり引きずって登校させてしまい、下校後もふさぎこんだ様子になってしまい、無理やり登校させたことを後悔していました。今日はいつもよりにこやかに下校してきました。まだ日によって波がありますが、周りの先生方とも協力して、進めていこうと思います。
ありがとうございました。

2015年6月5日 17時28分

追加コメント

にゃんたろさん、こんばんは。
月の森カウンセリングルームの小川です。
お返事をありがとうございました。

どうすることが正解だったのか、
毎日、結果論でしかない状態だと思います。
お母様もどうか、ご自分を責めることなく、
お嬢様の状態をみることと、学校との連携と、
しっかりと手を結びながら
がんばってください。
大変だということはよく分かります。
しかし今、お嬢様が頼りにできるのは、
お母様だけなのだとも思います。

お母様ご自身も、ストレスをためすぎることなく、
さわやかな気持ちでお嬢様と向かい合えるよう、
上手にリフレッシュをされていただきたいと思います。
何かありましたらまた、こちらの掲示板でも構いませんし、
お気持ちを吐き出してくださいね。

2015年6月5日 23時30分

聖母治療院


にゃんたろさん、はじめまして。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。

娘さんのご様子、ご心配ですね。

内科的にアセトン血性嘔吐症と診断されたのですね。

こちらでは娘さんの心因による登校前の不調について考えてみます。

一般に不登校となるきっかけは、お子さんがストレスを感じた「何か」が原因となることが多いものです。

にゃんたろさんの娘さんは、運動会の練習や給食の量が多いなど、具体的にストレスの原因を話していらっしゃるのですね。

・・・ただ、娘さんのストレスの具体的な原因は、運動会や給食以外にも、まだまだいろいろあるように拝察いたします。

恐らく「運動会」や「給食」は、分かりやすいひとつの具体例として娘さんが挙げられたもので、その他に具体的に表現できない「何か」を、娘さんはストレスと感じられて、苦手意識から、登校前の不調に繋がっているように思います。

不登校の子の場合、「明日も行こう」と思うのは、実は時間的に短く、夜になると翌朝が不安になりはじめたり、日曜の夜の番組(「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」)のエンディングテーマが流れると、翌日の月曜の朝が怖くなる・・・という子が多く見られます。

にゃんたろさんの娘さんの場合ですが、「学校に行けなかった」「欠席してしまった」というマイナスの経験を重ねるよりも、週単位で「今週は○日行けたね」とプラスの評価をたくさん経験させてあげることが、いまいちばん必要かと思います。

学校に行く・行かないよりも、もっと大切なことは、いま小学3年生の娘さんの自我が、健やかに伸びて成長することだと思います。

そのためには、娘さんの「感性と表現力」を守り育てていかれるのが大事かと思います。

具体的には、例えば読書やゲーム、あるいはテレビを見ながら、親御さんと娘さんの会話のなかで、娘さんの理解度・興味・価値観・ユーモア度、そして感想を話すことによるコミュニケーション能力(表現力)を引き出す方法が日常よく使えるでしょう。

内科的には医師とご相談になられて、娘さんにとって苦痛の少ない最適な治療を受けられますよう願っています。

他のカウンセラー・セラピストの先生のご回答もご参考になさって、娘さんの可能性を伸び伸びと育てていくお手伝いができれば幸いです。

またいつでもご相談くださいね。


漢方紫禁堂治療院
http://shikindo.com/

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2015年6月5日 15時06分


お礼コメント

アドバイスをありがとうございます。今日は朝から何とか登校できました。早速、下校してきた娘にゲームを教わったりしてみました。保健室の先生、担任の先生とも協力して健やかにのびやかに成長するように心がけたいと思います。
ありがとうございました。

2015年6月5日 17時24分