教えて掲示板の質問

「ADHDの夫との生活」に関する質問

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sakuramitiさん

ADHDでうつ病の夫への対処と離婚をについて悩んでいます。

結婚四年目になるものです。
結婚してすぐ、100万以上の借金をしていたことがわかりました。
返せない額ではないので、一緒にがんばる、二度と借金はしないという約束で許しましたが、その後も繰り返していました。交際費やスロットに消えていったそうです。
(切れそうになりましたが、なんとか耐えました。)

仕事のストレスと家族(といっても私だけですし、私も働いています)を養わないといけないというプレッシャーから、金遣いの荒さや、スロットに行くと歯止めが効かなくなることがあるなど、衝動的な部分が目立つようになりました。

夫は、入社してから5年たっても単純ミスを繰り返し、会社から退職するよう迫られたことをきっかけに自分がADHDではないかと疑いだして、専門医を受診したところ、ADHDと言われ薬物治療を受け始めました。
転職したものの、しばらくして、今度はADHDを受け入れられないこと、私が吐いた暴言からうつ病を発症しました。
些細なことでキレる、物に当たって暴れる、深夜にいなくなる、自殺未遂をするなどで休職していました。
毎月、突如キレていなくなる夫を徹夜で探す日がつづいたり、自殺未遂を止めたりしながら仕事をするのが限界に近づいています。

夫は、最近仕事に戻ったのですが、薬の増量でADHDの注意力不足は改善されているらしいのですが、ものすごく偏った考え方をするようになったり、気分の波がひどくなったように感じます。主治医にはストラテラを1錠から2錠に増やして、不安定になっていることを伝えたのですが、3錠に増やされました。増量することで安定することがあるのでしょうか。

このような夫とうまくやっていくにはどうしたらいいのでしょうか。
薬との併用で認知療法などを行うことで、改善は可能でしょうか。
衝動性や金遣いの荒さ、よくわからない理論で責め立てられるといった状況の今、離婚を考えていますが、それは間違いなのでしょうか。うつ病にさせてしまった責任は自覚していますすし、夫を傷つけたのも事実ですが、私の中ではそれ以上に耐えることが多く、疲れ果ててしまいました。

どうしたらいいのかわかりません。

ご助言いただければと思います。どよろしくお願いいたします。

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2015年3月2日 13時49分

教えて掲示板の回答

sakuramitiさん、こんにちは。

カウンセラーの川村なおと申します。
ご相談いただき、ありがとうございます。
ADHDでうつ病のご主人を支え、よく頑張ってこられましたね。
大人のADHDは、子供のころからの続いていた症状ですが、sakuramitiさんのご主人は、大人になってから、ADHDであることが分かったのですね.
子供の場合、「家庭と医療と学校」が連携してサポートしますが、大人になって分かった時には、ご主人も「生き辛さ」を「どう対処したらいいのか?」分からなくなり、困惑されたことと思います。
確かに衝動的になるのも特徴ですので、大人が衝動的になると、「金銭問題」「交通事故」などの大事になりますから、、、sakuramitiさんは、気が休まらずお辛かったことと思います。
大人のADHDの場 合、社会人であれば、仕事に支障が出てきてうまくいかなくなるケースもあります。ご主人は、その様なケースであったので、お仕事が上手くいかないことでADHDを疑われたのでしょうね。
会社に産業医がいらっしゃったら、そちらにも連絡して、ご主人の特性を生かす
配属をしていただき、(産業医がいないときには、一般のメンタルクリニックで適性を調べたり)、sakuramitiさんが、家族として連携を取る形になります。
そうすると、sakuramitiさんの負担が重くなってきますね。
それは、お仕事もおありですし、どこかで、sakuramitiさんの相談にのってくださる方が必要です。
大人なので学校は協力してくれませんが、、、地域のサポートを得ることは出来ます。
保健所や地域生活支援センター、ソーシャルワーカーなどに連絡をされて、適切な
アドバイスを受けられることをお勧めいたします。
まずは、一人で抱え込まないでいいということです。
夜中に居なくなるご主人を探し回るだけで、sakuramitiさんの方がまいってしまいます。
離婚を考えていらっしゃるということですが、ご主人に対して愛を感じることが出来ないからでしょうか。
それとも、愛はあるけれど、このままの生活には耐えられない、体力も精神的に も
限界だからでしょうか。
もし、少しでも愛を感じられるならば、まずは、「産業医や医者、地域ネットワークの利用」を調べ尋ねてみてください。
ご主人のサポートは大変かもしれませんが、周囲の連携と家族が対応を知ることにより普通の生活は可能なものです。
また、疑問があればご相談してくださいね。

