教えて掲示板の質問

「毒親について」に関する質問

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あにゃさん

初めまして
ご相談させていただきます。

私は結婚しており子供も2人おります。

実はお恥ずかしいのですが、この歳になった今でも実母が恐いのです・・・。

最近自分でも気分の沈みを感じうつなのかも・・・っと思い、色々とネットで調べたりしました。
色々調べるうちに「うつになりやすい人に多い人は、親が毒親の事が多い」と記載されてあり、毒親に育てられて大人になってから社会で生きづらさを感じている人を「アダルトチルドレン」と呼ばれている事を知りました。

私はずっと自分の親はとてもすばらしい人たちで自慢の親、母親の言うことに間違いはないっと思ってきました。

だから結婚してからも何かあれば相談したり意見を聞いていました。
でも心にもうひとつの思いもずっとありました。

勝手に自分達夫婦で決めてしまったら、知られた時、怒られたり、機嫌が悪くなるから、ちゃんと相談しないとって・・・。
だからどうしてもほしい時などは相談せずに買って隠したりしていました。

どこかに出掛ける時もいつも誘いが急で「行きたくないな~。」っと思いながらも断われずにずっと何も言わずに出掛けるのに付き合っていました。

そんなある日、電車で出掛ける事になり父、母、私、子供達(主人は仕事でいませんでした。)で出掛けました。

私と子供達が前の席に座り両親は後ろの席に座りました。
だいたい目的地に着くまでに3時間ほど掛かるので私はうとうとと居眠りをしていました。

そうしたら後ろから両親が私の悪口をぼそぼそと話している声が聞こえてきました。
私は耳を疑いました。
確かに言い方とかきつく普段から口うるさくは言われていましたが、私に直接ではなく聞こえるかもしれない状況で私の悪口を言っていたのです。

私はその時まで親、とくに母親は絶対的な存在であり、逆らわずに生きてきました。

一度だけ結婚してすぐに反発した時にすごく怒られて、私をかばってくれた主人とともに外にほり出されました。
その時は後で私があやまりおさまったのですが、その時からますます逆らえなくなりました。

その電車での出来事は私にとってとてもショックな出来事でした。
それからはしばらく両親としゃべる気持ちにはならず避けていました。
気分も沈み、人が信用出来なくなりました。

それから今は1年ほどたちましたが、その時の出来事をずっと引きずっています。
その事があってから色々思い返してみると、いつも私が意見をすると常に否定されてきていました。

結婚式の時も住む家についても常に母親が意見し母親の意見に従っていました。
結婚してすぐの時は離れて住んでいたのですが、今は両親の家の隣に家を建てて暮らしています。
この状況は私たちがお願いし隣に家を建てさせてもらいました。
その時はとても信頼していたので・・・。

今は両親から離れたくてしかたありません。
勝手なことを言っているのは承知しています。

でも私自身が母親に見張られている感覚や悪口を言われているんじゃないだろうかと毎日考えてしまい、気が変になりそうになります。
どこかに出掛けるときもいちいち声を掛けないといけないのも苦痛で仕方ないです。
急にこちらに家に入って来るのもびくびくしてしまいます。

母親に逆らったような態度をとった後は恐くて仕方ないです。
普段からお金も出してくれて家を建てる時も出してくれました。
感謝はしています。でもいつも何かしてくれる時はしてあげた感がすごくて素直にありがたいと感じられないでいました。
こちらがお金を出すと言っても出させてくれませんでした。

礼儀や世間体にとてもうるさく私もそうしないといけないと従ってきました。

私はよく本当の自分がわからなくなる時があります。
自分に自信がなく人並み以下だと感じています。

働きだそうとしても仕事場の人たちの中にとけ込めなかったり、悪口を言われているような感覚に襲われて耐えられず仕事も実家の隣に越して来てからは4回辞めました。

今は家にいます。でもこの4月から母親が定年退職し、ずっと家にいるようになって私の気分が不安定になり、ふさぎがちになりました。
今も外で物音がしただけでビクっとしてしまいます。

主人はとても理解のある人で話も聞いてくれます。
私の事を責めたりしません。

自分でお願いして実家の隣に家を建てさせてもらって住まわせてもらっているので、家を出たいとか言えません・・・。
でも母親の近くにいると自分でやりたいことややらないといけないことが行動に出せないでいます。
何かしようと思っても母親が先回りしてきます。
子供達や主人に申し訳ないです・・・。

こんな情けない自分に涙が出てきます。
これから先どうして行ったらよいのかわからなくなりました。




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2015年6月3日 11時07分

教えて掲示板の回答

こんにちは
「自分らしく生きたい」それは、人として自然な気持ちです。それは決して「わがまま」ではありません。ご自分を責めないでくださいね。

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2015年6月10日 15時53分


はじめまして。

あにゃさんは実のお母さまが怖いと思われているのですね。

あにゃさんは今まで母親のことをとても素晴らしい自慢の母親だと思われていた。

そのため結婚してからも何かあれば相談したり意見を聞いていたりとされていたのですね。

しかし、尊敬していたからという理由だけではなく、勝手に決めると怒られたり、機嫌が悪くなったりするからということもあったのですよね。

そのため出掛ける時に「行きたくないな~」と思いながらも一緒に出かけていた。

また、あにゃさんは電車で出掛けることがあった時、直接ではなく聞こえるかもしれない状況であにゃさんの悪口を言っていたのですね。

信頼をしている母親なだけに、なんでそんなことを言うんだろうという気持ちがあったと思いますし、とても悲しかったと思います。

あにゃさんはこれから先どうしていったらいいのかわからないのですね。あにゃさんの中で、これからどうなりたいと思われていますか?一度ゆっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

あにゃさんの人生です。母親のことは考えず、旦那さまやお子さまとの今の家庭を一番に考えて想像をしてみてください。

あにゃさんのご希望で実家の隣に家を建てたため家を出たいとはなかなか言えないのですよね。しかし、家を建てた当時は母親のことを信頼しており、隣に家を建てて住むといった選択が一番いいと感じていらっしゃったと思います。

しかし、実際に住んでいて電車の事もあったりと、母親に対しての気持ちも変わってきたのだと思います。

母親の近くにいると自分でやりたいことややらないといけないことが行動に出せず、何かしようと思っても母親が先回りしてきてしまうのですよね。

あにゃさんは母親が近くにいることによって、こんな自分が情けないと感じて涙が出てくる悩まれている状況だと感じます。

幸いにも旦那さまはご理解のあるとても素敵な旦那さまだと思います。あにゃさんのお気持ちを知れば一緒にどうしたらいいのか考えてもらえるのではないでしょうか。

あにゃさんは全く悪くありません。あにゃさんの家庭が一番幸せに感じる生き方を旦那さまと一緒に探してみてはいかがでしょうか?


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2015年6月6日 12時39分


ライフストーリー研究所

あにゃさん
初めまして、ライフストーリーのひろゆきです。
少しだけ私の意見を伝えさせて頂きます。少しだけご参考にしていただければ幸いです。


距離をとるという意味では、今の自宅から離れるというのも一つのかんがえかたであるとは思いますが、いかかでしょうか?

これからどんな風にしてきたいのか、
まずはあなたなりにメモ書きに書いてみてください。
そこからもっともいま簡単にほんのちょっとでもできることが見つかると思います。
それを試してください。

かならず守ってもらいたいことは、そのことについては、母親に最終権利を与えないこと。

例えば、急に出かけることになった時、「行きたくない」と思ったら、あなたの権利として、主張し権限を分かち合うということです。また、食事に行って支払の時は、お互いの権利を大切にして、お互いに交互に支払うようにするなど、少しずつあなたのペースで変えていく。



一つ注意していただきたいことがあるのは、あなたが嫌だという関係性と共に
あなたがいいという関係性もそこにありますのでご注意ください。



もう少し詳しくお聞きしたいときには、ご気楽にご連絡いただければ幸いです。



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2015年6月4日 16時33分


メールカウンセリング「こころカフェ」

こんにちは、ご相談内容を読ませていただきました。
心理カウンセラーをしております
新すみなと申します。

お母様に対して、昔と感情が変わってきたのですね。
それは、相談者さまも昔と変化してきているからではないでしょうか。
ヒトはずっと同じままではいれません、もちろん考え方についてもです。
お母様を信頼して、いつも守られていた幼い頃と、今は違いますね。