                                川村なお





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2015年3月6日 13時32分


お礼コメント

ありがごうございました。

2015年3月8日 11時04分

「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

心理カウンセリング&ライフセラピー「あおぞら」の松下愛ノ助です。

貴方様のお悩みの大切なところを、改めて取り上げ整理してみました。


今回のご相談のテーマである

1、このような夫(うつ症発症のご主人)とうまくやっていくには
  どうしたらいいのでしょうか。

2、薬との併用で認知療法などを行うことで、改善は可能でしょうか。

3、 衝動性や金遣いの荒さ、よくわからない理論で責め立てられるといった状況の
  今、離婚を考えていますが、それは間違いなのでしょうか。

4、うつ病にさせてしまった責任は自覚していますすし、夫を傷つけたのも事実です
  が、私の中ではそれ以上に耐えることが多く、疲れ果ててしまいました。

  どうしたらいいのかわかりません。

 <ご質問に お答えいたします>

  貴方様のテーマの最初に書いておられる「、このような夫とうまくやっていくには
   どうしたらいいのでしょうか」「衝動性や金遣いの荒さ、よくわからない理論で責め立てられる」この課題を解決されたらどうでしょうか。

  そのことは貴方様自身の事、そしてご主人の内面をしっかり知ることにも
  つながりご主人のうつ症解決にもつながるだけでなく貴方様の職場の方や
  その他の方々とのコミュニケーションのだらなる向上や自己成長の為にも
  必ずお役に立つと確信します。

  愛はあるはずなのに、どうしても争ってしまう,喧嘩になってしまう原因は
  何なのかを明確にされる必要があると思います。

  貴方様の中にご主人のうつ症を改善、解決し、ご夫婦の関係を再生したいと思  われるのでしたら、その解決方法があります。

 貴方様の今回のお悩みの解決に非常に参考になる、事例をご紹介します。
  
今年の1月15日、私たちは相談ルームの一日の予定を終え、かたずけ始めていました
突然電話が掛かってきて「これからそちらに伺いたいのですが、何とかご相談に乗ってもらえませんか?」 
「お願いしまーす!」男性の悲痛なお電話に「どうされましたか?」「実はうつ症で心だけでなく体もボロボロです」「それで今どちらにいらっしゃるのですか?」「おたくのオフイスの有るビルの1階にきています」
「えっ、はい、それではお待ちいたします」

その方は40代前半のサラリーマンの方でした。うつ症の発症は昨年の9月で最初は原因不明の頭痛が3日間続き、頭痛が収まりかけたら腹痛がして痛くて会社を休まれ病院に駆け込まれ、様々の検査を受けても「特に異常はないようです」と医師に言われ「そんなはずはないでしょう、どこか悪いところがあるはずでしょう」と食い下がったが、結局、頭痛薬と腹痛のクスリを処方してもらいその日は自宅に帰られたそうです。

それからが大変でした、まずその日からほとんど夜眠れなくなり、食欲も落ち、体から力が抜けてしまい
その方は自分で「俺はガンかもしれない、おやじと同じだ、おやじも元気盛りの40代でガンにかかりあっという間に死んでしまった」翌日別の病院に行きガンの検査をしてもらいましたが、「ガンの兆候は見当たらない」という診断結果で、「うつ症の疑いも無くはないので、一応うつ症の薬を出しておきましょう」と数種類の薬を処方され、飲み続けてきたが一向に良くならなかったということでした。

それから心がどんどん落ち込み、不眠と死への恐怖とで家族とも全く口を利かなくなり、会社も休ませてもらい、自宅やパチンコ店や、スロットマシンなどの店などで暗い毎日を過ごされ、こんなに苦しいのなら自分の手で死のうと思いたたれ、ご家族への遺言状まで書かれて夜中、何度も首をつろうとするたびに一番下の子供さんの「パパ!パパ‼」という声が聞こえてくるようで、出来なかった。といわれていました。
しかし奥様がご主人の机の引き出しにあった家族への遺言書を見つけられ,驚愕され「あなたが死んだら私たちはどうなるの?」気丈な奥様が詰め寄られ、しがみついて泣きながら「何とか立ち直って」と強い口調で言われ、インターネットで一日中、うつ症に対する施療方法を調べられ、「ここのカウンセリング方法は他と全く違う!これだ!」と興味を持たれ、私どもの相談ルームに来所されました。