お子様をもって、母親として生活している中で
あなたは自立していっているのではないでしょうか。

また、それをご両親も気づいているはずです。
家庭をもって、自立していく娘を見ると
何だか離れていくようで寂しいといったこともあります。
いつも信頼を向けていてくれた娘が、旦那さんや子供にばかり気持ちが行ってしまうと、ご両親もモヤモヤしているのでしょう。
その複雑な感情が、悪口になって出てしまったりするのかもしれません。
親も自分で気持ちを整理できないことがありますので、少し話し合ってみるのも
いいかもしれません。

ご両親が隣に住んでいることで、監視されているように感じるようですが、
逆にあなたもご両親を近くで見ていないと不安なのではないですか?
いつでも助けてくれる存在は大切です。
実の親子だからこそ、関係を崩したくないし嫌われたくはないと思います。
親は年をとると、頑固にもなります。また、体調が悪い時や、病気の兆しがあるときは怒りっぽくなったり、悪口を言うこともあります。
少し、注意してご両親のことを支えてあげてください。また、これからもお互いの家族を大事にしてくださいね。


ご相談等ありましたら、いつでも受け付けております。

心理カウンセラー
新すみな

ネットカウンセリング こころカフェ
HP: http://merrymoc.wix.com/net-counseling-room

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2015年6月4日 15時21分


メンタルケアスタジオ 球の部屋

あにゃさん、こんばんは。

初めまして。
メンタルケアスタジオ球の部屋、担当のMartaと申します。

ご相談の内容拝見させていただきました。

あにゃさんの中でご両親、特にお母様の存在が大きく、
あにゃさんご自身、お母様の顔色を窺いながら成長してこられたのですね。
それが絶対的に正しいのだと信じて。。。

今回のご相談内容にはあまり含まれておりませんが、
あにゃさんは幼少期からずっとご両親に認めてもらえる存在であるよう努力してこられたのではないでしょうか?
進学や就職の人生の転機だけではなく、普通の生活場面においても、ご両親(お母様)の良しとされることを選び、人生を送ってこられたのではないでしょうか?

しかし、今回電車でご両親があにゃさんに対して悪口を言っているという一件で今まで期待に応えよう、ご両親の言うとおりにしていれば大丈夫…という思いが音を立てて崩れ去ったように思います。

そして人(ご両親)を信じられなくなったり、気分がふさぎ込むようになったり、あにゃさんがご自身に自信が持てなくなったりといったことが起こるようになってきたのですね。

それはこれまであにゃさんが信じて持っていた価値観がご両親により形成されたものなのだと思います。
あにゃさんの本当にしたかったこと、やりたかったこと、大事に思うもの、感情。
そういったものが「素晴らしいご両親の価値感」によって抑圧されて人生を送ってきたのだと思います。
しかし、それは本来のあにゃさんではないですよね。
ご両親の意見に応じて作られたものなので、そこにあにゃさんの基本的な「自我」というものがありません。
なので、ご自身のことを信頼できず、ご自身で決めたこと(お仕事など)にも自信が持てず、不安になってしまうということになるのだと考えます。

そのことに気付いた…ということは大変大きなことだと思います。
幸いご主人様が理解のある方で、お話を聞いてくれるとのことですし、
私たちカウンセラーともカウンセリングを行っていくことで、段々あにゃさんご自身への信頼感が築けていければと思います。

問題はまだ残ってはおりますが、まずはその一歩を踏み出していくことを考えていただけたらと思います。

ご質問がありましたらお答えいたしますので気軽にお問い合わせください。


cas20marmar170@gmail.com


から、お気持ちやご様子などをご連絡戴ければ幸いです。

改善に向けて進まれる事、心より願ってます。

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2015年6月3日 22時18分


「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

カウンセラー&ライフセラピストの松下です。

私たちの相談ルームはお悩みの完全解決、完治を目指しておりますので
かなり辛口の事を申し上げるかもしれませんが、ご容赦下さい

貴方様とお母様との関係に近いご相談が最近非常に多くなってきています。
一つはご両親の世代が団塊の世代の方が多く生活力があり、一時的でも
共稼ぎ等を経験され、社会の事も実体験を通して良く知っておられるために
子供さん達の生き方にどうしても、頼りなさ、弱さを感じてしまう傾向があります。

私たちは実家のご両親との問題であれ、義父母の方との問題で有れ、あるいは
職場での人間関係から生じる悩みや苦しみの改善解決法は全て「5つの方法」
で改善、解決できると確信しています。

これまで数多くの人々の悩み苦しみを「5つの方法」で改善解決してまいりました。

その方法の骨子をご紹介します。

簡単な方法から順番にご紹介いたします。

その1、悩み、苦しみの元のなっている「根源」から去るという事です
    逃げるという事とは違います。
    今までの貴方様が、頼れる構造に頼り寄りかかって生きてきた
    甘い生き方から自分の達の力で生きるたくましい生き方に
    変えるという方法です。
    (たくましい生き方とはどんな生き方かはカウンセリングして  
     その方に最も適した生き方を、その方の気質、性格をもとに
     提案し選択していただきます)

その2、「自己成長を遂げる」という方法です
    悩みや、苦しみの元になる人のプレッシャーを上手に
    避けたり、かわしたりする性格に自分を変えてしまう方法です。
    (性格の変え方にいても、すべてその方に合った方法を提案します)
その3、私達の周囲を見渡すと自分と同じような環境なのに、まったく悩まず、苦しまないで、ケロッとして楽しく暮らしている人が必ずいます。
 その方々に共通しているのは、人とのコミュニケーションが自然体でとても上手だという事です。そういう方は育ってきた家庭で両親が仲が良く、とても明るく楽しい雰囲気の家庭で育ってきた人達に多く見られます。
その人達の良いコミュニケーションの取り方を学ぶ方法です。
(私達の相談ルームではその方法の講習をいたします)

その4、人は尊敬していない相手からの忠告や苦言にはほとんど聞く耳を持ちません。どんなに自分の性格が悪かろうが、行動に問題があっても尊敬できない人からの忠告や提言は受け入れられないのが普通です。

どうすれば良いか? 尊敬される人に変わるしかないのです。
尊敬され、相手から愛される人間になるためには9つの原則を実行すればまず間違いなく尊敬され受け入れてくれる人になれます。
 (その9つの原則の実践方法をご指導いたします)

最後のその5、悩み、苦しみの根源の人を超えるという事です。
       超えるとは相手の方が「恐れ入った」「よくぞそこまでやったね」「その努力と姿勢に感銘した」・・・その他にもあります。
相手の方はもはや貴方様を苦しめる理由はなくなります。恥ずかしくてそのような事は出来なくなります。

私達の相談ルームでは悩みの根源である、その方の気質、性格の分析を相談者と一緒に確実な方法で行います。
それをもとに上記の5つの方法のどれを今回選択し実践し、悩み苦しみを解決するかご相談者の方と協議し決めます。

最も良い方を選択し、これまで一度も失敗はしていません。



私たちが改善解決を自信をもって表明出来る理由は下記の通りです。

当相談ルームは相談の現在起きている悩みや苦しみ、ストレスに対する
対症療法(現在起きている悩みだけを一時的に改善、解決する心理手法)
はいたしません。対処療法ではなく原因そのものを制御又は排除し
完全完治を目指すため
「原因療法」(現在の苦しみや悩みが起きている原因を発掘し原因を削除
又は変えてしまう療法)「スキーマ療法」(相談者の方がなぜ改善、完治  できていくかの段階をしっかり理解把握でき、他の悩みが発生した時自分で何とか解決できるようになる力を付ける療法)を中心に対応させていたたいています。

私たちの相談ルームに来られる、ほとんどの方が過去(1秒前も過去です)
にあったこと(悩み苦しんでいる自分の事)がこれからも、
ずーと(未来永劫)続くと思いこんでおられます。

それが原因で他の事までに飛び火して次つぎに新しい悩み、苦しみ、ストレスが、どんどん重なっていってしまいます。

ちょっと間をおいて考えてみると「未来なんて何にも決まっていないじゃない?」「エー決まって無い未来をどうして決めつけ悩むの?」

過去に合った事にこだわり、そのことで悩む自分について、見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