わたしたちはこれまで数多くのうつ症の方々を救うことが出来ましたのは、現在起きている、うつからくる様々の症状を回復させるだけではだめで、二度とうつが発症しないような根本的な施療法を開発しなければならないと長年取り組んできた結果、人それぞれ違う、うつ発症の発生する基となっているその原因をまず徹底的に探索し明らかにすることが、うつ症の改善か解決の基本であることを悟りました。
私たちはすべてのうつ症の患者さんの発症原因の探索にまず全力を尽くします。

その為の総合的な問診、アセスメントはその方の生活の広い範囲にわたりあらゆる現況を確認、把握します。それがら最も多い原因の一つである患者さん自身の気質、それから最も身近な奥様の気質も念のために分析、把握します。

気質はその方のご両親を含め、ご先祖の方々が、生きるために必要に迫られて
身に付けてしまった、「様々な出来事に対する感じ方や考え方、自分の命や
身を守る方法などを、遺伝子、DNAという形で 引き継いでおられる特徴の一つです。

そして誕生されてから少年期までの生活環境についても、様々の体験や状況をお聞きして、性格が構築されるそのルーツを探るため、様々の体験や状況をお聞きして、原因を探索します。

その方が育った環境で学べなかった、ストレスに対する処理能力や日常生活で、人との付き合いで必要な4つのコミュニケーション技法の現状についても
診断させていただき、原因を探索します。

愛情があるはずなのに夫婦や恋人同士、家族が争ってしまう、その原因を知ることはとても大切な事です。

さらにその方が持っておられるストレスに対する処理能力や4つのコミュニケーションスキルについても
診断させていただきます。

ご主人がうつ症にかかりやすい気質が度の気質から来ているのか、そしてご主人のうつ症の発症の原因となっている可能性の高い、奥様をはじめ家族関係、職場なども診断把握します。


以上のような手順で原因を探索しますと、ほぼ100%に近いうつ症の発症原因が明らかになります。

この事例のご主人がうつ症の発症は、きっかけは実は昨年の9月ではなく3年位前からの奥様との関係が、悪化していった事が時間と共にご主人が悩み苦しみうつ症にかかりやすい気質に火をともしてしまった、ということが診断の結果分かりました。

ご主人は奥様を心から愛しておられたのです。

ただ奥様がご主人の気質に沿った対応が、わからなかっただけなのです。

しかしご主人の内面の気質まで知るのは普通は困難です。

私たちはその明らかになった、夫婦関係の悪化やご主人のうつの原因の中で排除出来るもの排除できないものとを分類しそれぞれの改善、解決方法を数案提案し相談者と協議し改善、解決策を選択し実行に移すことを協力し実行しました。

排除できない場合はこれまでの生活習慣に、ご夫婦及びそれぞれが楽しいと感じられる「新しい生活習慣」を導入していただく為の直接面談又は練習や研修もおこないます。

夫婦人によっては「本当の自分探し」も同時に行い、現在の職業や勤務地、職場環境などが本当に自分に合っているのか、幸せななのか生きがいを感じられるのかまで協議、検討出来るいい機会だったとても喜ばれます。

今年1月突然飛び込んで来られた方は、2回目から私共の相談ルームに奥様と交互に来所され、2月のには見事立ち直られ職場にも復帰され、奥様をはじめご家族の皆様全員が本当に喜んでおられます。



私たちがこのようにうつ症の皆様の課題の改善、解決に成果をあげられるのは、一つはカウンセラーとしての専門知識だけでなく、人生の様々な体験を経て、カウンセラーになったメンバーの専門家チームだからだろうと確信しています。単に心理学的な目線、心療内科などの医学的な目線だけではなく相談者の人生そのものを深く認識、理解する心を大切に取り組む結果だと信じています。

私たち相談ルーム「あおぞら」のモットーです

1、ご相談案件について、きわめて具体的な改善、解決の道筋を明確にご提案し
  示すことが出来る創造力のある専門家達です
2、人生上で調子か良かった時期も、どん底の時期も両方、実際体験してきた
  人生経験の豊富な専門家が揃っています
3、どんな困難な相談案件でも逃げない、必ず解決の糸口はあると信じ、前向きに
  考え、取り組む専門家達です
4、相談者があきらめ投げ出さないない限り、相談者と共に良い結果が出る
  最後まで頑張る専門家達です
5、「こうなりたい」「こう解決したい」と、ご相談者のご希望、ご期待を中心に添えて
解決案を探求、明示する、情熱的で冷静な専門家、そんな専門家に相談の依頼
  をしてください。
6、しかし人は良い解決方法だとと分かっていても、出来ない、続かないということも
  あります。
   そんな場合、私たちの相談ルームではあなた様が「本当の貴方に変われる」た
  めに必要な事が自然に出来る為の教室も開いています。