そうしないと、一生、今の生活や過去を引きずったまま生きる、辛い人生になってしまいます。

 
私たちの相談ルームでは、お悩みの完治を常に目指し、取り組んでいます


ご相談者の方が「ありがとう!本当に良くなりました。
「改善解決しました、本当にありがとう」の声をいたたくまで
カウンセリングそしてご支援を続けます。ご安心下さい

貴方様がご自分の性格や気質についての改善、解決の目どが付いたとき、
ご自分を「よくここまで頑張ったね」とご自分でほめてあげてください。



   
私たちの相談ルームでは最初相談に来られた方がどんなに辛そうな、
悲しそうな、あるいは心配そうな表情でお越しになっても、
カウンセリングが終わってお帰りになる時、
ほとんどの方が驚くほど笑顔で希望に満ちた表情に変わられ、
足取りも軽くお帰りになられます。
(電話でのご相談でも同じです。)
とても有意義で心が幸せに楽しくなる、相談ルームです。
ご心配はいりません。
安心してご連絡ください。

当相談ルームでは直接お逢いしての面談カウンセリング又は
固定電話・携帯電話・スマホ・スカイプを使ったご相談、どちらでも
選択 可能です



   「悩み、改善、解決完治を目指す」
    人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」 
     電話0120-874-116
     ホームページ http://ai-aozora.jimdo.com/
     ご予約・お問い合わせのアドレスです
http://www.ai-aozora.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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2015年6月3日 21時16分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

そうですね・・・父も母もとても大変な経験や生活をしてきたのであろうと感じています。話にも聞いているので・・・。

私の事はいつまでも頼りない娘だと感じているだろうということもわかっています。
私も変わらないといけないといつも思っています。

よく考えて検討し行動して行きたいと思います。
ありがとうございます。

2015年6月4日 15時59分

あにゃさん、こんにちは。
コリトルのノブと申します。はじめまして。

あくまで、一つの考え方ですので、参考程度にご覧いただけたらと思います。
親が、子どもを想って、心配することは、自然なことだし、素晴らしいことだと思います。
しかし、親が自分の価値観を「良かれ」と思って子どもに押し付け、子どもの自発性を抑え、その結果、子どもに「自分は何がやりたいのか分からない」と悩ませ、苦しめているケースが、とても多いと感じております。
子どもは親を愛していますので、親の期待に応えようとします。
一方、子どもは、自分の価値(個性、才能、情熱)も発揮しようとします。
しかし、自分の価値の発揮が、観の価値に合致しないと、子どもは、親に反抗しなければやりたいことができないという状況に追い込まれ、自己矛盾に陥り、「私は悪い子どもだ」と自己嫌悪するようになってしまいます。
親も「良かれ」と思ってやっているので、悲劇としか言いようがありません。

あにゃさんのご両親は、真面目に努力して、それなりの経済的な豊かさや周囲の人たちからの評価を得て、ご自身の人生に満足していらっしゃるように思えます。
ただ、あにゃさんには、あにゃさんのオンリーワンの人生があり、「あにゃさんが両親と同じ生き方をすることイコールあにゃさんの幸せとは限らない」ということを、ご両親は理解できていないのだと思います。
例えば、親がプロスポーツ選手として成功しても、子どもがプロスポーツ選手として成功するかどうかは分かりません。
しかし、親が「プロスポーツ選手としての人生は最高だ!」と思って、子どもに同じ人生を期待してしまうと、スポーツの才能や情熱に恵まれていない子どもは悲劇的な人生を送ることになってしまいます。
そこのところをご両親に理解してもらえれば問題は解決すると思うのですが、いきなり言っても、「子どものくせに生意気な」みたいなリアクションが起こるだけのような気がいたします。
とにかく、幸いなことに、ご主人様があにゃさんの話を聞いてくださるし、相談にも乗ってくださるということですので、この価値観についてご主人様とよくお話し合いされて、「私たちは子どもに価値観を押し付けないようにしようね。」「私たちの子どもには、目一杯自分の価値(個性、才能、情熱)を発揮させてあげようね。」と決めて、子育てなさるというのはいかがでしょうか。
ご両親も、孫は可愛いはずです。
もし、孫が自分の価値を発揮し活き活きしていたら、「私たちは、子どもに値観観を押し付けてしまったな。娘には悪いことをしてしまったな。」と思われるのではないでしょうか?
ご主人様と二人三脚でゴールできたら良いですね。
もし、ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

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2015年6月3日 20時49分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

はい・・・両親は私の事を思って大切に育ててくれた事だとおもいます。
それをわかっているから、とても苦しいです・・・。
責めたくはないのに、今の自信がない自分、社会に出てからの生きづらさが親の育て方でも、そうなってしまうことがある事を知ってからはとても辛いです。