   あなたは必ず「本当の自分のまま、幸せを実感できる生き方」を手に入れる
 解決案を探求、明示する、情熱的で冷静な専門家、そんな専門家に相談の依頼
  をしてください。

必ず貴方様のご期待にお答えできると信じます。


その貴方の中にある解決法を引き出すお手伝いが出来る人が
今の貴方には必要だと思います。


人生相談&心理カウンセラー
       「あおぞら」 松下愛ノ助
     電話03-5284-7353
     ホームページ http://ai-aozora.jimdo.com/
     ご予約・お問い合わせ  no0109ai@yahoo.co.jp 


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2015年3月4日 17時28分


お礼コメント

ありがとうございました。

2015年3月8日 11時04分

大変ご苦労されているご様子お察し申し上げます、大丈夫です、薬や注射などを使わずに病気を治す心ある先生たちがいらっしゃいます。今のご様子だと、薬が増えているようですがとても危険です、まず、薬剤師の宇多川久美子さんが書かれ10万部突破の本を読まれてください、ご主人様の病気は必ずよくなりますのでご安心ください。当サロンのホ-ムぺ-ジも参考にしてください。http://anshin-salon.com

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2015年3月4日 17時27分


お礼コメント

ありがとうございました。

2015年3月8日 11時03分

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

ストラテラは、段階を持って上げていき、80~120㎎/日の維持服用のようです。
色々なサイズの錠剤ですが、40㎎/粒の場合ですと、Maxの120㎜/日のようです。ADHDの治療に用い、注意力を高め落ち着きを取り戻す薬。しかし、対症療法であり、副作用があります。

ADHAは、先天的器質です。
30過ぎて、お薬と認知行動療法もやむなくあるとは思います。
鬱病などにもなりやすい、自己管理などできにくい器質でもあると思います。

現状の打破には、3食の充実と食後のサプリメント(補助食品)での必須系ビタミン・ミネラルを多目に当分の間(2~3ヶ月)多目に摂り、普通の健康を取戻し、その後も適切に維持のためのサプリメントは必要だと思います。

ADHDの方など人一倍、器質の短所のために、多くの過剰ストレスを抱えます。
鬱病や適応障害などなりやすいと思います。
相談者のせいで、鬱病になったというより、セロトニン・ドーパミンなど不足、栄養素・機能栄養素不足なんです。

そのため自律神経の交感神経が一方的に優位になり、心では、不安・恐怖・緊張・不安定となり、より落ち着きなどなくなります。身体では、炎症。硬縮・浮腫み・代謝異常・見えない怪我など進行します。この場合、顆粒球の増加やアドレナリンの過剰作用などが起きています。ADHDの器質的に最悪にあります。一日中戦っている鈍感でイライラ状態なんです。今の現状は、お薬で対症療法のまやかしの状態です。副作用がありますし、器質や体質などを治すわけではなく、いろいろな副作用の分さらにお薬を呼ぶ老後など認知症など危ない西洋医学なんです。

総合ストレスに対し、枯渇し跳ね上がって不足する特定栄養素の問題が、今の現状なんです。しばらく、専門的な対応で穏かな健康な日々に戻れると確信します。

スロットなどの依存も不安定からの逃避のはずです。
健康に戻り、知覚が戻り、幸福感・生きがいなどの報酬系も正常に戻ります。
不安定な相談者も同様により健康に戻り、余裕が生まれるとも考えられます。
奥さんとしての手腕の見せ所が人生の修羅場のような時だとも思えます。
後悔をしないために。

当院のHPやそのリンクなども参考にしてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、ネットから早期不調改善への詳細な対応が、秘密厳守で全国から可能です。

                                   カウンセリングとどろき院
                                          竹本 豊

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2015年3月4日 16時45分


お礼コメント

スロットなどの依存も不安定からの逃避というのはあてはまると思います。
時期をみてご相談させていただこうと思います。ありがとうございました。

2015年3月8日 11時02分

こんにちは。
counseling office COSS の
石川といいます。

ADHDの旦那様についてお悩みのようですね。
お医者さまからも言われたことだとは思いますが、
こういった障害は、一生付き合っていくしかありませんし、
いつか良くなるということはありません。

体験したと思いますが、
偏った考え方、発言、行動、パニックを
起こしたりしてしまいます。

では、もう何も出来ないのかと
言われたらそういうわけでもありません。

しっかりと、彼に合った「対応」をしていけば、
みるみるうちに行動、言動などが変化していくはずです。

あきらめず、
「適切な行動」というものを学んでいくのは
どうでしょうか?