親を反面教師として子供達には私のようにはなってほしくないので、子供達の考えや価値観を大切にしていきたいと主人とも話しています。

今の子供達(孫)を見て両親は「もっと注意せなあかんやん」とか「小さいころにすき放題させすぎやったな」っと言われます。

ちょっとしたことで注意しています。
私の子供達にまで自分の価値観を押し付けようとしてきます。あきれてしまいます。

両親が子供達に注意している姿をみて、私もあんな風に育ててこられたんだなっと思ってしまいます。

兄も私も手のかからなかった子だったそうです。
きっとそれはそう育てられたんだと思います。

2015年6月4日 15時50分

追加コメント

お返事ありがとうございます。
そうなんですね。それでしたら、ご両親に、「ちょっと話があるんやけど、少し時間とってくれへんかな?」と言って、時間をとってもらい、ご両親とご主人様を含め、4人で話し合われると良いような気がします。
例えば、
「お父さんお母さんには、本当に感謝してる。お父さんお母さんが本当に苦労して私を育ててくれたことも、本当によく分かっている。もちろん、お父さんお母さんが好きやし愛してるし、もっともっと信頼関係を深めたい。だからこそ、一つだけ言わせて欲しい。それは、『私たちや孫に自分の価値観だけが正しいようなことを言わんとって欲しいねん。』私、さんざん悩んで、さんざん主人と相談して、決めたんや。『私たちは、自分の価値観を子どもに押し付けるようなことはしない。』って。もちろん夫婦間でもそうしてる。
だから、そこのところを、分かってもらいたい。私たちも、もう大人やから、お父さんお母さんを責めるようなことは絶対に言わへん。お父さんお母さんが一生懸命精一杯育ててくれたんやから、そのことを批判するつもりも責めるつもりも全くない。
子どものためにも、私たち夫婦のためにも、お父さんお母さんのためにも、今後、お互いにそれぞれの考え方を尊重せなあかんと思う。そのことだけは分かってもらいたいんや。」という風に。
その場は喧嘩のようになるかもしれませんが、本気で本音で話せば、気持ちは伝わるはずだし、そのことをご両親も内心喜ばれることと思います。
ぜひ、ご検討くださいませ。

2015年6月4日 19時14分

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

もう、ご両親は年老いての年金生活なんでしょうか。
定年まで、お仕事をされたようです。

相談者は、昔から母親依存症のようです。
甘えの構造が今まで形成され続いたようです。

それは、相談者はお気づきで無いようですが、
一人では、心配されるような先天的器質が、ご両親としても今も続いているような印象を受けます。

そのような親からの心配を無くすには、心身が強く健康でないと無理だと思います。
今は、文面からして、不調・病傾向そのもののようです。

そのような背景において、ご両親や特にお母様に、毒親とか不信など抱くような身勝手な状況があるようです。

健全で、しっかりしていて、心配や迷惑をかけない状況になれば、ご両親はいろいろとそれなりに配慮をすると考えられます。

相談者は、不調や病傾向でのようです。
仕事も長続きしないようで、隣りに越してきて4度辞めたとあります。
このようなことも含め、ご自分の責任の範囲になると思います。

ご自分の健康管理すらもできにくい状況のようです。
ご主人や子供さんのためにも、全員が健康に育つような気づきと知識や認識が、相談者には、求められているようです。
ご自分の非・短所を、高齢になる親の責任に転化してもどうしょうもないことです。

まず、心身(心・精神と身体)の不調・病を清算されることが必要に思います。
そのことで、よりご家族や隣りのご両親とも円満な関係が気づけると思います。

今のままでは、ご主人の健康や円満さえ失う可能性を秘めてるように感じます。

「私と子供達が前の席に座り両親は後ろの席に座りました。
だいたい目的地に着くまでに3時間ほど掛かるので私はうとうとと居眠りをしていました。

そうしたら後ろから両親が私の悪口をぼそぼそと話している声が聞こえてきました。
私は耳を疑いました。
確かに言い方とかきつく普段から口うるさくは言われていましたが、私に直接ではなく聞こえるかもしれない状況で私の悪口を言っていたのです。