今後の経過について、
またご相談をくれたら幸いです。

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2015年3月4日 16時09分


お礼コメント

夫に合った対応ですか。
そんなことを考えながら毎日暮らさないといけないと思うと気が重くなりますが、
なんとかやってみます。ありがとうございました。

2015年3月8日 11時01分

月の森カウンセリングルーム

sakuramitiさん、はじめまして。
月の森カウンセリングルームの小川です。
ご相談を読ませていただきました。

ご主人がADHDとのこと、ご主人自身はもちろんですが、
sakuramitiさんはじめご家族や、会社の方など、
周囲の皆さまのご苦労も相当かと思います。
離婚を考えてしまうお気持ちも、十分に理解できますし、
(詳細が分からないので軽々しくは言えませんが)
一般的には、いたしかたない部分もあるとは思います。

ADHDの方のカウンセリングでは、認知行動療法も行いますが、
おひとりずつのお悩みのポイントが違いますので、
一概には申し上げることが難しいです。
・つねにメモ帳を携帯し、メモをとる。
・SST的な内容でケースごとの人の気持ちを理解する。
・衝動性を客観的に理解し、再発を防ぐ。
など、クライエント様の実生活に合った内容で進めて参ります。
カウンセリングは、電話やメールではなく、
対面がよろしいかとも思います。

また、ご本人様ではなく、sakuramitiさんはじめ、
ご家族へのカウンセリングも、
対応の仕方として有効な場合もありますので、
(この場合、電話などでも大丈夫かと思います)
ご検討いただければと思います。

お薬についてですが、カウンセラーの立場で言及はできませんが、
調整も難しい部分があると思いますので、
どうか主治医の先生と、ご納得いくまでお話をされてみてください。

私としましては、sakuramitiさんが疲れ果ててしまうことが心配です。
どうか、主治医の先生や、ご主人のお身内などと力を合わせ、
ストレスをきちんと吐き出せる場所を見つけ、
お過ごしいただけることを願っております。

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2015年3月4日 15時46分


お礼コメント

ありがとうございました。

2015年3月8日 11時00分

りょうもう心理カウンセリング

sakuramitiさん、初めまして。
カウンセラーの須賀と申します。
ご主人との関わりについて、お悩みなのですね。
理不尽なことで責められては、つらいですよね。
でも、ご主人をうつ病にしたという責任も感じて、さらにつらいですよね。
よくご相談下さいました。
ありがとうございます。

まず、ご主人の主たる問題を整理しましょう。
1番困るのは、金銭の浪費でしょうか。
特に、ギャンブルに使うことが原因でしょうか。
いわゆるギャンブル依存に関しては、自助グループというものがあります。
GAといいます。
http://www.gajapan.jp
ここに参加されるのもよいかもしれません。

ADHD患者さんへの関わりについては、下記をご覧ください。
http://adhd.co.jp/otona/shoujou/commentary.html

些細なことでキレたり、自殺未遂等の手がつけられない状態でお悩みなら、措置入院という手段もあることを知っておいた方がよいでしょう。
入院治療をすることで、患者さんもご家族も落ち着くこともあります。

薬物療法についてですが、特定の症状に効果があっても、副作用もあります。
それが別の問題に起因となっているなら、お医者さんにご相談下さい。
素人判断で、急に薬の増減をしないようにしましょう。
症状が悪化することもあります。

最後に。
ADHDは病気であり、本人の自己管理ではどうにもならないものです。
特に、精神疾患全般に言えることですが、治療には周囲の温かい支援も必要です。
大変おつらいことでしょう。
でもどうか、あきらめずに。
ご自身のお悩みも含め、各種専門機関の協力をもらって、乗り越えましょう。

読んでいただいて、ありがとうございます。
どうぞ、お大事に。

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2015年3月4日 15時40分


お礼コメント

ありがとうございました。専門機関にまずは問い合わせてみます。

2015年3月8日 10時59分