私はその時まで親、とくに母親は絶対的な存在であり、逆らわずに生きてきました。」

このような文面があります。
親であれば、あえて、分っていて、娘に聞こえるような、相談者としては悪口と取ってしまうようなことを、言い聞かせるつもりで話したに違いないと思います。
「悪口」を、悪口と受け取らないような大きな心が、足りないとも考えられます。
正しく、そのところが短所の可能性があり、気づかせようと語りかけたとも思えてきます。

ご自分の不調・病傾向にいて、まず、心身健康になり、親の心配が逆にできることが必要になりつつある昨今ではないでしょうか!
何時までも時は待っていないはずです。
親孝行や介護やお見送りや半世紀ほどの供養など代々続く、親子三代といいます。
親子だから、悪口でも云えるのですから、その裏をよく考えてみてください。
頼りない我が子に、失敗や苦労を掛けたくないという親の愛情と今のような不信は、先天的器質(長所・短所)や不調・病の中で、甘えの構造として、ご自分の足りなさを親に映してみているような印象がします。

健康が、考えや感じ方や見方を正常にするはずです。
ご自分を中心に、健康・健全に戻り、皆さんが円満になるように気配りが必要です。
特に老いていく、ご両親への知識やご心配や配慮も求められているはずです。

健康・健全でないとみかたに歪みが生じます。
ご両親は、相談者(娘さん)より、健康で勤め上げられたようです。
4月に退職の年老いたお母様に、大変な苦労の人生に、ねぎらいや感謝などされたのでしょうか!

気づきやご自分が変わることで、周りは変わってくれるのが人間関係です。
健康で、長続きするお仕事などもいろいろな意味で大切なことだと思います。
いくつになっても親からすると、子供ということだと思います。
ご自分の足りなさや短所を知ることも大切ではないでしょうか!

当院のHPやその関連リンクなども参考にされてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、全国iネットから詳細な早期不調改善への秘密厳守の対応ができます。いつでもどこからでもPCやスマホからでも可能です。

                                    カウンセリングとどろき院
                                            竹本 豊

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2015年6月3日 20時38分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。

はい。両親は今は年金生活で過ごしています。

確かに私はずっと母親に依存していたと思います。
母親という存在は私にとってかけがえのない存在で尊敬していました。
いつも何かあると母に色んな話をして気持ちを落ち着かせていたりしました。

私は自分が甘えていることも承知です。

しかしいつも私が人間関係で悩んでいたり仕事を辞める話をすると「あんたは生まれ持った性格(人見知り、内向的)やで仕方ないな」っと言われ続けていました。
だから私はずっと私の性格は駄目なんだと思い続けました。
変えようと何度もしました。
でもどうしても無理をしていると疲れてきてしまいもとの自分に戻ってしまいます。

そんな時にアダルトチルドを知りました。
ショックと怒りがわきあがりました。

電車での事もわざわざ聞こえよがしに悪口を言わなくても直接私に言ってほしかったと、悲しみと怒りでいっぱいになりました。

母だから聞こえよがしに悪口を言ってもよいのですか?
母だから娘に何をしてもいいのですか?

私は母に常々聞こえよがしに悪口を言う人は大嫌いだと話していました。

話していた内容も「家を建ててしまったんやから仕方ない。」「後々自分らがこまるだけや」っと話していました。
心配して言っているのなら面と向かって教えてくれるのが親なのではないのですか?

定年退職後も食事会やプレゼントを買って用意しようとずっと考えていました。
でも心から感謝できないんです。
いつも何かしてもらった後、お父さんにちゃんと礼を言っといてな。っと言われ続けました。
見返りを求めなれがら、いつも与えられているとしんどくなってきます。
本当にありがたい事も感謝出来なくなってくるんです。
そんな自分も最低だっと思う事もあります。

確かに私は親不孝で自分勝手だと思います。

でもずっと親のいうようにして、顔色ばかりうかがって来て、自分の人生なのに自分の人生じゃない生き方をしてきました。

私も自分らしく生きたいです。それは私のわがままなんでしょうか?

2015年6月4日 15時09分

はじめまして
確かに、お母様の影響が強すぎるのかもしれませんね。よろしければ、ご一緒に考えていけば、少しでも、ご自分らしく生きられるようになると思います。

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2015年6月3日 20時36分


お礼コメント

ありがとうございます。

よく考えて検討したいと思います。

2015年6月4日 16時02分